JPS5826630B2 - ホウデントウテントウソウチ - Google Patents
ホウデントウテントウソウチInfo
- Publication number
- JPS5826630B2 JPS5826630B2 JP4166875A JP4166875A JPS5826630B2 JP S5826630 B2 JPS5826630 B2 JP S5826630B2 JP 4166875 A JP4166875 A JP 4166875A JP 4166875 A JP4166875 A JP 4166875A JP S5826630 B2 JPS5826630 B2 JP S5826630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- phase
- discharge lamp
- lighting
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000255749 Coccinellidae Species 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯点灯装置に関し、小型化を図り、電力損
失の軽減を得る。
失の軽減を得る。
第1図は本発明の基礎となる放電灯点灯装置の回路例を
示すもので、交流電源1の両端にインダクタンス素子2
より成る限流要素を介して、螢光灯4を接続して第1の
閉回路を形成すると共に、螢光灯40両フィラメント5
,5の非電源側端子間にスイッチ要素6とコンデンサ3
との直列回路を接続し、交流電源、インダクタンス素子
2、スイッチ要素6を含む第2の閉回路を形成し、スイ
ッチ要素6を、少くとも螢光灯4の点灯状態にお・いて
、交流電源1の各半サイクルの前半部分の一定位相で閉
成するようにしている。
示すもので、交流電源1の両端にインダクタンス素子2
より成る限流要素を介して、螢光灯4を接続して第1の
閉回路を形成すると共に、螢光灯40両フィラメント5
,5の非電源側端子間にスイッチ要素6とコンデンサ3
との直列回路を接続し、交流電源、インダクタンス素子
2、スイッチ要素6を含む第2の閉回路を形成し、スイ
ッチ要素6を、少くとも螢光灯4の点灯状態にお・いて
、交流電源1の各半サイクルの前半部分の一定位相で閉
成するようにしている。
かかる回路にち−いて、螢光灯4が始動を終えている場
合、第2図イの如き電源電圧■1の各半サイクルの定位
相t1で口の如くスイッチ要素6が閉成すると、交流電
源1からインダクタンス素子2、コンデンサ3、フィラ
メント5,5を介してホの如き電流I8が流れ、フィラ
メント5.・5が充分に加熱されると共にコンデンサ3
がインダクタンス素子2とフィラメント5,5との強い
振動作用により電気エネルギーを蓄えてゆく。
合、第2図イの如き電源電圧■1の各半サイクルの定位
相t1で口の如くスイッチ要素6が閉成すると、交流電
源1からインダクタンス素子2、コンデンサ3、フィラ
メント5,5を介してホの如き電流I8が流れ、フィラ
メント5.・5が充分に加熱されると共にコンデンサ3
がインダクタンス素子2とフィラメント5,5との強い
振動作用により電気エネルギーを蓄えてゆく。
次に当該半サイクル中の位相t2にてスイッチ要素6が
開成すると、インダクタンス素子2に蓄積された電気エ
ネルギーによる電圧が電源電圧v1 と加わりあって
スイッチ要素6が閉成状態にある間放電を停止していた
螢光灯40両端に加わり、その閉成区間中にフィラメン
ト5,5を電流■8 により充分に加熱されている螢光
灯4は高い電圧により略直ちに再点弧し、インダクタン
ス素子2の蓄積エネルギー及び交流電源1からの電力に
より二の如きランプ電流I4が供給される。
開成すると、インダクタンス素子2に蓄積された電気エ
ネルギーによる電圧が電源電圧v1 と加わりあって
スイッチ要素6が閉成状態にある間放電を停止していた
螢光灯40両端に加わり、その閉成区間中にフィラメン
ト5,5を電流■8 により充分に加熱されている螢光
灯4は高い電圧により略直ちに再点弧し、インダクタン
ス素子2の蓄積エネルギー及び交流電源1からの電力に
より二の如きランプ電流I4が供給される。
そして次の半サイクルにおける位相t1 にて再びスイ
ッチ要素6が閉成すると螢光灯40両端が短絡されてそ
の放電が停止し、同時にインダクタンス2、コンデンサ
3、フィラメント5,5を含む回路が形成され、インダ
クタンス素子2は強い振動作用によりエネルギーを蓄積
し、位相t2の到来に備える。
ッチ要素6が閉成すると螢光灯40両端が短絡されてそ
の放電が停止し、同時にインダクタンス2、コンデンサ
3、フィラメント5,5を含む回路が形成され、インダ
クタンス素子2は強い振動作用によりエネルギーを蓄積
し、位相t2の到来に備える。
ハは回路全体の入力電流■1を示すもので、休止区間の
ない連続的な波形が得られる。
ない連続的な波形が得られる。
かかる放電灯点灯装置においてはこのようにインダクタ
ンスの電気エネルギー蓄積作用を利用して昇圧を行って
いるのでこの作用をその筐ま螢光灯4の始動に用いるこ
とが可能であるが、そのスイッチ要素をトライアックな
ど双方向性サイリスタとし該サイリスタの閉成位相を始
動時、定常点灯時とも一定に選ぶと不都合があった。
ンスの電気エネルギー蓄積作用を利用して昇圧を行って
いるのでこの作用をその筐ま螢光灯4の始動に用いるこ
とが可能であるが、そのスイッチ要素をトライアックな
ど双方向性サイリスタとし該サイリスタの閉成位相を始
動時、定常点灯時とも一定に選ぶと不都合があった。
即、スイッチ要素6をサイリスタとした場合には、始動
時サイリスタに大きな振動電流が流れてコンデンサ3の
端子電圧を昇圧し螢光灯4を始動に導き、点灯中はコン
デンサ3の端子電圧が導通状態の螢光灯4を介して導通
中のサイリスタに逆方向に印加されてこれを強制的に転
流させこの強制転流によりインダクタンス2のエネルギ
ーを螢光灯4に毎半サイクル供給せしめるものである7
5気このような回路にあっては、第3図の如く、定常時
の入力力率pfは、サイリスタの閉成位相tを当該半サ
イクル終端から計って大きく選ぶと秀れ、逆に予熱時の
予熱電流I6や昇圧効果により螢光灯4に加わる電圧v
4は閉成位相tを小さく選ぶと秀れる特性があった。
時サイリスタに大きな振動電流が流れてコンデンサ3の
端子電圧を昇圧し螢光灯4を始動に導き、点灯中はコン
デンサ3の端子電圧が導通状態の螢光灯4を介して導通
中のサイリスタに逆方向に印加されてこれを強制的に転
流させこの強制転流によりインダクタンス2のエネルギ
ーを螢光灯4に毎半サイクル供給せしめるものである7
5気このような回路にあっては、第3図の如く、定常時
の入力力率pfは、サイリスタの閉成位相tを当該半サ
イクル終端から計って大きく選ぶと秀れ、逆に予熱時の
予熱電流I6や昇圧効果により螢光灯4に加わる電圧v
4は閉成位相tを小さく選ぶと秀れる特性があった。
これはランプ電流■4の流れ始める位相を当該電源半サ
イクルの初端に近づける方が入力力率Pfが高くなるか
らであり、また螢光灯4に加わる電圧■4はインダクタ
ンス2及びコンデンサ3の振動を利用しているために閉
成位相を遅らせた方が高電圧を得られるからである。
イクルの初端に近づける方が入力力率Pfが高くなるか
らであり、また螢光灯4に加わる電圧■4はインダクタ
ンス2及びコンデンサ3の振動を利用しているために閉
成位相を遅らせた方が高電圧を得られるからである。
従がって始動時に特性をあわせると定常時の入力力率が
悪くなり、定常時に特性をあわせると、予熱電流が低く
なったり、昇圧効果による印加電圧が低くなって充分に
始動の行えない欠点があった。
悪くなり、定常時に特性をあわせると、予熱電流が低く
なったり、昇圧効果による印加電圧が低くなって充分に
始動の行えない欠点があった。
本発明はかかる点に鑑み為されたもので、始動時には閉
成位相tを小さくとって大きい昇圧効果と大きい予熱電
流を得て始動点灯を確実に行い、点灯時には閉成位相t
を犬きくとって高力率を維持したことを特徴とする。
成位相tを小さくとって大きい昇圧効果と大きい予熱電
流を得て始動点灯を確実に行い、点灯時には閉成位相t
を犬きくとって高力率を維持したことを特徴とする。
第4図は本発明による実施例を示すもので第1図にかけ
るスイッチ要素6をトライアック8と臥これと直列に点
灯検知部たる変流器1次巻線9を接続すると共に、変流
器1次巻線9を介して電源端と並列関係に弛張発振回路
10の入力端を接続し、更に弛張発振回路10の充放電
用コンデンサ11の両端に、変流器2次巻線12の電圧
により制御されるトランジスタ13を整流器14を介し
て接続して成る。
るスイッチ要素6をトライアック8と臥これと直列に点
灯検知部たる変流器1次巻線9を接続すると共に、変流
器1次巻線9を介して電源端と並列関係に弛張発振回路
10の入力端を接続し、更に弛張発振回路10の充放電
用コンデンサ11の両端に、変流器2次巻線12の電圧
により制御されるトランジスタ13を整流器14を介し
て接続して成る。
なお本実施例では2次巻線12、トランジスタ13及び
整流器14等でトライアック8の閉成位相を進1せる位
相前進部15が形成される。
整流器14等でトライアック8の閉成位相を進1せる位
相前進部15が形成される。
かかる装置にむいて、弛張発振回路10はコンデンサ1
0を含む充電時定数の大きさに対応した位相で電源に同
期した動作を行いトライアック8を点弧導通させるが、
始動時にかいては螢光灯4のインピーダンスが殆んど無
限大にも等しいくらいに大きいので、スイッチ要素たる
トライアック8が閉じている状態でコンデンサ3を含む
振動回路に流れる電流は大きく、従って、変流器1次巻
線9を経て2次巻線12からトランジスタ13に与えら
れる制御電圧が犬きく、トランジスタ13の内部インピ
ーダンスが小さくなり、コンデンサ11と並列に入るイ
ンピーダンスが小さくなることとなるので、コンデンサ
11の充電時定数75bトさくなり、弛張発振回路10
の動作位相が遅れトライアック8の点弧位相tが小さく
なる。
0を含む充電時定数の大きさに対応した位相で電源に同
期した動作を行いトライアック8を点弧導通させるが、
始動時にかいては螢光灯4のインピーダンスが殆んど無
限大にも等しいくらいに大きいので、スイッチ要素たる
トライアック8が閉じている状態でコンデンサ3を含む
振動回路に流れる電流は大きく、従って、変流器1次巻
線9を経て2次巻線12からトランジスタ13に与えら
れる制御電圧が犬きく、トランジスタ13の内部インピ
ーダンスが小さくなり、コンデンサ11と並列に入るイ
ンピーダンスが小さくなることとなるので、コンデンサ
11の充電時定数75bトさくなり、弛張発振回路10
の動作位相が遅れトライアック8の点弧位相tが小さく
なる。
点灯時には変流器1次巻線9が小さな点灯時電流を検知
しこの電流に応じた電流をトランジスタ13のベースに
供給するので、上記始動時とは逆にトライアック8の点
弧位相tが大きくなる。
しこの電流に応じた電流をトランジスタ13のベースに
供給するので、上記始動時とは逆にトライアック8の点
弧位相tが大きくなる。
こうして始動時にはスイッチ要素の閉成位相を小さく
、点灯時には大きくして、良好な始動と点灯特性を得る
ことができた。
、点灯時には大きくして、良好な始動と点灯特性を得る
ことができた。
、図面の簡単な説明
第1図は本発明の基礎となる放電灯点灯装置の回路例、
第2図はその各部の波形、第3図は本発明による効果を
説明する特性図、第4図は本発明による実施例回路図で
ある。
第2図はその各部の波形、第3図は本発明による効果を
説明する特性図、第4図は本発明による実施例回路図で
ある。
Claims (1)
- 1 交流電源端に少くともインダクタンス素子を含む遅
相型の限流要素を介して放電灯を接続すると共に放電灯
と並列関係に上記インダクタンス素子と対となって振動
回路を形成するキャパシタンス素子と双方向性サイリス
タとの直列回路を接続し、該サイリスタを放電灯始動時
及び点灯状態にむいて電源電圧の各半サイクルで1回あ
て閉成するようにした放電灯点灯装置において、放電灯
の点灯を検知して出力する点灯検知部と、該出力により
上記サイリスタの閉成位相を進1せる位相前進部とを設
けたことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166875A JPS5826630B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ホウデントウテントウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166875A JPS5826630B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ホウデントウテントウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115084A JPS51115084A (en) | 1976-10-09 |
| JPS5826630B2 true JPS5826630B2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=12614758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166875A Expired JPS5826630B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ホウデントウテントウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826630B2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-31 JP JP4166875A patent/JPS5826630B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51115084A (en) | 1976-10-09 |
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