JPS582637Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS582637Y2 JPS582637Y2 JP3255476U JP3255476U JPS582637Y2 JP S582637 Y2 JPS582637 Y2 JP S582637Y2 JP 3255476 U JP3255476 U JP 3255476U JP 3255476 U JP3255476 U JP 3255476U JP S582637 Y2 JPS582637 Y2 JP S582637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- display
- magnet
- display board
- back plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 9
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 7
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は磁気マーカーにより表示を行う表示装置に関する
。
。
従来、手書きによる表示方法、たとえば黒板にチョーク
で筆記したり、白板にインキマーカーで筆記したりする
ものは、消耗型のチョーク、インキマーカーを必要とす
る。
で筆記したり、白板にインキマーカーで筆記したりする
ものは、消耗型のチョーク、インキマーカーを必要とす
る。
近来、非消耗型の磁気マーカーを使用する手書きの表示
方法が提案されている。
方法が提案されている。
この表示方法を第4図において説明する。
黒色の磁性粒子1を黒色゛以外の着色液体分散媒に分散
した分散系2を透明な表面板3と透明または不透明な裏
面板40間に充填し、表面板3と裏面板4の周縁を固着
し、磁性粒子1の分散を防止シ分散系2における密度を
均一にするためハニカム構造の仕切り5を表面板3と裏
面板4に固着して表示板6となしである。
した分散系2を透明な表面板3と透明または不透明な裏
面板40間に充填し、表面板3と裏面板4の周縁を固着
し、磁性粒子1の分散を防止シ分散系2における密度を
均一にするためハニカム構造の仕切り5を表面板3と裏
面板4に固着して表示板6となしである。
筆記時には、あらかじめ磁石Tを裏面板4の外面に接近
させ、磁石Tにより分散系2に磁界を作用させて磁性粒
子1を裏面板4の内面に位置させておく。
させ、磁石Tにより分散系2に磁界を作用させて磁性粒
子1を裏面板4の内面に位置させておく。
磁石7を裏面板4より離間させて、磁気マーカー8の先
端を尖状とした磁石9で表示板3の外面に文字等を書く
と、磁石9により分散系2に磁界が作用し、・文字等を
書いた箇所の表示板3の内面に磁性粒子1が位置して黒
くなり文字等の表示ができる。
端を尖状とした磁石9で表示板3の外面に文字等を書く
と、磁石9により分散系2に磁界が作用し、・文字等を
書いた箇所の表示板3の内面に磁性粒子1が位置して黒
くなり文字等の表示ができる。
この文字等の表示を消去するには、前述のように磁石T
を裏面板4に接近させて磁性粒子1を裏面板4の内面に
位置させる。
を裏面板4に接近させて磁性粒子1を裏面板4の内面に
位置させる。
本案は前述の表示方法を使用するもので、本案を図面に
おいて説明する。
おいて説明する。
前述のように構成した表示板6は、基材10の両側端部
に対向して固着した保持体11.および基材10の一端
部に保持体11に直交して固着した保持体12に、表面
板3を外側にして保持しである。
に対向して固着した保持体11.および基材10の一端
部に保持体11に直交して固着した保持体12に、表面
板3を外側にして保持しである。
表示板6と基材10との間に保持体11に沿って移動可
能に挿入した移動体13は、保持体11と直交方向の長
さが保持体11間の間隔より僅か短い大きさで、両側端
部を上方に折り曲げて形成したコ字状の内側に磁石1を
設けである。
能に挿入した移動体13は、保持体11と直交方向の長
さが保持体11間の間隔より僅か短い大きさで、両側端
部を上方に折り曲げて形成したコ字状の内側に磁石1を
設けである。
保持体11の両端部には、一端部方向に向って基材10
側より離間する斜状の長孔部を穿設し、その長孔の上端
より保持体11の側線に平行した平行状の長孔部を連続
して穿設してへ字状に形成したガイド部としてのカム孔
14を設けて、移動体13の両側面の両端部に取付けた
ビン15を挿入して移動体13を移動可能に保持してい
る。
側より離間する斜状の長孔部を穿設し、その長孔の上端
より保持体11の側線に平行した平行状の長孔部を連続
して穿設してへ字状に形成したガイド部としてのカム孔
14を設けて、移動体13の両側面の両端部に取付けた
ビン15を挿入して移動体13を移動可能に保持してい
る。
基材10の他端部に固着したガイド体16は、上面の中
央部に保持体11に平行して溝17を設け、さらに、溝
ITの底面より両側面方向に溝18を設け、両側面の一
端部にピ/19を設げて移動体13に取付げた引張りば
ね20を取付け、移動体13をガイド体16方向に常時
弾発させ、磁石7は基材10の他端部方向へ偏倚してい
る。
央部に保持体11に平行して溝17を設け、さらに、溝
ITの底面より両側面方向に溝18を設け、両側面の一
端部にピ/19を設げて移動体13に取付げた引張りば
ね20を取付け、移動体13をガイド体16方向に常時
弾発させ、磁石7は基材10の他端部方向へ偏倚してい
る。
磁石7のこの偏倚は、ばね20のけん引によらず、他の
ばねの弾発によってもよい。
ばねの弾発によってもよい。
ガイド体16の溝18に移動可能に挿入した操作体21
は、長さがガイド体16のそれより長く、幅が両溝18
の底面間の間隔より僅か短く、高さが溝18の幅より僅
か短い大きさで構成してあり、一端部には溝17の幅よ
り短い幅の突起部22を設げ、他端部には2個の下方に
突出したビン23を設け、ビン23はばね20によって
弾発された移動体13に押圧されてガイド体16の下端
部に衝接して操作体21を係止し、さらに、移動体13
もビン23に衝接して係止する。
は、長さがガイド体16のそれより長く、幅が両溝18
の底面間の間隔より僅か短く、高さが溝18の幅より僅
か短い大きさで構成してあり、一端部には溝17の幅よ
り短い幅の突起部22を設げ、他端部には2個の下方に
突出したビン23を設け、ビン23はばね20によって
弾発された移動体13に押圧されてガイド体16の下端
部に衝接して操作体21を係止し、さらに、移動体13
もビン23に衝接して係止する。
常態では、磁石1は表示板6の裏面板4と離間し、分散
系2に磁界が作用していないので上述のように表示板6
に文字等の表示ができる。
系2に磁界が作用していないので上述のように表示板6
に文字等の表示ができる。
その表示を消去するには、操作体21の操作部を基材1
0の一端部方向に押圧すると操作体21のビン23は移
動体13を基材10の一端部方向に押圧し、移動体13
はへ字状のカム孔14に案内されて斜め方向に移動し、
移動体13の内側に設げた磁石7を表示板6の裏面板4
に接触させ、さらに、磁石7を表示板6の裏面板4に接
触した状態で移動体13を基材10の一端部方向に平行
に移動するので分散系2に磁界を作用させ、表示板6の
表示を消去する。
0の一端部方向に押圧すると操作体21のビン23は移
動体13を基材10の一端部方向に押圧し、移動体13
はへ字状のカム孔14に案内されて斜め方向に移動し、
移動体13の内側に設げた磁石7を表示板6の裏面板4
に接触させ、さらに、磁石7を表示板6の裏面板4に接
触した状態で移動体13を基材10の一端部方向に平行
に移動するので分散系2に磁界を作用させ、表示板6の
表示を消去する。
操作体21への押圧を解除すると、ばね2DKよって移
動体13はへ字状に形成したガイド部としてのカム孔1
4に案内されて、操作体21を押圧しつつ抑圧前の位置
に移動し、さらにガイド体16に衝接して係止したビン
23によって係止し、磁石7は表示板6より離間するの
で、新しい表示ができるようになる。
動体13はへ字状に形成したガイド部としてのカム孔1
4に案内されて、操作体21を押圧しつつ抑圧前の位置
に移動し、さらにガイド体16に衝接して係止したビン
23によって係止し、磁石7は表示板6より離間するの
で、新しい表示ができるようになる。
本案は案内表示板、教育玩具などとして従来の黒板や白
板に代って使用でき、さらに、操作体を基体の一端部方
向に押圧するだけで、磁石を表示板の裏面に接触でき、
しかも、接触状態で移動するための表示の消去を確実に
ワンタッチで簡単にできるとともに、さらに抑圧を解除
するだけで、磁石は元の位置に戻って新らしい表示が可
能となる等、実用上非常に便利である。
板に代って使用でき、さらに、操作体を基体の一端部方
向に押圧するだけで、磁石を表示板の裏面に接触でき、
しかも、接触状態で移動するための表示の消去を確実に
ワンタッチで簡単にできるとともに、さらに抑圧を解除
するだけで、磁石は元の位置に戻って新らしい表示が可
能となる等、実用上非常に便利である。
第1図は本案の表示装置の表示板6を除去した状態の平
面図、第2図は本案の表示装置の縦断面図、第3図は第
2図の側面図、第4図は表示板の一部拡大断面図である
。 1・・・・・・磁性粒子、2・・・・・・分散系、6・
・・・・表示板、T・・・・・・消去用磁石、8・・・
・・・磁気マーカー、10・・・・・・基材、11,1
2・・・・・・保持体、13・・・・・・移動体、14
・・・・・・カム孔、16・・・・・・ガイド体、21
・・・・・・操作体。
面図、第2図は本案の表示装置の縦断面図、第3図は第
2図の側面図、第4図は表示板の一部拡大断面図である
。 1・・・・・・磁性粒子、2・・・・・・分散系、6・
・・・・表示板、T・・・・・・消去用磁石、8・・・
・・・磁気マーカー、10・・・・・・基材、11,1
2・・・・・・保持体、13・・・・・・移動体、14
・・・・・・カム孔、16・・・・・・ガイド体、21
・・・・・・操作体。
Claims (1)
- 磁性粒子1を着色液体分散媒に分散した分散系2を内蔵
した表示板6を基材10に取付げ、表示板6の背後で表
示板6と離間し基材10の一端部方向にばねにより偏寄
された磁石7を設げ、基材10の一端部に取付げた操作
体21の基材10の他端部方向への押圧力により磁石1
を表示板6に接触させ、かつ接触状態で移動させるガイ
ド部を基材10に設けた表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255476U JPS582637Y2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255476U JPS582637Y2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126939U JPS52126939U (ja) | 1977-09-27 |
| JPS582637Y2 true JPS582637Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=28492005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255476U Expired JPS582637Y2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582637Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-18 JP JP3255476U patent/JPS582637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52126939U (ja) | 1977-09-27 |
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