JPS5826632B2 - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
- Publication number
- JPS5826632B2 JPS5826632B2 JP10811676A JP10811676A JPS5826632B2 JP S5826632 B2 JPS5826632 B2 JP S5826632B2 JP 10811676 A JP10811676 A JP 10811676A JP 10811676 A JP10811676 A JP 10811676A JP S5826632 B2 JPS5826632 B2 JP S5826632B2
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- Japan
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- switching element
- discharge tube
- conductive
- flash discharge
- capacitor
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発光期間を規制する電子閃光装置に関する。
従来この種の電子閃光装置には第1図に示すように、閃
光放電管1に第1のスイッチング素子としてシリコン制
御整流素子S□を直列接続し、両者を同時起動して主コ
ンデンサ2に蓄積された電荷を閃光放電管1ち−よびS
l の直列回路に放電し、この放電による閃光放電管1
0発光過程で第2のスイッチング素子たるシリコン制御
整流素子S2を起動し、抵抗R1,R2を含む充電経路
で予め図示極性に充電された転流用コンデンサ3の電荷
を82を介してSlへ逆方向に流し、同S0 を非導通
にして閃光放電管1からの発光を終了させるものが知ら
れている。
光放電管1に第1のスイッチング素子としてシリコン制
御整流素子S□を直列接続し、両者を同時起動して主コ
ンデンサ2に蓄積された電荷を閃光放電管1ち−よびS
l の直列回路に放電し、この放電による閃光放電管1
0発光過程で第2のスイッチング素子たるシリコン制御
整流素子S2を起動し、抵抗R1,R2を含む充電経路
で予め図示極性に充電された転流用コンデンサ3の電荷
を82を介してSlへ逆方向に流し、同S0 を非導通
にして閃光放電管1からの発光を終了させるものが知ら
れている。
ところが、Slがターンオフしても閃光放電管1の管内
インピダンスは即時に高インピダンスにはならず、閃光
放電管1が非導通となる1での間転流用コンデンサ3は
、閃光放電管1〜転流用コンデンサ3〜S2 という経
路で逆充電される。
インピダンスは即時に高インピダンスにはならず、閃光
放電管1が非導通となる1での間転流用コンデンサ3は
、閃光放電管1〜転流用コンデンサ3〜S2 という経
路で逆充電される。
そのため、閃光放電管1が非導通となってから抵抗R1
,R2を含む所定の充電経路で転流用コンデンサ3が再
び図示極性に充電される1での期間が長くかかる欠点が
あった。
,R2を含む所定の充電経路で転流用コンデンサ3が再
び図示極性に充電される1での期間が長くかかる欠点が
あった。
本発明は上記した欠点を解決するためのもので転流用コ
ンデンサの逆充電およびその放電期間を著しく短縮した
電子閃光装置を提供するものであ、る。
ンデンサの逆充電およびその放電期間を著しく短縮した
電子閃光装置を提供するものであ、る。
以下図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す要部回路図であり、第
1図と同一部分には同一符号を付しである。
1図と同一部分には同一符号を付しである。
この実施例が第1図と異なる点は2つあり、第1は導通
時にキセノン管等の閃光放電管1より低インピダンスと
なるクエンチ管等の第3のスイッチング素子S3を閃光
放電管1に並設し、この第3ノスイツチング素子S3を
第1のスイッチング素子S1が非導通となった直後に導
通させ、同第3のスイッチング素子S3により閃光放電
管1に対するバイパスを形成し、転流用コンデンサ3の
逆充電期間を短縮するようにした点である。
時にキセノン管等の閃光放電管1より低インピダンスと
なるクエンチ管等の第3のスイッチング素子S3を閃光
放電管1に並設し、この第3ノスイツチング素子S3を
第1のスイッチング素子S1が非導通となった直後に導
通させ、同第3のスイッチング素子S3により閃光放電
管1に対するバイパスを形成し、転流用コンデンサ3の
逆充電期間を短縮するようにした点である。
第2は第1のスイッチング素子S1 と並列に抵抗R3
ムよびコンデンサ4の直列回路を接続して、この直列回
路とトリガダイオード5とでタイマー回路を構成し、コ
ンデンサ4の充電電圧が所定値に達した時点でトリガダ
イオード5を導通させ、第1のスイッチング素子S1の
みを再び起動してこれを導通させ、転流用コンデンサ3
に逆充電された電荷を、コンデンサ3〜81〜ダイオー
ド6という経路で速やかに放電させるようにした点であ
る。
ムよびコンデンサ4の直列回路を接続して、この直列回
路とトリガダイオード5とでタイマー回路を構成し、コ
ンデンサ4の充電電圧が所定値に達した時点でトリガダ
イオード5を導通させ、第1のスイッチング素子S1の
みを再び起動してこれを導通させ、転流用コンデンサ3
に逆充電された電荷を、コンデンサ3〜81〜ダイオー
ド6という経路で速やかに放電させるようにした点であ
る。
上記のように構成された電子閃光装置の動作を第3図の
タイムチャートを参照して説明する。
タイムチャートを参照して説明する。
同、第3図中81.S2.S3は第1、第2、第3のス
イッチング素子S1.S2.S3のインピダンス変化を
示し、OFFは非導通、ONは導通状態である。
イッチング素子S1.S2.S3のインピダンス変化を
示し、OFFは非導通、ONは導通状態である。
またFTは閃光放電管1の管内インピダンス変化を示し
、OFFは非導通、ONは導通状態である。
、OFFは非導通、ONは導通状態である。
さらに、C3はコンデンサ3の充電状態を82側の極性
で表わしたもので、C4はコンデンサ4の充電状態を抵
抗R3側の極性で表わしたものである。
で表わしたもので、C4はコンデンサ4の充電状態を抵
抗R3側の極性で表わしたものである。
初期状態ではコンデンサ2,3は図示極性に充電され、
閃光放電管i、s1.s2.s3はいずれも非導通状態
にある。
閃光放電管i、s1.s2.s3はいずれも非導通状態
にある。
今、カメラのシャッタを押すことに連動して閃光放電管
1卦よびSlが時刻t1 で同時に起動されると、閃光
放電管1の管内インピダンスは急激に低下し同時に81
がターンオンして、閃光放電管1静よびSlを通して
主コンデンサ2からの電荷が放電され、閃光放電管1は
発光を開始する。
1卦よびSlが時刻t1 で同時に起動されると、閃光
放電管1の管内インピダンスは急激に低下し同時に81
がターンオンして、閃光放電管1静よびSlを通して
主コンデンサ2からの電荷が放電され、閃光放電管1は
発光を開始する。
そして、被写体からの反射光を一定量検知した時点、或
いは発光始期から一定期間を経過した時点t2で82を
ターンオンさせると、転流用コンデンサ3に図示極性で
充電されてし・た電荷はS2を通してSlへ逆方向に流
入し、Slをターンオンさせる。
いは発光始期から一定期間を経過した時点t2で82を
ターンオンさせると、転流用コンデンサ3に図示極性で
充電されてし・た電荷はS2を通してSlへ逆方向に流
入し、Slをターンオンさせる。
ところが、Slがターンオフした時点t3では閃光放電
管1の管内インピダンスは充分には高くなく、転流用コ
ンデンサ3は閃光放電管1〜コンデンサ3〜S2という
、経路で逆充電されようとする。
管1の管内インピダンスは充分には高くなく、転流用コ
ンデンサ3は閃光放電管1〜コンデンサ3〜S2という
、経路で逆充電されようとする。
そこで81が完全にターンオフしている時点t、でS3
を導通させると、転流用コンデンサ3は前記経路に代え
、83〜コンデンサ3〜S2という極めて時定数の小さ
い経路で逆充電される。
を導通させると、転流用コンデンサ3は前記経路に代え
、83〜コンデンサ3〜S2という極めて時定数の小さ
い経路で逆充電される。
そして転流用コンデンサ3が逆充電された時点t5 で
閃光放電管1卦よび第3のスイッチング素子S3は非導
通状態になる。
閃光放電管1卦よび第3のスイッチング素子S3は非導
通状態になる。
しかるに、転流用コンデンサ3が逆充電され始めると、
コンデンサ4が充電され始め、その充電値が抵抗R3お
よびコンデンサ40時定数に応じて上昇し、所定値とな
った時点t6でトリガダイオード5が導通してSl を
再び起動する。
コンデンサ4が充電され始め、その充電値が抵抗R3お
よびコンデンサ40時定数に応じて上昇し、所定値とな
った時点t6でトリガダイオード5が導通してSl を
再び起動する。
この時は既に閃光放電管1は非導通状態にあり、また起
動もされないので、Slが導通しても発光することはな
い。
動もされないので、Slが導通しても発光することはな
い。
そして、導通したS1卦よびダイオード6を通して転流
用コンデンサ3に逆充電された電荷は速やかに放電さ力
、転流用コンデンサ3の両端が同電位となった時点で8
1はターンオフすると共に、転流用コンデンサ3は抵抗
R1゜R2を含む充電経路で再び図示極性に充電され始
める。
用コンデンサ3に逆充電された電荷は速やかに放電さ力
、転流用コンデンサ3の両端が同電位となった時点で8
1はターンオフすると共に、転流用コンデンサ3は抵抗
R1゜R2を含む充電経路で再び図示極性に充電され始
める。
この充電終期はt7であり、第1図に示した従来の電子
閃光装置にわける充電終期t8に比し、T□だけ充電完
了1での時間が短縮されている。
閃光装置にわける充電終期t8に比し、T□だけ充電完
了1での時間が短縮されている。
同、Sl を再点弧する時期t6 と閃光放電管1卦よ
びS2が非導通となった時点t5 との間T2は、転流
用コンデンサ3の充電完了時期を早くするという点から
は最小値に設定する必要がある。
びS2が非導通となった時点t5 との間T2は、転流
用コンデンサ3の充電完了時期を早くするという点から
は最小値に設定する必要がある。
また、SoがターンオフしてからS3を導通状態にさせ
る1での期間T3(=t3〜1. )は、S3が導通
することによすSlが引続き導通状態を維持してし1う
ことを防止する保護期間である。
る1での期間T3(=t3〜1. )は、S3が導通
することによすSlが引続き導通状態を維持してし1う
ことを防止する保護期間である。
同、第3のスイッチング素子S3を起動する制御回路は
、第2のスイッチング素子S2の導通を直接または間接
的に検知して、第1のスイッチング素子S1が非導通と
なった直後に第3のスイッチング素子S3を導通させる
ためのもので、例えば第4図乃至第6図のように構成さ
れる。
、第2のスイッチング素子S2の導通を直接または間接
的に検知して、第1のスイッチング素子S1が非導通と
なった直後に第3のスイッチング素子S3を導通させる
ためのもので、例えば第4図乃至第6図のように構成さ
れる。
第4図・に示す例は、第2のスイッチング素子S2が導
通することによりコンデンサ7に予め充電された電荷が
82を含むトランスT1 の1次巻線に放電され、これ
によりトランスT1 の2次巻線に発生する高電圧で第
3のスイッチング素子S3を起動するものであり、第3
のスイッチング素子S3は第1のスイッチング素子S1
がターンオフした直後に導通する。
通することによりコンデンサ7に予め充電された電荷が
82を含むトランスT1 の1次巻線に放電され、これ
によりトランスT1 の2次巻線に発生する高電圧で第
3のスイッチング素子S3を起動するものであり、第3
のスイッチング素子S3は第1のスイッチング素子S1
がターンオフした直後に導通する。
第5図に示す例は、第2のスイッチング素子S2が起動
されて、転流用コンデンサ3の電荷が第1のスイッチン
グ素子S1へ逆方向に放電され、転流用コンデンサ3の
充電極性が逆極性(この時点1でに第1のスイッチング
素子S1はターンオフしている)となったことをツェナ
ーダイオードZDで検出し、その時点で第4のスイッチ
ング素子S4 を起動するもので、第4のスイッチング
素子S4 が導通することによりコンデンサ7の電荷を
放電し、トランスT1の2次巻線に発生する高電圧で第
3のスイッチング素子S3を起動するものである。
されて、転流用コンデンサ3の電荷が第1のスイッチン
グ素子S1へ逆方向に放電され、転流用コンデンサ3の
充電極性が逆極性(この時点1でに第1のスイッチング
素子S1はターンオフしている)となったことをツェナ
ーダイオードZDで検出し、その時点で第4のスイッチ
ング素子S4 を起動するもので、第4のスイッチング
素子S4 が導通することによりコンデンサ7の電荷を
放電し、トランスT1の2次巻線に発生する高電圧で第
3のスイッチング素子S3を起動するものである。
第6図に示す例は、第5図のツェナー・ダイオードZD
に代え、転流用コンデンサ3からの放電で第1のスイッ
チング素子S1が完全にターンオフする時点を予測し、
第2のスイッチング素子S2の起動信号を遅延素子8に
より例えば数十μsec遅延させて第4のスイッチング
素子S4 のゲートに加えるようにしたものである。
に代え、転流用コンデンサ3からの放電で第1のスイッ
チング素子S1が完全にターンオフする時点を予測し、
第2のスイッチング素子S2の起動信号を遅延素子8に
より例えば数十μsec遅延させて第4のスイッチング
素子S4 のゲートに加えるようにしたものである。
虜、第2のスイッチング素子S2は冷陰極サイシトロン
等のスイッチング素子でもよく、また第1のスイッチン
グ素子S1 を再点弧する手段は、転流用コンデンサ3
の充電極性の反転等により5SCR1が非導通となった
ことを検出して一定期間後(第3図のt6に相当)SC
R,にトリガパルスを与えるようなタイマー回路であれ
ばよく、罰記実施例の構成には限定されlい。
等のスイッチング素子でもよく、また第1のスイッチン
グ素子S1 を再点弧する手段は、転流用コンデンサ3
の充電極性の反転等により5SCR1が非導通となった
ことを検出して一定期間後(第3図のt6に相当)SC
R,にトリガパルスを与えるようなタイマー回路であれ
ばよく、罰記実施例の構成には限定されlい。
以上述べたように閃光放電管に直列接続された第1のス
イッチング素子が非導通となった直後に、閃光放電管に
並列接続された第3のスイッチングを導通させ、且つ閃
光放電管わよび第3のスイッチンク゛素子が非導通とな
った直後に第1のスイッチング素子を再度導通させる本
発明の電子閃光装置であれば、転流用コンデンサの逆充
電時間釦よび放電時間は著しく短縮されるので、同転流
用コンデンサが再び正規方向に充電される1での期間は
短縮され、発光期間を規制して露光撮影する際の繰り返
し周期を短縮することが可能となる。
イッチング素子が非導通となった直後に、閃光放電管に
並列接続された第3のスイッチングを導通させ、且つ閃
光放電管わよび第3のスイッチンク゛素子が非導通とな
った直後に第1のスイッチング素子を再度導通させる本
発明の電子閃光装置であれば、転流用コンデンサの逆充
電時間釦よび放電時間は著しく短縮されるので、同転流
用コンデンサが再び正規方向に充電される1での期間は
短縮され、発光期間を規制して露光撮影する際の繰り返
し周期を短縮することが可能となる。
また、第3のスイッチング素子を閃光放電管に並設した
ことにより、第1のスイッチング素子がターンオフした
後閃光放電管が充分に高インピダンスとなる1での間に
、閃光放電管を流れるべき電流は第3のスイッチング素
子を流れるので、第1のスイッチング素子がターンオフ
した後閃光放電管から余剰な発光が出るのを阻止できる
利点もある。
ことにより、第1のスイッチング素子がターンオフした
後閃光放電管が充分に高インピダンスとなる1での間に
、閃光放電管を流れるべき電流は第3のスイッチング素
子を流れるので、第1のスイッチング素子がターンオフ
した後閃光放電管から余剰な発光が出るのを阻止できる
利点もある。
第1図は従来の電子閃光装置の一例を示す部分回路図、
第2図は本発明の一実施例を示す要部回路図、第3図は
同実施例の動作説明に用いたタイムチャート、第4図乃
至第6図はそれぞれ第3のスイッチング素子を起動する
制御回路の構成図である。 1・・・・・・閃光放電管、2・・・・・・主コンデン
サ、3・・・・・・転流用コンデンサ、4,7・・・・
・・コンデンサ、5・・・・・・トリガダイオード、6
・・・・・・ダイオード、8・・・・・・遅延素子、S
l・・・・・・第1のスイッチング素子、S2・・・・
・・第2のスイッチング素子、S3・・・・・・第3の
スイッチング素子、R1,R2,R3・・・・・・抵抗
T1・・・・・・トランス、ZD・・・・・・ツェナー
ダイオード。
第2図は本発明の一実施例を示す要部回路図、第3図は
同実施例の動作説明に用いたタイムチャート、第4図乃
至第6図はそれぞれ第3のスイッチング素子を起動する
制御回路の構成図である。 1・・・・・・閃光放電管、2・・・・・・主コンデン
サ、3・・・・・・転流用コンデンサ、4,7・・・・
・・コンデンサ、5・・・・・・トリガダイオード、6
・・・・・・ダイオード、8・・・・・・遅延素子、S
l・・・・・・第1のスイッチング素子、S2・・・・
・・第2のスイッチング素子、S3・・・・・・第3の
スイッチング素子、R1,R2,R3・・・・・・抵抗
T1・・・・・・トランス、ZD・・・・・・ツェナー
ダイオード。
Claims (1)
- 1 主コンデンサと、この主コンデンサの充電電荷を受
けて発光する閃光放電管と、この閃光放電管と直列接続
されこの閃光放電管と同時に起動されて導通する第1の
スイッチング素子と、この第1のスイッチング素子の前
記閃光放電管に接続された一端に一端が接続されこの第
1のスイッチング素子を非導通にさせるための電荷を所
定の充電経路で蓄積する転流用コンデンサと、この転流
用コンデンサの他端と前記第1のスイッチング素子の他
端との間に接続され前記閃光放電管の発光過程で導通し
て前記転流用コンデンサに前種充電経路で充電された電
荷を前記第1のスイッチング素子へ逆方向に放電させ前
記第1のスイッチング素子を非導通にさせる第2のスイ
ッチング素子と、前記閃光放電管に並列接続された第3
のスイッチング素子と、前記第2のスイッチング素子の
導通を直接または間接的に検知して前記第1のスイッチ
ング素子が非導通となった直後に前記第3のスイッチン
グ素子を導通させる制御回路と、前記第2のスイッチン
グ素子の導通により前記第1のスイッチング素子が非導
通になってから一定期間後に前記第1のスイッチング素
子を再度導通させるタイマー回路とを具備し、前記第2
のスイッチング素子の導通により前記第1のスイッチン
グ素子が非導通になってから前記閃光放電管が非導通と
なる1での間に前記第3のスイッチング素子釦よび第2
のスイッチング素子を通して前記転流用コンデンサに前
記充電経路による充電極性とは逆極性に充電された電荷
を、前記タイマー回路により再度導通した前記第1のス
イッチング素子を通して放電させるようにしたことを特
徴とする電子閃光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10811676A JPS5826632B2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 電子閃光装置 |
| US05/798,612 US4155031A (en) | 1976-09-09 | 1977-05-19 | Electronic flash apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10811676A JPS5826632B2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 電子閃光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5332980A JPS5332980A (en) | 1978-03-28 |
| JPS5826632B2 true JPS5826632B2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=14476302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10811676A Expired JPS5826632B2 (ja) | 1976-09-09 | 1976-09-09 | 電子閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826632B2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-09 JP JP10811676A patent/JPS5826632B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5332980A (en) | 1978-03-28 |
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