JPS5826810B2 - 磁気ネジ及びその製造方法 - Google Patents
磁気ネジ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5826810B2 JPS5826810B2 JP53065483A JP6548378A JPS5826810B2 JP S5826810 B2 JPS5826810 B2 JP S5826810B2 JP 53065483 A JP53065483 A JP 53065483A JP 6548378 A JP6548378 A JP 6548378A JP S5826810 B2 JPS5826810 B2 JP S5826810B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- screw
- magnet material
- manufacturing
- pole
- Prior art date
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- Transmission Devices (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、螺旋帯状に着磁した磁極によりネジとほぼ同
じ作用をさせるようにした磁気ネジの製造方法に関する
ものである。
じ作用をさせるようにした磁気ネジの製造方法に関する
ものである。
一般に工作機械や測定機等においては、スライドテーブ
ル等を送りネジによって送っている。
ル等を送りネジによって送っている。
然し乍ら、この送りネジによる場合には、送りネジのネ
ジ山と送りネジが螺合するスライドテーブル側のメネジ
部との間に摩擦力が生ずるため、送り効率が低下するも
のであった。
ジ山と送りネジが螺合するスライドテーブル側のメネジ
部との間に摩擦力が生ずるため、送り効率が低下するも
のであった。
斯る問題を解決するために、ネジ山の代わりに螺旋状の
磁極を用いた非接触式の送り機構が考えられている。
磁極を用いた非接触式の送り機構が考えられている。
この送り機構は、螺旋状の磁極が外周面又は内周面に設
けられた磁気ネジとナツトとを互いに嵌合したものであ
る。
けられた磁気ネジとナツトとを互いに嵌合したものであ
る。
従来、上述した磁気ネジを製造するには、コイルによっ
て励磁される螺旋状の磁極部材により磁性棒等に螺旋状
の磁極を形成しているが、その磁気ネジを製造する装置
が複雑であるという問題があった。
て励磁される螺旋状の磁極部材により磁性棒等に螺旋状
の磁極を形成しているが、その磁気ネジを製造する装置
が複雑であるという問題があった。
本発明は、この問題を解消した磁気ネジの製造方法を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
本発明は、磁石材料にその磁石材料の送りピッチと同一
のピッチを有するネジ山を形成した磁極を密接させて前
記磁石材料を磁石材料の長手方向に回転送りさせること
により、磁石材料に螺旋帯状の磁極を着磁させた磁性体
を形成することにより、簡易な装置で高精度の磁気ネジ
を製造できるようにしたことを特徴とするものである。
のピッチを有するネジ山を形成した磁極を密接させて前
記磁石材料を磁石材料の長手方向に回転送りさせること
により、磁石材料に螺旋帯状の磁極を着磁させた磁性体
を形成することにより、簡易な装置で高精度の磁気ネジ
を製造できるようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図、第2図は、後述する本発明の磁気ネジの製造方
法によって製造された磁気ネジの一例を示したものであ
る。
法によって製造された磁気ネジの一例を示したものであ
る。
第1図において、1は棒状の第1の磁性体、2は筒状の
第2の磁性体である。
第2の磁性体である。
第1の磁性体1は、例えばバリュームフエライト等の磁
石鋼より棒状に形成した永久磁石材料3の外周面に、対
としたN極、S極を第2図の如く螺旋帯状に着磁させた
ものである。
石鋼より棒状に形成した永久磁石材料3の外周面に、対
としたN極、S極を第2図の如く螺旋帯状に着磁させた
ものである。
第2の磁性体2は、例えばバリュームフエライト等の磁
石鋼より筒状に形成した永久磁石材料4の孔4a内周面
に、対としたN極、S極を第2図の如く螺旋状に着磁さ
せたもので、第2の磁性体のN極、S極は第1の磁性体
1のN極、S極と同一ピッチに形成されている。
石鋼より筒状に形成した永久磁石材料4の孔4a内周面
に、対としたN極、S極を第2図の如く螺旋状に着磁さ
せたもので、第2の磁性体のN極、S極は第1の磁性体
1のN極、S極と同一ピッチに形成されている。
第1図中、第1の磁性体1は第2の磁性体2の孔4a内
に螺動自在に嵌合されている。
に螺動自在に嵌合されている。
このような構成の磁気ネジにおいては、第1の磁性体1
を第2の磁性体2の孔4a内に嵌合することにより、第
1の磁性体1のN極と第2の磁性体2のS極及び第1の
磁性体のS極と第2の磁性体2のN極とが吸磁し合うた
め、第2の磁性体2に対して第1の磁性体1を回転させ
ると、この第1の磁性体のN極、S極が第2の磁性体2
のS極、N極に沿って移動して、第1の磁性体1が第1
図中左方又は右方に移動する。
を第2の磁性体2の孔4a内に嵌合することにより、第
1の磁性体1のN極と第2の磁性体2のS極及び第1の
磁性体のS極と第2の磁性体2のN極とが吸磁し合うた
め、第2の磁性体2に対して第1の磁性体1を回転させ
ると、この第1の磁性体のN極、S極が第2の磁性体2
のS極、N極に沿って移動して、第1の磁性体1が第1
図中左方又は右方に移動する。
次に、このような磁気ネジを製造するための装置及び方
法の一実施例を第3図ないし第5図にしたがって説明す
る。
法の一実施例を第3図ないし第5図にしたがって説明す
る。
第3図ないし第5図は、第1図、第2図に示した第1の
磁性体1の製造装置で、基台23と、基台23の一端部
上に非導磁性材料24.24を介して固定され、且つ、
断面が鳩尾状でその長手方向に延びるガイド突起25を
上部に有する導磁性横柱26と、横柱26の中央に巻か
れたコイル27とコイル27に接続された直流電源28
と、ガイド突起25に下端部のアリ溝29a 、30a
が摺動自在に嵌合する略り字状の導磁性の磁極本体29
.30と、この磁極本体29,30と基台23の側壁2
3a 、23bとの間に介装された圧縮コイルスプリン
グ31.32とを有する。
磁性体1の製造装置で、基台23と、基台23の一端部
上に非導磁性材料24.24を介して固定され、且つ、
断面が鳩尾状でその長手方向に延びるガイド突起25を
上部に有する導磁性横柱26と、横柱26の中央に巻か
れたコイル27とコイル27に接続された直流電源28
と、ガイド突起25に下端部のアリ溝29a 、30a
が摺動自在に嵌合する略り字状の導磁性の磁極本体29
.30と、この磁極本体29,30と基台23の側壁2
3a 、23bとの間に介装された圧縮コイルスプリン
グ31.32とを有する。
また、この製造装置は、基台23の他端部に植立された
非導磁性材料から成る支柱33と、スピンドル34が磁
極本体29.30の上部対向端間の中央に向って進退可
能に保持されたマイクロメータヘッド35と、スピンド
ル34の先端部に固定された筒状体34aと、筒状体3
4aに螺合された止めネジ36を有する。
非導磁性材料から成る支柱33と、スピンドル34が磁
極本体29.30の上部対向端間の中央に向って進退可
能に保持されたマイクロメータヘッド35と、スピンド
ル34の先端部に固定された筒状体34aと、筒状体3
4aに螺合された止めネジ36を有する。
そして、磁極本体29の先端部には、第5図に示したよ
うに、マイクロメータヘッド35のスピンドルの送りネ
ジピッチと同一ピッチの略半円弧状のねじ山29b 、
29b・・・・・・が形成されており、磁極本体30の
先端部にはねじ山29b、29b・・・・・・と同一ピ
ッチの略半円弧状のねじ山30b。
うに、マイクロメータヘッド35のスピンドルの送りネ
ジピッチと同一ピッチの略半円弧状のねじ山29b 、
29b・・・・・・が形成されており、磁極本体30の
先端部にはねじ山29b、29b・・・・・・と同一ピ
ッチの略半円弧状のねじ山30b。
30bが形成されている。
このねじ山29b。29b・・・・・・又は30b 、
30b・・・・・・は、螺旋状にはなっているが全周に
わたってはつながっておらず、2本の仮想線A、Bを螺
旋状に設けた場合に、ねじ山29b、29b・・・・・
・は一方の仮想線A上に位置し、ねじ山30b、30b
は他方の仮想線B上に位置するように設けられている。
30b・・・・・・は、螺旋状にはなっているが全周に
わたってはつながっておらず、2本の仮想線A、Bを螺
旋状に設けた場合に、ねじ山29b、29b・・・・・
・は一方の仮想線A上に位置し、ねじ山30b、30b
は他方の仮想線B上に位置するように設けられている。
すなわち、内周面にスピンドル34の送りネジピッチと
同一のねじ部を有する筒体を長手方向に切断して半割状
態を2個設け、この2個の半割状体をそのねじ部のピッ
チの半分だけずらした状態で、磁極本体29.30の上
部対向端に対向させて固着した場合の2個の半割状体の
ねじ山と同じような関係の位置に、ねじ山29b 、2
9bと30b 、30b・・・・・・とが設けられてい
る。
同一のねじ部を有する筒体を長手方向に切断して半割状
態を2個設け、この2個の半割状体をそのねじ部のピッ
チの半分だけずらした状態で、磁極本体29.30の上
部対向端に対向させて固着した場合の2個の半割状体の
ねじ山と同じような関係の位置に、ねじ山29b 、2
9bと30b 、30b・・・・・・とが設けられてい
る。
このような構成の製造装置の筒状体34a内に、例えば
バリュームフエライトから成る棒状の永久磁石材料37
の一端部を嵌合して、止めネジ36でこの端部を筒状体
34aに固定すると共に、永久磁石材料37の他端部を
ねじ山29b、29b。
バリュームフエライトから成る棒状の永久磁石材料37
の一端部を嵌合して、止めネジ36でこの端部を筒状体
34aに固定すると共に、永久磁石材料37の他端部を
ねじ山29b、29b。
・・・・・・とねじ山30b、30b、・・・・・・間
に介在した後、直流電源28からコイル27に直流電流
を流すと共に、マイクロメータヘッド35のシンプル3
8を回転させてスピンドル34を回転させながら第3図
中左方に変位させることにより、第1図、第2図に示し
たような第1の磁性体1が製造される。
に介在した後、直流電源28からコイル27に直流電流
を流すと共に、マイクロメータヘッド35のシンプル3
8を回転させてスピンドル34を回転させながら第3図
中左方に変位させることにより、第1図、第2図に示し
たような第1の磁性体1が製造される。
第6図ないし第8図は第1図、第2図に示した第2の磁
性体2の製造装置を示したもので、第3図ないし第5図
に示した製造装置の磁極本体29゜30のねじ山29b
、30bの代わりに、磁極本体29.30の上部対向
端にスピンドル34に向って突出する半円柱状部39.
40をそれぞれ設け、この半円柱状部39.40は互に
磁気を遮断するように非導磁性材料41を間にはさみ一
体に結合されて円柱状体42を形成しており、半円柱状
部39.40の表面にはマイクロメータヘッド35のス
ピンドル34のネジ部のネジピッチと同一ピッチのねじ
山39a 、39a・・・・・・及び40a。
性体2の製造装置を示したもので、第3図ないし第5図
に示した製造装置の磁極本体29゜30のねじ山29b
、30bの代わりに、磁極本体29.30の上部対向
端にスピンドル34に向って突出する半円柱状部39.
40をそれぞれ設け、この半円柱状部39.40は互に
磁気を遮断するように非導磁性材料41を間にはさみ一
体に結合されて円柱状体42を形成しており、半円柱状
部39.40の表面にはマイクロメータヘッド35のス
ピンドル34のネジ部のネジピッチと同一ピッチのねじ
山39a 、39a・・・・・・及び40a。
40a・・・・・・が第8図の如くそれぞれ形成されて
いて、ねじ山39a 、39aは半ピツチずれている。
いて、ねじ山39a 、39aは半ピツチずれている。
このような磁気ネジの製造装置の筒状体34a内に、バ
リュームフエライトから成る筒状の永久磁石材料43の
一端を嵌合して、この端部を止めネジ36で固定すると
共に、円柱状体42外周に永久磁石材料43を嵌合した
後、コイル27に直流電源28から直流電流を流すと共
に、マイクロメータヘッド35のシンプル38を回転さ
せてスピンドル34を回転させながら第6図中左方に変
位させることにより、第1図、第2図に示したような第
2の磁性体2が製造される。
リュームフエライトから成る筒状の永久磁石材料43の
一端を嵌合して、この端部を止めネジ36で固定すると
共に、円柱状体42外周に永久磁石材料43を嵌合した
後、コイル27に直流電源28から直流電流を流すと共
に、マイクロメータヘッド35のシンプル38を回転さ
せてスピンドル34を回転させながら第6図中左方に変
位させることにより、第1図、第2図に示したような第
2の磁性体2が製造される。
なお、第3図ないし第8図に示した実施例では、送り装
置としてマイクロメータヘッドを用いた例を示したが、
必ずしも送り装置にはマイクロメータヘッドを用いる必
要はなく、単なる送りネジでもよい。
置としてマイクロメータヘッドを用いた例を示したが、
必ずしも送り装置にはマイクロメータヘッドを用いる必
要はなく、単なる送りネジでもよい。
また、以上説明した実施例では、磁石鋼としてバリュー
ムフエライトを述べたが、磁石鋼には例えば炭素鋼、W
鋼、Cr鋼、W−Cr鋼或はアルニコ合金、MK金合金
どがあり、これらをねじ棒又は治具の材料として用いる
ことができる。
ムフエライトを述べたが、磁石鋼には例えば炭素鋼、W
鋼、Cr鋼、W−Cr鋼或はアルニコ合金、MK金合金
どがあり、これらをねじ棒又は治具の材料として用いる
ことができる。
本発明の磁気ネジの製造方法は、以上説明したように、
磁石材料に磁極を密接させて前記磁石材料又は磁極のい
ずれか一方を磁石材料の長手方向に回転送りさせること
により、磁石材料に螺旋帯状の磁極を着磁させた磁性体
を形成するようにしたので、簡易な装置で高精度の磁気
ネジを製造できる。
磁石材料に磁極を密接させて前記磁石材料又は磁極のい
ずれか一方を磁石材料の長手方向に回転送りさせること
により、磁石材料に螺旋帯状の磁極を着磁させた磁性体
を形成するようにしたので、簡易な装置で高精度の磁気
ネジを製造できる。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ネジの側面図、
第2図は、第1図に示した磁気ネジの第2の磁性体を断
面して分離した分解斜視図、第3図は、磁気ネジ製造装
置の他の例を示す部分断面図、第4図は、第3図の左側
面図、第5図は、第4図の■−■線断面図、第6図は、
本発明の他の例を示す部分断面図、第7図は、第6図の
部分断面図、第8図は、第7図のXI−XI線断面図で
ある。 1・・・・・・第1の磁性体、2・・・・・・第2の磁
性体、3゜4.37.43・・・・・・永久磁石材料、
27・・・・・・コイル、29,30・・・・・・磁極
本体、29b 、30b・・・・・・ネジ山、35・・
・・・・マイクロメータヘッド、39a。 40a・・・・・・ネジ山。
第2図は、第1図に示した磁気ネジの第2の磁性体を断
面して分離した分解斜視図、第3図は、磁気ネジ製造装
置の他の例を示す部分断面図、第4図は、第3図の左側
面図、第5図は、第4図の■−■線断面図、第6図は、
本発明の他の例を示す部分断面図、第7図は、第6図の
部分断面図、第8図は、第7図のXI−XI線断面図で
ある。 1・・・・・・第1の磁性体、2・・・・・・第2の磁
性体、3゜4.37.43・・・・・・永久磁石材料、
27・・・・・・コイル、29,30・・・・・・磁極
本体、29b 、30b・・・・・・ネジ山、35・・
・・・・マイクロメータヘッド、39a。 40a・・・・・・ネジ山。
Claims (1)
- 1 磁石材料に該磁石材料の送りピッチと同一のピッチ
を有するネジ山を形成した磁極を密接させ、前記磁石材
料を前記磁石材料の長手方向に回転送りさせることによ
り、前記磁石材料に螺旋帯状の磁極を着磁させた磁性体
を形成するようにした磁気ネジの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065483A JPS5826810B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気ネジ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53065483A JPS5826810B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気ネジ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156959A JPS54156959A (en) | 1979-12-11 |
| JPS5826810B2 true JPS5826810B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=13288379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53065483A Expired JPS5826810B2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 磁気ネジ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826810B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2707558B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1998-01-28 | 株式会社デンソー | 運動変換方法及び装置 |
| DE3861179D1 (de) * | 1987-09-03 | 1991-01-10 | Peter Schuster | Beruehrungsloser linearantrieb. |
| JP2777131B2 (ja) * | 1987-11-09 | 1998-07-16 | 旭精工株式会社 | 回転運動を直線運動に変換する機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101771A (ja) * | 1973-02-02 | 1974-09-26 |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP53065483A patent/JPS5826810B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156959A (en) | 1979-12-11 |
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