JPS58265A - 散水器用電磁弁の制御装置 - Google Patents
散水器用電磁弁の制御装置Info
- Publication number
- JPS58265A JPS58265A JP56098823A JP9882381A JPS58265A JP S58265 A JPS58265 A JP S58265A JP 56098823 A JP56098823 A JP 56098823A JP 9882381 A JP9882381 A JP 9882381A JP S58265 A JPS58265 A JP S58265A
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- JP
- Japan
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- solenoid valve
- water
- operated
- timer
- time
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 5
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、散水器用電磁弁の制御装置に関するもので
ある。
ある。
例えば、ゴルフ場や農園において使用されている従来の
散水器は、給水管の途中に介在した電磁弁を、その制御
装置内に組み込んだタイマの設定時間に合わせて開閉し
ている。しかしながら、タイマによる制御では、電磁弁
が晴雨に関係なく作動するので散水量の過不足が生じ、
植物が枯死するなどの不都合が生じる。
散水器は、給水管の途中に介在した電磁弁を、その制御
装置内に組み込んだタイマの設定時間に合わせて開閉し
ている。しかしながら、タイマによる制御では、電磁弁
が晴雨に関係なく作動するので散水量の過不足が生じ、
植物が枯死するなどの不都合が生じる。
この発明は、上記の欠点を解消し適当な時期に適当な散
水が行なわれるよう、日射量に応じて給水器用電磁弁を
作動させる制御装置を提供することを目的とする。
水が行なわれるよう、日射量に応じて給水器用電磁弁を
作動させる制御装置を提供することを目的とする。
この発明は、太陽電池を使用し、その発電量に応じて電
磁弁を一定期間作動するようにしたところに特徴を有す
る。
磁弁を一定期間作動するようにしたところに特徴を有す
る。
以下、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図に示すように、太陽光線が照射されて発電する太
陽電池1は、発電量を積算する積算電力計2に接続され
ている。この積算電力計2は、直流電動機を利用したも
ので、界磁巻線3を負荷としての蓄電装置4へ流れる電
流で励磁し、電機子5Iこ太陽電池1の発生電圧に比例
する電流を通じると、電機子5に固定された回転板6の
回転力は両者の積である電力に比例する。即ち、金属製
回転板6は、永久磁石7の磁束をきるから、回転に伴っ
て発生する渦電流のために回転速度に比例した反抗回転
力が生じることにより、回転力と反抗回転力が平衡する
速度、つまり電力に比例した速度で回転板6が回転する
。この回転が連動機構としての歯車機構8Iこ伝達され
、所定数或いは所定角回転する度lこ太陽電池1の発電
量に比例した発電信号を発する。
陽電池1は、発電量を積算する積算電力計2に接続され
ている。この積算電力計2は、直流電動機を利用したも
ので、界磁巻線3を負荷としての蓄電装置4へ流れる電
流で励磁し、電機子5Iこ太陽電池1の発生電圧に比例
する電流を通じると、電機子5に固定された回転板6の
回転力は両者の積である電力に比例する。即ち、金属製
回転板6は、永久磁石7の磁束をきるから、回転に伴っ
て発生する渦電流のために回転速度に比例した反抗回転
力が生じることにより、回転力と反抗回転力が平衡する
速度、つまり電力に比例した速度で回転板6が回転する
。この回転が連動機構としての歯車機構8Iこ伝達され
、所定数或いは所定角回転する度lこ太陽電池1の発電
量に比例した発電信号を発する。
上記蓄電装置4に並列に接続されたタイマ9は、発電信
号で作動してメーク接点9aを一定期間閉しることによ
り、メーク接点9aを介して蓄電装置4に並列に接続さ
れた散水器用電磁弁10が開き、植物への給水が行なわ
れる。なお、第1図1こおいて、11は蓄電装置4に畜
積されたエネルギが太陽電池へ逆流するのを防止する逆
流防止素子としてのダイオードである。。
号で作動してメーク接点9aを一定期間閉しることによ
り、メーク接点9aを介して蓄電装置4に並列に接続さ
れた散水器用電磁弁10が開き、植物への給水が行なわ
れる。なお、第1図1こおいて、11は蓄電装置4に畜
積されたエネルギが太陽電池へ逆流するのを防止する逆
流防止素子としてのダイオードである。。
以上のように構成されたこの発明の制御装置は、太陽電
池1の発電量を積算電力計2で積算し、積算電力が所定
値に達するたびに発電信号を発してタイマ9のメーク接
点9aを一定期間閉じ、給水愛の途中に設けた電磁弁1
0を作動させ、散水を行う。
池1の発電量を積算電力計2で積算し、積算電力が所定
値に達するたびに発電信号を発してタイマ9のメーク接
点9aを一定期間閉じ、給水愛の途中に設けた電磁弁1
0を作動させ、散水を行う。
なお、以上の第1図の実施例において、タイマ9及び電
磁弁10は蓄電装置4のエネルギで作動するように構成
されているが、蓄電装置4以外、例入ば交流電源で作動
してもよい。また、上記発電信号の発せられるときの発
電量は任意に設定できるようにしておくことが望ましい
。さらに、積算電力計2は上記実施例に限定されず任意
である。
磁弁10は蓄電装置4のエネルギで作動するように構成
されているが、蓄電装置4以外、例入ば交流電源で作動
してもよい。また、上記発電信号の発せられるときの発
電量は任意に設定できるようにしておくことが望ましい
。さらに、積算電力計2は上記実施例に限定されず任意
である。
次に、第2図に示す別の実施例を説明する。
図示のように、太陽電池1はダイオード11を介して蓄
電装置4に接続され、蓄電装置4にはこの充電電圧を任
意に設定できるよう可変抵抗12等を備えた電圧検出器
13が並列に挿入さ、れている。この電圧検出器13は
、可変抵抗12を介して検出された電圧が第1の値及び
第2の値になったときに後段のフリップフロップ14ヘ
セツト信号及びリセット信号を発する第1の電圧検出部
15及び第2の電圧検出部16を設け、上記フリップフ
ロップ14がセットされてからリセットされるまでの間
、電圧検出器13はトランジスタ17を導通させて電磁
弁10を開(。なお、第1の値は第2の値よりも大きい
値であり、これらの値を任意に設定できるようにしてお
いてもよい。また、この場合、電磁弁10を蓄電装置4
以外の電源で作動するよう゛にしてもよいが、その際は
電磁弁10が作動している間−蓄電装置4のエネルギを
放電する回路を設けておく必要がある。
電装置4に接続され、蓄電装置4にはこの充電電圧を任
意に設定できるよう可変抵抗12等を備えた電圧検出器
13が並列に挿入さ、れている。この電圧検出器13は
、可変抵抗12を介して検出された電圧が第1の値及び
第2の値になったときに後段のフリップフロップ14ヘ
セツト信号及びリセット信号を発する第1の電圧検出部
15及び第2の電圧検出部16を設け、上記フリップフ
ロップ14がセットされてからリセットされるまでの間
、電圧検出器13はトランジスタ17を導通させて電磁
弁10を開(。なお、第1の値は第2の値よりも大きい
値であり、これらの値を任意に設定できるようにしてお
いてもよい。また、この場合、電磁弁10を蓄電装置4
以外の電源で作動するよう゛にしてもよいが、その際は
電磁弁10が作動している間−蓄電装置4のエネルギを
放電する回路を設けておく必要がある。
以上の第2図に示す実施例では、太陽電池1の発電量を
蓄電装置4の充電電圧により検出し、その充電電圧に対
応して電磁弁10を作動させているので、タイマを設け
る必要はない。
蓄電装置4の充電電圧により検出し、その充電電圧に対
応して電磁弁10を作動させているので、タイマを設け
る必要はない。
また、第3図には第3の実施例が示されている。
これは、太陽電池1の発電量を蓄電装置4で充電し、蓄
電装置4に並列に接続された電圧検出器18によって充
電電圧が所定値に達したことを検出すると、交流電源1
9に接続されたタイマ20が一定期間作動して2個のメ
ーク接点20aを閉じ、蓄電装置4の放電用抵抗21を
通電させると共に電磁弁10を開く。この第3の実施例
は、蓄電装置4の充電電圧が、所定値に達してから電磁
弁10を所定時間作動させるものである。
電装置4に並列に接続された電圧検出器18によって充
電電圧が所定値に達したことを検出すると、交流電源1
9に接続されたタイマ20が一定期間作動して2個のメ
ーク接点20aを閉じ、蓄電装置4の放電用抵抗21を
通電させると共に電磁弁10を開く。この第3の実施例
は、蓄電装置4の充電電圧が、所定値に達してから電磁
弁10を所定時間作動させるものである。
この発明は、以下のように、日射量に対応(はぼ比例)
して発電する太陽電池を設け、この太陽電池の発電量に
基づいて給水器用電磁弁を一定期間作動させ植物への散
水を行うので、日射量に応じた散水量が得られ水不足に
よる植物の枯死及び過剰給水による水の無駄使いがなく
なる。
して発電する太陽電池を設け、この太陽電池の発電量に
基づいて給水器用電磁弁を一定期間作動させ植物への散
水を行うので、日射量に応じた散水量が得られ水不足に
よる植物の枯死及び過剰給水による水の無駄使いがなく
なる。
また、太陽電池によって給水器用電磁弁を作動させるこ
とにより、電力式が無料(こなると0う不11点を有す
る。
とにより、電力式が無料(こなると0う不11点を有す
る。
第1図はこの発明の一例を示す回路図、第2図及び第3
図は別個を示す回路図である。 1・・・太陽電池、2・・・積算電力計、4・・・蓄電
装置、9.20・・・タイマ、9a・・・メーク接点、
10・・・電磁弁、13.18・・・電圧検出器 特許出願人 住友電気工業株式会社
図は別個を示す回路図である。 1・・・太陽電池、2・・・積算電力計、4・・・蓄電
装置、9.20・・・タイマ、9a・・・メーク接点、
10・・・電磁弁、13.18・・・電圧検出器 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (8)
- (1) 太陽電池と、この発電量を積算する積算手段
とからなり、上記積算手段の積算量が所定値になるたび
に給水管の途中に設けた電磁弁を一定期間作動するよう
にしたことを特徴とする散水器用電磁弁の制御装置。 - (2) 上記積算手段が積算電力計とタイマとからな
り、積算電力計が所定値になるたびにタイマを一定期間
作動させ、このタイマにより電磁弁を開閉制御すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の散水器用電磁
弁の制御装置。 - (3)上記積算電力計の後段に上記太陽電池により充電
される蓄電装置を逆流防止用手段を介して接続し、上記
電磁弁を蓄電装置に貯えられた電力によって作動するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
散水器用電磁弁の制御装置。 - (4)上記積算手段が上記太陽電池に逆流防止手段を介
して充電される蓄電装置と、この充電電圧を検出する電
圧検出器とからなり、上記充電電圧が所定値を越えたこ
とを上記電圧検出器により検出して上記電磁弁を一定期
間作動するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の散水器用電磁弁の制御装置。 - (5)上記電圧検出器が充電電圧の第1の値で信号を発
し、第1の値より小さい第2の値で信号を停止する手段
からなり、上記信号が発せられている間が一定期間であ
る特許請求の範囲第4項記載の散水器用電磁弁の制御装
置。 - (6)上記電圧検出器が充電電圧の所定値を越えたこと
を検出したことて作動するタイマを設け、このタイマが
一定期間作動するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の散水器用電磁弁の制御装置。 - (7) 上記電磁弁が上記蓄電装置に貯えられた電力
によって作動するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第4項乃至第6項のいずれかlこ記載の散水器用
電磁弁の制御装置。 - (8) 上記電磁弁が蓄電装置以外の電力により作動
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
、第4項、第5項または第6項記載の散水器用電磁弁の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098823A JPS58265A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 散水器用電磁弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098823A JPS58265A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 散水器用電磁弁の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58265A true JPS58265A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14230015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098823A Pending JPS58265A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 散水器用電磁弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58265A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163223A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-01 | 株式会社カンキョー | 農業、園芸用の散液自動制御バルブ |
| JPS61247322A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | 住友電気工業株式会社 | 潅水装置 |
| JP2006288364A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Takahito Kawamoto | 環境にやさしい自然エネルギーを利用し、バッテリーの低圧(DC12v)電源を充電しながら使用し、三相インバータ(タイマーやリモコン等を備えた)で駆動する低圧(DC12v)ブラシレス三相電動機付きポンプの移動用散水システム。 |
| JP2009017792A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Taiyo Kogyo Co Ltd | 灌液制御システムの制御方法および灌液制御システム |
| JP2010193804A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Putio:Kk | 日射量対応灌水装置 |
| JP2015130802A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動灌水システム |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP56098823A patent/JPS58265A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163223A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-01 | 株式会社カンキョー | 農業、園芸用の散液自動制御バルブ |
| JPS61247322A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | 住友電気工業株式会社 | 潅水装置 |
| JP2006288364A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Takahito Kawamoto | 環境にやさしい自然エネルギーを利用し、バッテリーの低圧(DC12v)電源を充電しながら使用し、三相インバータ(タイマーやリモコン等を備えた)で駆動する低圧(DC12v)ブラシレス三相電動機付きポンプの移動用散水システム。 |
| JP2009017792A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Taiyo Kogyo Co Ltd | 灌液制御システムの制御方法および灌液制御システム |
| JP2010193804A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Putio:Kk | 日射量対応灌水装置 |
| JP2015130802A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動灌水システム |
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