JPS5826706B2 - ヒワソウチ - Google Patents
ヒワソウチInfo
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- JPS5826706B2 JPS5826706B2 JP50088189A JP8818975A JPS5826706B2 JP S5826706 B2 JPS5826706 B2 JP S5826706B2 JP 50088189 A JP50088189 A JP 50088189A JP 8818975 A JP8818975 A JP 8818975A JP S5826706 B2 JPS5826706 B2 JP S5826706B2
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- Japan
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- time interval
- code string
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
- H04K1/04—Secret communication by frequency scrambling, i.e. by transposing or inverting parts of the frequency band or by inverting the whole band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、秘話コードを送信側で時間的順序で切替可能
とし、受信側で送信側での秘話コードの切替順序と同じ
順序で秘話を解除し、その際送信側で通話帯域を先ず部
分帯域に分割し、該部分帯域を、次いで、擬似ランダム
コード列から導出されるコードで、コード列の切替時間
間隔毎に再配置して受信側に伝送し、受信側にて、再配
置した部分帯域を原位置に戻す、音声信号の秘話伝送方
法に関する。
とし、受信側で送信側での秘話コードの切替順序と同じ
順序で秘話を解除し、その際送信側で通話帯域を先ず部
分帯域に分割し、該部分帯域を、次いで、擬似ランダム
コード列から導出されるコードで、コード列の切替時間
間隔毎に再配置して受信側に伝送し、受信側にて、再配
置した部分帯域を原位置に戻す、音声信号の秘話伝送方
法に関する。
個々の部分帯域を相等しい帯域幅に形成することもでき
るし、また相異る帯域幅に形成することもできる。
るし、また相異る帯域幅に形成することもできる。
通話帯域を帯域幅の相等しい複数の部分帯域に分割し、
部分帯域を再配置する秘話装置は、例えばドイツ連邦共
和国特許第1273002号明細書から公知である。
部分帯域を再配置する秘話装置は、例えばドイツ連邦共
和国特許第1273002号明細書から公知である。
部分帯域の再配置には種々の方法が公知である。
例えば所謂バンドの切替の際、再配置装置は2n個の変
調器からn個の変調器を選出する。
調器からn個の変調器を選出する。
個々の変調器にはそれぞれ固定搬送周波数が配属される
。
。
所謂搬送波の切替の場合には、個々の部分帯域チャネル
は、共通のフィルタを介して第1の周波数切替に配属さ
れた変調器と第2の周波数切替に配属された変調器に固
定接続される。
は、共通のフィルタを介して第1の周波数切替に配属さ
れた変調器と第2の周波数切替に配属された変調器に固
定接続される。
そして再配置装置は2nの搬送周波数からnの搬送周波
数を選出する。
数を選出する。
適切に部分帯域を再配置すれば、前記方法により通話を
解読不能とし、盗聴を防止することができる。
解読不能とし、盗聴を防止することができる。
その場合コードを頻繁に切り替えるかあるいは短い時間
間隔で再配置コードを変えれば、盗聴をそれだけ確実に
防止することができる。
間隔で再配置コードを変えれば、盗聴をそれだけ確実に
防止することができる。
コード切替の時間間隔の下限は、不可避な切替雑音によ
る障害と、通話回線の秘話装置間の同期誤差と、場合に
より送信側の切替クロックと受信側の切替クロック間の
時間に依存する同期外れとに応じて定まる。
る障害と、通話回線の秘話装置間の同期誤差と、場合に
より送信側の切替クロックと受信側の切替クロック間の
時間に依存する同期外れとに応じて定まる。
本発明の課題は切替雑音と同期に関連して定まるコード
切替の時間間隔の下限をできる限り短くし、公知の方法
に比し一層確実に秘話を実現する音声の秘話伝送方法を
提供することである。
切替の時間間隔の下限をできる限り短くし、公知の方法
に比し一層確実に秘話を実現する音声の秘話伝送方法を
提供することである。
本発明は次の認識に基く:即ちコード切替の時間間隔を
相異る長さにすれば、コード切替の時間間隔を比較的短
くしても、不可避な切替雑音と同期誤差とにより生ずる
障害を軽減することができる。
相異る長さにすれば、コード切替の時間間隔を比較的短
くしても、不可避な切替雑音と同期誤差とにより生ずる
障害を軽減することができる。
コード切替の時間間隔を相異る長さにする場合には、コ
ード切替の時間間隔の平均長に応じて障害の程度が定ま
るからである。
ード切替の時間間隔の平均長に応じて障害の程度が定ま
るからである。
本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
即ちコードの切替時間間隔の長さを、擬似ランダムに変
えかつこのようにして生じた、秘話コード列の切替時間
間隔の長さを、送信側と受信側とで同じ経過で同期制御
可能とし、かつその際擬似ランダムコー ド列の切替周
期の長さと、当該コード列の切替時間間隔の長さの制御
周期の長さとが相異るようにする。
えかつこのようにして生じた、秘話コード列の切替時間
間隔の長さを、送信側と受信側とで同じ経過で同期制御
可能とし、かつその際擬似ランダムコー ド列の切替周
期の長さと、当該コード列の切替時間間隔の長さの制御
周期の長さとが相異るようにする。
秘話コード列の切替時間間隔の長さを、送信側と受信側
とで同じ経過で同期制御可能としたのである。
とで同じ経過で同期制御可能としたのである。
従ってこの場合、例えば個別に制御される2つのプログ
ラム動作、即ち秘話コード列に関連するプログラム動作
と秘話コードの切替時間間隔の制御に関連するプログラ
ム動作、が重畳される。
ラム動作、即ち秘話コード列に関連するプログラム動作
と秘話コードの切替時間間隔の制御に関連するプログラ
ム動作、が重畳される。
秘話コードの切替時間間隔の最小値と最大値との比は例
えば1:2〜1:8の値に設定される。
えば1:2〜1:8の値に設定される。
秘話コードの切替時間間隔の長さは例えば不連続に制御
される。
される。
以上のようにすれば、盗聴を一層確実に防止することが
できる。
できる。
また秘話コードの切替時間間隔の長さを最小にしても、
切替に伴う障害雑音は極めて小さい。
切替に伴う障害雑音は極めて小さい。
秘話装置のコード列発生器は通常、供給されるクロック
のリズムで順次信号ないしコーディングされた数を送出
する。
のリズムで順次信号ないしコーディングされた数を送出
する。
これらの信号ないし数はそれぞれ、使用される再配置の
形式のうちの1つを表示する。
形式のうちの1つを表示する。
この形式のコード列発生器をランダムに停止し、しかも
その停止時間を変化させることができる。
その停止時間を変化させることができる。
従ってコード列発生器のシフトを一時的に停止すること
ができる。
ができる。
本発明の実施例によれば、パルス繰返周波数の可制御な
パルス列が可制御クロック周波数として使用され、例え
ば擬似ランダム発信器から戒るコード列発生器が前記パ
ルス列によりクロック制御可能である。
パルス列が可制御クロック周波数として使用され、例え
ば擬似ランダム発信器から戒るコード列発生器が前記パ
ルス列によりクロック制御可能である。
この場合コード列発生器は長さのランダムな時間間隔で
シフトされる。
シフトされる。
本発明の他の有利な実施例によれば、コード列の切替時
間間隔の最小値の非整数倍の長さを有するコード列の切
替時間間隔が設けられる。
間間隔の最小値の非整数倍の長さを有するコード列の切
替時間間隔が設けられる。
すべての又は大部分のコード列の切替時間間隔を最小値
の非整数倍の長さに設定すれば、秘話形式の識別が一層
困難である。
の非整数倍の長さに設定すれば、秘話形式の識別が一層
困難である。
本発明の更に他の実施例によれば、コー ド列の切替時
間間隔の長さを制御する切替時間間隔発生器に、クロッ
ク制御可能な分周器が設けられ、前記分周器の分周比が
数列により制御可能である。
間間隔の長さを制御する切替時間間隔発生器に、クロッ
ク制御可能な分周器が設けられ、前記分周器の分周比が
数列により制御可能である。
前記分周器を制御する(即ち前記分局器にプログラムを
セットする)数は一定又は異る順序で供給される。
セットする)数は一定又は異る順序で供給される。
例えば分周器にランダム発信器を前置接続し、分周器の
出力側から取り出されるパルスを用いて前記ランダム発
信器を制御することもできる。
出力側から取り出されるパルスを用いて前記ランダム発
信器を制御することもできる。
部分帯域再配置装置が既に設けられている場合には、制
御可能な分周比を有するクロック制御可能な分周器をク
ロック発生器とコード列発生器との間に設ければ有利で
ある。
御可能な分周比を有するクロック制御可能な分周器をク
ロック発生器とコード列発生器との間に設ければ有利で
ある。
このようにすれば、簡単な構成の付加装置を用いて既存
の秘話装置を改良することができる。
の秘話装置を改良することができる。
本発明の実施例によれば、コード列の切替時間間隔の長
さを制御する切替時間間隔発生器の一部分がコード列発
生器の構成部分である。
さを制御する切替時間間隔発生器の一部分がコード列発
生器の構成部分である。
このようにすれば簡単な構成の秘話装置を構成すること
ができる。
ができる。
例えばコード列の形成に使用されないコード列発生器の
部分又は段を、コード列の切替時間間隔発生器の一部分
として構成することもできる。
部分又は段を、コード列の切替時間間隔発生器の一部分
として構成することもできる。
本発明の他の実施例によれば、コード発生器に設けられ
る数列発生器が複数の出力側から2進信号列を発生し、
その除毛1の群の出力側からコード列を制御する第1の
数列を送出し、他方策2の群の出力側からコード列の切
替時間間隔発生器を制御する第2の数列を発生する。
る数列発生器が複数の出力側から2進信号列を発生し、
その除毛1の群の出力側からコード列を制御する第1の
数列を送出し、他方策2の群の出力側からコード列の切
替時間間隔発生器を制御する第2の数列を発生する。
この場合少なくとも1つの出力側に、必要に応じて第1
の群の出力側および第2の群の出力側の双方の機能を持
たせることもできる。
の群の出力側および第2の群の出力側の双方の機能を持
たせることもできる。
次に本発明の方法を実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は単に、通話帯域再配置に対する切
替装置に供給すべき搬送周波数の発生部(搬供装置)に
所属する送信側の秘話装置の部分を示しであるにすぎな
い。
替装置に供給すべき搬送周波数の発生部(搬供装置)に
所属する送信側の秘話装置の部分を示しであるにすぎな
い。
切替周波数はその都度、切替装置乃至切替ユニットUE
の右側における詳しく図示されていない接続端子におい
て取出される。
の右側における詳しく図示されていない接続端子におい
て取出される。
また第1図および第2図において、擬似ランダム発信器
Z1にセット入力側は図示されていないが、そのセット
入力側を介して擬似ランダム発信器は伝送の開始時に前
以って決められた出発位置にセットされる。
Z1にセット入力側は図示されていないが、そのセット
入力側を介して擬似ランダム発信器は伝送の開始時に前
以って決められた出発位置にセットされる。
しカルこのことは、この形式の装置においては従来公知
技術であるので、説明しない。
技術であるので、説明しない。
本発明にとって重要なのは、搬送周波を擬似ランダムに
変えるほかに付加的に、コードの切換周期の変化の時間
間隔をも変化することにある。
変えるほかに付加的に、コードの切換周期の変化の時間
間隔をも変化することにある。
以下主にこの点について説明するものとする。第1図は
本発明の実施例を示す。
本発明の実施例を示す。
第1図には、独立の2つの擬似ランダム発信器Z1.Z
2を具備する秘話化通話帯域の伝送装置の送信側の一部
分が図示されている。
2を具備する秘話化通話帯域の伝送装置の送信側の一部
分が図示されている。
第2図は本発明の他の実施例を示す。
第2図には、共通の擬似ランダム発信器Z1を用いてコ
ード列とコードの切替時間間隔の長さが制御される秘話
化通話帯域の伝送装置の送信側の一部分が図示されてい
る。
ード列とコードの切替時間間隔の長さが制御される秘話
化通話帯域の伝送装置の送信側の一部分が図示されてい
る。
第1図および第2図の部分帯域再配置装置は搬送周波数
切替装置Uを有する。
切替装置Uを有する。
搬送周波数切替装置Uは複数の切替ユニツ1−UEから
成る。
成る。
擬似ランダム発信器Z1は数ないし1 out ofn
コードのコード列ヲ送出する。
コードのコード列ヲ送出する。
切替ユニットUEは、擬似ランダム発信器Z1からのコ
ード列に応じて順次投入接続される。
ード列に応じて順次投入接続される。
個々の切替ユニットUEはそれぞれ入線と出線との間に
スイッチを有する。
スイッチを有する。
これらのスイッチは所定の組合せに従って制御可能であ
る。
る。
その際搬供装置′rvは、音声部分帯域再配置用切替装
置に対して使用可能な切替搬送波を発生する発振装置で
あり、その切替搬送波は切替装置、即ち切替マトリクス
の垂直方向の線に供給される。
置に対して使用可能な切替搬送波を発生する発振装置で
あり、その切替搬送波は切替装置、即ち切替マトリクス
の垂直方向の線に供給される。
また、切替ユニツ)UEを有する切替装置Uは、水平方
向の線路と垂直方向の線路との交差点にスイッチを有す
る切替マトリクスであり、切替ユニットUEの垂直方向
の線路にはその都度、搬供装置によって発生される搬送
周波数が供給される。
向の線路と垂直方向の線路との交差点にスイッチを有す
る切替マトリクスであり、切替ユニットUEの垂直方向
の線路にはその都度、搬供装置によって発生される搬送
周波数が供給される。
更に、切替装置は、図示されていない論理回路を有して
いる。
いる。
その論理回路の出力側において、既述のように搬供装置
TVから所定の順序で供給された搬送周波数が、擬似ラ
ンダム発信器Z1によって発生されるコードに依存して
、切替マトリクスの交差点におけるスイッチの相応の操
作によって取出し可能である。
TVから所定の順序で供給された搬送周波数が、擬似ラ
ンダム発信器Z1によって発生されるコードに依存して
、切替マトリクスの交差点におけるスイッチの相応の操
作によって取出し可能である。
また切替ユニットUEの入線と出線は多重接続されてい
る。
る。
即ち入線が切替装置の切替マトリ′クスの垂直方向の線
路であり、また出線が切替マ) IJクスの水平方向の
線路であり、擬似ランダム発信器からその都度新たに供
給されるコードに従って、切替装置の出力側に丁度現わ
れた搬送周波数の出力が、交差点スイッチの相応の操作
によって再配置される。
路であり、また出線が切替マ) IJクスの水平方向の
線路であり、擬似ランダム発信器からその都度新たに供
給されるコードに従って、切替装置の出力側に丁度現わ
れた搬送周波数の出力が、交差点スイッチの相応の操作
によって再配置される。
つまり゛′多重接続されている″の意味するところは、
擬似ランダム発信器Z1の新しいコードの発生の際2つ
以上の搬送波を切替装置の出力側において再配置できる
ということ以外の何ものでもない。
擬似ランダム発信器Z1の新しいコードの発生の際2つ
以上の搬送波を切替装置の出力側において再配置できる
ということ以外の何ものでもない。
例えば選出可能な5つの搬送周波数から5つの搬送周波
数を選出する場合には、個々の切替ユニットUEの例え
ば5つのスイッチングトランジスタが導通制御される。
数を選出する場合には、個々の切替ユニットUEの例え
ば5つのスイッチングトランジスタが導通制御される。
その結果部分帯域再配置用変調器(部分帯域再配置用変
調器は、本発明の対象でないので、図示されていない)
は、その都度の再配置の形式に従って搬供装置TVに接
続される。
調器は、本発明の対象でないので、図示されていない)
は、その都度の再配置の形式に従って搬供装置TVに接
続される。
例えばマルチプレクサを設け、マルチプレクサを用いて
コードに応じた搬送周波数の切替を行うこともできる。
コードに応じた搬送周波数の切替を行うこともできる。
この場合数列の数字は、1outof nコードの代わ
りに例えば2進コードでコーディングされた並列情報で
ある。
りに例えば2進コードでコーディングされた並列情報で
ある。
従って図示の実施例においては数ないし1 out o
f n コードまたは2進コ一ド並列情報が使用され
得る。
f n コードまたは2進コ一ド並列情報が使用され
得る。
擬似ランダム発信器Z1は歩進的にシフトされる。
コードの切替時間間隔の長さは可制御である。
コードの切替時間間隔の長さは、搬供装置TVと選択的
に投入される分周器FT1〜FT8とから戒るプログラ
ム制御可能なりロック発生器により制御される。
に投入される分周器FT1〜FT8とから戒るプログラ
ム制御可能なりロック発生器により制御される。
このようにすれば、秘話コードを短い時間間隔で切り替
えることができ、更にこの時間間隔の長さを制御するこ
とができる。
えることができ、更にこの時間間隔の長さを制御するこ
とができる。
またコード列の切替周期と、コード列の切替時間間隔の
長さの制御周期を極めて長くすれば、実質上ランダムな
分布が得られる。
長さの制御周期を極めて長くすれば、実質上ランダムな
分布が得られる。
本発明によればコード列の切替周期と、コード列の切替
時間間隔の長さの制御周期とは相異る長さに設定される
ので、一層効果がある。
時間間隔の長さの制御周期とは相異る長さに設定される
ので、一層効果がある。
このようにすれば2つのプログラム動作が重畳される。
この場合秘話効果は、コード切替周期およびコード列ば
かりでなく、コードの切替時間間隔の長さおよびコード
の切替時間間隔の長さの制御周期の開始時間にも依存す
る。
かりでなく、コードの切替時間間隔の長さおよびコード
の切替時間間隔の長さの制御周期の開始時間にも依存す
る。
コード列発生器として働く擬似ランダム発信器Z1は、
クロックT1を分周することにより形成されるパルス列
により歩進的にシフトする。
クロックT1を分周することにより形成されるパルス列
により歩進的にシフトする。
クロックT1の分周はプログラム制御可能である。
分周器は公知のように制御可能に構成することができる
。
。
分周器の分周比を調整設定するために、分周器にデジタ
ル入力側を備えるようにすることができる。
ル入力側を備えるようにすることができる。
即ちこの場合、搬供装置TVによって発生される基本ク
ロックは、可制御分周器を介して擬似ランダム発信器Z
1のクロック入力側に供給される。
ロックは、可制御分周器を介して擬似ランダム発信器Z
1のクロック入力側に供給される。
例えば、第2の擬似ランダム発信器Z2によって発生す
ることができるどんなデジタル基準値(2進数列)が分
周器の制御入力側に加わるかに応じて、分周器の出力側
にはパルス繰返し周波数の変化したクロックパルス列が
現われる。
ることができるどんなデジタル基準値(2進数列)が分
周器の制御入力側に加わるかに応じて、分周器の出力側
にはパルス繰返し周波数の変化したクロックパルス列が
現われる。
要するに搬供装置TVから送出されるクロックT1は、
第1図に示すように複数の分局器FT1〜FT8に供給
される。
第1図に示すように複数の分局器FT1〜FT8に供給
される。
分周器FT1〜FT8にはマルチプレクサMが後置接続
される。
される。
分周器FTI〜FT8のうち唯一の分周器がマルチプレ
クサMにより擬似ランダム発信器Z1のクロック入力側
に接続される。
クサMにより擬似ランダム発信器Z1のクロック入力側
に接続される。
可制御分周器ブロックはクロックT2を供給する。
第2の擬似ランダム発信器Z2はクロックT2により制
御される。
御される。
擬似ランダム発信器Z2の3つの出力側からは2進数列
が送出される。
が送出される。
この2進数列はその都度接続すべき分周器のアドレスを
表示する。
表示する。
第2図の実施例では、擬似ランダム発信器Z1へのクロ
ックT1の供給路にプログラム制御可能な分周器FTが
設けられる。
ックT1の供給路にプログラム制御可能な分周器FTが
設けられる。
分周器FTは例えば第1図の実施例の分周器FTI〜F
T8と同様に構成される。
T8と同様に構成される。
第1図の実施例と異り擬似ランダム発信器Z1は、搬送
周波数の切替を制御するブロックZ11以外に更に、搬
送周波数の切替の制御以外の目的に使用されるブロック
Z12を有する。
周波数の切替を制御するブロックZ11以外に更に、搬
送周波数の切替の制御以外の目的に使用されるブロック
Z12を有する。
付加ブロックZ12は分周器FTを制御する2進コード
列を送出する。
列を送出する。
この2進コード列は分周器FTの制御入力側に供給され
る。
る。
分周器FTの残りの制御入力側は擬似ランダム発信器Z
1のブロックZ11に接続される。
1のブロックZ11に接続される。
分周器FTの接続されるブロックZ11の出力側に、搬
送周波数切替装置Uを接続することもできる。
送周波数切替装置Uを接続することもできる。
2つの相互に関連動作する送受信装置に、クロック発生
器として高精度の水晶制御クロック発生器を備えること
は一般的に公知である。
器として高精度の水晶制御クロック発生器を備えること
は一般的に公知である。
受信側のクロック発振器を、到来信号によって位相追従
制御(場合に応じて僅かに)することは同様、従来技術
である。
制御(場合に応じて僅かに)することは同様、従来技術
である。
更Ic、秘話通信伝送を行なう際通例、伝送の開始時に
同期情報を伝送し、その同期情報により、受信側におい
て音声秘話解読装置の調整設定が行なわれる。
同期情報を伝送し、その同期情報により、受信側におい
て音声秘話解読装置の調整設定が行なわれる。
このようにして、送信側における秘話化および受信側に
おける秘話解読に対して基本的に同じ作動装置が設けら
れるので、同期作動も保証される。
おける秘話解読に対して基本的に同じ作動装置が設けら
れるので、同期作動も保証される。
だが後述するように、小さな同期誤差を常時考慮しなけ
ればならないので通例は近似的な同期がとられる。
ればならないので通例は近似的な同期がとられる。
音声は高い冗長度を有しているので、受信側における了
解性はこれによって障害を受けることは殆んどない。
解性はこれによって障害を受けることは殆んどない。
協働するすべての通話帯域再配置装置に水晶制御クロッ
ク発生器を設ければ有利である。
ク発生器を設ければ有利である。
この場合側々のクロックの切替位相は比較的長い時間間
隔を置いて互いに同期される。
隔を置いて互いに同期される。
通話帯域再配置装置に元来必要な搬供装置TVの水晶発
振器からクロックを導出すれば簡単である。
振器からクロックを導出すれば簡単である。
ところで実際には、通話回線の両端に設けられる秘話装
置は正確に同期して切り替わらない。
置は正確に同期して切り替わらない。
寧ろ若干の切替同期誤差を伴うのが普通である。
この誤差は例えば短波のSSB通話回線の場合に大きく
影響する。
影響する。
他方同期を正確にとっても、短時間の後に切替誤差が生
ずる。
ずる。
個々の秘話装置のクロック発生器のクロック周波数が種
々の理由でその目標周波数から若干ずれるからである。
々の理由でその目標周波数から若干ずれるからである。
切替誤差が生ずる際は秘話を解除することができない。
通話電圧は、外部から通話回線に侵入する大きい障害電
圧として作用する。
圧として作用する。
クロック入力側と出力側以外に複数のプログラムセット
入力側を有する市販のIC(例えばTTL。
入力側を有する市販のIC(例えばTTL。
CMO8)を設け、プログラムセット入力側を制御路を
介して擬似ランダム発信器に接続し、この種のICを用
いて可制御のクロック時間を発生することもできる。
介して擬似ランダム発信器に接続し、この種のICを用
いて可制御のクロック時間を発生することもできる。
前記ICは例えば8,4,2.1の重みの4つのプログ
ラムセット入力側を有する。
ラムセット入力側を有する。
前記ICの分周比は、8,4,2,1の重みの4つのプ
ログラムセット入力側にセットされる2進数に応じて定
まる。
ログラムセット入力側にセットされる2進数に応じて定
まる。
分周比がに〇ならば、分周器の出力側からは擬似ランダ
ム発信器をシフトするパルスが生じない。
ム発信器をシフトするパルスが生じない。
それ故分周比は0であってはならない。しかし擬似ラン
ダム発信器はOを送出するので、4つの入力側のうちの
1つの入力側に論理値Hの信号を印加すれば有利である
。
ダム発信器はOを送出するので、4つの入力側のうちの
1つの入力側に論理値Hの信号を印加すれば有利である
。
残りの3つの入力側には擬似ランダム発信器の3つのビ
ットが供給される。
ットが供給される。
従って4つの入力側のうちいずれの入力側に論理値Hの
信号が印加されるかに応じて、4つの相異る組合せが形
成される。
信号が印加されるかに応じて、4つの相異る組合せが形
成される。
そして個々の組合せにはそれぞれ8つの相異る分周比が
配属される。
配属される。
出力側のクロック時間は、個々の分局比と人力クロック
時間との積に等しい。
時間との積に等しい。
例えば重み8の入力側に論理値Hの信号が印加される場
合に可能な数に8,9,10,11゜12.13,14
,15である。
合に可能な数に8,9,10,11゜12.13,14
,15である。
従ってこれらの数はいずれも最小数の非整数倍である。
このようにすれば、コード列の切替時間間隔の長さを匍
脚しても、コード列の切替時間間隔の最小値の整数倍に
等しい長さの切替時間間隔は生じない。
脚しても、コード列の切替時間間隔の最小値の整数倍に
等しい長さの切替時間間隔は生じない。
コード列の最小の切替時間間隔に相応するクロックは、
残りの切替時間間隔に相応するクロックの基準単位にな
らない。
残りの切替時間間隔に相応するクロックの基準単位にな
らない。
コード列の最小の切替時間間隔の長さは例えば最短の単
音の接続時間の長さ以下である。
音の接続時間の長さ以下である。
前記ICの2つの入力側に固定論理値の信号を印加し、
2つの入力側のいずれか一方に論理値りの信号を印加可
能とすれば、合計18の相異る組合せが形成される。
2つの入力側のいずれか一方に論理値りの信号を印加可
能とすれば、合計18の相異る組合せが形成される。
個々の組合せにはそれぞれ4つの分周比が配属される。
制御路の接続と固定論理値の信号の印加を可調節とすれ
ば、コード列の切替時間間隔の長さを容易に制御するこ
とができる。
ば、コード列の切替時間間隔の長さを容易に制御するこ
とができる。
前述の切替誤差による障害は、コード列の切替時間間隔
を短縮すればそれだけ増大する。
を短縮すればそれだけ増大する。
切替誤差ニ伴う障害以外に更に、デコーディングの際他
の障害が生ずる。
の障害が生ずる。
従ってコード列の切替時間間隔を任意に短縮することは
できない。
できない。
他方本発明の秘話装置では、コード列の切替時間間隔を
短縮しても、コード列の切替時間間隔の平均長を維持す
る限り、秘話を解除する際の切替誤差に伴う障害を軽減
することができる。
短縮しても、コード列の切替時間間隔の平均長を維持す
る限り、秘話を解除する際の切替誤差に伴う障害を軽減
することができる。
コード列の切替時間間隔の長さを変えれば、障害パルス
はランダムに生ずる。
はランダムに生ずる。
他方コード列の切替時間間隔を一定にすれば、障害パル
スは等間隔に生ずる。
スは等間隔に生ずる。
コード列の切替時間間隔の平均長が相等しければ、コー
ド列の句替時間間隔制御列の障害パルス時間の総和は相
等しい。
ド列の句替時間間隔制御列の障害パルス時間の総和は相
等しい。
従って障害も同程度である。コード列の切替時間間隔の
長さの制御装置を固定的に設け、例えば第2図に図示す
るようにその一部分をコード列発生器の構成部分として
設けることもできる。
長さの制御装置を固定的に設け、例えば第2図に図示す
るようにその一部分をコード列発生器の構成部分として
設けることもできる。
コード列の切替周期と、コード列の切替時間間隔の長さ
の制御周期とを個別に制御すれば有利である。
の制御周期とを個別に制御すれば有利である。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明するための実
施例の部分ブロック図である。 TV・・・搬供装置、U・・・搬送周波数切替装置、T
I、T2・・・クロック、FT1〜FT8.FT・・・
分周器、Zl、Zl・・・擬似ランダム発信器、M・・
・マルチプレクサ。
施例の部分ブロック図である。 TV・・・搬供装置、U・・・搬送周波数切替装置、T
I、T2・・・クロック、FT1〜FT8.FT・・・
分周器、Zl、Zl・・・擬似ランダム発信器、M・・
・マルチプレクサ。
Claims (1)
- 1 秘話コードを送信側で時間的順序で切替可能とし、
受信側で送信側での秘話コードの切替順序と同じ順序で
秘話を解除し、その際送信側で通話帯域を先ず部分帯域
に分割し、次いで、該部分帯域を、擬似ランダムコード
列から導出されるコードで、コード列の切替時間間隔毎
に再配置して受信側に伝送し、受信側にて、再配置した
部分帯域を原位置に戻す、音声信号の秘話伝送方法にお
いて、コードの切替時間間隔の長さを、擬似ランダムに
変えかつこのようにして生じた、秘話コード列の切替時
間間隔の長さを、送信側と受信側とで同じ経過で同期制
御可能とし、かつその際擬似ランダムコード列の切替周
期の長さと、当該コード列の切替時間間隔の長さの制御
周期の長さとが相異るようにすることを特徴とする音声
信号の秘話伝送方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742434877 DE2434877C3 (de) | 1974-07-19 | Einrichtung zur verschleierten übertragung von Sprachsignalen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5134603A JPS5134603A (ja) | 1976-03-24 |
| JPS5826706B2 true JPS5826706B2 (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=5921046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50088189A Expired JPS5826706B2 (ja) | 1974-07-19 | 1975-07-18 | ヒワソウチ |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826706B2 (ja) |
| AT (1) | AT341003B (ja) |
| AU (1) | AU501260B2 (ja) |
| BE (1) | BE831528A (ja) |
| CH (1) | CH596716A5 (ja) |
| DK (1) | DK140914C (ja) |
| FR (1) | FR2285029A1 (ja) |
| GB (1) | GB1512696A (ja) |
| IE (1) | IE41265B1 (ja) |
| IL (1) | IL47692A (ja) |
| IN (1) | IN147050B (ja) |
| IT (1) | IT1039917B (ja) |
| LU (1) | LU73007A1 (ja) |
| NL (1) | NL169664C (ja) |
| SE (1) | SE410259B (ja) |
| ZA (1) | ZA754406B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2151886A (en) * | 1983-12-21 | 1985-07-24 | British Broadcasting Corp | Conditional-access broadcast transmission |
| CA1226914A (en) * | 1984-01-26 | 1987-09-15 | The University Of British Columbia | Modem for pseudo noise communication on a.c. lines |
| JP2761281B2 (ja) * | 1990-05-17 | 1998-06-04 | 富士通株式会社 | マルチキャリア通信システムの暗号化通信方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1278172A (fr) * | 1960-10-28 | 1961-12-08 | Cie Ind Des Telephones | Dispositif électronique de codage pour liaisons radioélectriques ou téléphoniques |
| FR2129013A5 (ja) * | 1971-03-11 | 1972-10-27 | Snecma | |
| GB1465923A (en) * | 1973-04-03 | 1977-03-02 | Siemens Ag | Camouflaged speech signal transmission systems |
-
1975
- 1975-07-03 CH CH866075A patent/CH596716A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-07 IE IE1506/75A patent/IE41265B1/xx unknown
- 1975-07-07 GB GB28486/75A patent/GB1512696A/en not_active Expired
- 1975-07-08 AT AT526575A patent/AT341003B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-07-09 ZA ZA00754406A patent/ZA754406B/xx unknown
- 1975-07-10 AU AU82908/75A patent/AU501260B2/en not_active Expired
- 1975-07-11 IL IL47692A patent/IL47692A/en unknown
- 1975-07-16 FR FR7522195A patent/FR2285029A1/fr active Granted
- 1975-07-17 LU LU73007A patent/LU73007A1/xx unknown
- 1975-07-18 IT IT25534/75A patent/IT1039917B/it active
- 1975-07-18 DK DK328275A patent/DK140914C/da not_active IP Right Cessation
- 1975-07-18 JP JP50088189A patent/JPS5826706B2/ja not_active Expired
- 1975-07-18 NL NLAANVRAGE7508643,A patent/NL169664C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-18 BE BE158435A patent/BE831528A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-18 SE SE7508246A patent/SE410259B/xx unknown
-
1976
- 1976-04-13 IN IN632/CAL/76A patent/IN147050B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU501260B2 (en) | 1979-06-14 |
| GB1512696A (en) | 1978-06-01 |
| IN147050B (ja) | 1979-10-27 |
| FR2285029A1 (fr) | 1976-04-09 |
| IE41265B1 (en) | 1979-11-21 |
| DK140914B (da) | 1979-12-03 |
| IL47692A0 (en) | 1975-12-31 |
| JPS5134603A (ja) | 1976-03-24 |
| NL169664B (nl) | 1982-03-01 |
| DE2434877A1 (de) | 1976-01-29 |
| AU8290875A (en) | 1977-01-13 |
| LU73007A1 (ja) | 1976-07-01 |
| ATA526575A (de) | 1977-05-15 |
| AT341003B (de) | 1978-01-10 |
| DK328275A (da) | 1976-01-20 |
| IL47692A (en) | 1977-11-30 |
| BE831528A (fr) | 1976-01-19 |
| NL169664C (nl) | 1982-08-02 |
| SE410259B (sv) | 1979-10-01 |
| FR2285029B1 (ja) | 1977-12-16 |
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| SE7508246L (sv) | 1976-01-20 |
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| CH596716A5 (ja) | 1978-03-15 |
| NL7508643A (nl) | 1976-01-21 |
| ZA754406B (en) | 1976-06-30 |
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