JPS5826432Y2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS5826432Y2 JPS5826432Y2 JP1977158454U JP15845477U JPS5826432Y2 JP S5826432 Y2 JPS5826432 Y2 JP S5826432Y2 JP 1977158454 U JP1977158454 U JP 1977158454U JP 15845477 U JP15845477 U JP 15845477U JP S5826432 Y2 JPS5826432 Y2 JP S5826432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating member
- microswitch
- switch
- leaf spring
- metal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は感電防止対策を施したスイッチに関する。
電気製品のスイッチに漏電が生じていると、操作する場
合に感電するおそれがある。
合に感電するおそれがある。
例えば換気扇に於ても漏電があると、スイッチの引紐を
引いた時に感電することがあり、特に湿った場所で使用
される浴室用換気扇では感電防止対策を完全にしなけれ
ば゛ならない。
引いた時に感電することがあり、特に湿った場所で使用
される浴室用換気扇では感電防止対策を完全にしなけれ
ば゛ならない。
本案はかかる点に鑑みてなされたもので以下図に基いて
説明すると、1は換気扇に使用されるプルスイッチで゛
、ケース2内にマイクロスイッチ3を装着すると共に、
金属板よりなる操作部材4を上下動自在に挿通し、該操
作部材と前記マイクロスイッチ3との間に板ばね5を介
在して、引紐6によって前記操作部材4を引下げた時、
この操作部材に設けた突起7が前記板ばね5を押えて、
この板ばねが前記マイクロスイッチ3の押釦8を押し、
その接点を閉じるようにしている。
説明すると、1は換気扇に使用されるプルスイッチで゛
、ケース2内にマイクロスイッチ3を装着すると共に、
金属板よりなる操作部材4を上下動自在に挿通し、該操
作部材と前記マイクロスイッチ3との間に板ばね5を介
在して、引紐6によって前記操作部材4を引下げた時、
この操作部材に設けた突起7が前記板ばね5を押えて、
この板ばねが前記マイクロスイッチ3の押釦8を押し、
その接点を閉じるようにしている。
而して前記操作部材4の両側縁には、互に対向するよう
に一対の折曲片9,9を設け、両折曲片間に架設した軸
にコイルスプリング10を巻装し、該スプリングの一端
を前記軸に遊嵌した摺動片11に弾接している。
に一対の折曲片9,9を設け、両折曲片間に架設した軸
にコイルスプリング10を巻装し、該スプリングの一端
を前記軸に遊嵌した摺動片11に弾接している。
この摺動片は先端が鉤状に曲っており、曲った先端が前
記スプリング10の力によって前記ケース2の底面に弾
接している。
記スプリング10の力によって前記ケース2の底面に弾
接している。
而してこのケースの底面には、前記摺動片11を案内す
るハート型の案内部12と段部13が形成されている。
るハート型の案内部12と段部13が形成されている。
従って引紐6により操作部材4を下方に引くと、摺動片
11が段部13及び案内部12に沿って点線矢印のよう
に下方に移動し、ストッパ14に当る。
11が段部13及び案内部12に沿って点線矢印のよう
に下方に移動し、ストッパ14に当る。
ここで引紐が緩めると、図示しない換気扇本体側のスプ
リングによって操作部材4が引上げられ、前記案内部1
2の下端に形成した凹所15内に摺動片11の先端が入
ってロックされる。
リングによって操作部材4が引上げられ、前記案内部1
2の下端に形成した凹所15内に摺動片11の先端が入
ってロックされる。
この時操作部材の突起7が、板ばね5を介してマイクロ
スイッチの押釦8を押し、接点を閉じて換気扇のファン
モータを回転する。
スイッチの押釦8を押し、接点を閉じて換気扇のファン
モータを回転する。
再び引紐6を引くと、前記摺動片11が案内部の凹所1
5から出て点線矢印のように上方に移動し、もとの状態
に復帰する。
5から出て点線矢印のように上方に移動し、もとの状態
に復帰する。
この時マイクロスイッチ3の接点は開放する。
而して前記板ばね5の基端側は前記ケース2の底部に固
定されており、この板ばねと一体に、前記操作部材4に
常時弾接する金属片16を一体に形威し、この金属片に
はアース線17に接続している。
定されており、この板ばねと一体に、前記操作部材4に
常時弾接する金属片16を一体に形威し、この金属片に
はアース線17に接続している。
このアース線との接続部分、及び前記マイクロスイッチ
3とリード線18.18との接続部分は、樹脂モールド
1うによって絶縁している。
3とリード線18.18との接続部分は、樹脂モールド
1うによって絶縁している。
以上の構成に於て、もしマイクロスイッチ3が漏電して
いると、操作部材4及び引紐6を通して感電することが
あるが、本案ではアース線17を接続した金属片16が
操作部材4に弾接しているので、漏電があっても感電す
るようなことはない。
いると、操作部材4及び引紐6を通して感電することが
あるが、本案ではアース線17を接続した金属片16が
操作部材4に弾接しているので、漏電があっても感電す
るようなことはない。
以上の如く本案は、金属製の操作部材4に、アース線1
7と接続した金属片16を常時接触せしめているので、
スイッチ部分に漏電があっても感電することはなく、安
全なスイッチを提供することができる。
7と接続した金属片16を常時接触せしめているので、
スイッチ部分に漏電があっても感電することはなく、安
全なスイッチを提供することができる。
また本実施例のようにマイクロスイッチ3を使用すれば
、通常のプルスイッチのように電気接点が露出している
ものに比較して漏電しにくく、前記アース機構との組合
わせで安全度を非常に高くすることができ、特に湿気の
多い場所で使用される浴室用換気扇のスイッチとして好
適なものである。
、通常のプルスイッチのように電気接点が露出している
ものに比較して漏電しにくく、前記アース機構との組合
わせで安全度を非常に高くすることができ、特に湿気の
多い場所で使用される浴室用換気扇のスイッチとして好
適なものである。
またアース用の金属片16を、マイクロスイッチ押圧用
の板ばね5と一体に形成しており、部品点数の削減と共
に小型化が計れ、組立てを容易にすることができ且つ、
マイクロスイッチとアース用の金属片とが近接している
ので一層小型化が計れると共にマイクロスイッチよりの
漏電をより確実にアース出来、安全性が向上する。
の板ばね5と一体に形成しており、部品点数の削減と共
に小型化が計れ、組立てを容易にすることができ且つ、
マイクロスイッチとアース用の金属片とが近接している
ので一層小型化が計れると共にマイクロスイッチよりの
漏電をより確実にアース出来、安全性が向上する。
第1図は本案スイッチの蓋を外した平面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は板ばねの正面図である。 4・・・・・・操作部材、17・・・・・・アース線、
16・・・・・・金属片、3・・・・・・マイクロスイ
ッチ、5・・・・・・板ばね、6・・・・・・引紐。
1図のA−A断面図、第3図は板ばねの正面図である。 4・・・・・・操作部材、17・・・・・・アース線、
16・・・・・・金属片、3・・・・・・マイクロスイ
ッチ、5・・・・・・板ばね、6・・・・・・引紐。
Claims (2)
- (1)金属製の操作部材を、上下摺動操作して板ばねを
押圧し、鉄板ばねを介してマイクロスイッチの電気接点
を開閉するものに於て、前記板ばねと一体にアース線と
接続した金属片を形成し、前記マイクロスイッチの近傍
にて前記金属片を常時前記操作部材に摺動自在に接触せ
しめてなるスイッチ。 - (2)操作部材を引紐で上下動するようにしてなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977158454U JPS5826432Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977158454U JPS5826432Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482365U JPS5482365U (ja) | 1979-06-11 |
| JPS5826432Y2 true JPS5826432Y2 (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=29150331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977158454U Expired JPS5826432Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826432Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234622U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-11 |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP1977158454U patent/JPS5826432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482365U (ja) | 1979-06-11 |
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