JPS5826851A - L−アスパルチル−d−アミノ酸ジペプチドの分枝鎖を有するアミド類 - Google Patents
L−アスパルチル−d−アミノ酸ジペプチドの分枝鎖を有するアミド類Info
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- JPS5826851A JPS5826851A JP56123936A JP12393681A JPS5826851A JP S5826851 A JPS5826851 A JP S5826851A JP 56123936 A JP56123936 A JP 56123936A JP 12393681 A JP12393681 A JP 12393681A JP S5826851 A JPS5826851 A JP S5826851A
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- carbon atoms
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- ethyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式:
のL−アスパルチル−D−アミノ酸ジベプチFのアミド
類及び生理学的に適当なそのカチオン塩及び酸付加塩に
関する(式中のHaは0H20H、又はCH2OCH3
;Rは次の群から選んだ枝鎖のある基。
類及び生理学的に適当なそのカチオン塩及び酸付加塩に
関する(式中のHaは0H20H、又はCH2OCH3
;Rは次の群から選んだ枝鎖のある基。
すなわち、フェンチル、ジインプロピルカルビニルビニ
ル、2−メチルチオ−2,4−ジメチルはンタンー3−
イル (式中のR3,R4,)(5、R6のうちの少くとも1
つは炭素数1〜4のアルキル、残りは水素又は炭素数1
〜4のアルキル;Xはo、 s、 so。
ル、2−メチルチオ−2,4−ジメチルはンタンー3−
イル (式中のR3,R4,)(5、R6のうちの少くとも1
つは炭素数1〜4のアルキル、残りは水素又は炭素数1
〜4のアルキル;Xはo、 s、 so。
So2、G=O、CHOH; mは0又は1〜4:n
とpは各々0.1.2,6でpopは3よりも太き(な
(、)(3、R4,R5,R6の炭素数の念計は6より
太き(ない。R3とR4又はR5とR6の両者がアルキ
ルの場合、アルキルはメチル又はエチル。) (R7、R8j(901つは炭素数1〜4のアルキル。
とpは各々0.1.2,6でpopは3よりも太き(な
(、)(3、R4,R5,R6の炭素数の念計は6より
太き(ない。R3とR4又はR5とR6の両者がアルキ
ルの場合、アルキルはメチル又はエチル。) (R7、R8j(901つは炭素数1〜4のアルキル。
残りは水素又は炭素数1〜4のアルキル、 R7,R8
゜R9の炭素数の合計は6より大きくない。mとqは同
−又は異るもので、各々前述のmで定義したとおりであ
る。) 13 (R12、R13け各々メチル、エチル;R12が水素
R13が炭素数1〜4のアルキル、2はO又はNHlt
は1又は2); (Wは1〜4.R14、R16ハ%h 炭X数1〜4
ブチルキル R15はH,OH,メチル、エチル、R1
4゜R1!、R16の炭素数の合計は6より大きくない
。
゜R9の炭素数の合計は6より大きくない。mとqは同
−又は異るもので、各々前述のmで定義したとおりであ
る。) 13 (R12、R13け各々メチル、エチル;R12が水素
R13が炭素数1〜4のアルキル、2はO又はNHlt
は1又は2); (Wは1〜4.R14、R16ハ%h 炭X数1〜4
ブチルキル R15はH,OH,メチル、エチル、R1
4゜R1!、R16の炭素数の合計は6より大きくない
。
R14,R15の両者はアルキルで、メチル又はエチル
):(R17、R19は炭素数1〜4のアルキル )(
18゜R20はH又は炭素数1〜2のアルキル、AはO
H,BはH,OH又は(J3.AとBが結合してぃ0
0 0 o oo。
):(R17、R19は炭素数1〜4のアルキル )(
18゜R20はH又は炭素数1〜2のアルキル、AはO
H,BはH,OH又は(J3.AとBが結合してぃ0
0 0 o oo。
Rlg、R19、R20の炭素数の合計は6より大きく
ない。R17とR18又はR19とR20の両者はアル
キルで、メチル又はエチル) 更に上述のアミド類従来のものより良好な甘味剤であり
これらを含有する食用組成物、食品への使用法及び上述
アミドの製造に有益な新アミド中間体に関連している。
ない。R17とR18又はR19とR20の両者はアル
キルで、メチル又はエチル) 更に上述のアミド類従来のものより良好な甘味剤であり
これらを含有する食用組成物、食品への使用法及び上述
アミドの製造に有益な新アミド中間体に関連している。
撓
本発明は断層のL−アスパルチル−D−セリン1字訂正
及びL−アスパルチル−D−0−メチルセリンのアミド
類に関連しており、特に、その甘味性において有益であ
るため1食品への使用及び、これを含も食用組成物に関
連している。
及びL−アスパルチル−D−0−メチルセリンのアミド
類に関連しており、特に、その甘味性において有益であ
るため1食品への使用及び、これを含も食用組成物に関
連している。
米国特許3,492,131において、数種のL−アス
パルチル−L−フェニルアラニンノ低級アルキルエステ
ルが蔗糖の200倍の甘味性がさる事が判明し、従来の
サッカリンの如き人工甘味料に見られる苦味が無い事が
記述されている。これらの化合物は、水溶液中で、中性
−酸性pH条件下で、ジケトビはラジンを形成するため
、安定性に限界がある。
パルチル−L−フェニルアラニンノ低級アルキルエステ
ルが蔗糖の200倍の甘味性がさる事が判明し、従来の
サッカリンの如き人工甘味料に見られる苦味が無い事が
記述されている。これらの化合物は、水溶液中で、中性
−酸性pH条件下で、ジケトビはラジンを形成するため
、安定性に限界がある。
MaZur等は、 J、Med、 Chem、 16
、1284(1973) においてL−アスノξルチ
ルーD−アラニンの低級アルキルエステル及び数種のそ
の同族体、特にL−アスパルチル−D−アラニンイソプ
ロピルエステルが蔗糖の125倍の甘味性を有する事を
報告している。
、1284(1973) においてL−アスノξルチ
ルーD−アラニンの低級アルキルエステル及び数種のそ
の同族体、特にL−アスパルチル−D−アラニンイソプ
ロピルエステルが蔗糖の125倍の甘味性を有する事を
報告している。
5kehirO等は5eikatsu Kagaku、
11 。
11 。
9−16(1977) :Chem、 Abst、r、
、 87 。
、 87 。
168407h(1977) において1式:のL−
アスパルチル−D−アラニンの数lのアミ 1字訂正ド
類について報告している。式中のR1はメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、p−ブチル、イソブチ
ル、5ec−7’チル、シクロ−ヘキシル、又はグリシ
ン、旦−アラニン、!−アラニンのメチルエステルにお
ける炭素残基である。最も活性の強い化合物はR1が上
述のブチル基、シクロヘキシル、である化合物であり、
それぞれ蔗糖の100〜125倍、及び100倍の効力
を有する。
アスパルチル−D−アラニンの数lのアミ 1字訂正ド
類について報告している。式中のR1はメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、p−ブチル、イソブチ
ル、5ec−7’チル、シクロ−ヘキシル、又はグリシ
ン、旦−アラニン、!−アラニンのメチルエステルにお
ける炭素残基である。最も活性の強い化合物はR1が上
述のブチル基、シクロヘキシル、である化合物であり、
それぞれ蔗糖の100〜125倍、及び100倍の効力
を有する。
n−ブチルアミFは蔗糖の125倍、イソブチル、5e
c−ブチルアミドは100倍の甘味性を有しているので
、これらのアミrの甘味性の効力は、主としてアルキル
基R1の炭素数により影響を受け、アルキル基の構造的
な異性体はあまり甘味力に影響しないものと考えられる
。
c−ブチルアミドは100倍の甘味性を有しているので
、これらのアミrの甘味性の効力は、主としてアルキル
基R1の炭素数により影響を受け、アルキル基の構造的
な異性体はあまり甘味力に影響しないものと考えられる
。
Ar1yashi等はBull、 phem、 Soc
、 Japan・47.326(1974) におい
て、L−アスパルチルーD−セリン及びL−アスパルチ
ル−D−スレオニンのエステルが、L−アスパルチル−
D−アラニン、及びL−アスパルチル−D−2−アミノ
酪酸の対応するエステルよりも甘味力がある事を報告し
ている。これらのエステルのうちで最モせ味力のあるも
のは、L−アスノソルチルーD−セリンニープロピルエ
ステルで5チ蔗糖基準物よりも320倍効力がある、 米国特許3,971,822においてL−アスパルチル
−D−アラ二ノールとカルボン酸、(2−メチル酪酸、
シクロプロパンカルボン酸、シクロブタンカルボン酸、
2−メチルシクロブタンカルボン酸)のエステルについ
て記載されている。シクロプロパン−及びシクロブタン
カルボン酸のエステルは、それぞれ蔗糖の200倍、2
20倍の甘味力がある。2−メチルシクロブタンカルボ
ン酸のエステルにおいては160倍の甘味力があるのみ
である。同時にL−アスパルチル−D−セリノールエス
テルも記載されており、その甘味力はプロピオン酸エス
テルが蔗糖の160倍である。
、 Japan・47.326(1974) におい
て、L−アスパルチルーD−セリン及びL−アスパルチ
ル−D−スレオニンのエステルが、L−アスパルチル−
D−アラニン、及びL−アスパルチル−D−2−アミノ
酪酸の対応するエステルよりも甘味力がある事を報告し
ている。これらのエステルのうちで最モせ味力のあるも
のは、L−アスノソルチルーD−セリンニープロピルエ
ステルで5チ蔗糖基準物よりも320倍効力がある、 米国特許3,971,822においてL−アスパルチル
−D−アラ二ノールとカルボン酸、(2−メチル酪酸、
シクロプロパンカルボン酸、シクロブタンカルボン酸、
2−メチルシクロブタンカルボン酸)のエステルについ
て記載されている。シクロプロパン−及びシクロブタン
カルボン酸のエステルは、それぞれ蔗糖の200倍、2
20倍の甘味力がある。2−メチルシクロブタンカルボ
ン酸のエステルにおいては160倍の甘味力があるのみ
である。同時にL−アスパルチル−D−セリノールエス
テルも記載されており、その甘味力はプロピオン酸エス
テルが蔗糖の160倍である。
米国特許3.959.245及び3.907.766に
おいて、それぞれ、L−アスパルチルアミノマロン酸メ
チル2−メチルシクロヘキシルジエステル及び対応する
アルキルフェンチルジエステルを記載している。前者は
蔗糖の6600倍、後者は4200−33,00倍であ
ると記述されている。
おいて、それぞれ、L−アスパルチルアミノマロン酸メ
チル2−メチルシクロヘキシルジエステル及び対応する
アルキルフェンチルジエステルを記載している。前者は
蔗糖の6600倍、後者は4200−33,00倍であ
ると記述されている。
この発明者による関連文献Chem、 Pharm、B
ull、。
ull、。
24、 2112(1976)において、一連のし一ア
スノルチルアミノマロン酸ジエステルが報告されており
、このエステルはメチル、エチルその他種々の枝鎖アル
キル、シクロアルキル基である。
スノルチルアミノマロン酸ジエステルが報告されており
、このエステルはメチル、エチルその他種々の枝鎖アル
キル、シクロアルキル基である。
本出願人の米国特許出願番号201745(1980年
11月5日提出)において単にL−アスパルチル−D−
アラニンアミドにおけるアミド置換基の大きさのみが高
い効力を限定するのではなく、アミド置換基Rの正確な
空間の配置が効力を限定する一事が記載されている。ア
ルファ炭素(アミドの窒素原子に付いた炭素)で枝鎖を
持つし一アスパルチルーD−アラニンアミド類及びは−
夕及びは−タ′の1つ又は両者が枝鎖を有するものが有
益である事が判明した。
11月5日提出)において単にL−アスパルチル−D−
アラニンアミドにおけるアミド置換基の大きさのみが高
い効力を限定するのではなく、アミド置換基Rの正確な
空間の配置が効力を限定する一事が記載されている。ア
ルファ炭素(アミドの窒素原子に付いた炭素)で枝鎖を
持つし一アスパルチルーD−アラニンアミド類及びは−
夕及びは−タ′の1つ又は両者が枝鎖を有するものが有
益である事が判明した。
本発明は1強い甘味性を有し、従来の使用量で望ましく
ない味が無い新、枝鎖のL−アス、JルチルーD−セリ
/、L−アスパルチル−D−0−メチルセリンジはプチ
ドのアミド類な供給する。これらは固形及び水溶液中で
、はとんどの食品で使用されるpH節囲において非常に
安定であり、焼熱温度及び食品製造温度においても安定
である。
ない味が無い新、枝鎖のL−アス、JルチルーD−セリ
/、L−アスパルチル−D−0−メチルセリンジはプチ
ドのアミド類な供給する。これらは固形及び水溶液中で
、はとんどの食品で使用されるpH節囲において非常に
安定であり、焼熱温度及び食品製造温度においても安定
である。
本発明の新規化合物は式:
のL−アスノぞルチル−D−アミノ酸ジはブチF類及び
生理学的に適当なそのカチオン塩、WI付付加塩側アル
式中Raハ(E20H又ハGH20CH3,Rハ次の群
から選んだもの=jなわちフェンチル、ジイソプロピル
カルビニル、d−メチル−1−ブチルカルビニル、d−
エチル−1−ブチルカルビニル。
生理学的に適当なそのカチオン塩、WI付付加塩側アル
式中Raハ(E20H又ハGH20CH3,Rハ次の群
から選んだもの=jなわちフェンチル、ジイソプロピル
カルビニル、d−メチル−1−ブチルカルビニル、d−
エチル−1−ブチルカルビニル。
ジ−t−ブチルカルビニル、2−メチルチオ−2,4−
ジメチルパンクン−3−イル。
ジメチルパンクン−3−イル。
(R3,R4,R5,R6の少くとも1つは炭素数1〜
4のアルキル、残りは水素又は炭素数1〜4のアルキル
、Xはo、 s、 so、So、 c=o、CHOH:
mは0.1,2.6.4:nとpは各々0,1.2.
3で11 + TJは6より大きくない:R,F1.F
l。
4のアルキル、残りは水素又は炭素数1〜4のアルキル
、Xはo、 s、 so、So、 c=o、CHOH:
mは0.1,2.6.4:nとpは各々0,1.2.
3で11 + TJは6より大きくない:R,F1.F
l。
R6の炭素数の合計は6より大きくない。RとR4又は
R5とR6の両者はアルキルで、メチル又はエチル); (mは上述で明白なもの R7,R8、R9の1つをま
炭素数1〜4のアルキル、残りは水素又は炭素数1〜4
のアルキル H’1. R8,R9の炭素数の合計は6
より太き(ない。); (mとqは同−又は異る数で、上述のmで明白にしたも
の、、、) (R12、R13の各々はメチル、エチル又はR12は
水素R13は炭素数1〜4のアルキル、2は○又はNH
,t、は1又は2); (Wは0.1,2.ろ、4;R%Rは各々炭素数1〜4
のアルキル、R15は水i、OH。
R5とR6の両者はアルキルで、メチル又はエチル); (mは上述で明白なもの R7,R8、R9の1つをま
炭素数1〜4のアルキル、残りは水素又は炭素数1〜4
のアルキル H’1. R8,R9の炭素数の合計は6
より太き(ない。); (mとqは同−又は異る数で、上述のmで明白にしたも
の、、、) (R12、R13の各々はメチル、エチル又はR12は
水素R13は炭素数1〜4のアルキル、2は○又はNH
,t、は1又は2); (Wは0.1,2.ろ、4;R%Rは各々炭素数1〜4
のアルキル、R15は水i、OH。
炭素数1〜2のアルキル;R14、R15J(16の炭
素数の合計は6より大に(ない。R14とR15の両者
がアルキルの場合メチル又はエチル):(R17,R1
9は炭素数1〜4のアルキル、R18、R20は水素又
は炭素数1〜2のアルキル、AとBが結合していなり・
場合、Aは○H,Bは水素。
素数の合計は6より大に(ない。R14とR15の両者
がアルキルの場合メチル又はエチル):(R17,R1
9は炭素数1〜4のアルキル、R18、R20は水素又
は炭素数1〜2のアルキル、AとBが結合していなり・
場合、Aは○H,Bは水素。
OH,メチル; AとBが共に結合している場合は。
R17,HlB、R19、R20の炭素数の合計は6よ
り大きくない。RとR又はR19とR20の両者がアル
キルの場合、メチル、エチル。) 本発明の良好な甘味料は、L−アスノξラギン酸トD
−−r ミ/ 酸、 RaCH(NH)COOHカI−
1!Jjル式中のジベプチrアミドであるが、アスパル
チル又は他のアミノ酸(すなわち、セリン又は0−メチ
ルセリン)残基の一方又は両者が以下に示す如きラセミ
形である式1)lのL−アスパルチル−D−7ミノ酸ア
ミrの混合物も本発明の節回内にある。
り大きくない。RとR又はR19とR20の両者がアル
キルの場合、メチル、エチル。) 本発明の良好な甘味料は、L−アスノξラギン酸トD
−−r ミ/ 酸、 RaCH(NH)COOHカI−
1!Jjル式中のジベプチrアミドであるが、アスパル
チル又は他のアミノ酸(すなわち、セリン又は0−メチ
ルセリン)残基の一方又は両者が以下に示す如きラセミ
形である式1)lのL−アスパルチル−D−7ミノ酸ア
ミrの混合物も本発明の節回内にある。
すなわち。
DL−アスパルチル−D−セリンアミド、DL−アスパ
ルチル−DL−セリンアミF。
ルチル−DL−セリンアミF。
L−7スパルチルーDL−セリンアミド、L−アスパル
チル−DL−○−メチルセリンアミド、DL−アスパル
チル−DL−0−メチルセリンアミド、DL−アスパル
チル−D−0−メチルセリンアミF。
チル−DL−○−メチルセリンアミド、DL−アスパル
チル−DL−0−メチルセリンアミド、DL−アスパル
チル−D−0−メチルセリンアミF。
アスパルチル残基が完全にD−配置又は他のアミノ酸残
基が完全にL−配置の式1iの化合物においては甘味力
が弱いか全(ない。
基が完全にL−配置の式1iの化合物においては甘味力
が弱いか全(ない。
式I11の特に良好なL−アスパルチル−D−アミノ酸
アミドは、Rがジインプロピルカルビニル。
アミドは、Rがジインプロピルカルビニル。
チルカルビニルから選んだ非環状化合物である。
式litのL−アスパルチル−D−アミノ酸アミ)4の
他の良好なものはRが次の群から選んだものである化合
物である。
他の良好なものはRが次の群から選んだものである化合
物である。
R20)719
式中<7’)R3−R9,R12−R2O%A%B1X
、Z、rn。
、Z、rn。
n、p、q、t、wは上述で明白なものである。
さらに式中の良好なものは、Rが上図の最初の4種であ
る化合物である。
る化合物である。
式中の特に良好なアミドはL−アスパルチル−D−セリ
ンアミド、すなわち HaがCH20Hである化合物で
ある。
ンアミド、すなわち HaがCH20Hである化合物で
ある。
本発明のより良好で価値あるL−アスパルチル−D−ア
ミノ酸アミド類はRが次に記すものである。
ミノ酸アミド類はRが次に記すものである。
(−)フェンチル、
ジイソプロピルカルビニル、
d−メチル−1−ブチルカルビニル。
ジ−t−ブチルカルビニル、
2.6−ジメチルシクロヘキシル。
2−メチルシクロにブチル、
2−エチル−6−メチルシクロヘキシル。
2−エチルシクロヘキシル。
2−メチルシクロヘキシル、
2.2−ジメチルシクロヘキシル、
2−エチルシクロはブチル、
2−メチル−6−イソプロピルシクロヘキシル。
2、2.6.6−チトラメチルシクロヘキシル。
2.2,4.4−テトラメチルテトラヒVロフラン−6
−イル。
−イル。
2.2.6− ) IJ メチルシクロヘキシル。
2−インプロピルシクロヘキシル。
2.5−ジメチルシクロ2ンチル、
2.6−yメチルシクロヘキシル。
2−イソプロピルシクロノンチル。
2、2.5.5−テトラメチルシクロにブチル、t−ブ
チルシクロプロピルカルビニル、2.2.4.4−テト
ラメチルエタン−ろ−イル。
チルシクロプロピルカルビニル、2.2.4.4−テト
ラメチルエタン−ろ−イル。
2.2,4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェ
タン−3−イル。
タン−3−イル。
2、2.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオフェン
−6−イル。
−6−イル。
6.5−ジメチルテトラヒドロチアピラン−4−イル。
2−1−ブチルシクロヘキシル、又ハ
シシクロプロピルカルビニル;
特に良好な価値ある甘味剤はRが次に示すものである上
述の化合物である。
述の化合物である。
ジ−t−ブチルカルビニル、
2.2.6− ) ジメチルシクロヘキシル。
2−1−ブチルシクロヘキシル。
2−イソプロピルシクロヘキシル。
2.6−ジメチルシクロヘキシル、
2.5−ジメチルシクロにブチル。
2−インプロピルシクロにブチル。
2、2.5.5−テトラメチルシクロはブチル、2、2
.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオフェン−6−
イル。
.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオフェン−6−
イル。
t−ブチルシクロプロピルカルビニル。
ジシクロプロピルカルビニル、
2、2.4.4−テトラメチルチェタン−6−イル、又
は更に1%に良好な式+1)の化合物けRが次に記すも
のの、化合物である。
は更に1%に良好な式+1)の化合物けRが次に記すも
のの、化合物である。
2、2.5.5−テトラメチルシクロにブチル。
2.2.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオフェン
−6−イル。
−6−イル。
t−7’チルシクロプロピルカルビニル。
2、2,4.4−テトラメチルチェタン−6−イル。
2、2.4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェ
タン−6−イル; 最も良好な式(11の化合物は Ra 7り’−0H20H、Rカ シシクロプロピルカルビニル、 2、2.4.4−テトラメチルチェタン−3−イル。
タン−6−イル; 最も良好な式(11の化合物は Ra 7り’−0H20H、Rカ シシクロプロピルカルビニル、 2、2.4.4−テトラメチルチェタン−3−イル。
2、2.4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェ
タン−6−イル。
タン−6−イル。
’) 化合’411 及ヒf(aカGH20CH3”’
C”Rカ2、2,4.4−テトラメチルチェタン−6−
イル。
C”Rカ2、2,4.4−テトラメチルチェタン−6−
イル。
の化合物で蔗糖の200〜1200倍の甘味力を有する
。
。
本発明は更に、甘味効果を及ぼす量の式中の化合物及び
無毒性担体を特徴とする甘味食品のための組成物を供給
する。最も良好な組成物はL−アスノでルチル−D−セ
リンN−(ジシクロプロピルカルビニル)アミr%L−
アスパルチルーD−セリンN −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−6−イル)アミY及び後者の1,
1−ジオキソ体を含むものである。
無毒性担体を特徴とする甘味食品のための組成物を供給
する。最も良好な組成物はL−アスノでルチル−D−セ
リンN−(ジシクロプロピルカルビニル)アミr%L−
アスパルチルーD−セリンN −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−6−イル)アミY及び後者の1,
1−ジオキソ体を含むものである。
更に食品及び甘味効果を及ぼす量の本発明の化合物を特
徴とする甘味食品組成物を供給する。
徴とする甘味食品組成物を供給する。
更に本発明の化合物を甘味効果を及ぼす量だけ加える事
を特徴とする甘味食品組成物の製法を供給する。
を特徴とする甘味食品組成物の製法を供給する。
本発明は更に、甘味効果を及ぼす量の式中の化合物とサ
ッカリン又は生理学的に有用なその塩の混合物を特徴と
する甘味食品を製するための組成物を供給する。
ッカリン又は生理学的に有用なその塩の混合物を特徴と
する甘味食品を製するための組成物を供給する。
このような混合物の特に良好なものは、上述の式中でH
aがCH20H、Rがジシクロプロピルカルビニル、2
,2,4.4−テトラメチルチェタン−6−イル又は2
.2.4.4−テトラメチル−11−ジオキソチェタン
−6−イルを含有するもので、最も良好ナモのは、L−
アスノモルチルーD−セリンN−(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−6−イル)アミド及びサッカリン
の混合物で混合比は1:1〜1:8である。
aがCH20H、Rがジシクロプロピルカルビニル、2
,2,4.4−テトラメチルチェタン−6−イル又は2
.2.4.4−テトラメチル−11−ジオキソチェタン
−6−イルを含有するもので、最も良好ナモのは、L−
アスノモルチルーD−セリンN−(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−6−イル)アミド及びサッカリン
の混合物で混合比は1:1〜1:8である。
生理学的に適当なサッカリンの塩とは、生理学的に有用
なカチオン、例えばナトリウム、カリウム、カルシウム
、アンモニウム塩によるサッカリンの塩を意味する。
なカチオン、例えばナトリウム、カリウム、カルシウム
、アンモニウム塩によるサッカリンの塩を意味する。
本発明の化合物の生理学的に適当なカチオン塩とは式中
のfヒ合物のカルボン酸を生理学的に有用な金属、アン
モニア、アミン等の塩基で中和して製した塩の事を意味
する。このような金属の塩の例としては、ナトリウム、
カリ゛ウム、カルシウム。
のfヒ合物のカルボン酸を生理学的に有用な金属、アン
モニア、アミン等の塩基で中和して製した塩の事を意味
する。このような金属の塩の例としては、ナトリウム、
カリ゛ウム、カルシウム。
マグネシウムであり、アミンの例としてはN−メチルグ
ルカミン、エタノールアミンである。
ルカミン、エタノールアミンである。
生理学的に適当な酸付加塩とは式litの化合物におけ
る遊離のアミン基と生理学的に有用な酸で製した塩の事
を意味する。このような酸の例としては、酢酸、安息香
酸、臭化水素酸、塩酸、クエン酸、フマール酸、クルコ
ン酸、乳&、マレイン酸。
る遊離のアミン基と生理学的に有用な酸で製した塩の事
を意味する。このような酸の例としては、酢酸、安息香
酸、臭化水素酸、塩酸、クエン酸、フマール酸、クルコ
ン酸、乳&、マレイン酸。
リンゴ酸、硝酸、リン酸、サッカリン酸、スクシン酸、
酒石酸である。
酒石酸である。
本発明は更に式中の化合物の製造に有用な新規中間体を
供給する。この中間体は次式のD−アミノ酸アミドであ
る。
供給する。この中間体は次式のD−アミノ酸アミドであ
る。
RCHCONHR’
H2
式中R&は上述で明白なもの RCは次の群から選んだ
もの。すなわち、フェンチル、ジインプロピルカルビニ
ル、迭−メチル−1−ブチル−カルビニル、d−エチル
−t−ブチルカルビニル、シー1−ブチルカルビニル、
シクロプロピル−キープチルカルビニル、シクロベンチ
ルーt−ブチルカルビニル、ジシクロプロピルカルビニ
ルm1は1.2.3 mlが1の場合、R30、R40,R50,R60は各
々メチル。
もの。すなわち、フェンチル、ジインプロピルカルビニ
ル、迭−メチル−1−ブチル−カルビニル、d−エチル
−t−ブチルカルビニル、シー1−ブチルカルビニル、
シクロプロピル−キープチルカルビニル、シクロベンチ
ルーt−ブチルカルビニル、ジシクロプロピルカルビニ
ルm1は1.2.3 mlが1の場合、R30、R40,R50,R60は各
々メチル。
mlが2の場合、R30がメチル、エチル、イソプロピ
ル R4°、R50、R60は各々水素、又はRとRが各々
メチル。
ル R4°、R50、R60は各々水素、又はRとRが各々
メチル。
R40とR60が各々水素、
mlが6の場合。
fal R30はインプロピル、又はt−ブチル R
40,R50,、p、6 Qは各り水素 f’bl R30はエチル、R50はメチル、R40
、R60は各り水素。
40,R50,、p、6 Qは各り水素 f’bl R30はエチル、R50はメチル、R40
、R60は各り水素。
Icl R30、R40は各にメチlL、。
R50J(60は各々水素又は、メ
チル。
R2と、□が各々0の場合、R41とR61は各々メチ
ルSx2はS、5O2sC=0 又はQHOH。
ルSx2はS、5O2sC=0 又はQHOH。
R2がo、R2が1の場合 R41とR61は6hメチ
ル、x2はQ、 3.302゜ R2とR2が各々1の場合 R41とR61は各々水累
、x2はS、SO□。
ル、x2はQ、 3.302゜ R2とR2が各々1の場合 R41とR61は各々水累
、x2はS、SO□。
ここで用いる「カルビニル」とは−〇H−残基を意味す
る。例えば、ジイソプロピルカルビニルは(1−C3H
7)2−CH−、ジシクロプロピルカルビニルは(Δl
20H−NH2である。
る。例えば、ジイソプロピルカルビニルは(1−C3H
7)2−CH−、ジシクロプロピルカルビニルは(Δl
20H−NH2である。
本ジはブチVアミド類はアミノ酸の適当な縮合反応で工
業的に都合よく製する事が出来る。式中のジペプチドア
ミ)(の良好な製法は以下に示す。
業的に都合よく製する事が出来る。式中のジペプチドア
ミ)(の良好な製法は以下に示す。
(又ま力、ルボキシへ活性化体)
脱保護基
一一一→申
上述のL−アスパラギン酸誘導体において、Qはよく知
られた。アミン保護基の1つで、Be1ssOnasに
よるAdvanceSin Organic Cbem
、 3 # 159−190(1963)の如く選択的
に除去出来るものである。特に良好なアミン保護基は、
ベンジロキシカルボニル、tert−ブチロキシカルボ
ニルである。RIOは炭素数1〜4のアルキル、又はイ
ンジルである。上でJ+lL・たD−セリン又はD−0
−メチルセリンはR11が水素の遊離のアミノ酸を用い
る事が出来るが、)(11がメチル又はエチルのエステ
ル残基であるカルボキシ保護体の方が良く。
られた。アミン保護基の1つで、Be1ssOnasに
よるAdvanceSin Organic Cbem
、 3 # 159−190(1963)の如く選択的
に除去出来るものである。特に良好なアミン保護基は、
ベンジロキシカルボニル、tert−ブチロキシカルボ
ニルである。RIOは炭素数1〜4のアルキル、又はイ
ンジルである。上でJ+lL・たD−セリン又はD−0
−メチルセリンはR11が水素の遊離のアミノ酸を用い
る事が出来るが、)(11がメチル又はエチルのエステ
ル残基であるカルボキシ保護体の方が良く。
又、炭素数1〜12のトリアルキルシリルの如きシリル
基でも良い。特に良好かものは、経済的。
基でも良い。特に良好かものは、経済的。
効率的に、トリメチルシリルである。
上述反応工程での第一工程において、二保護し一アスパ
ラギン酸を適当なり一アミノ酸又はカルボキシ保−誘導
体と縮合し式Illの二保護ジはプチドを製する。この
工程はジシクロへキシルカルボジイミドの如き縮合剤の
存在下、二保護化したアスパラギン酸と反応を行うが、
二保護化アスパラギン酸のアルファカルボキシル活性化
誘導体を用いるのが良い。このような活性化誘導体の良
好なものはクロライF、ブロマイド%酸無水物1浪合酸
無水物である。効率の点で特に良好なものは。
ラギン酸を適当なり一アミノ酸又はカルボキシ保−誘導
体と縮合し式Illの二保護ジはプチドを製する。この
工程はジシクロへキシルカルボジイミドの如き縮合剤の
存在下、二保護化したアスパラギン酸と反応を行うが、
二保護化アスパラギン酸のアルファカルボキシル活性化
誘導体を用いるのが良い。このような活性化誘導体の良
好なものはクロライF、ブロマイド%酸無水物1浪合酸
無水物である。効率の点で特に良好なものは。
上述の二保護化−L−アスパラギン酸とクロロカルボン
醗のエステルによる混合酸無水物で特にこノエステルは
、炭素数1〜4のアルキルエステルが良い。最も良好な
混合酸無水物は、経済的な点からりaqカルボン醒のメ
チル及びエチルエステルから製したものである。
醗のエステルによる混合酸無水物で特にこノエステルは
、炭素数1〜4のアルキルエステルが良い。最も良好な
混合酸無水物は、経済的な点からりaqカルボン醒のメ
チル及びエチルエステルから製したものである。
式(■1の化合物の良好な製法としては、イータ−イン
ジル−N−ベンジロキシカルボニル−L−アスパラギン
醒をエチルクロロカルボネートと常法により反応せしめ
、対応する混合酸無水物を製する。別の容器に、市販で
人手あるいは常法によりアミノ酸ラセミ混合物を分割(
Yamada 等J・Org・Chem、、 38 、
4408 (1973) 参照)によりIll D
−7ミ/ ff、 RaCH(NH2)COOHヲ当!
−ノ)リメチルシリルクロライドと不活性有機溶媒中、
反応せしめ HaがCH20Hの場合は二当量のシリル
化剤を用いて反応せしめてトリメチルシリルエステルを
製する。この目的での適当な溶媒はピリジン、ジメチル
ホルムアミv1ジメチルアセトアミV:特にジメチルホ
ルムアミ「が良好である。
ジル−N−ベンジロキシカルボニル−L−アスパラギン
醒をエチルクロロカルボネートと常法により反応せしめ
、対応する混合酸無水物を製する。別の容器に、市販で
人手あるいは常法によりアミノ酸ラセミ混合物を分割(
Yamada 等J・Org・Chem、、 38 、
4408 (1973) 参照)によりIll D
−7ミ/ ff、 RaCH(NH2)COOHヲ当!
−ノ)リメチルシリルクロライドと不活性有機溶媒中、
反応せしめ HaがCH20Hの場合は二当量のシリル
化剤を用いて反応せしめてトリメチルシリルエステルを
製する。この目的での適当な溶媒はピリジン、ジメチル
ホルムアミv1ジメチルアセトアミV:特にジメチルホ
ルムアミ「が良好である。
本方法による典形的な反応においては%D−アミノ酸例
えばD−0−メチルセリンをジメチルホルムアミド中に
溶かし、室温で当量のトリメチルクロロシランを室温で
加える。別のフラスコ中でベータはンジルN−インシロ
キシカルボニル−L−アスノでラギン酸と、1モル過剰
の酸結合剤(トリエチルアミンが良好)を、ジメチルホ
ルムアミドとテトラヒドロ7ラン混液に溶かす。当量の
エチルクロロカルボネートを室温又はそれ以下で加えて
混合酸無水物を製する。−25〜25C,特に−10°
〜DCが良好である。これに同じ温度で、例えばD−0
−メチルセリントリメチルシリルエステルの溶液を加え
る。反応はふつう1〜2時間で完了し、混合物を水又は
塩酸の如き酸水溶液中に注ぎ入れ、水に不溶の溶媒(例
えばクロロホルム、メチレンクロライF又はエーテル)
で式illの生成物を抽出し、常法に従って単離する。
えばD−0−メチルセリンをジメチルホルムアミド中に
溶かし、室温で当量のトリメチルクロロシランを室温で
加える。別のフラスコ中でベータはンジルN−インシロ
キシカルボニル−L−アスノでラギン酸と、1モル過剰
の酸結合剤(トリエチルアミンが良好)を、ジメチルホ
ルムアミドとテトラヒドロ7ラン混液に溶かす。当量の
エチルクロロカルボネートを室温又はそれ以下で加えて
混合酸無水物を製する。−25〜25C,特に−10°
〜DCが良好である。これに同じ温度で、例えばD−0
−メチルセリントリメチルシリルエステルの溶液を加え
る。反応はふつう1〜2時間で完了し、混合物を水又は
塩酸の如き酸水溶液中に注ぎ入れ、水に不溶の溶媒(例
えばクロロホルム、メチレンクロライF又はエーテル)
で式illの生成物を抽出し、常法に従って単離する。
この二保護ジイプチドはふつう次の工程で用いるのに十
分純であり、もし必要ならカラムクロマトグツフィーで
更に精製する。
分純であり、もし必要ならカラムクロマトグツフィーで
更に精製する。
本方法の第二工程において、二保護ジはプチド(■lを
当量の式RNH2の一級アミンと反応せしめ。
当量の式RNH2の一級アミンと反応せしめ。
対応する式illの二保護シイブチドアミド中間体を製
する。ここでHa、 B R1O・Qは前述で明白にし
たものである。第一工程における如く1反応物のカルボ
ン酸形は、ジシクロへキシルカルボジイミドの如き縮合
剤を用いて、これを使用し、式(llの中間体を製する
事が出来る。しかしながら1式(II)の化合物を、例
えばクロライF、ブロマイド、又は混合、酸無水物の如
き、カルボキシル活性化誘導体に変換するのが良い。こ
の場合、混合酸無水物が良好である。RIOがベンジル
、Qがベンジロキシカルボニルである特に良好な式([
1の化合物を用いて混合、酸無水物を製する。上述の如
(、良好な無水物はクロロカルボン酸のエステルから得
られる。特に、そのメチル、エチルエステルが良好であ
る。化合物Illの混合、酸無水物は、この工程図の第
一工程で配した反応物1反応条件を用いて製する。典形
的には式jul+の化合物とトリエチルアミンをaX当
量用いて不活性反応溶媒(例えばテトラヒドロフラン)
中で混合し、−10Cに冷却してエチルクロロカルボネ
ートを加えて混合、酸無水物を得る。次に、これに当量
の式:RN)12のアミン、又はその溶液を、同じ不活
性反応溶媒中−50°〜25r(−35°〜−5Cが良
好)で加える。アミンを加え終った後、混合物を室温に
もどし、反応が十分簀子するまで室温に保つ。
する。ここでHa、 B R1O・Qは前述で明白にし
たものである。第一工程における如く1反応物のカルボ
ン酸形は、ジシクロへキシルカルボジイミドの如き縮合
剤を用いて、これを使用し、式(llの中間体を製する
事が出来る。しかしながら1式(II)の化合物を、例
えばクロライF、ブロマイド、又は混合、酸無水物の如
き、カルボキシル活性化誘導体に変換するのが良い。こ
の場合、混合酸無水物が良好である。RIOがベンジル
、Qがベンジロキシカルボニルである特に良好な式([
1の化合物を用いて混合、酸無水物を製する。上述の如
(、良好な無水物はクロロカルボン酸のエステルから得
られる。特に、そのメチル、エチルエステルが良好であ
る。化合物Illの混合、酸無水物は、この工程図の第
一工程で配した反応物1反応条件を用いて製する。典形
的には式jul+の化合物とトリエチルアミンをaX当
量用いて不活性反応溶媒(例えばテトラヒドロフラン)
中で混合し、−10Cに冷却してエチルクロロカルボネ
ートを加えて混合、酸無水物を得る。次に、これに当量
の式:RN)12のアミン、又はその溶液を、同じ不活
性反応溶媒中−50°〜25r(−35°〜−5Cが良
好)で加える。アミンを加え終った後、混合物を室温に
もどし、反応が十分簀子するまで室温に保つ。
ふつう1〜20時間で完了する。次に式+Illの中間
体を単離し、必要なら上述の式illの方法で精製する
。
体を単離し、必要なら上述の式illの方法で精製する
。
本方法の最終工程で、カルボキシル保護基RIO、アミ
ノ保護基Qを除去し目的の式ITIの甘味剤を得る。
ノ保護基Qを除去し目的の式ITIの甘味剤を得る。
式(璽)のシイブチドアミドから保護基を除去する方法
は、この分野に精通した者にとって明白な種々の因子に
依存して変化する。この方法の選択の重要な2つの因子
は、保護基RIO,Qの性質とアミド置換基Hの性質で
ある。例えばRIOとQが特に良好な、それぞれベンジ
ルとペンシロキクカルボニルでRがイオウを含有してい
ない場合、保護基を除くには、ふつう水素化分解する。
は、この分野に精通した者にとって明白な種々の因子に
依存して変化する。この方法の選択の重要な2つの因子
は、保護基RIO,Qの性質とアミド置換基Hの性質で
ある。例えばRIOとQが特に良好な、それぞれベンジ
ルとペンシロキクカルボニルでRがイオウを含有してい
ない場合、保護基を除くには、ふつう水素化分解する。
しかし、R10がはンジル又は上述で明示したアルキル
で、Qがtert−ブチロキシカルボニル、Rが上述の
多くのものである場合、ふつう保護基除去には加水分解
を用いる。RIOがアルキル、Qがインシロキシカルボ
ニル、Rがイオウを含まない場合、加水分解と水素化分
解を併用すると良い。
で、Qがtert−ブチロキシカルボニル、Rが上述の
多くのものである場合、ふつう保護基除去には加水分解
を用いる。RIOがアルキル、Qがインシロキシカルボ
ニル、Rがイオウを含まない場合、加水分解と水素化分
解を併用すると良い。
式+11の中間体から水素化分解で保護基を除去する場
合、触媒量の貴金属触媒の存在下(、cラジウムが特に
良好)不活性反応溶液中1反応を行うと良い。溶媒の例
としては、メタノール、エタノール、インプロパツール
、旦−ブタノールの如き。
合、触媒量の貴金属触媒の存在下(、cラジウムが特に
良好)不活性反応溶液中1反応を行うと良い。溶媒の例
としては、メタノール、エタノール、インプロパツール
、旦−ブタノールの如き。
低級アルカノール:テトラヒドロフラン、エチルエーテ
ル、1.2−ジメトキシエタン、シエチレンクリコール
ジメチルエーテルノ如キエーテル;酢酸エチル、プロピ
オン酸メチル、スクシン酸メチルの如キ、エステル:ジ
メチルホルムアミドを含有する。特に良好な溶媒は経済
性と効率の点がら。
ル、1.2−ジメトキシエタン、シエチレンクリコール
ジメチルエーテルノ如キエーテル;酢酸エチル、プロピ
オン酸メチル、スクシン酸メチルの如キ、エステル:ジ
メチルホルムアミドを含有する。特に良好な溶媒は経済
性と効率の点がら。
メタノール、エタノールである。水素化分解は高圧高温
で行う事が出来るが1−10気圧、室温か経済的、及び
都合良さから、良好である。良好な温度と圧力を用いる
と、ふつう60分から6時間で反応は完了する。濾過し
て触媒を除き、溶媒を留去する。もし必要なら、凋結晶
又はカラムクロマトグラフィーの如き常法により生成物
をS製する。
で行う事が出来るが1−10気圧、室温か経済的、及び
都合良さから、良好である。良好な温度と圧力を用いる
と、ふつう60分から6時間で反応は完了する。濾過し
て触媒を除き、溶媒を留去する。もし必要なら、凋結晶
又はカラムクロマトグラフィーの如き常法により生成物
をS製する。
保護基RIO,Qの一方又は両者の除去に加水分解を用
いる場合、エステルのアルカリ又は酸加水分解の如き常
法で行うと好結果が得られる。しかしながらRIOを加
水分解する場合はアルカリ加水分解が艮い。少くとも1
当量の外販化ナトリウム、水酸化カリウムの如き強塩基
を水の存在下メタノール、エタノールの如き低級アルカ
ノール溶液で室温にて行うのか特に良好である。R10
の加水分解による除去は、上述の如き条件下で、ふつう
数時間以下にて完了する。
いる場合、エステルのアルカリ又は酸加水分解の如き常
法で行うと好結果が得られる。しかしながらRIOを加
水分解する場合はアルカリ加水分解が艮い。少くとも1
当量の外販化ナトリウム、水酸化カリウムの如き強塩基
を水の存在下メタノール、エタノールの如き低級アルカ
ノール溶液で室温にて行うのか特に良好である。R10
の加水分解による除去は、上述の如き条件下で、ふつう
数時間以下にて完了する。
アミン保挫基QがトリーフチロキシカルポニルQ゛場合
その除去には酸加水分解が良好である。特に、メタノー
ル又はエタノールの存在下希塩酸を用い還流するのが良
好である。この条件下で、ふつう数時間以下にて完了す
る。
その除去には酸加水分解が良好である。特に、メタノー
ル又はエタノールの存在下希塩酸を用い還流するのが良
好である。この条件下で、ふつう数時間以下にて完了す
る。
式中の生成物の単離は、保護基を除去後、常法により行
う。例えば酸加水分解後1反応混合物を留去して溶媒を
除き、水性の残渣を無極性で水に不溶のエチルエーテル
、クロロホルム等で洗浄し。
う。例えば酸加水分解後1反応混合物を留去して溶媒を
除き、水性の残渣を無極性で水に不溶のエチルエーテル
、クロロホルム等で洗浄し。
水層をアルカリ住処する。これを酢酸エチルの如き水に
不溶の溶媒で抽出し溶媒留去する。必要なら、更に、丙
結晶又はカラムクロマトグラフィーで精製する。保護基
RIG除去にアルカリ加水分解を行い続いてアミノ保護
基Qを水素化分解で除去する場合、アルカリ加水分解混
合物を塩酸σ1如き酸を加えて中和し、この後上述の如
く水素化分解する。
不溶の溶媒で抽出し溶媒留去する。必要なら、更に、丙
結晶又はカラムクロマトグラフィーで精製する。保護基
RIG除去にアルカリ加水分解を行い続いてアミノ保護
基Qを水素化分解で除去する場合、アルカリ加水分解混
合物を塩酸σ1如き酸を加えて中和し、この後上述の如
く水素化分解する。
式中の化合物を製造する他の良好な方法は以下に示すと
おりである。
おりである。
RaR&
1 +RNH21
D−QNHCHCOOHQNHCHCONHRRa、
H,RIO,Qは上述で明白なものである。
H,RIO,Qは上述で明白なものである。
アミノ保%D−アミノ酸又はそのカルボキシル活性化誘
導体を当量のRNH2と、山間体’ Ill A ヒ(
Hrの製造で用いた方法及び条件を用いて反応せしぬ、
アミノ保護D−アミノ酸アミド(■を得る。保護基Qは
上述の如(水素化分解又は加水分解で除去する。出来た
、遊離のアミノ酸アミド閉を二保護り一アスパラギン酸
誘導体又はそのカルボキシル活性化誘導体と1式Tll
+の製造で記述した如ぐ縮合反応せしめ式+11の二保
護ジはブチドアミドを製する。
導体を当量のRNH2と、山間体’ Ill A ヒ(
Hrの製造で用いた方法及び条件を用いて反応せしぬ、
アミノ保護D−アミノ酸アミド(■を得る。保護基Qは
上述の如(水素化分解又は加水分解で除去する。出来た
、遊離のアミノ酸アミド閉を二保護り一アスパラギン酸
誘導体又はそのカルボキシル活性化誘導体と1式Tll
+の製造で記述した如ぐ縮合反応せしめ式+11の二保
護ジはブチドアミドを製する。
本物質から式1■1の甘味剤が、上述の如く得られる。
この方法を変えて、Rが環状又は非環状スルフィr残基
(−8−)を有する式+lVlの中間体を式(■の中間
仁に変換する前に酸化し、スルホキサイド又はスルホン
にする。次に上述の如く反応を行いRがスルホキサイド
又はスルホンの式中の化合物を得る。
(−8−)を有する式+lVlの中間体を式(■の中間
仁に変換する前に酸化し、スルホキサイド又はスルホン
にする。次に上述の如く反応を行いRがスルホキサイド
又はスルホンの式中の化合物を得る。
本発明の化合物を製する第三の方法は1式(■のD−ア
ミノ陵アミドを上述の如(、L−アスパラギン酸N−チ
オ−カルボキシ無水物と反応せしめ直接式1iの化合物
を製するものである。本方法を行うのに、中間体(■を
適当な溶媒中当量のL−アスノラギン酸N−チオカルボ
キシ無水物と−25゜〜10Cで緩和なアルカ9 pH
Kて反応せしめ。
ミノ陵アミドを上述の如(、L−アスパラギン酸N−チ
オ−カルボキシ無水物と反応せしめ直接式1iの化合物
を製するものである。本方法を行うのに、中間体(■を
適当な溶媒中当量のL−アスノラギン酸N−チオカルボ
キシ無水物と−25゜〜10Cで緩和なアルカ9 pH
Kて反応せしめ。
式(11の化合物を得る。この反応のアルカリpHは水
酸化ナトリウム、炭酸カリウムの如き強塩基で作製する
。適当な溶媒は用いた反応条件下では少な(とも反応物
の一部が溶解し、両反応物と検知出来る程度には反応せ
ず1反応で形成する生成物を比較的容易に単離が出来る
ものが良い。本反応の溶媒の例として、水、テトラヒド
ロフラン。
酸化ナトリウム、炭酸カリウムの如き強塩基で作製する
。適当な溶媒は用いた反応条件下では少な(とも反応物
の一部が溶解し、両反応物と検知出来る程度には反応せ
ず1反応で形成する生成物を比較的容易に単離が出来る
ものが良い。本反応の溶媒の例として、水、テトラヒド
ロフラン。
t2−ジメトキシエタン、ジエチレングリコールジメチ
ルエーテル、ジメチルスルホキサイド、ジメチルホルム
アミ)e、及びこれらの混合物、であるが良好なものは
水及び水とテトラヒドロフランの混合物である。本反応
の良好なpHの範囲は8〜10であり9が特に良好であ
る。特に良好な温度は一10〜DCである。
ルエーテル、ジメチルスルホキサイド、ジメチルホルム
アミ)e、及びこれらの混合物、であるが良好なものは
水及び水とテトラヒドロフランの混合物である。本反応
の良好なpHの範囲は8〜10であり9が特に良好であ
る。特に良好な温度は一10〜DCである。
上述の条件下で、ふつう1〜2時間にて反応は完了する
。次に式+11の生成物は、反応混合物を生成物の等電
点のpHKする等、常法により単離する。ふつうpH5
,0〜5.6にすると式中の生成物が沈澱する。溶媒を
留去又は濾過して除き、メタノール、エタノール、エチ
ルエーテル、酢酸エチル、又はその混合物の如き溶媒で
スラリーにする。
。次に式+11の生成物は、反応混合物を生成物の等電
点のpHKする等、常法により単離する。ふつうpH5
,0〜5.6にすると式中の生成物が沈澱する。溶媒を
留去又は濾過して除き、メタノール、エタノール、エチ
ルエーテル、酢酸エチル、又はその混合物の如き溶媒で
スラリーにする。
次K濾過し式[11の生成物を単離する。必要なら、再
結又はカラムクロマトグラフィーで更に精製する。
結又はカラムクロマトグラフィーで更に精製する。
本化合物の甘味力は、蔗糖との甘味の比較で決定する。
適当な濃度範囲に希釈した式(I)の化合物の水溶液を
基準の蔗糖との比較を尋問の味覚審査員により行う。一
般に蔗糖7〜9%水溶液(jなわち、100N中7〜9
Ji’)で比較する。より高濃度の蔗糖では結果に影響
を及ぼすような、性質の異る口内感覚を有し、より低濃
度ではふつうに用いるような状態を表わさない。もし式
i11の化合物0.014%溶液が7チ蔗抛溶液と同等
の甘味を有すると判定された場合この化合物の甘味力は
蔗糖ノア10.014=500倍である。本発明の化合
物に対して示した甘味力の値は全て、この方法で決定し
たものである。閾値濃度(甘味を最初に感じる最低濃度
、ふつう蔗糖では2〜3チ)において、本発明の化合物
の如き甘味剤の効力は一般[7〜9チ蔗糖溶液による甘
味との比較によりその2倍である。
基準の蔗糖との比較を尋問の味覚審査員により行う。一
般に蔗糖7〜9%水溶液(jなわち、100N中7〜9
Ji’)で比較する。より高濃度の蔗糖では結果に影響
を及ぼすような、性質の異る口内感覚を有し、より低濃
度ではふつうに用いるような状態を表わさない。もし式
i11の化合物0.014%溶液が7チ蔗抛溶液と同等
の甘味を有すると判定された場合この化合物の甘味力は
蔗糖ノア10.014=500倍である。本発明の化合
物に対して示した甘味力の値は全て、この方法で決定し
たものである。閾値濃度(甘味を最初に感じる最低濃度
、ふつう蔗糖では2〜3チ)において、本発明の化合物
の如き甘味剤の効力は一般[7〜9チ蔗糖溶液による甘
味との比較によりその2倍である。
弐RNH2でRが上述の明白なものは市販で入手出来る
し、容易に入手出来る前駆体から得られる。
し、容易に入手出来る前駆体から得られる。
%jtば2−アルキルシクロヘキシルアミン及び2.6
−ジアルキルシクロヘキジルアミンは対応するアルキル
置換アニリンの接触還元により得られる。多くのアミン
類は対応するケトンを常法により還元的アミノ化して製
する。例えば、Leuckhart反応により、還元剤
としてギ酸及びホルムアミFを用いてアミノ化する。例
えば、 OrganicReactions、 Wil
ey and 5ons社、ニューヨーク。
−ジアルキルシクロヘキジルアミンは対応するアルキル
置換アニリンの接触還元により得られる。多くのアミン
類は対応するケトンを常法により還元的アミノ化して製
する。例えば、Leuckhart反応により、還元剤
としてギ酸及びホルムアミFを用いてアミノ化する。例
えば、 OrganicReactions、 Wil
ey and 5ons社、ニューヨーク。
5巻、301頁(1949)の総説を参照せよロ一方、
適当とするケトンは、ナトリウムシアノボロハイFライ
「及び酢酸アンモニウムを用いて還元的にアミノ化する
事が出来る。(例えばJ、Amer。
適当とするケトンは、ナトリウムシアノボロハイFライ
「及び酢酸アンモニウムを用いて還元的にアミノ化する
事が出来る。(例えばJ、Amer。
はラネーニッケルや白金、)でラジウムの触媒の存在下
エタノール性アンモニアとの反応でアミノ化出来る。
(Organic Reacticns、 4 e
174(1948) 参照)式RNH2の多くのアミ
ンは対応するケトンをヒドロキシルアミン又はその塩と
常法により反応せしめて得た中間体オキシムから得られ
る。次にこのオキシムを接触還元又は低級アルカリ土類
金属ナトリウムと加熱して、還元する。特に良好な方法
、含イオウケトンのオキシムを還元するのに有益な方法
はエタノール中1モル過剰の金属ナトリウムと、還流し
て還元するものである。
エタノール性アンモニアとの反応でアミノ化出来る。
(Organic Reacticns、 4 e
174(1948) 参照)式RNH2の多くのアミ
ンは対応するケトンをヒドロキシルアミン又はその塩と
常法により反応せしめて得た中間体オキシムから得られ
る。次にこのオキシムを接触還元又は低級アルカリ土類
金属ナトリウムと加熱して、還元する。特に良好な方法
、含イオウケトンのオキシムを還元するのに有益な方法
はエタノール中1モル過剰の金属ナトリウムと、還流し
て還元するものである。
アミンRNH2のケトン前駆体は市販されておりあるい
は常法により製する事が出来る。例えば、式■と扁のケ
トン: (■)(■) (R3,R’、 R5,R’、 X、 m、 n 、
pは上述で明白なもの。ただし■においてXがC=0の
場合を除く。)はR3、R4、R5,R6が各々水素Q
)化合物をアルキル化しR、R、R、Hの1つから全て
がアルキルの化合物に変換する事が出来る。アルキル化
は1例えば、対応するアルキルハライド、又はアルキル
サルフェートの如きアルキル化剤を用い、中性あるいは
水酸化ナトリウムやナトリウムアミ「の如き強塩基でア
ルカリ性にして、反応を行う。同様の方法により、ケト
ン基のアルファ置換基の1.2又は3ケがアルキルの式
(7)及び式(■白化合物なR、R、R、Hのうちの2
〜4がアルキルの化合物に変換する事が出来る。R3と
R4又はR5とR6が上述のアルキルである式呵及び閑
のGem−ジアルキル化合物はアルキル化の前に非置換
アルファ位を保護し次に保護基を除去して対応するモノ
アルキル化合物から得る事が出来る。
は常法により製する事が出来る。例えば、式■と扁のケ
トン: (■)(■) (R3,R’、 R5,R’、 X、 m、 n 、
pは上述で明白なもの。ただし■においてXがC=0の
場合を除く。)はR3、R4、R5,R6が各々水素Q
)化合物をアルキル化しR、R、R、Hの1つから全て
がアルキルの化合物に変換する事が出来る。アルキル化
は1例えば、対応するアルキルハライド、又はアルキル
サルフェートの如きアルキル化剤を用い、中性あるいは
水酸化ナトリウムやナトリウムアミ「の如き強塩基でア
ルカリ性にして、反応を行う。同様の方法により、ケト
ン基のアルファ置換基の1.2又は3ケがアルキルの式
(7)及び式(■白化合物なR、R、R、Hのうちの2
〜4がアルキルの化合物に変換する事が出来る。R3と
R4又はR5とR6が上述のアルキルである式呵及び閑
のGem−ジアルキル化合物はアルキル化の前に非置換
アルファ位を保護し次に保護基を除去して対応するモノ
アルキル化合物から得る事が出来る。
例えば2,2−ジメチルシクロヘキサノンは、2−メチ
ルシクロヘキサノンをナトリウムメトキサイVの存在下
、エチルホルメートと縮合せしめ、出来た中間体を以下
に示す如くアルキル化する。
ルシクロヘキサノンをナトリウムメトキサイVの存在下
、エチルホルメートと縮合せしめ、出来た中間体を以下
に示す如くアルキル化する。
対応するアルファ非置換化合物と適尚なアルデヒF又は
ケトンとアルカリ条件下で縮合せしめ。
ケトンとアルカリ条件下で縮合せしめ。
中間体、アルファ又はアルファーアルファ′−アルキリ
デンケトンを製し、これを水素化分解して。
デンケトンを製し、これを水素化分解して。
R3,R5の一方又は111者がプロピル又はブチルの
式(至)、又は師のケトン類を得る。
式(至)、又は師のケトン類を得る。
ここで必要なシクロシタノンはGonia 等による
、Bull、 Soc、 Chim、 France
726(1963)及びCcniaによるInd、 C
him、 Belge、 31 e981(19/)6
)に記載の方法で製する0式(l及び罎のケトンを製す
るための他の方法は、非環性前駆体の環化反応である。
、Bull、 Soc、 Chim、 France
726(1963)及びCcniaによるInd、 C
him、 Belge、 31 e981(19/)6
)に記載の方法で製する0式(l及び罎のケトンを製す
るための他の方法は、非環性前駆体の環化反応である。
餌えば、ジカルボン酸エステルの良(知られたDiec
kmann縮合続いて加水分縮合膜炭i1!により得ら
れる。例えばW、A、Benj aminによるMod
ern 5yntheticReactions、 M
enlo Park、カリフォルニア。
kmann縮合続いて加水分縮合膜炭i1!により得ら
れる。例えばW、A、Benj aminによるMod
ern 5yntheticReactions、 M
enlo Park、カリフォルニア。
1972年、740は−ジを参照。もし必要ならここで
得るアルファケトエステル、特に他にアルファ置換基の
ないもの。は加水分解、脱炭酸の前にアルキル化する事
が出来る。本反応)ま、カルボニル基に隣接する炭素に
置換基のないケトン類(至)、(2)を製するのに用い
る事がW・来、これを上述の如くアルキル化する事が出
来る。
得るアルファケトエステル、特に他にアルファ置換基の
ないもの。は加水分解、脱炭酸の前にアルキル化する事
が出来る。本反応)ま、カルボニル基に隣接する炭素に
置換基のないケトン類(至)、(2)を製するのに用い
る事がW・来、これを上述の如くアルキル化する事が出
来る。
式(社)でXがC=0の化合物の製造には、非環性ジカ
ルボン酸エステル前駆体のケトン基を、Dieckma
nn縮合反応の前にケタール又はチオケタール、例えば
、ジメチルケタール、ジエチルチオケタール、エチレン
ジオキシケタール、エチレンジチオケタール、に変換す
る。エステル基の加水分解、脱炭酸によりケトケタール
を製し上述の如(、対応するアミノケタールに変換して
常法の如(ケタール基を加水分解する。出来たアミノケ
トンを、もし必要なら常法により還元して対応するヒド
ロキシルアミン(X=CHOH)Kする事が出来る。(
例えば水素化ホウ素ナトリウムによる還元) 2、2.4.4−テトラアルキル−6−ヒVロキシシク
ロプチルアミンは、米国特許3,125,569の方法
により対応する1、3−ジオンから製する事が出来る。
ルボン酸エステル前駆体のケトン基を、Dieckma
nn縮合反応の前にケタール又はチオケタール、例えば
、ジメチルケタール、ジエチルチオケタール、エチレン
ジオキシケタール、エチレンジチオケタール、に変換す
る。エステル基の加水分解、脱炭酸によりケトケタール
を製し上述の如(、対応するアミノケタールに変換して
常法の如(ケタール基を加水分解する。出来たアミノケ
トンを、もし必要なら常法により還元して対応するヒド
ロキシルアミン(X=CHOH)Kする事が出来る。(
例えば水素化ホウ素ナトリウムによる還元) 2、2.4.4−テトラアルキル−6−ヒVロキシシク
ロプチルアミンは、米国特許3,125,569の方法
により対応する1、3−ジオンから製する事が出来る。
式:
%式%
(式中XはGHOH,R3−R6,n、 pは上述で明
白なもの。)のアミン類又はそのN−保護誘導体、例t
ばN−ベンジロキシカルボニル、誘導体を例えば三酸化
クロムによる酸化により、対応するXがC=Oの化合物
に変換する事が出来るロ一方、ヒドロキシルアミンは最
初N−保護D−o−メチルセリンのカルボキシル活性化
誘導体と反応せしめ式0でRがヒドロキシ含有基の中間
体化合物を得、これを三酸化クロムで酸化して対応する
ケトンを得る事が出来る。式[F]のケトンを上述の如
く、式(Ilの化合物でRがケトンを含有する化合物に
変換する。
白なもの。)のアミン類又はそのN−保護誘導体、例t
ばN−ベンジロキシカルボニル、誘導体を例えば三酸化
クロムによる酸化により、対応するXがC=Oの化合物
に変換する事が出来るロ一方、ヒドロキシルアミンは最
初N−保護D−o−メチルセリンのカルボキシル活性化
誘導体と反応せしめ式0でRがヒドロキシ含有基の中間
体化合物を得、これを三酸化クロムで酸化して対応する
ケトンを得る事が出来る。式[F]のケトンを上述の如
く、式(Ilの化合物でRがケトンを含有する化合物に
変換する。
式(2)のケトン類は式(2)のケトンから得られる非
環性中間体より得られる。
環性中間体より得られる。
RζR4,R5、R6は上述で明白なもの。例えば式■
の四員環ケトンでxfJ″−O又はSの化合物は(Vi
)を二当量の臭素で臭素化し、出来たアルファ、アルフ
ァ′−ジブロム化合物を、例えば水酸化ナトリウムで閉
環ゼしめ、オキセタノンを製し%硫化水素と反応せしめ
てチェタノンを製する。対応する五員環ケト/的は、(
2)を最初ホルムアルデヒドと反応せしめて中間体アル
ファヒドロキシメチル化合物を製し、次にアル772位
を臭素化し。
の四員環ケトンでxfJ″−O又はSの化合物は(Vi
)を二当量の臭素で臭素化し、出来たアルファ、アルフ
ァ′−ジブロム化合物を、例えば水酸化ナトリウムで閉
環ゼしめ、オキセタノンを製し%硫化水素と反応せしめ
てチェタノンを製する。対応する五員環ケト/的は、(
2)を最初ホルムアルデヒドと反応せしめて中間体アル
ファヒドロキシメチル化合物を製し、次にアル772位
を臭素化し。
水酸化ナトリウム又は硫化水素と反応せしめ【閉環し式
唱でXが0又はSの化合物をそれぞれ製する。
唱でXが0又はSの化合物をそれぞれ製する。
式■のテトラヒFロピランー4−オン及びテトラヒドロ
チアピラン−4−オンは対応する置換ビニルケトンに水
又は硫化水素を加えて得る。
チアピラン−4−オンは対応する置換ビニルケトンに水
又は硫化水素を加えて得る。
弐mのケトン中間体は以下に示す方法によりオキシムを
経由してアミンに変換する。R、R、R19,R20は
上述で明白なものである。
経由してアミンに変換する。R、R、R19,R20は
上述で明白なものである。
TXI (店
面
置換したアセト酢酸エステル(力をホルムアルデヒFと
、アルカリ条件下縮合せしめヒドロキシメチル中間体(
1を得これを、例えば緩和な酸又は塩基の存在下、加熱
してエタノールを除去し閉環せしめる。
、アルカリ条件下縮合せしめヒドロキシメチル中間体(
1を得これを、例えば緩和な酸又は塩基の存在下、加熱
してエタノールを除去し閉環せしめる。
式(Xiのアセト酢酸エステルを臭素化し、続いて水酸
化ナトリウムと反応せしめ式幅のケトンを製し、これを
上述の如く対応するアミンに変換する。
化ナトリウムと反応せしめ式幅のケトンを製し、これを
上述の如く対応するアミンに変換する。
11 (1973); Chem、 Abstr、、
78 135596e(1973) に記載の方法
により、シクロブタン−1,6−ジオンと過酸水素を反
応せしめて製する。
78 135596e(1973) に記載の方法
により、シクロブタン−1,6−ジオンと過酸水素を反
応せしめて製する。
上述の如く(■)のジブ四ム体は水酸化ナトリウムの如
き水酸化アルカリと緩和な条件下で反応せしめて対応す
るt6−シヒドロキシケトンを製し、これをホスゲンと
反応せしめt3−ジオキサン−2,5−ジオン(XI)
を製する事が出来る。
き水酸化アルカリと緩和な条件下で反応せしめて対応す
るt6−シヒドロキシケトンを製し、これをホスゲンと
反応せしめt3−ジオキサン−2,5−ジオン(XI)
を製する事が出来る。
(XI)
(XI)の5−オキシイミノ中間体をエタノール中上述
の如(金属ナトリウムと反応せしめ対応する5−アミン
化合物を製する。
の如(金属ナトリウムと反応せしめ対応する5−アミン
化合物を製する。
式(lのケトンのモノブロム体を例えばマロン酸エチル
と反応せしめ、続いて加水分解、脱炭酸し、これをエス
テル化して式(XIV)の中間体を製する。これは以下
に示す如(ケトン(XV)の中間体である。
と反応せしめ、続いて加水分解、脱炭酸し、これをエス
テル化して式(XIV)の中間体を製する。これは以下
に示す如(ケトン(XV)の中間体である。
(J QCXIV)
(XV)
ケトラクトン(XV)を上述の如(、例えば、オキシム
の還元により4−アミン化合物に変換する。
の還元により4−アミン化合物に変換する。
式(■〕の13−ジブロモケトンを上述の如(少くとも
二当量の硫化水素ナトリウムと反応せしめt6−ジメル
カプトケトンを製する事が出来る。
二当量の硫化水素ナトリウムと反応せしめt6−ジメル
カプトケトンを製する事が出来る。
このジメルカプトケトンをヨウ素、過酸化水素、次亜塩
素酸の如き試薬と、ジスルフィドを形成する条件下で反
応せしめ式(XVI)のケトンを得る。
素酸の如き試薬と、ジスルフィドを形成する条件下で反
応せしめ式(XVI)のケトンを得る。
これを1例えばエタノール中金属ナトリウムを用いオキ
シムを還元してアミンに変換する。
シムを還元してアミンに変換する。
式(XvIDのアミンは例えば、 Nagase等のの
方法に以下の如(直接製する。
方法に以下の如(直接製する。
(蜀
上図の第一工程でホルムアルデヒドの代りK。
エチレンオキサイドを用い対応する3−アミノ−2−ピ
ロンを得る。
ロンを得る。
NH2
上のラクトン中間体に対応するラクタム又は、弐■、(
Xl、 (XV)、(蜀のラクタムはラクトンをアン
モニアと反応せしめて製する。例えば上のラクトンを、
エタノール中過剰の無水アンモニアと混合し室温で一晩
攪拌し次式の化合物を得る。
Xl、 (XV)、(蜀のラクタムはラクトンをアン
モニアと反応せしめて製する。例えば上のラクトンを、
エタノール中過剰の無水アンモニアと混合し室温で一晩
攪拌し次式の化合物を得る。
一方、ラクタム中間体は次の反応工程により製へ(Lj
tl 2シロN 5 ) 2 0 0 出来たケトンを上述の方法でアミンに変換する。
tl 2シロN 5 ) 2 0 0 出来たケトンを上述の方法でアミンに変換する。
以下に示す反応工程図に従いケトラクタム異性体を得る
。
。
対応する五員環ラクタムは、米国特許3.125゜56
9の方法で製する。
9の方法で製する。
次式の環状又は非環状アルファーヒドロキシケトン又は
アルファ、アルファ′−ジヒドロキシケトン (R14−R2O、m、A、Bは上述で明白なものであ
る)は上述の如く、1又は2モルの臭素による臭素化、
ブロム又はジブロム中間体の水酸化塩基、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムとの反応により製する。反
応工程を次に示す。
アルファ、アルファ′−ジヒドロキシケトン (R14−R2O、m、A、Bは上述で明白なものであ
る)は上述の如く、1又は2モルの臭素による臭素化、
ブロム又はジブロム中間体の水酸化塩基、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムとの反応により製する。反
応工程を次に示す。
ジシクロアルキルケトン轄■)、アルキルシクロアルキ
ルケトン(X■)は適当な酸ノ・ライドとダリニャー試
薬を、常法による条件と試薬を用い。
ルケトン(X■)は適当な酸ノ・ライドとダリニャー試
薬を、常法による条件と試薬を用い。
反応せしめて製する。気えは次に示すとおりである。
(乃■
(X■ン
式RNH2(Rは前述で明白なもの)のアミンは適当な
カルボキサミドを次亜ノ蔦ロゲン酸アルカリ金属と、H
ofmann反応を行って得る事が出来る。
カルボキサミドを次亜ノ蔦ロゲン酸アルカリ金属と、H
ofmann反応を行って得る事が出来る。
本方法はシクロプロピルアミンの製造に特に有益である
。対応するシクロプロピルアミドは以下に示す如(製す
る事が出来、これをアミンに変換する。
。対応するシクロプロピルアミドは以下に示す如(製す
る事が出来、これをアミンに変換する。
上の製造工程においてシクロプロピルカルボン酸エステ
ルを類するための第一工程は、良(知られているもので
ある。例えば、Mescheryakov等によるCh
em、 Abstr、 54 、24436 (196
0)を参照。
ルを類するための第一工程は、良(知られているもので
ある。例えば、Mescheryakov等によるCh
em、 Abstr、 54 、24436 (196
0)を参照。
式I11の化合物又はそのアミド中間体でRがXがSO
又はS02、の化合物は対応するXがSの化合物を、ス
ルフィドからスルホキサイド、スルホン、を梨するため
の既知の試薬、反応条件を用いて酸化する事により得ら
れる。一方1式■のケトンで、XがS又は、上述ケトン
から誘導したアミンの化合物は1式中のジはブチドアミ
ドを製する前にスルホキサイド又はスルホンに酸化する
事が出来る。スルフィVの酸化のための良好な試薬及び
反応条件は、酢酸又はアセトンの如き溶媒中過酸化水素
を用いる。当量の反応物を用いる場合にはスルホキサイ
ドを製しあらに一モルの過酸化水素を用いる斥合には容
易にスルホンを製する事が出来る。他の曳好な酸化剤は
、過マンガン酸カリウム、過ヨウ素酸ナトリウム、クロ
ム酸であり、スルホンの製造にはm−クロロ−過安息香
酸である。m−クロロ過安息香酸は特に、上述のチオケ
トン(社)を、当量の本酸化剤を用いて反応せしめ、ス
ルホキサイド、2当量用いるスルホンに変換するのに有
益である。
又はS02、の化合物は対応するXがSの化合物を、ス
ルフィドからスルホキサイド、スルホン、を梨するため
の既知の試薬、反応条件を用いて酸化する事により得ら
れる。一方1式■のケトンで、XがS又は、上述ケトン
から誘導したアミンの化合物は1式中のジはブチドアミ
ドを製する前にスルホキサイド又はスルホンに酸化する
事が出来る。スルフィVの酸化のための良好な試薬及び
反応条件は、酢酸又はアセトンの如き溶媒中過酸化水素
を用いる。当量の反応物を用いる場合にはスルホキサイ
ドを製しあらに一モルの過酸化水素を用いる斥合には容
易にスルホンを製する事が出来る。他の曳好な酸化剤は
、過マンガン酸カリウム、過ヨウ素酸ナトリウム、クロ
ム酸であり、スルホンの製造にはm−クロロ−過安息香
酸である。m−クロロ過安息香酸は特に、上述のチオケ
トン(社)を、当量の本酸化剤を用いて反応せしめ、ス
ルホキサイド、2当量用いるスルホンに変換するのに有
益である。
式litの化合物及び生理学的に有益なその塩は。
その高い活性、物坤的形状、安定性の見地から甘味剤と
して有益である。これらはふつう結晶で非吸湿性かつ水
に可溶な固形物である。特にふつうの使用量では、望ま
しくない舌ざわりの悪い、苦味が無い良好な甘味性を有
する。これらは食品に甘味を付ける添加剤として有益に
用いる事が出来る。ここで用いる「食品」とは、固形又
は液体で人又は他の動物が消費する事の出来る全ての非
毒性物質である。これらの例としては、食物、既製食品
、チューインガム、飲料1食品添加物(香料。
して有益である。これらはふつう結晶で非吸湿性かつ水
に可溶な固形物である。特にふつうの使用量では、望ま
しくない舌ざわりの悪い、苦味が無い良好な甘味性を有
する。これらは食品に甘味を付ける添加剤として有益に
用いる事が出来る。ここで用いる「食品」とは、固形又
は液体で人又は他の動物が消費する事の出来る全ての非
毒性物質である。これらの例としては、食物、既製食品
、チューインガム、飲料1食品添加物(香料。
着色料、香味増強剤を含む)及び薬用調製剤である。
不発明の化合物は甘味剤として利用するのに良好な種々
の形にする事が出来る。用いられる典形的なものは、粉
末、錠剤、顆粒、糖衣錠の如き固形物、溶液、懸濁液、
シロ′ツブ、乳液の如き液体その他一般に食品と併用し
て用いる良好な形態である。これらの形態は式il+の
化合物、又は生理学的に有用なその塩と、無毒性甘味剤
担体、すなわち、ふつう甘味剤と併用して用いる無毒性
物質と別々に、又は併用して構成する事が出来る。この
ような適当な担体は水、エタノール、ソルビトール、ク
リセロール、クエン酸、トウモロコシ油、ビーナツツ油
、大豆油、イマ油、プロピレングリコール、トウモロコ
シシロップ、カエデシロップ流動パラフィンの如き液体
及び乳糖、セルロース。
の形にする事が出来る。用いられる典形的なものは、粉
末、錠剤、顆粒、糖衣錠の如き固形物、溶液、懸濁液、
シロ′ツブ、乳液の如き液体その他一般に食品と併用し
て用いる良好な形態である。これらの形態は式il+の
化合物、又は生理学的に有用なその塩と、無毒性甘味剤
担体、すなわち、ふつう甘味剤と併用して用いる無毒性
物質と別々に、又は併用して構成する事が出来る。この
ような適当な担体は水、エタノール、ソルビトール、ク
リセロール、クエン酸、トウモロコシ油、ビーナツツ油
、大豆油、イマ油、プロピレングリコール、トウモロコ
シシロップ、カエデシロップ流動パラフィンの如き液体
及び乳糖、セルロース。
デンプン、デキストリン、改良デンプン、ポリデキスト
ロースの如き(例えば米国特許6.76へ165及び3
.876.794を参照)ポリデキストロース、リン酸
カルシウム(第一、第二、第三)及び硫酸カルシウムで
ある。
ロースの如き(例えば米国特許6.76へ165及び3
.876.794を参照)ポリデキストロース、リン酸
カルシウム(第一、第二、第三)及び硫酸カルシウムで
ある。
同様に本発明の化合物を1例えば蔗糖、サッカリン、シ
クラメート、L−アスノぞルチル−L−フェニルアラニ
ンメチルエステルの如#RJ(]ノ甘味料と合併して含
有せしめた組成物は有益で、よく適合する。特に式I1
1の化合物と、サッカリン、又はサッカリンナトリウム
、カリウム、カルシウム、アンモニウムの如き生理学的
に有用な塩との混合物は有益である。上述のサッカリン
との混合物において、式il+の化合物は、サッカリン
における食用後の苦味を減するか又は、完全にこれをシ
ャヘイする。
クラメート、L−アスノぞルチル−L−フェニルアラニ
ンメチルエステルの如#RJ(]ノ甘味料と合併して含
有せしめた組成物は有益で、よく適合する。特に式I1
1の化合物と、サッカリン、又はサッカリンナトリウム
、カリウム、カルシウム、アンモニウムの如き生理学的
に有用な塩との混合物は有益である。上述のサッカリン
との混合物において、式il+の化合物は、サッカリン
における食用後の苦味を減するか又は、完全にこれをシ
ャヘイする。
このような甘味組成物で有益なものは式tilの化合物
とサッカリンを混〜合したもので、少(とも蔗糖の40
0倍の甘味を有する。特にHaがCH20HRがジシク
ロプロピルカルビニル、2,2,4.4−テトラメチル
チェタン−3−イル、2.2.4.4−テトラメチル−
11−ジオキソチェタン−6−イルであるものが有益で
ある。最も良好なものはサッカリンとL−アスパルtル
ーD−セリンN −C22AA−テトラメチルチェタン
−3−イル)アミVの混合物であり、特に後者の式li
tの化合物とサッカリンを1:1〜1:8の重量比で混
合するものが良好である。これらの混合物は、快適な甘
味を有するばかりでなく、食用後の苦味が無く1個々の
混合物中の構成物の甘味の合計よりも甘味が十分に増強
される。これらは計算値よりも50%tt味の強い相乗
効果を持つ。サッカリン又はその塩と。
とサッカリンを混〜合したもので、少(とも蔗糖の40
0倍の甘味を有する。特にHaがCH20HRがジシク
ロプロピルカルビニル、2,2,4.4−テトラメチル
チェタン−3−イル、2.2.4.4−テトラメチル−
11−ジオキソチェタン−6−イルであるものが有益で
ある。最も良好なものはサッカリンとL−アスパルtル
ーD−セリンN −C22AA−テトラメチルチェタン
−3−イル)アミVの混合物であり、特に後者の式li
tの化合物とサッカリンを1:1〜1:8の重量比で混
合するものが良好である。これらの混合物は、快適な甘
味を有するばかりでなく、食用後の苦味が無く1個々の
混合物中の構成物の甘味の合計よりも甘味が十分に増強
される。これらは計算値よりも50%tt味の強い相乗
効果を持つ。サッカリン又はその塩と。
L−アスパルチル−D−セリンN −(2,2,4,4
−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドとの混合比
か上述の重量比の範囲外であると、相乗効果は減少する
。
−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドとの混合比
か上述の重量比の範囲外であると、相乗効果は減少する
。
本発明は又、食品及び甘味を及は−f量の式(1)の化
合物、生理学的に有用なその塩を単独又は無毒性担体又
は既知の甘味料と併用せしめる事1に特徴とする甘味食
品用組成物を供給する。このような食品の例としては、
果実、野菜、ジュース、肉製品(ハム、ベーコン、ソー
セージの如きもの)、卵製品、果実濃縮物:ゼラチン:
ジャム、ゼリー。
合物、生理学的に有用なその塩を単独又は無毒性担体又
は既知の甘味料と併用せしめる事1に特徴とする甘味食
品用組成物を供給する。このような食品の例としては、
果実、野菜、ジュース、肉製品(ハム、ベーコン、ソー
セージの如きもの)、卵製品、果実濃縮物:ゼラチン:
ジャム、ゼリー。
砂糖づけジャム等のゼラチン様食品;アイスクリ一五、
酸味クリーム、シャーベットの如き乳製品、菓子の糖衣
、糖みつを包含するシロップ、トウモロコシ、小麦、ラ
イ麦、大豆、オート麦、米;ノ(ン、穀類、ノスタ、ケ
ーキ、ケーキミックスの如き大麦製品、魚、チーズ、チ
ーズ製品、ナツツの実、ナツツ製品;コーヒー、茶、炭
酸飲料、非炭酸飲料、ビール、ワイン、その他の飲料:
キャンデー、果実香味ドロップ、の如き菓子;食用食物
。
酸味クリーム、シャーベットの如き乳製品、菓子の糖衣
、糖みつを包含するシロップ、トウモロコシ、小麦、ラ
イ麦、大豆、オート麦、米;ノ(ン、穀類、ノスタ、ケ
ーキ、ケーキミックスの如き大麦製品、魚、チーズ、チ
ーズ製品、ナツツの実、ナツツ製品;コーヒー、茶、炭
酸飲料、非炭酸飲料、ビール、ワイン、その他の飲料:
キャンデー、果実香味ドロップ、の如き菓子;食用食物
。
ス・ソイス、香辛料、の如き調味料:グルタミン酸モノ
ナトリウムの如き香味増強剤;チューインガムである。
ナトリウムの如き香味増強剤;チューインガムである。
本甘味料は又食餌摂生甘味料、液体甘味料、水で再生し
て非炭酸飲料を制するための顆粒香味ミックス、aJP
gプディングミックス、即席コーヒー、茶、コーヒーホ
ワイトt−、fi−4ミルクミックス、k−トフード、
家畜の飼料、タバコ;うがい液、歯みがきの如き化粧品
等の既製包装品あるいは、特許又は特許ではない薬剤製
品、その他の食品、薬剤、雑多の工業製品である。
て非炭酸飲料を制するための顆粒香味ミックス、aJP
gプディングミックス、即席コーヒー、茶、コーヒーホ
ワイトt−、fi−4ミルクミックス、k−トフード、
家畜の飼料、タバコ;うがい液、歯みがきの如き化粧品
等の既製包装品あるいは、特許又は特許ではない薬剤製
品、その他の食品、薬剤、雑多の工業製品である。
特に良好な既製の甘味食品組成物は1種以上の本甘味料
を含む炭酸飲料である。
を含む炭酸飲料である。
本発明のし一アスパルチルーD−アミノ酸ジはブチrア
ミv及び米国特許出頭番号201,745(1980年
11月5日出願)の式: (式中Rは上述で明白なもの Ha’はメチル、エチル
、n−プロピル又はイソプロピル)のはブチドアミドは
L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ル及びその同族体に関する分野で報告された申請書にお
いても有用である。例ええは以下に示す特許、特許申話
曹、に記載されたL−アスパルチル−L−7エニルアラ
ニンメチルエステルと同じ機能を有する。これらの使用
蹟あタリ、ジはブチドエステルにおいて報告された有オ
!1さのみならず、前述の安定性と効力においても有利
さを有している。
ミv及び米国特許出頭番号201,745(1980年
11月5日出願)の式: (式中Rは上述で明白なもの Ha’はメチル、エチル
、n−プロピル又はイソプロピル)のはブチドアミドは
L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステ
ル及びその同族体に関する分野で報告された申請書にお
いても有用である。例ええは以下に示す特許、特許申話
曹、に記載されたL−アスパルチル−L−7エニルアラ
ニンメチルエステルと同じ機能を有する。これらの使用
蹟あタリ、ジはブチドエステルにおいて報告された有オ
!1さのみならず、前述の安定性と効力においても有利
さを有している。
米国特許番号
3,642.491 3.97t857 3.865,
9575.76’1.288 3,982.023へ8
00,04<5 4,001,4563.818,07
7 4,004,0393.829.588 4.00
7,2883.875,311 4,031,2583
.875,312 4.03へ9926.88へ295
4.05t268 3.922,359 4.059,7063.934.
048 4,122,1956.94ス600 4.
159,6663.955,000 4,143,17
06.95べ507 4.153.737力ナダ特許番
号 1.02へ987 1.027,113 1.028,197 i、043.158 1.046,840 オランダ特許出願番号 73−04.314 73−1t607 75−14,921 76−05,390 76−08,963 西独特許公開公報番号 2.438,317 2.456,926 2.509,257 2.518.302 2.609,999 2.646,224 2.713,951 830.020 838.938 863.158 882.672 次の実施例において本発明をさらに例示する。
9575.76’1.288 3,982.023へ8
00,04<5 4,001,4563.818,07
7 4,004,0393.829.588 4.00
7,2883.875,311 4,031,2583
.875,312 4.03へ9926.88へ295
4.05t268 3.922,359 4.059,7063.934.
048 4,122,1956.94ス600 4.
159,6663.955,000 4,143,17
06.95べ507 4.153.737力ナダ特許番
号 1.02へ987 1.027,113 1.028,197 i、043.158 1.046,840 オランダ特許出願番号 73−04.314 73−1t607 75−14,921 76−05,390 76−08,963 西独特許公開公報番号 2.438,317 2.456,926 2.509,257 2.518.302 2.609,999 2.646,224 2.713,951 830.020 838.938 863.158 882.672 次の実施例において本発明をさらに例示する。
実施例 1
L−7スパルチルーD−セリン N−(ジシクロプロピ
A 、 D−HOCH2CHCOOHHCb2 4.4110.042モル)のD−セリンを溶解した2
N水酸化ナトリウム溶液211IE7!を5から10
UK冷却し、濃塩酸テpHI 0.0−11.5に調整
した後6.911Ll(o、048モル)ノヘンシルク
ロロホルメートを少量づつ1.5時間以上かけて加える
。その間連続的に2N水酸化ナトリウム溶液を加えて混
合物を上記のpH範囲に保つ。混合物を室温で終夜攪拌
し、エチルエーテルで洗浄後水層を6N塩酸で酸性にす
る(pH2,5−3,0)。酢酸エチルで抽出し抽出液
を食塩水で洗浄し乾燥すると(MgSO4)生成物3.
1411が無色の固体としテ得られ、20mの酢酸エチ
ルから再結晶して生成物を2.64Jl)収量で得る。
A 、 D−HOCH2CHCOOHHCb2 4.4110.042モル)のD−セリンを溶解した2
N水酸化ナトリウム溶液211IE7!を5から10
UK冷却し、濃塩酸テpHI 0.0−11.5に調整
した後6.911Ll(o、048モル)ノヘンシルク
ロロホルメートを少量づつ1.5時間以上かけて加える
。その間連続的に2N水酸化ナトリウム溶液を加えて混
合物を上記のpH範囲に保つ。混合物を室温で終夜攪拌
し、エチルエーテルで洗浄後水層を6N塩酸で酸性にす
る(pH2,5−3,0)。酢酸エチルで抽出し抽出液
を食塩水で洗浄し乾燥すると(MgSO4)生成物3.
1411が無色の固体としテ得られ、20mの酢酸エチ
ルから再結晶して生成物を2.64Jl)収量で得る。
RfO,43〔薄層クロマトグラフィー(TLC)、酢
酸エチル/ヘキサン/酢酸、9:9:2、(容量)〕工
程Aで得た2−41/ (o、 01 % ル) ノN
Cb2−D−セリンを75111のクロロホルムで
スラリー状とし、N−メチルモルホリン1.1111/
(0,01モル)を加える。液は透明な溶液となり、−
12cニ冷却する。コノrig液KO,96MIC0,
01モル)のエチルクロロホルメートを加え混合物は−
100で5分間攪拌する。1111 (0,01+=ル
)ノジシクロプロピルアミンのクロロホルム?Wi51
E/を加え更に一15rで5分間攪件する。反応混合液
は放置により室温まで暖め0.5 N塩酸、5%炭酸水
素ナトリウム、水の顔で洗浄し、クロロホルムは入車J
留去する。洗浄した水層なあわせ酢酸エチルで抽出する
。酢酸エチル抽出液でクロロホルムを留去して得られた
残査を溶解し、酢酸エチルを乾燥後(Mg5o4)真空
下で留去すると白色固体が得られ、終夜真空オープン中
で乾燥すると目的の生成物を3.21得る。Rf(15
4この物質はそのま\次の段階に用いる。
酸エチル/ヘキサン/酢酸、9:9:2、(容量)〕工
程Aで得た2−41/ (o、 01 % ル) ノN
Cb2−D−セリンを75111のクロロホルムで
スラリー状とし、N−メチルモルホリン1.1111/
(0,01モル)を加える。液は透明な溶液となり、−
12cニ冷却する。コノrig液KO,96MIC0,
01モル)のエチルクロロホルメートを加え混合物は−
100で5分間攪拌する。1111 (0,01+=ル
)ノジシクロプロピルアミンのクロロホルム?Wi51
E/を加え更に一15rで5分間攪件する。反応混合液
は放置により室温まで暖め0.5 N塩酸、5%炭酸水
素ナトリウム、水の顔で洗浄し、クロロホルムは入車J
留去する。洗浄した水層なあわせ酢酸エチルで抽出する
。酢酸エチル抽出液でクロロホルムを留去して得られた
残査を溶解し、酢酸エチルを乾燥後(Mg5o4)真空
下で留去すると白色固体が得られ、終夜真空オープン中
で乾燥すると目的の生成物を3.21得る。Rf(15
4この物質はそのま\次の段階に用いる。
■程Bで得られたN−Gb2−アミド五2.9(9,6
ミリモル)を701Llのメタノールに溶解し10Iの
5%Pa/C触媒を加え60 ps i (4,2に&
/ca2)で60分間水素化を行う。触媒はf過によっ
て取り除き、P液#′iJE皐T留去すると1931i
の生成物を石鹸状の固体として得る。
ミリモル)を701Llのメタノールに溶解し10Iの
5%Pa/C触媒を加え60 ps i (4,2に&
/ca2)で60分間水素化を行う。触媒はf過によっ
て取り除き、P液#′iJE皐T留去すると1931i
の生成物を石鹸状の固体として得る。
D、 G6H3OH2OC0CH2Cf(CONHCH
(OH20H)CONHCH(ホ)25.4jl(9,
5ミリモル)のベーターベンジルN−ベンジルオキシカ
ルボニル−L−アスノそルテー);10117(S’!
5ずリモル)のN−メチルモルホリンと0.9m(9,
5<リモル)のエチルクロロホルメートの混合物を−1
5〜−10Cで5分間攪拌し、−15Cで工程Cで得ら
れたD−セリンN−ジシクロプロピルカルビニルアミド
1.9N(9,5ミリモル)をj[liuのクロロホル
ムに溶解した溶液を加える。反応混合物を一10Cで5
分間攪拌し放置により室温まで暖め、更に1時間攪拌す
る。
(OH20H)CONHCH(ホ)25.4jl(9,
5ミリモル)のベーターベンジルN−ベンジルオキシカ
ルボニル−L−アスノそルテー);10117(S’!
5ずリモル)のN−メチルモルホリンと0.9m(9,
5<リモル)のエチルクロロホルメートの混合物を−1
5〜−10Cで5分間攪拌し、−15Cで工程Cで得ら
れたD−セリンN−ジシクロプロピルカルビニルアミド
1.9N(9,5ミリモル)をj[liuのクロロホル
ムに溶解した溶液を加える。反応混合物を一10Cで5
分間攪拌し放置により室温まで暖め、更に1時間攪拌す
る。
反応混合物は真空下溶媒を留去し、残査を酢酸エチル(
250II/)に溶解し、1N塩酸、5%炭酸水素ナト
リウム、食塩水の側で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を真空下留去してゼラチン状の固体を得
る。このものを75mの熱酢酸エチルに溶解する。冷却
すると結晶状の固体が得られ真空下40rで乾燥すると
目的の2保護:)イブチドアミドを細かい白色固体とし
て2.751の収量で得る。Rf Q、30゜ E、工程りで得られた2保護ジはブチドアミド2.75
Nと200wLlのメタノールとtoyの5%Pa/C
触媒の混合物を1時間、60 psi (4,2kVc
lL2)で水素化する。その間生成物が沈殿してくる。
250II/)に溶解し、1N塩酸、5%炭酸水素ナト
リウム、食塩水の側で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を真空下留去してゼラチン状の固体を得
る。このものを75mの熱酢酸エチルに溶解する。冷却
すると結晶状の固体が得られ真空下40rで乾燥すると
目的の2保護:)イブチドアミドを細かい白色固体とし
て2.751の収量で得る。Rf Q、30゜ E、工程りで得られた2保護ジはブチドアミド2.75
Nと200wLlのメタノールとtoyの5%Pa/C
触媒の混合物を1時間、60 psi (4,2kVc
lL2)で水素化する。その間生成物が沈殿してくる。
触媒/生成物の混合物を1過し、f取したかたまりは1
00−の熱水でスラリー状にし再びP遇する。r液を合
わせ蒸発乾固し、水を加えこねた抜f1通し真空上乾燥
すると260Ivの生成物を真っ白でふわふわした固体
として得る。M、P 252−254C,Rf O,5
8(TLC,n−ブタノール/水/酢酸4:1=1、ニ
ンヒドリンスプレィ)水素化の際r取したかたまりは5
0′Illの0.1N塩酸でスラリー状にし珪藻土(ス
ーパーセル)を通してf過し、f液(pH1,6)は水
酸化ナトリウム溶液でpH5,9に合わせ、沈殿してく
る生成物をf取し、真空上乾燥すると、ざらにsooM
9の生成物を得る。全収率68%。
00−の熱水でスラリー状にし再びP遇する。r液を合
わせ蒸発乾固し、水を加えこねた抜f1通し真空上乾燥
すると260Ivの生成物を真っ白でふわふわした固体
として得る。M、P 252−254C,Rf O,5
8(TLC,n−ブタノール/水/酢酸4:1=1、ニ
ンヒドリンスプレィ)水素化の際r取したかたまりは5
0′Illの0.1N塩酸でスラリー状にし珪藻土(ス
ーパーセル)を通してf過し、f液(pH1,6)は水
酸化ナトリウム溶液でpH5,9に合わせ、沈殿してく
る生成物をf取し、真空上乾燥すると、ざらにsooM
9の生成物を得る。全収率68%。
’v ススベクトル(m/e)313(M”)甘さ強度
:J!糖の700倍 実施例 2 L−アスノラチルーD−セリン N−(2,4−ジメチ
ル−3−ペンチル)アミド 混合無水物は下記のようにして作る: tO#(4,3モル)のN−ベンジルオキシカルボニル
−D−セリンを50−のテトラヒドロフランに溶解し窒
素雰囲気下−10cに冷却した後0.47m17(43
ミリモル)のN−メチルモルホリント0.41 ml
(4,3ミリモル)のエチルクロロホルメートを加える
。混合物は一10Cで60分間攪拌する。
:J!糖の700倍 実施例 2 L−アスノラチルーD−セリン N−(2,4−ジメチ
ル−3−ペンチル)アミド 混合無水物は下記のようにして作る: tO#(4,3モル)のN−ベンジルオキシカルボニル
−D−セリンを50−のテトラヒドロフランに溶解し窒
素雰囲気下−10cに冷却した後0.47m17(43
ミリモル)のN−メチルモルホリント0.41 ml
(4,3ミリモル)のエチルクロロホルメートを加える
。混合物は一10Cで60分間攪拌する。
混合無水物の溶液に少量のクロロホルムに溶解した2、
4−:)メチル−6−アミノ被ンタン495〜(4,6
ミ、リモル)を加え一10tl’で15分間攪拌した後
、放置により室温まで暖める。4Qmの酢酸エチルを加
え混合物を1N塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩水
で洗浄し、有機層は無水硫酸マグネシウムで乾燥する。
4−:)メチル−6−アミノ被ンタン495〜(4,6
ミ、リモル)を加え一10tl’で15分間攪拌した後
、放置により室温まで暖める。4Qmの酢酸エチルを加
え混合物を1N塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩水
で洗浄し、有機層は無水硫酸マグネシウムで乾燥する。
寒をJ溶媒を留去すると1.27.9の無色の固体を得
るのでそれをエチルエーテルを加え℃こねた後、f取し
風乾すると1.0gの無色の生成物を得る。RfO,7
7(TLC、酢酸エチル/ヘキサン、7:6、容量、バ
ニリンスプレィ) 工程Aの生成物10gを5Qiuのメタノールに溶解し
、5%Pd/C触媒0.!Mを加え、50psi(3,
52kl/am )で水素吸収が止まるまで水素化する
。濾過しf液を留去すると700■の目的の生成物を得
る。
るのでそれをエチルエーテルを加え℃こねた後、f取し
風乾すると1.0gの無色の生成物を得る。RfO,7
7(TLC、酢酸エチル/ヘキサン、7:6、容量、バ
ニリンスプレィ) 工程Aの生成物10gを5Qiuのメタノールに溶解し
、5%Pd/C触媒0.!Mを加え、50psi(3,
52kl/am )で水素吸収が止まるまで水素化する
。濾過しf液を留去すると700■の目的の生成物を得
る。
\
136、S’(3,EH!jモル)のベニノーベンジル
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスパルテートを
10dのテトラヒドロ7ランに溶解し、−1DCに冷却
して、0.42m(五8ミリモル)のN−メチルモルホ
リンを加える。この溶液KO,36MIC3,8ミリモ
ル)のエチルクロロホルメートを滴下し一10Cで5分
間攪拌する。それから56611Iy(2,8ミリモル
)のD−セリンN−(2,4−′)メチル−6−ペンチ
ル)アばド(工程Bで得たもの)を数ミリリットルのテ
トラヒドロフランに溶解した溶液を滴下し、更に15分
間攪拌を続ける。反応混合物は放置により室温まで暖め
真空下溶媒を留去すると固体残査を得る。これを酢酸エ
チルに溶解し、1N塩酸で洗い、有機層を5%炭酸水素
ナトリウム溶液、食塩水で洗い乾燥(MgSO3) し
た後溶媒を留去すると1661の無定形の固体の生成物
を得、それは次の工程にそのま\使用する。
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスパルテートを
10dのテトラヒドロ7ランに溶解し、−1DCに冷却
して、0.42m(五8ミリモル)のN−メチルモルホ
リンを加える。この溶液KO,36MIC3,8ミリモ
ル)のエチルクロロホルメートを滴下し一10Cで5分
間攪拌する。それから56611Iy(2,8ミリモル
)のD−セリンN−(2,4−′)メチル−6−ペンチ
ル)アばド(工程Bで得たもの)を数ミリリットルのテ
トラヒドロフランに溶解した溶液を滴下し、更に15分
間攪拌を続ける。反応混合物は放置により室温まで暖め
真空下溶媒を留去すると固体残査を得る。これを酢酸エ
チルに溶解し、1N塩酸で洗い、有機層を5%炭酸水素
ナトリウム溶液、食塩水で洗い乾燥(MgSO3) し
た後溶媒を留去すると1661の無定形の固体の生成物
を得、それは次の工程にそのま\使用する。
D、2.7jFの2保護シイブチドアばド(製法を上記
の工程Cで示した)のメタノール溶液に15.fの5%
pd/c触媒を加え、混合物を水素ガスの吸収がなくな
るまで50 psi (3,52kl/cm )で水素
化する。触媒は濾過により除き、FI雇を真空下少量に
なるまで濃縮し、室温で放置する。沈殿してきた生成物
を濾過し工集め真空下乾燥して342■の無色の固体を
得る。
の工程Cで示した)のメタノール溶液に15.fの5%
pd/c触媒を加え、混合物を水素ガスの吸収がなくな
るまで50 psi (3,52kl/cm )で水素
化する。触媒は濾過により除き、FI雇を真空下少量に
なるまで濃縮し、室温で放置する。沈殿してきた生成物
を濾過し工集め真空下乾燥して342■の無色の固体を
得る。
甘さ、蔗糖の180倍
実施例 3
L−7スノぞラチルーD−セリン N−(2,2,4,
4−テトラメチルチェタン−3−イル)アミドA、D−
HOcH20H(X)OH NHr馬、 t、−5oc−アミノ酸の製法qMoroderら、Z
、Physiol、Chem、 357.1(551(
197(S)、の方法による。ジオキサンと水苔々10
11I10溶液に2.18N(1眠すモル)のジー1−
プチルジヵルボネートと16117(115ずリモル)
のトリエチルアミンと1.051 (10i リ%ル)
cQD−*リンを加える。混合物は室温で60分間攪
拌し、ジオキサンを巻窒J留去する。残りの水溶液を氷
で冷やし酢酸エチルを加えその混合物を攪拌しながら希
酸性硫酸カリウム溶液を加えpH2〜3にあわせる。水
層を分離し2回酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層をあ
わせ水で洗浄し乾*(Na2SO4)した後溶媒を色四
J留去するとt7J’の収量で生成物を、粘着性ペース
トとして得る。
4−テトラメチルチェタン−3−イル)アミドA、D−
HOcH20H(X)OH NHr馬、 t、−5oc−アミノ酸の製法qMoroderら、Z
、Physiol、Chem、 357.1(551(
197(S)、の方法による。ジオキサンと水苔々10
11I10溶液に2.18N(1眠すモル)のジー1−
プチルジヵルボネートと16117(115ずリモル)
のトリエチルアミンと1.051 (10i リ%ル)
cQD−*リンを加える。混合物は室温で60分間攪
拌し、ジオキサンを巻窒J留去する。残りの水溶液を氷
で冷やし酢酸エチルを加えその混合物を攪拌しながら希
酸性硫酸カリウム溶液を加えpH2〜3にあわせる。水
層を分離し2回酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層をあ
わせ水で洗浄し乾*(Na2SO4)した後溶媒を色四
J留去するとt7J’の収量で生成物を、粘着性ペース
トとして得る。
混合無水物は2.85114ξリモル)のN−1−ブト
キシカルボニル−D−セリン、1.5511Il!のN
−メチルモルホリンと134dのエチルクロロホルメー
トを−12から一10cの751のメチレンクロライド
に溶解し実施例1の工程Bに記した方法で得る。この混
合物に2.011i(14ミリモル)の3−アミノ−2
,2,4,4−fトラメチルチエタンを加え一12tl
l’で更に5分間攪拌する。
キシカルボニル−D−セリン、1.5511Il!のN
−メチルモルホリンと134dのエチルクロロホルメー
トを−12から一10cの751のメチレンクロライド
に溶解し実施例1の工程Bに記した方法で得る。この混
合物に2.011i(14ミリモル)の3−アミノ−2
,2,4,4−fトラメチルチエタンを加え一12tl
l’で更に5分間攪拌する。
生成物は実施例1の工程BK記した方法で分離し、4y
の粘着性の液体残査を得る。この残査を4゜dのメチレ
ンクロライドに溶解し12m1のトリフルオロ酢酸(d
=1480)を加え混合物は室温で6時間攪拌する。反
応混合物を40%の水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性
とし有機層を分取し、水層は塩化ナトリウムで飽和溶液
とした後メチレンクロライドで抽出する。抽出液を合わ
せ、乾燥(MgSO4) t、た後木宮工濃縮し乾固さ
せると2.211の無定形の灰色がかった白色の固体を
得る。エチルエーテル/ヘキサンより結晶化すると1.
921の生成物を微粉状の白色固体として得る。
の粘着性の液体残査を得る。この残査を4゜dのメチレ
ンクロライドに溶解し12m1のトリフルオロ酢酸(d
=1480)を加え混合物は室温で6時間攪拌する。反
応混合物を40%の水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性
とし有機層を分取し、水層は塩化ナトリウムで飽和溶液
とした後メチレンクロライドで抽出する。抽出液を合わ
せ、乾燥(MgSO4) t、た後木宮工濃縮し乾固さ
せると2.211の無定形の灰色がかった白色の固体を
得る。エチルエーテル/ヘキサンより結晶化すると1.
921の生成物を微粉状の白色固体として得る。
2.3.9(8,0ミリモル)のベニノー1−ブチルN
−t、−フ’トキシカルボニルーL−7スノくルテート
、0.881J(8,0ミリモル)のN〜メチルモルホ
リンと0.77m(8,0<υモル)のエチルクロロホ
ルメートを4Q+wjのメチレンクロライドに溶解した
混合物を一12tl’で5分間攪拌する。18518.
0#リモル)のD−セリンN −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタンー6−イル)アミドを5dの同じ溶
媒に溶解した溶液を加え−12から−10Cで更に10
分間攪拌する。混合物は放置により室温まで暖めこの温
度で更に1時間攪件し、溶媒を留去する。残査を酢酸エ
チルに溶解し、希塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩
水で洗浄し乾燥(Mg5o4) した後酢酸エチルを留
去すると5.5411の無定形の固体を得る。エチルエ
ーテル/ヘキサンより結晶化すると2.91Nの無色の
固体の生成物を得る、Rf O,70(酢酸エチル/ヘ
キサン、7:6) D、工程Cで得た生成物2.4 fI(4,78ミリモ
ル)を60−のクロロホルムに溶解し、ガス導入管を取
り付は無水塩化水素を溶液にあわ立たせる。5分後固体
の沈殿が観察される。塩化水素の導入を更に10分間続
け、その後室温で1時間攪拌した後真空下蒸発乾固する
。残査を水に溶解し、クロロホルムで洗浄した後、pH
を5.6にあわせ再びクロロホルムで洗浄し、水層は真
空下水を留去する。残査にエタノールを加え真空下蒸発
乾固する。
−t、−フ’トキシカルボニルーL−7スノくルテート
、0.881J(8,0ミリモル)のN〜メチルモルホ
リンと0.77m(8,0<υモル)のエチルクロロホ
ルメートを4Q+wjのメチレンクロライドに溶解した
混合物を一12tl’で5分間攪拌する。18518.
0#リモル)のD−セリンN −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタンー6−イル)アミドを5dの同じ溶
媒に溶解した溶液を加え−12から−10Cで更に10
分間攪拌する。混合物は放置により室温まで暖めこの温
度で更に1時間攪件し、溶媒を留去する。残査を酢酸エ
チルに溶解し、希塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩
水で洗浄し乾燥(Mg5o4) した後酢酸エチルを留
去すると5.5411の無定形の固体を得る。エチルエ
ーテル/ヘキサンより結晶化すると2.91Nの無色の
固体の生成物を得る、Rf O,70(酢酸エチル/ヘ
キサン、7:6) D、工程Cで得た生成物2.4 fI(4,78ミリモ
ル)を60−のクロロホルムに溶解し、ガス導入管を取
り付は無水塩化水素を溶液にあわ立たせる。5分後固体
の沈殿が観察される。塩化水素の導入を更に10分間続
け、その後室温で1時間攪拌した後真空下蒸発乾固する
。残査を水に溶解し、クロロホルムで洗浄した後、pH
を5.6にあわせ再びクロロホルムで洗浄し、水層は真
空下水を留去する。残査にエタノールを加え真空下蒸発
乾固する。
残査な25111の熱水に溶解し、放置して冷却する。
沈殿生成物をr取し真空下乾燥すると112.F(60
%)の収量で生成物を得る、M、P、 193−196
CRfO,32(n−ブタノール/水4昨酸、4:1:
1)。
%)の収量で生成物を得る、M、P、 193−196
CRfO,32(n−ブタノール/水4昨酸、4:1:
1)。
元素分ItrC14H25N、05Sトシテ計X値 C
,48,39;H,7,25;N、 12.09;S、
9.23実測値 G、 46.77;H,7:48;
N、 11.91;S、 8.82甘さ強度 蔗糖の1
200倍 実施例 4 L−アスノξルチルーD−セリン N −(2,2,4
,4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェタン−6−
イル)アミドA、3−アばノー2.2,4.4−テトラ
メチルチェタン−”1.1−ジオキシド 14.531!(0,1モル)の3−アミノ−2,2,
4゜4−テトラメチルチェタンと64.1711n、3
モル) I) m −過ヨウ素酸ナトリウムを500W
11の水に溶解し、終夜室温で攪拌する。反応混合物を
水酸化ナトリウムの溶液でpH13に合わせ析出するヨ
ウ素酸ナトリウムなf去する。f液を100−のエチル
エーテルで洗浄し、水層をメチレンクロライドで18時
間連続抽出する。抽出物は乾燥(MgSO4) シ、
溶媒は慕全工留去する。固体残査な酢酸エチルから再結
晶すると8.5Iの生成物を得る、M、P、104−1
06.5r0 母液から更に2.7yの結晶を得る、M
、P、103−106C0全収率 66%。
,48,39;H,7,25;N、 12.09;S、
9.23実測値 G、 46.77;H,7:48;
N、 11.91;S、 8.82甘さ強度 蔗糖の1
200倍 実施例 4 L−アスノξルチルーD−セリン N −(2,2,4
,4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェタン−6−
イル)アミドA、3−アばノー2.2,4.4−テトラ
メチルチェタン−”1.1−ジオキシド 14.531!(0,1モル)の3−アミノ−2,2,
4゜4−テトラメチルチェタンと64.1711n、3
モル) I) m −過ヨウ素酸ナトリウムを500W
11の水に溶解し、終夜室温で攪拌する。反応混合物を
水酸化ナトリウムの溶液でpH13に合わせ析出するヨ
ウ素酸ナトリウムなf去する。f液を100−のエチル
エーテルで洗浄し、水層をメチレンクロライドで18時
間連続抽出する。抽出物は乾燥(MgSO4) シ、
溶媒は慕全工留去する。固体残査な酢酸エチルから再結
晶すると8.5Iの生成物を得る、M、P、104−1
06.5r0 母液から更に2.7yの結晶を得る、M
、P、103−106C0全収率 66%。
B、 D−セリン N −(2,2,4,4−テトラ
メチル−1,1−シオキソチエタン−6−イル)アばド
実施例1、■程Bの方法で1.33N(6,5ミリモル
)のN−ベンジルオキシカルボニル−D−セIJ 7.
0.7151L/(7)N −メーy−ルモルホ+)
7.0.621のエチルクロロホルメートとt15.9
(6,5ミリモル)の6−アミノ−2,2,4,4−テ
トラメチルチェタZ−1,1−ジオキシドより2.61
のN−ベンジルオキシカルボニル−D−セリンN−(2
,2゜4.4−テトラメチル−1,1−ジオキノチェタ
ン−3−イル)アミドを粘着性の液体として得る、Rf
0.37(酢酸エチル/ヘキサン、7:6)。 この
液体をメタノールに溶解し5%P a/ c触媒を加え
、実施例1、工程Cの方法で水素化する。触媒をr過に
より除いた後、メタノールを真空上留去し、残炎を1N
塩酸に溶解しクロロホルムで抽出する。
メチル−1,1−シオキソチエタン−6−イル)アばド
実施例1、■程Bの方法で1.33N(6,5ミリモル
)のN−ベンジルオキシカルボニル−D−セIJ 7.
0.7151L/(7)N −メーy−ルモルホ+)
7.0.621のエチルクロロホルメートとt15.9
(6,5ミリモル)の6−アミノ−2,2,4,4−テ
トラメチルチェタZ−1,1−ジオキシドより2.61
のN−ベンジルオキシカルボニル−D−セリンN−(2
,2゜4.4−テトラメチル−1,1−ジオキノチェタ
ン−3−イル)アミドを粘着性の液体として得る、Rf
0.37(酢酸エチル/ヘキサン、7:6)。 この
液体をメタノールに溶解し5%P a/ c触媒を加え
、実施例1、工程Cの方法で水素化する。触媒をr過に
より除いた後、メタノールを真空上留去し、残炎を1N
塩酸に溶解しクロロホルムで抽出する。
水層は塩化す) IJウムで飽和させる水酸化ナトリウ
ム溶液でアルカリ性としクロロホルムで終夜連続抽出す
る。溶媒を留去すると151’の生成物を粘着性の液体
として得るが放置により固化する、Rf O,32(n
−ブタノール/水/酢酸、4:1:1)。
ム溶液でアルカリ性としクロロホルムで終夜連続抽出す
る。溶媒を留去すると151’の生成物を粘着性の液体
として得るが放置により固化する、Rf O,32(n
−ブタノール/水/酢酸、4:1:1)。
上記の構造の2保躾ジはブチドアミドは実施例1の工程
りの方法を用い4.7<IJモルの規模で作る、即ち<
二p−ベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L−
アスノぞルアー−) 1.7.9.N−メチルモルホリ
ン0.511Ll、エチルクロロホルメート0、451
114とD−セリンN−(2,2,4,4−テトラメチ
ル−1,1−ジオキソ−チェタン−6−イル)アミド1
24yである。2.4yMの生成物を無色の無定形の固
体として得る。2yのこの物質を60Iのシリカゲルを
用いてクロマトグラフィ法により精製する。酢酸エチル
で流出させると1.2.9の無定形の固体生成物を得る
、Rf 0.30 (酢酸エチル/ヘキサン、7:6
)。
りの方法を用い4.7<IJモルの規模で作る、即ち<
二p−ベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L−
アスノぞルアー−) 1.7.9.N−メチルモルホリ
ン0.511Ll、エチルクロロホルメート0、451
114とD−セリンN−(2,2,4,4−テトラメチ
ル−1,1−ジオキソ−チェタン−6−イル)アミド1
24yである。2.4yMの生成物を無色の無定形の固
体として得る。2yのこの物質を60Iのシリカゲルを
用いてクロマトグラフィ法により精製する。酢酸エチル
で流出させると1.2.9の無定形の固体生成物を得る
、Rf 0.30 (酢酸エチル/ヘキサン、7:6
)。
D、工程Cで精製した生成物1.211と75−のメタ
ノールと、0.611の5%P a / cの混合物を
80psi(5,6ψi)で水素化する。水素の吸収が
止んだら触媒を濾過により除き、r液を留去すると無色
の固体残置を得る。この残炎を水に溶かし、。
ノールと、0.611の5%P a / cの混合物を
80psi(5,6ψi)で水素化する。水素の吸収が
止んだら触媒を濾過により除き、r液を留去すると無色
の固体残置を得る。この残炎を水に溶かし、。
クロロホルムで洗浄後水層を真空下蒸発乾固する。
固体残置をエタノールから結晶化すると目的のジにブチ
ドアミドを微粉状の白色固体として255■得る、M、
P、170−173.Rf120゜水素化の際r取され
たかたまりより更に180M9の生成物を得る。
ドアミドを微粉状の白色固体として255■得る、M、
P、170−173.Rf120゜水素化の際r取され
たかたまりより更に180M9の生成物を得る。
甘さ強度;蔗糖の850倍
実施例 5
59、55 N (0,5モル)のa/−0−メチルセ
リンを125−の水に加え混合物を攪拌しながら2ON
(0,5モル)の水酸化ナトリウムを加える。
リンを125−の水に加え混合物を攪拌しながら2ON
(0,5モル)の水酸化ナトリウムを加える。
その溶液を氷で冷却し2つの滴加ロートから同時に、2
019の水酸化ナトリウムを125ゴの水に溶解した溶
液と47.8111<0.6モル)のクロロアセチルク
ロライドの溶液を1時間以上かけて加える。滴下する速
度は反応混合物のpHを90〜950間に保つように調
節する。反応液を2度メチレンクロライドで洗浄した後
濃塩酸を用い氷で冷却しながらpH1,5の酸性とする
。つづいて塩化ナトリウムを飽和させ、クロロホルムで
数回抽出する。抽出液を合わせ乾燥(MgSO3)させ
た後色学下溶媒を留去する。残炎にエチルエーテルを加
え攪拌すると黄色固体の生成物が沈殿してくるのでf取
し乾燥する、69.38 N (71%)。
019の水酸化ナトリウムを125ゴの水に溶解した溶
液と47.8111<0.6モル)のクロロアセチルク
ロライドの溶液を1時間以上かけて加える。滴下する速
度は反応混合物のpHを90〜950間に保つように調
節する。反応液を2度メチレンクロライドで洗浄した後
濃塩酸を用い氷で冷却しながらpH1,5の酸性とする
。つづいて塩化ナトリウムを飽和させ、クロロホルムで
数回抽出する。抽出液を合わせ乾燥(MgSO3)させ
た後色学下溶媒を留去する。残炎にエチルエーテルを加
え攪拌すると黄色固体の生成物が沈殿してくるのでf取
し乾燥する、69.38 N (71%)。
M、P、104−107tl’、RfQ、23(酢酸エ
チル/ヘキサ//酢酸、9:9:2、モリプデ/リン酸
スプレィ)。
チル/ヘキサ//酢酸、9:9:2、モリプデ/リン酸
スプレィ)。
水層に更に塩化ナトリウムを加えクロロホルムで抽出す
る。クロロホルムを留去すると3.65 Nの生成物を
得る。全収率75%。
る。クロロホルムを留去すると3.65 Nの生成物を
得る。全収率75%。
B、 N−クロロアセチル−D−0−メチルセリン35
−37Cの水6000−に73.0311C0,67モ
ル)のN−クロロアセチルリー〇−メチルセリンを加え
混合液は濃水酸化アンモニウム溶液を加えることにより
pHを7.18に調整する。
−37Cの水6000−に73.0311C0,67モ
ル)のN−クロロアセチルリー〇−メチルセリンを加え
混合液は濃水酸化アンモニウム溶液を加えることにより
pHを7.18に調整する。
水を加え全量を6700−にする。この溶液に市販され
ている豚の腎臓のアばノアチラーゼであるN−アチルア
ばノ酸アミドヒドロラーゼ;EC3゜5.1.14ff
+ラーゼI)、1845ユニツト/Iv(1ユニツトI
d pH7,0125CでN−アセチル−L−)fオ二
ン 1マイクロモルを1時間で加水分解できる量として
定義される)171klを加える。加えた酵素の量は加
水分解を受けやす(・方の異性体を6時間以内に加水分
解できる計算である。
ている豚の腎臓のアばノアチラーゼであるN−アチルア
ばノ酸アミドヒドロラーゼ;EC3゜5.1.14ff
+ラーゼI)、1845ユニツト/Iv(1ユニツトI
d pH7,0125CでN−アセチル−L−)fオ二
ン 1マイクロモルを1時間で加水分解できる量として
定義される)171klを加える。加えた酵素の量は加
水分解を受けやす(・方の異性体を6時間以内に加水分
解できる計算である。
この溶液をpH7,1から12に保つように時々水酸化
アンモニウムを加えながら、37−38t:”に28時
間保つ。24時間後に更に5M9の酵素を加える。加水
分解した混合物を氷酢酸でpH4,5の酸性とし、Q、
6μ肩のきりボアフィルター(BD型)を通して濾過し
、f液を真空下65C以下で全量が100〜150dに
なるまで留去する。残音の混合物は塩酸でpH2,00
とし、数回酢飯エチルで更にクロロホルムで抽出する。
アンモニウムを加えながら、37−38t:”に28時
間保つ。24時間後に更に5M9の酵素を加える。加水
分解した混合物を氷酢酸でpH4,5の酸性とし、Q、
6μ肩のきりボアフィルター(BD型)を通して濾過し
、f液を真空下65C以下で全量が100〜150dに
なるまで留去する。残音の混合物は塩酸でpH2,00
とし、数回酢飯エチルで更にクロロホルムで抽出する。
有機層はそれぞれ水で洗浄し乾燥(Mg5o4) した
後−X2T溶媒を留去すると黄色液体を得る。ヘキサン
を加え入牢J留去すると結晶化する。酢酸エチル抽出物
は16.6719(46%)のN−クロロアセチル−D
−0−メチルセリン、M、P、95−96C。
後−X2T溶媒を留去すると黄色液体を得る。ヘキサン
を加え入牢J留去すると結晶化する。酢酸エチル抽出物
は16.6719(46%)のN−クロロアセチル−D
−0−メチルセリン、M、P、95−96C。
〔アルファ〕D−15,5(C=1,1NNaOH)。
クロロホルム抽出物II′i4.611i(13%)の
同一の生成物である、M、P、9O−94c(クロロ酢
酸臭)。
同一の生成物である、M、P、9O−94c(クロロ酢
酸臭)。
両方の生成物ともシリカゲルプレートによる薄層クロマ
トグラフィで単一のスポットである、R4Q、55;
9:9:2 酢酸エチル/ヘキサン/酢酸、モリブ
デンリン酸スプレィ。
トグラフィで単一のスポットである、R4Q、55;
9:9:2 酢酸エチル/ヘキサン/酢酸、モリブ
デンリン酸スプレィ。
C,16,6710,085モル)のN−クロロアセチ
ル−D−0−メチルセリンに2N塩酸25mを加え、6
時間加熱還流する。反応液は真空下濃縮し更に水を加え
濃縮することにより痕跡のクロロ酢酸を追い出す。固体
残置をエチルエーテルで洗いf取すると12.311i
(93%)のD−0−メチルセリン塩酸塩を得る、M、
P、 188−190tl’;〔アルファ、1D−16
,7° (C= 0.7. 0H30H)実施例 6 L−アスパルチル−D−0−メチルセリン N−(ジシ
クロプロピルカルビニル)アミド A、D−CH30CH2CHOOOH 12,3110,079モル)のD−0−メチルセリン
を6.311(0,158モル)の水酸化ナトリウムを
含む水4ONlに溶解し5−1Orに冷却する。その液
に1174iu(0,0806モル)のペンジルクロロ
ホルメイトと4M水酸化ナトリウムを同時に加え、pH
8−9とする。反応混合物は更に塩基を加えなくてもp
Hを8に保つようになるまで攪拌する。メチレンクロラ
イドで洗浄した後水層は濃塩酸で酸性とし、4回メチレ
ンクロライドで抽出する。乾燥(Mg5O4)後、JE
四T溶媒を留去する。粘着性液体残置にヘキサンを加え
攪拌すると沈殿が生じるのでf取すると18.6Fの収
量で生成物を得る(96%)、〔アルファ〕9−2.7
°(C:=1. Na0H)、Rf O,43゜3.8
0.F(0,015モル)のN−ベンジルオキシカルボ
ニル−D−0−メチルセリンを75mのメチレンクロラ
イドに溶解した溶液に168m1(0,015モル)の
N−メチルモルホリ/を加え一15Cに冷却する。この
溶液に1.4311/(0,[]115モルのエチルク
ロロホルメートを加え−20から一15Cで10分間攪
拌し、更に1.68 g(0,015モル)のジシクロ
プロピル−カルビニルアミンを加える。混合物は放置に
より室温まで暖め、更に2時間攪拌する。反応液を2回
1N水酸化ナトリウムで洗浄更に2回1N塩酸で洗浄し
硫酸マグネシウムで乾燥する。真空上溶媒を留去すると
、5.1 # (98%)の目的物質を得る、Rf 0
.59、シリカゲルTLC,1:1 酢酸エチル/ヘ
キサン、 モリブデンリン酸スプレィ。
ル−D−0−メチルセリンに2N塩酸25mを加え、6
時間加熱還流する。反応液は真空下濃縮し更に水を加え
濃縮することにより痕跡のクロロ酢酸を追い出す。固体
残置をエチルエーテルで洗いf取すると12.311i
(93%)のD−0−メチルセリン塩酸塩を得る、M、
P、 188−190tl’;〔アルファ、1D−16
,7° (C= 0.7. 0H30H)実施例 6 L−アスパルチル−D−0−メチルセリン N−(ジシ
クロプロピルカルビニル)アミド A、D−CH30CH2CHOOOH 12,3110,079モル)のD−0−メチルセリン
を6.311(0,158モル)の水酸化ナトリウムを
含む水4ONlに溶解し5−1Orに冷却する。その液
に1174iu(0,0806モル)のペンジルクロロ
ホルメイトと4M水酸化ナトリウムを同時に加え、pH
8−9とする。反応混合物は更に塩基を加えなくてもp
Hを8に保つようになるまで攪拌する。メチレンクロラ
イドで洗浄した後水層は濃塩酸で酸性とし、4回メチレ
ンクロライドで抽出する。乾燥(Mg5O4)後、JE
四T溶媒を留去する。粘着性液体残置にヘキサンを加え
攪拌すると沈殿が生じるのでf取すると18.6Fの収
量で生成物を得る(96%)、〔アルファ〕9−2.7
°(C:=1. Na0H)、Rf O,43゜3.8
0.F(0,015モル)のN−ベンジルオキシカルボ
ニル−D−0−メチルセリンを75mのメチレンクロラ
イドに溶解した溶液に168m1(0,015モル)の
N−メチルモルホリ/を加え一15Cに冷却する。この
溶液に1.4311/(0,[]115モルのエチルク
ロロホルメートを加え−20から一15Cで10分間攪
拌し、更に1.68 g(0,015モル)のジシクロ
プロピル−カルビニルアミンを加える。混合物は放置に
より室温まで暖め、更に2時間攪拌する。反応液を2回
1N水酸化ナトリウムで洗浄更に2回1N塩酸で洗浄し
硫酸マグネシウムで乾燥する。真空上溶媒を留去すると
、5.1 # (98%)の目的物質を得る、Rf 0
.59、シリカゲルTLC,1:1 酢酸エチル/ヘ
キサン、 モリブデンリン酸スプレィ。
生成物の構造は゛H−NMRスペクトルで確認した。
上記工程Bで得たN−ベンジルオキシカルボニル−D−
0−メチ1〆セリンN−(ジシクロプロピルカルビニル
)アミド5.IIiを実施例1の工程Cの方法で水素化
すると2.96g(95%)のD−〇−メチルセリ/N
−()シクロプロピル−カルビニル)アミドを液状物質
として得る、Riy O,39; Cアルファ]D
−23,2°(C= O,乙lNHClり。構造は’H
−NMRスイクトルで確認した。
0−メチ1〆セリンN−(ジシクロプロピルカルビニル
)アミド5.IIiを実施例1の工程Cの方法で水素化
すると2.96g(95%)のD−〇−メチルセリ/N
−()シクロプロピル−カルビニル)アミドを液状物質
として得る、Riy O,39; Cアルファ]D
−23,2°(C= O,乙lNHClり。構造は’H
−NMRスイクトルで確認した。
D、C6H3GH20COCH2CH(NHCb2)C
ONHCH4,97g(13,9ミリモル)のベーター
ベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L−アスバル
デートと1.55111J(13,9ミリモル)のN−
メチルモルホリン、!= 1.3311/(13,9ミ
リモル)のエチルクロロホルメートの混合物を実施例1
の工程りに記した方法により反応させるとZ 43 f
9(97%)の2保護ジベプチドアばドを得るのでそれ
を2回酢酸エチルから再結晶すると4.25J’の無色
の生成物を得る、Rf Q、45 (7:!l
酢酸エチル/ヘキサン)。構造は ’H−NMRにより
証明した。
ONHCH4,97g(13,9ミリモル)のベーター
ベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L−アスバル
デートと1.55111J(13,9ミリモル)のN−
メチルモルホリン、!= 1.3311/(13,9ミ
リモル)のエチルクロロホルメートの混合物を実施例1
の工程りに記した方法により反応させるとZ 43 f
9(97%)の2保護ジベプチドアばドを得るのでそれ
を2回酢酸エチルから再結晶すると4.25J’の無色
の生成物を得る、Rf Q、45 (7:!l
酢酸エチル/ヘキサン)。構造は ’H−NMRにより
証明した。
E、上記工程りで得た精製した4、25j’の2保護ジ
ペプチドアイドを実施例10工程Eに記した方法で水素
化して、2.4J9(95%)の目的のジペプチドアミ
ドを得る。M、P、215−2170(分解):〔アル
ファ〕っ +37.6° (C=0.8.1,2NHC
j);Rf Q、41゜ 甘さ強度、蔗糖の85倍 実施例 7 L−アスパルチル−D−0−メチルセリンA、 D−C
H30CH2CHCOOH2,89Ii(18,6ミリ
モル)のD−0−メチルセリン塩酸塩を11iuの水に
溶解した溶液に、6.48MIC46,5ミリモル)の
トリエチルアミン、5.1ON(20,7ミリモル)の
2−(t−ブトキシカルボニルオキシイミノ)−2−フ
ェニルアセトニトリル(Boc−ON”)と11′IL
lのテトラヒドロフランを加える。混合物を終夜室温で
攪拌し、2511/の水を加え、酢酸エチルで洗浄する
。水層を1M塩酸でpH1,8とし酢酸エチルで抽出す
る(3x75m)、乾燥(Mg5O4) L^全J溶媒
を留去して、4.29の生成物を粘着性の液体として得
る。Rf 0165(9:9:2 酢酸エチル/ヘキ
サン/酢酸、モリブデンリン酸スプレィ) B、N t Boc−D−0−メチルセリ/ N
−(2,2,4゜4−fトラメチルチェタン−3−イル
)アミド4.2 N (1B、6ばリモル)のN−を−
均ピーD−0−メチルセリンを9011Ltのメチレン
クロライドに溶解した溶液に2.08117のN−メチ
ルモルホリンを加え一15Cに冷却し、178−のエチ
ルクロロホルメートを加える。−20から一15Cで8
分間攪拌した後、2,701(18,6ミリモル)の3
−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルチェタンを1
0mのメチレンクロライrに溶解したものを同じ温度で
加えその後放置により室温まで暖める。
ペプチドアイドを実施例10工程Eに記した方法で水素
化して、2.4J9(95%)の目的のジペプチドアミ
ドを得る。M、P、215−2170(分解):〔アル
ファ〕っ +37.6° (C=0.8.1,2NHC
j);Rf Q、41゜ 甘さ強度、蔗糖の85倍 実施例 7 L−アスパルチル−D−0−メチルセリンA、 D−C
H30CH2CHCOOH2,89Ii(18,6ミリ
モル)のD−0−メチルセリン塩酸塩を11iuの水に
溶解した溶液に、6.48MIC46,5ミリモル)の
トリエチルアミン、5.1ON(20,7ミリモル)の
2−(t−ブトキシカルボニルオキシイミノ)−2−フ
ェニルアセトニトリル(Boc−ON”)と11′IL
lのテトラヒドロフランを加える。混合物を終夜室温で
攪拌し、2511/の水を加え、酢酸エチルで洗浄する
。水層を1M塩酸でpH1,8とし酢酸エチルで抽出す
る(3x75m)、乾燥(Mg5O4) L^全J溶媒
を留去して、4.29の生成物を粘着性の液体として得
る。Rf 0165(9:9:2 酢酸エチル/ヘキ
サン/酢酸、モリブデンリン酸スプレィ) B、N t Boc−D−0−メチルセリ/ N
−(2,2,4゜4−fトラメチルチェタン−3−イル
)アミド4.2 N (1B、6ばリモル)のN−を−
均ピーD−0−メチルセリンを9011Ltのメチレン
クロライドに溶解した溶液に2.08117のN−メチ
ルモルホリンを加え一15Cに冷却し、178−のエチ
ルクロロホルメートを加える。−20から一15Cで8
分間攪拌した後、2,701(18,6ミリモル)の3
−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルチェタンを1
0mのメチレンクロライrに溶解したものを同じ温度で
加えその後放置により室温まで暖める。
2時間攪拌した後反応混合物を希水酸化ナトリウム溶液
、希塩酸で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後真空下溶
媒を留去して6.04JF(94%)の収量で無色固体
を得る、Rr O,35(3ニア 酢酸エチル/ヘ
キサン、 モリブデンリン酸スプレィ)。
、希塩酸で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後真空下溶
媒を留去して6.04JF(94%)の収量で無色固体
を得る、Rr O,35(3ニア 酢酸エチル/ヘ
キサン、 モリブデンリン酸スプレィ)。
構造はH−NMRにより証明した。
C0D−0−メチルセリン N −(2,2,4,4−
ブトラメチルチェタン−6−イル アミド 6.04g(17,4ばリモル)のN−t−Boc−D
−0−メチルセリンN −(2,2,4,4−テトラメ
チルチェタン−6−イル)アばドを13.4−のメチレ
ンクロライドに溶解した溶液に6.71117(87ば
リモル)のトリフルオロ酢酸(sp、gr、 1480
)を加え室温で6時間攪拌する。更に1−を2−のメチ
レンクロライドに溶解した液を加え続けて1時間攪拌す
る。反応混合物を40%(重量)水酸化ナトリウム溶液
でアルカリ性とし、有機層を取り、水層は新しいメチレ
ンクロライドで数回抽出する。抽出液を合わせ乾燥(M
g5O4)後慕四J溶媒を留去し、4.29.9の粗液
体生成物を得る。これを201Llの1N塩酸に溶かし
、エチルエーテルで洗浄後水層は水酸化ナトリウム溶液
(40%惠量)でアルカリ性とし、塩化ナトリウムで飽
和させた後メチレンクロライドで抽出する。抽出液を留
去して3.21175%)の目的物質を得る、Rf O
,41; (アルファ)D−19,8°(C=0.8
、INHC/)。この生成物の構造はIH−NMRスペ
クトルにより確認した。
ブトラメチルチェタン−6−イル アミド 6.04g(17,4ばリモル)のN−t−Boc−D
−0−メチルセリンN −(2,2,4,4−テトラメ
チルチェタン−6−イル)アばドを13.4−のメチレ
ンクロライドに溶解した溶液に6.71117(87ば
リモル)のトリフルオロ酢酸(sp、gr、 1480
)を加え室温で6時間攪拌する。更に1−を2−のメチ
レンクロライドに溶解した液を加え続けて1時間攪拌す
る。反応混合物を40%(重量)水酸化ナトリウム溶液
でアルカリ性とし、有機層を取り、水層は新しいメチレ
ンクロライドで数回抽出する。抽出液を合わせ乾燥(M
g5O4)後慕四J溶媒を留去し、4.29.9の粗液
体生成物を得る。これを201Llの1N塩酸に溶かし
、エチルエーテルで洗浄後水層は水酸化ナトリウム溶液
(40%惠量)でアルカリ性とし、塩化ナトリウムで飽
和させた後メチレンクロライドで抽出する。抽出液を留
去して3.21175%)の目的物質を得る、Rf O
,41; (アルファ)D−19,8°(C=0.8
、INHC/)。この生成物の構造はIH−NMRスペ
クトルにより確認した。
上記工程Cで得た3、76Nの生成物を実施例6の工程
Cの方法で13ミリモルの規模で50dのメチレンクロ
ライドを溶媒として用いて反応すると、5.0g(74
%)の目的の2保護ジペプチドアミドをこわれやすいあ
わ状物質として得る、Rf O,40(酢酸エチル/ヘ
キサン、1:1:モリブデンリン酸スプレィ)。生成物
の構造はゝH−NMRスにクトルにより確認した。
Cの方法で13ミリモルの規模で50dのメチレンクロ
ライドを溶媒として用いて反応すると、5.0g(74
%)の目的の2保護ジペプチドアミドをこわれやすいあ
わ状物質として得る、Rf O,40(酢酸エチル/ヘ
キサン、1:1:モリブデンリン酸スプレィ)。生成物
の構造はゝH−NMRスにクトルにより確認した。
E、上記工程りで得た5、019.7<IJモル)の2
保護ジ(ブチドアミドの溶液に無水臭化水素ガスを通じ
、1時間室温で攪拌する。反応混合物を寒宮J蒸発乾固
し、得られる黄色固体残置を水に溶解する。この液を2
回エチルエーテル、1回メチレンクロライドで洗浄し、
水層を水酸化ナトリウム溶液でpH5,8に調整した後
真空下蒸発乾固する。固体残置な101!7の95%エ
タノールに溶解しエチルエーテルを加えると表題化合物
が2つの集りとして1度に沈殿する。
保護ジ(ブチドアミドの溶液に無水臭化水素ガスを通じ
、1時間室温で攪拌する。反応混合物を寒宮J蒸発乾固
し、得られる黄色固体残置を水に溶解する。この液を2
回エチルエーテル、1回メチレンクロライドで洗浄し、
水層を水酸化ナトリウム溶液でpH5,8に調整した後
真空下蒸発乾固する。固体残置な101!7の95%エ
タノールに溶解しエチルエーテルを加えると表題化合物
が2つの集りとして1度に沈殿する。
1.66LCアルフア〕。+16.4°(C=0.9.
1.2NHC1り、M、P、 85−90C;1、20
.9、〔アルファ〕ゎ+16.9°(C=0.8.1.
2NHCJ)。
1.2NHC1り、M、P、 85−90C;1、20
.9、〔アルファ〕ゎ+16.9°(C=0.8.1.
2NHCJ)。
各々の集りは薄層クロマトグラフィーで目的物質のRf
値0.51の外に少量のRt値0.44を示す物質を含
んでいる。
値0.51の外に少量のRt値0.44を示す物質を含
んでいる。
上記の工程で得た沈殿を一緒にした物質1.69g(3
,85ミリモル)と0.66N(3,83<リモル)の
p−)ルエンスルホン酸を1Qiuの水に加える。この
溶解させた浴液を室温で2時間攪拌する。生じる沈殿を
1取し少量の水で洗うと0.941のp−1ルエンスル
示/酸塩を得ζこの塩を61の液体アニオン交換レジン
(アムバーライトAaberlite LA−i■)、
6yitのヘキサン、21の水とまぜ混合物を2時間攪
拌する。水層を分取しヘキサンで洗浄した後真空下蒸発
乾固すると0.72gの灰色がかった白色固体−を得る
、〔アルファ几+272.43°(C=0.8、t2N
H(41);Rfα4&甘さ強度二M糖の620倍。香
りをもたず、甘さの衝撃が速いため甘い味を通常になく
正確に判断した。
,85ミリモル)と0.66N(3,83<リモル)の
p−)ルエンスルホン酸を1Qiuの水に加える。この
溶解させた浴液を室温で2時間攪拌する。生じる沈殿を
1取し少量の水で洗うと0.941のp−1ルエンスル
示/酸塩を得ζこの塩を61の液体アニオン交換レジン
(アムバーライトAaberlite LA−i■)、
6yitのヘキサン、21の水とまぜ混合物を2時間攪
拌する。水層を分取しヘキサンで洗浄した後真空下蒸発
乾固すると0.72gの灰色がかった白色固体−を得る
、〔アルファ几+272.43°(C=0.8、t2N
H(41);Rfα4&甘さ強度二M糖の620倍。香
りをもたず、甘さの衝撃が速いため甘い味を通常になく
正確に判断した。
■Rohm and Haas Go、の登録商標実施
例 8 L−アス/ξルチルーD−0−メチルセリン N −(
2,2゜4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェ
タン−3−イ3.819(15iuモル)のN−ベンジ
ルオキシカルボニル−D−0−メチルセリンを75iu
のメチレンクロライドに溶解し、N−メチルモルポリン
(1,681R1)を加え、−15cK冷却シタ後1.
43mのエチルクロロホルメートを加える。反応液#′
1−15Uで8分間攪拌した後2.18.S+(15i
uモル)の6−アばノー2.2.4.4−テトラメチル
チェタンを加え、放置により室温まで暖める。
例 8 L−アス/ξルチルーD−0−メチルセリン N −(
2,2゜4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソチェ
タン−3−イ3.819(15iuモル)のN−ベンジ
ルオキシカルボニル−D−0−メチルセリンを75iu
のメチレンクロライドに溶解し、N−メチルモルポリン
(1,681R1)を加え、−15cK冷却シタ後1.
43mのエチルクロロホルメートを加える。反応液#′
1−15Uで8分間攪拌した後2.18.S+(15i
uモル)の6−アばノー2.2.4.4−テトラメチル
チェタンを加え、放置により室温まで暖める。
更に攪拌を2時間続けた後反応混合物を希水酸化すl−
1jウム液、希塩酸で洗浄し、乾燥(Mg5O4)後色
全J溶媒を留去すると6.11gの液体生成物を得る、
Rf O,58(酢酸エチル/ヘキサン、1:1;モリ
ブデンリン酸スプレィ)。
1jウム液、希塩酸で洗浄し、乾燥(Mg5O4)後色
全J溶媒を留去すると6.11gの液体生成物を得る、
Rf O,58(酢酸エチル/ヘキサン、1:1;モリ
ブデンリン酸スプレィ)。
上記工程Aで得た生成物6.11.9を75111のク
ロロホルムに溶解し、氷冷下7.12 IIのm−クロ
ロ過安息香酸を少しづつ加える。反応混合物を放置によ
り室温まで暖め6時間攪拌する。クロロホルム(751
LI3)を更に加え、その溶液を5%(重量/容量)炭
酸ナトリウム溶液、0.5Nチオ硫酸す) IJウム、
1N塩酸で各々2回づつ洗浄する。
ロロホルムに溶解し、氷冷下7.12 IIのm−クロ
ロ過安息香酸を少しづつ加える。反応混合物を放置によ
り室温まで暖め6時間攪拌する。クロロホルム(751
LI3)を更に加え、その溶液を5%(重量/容量)炭
酸ナトリウム溶液、0.5Nチオ硫酸す) IJウム、
1N塩酸で各々2回づつ洗浄する。
有機層を乾燥(MgS04)後溶媒を留去すると6.2
4yの生成物を粘着性液体として得る、Rf O,22
(酢酸エチル/ヘキサン、1:1、モリブデンリン酸ス
プレィ)このものは出発原料とスルホキシドを痕跡程度
含んでいる。 ’H−NMRスはクトルは少量のクロロ
ホルムを含む目的のスルホンの構造に一致した。
4yの生成物を粘着性液体として得る、Rf O,22
(酢酸エチル/ヘキサン、1:1、モリブデンリン酸ス
プレィ)このものは出発原料とスルホキシドを痕跡程度
含んでいる。 ’H−NMRスはクトルは少量のクロロ
ホルムを含む目的のスルホンの構造に一致した。
6.119のN−ベンジルオキシカルボニル−p−〇−
メチルセリンN −(2,2,4,4−テトラメチル−
1,1−ジオキソチェタン−6−イル)アミド、250
1のメタノールと6.Oyの5係・ξラジウムー炭素触
媒の混合物を50 psi (3,52kl/cx2)
で2時間水素化する。触gjE、はr過により除き、f
液は真空下溶媒を留去し、残量を1N塩酸に溶かす。酸
性溶液を6回クロロホルムで洗浄した後、固体の水酸化
ナトリウムでアルカリ性とし、塩化ナトリウムを飽和さ
せた後、6回5Qilのクロロホルムで抽出する。抽出
液を合わせ乾燥(MgSO4)後真空下溶媒を留去する
と6.37g(80%)のアルファーアだノアミド生成
物を無色液体として得る、Rf O,29;[アルファ
)D−15,7゜(C=0.8、INH(、/)。構造
は゛H−NMRスイクトルで確認した。
メチルセリンN −(2,2,4,4−テトラメチル−
1,1−ジオキソチェタン−6−イル)アミド、250
1のメタノールと6.Oyの5係・ξラジウムー炭素触
媒の混合物を50 psi (3,52kl/cx2)
で2時間水素化する。触gjE、はr過により除き、f
液は真空下溶媒を留去し、残量を1N塩酸に溶かす。酸
性溶液を6回クロロホルムで洗浄した後、固体の水酸化
ナトリウムでアルカリ性とし、塩化ナトリウムを飽和さ
せた後、6回5Qilのクロロホルムで抽出する。抽出
液を合わせ乾燥(MgSO4)後真空下溶媒を留去する
と6.37g(80%)のアルファーアだノアミド生成
物を無色液体として得る、Rf O,29;[アルファ
)D−15,7゜(C=0.8、INH(、/)。構造
は゛H−NMRスイクトルで確認した。
D、C6H5CH20COCH2CH(NHCb2)C
ONHCH上記工程Cで得た生成物3.37g(12C
リモル)を出発原料とし、実施例1の工程りの方法で目
的の2保躾シイブチドアミドを透明なガラス質物質とし
て得る、6.73JF(91%)、Rfo、28(酢酸
エチル/ヘキサン、70 : 30 )。
ONHCH上記工程Cで得た生成物3.37g(12C
リモル)を出発原料とし、実施例1の工程りの方法で目
的の2保躾シイブチドアミドを透明なガラス質物質とし
て得る、6.73JF(91%)、Rfo、28(酢酸
エチル/ヘキサン、70 : 30 )。
IH−NMRスイクトルはこの構造によく一致した。
E、6.73Nのを二ノーベンジルN−Cb−L−アス
パルチル−D−0−メチルセリンN−(2,2゜4.4
−テトラメチル−1,1−ジオキンチェタン−3−1ル
)7ミ)’、250R1f)メタ/−にと2.OIの5
%Pa/G触媒の混合物を上記工程Cの方法で水素化す
る。溶媒の留去により残った残量を終夜エチルエーテル
中で攪拌し、固体生成物をf取し、真空オーブン中で乾
燥すると、目的のジはブチドアミドを3.3.9(77
%)の収量で得る、Rf O,23;M、P、140−
150C(分解);〔アルファ〕。+20.3°(C=
1.1.2NHC/)。
パルチル−D−0−メチルセリンN−(2,2゜4.4
−テトラメチル−1,1−ジオキンチェタン−3−1ル
)7ミ)’、250R1f)メタ/−にと2.OIの5
%Pa/G触媒の混合物を上記工程Cの方法で水素化す
る。溶媒の留去により残った残量を終夜エチルエーテル
中で攪拌し、固体生成物をf取し、真空オーブン中で乾
燥すると、目的のジはブチドアミドを3.3.9(77
%)の収量で得る、Rf O,23;M、P、140−
150C(分解);〔アルファ〕。+20.3°(C=
1.1.2NHC/)。
甘さ強度:蔗糖の200倍
実施例 9
L−アスノξルチルーD−セリyN−(aJ−シス。
2.11のトランス−2,6−シスチルシクロヘキサノ
ンオキシムを5OII7の乾燥エタノールに溶解し、加
熱還流する。この溶液に6.1gの金属ナトリウムを少
しづつ加える。加えるのが終了したら更に60分間還流
を続けその後放置により室温まで冷却する。反応液はゲ
ル状になるので水に溶解し、塩酸でpH2,0とし、エ
チルエーテルで洗浄する。水層は水酸化ナトリウムでア
ルカリ性としエーテルで抽出する。抽出液を乾燥(Mg
5O4)後留去すると目的のアミンを無色液体として得
る。
ンオキシムを5OII7の乾燥エタノールに溶解し、加
熱還流する。この溶液に6.1gの金属ナトリウムを少
しづつ加える。加えるのが終了したら更に60分間還流
を続けその後放置により室温まで冷却する。反応液はゲ
ル状になるので水に溶解し、塩酸でpH2,0とし、エ
チルエーテルで洗浄する。水層は水酸化ナトリウムでア
ルカリ性としエーテルで抽出する。抽出液を乾燥(Mg
5O4)後留去すると目的のアミンを無色液体として得
る。
B、D−セリン N−(ゼーイそ、トランス−2,6−
シスチルシクロヘキシル)アミド 実施例10工程BとCに記した方法で147II(6,
15ばリモル)のN−Cb2−D−セリン、77511
19(6,15ばリモル)のd!−シス、トランス−2
,6−シスチルシクロヘキシルアばンと等量のN−メチ
ルモルホリンとエチルクロロホルメートを反応させ、接
触還元でアミノ基保護基を除くと目的のD−セリンアミ
ドを白色固体として0.70I得る、Rf Q、64
(酢酸エチル/ヘキサン、7:6)。
シスチルシクロヘキシル)アミド 実施例10工程BとCに記した方法で147II(6,
15ばリモル)のN−Cb2−D−セリン、77511
19(6,15ばリモル)のd!−シス、トランス−2
,6−シスチルシクロヘキシルアばンと等量のN−メチ
ルモルホリンとエチルクロロホルメートを反応させ、接
触還元でアミノ基保護基を除くと目的のD−セリンアミ
ドを白色固体として0.70I得る、Rf Q、64
(酢酸エチル/ヘキサン、7:6)。
c、 2保護ジペプチドアばド
ロ00■(2,8ミリモル)のD−セリン−N−(az
−−、y、z、 、 ) ランス−2,6−シスチルシ
クロヘキシル)アミドを用いて実施例1の工程りの手ノ
枳で対応するベニノーベンジルN−ベンジルオキシカル
ボニル−L−アスパルチル−D−セリンアミドを無色固
体として1.2g得る。イソプロピルエーテルより再結
晶すると1.OI得る。 R1,35(酢酸エチル/ヘ
キサン、’ 7 : 3 )。
−−、y、z、 、 ) ランス−2,6−シスチルシ
クロヘキシル)アミドを用いて実施例1の工程りの手ノ
枳で対応するベニノーベンジルN−ベンジルオキシカル
ボニル−L−アスパルチル−D−セリンアミドを無色固
体として1.2g得る。イソプロピルエーテルより再結
晶すると1.OI得る。 R1,35(酢酸エチル/ヘ
キサン、’ 7 : 3 )。
D、上記工程Cで得た2保護ジベゾチドアミド(1,0
JF)をメタノール中0.61の5%パラジウム/炭素
触媒の存在下、実施例1の工程Eの方法で接触還元する
と表題化合物を灰色がかった白色の結晶性固体として4
651vの収量で得る。
JF)をメタノール中0.61の5%パラジウム/炭素
触媒の存在下、実施例1の工程Eの方法で接触還元する
と表題化合物を灰色がかった白色の結晶性固体として4
651vの収量で得る。
甘さ強度:蔗糖の200倍
実施例 10
ベーターベンジル N−ベンジルオキシカルボニル−b
2 D−0−メチルセリン(6,65L 56.1ばリモル
)を1001111のN、N−ジメチルホルムアばド(
DMF)に溶解し室温で6.741(62,4ミリモル
)のトリメチルクロロシランを流加する。別のフラスコ
にベーターベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L
−アスパルテート(18,0L50.4−?リモル)、
トリエチルアミン(12,35I、1221vモル)と
DMFとテトラヒドロ7ラン各々110111を入れ一
15Cに冷却する。この溶液にエチルクロロホルメー)
(5−9!M、55.1ミlJモル)を加え反応混合物
を一10Cで10分間攪拌する。この溶液に先に準備し
たシリル化したD−0−メチルセリンのDMF溶液を反
応液の温度を−5〜−10Cに保つように滴下する。反
応混合物を一5Cで1時間攪拌した後反応液が酸性にな
るまで0.2 N塩酸を加えクロロホルムで数回抽出す
る。クロロホルム抽出液をあわせ数回希塩酸で洗浄し、
残っているDMFを除く。
2 D−0−メチルセリン(6,65L 56.1ばリモル
)を1001111のN、N−ジメチルホルムアばド(
DMF)に溶解し室温で6.741(62,4ミリモル
)のトリメチルクロロシランを流加する。別のフラスコ
にベーターベンジルN−ベンジルオキシカルボニル−L
−アスパルテート(18,0L50.4−?リモル)、
トリエチルアミン(12,35I、1221vモル)と
DMFとテトラヒドロ7ラン各々110111を入れ一
15Cに冷却する。この溶液にエチルクロロホルメー)
(5−9!M、55.1ミlJモル)を加え反応混合物
を一10Cで10分間攪拌する。この溶液に先に準備し
たシリル化したD−0−メチルセリンのDMF溶液を反
応液の温度を−5〜−10Cに保つように滴下する。反
応混合物を一5Cで1時間攪拌した後反応液が酸性にな
るまで0.2 N塩酸を加えクロロホルムで数回抽出す
る。クロロホルム抽出液をあわせ数回希塩酸で洗浄し、
残っているDMFを除く。
真空上溶媒を留去すると表題の化合物を得る。
D−0−メチルセリンの替りにD−セリンを用い、トリ
メチルクロロシランの量を2倍にして同様の操作を行う
とさ二!−ベンジルN−Cb2−L−アスパルチル−D
−セリンが同じように得られる。
メチルクロロシランの量を2倍にして同様の操作を行う
とさ二!−ベンジルN−Cb2−L−アスパルチル−D
−セリンが同じように得られる。
実施例 11
ベーターメチル−N−ベンジルオキシカルボニル−L−
アスパルチル−D−セ1ン 80.7.9(0,78モル)のD−セリ/を200d
のDMFに懸濁させた液を10Cに冷却し、181’(
1,70モル)のトリメチルクロ1シランを少量づつ加
えその後25Cで1時間攪拌する。
アスパルチル−D−セ1ン 80.7.9(0,78モル)のD−セリ/を200d
のDMFに懸濁させた液を10Cに冷却し、181’(
1,70モル)のトリメチルクロ1シランを少量づつ加
えその後25Cで1時間攪拌する。
別のフラスコに158F(0,86モル)のベーターメ
チルL−ア、スパラギン酸塩酸塩を1リツトルの水に溶
解する。この溶液に34.5j’(186モル)の水酸
化ナトリウム続いて80gの炭酸水素す) IJウムを
加えはげしく攪拌する。5−10Cに冷却後1611I
(0,94モル)のベンジルオキ7カルボニルクロライ
ドを少量づつ加え、更にこの温度で2時間攪拌を続ける
。反応混合物を100−の酢酸エチルで洗浄後8Qmの
濃塩酸を加えることにより酸性とし、酢酸エチルで抽出
する( 45 M2回)。この抽出液(900m)はベ
ーターメチル−N−ベンジルオキシカルボニル−L−ア
スパルテートを218.!9(0,78モル90%の収
率)含んでおり、更に精製することなく次の段階で用い
る。
チルL−ア、スパラギン酸塩酸塩を1リツトルの水に溶
解する。この溶液に34.5j’(186モル)の水酸
化ナトリウム続いて80gの炭酸水素す) IJウムを
加えはげしく攪拌する。5−10Cに冷却後1611I
(0,94モル)のベンジルオキ7カルボニルクロライ
ドを少量づつ加え、更にこの温度で2時間攪拌を続ける
。反応混合物を100−の酢酸エチルで洗浄後8Qmの
濃塩酸を加えることにより酸性とし、酢酸エチルで抽出
する( 45 M2回)。この抽出液(900m)はベ
ーターメチル−N−ベンジルオキシカルボニル−L−ア
スパルテートを218.!9(0,78モル90%の収
率)含んでおり、更に精製することなく次の段階で用い
る。
酢酸エチル抽出物を一20Cに冷却し、16511(1
,63モル)のトリエチルアミンと84y(0,78モ
ル)のエチルクロロホルメイトを加える。この溶液を−
15から一20Cで30分間攪拌した後先に作ったシリ
ル化されたD−セリンのDMF溶液をすばやく加え、放
置により室温まで暖め1時間以上攪拌する。反応混合液
を水で洗浄しく 500m15回)、有機層を硫酸ナト
リウムで乾燥した後真空下留去すると表題化合物を得る
。
,63モル)のトリエチルアミンと84y(0,78モ
ル)のエチルクロロホルメイトを加える。この溶液を−
15から一20Cで30分間攪拌した後先に作ったシリ
ル化されたD−セリンのDMF溶液をすばやく加え、放
置により室温まで暖め1時間以上攪拌する。反応混合液
を水で洗浄しく 500m15回)、有機層を硫酸ナト
リウムで乾燥した後真空下留去すると表題化合物を得る
。
D−セリンのかわりにD−0−メチルセリンを用い、ト
リメチルクロロ7ランの量を半分にし℃同様の操作をく
り返す事によりベーターメチルN−Cb −L−アス
ノルチルーD−0−メチルセリンを得る。
リメチルクロロ7ランの量を半分にし℃同様の操作をく
り返す事によりベーターメチルN−Cb −L−アス
ノルチルーD−0−メチルセリンを得る。
実施例10と11においてDL−セリ/またはDL−0
−メチルセリンを用いると対応する次の構造をもつ2保
#L−アスノルチルーDL−アミノ酸ジペプチドを得る
。
−メチルセリンを用いると対応する次の構造をもつ2保
#L−アスノルチルーDL−アミノ酸ジペプチドを得る
。
式中、cb2uocα3H2CsHs テアQ、Rtf
iH又tria(3ソシテR10ハCH3又ハCH2C
6H5テアル。
iH又tria(3ソシテR10ハCH3又ハCH2C
6H5テアル。
実施例 12
L−アスパルチル−D−セリン N−(トランス−2−
メチルシクロヘキシル)アξド A、228.5’(0,62モル)のベーターメチル−
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスノセルチルー
D−セリンを1リツトルの酢酸エチルに溶解し、69F
(0,68モル)のトリエチルアミンを加え、混合物を
一20Cに冷却し、67 g(0,62モル)のエチル
クロロホルメートを加える。反応混合物を−15から一
20Cで60分間攪拌した後76.5g(0,68モル
)のトランス−2−メチルシクロヘキシルアピンを加え
更に60分間攪拌を続ける。放置により室温まで暖めた
後混合物を15mの濃塩酸を含む水500−で2回洗浄
し、続いて5%炭酸水素ナトIJウム溶液2回、更に水
で洗浄する。有機層は乾燥(Na2SO4)後X2T約
200′111まで濃縮し、400dのへキサンを加え
ルトベーターメチルーN−ベンジルオキシカルボニル−
L−アスノぞルチル−D−セリンN−()ランスー2−
メチルシクロヘキシル)アばドが沈殿する。
メチルシクロヘキシル)アξド A、228.5’(0,62モル)のベーターメチル−
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスノセルチルー
D−セリンを1リツトルの酢酸エチルに溶解し、69F
(0,68モル)のトリエチルアミンを加え、混合物を
一20Cに冷却し、67 g(0,62モル)のエチル
クロロホルメートを加える。反応混合物を−15から一
20Cで60分間攪拌した後76.5g(0,68モル
)のトランス−2−メチルシクロヘキシルアピンを加え
更に60分間攪拌を続ける。放置により室温まで暖めた
後混合物を15mの濃塩酸を含む水500−で2回洗浄
し、続いて5%炭酸水素ナトIJウム溶液2回、更に水
で洗浄する。有機層は乾燥(Na2SO4)後X2T約
200′111まで濃縮し、400dのへキサンを加え
ルトベーターメチルーN−ベンジルオキシカルボニル−
L−アスノぞルチル−D−セリンN−()ランスー2−
メチルシクロヘキシル)アばドが沈殿する。
B、上記工程Aで得た生成物230.9(0,50モル
)を500−のメタノールに溶解した溶液に、24II
(0,60モル)の水酸化ナトリウムを5001の水に
溶解した溶液を加える。混合物は50Cで1時間攪拌し
、希塩酸で約pH7まで中和した後オートクレーブに入
れる。2gの5%パラジウム/炭素触媒を加え25 C
,3,5に!I/cR(50pst)で1時間水素化す
る。触媒なf去しf液を真空下200m7!まで濃縮し
、濃塩酸を加えpH5,2の酸性溶液にすると5Cにお
いて1時間で粒状物質ができる。沈殿をf過により集め
、その濡れたかたまりを水と濃塩酸の混合物に溶解し活
性炭処理しr過したr液−を50%(重量/電量)水酸
化ナトリウム溶液でpH5,2とする。5Cで粒状物質
を析出させた後r取し、冷水で洗浄後乾燥すると目的物
質を得る。
)を500−のメタノールに溶解した溶液に、24II
(0,60モル)の水酸化ナトリウムを5001の水に
溶解した溶液を加える。混合物は50Cで1時間攪拌し
、希塩酸で約pH7まで中和した後オートクレーブに入
れる。2gの5%パラジウム/炭素触媒を加え25 C
,3,5に!I/cR(50pst)で1時間水素化す
る。触媒なf去しf液を真空下200m7!まで濃縮し
、濃塩酸を加えpH5,2の酸性溶液にすると5Cにお
いて1時間で粒状物質ができる。沈殿をf過により集め
、その濡れたかたまりを水と濃塩酸の混合物に溶解し活
性炭処理しr過したr液−を50%(重量/電量)水酸
化ナトリウム溶液でpH5,2とする。5Cで粒状物質
を析出させた後r取し、冷水で洗浄後乾燥すると目的物
質を得る。
他のベーターメチル−N−Cb2−L−アスパルチル−
D(又はDL)−アミノ酸ジイプチドでも上記の方法に
より下記の構造に対応するジペプチドアばドを同じ様に
得ることができる。
D(又はDL)−アミノ酸ジイプチドでも上記の方法に
より下記の構造に対応するジペプチドアばドを同じ様に
得ることができる。
RaハCH20H又#1CH20CH3テアル。
実施例 13
L−アスパルチル−D−0−メチルセリン N−(a/
−t−ブチルシクロプロピルカルビニル)アばド:シク
ロプロ7ξンカルボニルクロライドと塩化第1銅各々0
.5モルを5001の乾燥エチルエーテルに溶解した溶
液に窒素雰囲気下2381L((0,5モル)の2.I
Mt−ブチルマグネシウムクロライドを同じ溶媒に溶解
した溶液を一10Cで滴下する。反応混合物を250−
の3M塩酸と7001の氷の混合物に注ぎ、有機層を分
取し、水、炭酸水素す) IJウム溶液、食塩水の顔で
洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥する。エーテル
を減圧下留去し、残置を常圧で蒸留すると45g(72
%)の上−ブチルシクロプロピルケトンを得る。B、P
、145−153C0 4El(0,36モル)のケトンを、エタノール/水1
:1の溶液中で製造例Qの方法でヒドロキシルアずン塩
酸塩と酢酸ナトリウムと反応させる。
−t−ブチルシクロプロピルカルビニル)アばド:シク
ロプロ7ξンカルボニルクロライドと塩化第1銅各々0
.5モルを5001の乾燥エチルエーテルに溶解した溶
液に窒素雰囲気下2381L((0,5モル)の2.I
Mt−ブチルマグネシウムクロライドを同じ溶媒に溶解
した溶液を一10Cで滴下する。反応混合物を250−
の3M塩酸と7001の氷の混合物に注ぎ、有機層を分
取し、水、炭酸水素す) IJウム溶液、食塩水の顔で
洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥する。エーテル
を減圧下留去し、残置を常圧で蒸留すると45g(72
%)の上−ブチルシクロプロピルケトンを得る。B、P
、145−153C0 4El(0,36モル)のケトンを、エタノール/水1
:1の溶液中で製造例Qの方法でヒドロキシルアずン塩
酸塩と酢酸ナトリウムと反応させる。
終夜加熱還流させた後反応液を冷却し、沈殿してくるオ
キシムをf取し、冷エタノールで洗浄すると、2i5.
9のy−ブチルシクロプロピルケトキシムを得る。母液
より更に7.7 N得られる。両方をあわせエタノール
/水1:1の溶液より再結晶する。!=25.21?(
50%)のオキシムを得る、M、P、113.5−11
4C0 5,0N(0,035モル)のオキシムを80−のエタ
ノールにi解し、8.01(0,35モル)のナトIJ
ウムを加え製造例Qに記した方法で反応を行い、生成物
を単離すると3.31.Fの粗セー1−ブチルシクロプ
ロピルカルビニルアばンを得る。
キシムをf取し、冷エタノールで洗浄すると、2i5.
9のy−ブチルシクロプロピルケトキシムを得る。母液
より更に7.7 N得られる。両方をあわせエタノール
/水1:1の溶液より再結晶する。!=25.21?(
50%)のオキシムを得る、M、P、113.5−11
4C0 5,0N(0,035モル)のオキシムを80−のエタ
ノールにi解し、8.01(0,35モル)のナトIJ
ウムを加え製造例Qに記した方法で反応を行い、生成物
を単離すると3.31.Fの粗セー1−ブチルシクロプ
ロピルカルビニルアばンを得る。
これを常圧で蒸留して沸点153−155Cの生成物を
2.01N(45%)得る。
2.01N(45%)得る。
栓、温度計、乾燥管を付け、磁気回転子を入れた250
1+117の6径のフラスコに2.82JI(6,6ミ
リモル)の< 二p−ベンジルーN−ベンジルオキシカ
ルボニル−L−アスパルチル−D−0−メチルセリン、
501Ltのテトラヒドロフランとtoid(7,0ミ
リモル)のトリエチルアミンを入れる。
1+117の6径のフラスコに2.82JI(6,6ミ
リモル)の< 二p−ベンジルーN−ベンジルオキシカ
ルボニル−L−アスパルチル−D−0−メチルセリン、
501Ltのテトラヒドロフランとtoid(7,0ミ
リモル)のトリエチルアミンを入れる。
混合物は=1DCに冷却し、0.69117(7,0ば
リモル)のエチルクロロホルメートを加え20分間攪拌
する。更に一35UK冷却し、Q−761CC1,66
ミリモル)のdd−t、−7’チルシクロプロピルカル
ビニルアミンを加える。反応混合物は放置により徐々に
暖め、室温で終夜攪拌する。混合物を100−の水に注
ぎ170dの酢酸エチルで抽出し有機層を5%炭酸水素
す) IJウム溶液(50d、2回)、6M塩酸(50
117,2回)、食塩水(703117,1回)の順で
洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。乾燥した抽
出液を真空下留去すると2保護ジペプチドアiドの粗生
成物を得るので、それをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにより精製する。
リモル)のエチルクロロホルメートを加え20分間攪拌
する。更に一35UK冷却し、Q−761CC1,66
ミリモル)のdd−t、−7’チルシクロプロピルカル
ビニルアミンを加える。反応混合物は放置により徐々に
暖め、室温で終夜攪拌する。混合物を100−の水に注
ぎ170dの酢酸エチルで抽出し有機層を5%炭酸水素
す) IJウム溶液(50d、2回)、6M塩酸(50
117,2回)、食塩水(703117,1回)の順で
洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。乾燥した抽
出液を真空下留去すると2保護ジペプチドアiドの粗生
成物を得るので、それをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにより精製する。
C5工程Bで得た精製物質2.33jlを実施例1の工
程Eに記した方法で、Cラジウム−炭素触媒を用いて水
素化すると目的のジベプチドアiドを得る。
程Eに記した方法で、Cラジウム−炭素触媒を用いて水
素化すると目的のジベプチドアiドを得る。
a(20Hの化合物も、対応する2保護ジペプチドより
得られる。
得られる。
実施例 14
今までの実施例の方法で構造式RNH2を持つ適当なア
ばンを用いることにより以下に示すL−アルパルチル一
旦−アミノ酸アミドな同様に得る。
ばンを用いることにより以下に示すL−アルパルチル一
旦−アミノ酸アミドな同様に得る。
2.2−:)メチル−5−1−ブチルシクロにメチル2
−インブチルシクロヘキシル 2−n7’チル−6−ニチルシクロヘキシル2.2−ジ
メチルシクロヘキシル 2−t、−−1チル−6−メチルシクロヘキシル2A−
ジエチル−2,4−ジメチ々グトラヒドロフランー3−
イル2.4−ジメチルテトラヒドロフラン−6−イル2
.2.4.4−テトラメチルテトラヒドロフラン−3−
イル3.5−:)メチルテトラヒドロピラン−4−イル
3.3,5.5−r トラメチルテトラヒドロピラン−
4−イル2.2,4.4−テトラメチルテトラヒドロピ
ラン−6−イル4.4−ジメチルテトラヒドロピラン−
6−イル2.2− :)メチルテトラヒドロピラン−6
−イル3、3.5.5−テトラメチルオキセノぞ/−4
−イル2.3−ジイノプロピル゛シクロプロピル2−1
−ブチルシクロプロピル インプロビルシクロプロピルカルビニルd−メfルーt
−ブチルカルビニル ジイソプロビルカルビニル ジー立−プチルカルビニル L−7エンチル 2.2.5−トリメチル−6−シクロRンテニルRRR H2CH3 実施例 15 L−アスパルチル−D−0−メチルセリン N−(3,
5−ジメチルテトラヒドロチオピラン−4−イル)アミ
ド2gの酢酸ナトリウムと25mのエタノールの混合物
を硫化水素ガスで飽和する。この溶液に7、0.9 (
0,063モル)のジインプロはニルケトンを加える。
−インブチルシクロヘキシル 2−n7’チル−6−ニチルシクロヘキシル2.2−ジ
メチルシクロヘキシル 2−t、−−1チル−6−メチルシクロヘキシル2A−
ジエチル−2,4−ジメチ々グトラヒドロフランー3−
イル2.4−ジメチルテトラヒドロフラン−6−イル2
.2.4.4−テトラメチルテトラヒドロフラン−3−
イル3.5−:)メチルテトラヒドロピラン−4−イル
3.3,5.5−r トラメチルテトラヒドロピラン−
4−イル2.2,4.4−テトラメチルテトラヒドロピ
ラン−6−イル4.4−ジメチルテトラヒドロピラン−
6−イル2.2− :)メチルテトラヒドロピラン−6
−イル3、3.5.5−テトラメチルオキセノぞ/−4
−イル2.3−ジイノプロピル゛シクロプロピル2−1
−ブチルシクロプロピル インプロビルシクロプロピルカルビニルd−メfルーt
−ブチルカルビニル ジイソプロビルカルビニル ジー立−プチルカルビニル L−7エンチル 2.2.5−トリメチル−6−シクロRンテニルRRR H2CH3 実施例 15 L−アスパルチル−D−0−メチルセリン N−(3,
5−ジメチルテトラヒドロチオピラン−4−イル)アミ
ド2gの酢酸ナトリウムと25mのエタノールの混合物
を硫化水素ガスで飽和する。この溶液に7、0.9 (
0,063モル)のジインプロはニルケトンを加える。
この間反応による発熱がなくなるまで水浴で冷却する。
室温で4時間硫化水素ガスを通じながら攪拌し、その後
終夜放置する。エタノールと過剰のH2Sを人里J留去
し、残量をエーテルに溶解し、水、炭酸カリウム溶液、
希塩酸、水の順で洗浄する。エーテル抽出液を乾燥(N
a2S04)し留去すると6,8Iの油を得る。これを
慕四J10cItのVi greauxカラムを通し℃
蒸留すルト、1.67.9の生成物を得る、B、P、8
り−86C/910Iにのものは更に精製することなく
次の段階で用いる。
終夜放置する。エタノールと過剰のH2Sを人里J留去
し、残量をエーテルに溶解し、水、炭酸カリウム溶液、
希塩酸、水の順で洗浄する。エーテル抽出液を乾燥(N
a2S04)し留去すると6,8Iの油を得る。これを
慕四J10cItのVi greauxカラムを通し℃
蒸留すルト、1.67.9の生成物を得る、B、P、8
り−86C/910Iにのものは更に精製することなく
次の段階で用いる。
B、4−オキシイばノー6.5−ジメチルテトラヒドロ
チオピラン 工程Aで得た環状ケトンt67g(0,011モル)、
1.6.F(0,023モル)のヒドロキシルアミン塩
酸塩と1.9.9(0,023モル)の酢酸ナトリウム
を601の水、101LI!のエタノールに溶解した混
合物を6時間加熱還流し、今後沈殿なP取する。
チオピラン 工程Aで得た環状ケトンt67g(0,011モル)、
1.6.F(0,023モル)のヒドロキシルアミン塩
酸塩と1.9.9(0,023モル)の酢酸ナトリウム
を601の水、101LI!のエタノールに溶解した混
合物を6時間加熱還流し、今後沈殿なP取する。
メタノール−水1:1より再結晶すると1.5gのオキ
シムを白色固体として得る。M、P、6O−85C。
シムを白色固体として得る。M、P、6O−85C。
このものは異性体の混合物で次の段階で使用するのに十
分の純度である。
分の純度である。
C,トランス/トランスとシス/トランス−4−アミノ
−6,5−ジメチルテトラヒドロチオピラン工程Bで得
たオキシム1.45 Jil (0,009モル)を1
5i1のエタノールに溶解した溶液に51のナトリウム
を少量づつ加え、更に25]1/のエタノールを加え反
応混合物を約60分間加熱還流する。
−6,5−ジメチルテトラヒドロチオピラン工程Bで得
たオキシム1.45 Jil (0,009モル)を1
5i1のエタノールに溶解した溶液に51のナトリウム
を少量づつ加え、更に25]1/のエタノールを加え反
応混合物を約60分間加熱還流する。
反応混合物を水で希釈し、エチルエーテルで抽出し、抽
出液を水で洗浄する。次にエーテル層から希塩酸で抽出
し、水層な新しいエーテルで洗浄する。水層を水酸化ナ
トリウム溶液を加えることによりアルカリ性とし、再び
エーテルで抽出する。
出液を水で洗浄する。次にエーテル層から希塩酸で抽出
し、水層な新しいエーテルで洗浄する。水層を水酸化ナ
トリウム溶液を加えることによりアルカリ性とし、再び
エーテルで抽出する。
有機層を乾燥(Mg5O4)後、エーテルを留去して1
.1gの無色の油を得る。ガスクロマトグラフィ(ov
−1カラムを用い温度を80から100Cへ昇温するプ
ログラムを組む)の給米この生成物は2つの主成分を6
0/40の比率で含んでいることが示された。IH−N
MR(CDC73) Fi、この生成物が4−アミノ−
6−トランス−5−トランス−ジメチルテトラヒドロチ
オビランと対応する6−シス−5−トランス−異性体の
混合物であることを示唆した。
.1gの無色の油を得る。ガスクロマトグラフィ(ov
−1カラムを用い温度を80から100Cへ昇温するプ
ログラムを組む)の給米この生成物は2つの主成分を6
0/40の比率で含んでいることが示された。IH−N
MR(CDC73) Fi、この生成物が4−アミノ−
6−トランス−5−トランス−ジメチルテトラヒドロチ
オビランと対応する6−シス−5−トランス−異性体の
混合物であることを示唆した。
D、N(3,5−ジメチルテトラヒドロチオピラン−4
−イル) −t、−7’トキシカルボニルーD−0−メ
チル無水条件下、実施例7の工程Aで得たt961(8
,9ゴリモル)のN t−Boc−D−0−メチルセ
リン、1.9El(19ξリモル)のトリエチルアiン
と4omのテトラヒドロフランの混合物を−100に冷
却する。これに0.96 g(8,9ばリモル)のエチ
ルクロロホルメイトを滴下しその混合物を一1’OUで
20分間攪件する。この溶液に1.1 g(7,5ゴリ
モル)の工程Cで得た4−アミノ−6,5−ジメチルテ
トラヒドロチオビランの異性体の混合物を加え反応混合
物を一10Cで10分間攪件した後、放置により室温ま
で暖める。
−イル) −t、−7’トキシカルボニルーD−0−メ
チル無水条件下、実施例7の工程Aで得たt961(8
,9ゴリモル)のN t−Boc−D−0−メチルセ
リン、1.9El(19ξリモル)のトリエチルアiン
と4omのテトラヒドロフランの混合物を−100に冷
却する。これに0.96 g(8,9ばリモル)のエチ
ルクロロホルメイトを滴下しその混合物を一1’OUで
20分間攪件する。この溶液に1.1 g(7,5ゴリ
モル)の工程Cで得た4−アミノ−6,5−ジメチルテ
トラヒドロチオビランの異性体の混合物を加え反応混合
物を一10Cで10分間攪件した後、放置により室温ま
で暖める。
反応混合物を水で希釈し、酢酸エチルで抽出する。
有機層を炭酸水素す) I)ラム、希塩酸、水、食塩水
で洗浄した後、乾燥(Na2S04)シ、溶媒を減圧上
留去すると目的物を得る。
で洗浄した後、乾燥(Na2S04)シ、溶媒を減圧上
留去すると目的物を得る。
E、N−(3,5−ジメチルテトラヒドロチオビラン−
4−イル)−D−0−メチルセリンアばド王程りで得た
t−BOC−アεドを1511/のエタノールと511
Ltの濃塩酸の混合物に溶解し、lQt/の水を加える
。その液を5o分間加熱還流し、今後エタノールを真空
下留去して除く。水性の残置を酢酸エチルで洗浄後、水
酸化ナトリウム溶液でアルカリ性としエーテルで抽出し
、抽出液を乾燥(Na2SO4)する。溶媒を留去する
と目的のアミノアばドを得る。
4−イル)−D−0−メチルセリンアばド王程りで得た
t−BOC−アεドを1511/のエタノールと511
Ltの濃塩酸の混合物に溶解し、lQt/の水を加える
。その液を5o分間加熱還流し、今後エタノールを真空
下留去して除く。水性の残置を酢酸エチルで洗浄後、水
酸化ナトリウム溶液でアルカリ性としエーテルで抽出し
、抽出液を乾燥(Na2SO4)する。溶媒を留去する
と目的のアミノアばドを得る。
E、D−0−メチルセリンアミドとL−アスノぞラギン
酸N−チオカルボキシアンヒドリドの縮合工程Eで得た
D−0−メチルセリンアばド1.2515.1?リモル
)を5ゴのテトラヒドロフランに溶解し、51111の
水を加える。透明な溶液を氷で冷却し、0.89.!?
(5〜1ξリモル)のL−アスノぞラギン酸N−チオカ
ルボキシアンヒドリドを1度に加える。この溶液に必要
なら0.5Mの水酸化ナトリウムを加え混合物をpH9
に保つ。30分間攪拌した後反応混合物をエチルエーテ
ルそして酢酸エチルで洗浄し、洗浄液は廃棄する。水層
な希塩酸でpH5,6の酸性とし、減圧下蒸発乾固する
。
酸N−チオカルボキシアンヒドリドの縮合工程Eで得た
D−0−メチルセリンアばド1.2515.1?リモル
)を5ゴのテトラヒドロフランに溶解し、51111の
水を加える。透明な溶液を氷で冷却し、0.89.!?
(5〜1ξリモル)のL−アスノぞラギン酸N−チオカ
ルボキシアンヒドリドを1度に加える。この溶液に必要
なら0.5Mの水酸化ナトリウムを加え混合物をpH9
に保つ。30分間攪拌した後反応混合物をエチルエーテ
ルそして酢酸エチルで洗浄し、洗浄液は廃棄する。水層
な希塩酸でpH5,6の酸性とし、減圧下蒸発乾固する
。
残置に熱メタノール(10Qiu)を加えr過し、メタ
ノールを留去する。残置に再び熱メタノールを加えf過
し、P液を活性炭で脱色した後珪藻士を通してr過し、
f液を留去すると粗生成物を得る。粗生成物を熱水(1
1117)に溶解し、r遇した後、窒素気流下で5+a
7!に濃縮し、氷で冷却すると沈殿が生じるのでf取し
、乾燥する。
ノールを留去する。残置に再び熱メタノールを加えf過
し、P液を活性炭で脱色した後珪藻士を通してr過し、
f液を留去すると粗生成物を得る。粗生成物を熱水(1
1117)に溶解し、r遇した後、窒素気流下で5+a
7!に濃縮し、氷で冷却すると沈殿が生じるのでf取し
、乾燥する。
上記工程りの手順においてt −Boc−D−0−メチ
ルセリンのかわりにtBoc−D−セリン、t −Bo
a −DL−0−メチルセリ/を使用し、生成したN−
±−町匹=D(又FiDL)−アミノ酸を工程り、Eそ
してFの方法で反応すると構造式(Dの各々対応する化
合物を得る。ただしRは6.5−ジメチルテトラヒドロ
チオピラン−4−イルでRaU CH20H又u 0H
20CH3−c−t、、 ル。
ルセリンのかわりにtBoc−D−セリン、t −Bo
a −DL−0−メチルセリ/を使用し、生成したN−
±−町匹=D(又FiDL)−アミノ酸を工程り、Eそ
してFの方法で反応すると構造式(Dの各々対応する化
合物を得る。ただしRは6.5−ジメチルテトラヒドロ
チオピラン−4−イルでRaU CH20H又u 0H
20CH3−c−t、、 ル。
実施例 16
L−アスパルチル−D−セリン N (2,2,4,
4−7″トラメチルテトラヒドロチオフエン−6−イル
)アばド:2.26g(11<9モル)のN−t−ズト
キシカルボニルーD−セリンを75dのテトラヒドロフ
ランに溶解した溶液に1.47117(10?リモル)
のトリエチルアミンを加え混合物を一1DCに冷却する
。この温度で0.96MIC10ミIJモル)のエチル
クロロホルメートを加え、15分間攪拌を続ける。−2
DCに冷却した後i、511(ioミリモル)のり−6
−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルテトラヒドロ
チオフェンを加えその混合物は放置により室温まで暖め
る。酢酸エチルを加え混合物を2回5[11Ltの5%
(重量)クエン酸溶液、炭酸水素ナトリウム溶液(50
d、1回)飽和食塩水(50′111.1回)で洗浄す
る。有機層は乾燥(Na2S04)シ減圧下蒸発乾固す
ると、N−(2,2゜4.4−テトラメチルテトラヒド
ロチオフェン−6−イル)−1−、/トキシカルボニル
ーD−セリンアミドを得る。この生成物は精製すること
なく次の段階で使用する。
4−7″トラメチルテトラヒドロチオフエン−6−イル
)アばド:2.26g(11<9モル)のN−t−ズト
キシカルボニルーD−セリンを75dのテトラヒドロフ
ランに溶解した溶液に1.47117(10?リモル)
のトリエチルアミンを加え混合物を一1DCに冷却する
。この温度で0.96MIC10ミIJモル)のエチル
クロロホルメートを加え、15分間攪拌を続ける。−2
DCに冷却した後i、511(ioミリモル)のり−6
−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルテトラヒドロ
チオフェンを加えその混合物は放置により室温まで暖め
る。酢酸エチルを加え混合物を2回5[11Ltの5%
(重量)クエン酸溶液、炭酸水素ナトリウム溶液(50
d、1回)飽和食塩水(50′111.1回)で洗浄す
る。有機層は乾燥(Na2S04)シ減圧下蒸発乾固す
ると、N−(2,2゜4.4−テトラメチルテトラヒド
ロチオフェン−6−イル)−1−、/トキシカルボニル
ーD−セリンアミドを得る。この生成物は精製すること
なく次の段階で使用する。
工程Aで得た3Iiの生成物に5−のメタノールと60
ゴの1M塩酸を加え、混合物を蒸気浴上60分間加熱す
る。メタノールを留去し、残置をエーテルで抽出する。
ゴの1M塩酸を加え、混合物を蒸気浴上60分間加熱す
る。メタノールを留去し、残置をエーテルで抽出する。
エーテルは廃棄し、水層を水酸化す) IJウム溶液で
pH11,0にあわせ、酢酸エチルで抽出する。抽出液
を乾燥(Na2S04)シ蒸発乾固するとD−セリンN
−(2,2,4,4−テトラメチルテトラヒドロチオフ
ェン−6−イル)アミドを得る。
pH11,0にあわせ、酢酸エチルで抽出する。抽出液
を乾燥(Na2S04)シ蒸発乾固するとD−セリンN
−(2,2,4,4−テトラメチルテトラヒドロチオフ
ェン−6−イル)アミドを得る。
C,ジペプチドアミドへの縮合
工程Bで得たD−セリンアばド1.03 g(4,25
517モル)を101の水に混ぜ、氷で冷却後0.5N
水酸化ナトリウム溶液でpH9,2にあわせる。
517モル)を101の水に混ぜ、氷で冷却後0.5N
水酸化ナトリウム溶液でpH9,2にあわせる。
これに攪拌しながら0.8 N (4,25ミリモル)
のL−アスパラギン酸N−チオカルボキシアルヒドリド
を少量づつ加え、その間水酸化ナトリウム溶液(0,5
N)で混合物のpHを9に保つようにする。加え終えた
らその混合物をDCで45分間攪拌し、塩酸でpH5,
2に調整した後真空下蒸発乾固する。残置をメタノール
でスラリー状トし、r過により沈殿性固体を除き、P液
のメタノールを減圧下留去する。そうして得られる粗生
成物をシリカゲルのカラムクロマトグラフィーにより精
製する。
のL−アスパラギン酸N−チオカルボキシアルヒドリド
を少量づつ加え、その間水酸化ナトリウム溶液(0,5
N)で混合物のpHを9に保つようにする。加え終えた
らその混合物をDCで45分間攪拌し、塩酸でpH5,
2に調整した後真空下蒸発乾固する。残置をメタノール
でスラリー状トし、r過により沈殿性固体を除き、P液
のメタノールを減圧下留去する。そうして得られる粗生
成物をシリカゲルのカラムクロマトグラフィーにより精
製する。
実施例 17
実施例6.7.8.15と16の方法を用いることによ
り対応するL−アスイルチルーD−アミノ酸アξド(I
)、その構造においてRa はCH20H又はCH2O
CH3でありRは下に記した構造をもつ、を適当な出発
物質からD−Ra−CH(NH2)CONHRの中間体
を経て合成させる。対応するL−アスパルチル−DL−
アタノ酸アεドも同様にしてD一対掌体のかわりにt
−Boc −DL−アずノ酸を用いて合成される。同僚
に縮合段階においてDL−アスパラギン酸N−チオカル
ボキシアンヒドリドを用いると構造(I)のDL−D又
Fi、DL−DLの化合物を得る。
り対応するL−アスイルチルーD−アミノ酸アξド(I
)、その構造においてRa はCH20H又はCH2O
CH3でありRは下に記した構造をもつ、を適当な出発
物質からD−Ra−CH(NH2)CONHRの中間体
を経て合成させる。対応するL−アスパルチル−DL−
アタノ酸アεドも同様にしてD一対掌体のかわりにt
−Boc −DL−アずノ酸を用いて合成される。同僚
に縮合段階においてDL−アスパラギン酸N−チオカル
ボキシアンヒドリドを用いると構造(I)のDL−D又
Fi、DL−DLの化合物を得る。
HOOCCH2CHCONHCHCONHR・・・・(
I)(I H2Ra 式中、Ra=CH20H又ハCH20CH3RRR CH3 RRR RRR RRR RRR Q((CH3)2 実施例 18 L−7スノξルチル−D−セリン N−(2−、,1チ
ルチオ−2,4−ジメチルはンタンーろ一イル)アミド
ゝ A、2−メチルチオー2.4−ジメチルペンタン−9、
29(0,40モル)の金属ナトリウムを含む200M
Aのメタノール溶液を水浴で冷却し、ガス状メチルメル
カプタンで飽和する。この溶液に77.210.40モ
ル)の2−ブロモ−2,4−ジメチルインタン−3−オ
ンを室温で加えその混合物を2時間攪拌する。反応混合
物を水で希釈[7,エチルエーテルで抽出し、抽出液を
水1食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
I)(I H2Ra 式中、Ra=CH20H又ハCH20CH3RRR CH3 RRR RRR RRR RRR Q((CH3)2 実施例 18 L−7スノξルチル−D−セリン N−(2−、,1チ
ルチオ−2,4−ジメチルはンタンーろ一イル)アミド
ゝ A、2−メチルチオー2.4−ジメチルペンタン−9、
29(0,40モル)の金属ナトリウムを含む200M
Aのメタノール溶液を水浴で冷却し、ガス状メチルメル
カプタンで飽和する。この溶液に77.210.40モ
ル)の2−ブロモ−2,4−ジメチルインタン−3−オ
ンを室温で加えその混合物を2時間攪拌する。反応混合
物を水で希釈[7,エチルエーテルで抽出し、抽出液を
水1食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
エーテルを留去し、残置を真空下恭留して50.4.9
の目的物を得ろ。B、P、76°(20+m)。
の目的物を得ろ。B、P、76°(20+m)。
B、2−メチルチオ−2,4−ジメチル−6−アミノに
ンタン 、!S、010.038モル)の2−メチルチオ−2,
4−シメチルインタン−6−オン、9.9&のホルムア
ミドと261gの100%ギ酸の溶液を加熱還流し、そ
の間反応により生じた水を分画ヘッドにより除く。12
時間後更[2,5,!9のギ酸を加え史に241¥F間
同じ方法で加熱還流する。その時反応混合物の温度は1
90Cに達する。混合物を冷却し。
ンタン 、!S、010.038モル)の2−メチルチオ−2,
4−シメチルインタン−6−オン、9.9&のホルムア
ミドと261gの100%ギ酸の溶液を加熱還流し、そ
の間反応により生じた水を分画ヘッドにより除く。12
時間後更[2,5,!9のギ酸を加え史に241¥F間
同じ方法で加熱還流する。その時反応混合物の温度は1
90Cに達する。混合物を冷却し。
水で希釈した後酢酸エチルで抽出する。抽出液を水で洗
沖し、減圧上蒸発乾固し、5.511の残った油状物質
を得ろ。この油を43mの6N塩酸と6時間還流し、水
で希釈し、エーテルで洗浄し、水層を水酸化ナトリウム
で強アルカリ性とする。エチルエーテにで抽出後抽出液
を留去してろ3g(56%)の無色のアミンを得ろ。こ
のものは6フイートの0V−1カラムを使用して110
cでのガスクロマトグラフィーで単一のピークを与える
;株桐時間 412秒。
沖し、減圧上蒸発乾固し、5.511の残った油状物質
を得ろ。この油を43mの6N塩酸と6時間還流し、水
で希釈し、エーテルで洗浄し、水層を水酸化ナトリウム
で強アルカリ性とする。エチルエーテにで抽出後抽出液
を留去してろ3g(56%)の無色のアミンを得ろ。こ
のものは6フイートの0V−1カラムを使用して110
cでのガスクロマトグラフィーで単一のピークを与える
;株桐時間 412秒。
C,D−セリン N−(2−メチルチオ−2,4−3,
4710,017モル)のN−t−ブトキシカルボニル
−D−セリンと2.51(0,017モル)のトリエチ
ルアミンを100Nのテトラヒト90フランに溶解した
溶成[−15Cで、1.631Mのエチルクロロホルメ
ートを加える。15分間攪拌t7た後2.49.9 (
0,017モル)の2−メチルチオ−2゜4−ジメチル
−3−アミンはンタンを加え、混合物を1時間rL件す
る。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、5%クエン
酸溶液(1量/容り、炭酸水素ナトリウム溶液1食塩水
で洗浄する。有機層を蒸発乾固する。残置V10011
tのメタノール、60r!11の濃塩酸を加え混合物を
1時間還流する。メタノールを留去した後、残置に水を
入れ。
4710,017モル)のN−t−ブトキシカルボニル
−D−セリンと2.51(0,017モル)のトリエチ
ルアミンを100Nのテトラヒト90フランに溶解した
溶成[−15Cで、1.631Mのエチルクロロホルメ
ートを加える。15分間攪拌t7た後2.49.9 (
0,017モル)の2−メチルチオ−2゜4−ジメチル
−3−アミンはンタンを加え、混合物を1時間rL件す
る。反応混合物を酢酸エチルで希釈し、水、5%クエン
酸溶液(1量/容り、炭酸水素ナトリウム溶液1食塩水
で洗浄する。有機層を蒸発乾固する。残置V10011
tのメタノール、60r!11の濃塩酸を加え混合物を
1時間還流する。メタノールを留去した後、残置に水を
入れ。
エーテルで洗浄し、水層を水酸化ナトリウムでpH12
とし、エーテルで抽出する。抽出液を留去して目的のD
−セリンアミドをイ基る。
とし、エーテルで抽出する。抽出液を留去して目的のD
−セリンアミドをイ基る。
D、工程Cで得た5、3410.013モル)のD−セ
リンアミ1を3Qmのアセトンと17mAの水ニ俗解し
た溶液を水酸化すh IIウム溶敢でpH9,9に調整
し、−2Cに冷却する。この溶疫に278g(0,01
3モル)のL−アスパラギン酸 N−チオカルボキシア
ンヒドリドを少量づつ20分以上かけて加え、そのI”
X I N水酸化す) IIウムでpH99に保つ。加
え終ったらその混合gを一2Cでろ0分間攪拌し、酢酸
エチルで洗浄し、塩酸でpH2の酸性液とし史に酢酸エ
チルで洗浄する。
リンアミ1を3Qmのアセトンと17mAの水ニ俗解し
た溶液を水酸化すh IIウム溶敢でpH9,9に調整
し、−2Cに冷却する。この溶疫に278g(0,01
3モル)のL−アスパラギン酸 N−チオカルボキシア
ンヒドリドを少量づつ20分以上かけて加え、そのI”
X I N水酸化す) IIウムでpH99に保つ。加
え終ったらその混合gを一2Cでろ0分間攪拌し、酢酸
エチルで洗浄し、塩酸でpH2の酸性液とし史に酢酸エ
チルで洗浄する。
氷層なこんどはpH5,2とし蒸発乾固する。残置にメ
タノールに入れてスラリー状とし粗ジRブチドアミドを
1取する。tA液にエーテルを加え1遇することにより
史に粗ジはプチド了ミドを得る、粗生成物は、シリカゲ
ルプレー) (20X20X2fl)のプレパラテイブ
薄層クロマトグラフィーで和製し、展開液はブタノール
/水/酢酸、4:1:1、容置で行5゜生成物の帯域を
切り出し、メタノールで溶出するとahしたL−アスノ
ξルチルーD−セリン アミドを得る。
タノールに入れてスラリー状とし粗ジRブチドアミドを
1取する。tA液にエーテルを加え1遇することにより
史に粗ジはプチド了ミドを得る、粗生成物は、シリカゲ
ルプレー) (20X20X2fl)のプレパラテイブ
薄層クロマトグラフィーで和製し、展開液はブタノール
/水/酢酸、4:1:1、容置で行5゜生成物の帯域を
切り出し、メタノールで溶出するとahしたL−アスノ
ξルチルーD−セリン アミドを得る。
工程Cの方法で使用したN−t−Boc−D−セリンの
かわりに、N−t−ブトキシカルボニル−D−0−メチ
ルセリを用いることにより同じように生成した物質を上
記の工程りの方法で反応させろと対応するし一アスノξ
ルチルーD −0−メチルセリンアミドを得ろ。
かわりに、N−t−ブトキシカルボニル−D−0−メチ
ルセリを用いることにより同じように生成した物質を上
記の工程りの方法で反応させろと対応するし一アスノξ
ルチルーD −0−メチルセリンアミドを得ろ。
L−アスパルチル−D−セリン N−(2−ヒドロ、キ
シ−2,4−ジメチル−ろ−はメチル)アミド A、2−ヒドロキシ−2,4−ジメチル−6−oンタノ
ン 283献(0,2モル)の2,4−ジメチル−6−はン
タノンを100mtのクロロホルムに溶解した溶液を攪
拌し、 10.3a10.2モル)の臭素を30虹の
同じ溶#に溶解した溶液を滴下する、この混合物を数分
間4か押し、溶媒を真空下留去l〜、残置を1QQ’m
lの、エタノールに溶解する。水5[IMと10M水酸
化ナトリウム5Dmtを加えろ。この混合物を攪拌し、
1時間還流1.た後、200’rlLlの水で希釈し、
53mのエチルエーテルで5回抽出する。抽出液を乾燥
(MgSO4) 後蒸発乾固し、残置を蒸留し15.9
!M(61%)のヒドロキシ−ケトンを得る。b、p、
6O−62C71B陥。
シ−2,4−ジメチル−ろ−はメチル)アミド A、2−ヒドロキシ−2,4−ジメチル−6−oンタノ
ン 283献(0,2モル)の2,4−ジメチル−6−はン
タノンを100mtのクロロホルムに溶解した溶液を攪
拌し、 10.3a10.2モル)の臭素を30虹の
同じ溶#に溶解した溶液を滴下する、この混合物を数分
間4か押し、溶媒を真空下留去l〜、残置を1QQ’m
lの、エタノールに溶解する。水5[IMと10M水酸
化ナトリウム5Dmtを加えろ。この混合物を攪拌し、
1時間還流1.た後、200’rlLlの水で希釈し、
53mのエチルエーテルで5回抽出する。抽出液を乾燥
(MgSO4) 後蒸発乾固し、残置を蒸留し15.9
!M(61%)のヒドロキシ−ケトンを得る。b、p、
6O−62C71B陥。
B、3−アミノ−2−ヒドロキシ−2,4−ジメチルシ
ンタン 工程Aで得たヒドロキシ−ケトン 15g(0,115
モル)を実°施例13の工程f)K配した方法でホルム
アミドとギ酸との混合物と還流して還元して4.5.9
(30%)のヒドロキシアミン濠得る。 b、p、
8O−8IC/171n。
ンタン 工程Aで得たヒドロキシ−ケトン 15g(0,115
モル)を実°施例13の工程f)K配した方法でホルム
アミドとギ酸との混合物と還流して還元して4.5.9
(30%)のヒドロキシアミン濠得る。 b、p、
8O−8IC/171n。
C,2保護ジはブチドアミド
2.22 g(5,0ミリモル)のベーターベンジル−
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスパルチル−D
−セリンを55縦のテトラヒドロフランに溶解した溶液
を一15cに冷却し、o、55祷(5,0ミリモル)の
N−メチルモルホリンと3.48mの(50ばリモル)
のエチルクロロホルメートを加える。この混合物を−1
5から一10tZ’で2分間攪拌し、0.66.9 (
5,0ミリモル)の6−アミノ−2−ヒドロキシ−2,
4−ジメチル又ンタンを加える。
N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスパルチル−D
−セリンを55縦のテトラヒドロフランに溶解した溶液
を一15cに冷却し、o、55祷(5,0ミリモル)の
N−メチルモルホリンと3.48mの(50ばリモル)
のエチルクロロホルメートを加える。この混合物を−1
5から一10tZ’で2分間攪拌し、0.66.9 (
5,0ミリモル)の6−アミノ−2−ヒドロキシ−2,
4−ジメチル又ンタンを加える。
混合物を放置により室温まで暖め、終夜撹拌し。
実施例16の工程Bに記した後処理を行うと2保櫓ジR
ブチドアミドを得、それはそのま5次の段階で使用する
。
ブチドアミドを得、それはそのま5次の段階で使用する
。
D、上記工程Cで得た生成物を250酎のメタノールニ
溶解し、1.0IIf7)5%Pd/Cを用イ60Ps
i (17kF/Crn″)で2時間水素化する。触
媒をf去し、溶媒を真空下留去する。残置をメタノール
に溶解し、エチルエーテルを情拌しながらゆっくり加え
ろと表椀化合物が沈殿して(る゛ので1取し、真空下乾
燥する、 実施例 20 L−アスパルチル−D−0−メfルセリンN−(DL−
2−アミノ−6,3−ジメチル−4−ヒドロキシブタン
酸ラクトン)アミドA、DL−2−アミノ−6,6−シ
メチルー4−ヒの方法で合成。
溶解し、1.0IIf7)5%Pd/Cを用イ60Ps
i (17kF/Crn″)で2時間水素化する。触
媒をf去し、溶媒を真空下留去する。残置をメタノール
に溶解し、エチルエーテルを情拌しながらゆっくり加え
ろと表椀化合物が沈殿して(る゛ので1取し、真空下乾
燥する、 実施例 20 L−アスパルチル−D−0−メfルセリンN−(DL−
2−アミノ−6,3−ジメチル−4−ヒドロキシブタン
酸ラクトン)アミドA、DL−2−アミノ−6,6−シ
メチルー4−ヒの方法で合成。
2−ケト−3,3−ジメチル−4−とドロキシ酪酸ラク
トン6.5gを希水酸化ナトリウムで中和し、水溶液を
真空下蒸発乾固する。残置vC1QQimの熱エタノー
ルを入れ熱いうちKI濾過し、700〜の金属ナトリウ
ムを2&のヒドロキシルアミン塩酸塩を含む10成のク
コタノールに浴がした浴准ケ加よる。6,3−ジメチル
−4−ヒドロキシ−2−オキシイミノ酪酸ラクトンのナ
トリウム塩5gが沈殿してくる、それをメタノールより
再結晶する。
トン6.5gを希水酸化ナトリウムで中和し、水溶液を
真空下蒸発乾固する。残置vC1QQimの熱エタノー
ルを入れ熱いうちKI濾過し、700〜の金属ナトリウ
ムを2&のヒドロキシルアミン塩酸塩を含む10成のク
コタノールに浴がした浴准ケ加よる。6,3−ジメチル
−4−ヒドロキシ−2−オキシイミノ酪酸ラクトンのナ
トリウム塩5gが沈殿してくる、それをメタノールより
再結晶する。
そのナトリウム塩を2Nm酸中で分解するとその溶液か
らオキシムがゆっくり結晶して(ろ。ベンゼン−ヘキサ
ンより再結晶する、M、P、160″C。
らオキシムがゆっくり結晶して(ろ。ベンゼン−ヘキサ
ンより再結晶する、M、P、160″C。
259θ)オキシムを1001Wlのエタノールに溶解
した溶液に、55’の酸化白金を1501の2N塙醸に
懸濁1.たものを少量づつ加え、混合物を常圧で2日間
水素化する6触媒を1去し、I液を留去し、侵食を15
0−のエタノールに溶愼する、500 mlのエチルエ
ーテルを加えるとDL−2−アミノ−6,3−ジメチル
−4−ヒドロキシ酪酸ラクトン塩酸塩が沈殿してくる、
エタノール/エーテルより再結晶して22g4ろ、M、
P、208−212C。
した溶液に、55’の酸化白金を1501の2N塙醸に
懸濁1.たものを少量づつ加え、混合物を常圧で2日間
水素化する6触媒を1去し、I液を留去し、侵食を15
0−のエタノールに溶愼する、500 mlのエチルエ
ーテルを加えるとDL−2−アミノ−6,3−ジメチル
−4−ヒドロキシ酪酸ラクトン塩酸塩が沈殿してくる、
エタノール/エーテルより再結晶して22g4ろ、M、
P、208−212C。
■程Aで得たアミノラクトン塩酸塩1.65 g(0,
010モル)を10dのメチレンクロライドと等量のト
リエチルアミンに溶解し、実施例16σ)工程Bの方法
を用いろと C6Hs CH20COCH2cHcONHcH(CH
20cH3)CONH−NHCO2CH−2C6H5 1) を得る。
010モル)を10dのメチレンクロライドと等量のト
リエチルアミンに溶解し、実施例16σ)工程Bの方法
を用いろと C6Hs CH20COCH2cHcONHcH(CH
20cH3)CONH−NHCO2CH−2C6H5 1) を得る。
C0上紀工程Bの生Iy物(2,5,9) を200
1のメタノールに溶解し、0.29の5%Pd/C触媒
を加え実施例13の工程Cに記したように水素化し。
1のメタノールに溶解し、0.29の5%Pd/C触媒
を加え実施例13の工程Cに記したように水素化し。
生成物の単離を行うと目的のジにブチドアミド得ろ、
実施例 21
■7−、アスパルチル−D−セリン N − ( 2,
2,4。
2,4。
4−テトラメチル−6−ヒドロキシシクロブチル)アミ
ド A。
ド A。
N−インジルオキシカルボニル−〇ーセリン(01モル
)を実,施例8q)工程Aの方法で、シス/トランス−
2. ’;’. 4. 4−テトラメチル−6−ヒトロ
キシシクロブチルアミンと反応させるとN−Cb2−゛
セリンアミドを得る。
)を実,施例8q)工程Aの方法で、シス/トランス−
2. ’;’. 4. 4−テトラメチル−6−ヒトロ
キシシクロブチルアミンと反応させるとN−Cb2−゛
セリンアミドを得る。
B.N−Cb2−セリンアミドを実施例80工程Cの方
法で水素化すると対応する2−アミン化合物。
法で水素化すると対応する2−アミン化合物。
D−セリンN − ( 2.2.4.4−テトラメチル
−6−ヒドロキシシクロブチル)アミド、を得る。この
化合物を実施例8の工程り.Eの方法で変換すると表頭
化合物を得る。
−6−ヒドロキシシクロブチル)アミド、を得る。この
化合物を実施例8の工程り.Eの方法で変換すると表頭
化合物を得る。
対応するし一アスノξルチルーD−0−メチルセリン
アミドも同様にして得る、 実施例 22 L−アスパルチル−D−セリン N−(2,2,化4−
テトラメチル−6−オキツシクロブチル)アミド 実殉例21の工程Aで傅たN−ペンジルオギシ力ルボニ
ルーDーセリン N − ( 2.2,4.4−テトラ
メチル−3−ヒドロキシシクロブチル)アミド36、4
,10.10モル)を1500IR1のアセトンに溶解
し乾燥窒素雰囲気下−10Cに冷却する。
アミドも同様にして得る、 実施例 22 L−アスパルチル−D−セリン N−(2,2,化4−
テトラメチル−6−オキツシクロブチル)アミド 実殉例21の工程Aで傅たN−ペンジルオギシ力ルボニ
ルーDーセリン N − ( 2.2,4.4−テトラ
メチル−3−ヒドロキシシクロブチル)アミド36、4
,10.10モル)を1500IR1のアセトンに溶解
し乾燥窒素雰囲気下−10Cに冷却する。
2、67M無水クロム酸の希硫酸溶液42酎(0.11
モル)を加える。−10Cで15分間攪拌後、溶媒を真
空上留去し、侵食を氷−水の混合物へ注ぐ、水酸化す)
IJウム溶液で中和後エチルエーテルで抽出する。エ
ーテル抽出液を乾燥(wSO4)L。
モル)を加える。−10Cで15分間攪拌後、溶媒を真
空上留去し、侵食を氷−水の混合物へ注ぐ、水酸化す)
IJウム溶液で中和後エチルエーテルで抽出する。エ
ーテル抽出液を乾燥(wSO4)L。
蒸発乾固すると粗生成物を得,もし望むなら、シダリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーで精製する。
ゲルのカラムクロマトグラフィーで精製する。
B.上記工程Aで得た生成物を実施例8の工程Cの方法
で水素化し、D−セリン N −(2,2,4,4−テ
トラメチル−6−オキソシクロブチル)アミドを得る。
で水素化し、D−セリン N −(2,2,4,4−テ
トラメチル−6−オキソシクロブチル)アミドを得る。
これを実施例80工程りとEに記した方法で表題化合物
に変換する。
に変換する。
実施例 2ろ
RN)T 2の構造を持つ適当なアミンを用い前記の方
法で、同様に構造式(1)の化合物を合成した、但しR
aはCH20H又はCH2OCH3である。
法で、同様に構造式(1)の化合物を合成した、但しR
aはCH20H又はCH2OCH3である。
H2
Ra
RR
RR
RR
RR
G(3
RR
RR
RR
rxi リ3n−C3)J7
RR
C2H5(CH3) 2
RR
(CH3)2
RR
RR
(173)
RR
RR
実施例 24
炭酸コーラ飲料
炭酸コーラ飲料は下に記した組成で造る。その飲料は1
1%蔗糖の飲料を対照として甘さの強度を比較する。
1%蔗糖の飲料を対照として甘さの強度を比較する。
成 分 %、沖
量カフェイン(1%水溶液) 0
.700濃縮コーラ香料
o、o s 。
量カフェイン(1%水溶液) 0
.700濃縮コーラ香料
o、o s 。
リン酸(50%水溶液) 0
.040クエン酸(50%水誤液)
0.066クエン酸ナトリウム(25%水溶液)
0.210力ラメル着色料(25%水溶fV
i、)0.370レモン油抽出物
(1,012ライム油抽出物
0021炭酸水(3,5容量の炭酸
ガス) q、 s。
.040クエン酸(50%水誤液)
0.066クエン酸ナトリウム(25%水溶液)
0.210力ラメル着色料(25%水溶fV
i、)0.370レモン油抽出物
(1,012ライム油抽出物
0021炭酸水(3,5容量の炭酸
ガス) q、 s。
N−(72,)ランス−2,6−シメチルシクロヘキシ
ル)アミrのかわり[0,090%の10%トー7スパ
ルチルーD−セリン N−(ジシクロプロピルカルビニ
ル)アミド水溶液てたは1.65%の10%L−アスパ
ルチルーD−0−メチルセリン N−(ジシクロプロピ
ルカルビニル)アばド水溶液を用いても、同じ負の炭酸
コーラ飲料も・得る。
ル)アミrのかわり[0,090%の10%トー7スパ
ルチルーD−セリン N−(ジシクロプロピルカルビニ
ル)アミド水溶液てたは1.65%の10%L−アスパ
ルチルーD−0−メチルセリン N−(ジシクロプロピ
ルカルビニル)アばド水溶液を用いても、同じ負の炭酸
コーラ飲料も・得る。
実施例 25
固いキャンディは次の処決と方法により調整する、
水
4.00FDとC赤 40番(10%水溶液)
0.30チエリー香料
0.60クエン酸
6.00ポリデ
キストロース※ 420.
00水
180.00小さいビーカーに甘味料を水に溶解し
1着色料。
4.00FDとC赤 40番(10%水溶液)
0.30チエリー香料
0.60クエン酸
6.00ポリデ
キストロース※ 420.
00水
180.00小さいビーカーに甘味料を水に溶解し
1着色料。
香料とクエン酸を加えよ(混合し溶解する。他のビーカ
ーでポリデキストロースと水をまぜる。攪拌しながら1
40Cまで加熱し、その後120−125Cに冷却する
。これに先程の小さいビーカーの成分を加え十分かきま
ぜこねる。このかたまりを油をひいた堅い平板に移し、
放置して75−8DCに冷却する。かたまりを油をひい
た刻印ローラーを通して抜き出す。
ーでポリデキストロースと水をまぜる。攪拌しながら1
40Cまで加熱し、その後120−125Cに冷却する
。これに先程の小さいビーカーの成分を加え十分かきま
ぜこねる。このかたまりを油をひいた堅い平板に移し、
放置して75−8DCに冷却する。かたまりを油をひい
た刻印ローラーを通して抜き出す。
L−アスパルチル−D−セリン N−(ジシクロプロピ
ルカルビニル)アミドのかわりに甘味剤として0.49
gのし一アスノξルチルー〇−セ177N −(2,2
,4,4−テトラメチル−1,1−ジオキンチェタン−
3−イル)アミドまたは2.33.9のし一アスパルチ
ルーD−セリン N −(2,2,4,4−テトラメチ
ル−6−ズンチル)アミドを用いても同じ結果を得る。
ルカルビニル)アミドのかわりに甘味剤として0.49
gのし一アスノξルチルー〇−セ177N −(2,2
,4,4−テトラメチル−1,1−ジオキンチェタン−
3−イル)アミドまたは2.33.9のし一アスパルチ
ルーD−セリン N −(2,2,4,4−テトラメチ
ル−6−ズンチル)アミドを用いても同じ結果を得る。
※U、S、 3,766.165
実施例 26
ゼラチンデザートは次のような組成と手11hにより作
る。
る。
成 分 グラム数ゼラチン
225 白粉 Z522クエン酸
1.848クエン酸ナトリ
ウム 1.296いちご香料
[1,298L−アスパルチル−
D−セリン N−0,036沸騰水
240.000冷水 24
0.000 491.000 最初に上から5番目までの成分を混ぜ、沸騰水を加え完
全に溶解するまで攪拌する。冷水を加えはげしく帽拌す
る。取分は用の皿に移し、かたまるまで冷蔵する。
225 白粉 Z522クエン酸
1.848クエン酸ナトリ
ウム 1.296いちご香料
[1,298L−アスパルチル−
D−セリン N−0,036沸騰水
240.000冷水 24
0.000 491.000 最初に上から5番目までの成分を混ぜ、沸騰水を加え完
全に溶解するまで攪拌する。冷水を加えはげしく帽拌す
る。取分は用の皿に移し、かたまるまで冷蔵する。
実施例 27
低カロリー調理用甘味料は次の処方により作る。
A8次の成分を混ぜることにより粉末甘味料を作る。
結晶ソルビトール 495
2デキストリン(デキストロース10当量分) 50
.00グルタミン酸1ナトリウム[0,02 グルコノ−デルタ−ラクトン 0.
02クエン酸ナトリウム
0.02雨0,00 このブレンドの1グラムの甘さは蔗糖約3グラムに相当
する。
2デキストリン(デキストロース10当量分) 50
.00グルタミン酸1ナトリウム[0,02 グルコノ−デルタ−ラクトン 0.
02クエン酸ナトリウム
0.02雨0,00 このブレンドの1グラムの甘さは蔗糖約3グラムに相当
する。
B、調理用液体甘味料は次のようにして作る。
成 分 %1重誉水
9973
安息査酸ナトリウム 0
.10i o o、o 。
9973
安息査酸ナトリウム 0
.10i o o、o 。
この溶液1グラムの甘さは結晶蔗糖約1.2グラムに相
当する。
当する。
上記工程Aにおいて構造式(1)の甘味料が0,86g
のし一アルパルチルーD−セリン N−(2,2゜4.
4−テトラメチルチェタン−5−イル)アミドとサッカ
リンの1:4混合物であっても似たような結果を得る。
のし一アルパルチルーD−セリン N−(2,2゜4.
4−テトラメチルチェタン−5−イル)アミドとサッカ
リンの1:4混合物であっても似たような結果を得る。
同様に上記工程BにおいてL−アスパルチル−D−セリ
ン N−(ジシクロプロピルカルビニル)アミドのかわ
りに03411の同じ化合物とサッカリンナトリウム1
:6(m、t)の混合物でも同じような液体調理用甘味
料を得る。
ン N−(ジシクロプロピルカルビニル)アミドのかわ
りに03411の同じ化合物とサッカリンナトリウム1
:6(m、t)の混合物でも同じような液体調理用甘味
料を得る。
バニラの砂糖を使わないフローズンデザートは次の処方
により、規定の作り方で作る。
により、規定の作り方で作る。
成 分 %、N量ヘビーク
リーム(65%バター脂肪を含tJ)23.00脱脂粉
ミルク 10.50モ
ノとジグリセリン乳化剤 0.25
ポリデキストロース※ 11.
20水
54.49ゼラチン(225白粉)0.50 100.00 余U、S、 3,766.165 実施例 29 新鮮なセイヨウナシを洗い、皮をむき、芯を取り、薄く
切り、0.05重量%のアスコルビン2を含む水溶液[
浸す。薄く切った果物をスクリューキャップのついた広
口びんに入れ1次の成分を含むシロップでびんを満たす
。
リーム(65%バター脂肪を含tJ)23.00脱脂粉
ミルク 10.50モ
ノとジグリセリン乳化剤 0.25
ポリデキストロース※ 11.
20水
54.49ゼラチン(225白粉)0.50 100.00 余U、S、 3,766.165 実施例 29 新鮮なセイヨウナシを洗い、皮をむき、芯を取り、薄く
切り、0.05重量%のアスコルビン2を含む水溶液[
浸す。薄く切った果物をスクリューキャップのついた広
口びんに入れ1次の成分を含むシロップでびんを満たす
。
%、′11綾
ンルビトール 25.
n 00クエン酸
0.125水
q、s。
n 00クエン酸
0.125水
q、s。
ioo、oo。
広口びんはゆるくキャップをしめ、熱い水を入れたオー
トクレーブ中におき1oocで45分間オートクレーブ
にかける。広口びんを取り出し。
トクレーブ中におき1oocで45分間オートクレーブ
にかける。広口びんを取り出し。
すぐキャップを固くしめることにより密封し放置して冷
却する。
却する。
実施例 30
成 分 %、1
J責クエン酸
3 ;1.7 sクエン酸ナトリウム
5.08いちご香料
5Z72いちごFDとci色料
0.54カルボキシメチル セルロー
ス 2.44i o o、o 。
J責クエン酸
3 ;1.7 sクエン酸ナトリウム
5.08いちご香料
5Z72いちごFDとci色料
0.54カルボキシメチル セルロー
ス 2.44i o o、o 。
すべての成分をミキサーで均一になる壕で混合する。使
用する時は1.769の濃縮粉末飲料を4冴借オンス(
1113d)の水に溶解する。
用する時は1.769の濃縮粉末飲料を4冴借オンス(
1113d)の水に溶解する。
実施例 ろ1
非常に好評なバニラ菓子は、次のような製法を用いで作
る。
る。
乳化ショートニング 16.0
9水
20.83卵
23.00炭酸水素ナトリウム
1.10バニラ抽出物
0.28グルコノーデ火ターラク
トン 1.75ポリデキストロース※
、70%水溶液 80.00脱脂乾燥ミルク
2.50小麦粉
56.20粉末全乳
0.80小麦でん粉
1.40204.0
0 脱脂乾燥ミルクと粉末全乳、yt?IJデキストロース
溶液、乳化ショートニングをあわせる。クリーム状でな
めらかになる捷でゆっくりで攪拌しく約6分間)卵を加
え、均一なりリーム状混合物が得られる壕で強くかき捷
ぜる。甘味料を水に溶かしクリーム状均一物情に加え、
2−3分間混ぜる。
9水
20.83卵
23.00炭酸水素ナトリウム
1.10バニラ抽出物
0.28グルコノーデ火ターラク
トン 1.75ポリデキストロース※
、70%水溶液 80.00脱脂乾燥ミルク
2.50小麦粉
56.20粉末全乳
0.80小麦でん粉
1.40204.0
0 脱脂乾燥ミルクと粉末全乳、yt?IJデキストロース
溶液、乳化ショートニングをあわせる。クリーム状でな
めらかになる捷でゆっくりで攪拌しく約6分間)卵を加
え、均一なりリーム状混合物が得られる壕で強くかき捷
ぜる。甘味料を水に溶かしクリーム状均一物情に加え、
2−3分間混ぜる。
残りの成分を加ダ、クリーム状でなめらかになるまで攪
拌する(3−5分間)。120gのこね粉を小さな油を
ぬった平なべにおき、350F、(17671:’)で
60分間焼く。
拌する(3−5分間)。120gのこね粉を小さな油を
ぬった平なべにおき、350F、(17671:’)で
60分間焼く。
※U、S、 3,766.165
実施例 ろ2
L−アスパルチル−D−セリン N −(2,2,4゜
4−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドCH3C
H3 L−アスパルチル−D−セリン N −(2,2,4゜
4−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドとサッカ
リンナトリウムの混合物を作り、その味覚受容性と規準
蔗糖水溶液と比較しての甘さ強度を評価した。サッカリ
ンと発明した化合物子はそれぞれ蕪塘の600倍と12
00倍でありこの値を混合物の理論的甘さを計算するの
に用いた。一連の味覚審査官による評価は、実験混合物
の水溶液を6から12%(軍t/容猾)の蔗糖溶液と0
.033%のサッカリンナトリウム溶液とを比較して行
った。その結果は次の表に示した。
4−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドCH3C
H3 L−アスパルチル−D−セリン N −(2,2,4゜
4−テトラメチルチェタン−6−イル)アミドとサッカ
リンナトリウムの混合物を作り、その味覚受容性と規準
蔗糖水溶液と比較しての甘さ強度を評価した。サッカリ
ンと発明した化合物子はそれぞれ蕪塘の600倍と12
00倍でありこの値を混合物の理論的甘さを計算するの
に用いた。一連の味覚審査官による評価は、実験混合物
の水溶液を6から12%(軍t/容猾)の蔗糖溶液と0
.033%のサッカリンナトリウム溶液とを比較して行
った。その結果は次の表に示した。
混合物9割合は重量
[1、Ra=CH20H。
(CH3)2 甘さ強度
1 : 1 7501125 50 爽快、甘
し・にがくない 1 : 、2 60[) 900
50 同じ1 : 4 480 72
0 50 同じ1 : 6 430
580 ろ5 同じ%相乗作用は次の式に従っ
て計算した。
し・にがくない 1 : 、2 60[) 900
50 同じ1 : 4 480 72
0 50 同じ1 : 6 430
580 ろ5 同じ%相乗作用は次の式に従っ
て計算した。
ここでAは味覚審査・官の結果を平均することにより決
定された実際の甘さでTは重量による混合物、の組成よ
り決めた理論的甘さである。例えば1:4の混合物の理
論的甘さは(IAX1200)+りへ×300)=48
00 その結果から1:1からに8の混合物についで甘さ強度
30−50%の予想されなかった増加が観察された。も
つと大きな比の所での相乗作用はサッカリンによる金属
味がじゃまをして正確に決定することができなかった。
定された実際の甘さでTは重量による混合物、の組成よ
り決めた理論的甘さである。例えば1:4の混合物の理
論的甘さは(IAX1200)+りへ×300)=48
00 その結果から1:1からに8の混合物についで甘さ強度
30−50%の予想されなかった増加が観察された。も
つと大きな比の所での相乗作用はサッカリンによる金属
味がじゃまをして正確に決定することができなかった。
さらに、1:1から1=6までの混合によりよく知られ
ている、サッカリンの苦い後味が完全に隠され、L−ア
スパルチル−D−セリン N −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−ろ−イル)アミドが1.サツカリ
ンチ) +7ウムが8の混合物まで効果的に苦みを隠し
た。
ている、サッカリンの苦い後味が完全に隠され、L−ア
スパルチル−D−セリン N −(2,2,4,4−テ
トラメチルチェタン−ろ−イル)アミドが1.サツカリ
ンチ) +7ウムが8の混合物まで効果的に苦みを隠し
た。
L−アスパルチル−D−セリン N−(2,2,化4−
テトラメチルチェタン−6−イル)了ミド/サッカリン
ナトリウムの比かに8の混合物の0.0192%(重量
/容t)の溶液は10%(重t/容量)蔗糖溶液または
1:10 サッカリン/シフラメイトの0.1177%
(重t/容t)の溶液と同じ甘さであることがわかった
。
テトラメチルチェタン−6−イル)了ミド/サッカリン
ナトリウムの比かに8の混合物の0.0192%(重量
/容t)の溶液は10%(重t/容量)蔗糖溶液または
1:10 サッカリン/シフラメイトの0.1177%
(重t/容t)の溶液と同じ甘さであることがわかった
。
さらに知覚の評価をするために、訓練された味覚棄査官
の面々に上記の発明化合物/サッカリンナトリウム 1
:8の混合物の0.0192%水溶液と1=10のサッ
カリン/シフラメイトの0.1177%溶液からなる3
つのサンプルを与え三角テストを行った。審査官に2つ
の同じサンプルを一緒にすることと、より好まれるもの
があるか水桶せよと尋ねた。7〜10人の味覚審査官は
正確[2つの甘味料の混合物を区別できなかった。
の面々に上記の発明化合物/サッカリンナトリウム 1
:8の混合物の0.0192%水溶液と1=10のサッ
カリン/シフラメイトの0.1177%溶液からなる3
つのサンプルを与え三角テストを行った。審査官に2つ
の同じサンプルを一緒にすることと、より好まれるもの
があるか水桶せよと尋ねた。7〜10人の味覚審査官は
正確[2つの甘味料の混合物を区別できなかった。
同じサンプルを一緒にした人もこの2つの混合物の差異
の程度は“非常にわずか“または“やっと知覚できる“
と評価した。
の程度は“非常にわずか“または“やっと知覚できる“
と評価した。
これらの結果は発明化合物/サッカリンのに8混合物と
サッカリン/シフラメイト 1:10の混合物の間には
意味のある違いはないことを示している。
サッカリン/シフラメイト 1:10の混合物の間には
意味のある違いはないことを示している。
上記手順を発明化合物として次の構造をもつものを使用
し、くり返し行ってもlil様な結果を得る。
し、くり返し行ってもlil様な結果を得る。
構造式(1)において Ra :CH20CH。
(CH3)2
実施例 ろろ
L−アスパルチル−D−化リン N−(ジシクろ、12
.9(0,01モル)のL−アスパルチル−D〜 〜セリン N〜(ジシクロプロピルカルビニル)アミド
を1001のエタノールに溶解した溶液に21の5N水
酸化ナトリウムを加える。その混合物を室部で10分間
攪拌し真空下蒸留乾固する。
.9(0,01モル)のL−アスパルチル−D〜 〜セリン N〜(ジシクロプロピルカルビニル)アミド
を1001のエタノールに溶解した溶液に21の5N水
酸化ナトリウムを加える。その混合物を室部で10分間
攪拌し真空下蒸留乾固する。
侵食を無水エタノールでこねて、1過し風乾する。
上記で用いた水酸化す) IJウムのかわりに等量の水
酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム
または水酸化アンモニウムを用いた時は対応するカリウ
ム、カルシウム、マグネシウムとアンモニウム塩が同様
に生成する。
酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム
または水酸化アンモニウムを用いた時は対応するカリウ
ム、カルシウム、マグネシウムとアンモニウム塩が同様
に生成する。
残りの構造式(1)のし−アスパルチル−アミノ酸ジは
ブチドアミドも同様に上に記したようにカルボン酸塩に
変換する。
ブチドアミドも同様に上に記したようにカルボン酸塩に
変換する。
実施例 64
酸付加塩
構造式(1)のし−アスパルチル−D−アミノ酸ジ、イ
ブチドアミドを少量の水とスラリー状とし等量の酸、例
えば塩酸、リン酸、硫酸、マレイン酸、フマール酸、乳
酸、酒石酸、クエン酸、グルコン酸または糖酸を加える
。その混合物を15−30分間攪拌し蒸発乾固するか又
は、補助溶媒としてメタノールやエタノールを加え沈殿
させる。
ブチドアミドを少量の水とスラリー状とし等量の酸、例
えば塩酸、リン酸、硫酸、マレイン酸、フマール酸、乳
酸、酒石酸、クエン酸、グルコン酸または糖酸を加える
。その混合物を15−30分間攪拌し蒸発乾固するか又
は、補助溶媒としてメタノールやエタノールを加え沈殿
させる。
製造例 A
アルキルシクロアルキルカルビニルアミン類とr 、
11s、sy (1,0モル)のシクロブチルカルボ
ニル クロライドと99g(1,0モル)の塩化第1銅
の混合物を1000IILlの乾燥エーテルにいれ窒素
雰囲気下478縦(1,0モル)の2M t−ブチル
マグネシウム クロライドを同じ溶媒に溶かしたものを
滴下する。滴下は−5−−1DCで行う。その混合物を
500rILtの6M塩酸と700gの氷に注ぎ、有機
層を分取し、水、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩水で洗
浄し、乾燥(wSO4) する。乾燥したエーテル抽出
液を減圧下留去し、残食を蒸留するとt−プチルシクロ
ブチルカトンを得る。
11s、sy (1,0モル)のシクロブチルカルボ
ニル クロライドと99g(1,0モル)の塩化第1銅
の混合物を1000IILlの乾燥エーテルにいれ窒素
雰囲気下478縦(1,0モル)の2M t−ブチル
マグネシウム クロライドを同じ溶媒に溶かしたものを
滴下する。滴下は−5−−1DCで行う。その混合物を
500rILtの6M塩酸と700gの氷に注ぎ、有機
層を分取し、水、炭酸水素ナトリウム溶液、食塩水で洗
浄し、乾燥(wSO4) する。乾燥したエーテル抽出
液を減圧下留去し、残食を蒸留するとt−プチルシクロ
ブチルカトンを得る。
11、 1o 5j?(0,75モル)のケトンを、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩38.、l’(1,16モル)
、酢酸ナトリウム12311.50モル)と混合し、溶
液になるまで充分な水を加え水浴上で1時間加熱する。
ドロキシルアミン塩酸塩38.、l’(1,16モル)
、酢酸ナトリウム12311.50モル)と混合し、溶
液になるまで充分な水を加え水浴上で1時間加熱する。
混合物を冷却し水酸化ナトリウム溶液でpH75にあわ
せる。混合物をエーテルで抽出した後、抽出液を、乾燥
(wSO4) L、蒸発乾固するとオキシムを得る。オ
キシムを無水エタノール(オキシム1モルに付約2リッ
トル)に溶解しその溶液を還流する。金属ナトリウム(
オキシム1モルに付約10モル)を還流温度を保つのに
充分な速度で少量づつ加える。全部のナトリウムを加え
終えたらその混合物を冷却し、200dのエタノール続
いて300罰の水を加える。混合物を塩酸で酸性とし、
エタノールを留去し、残置を10M水酸化ナトリウムで
アルカリ性(pH12−13)とする。
せる。混合物をエーテルで抽出した後、抽出液を、乾燥
(wSO4) L、蒸発乾固するとオキシムを得る。オ
キシムを無水エタノール(オキシム1モルに付約2リッ
トル)に溶解しその溶液を還流する。金属ナトリウム(
オキシム1モルに付約10モル)を還流温度を保つのに
充分な速度で少量づつ加える。全部のナトリウムを加え
終えたらその混合物を冷却し、200dのエタノール続
いて300罰の水を加える。混合物を塩酸で酸性とし、
エタノールを留去し、残置を10M水酸化ナトリウムで
アルカリ性(pH12−13)とする。
そのアルカリ性混合物を数回エーテルで抽出し。
抽出液をあわせ乾燥(FiuSO+) する。乾燥抽
出液に乾燥塩化水素ガスを沈殿の生成が完全に終るまで
通じる。沈殿した塩酸塩をe取し、エーテルで洗い風乾
する。この塩を水酸化ナトリウム溶液で中和し、エチル
エーテル抽出後、抽出液を留去することにより遊離の塩
基に変換する。生成物であるt−ブチルシクロブチルカ
ルビニルアミンは発明のアミドを作るには充分な純度を
もっているが、もし望むなら例えば蒸留またはカラムク
ロマトグラフィーにより更に精製できる。
出液に乾燥塩化水素ガスを沈殿の生成が完全に終るまで
通じる。沈殿した塩酸塩をe取し、エーテルで洗い風乾
する。この塩を水酸化ナトリウム溶液で中和し、エチル
エーテル抽出後、抽出液を留去することにより遊離の塩
基に変換する。生成物であるt−ブチルシクロブチルカ
ルビニルアミンは発明のアミドを作るには充分な純度を
もっているが、もし望むなら例えば蒸留またはカラムク
ロマトグラフィーにより更に精製できる。
111、上記の工程でシクロブチルカルボニル クロラ
イドとt−ブチルマグネシウム クロライドのかわりに
適当な酸ハライ1とグリニヤール試薬を用いても同様な
方法で次のようなアミンを得る。
イドとt−ブチルマグネシウム クロライドのかわりに
適当な酸ハライ1とグリニヤール試薬を用いても同様な
方法で次のようなアミンを得る。
m R7R8R9
0HH)1
0 CH3HH
OCR3CH3H
OCH3CH2CH3CH2CH3CH20CH3n
−C4H7H O(CH3)2CH(CH3)2CHHOCR3CH3
C(CH3)3 1 CH3CH2CH3C)12
HI n−C3H7HH I CH3CH3’H I CH3n−C4H7H l n−C3H7n−C3H7HI C
H3CH2(CH3)3CH2CH3CH3CH3※ 2 CH3CH2HH m R7R8R9 2CH3CH2CH3CH2CH3CH22CH3HH 2CH3CH3H 2n−CaK7 (CH3)2CHH2CH3CH
2n −C4H7PI 3 CH3CH3CH3 3n−C3H7HH 3CH30H3H 4CH3HH 4CH3CH3CH3 4CH3CH2CH3CH2H ※ B、P、 8O−901Z’、(21+1111
.)IV、次のような構造式をもつアミン類も同様な方
法で得る。
−C4H7H O(CH3)2CH(CH3)2CHHOCR3CH3
C(CH3)3 1 CH3CH2CH3C)12
HI n−C3H7HH I CH3CH3’H I CH3n−C4H7H l n−C3H7n−C3H7HI C
H3CH2(CH3)3CH2CH3CH3CH3※ 2 CH3CH2HH m R7R8R9 2CH3CH2CH3CH2CH3CH22CH3HH 2CH3CH3H 2n−CaK7 (CH3)2CHH2CH3CH
2n −C4H7PI 3 CH3CH3CH3 3n−C3H7HH 3CH30H3H 4CH3HH 4CH3CH3CH3 4CH3CH2CH3CH2H ※ B、P、 8O−901Z’、(21+1111
.)IV、次のような構造式をもつアミン類も同様な方
法で得る。
1
2
3
4
1
2
6
4
2
6
4
6
4
4
次のアミン類もまたこの方法で得る。
2.2−ジメチル−6−アミノ投ンタン、B、P。
123−126c、常圧
2.2.4−)リメチルーろ−アミノはンタン、B、P
。
。
149−150tr、常圧
製造例 B
13.5.9(0,25モル)のナトリウムメトキシ)
”(500Fill(r)エチルエーテルに懸濁しタモ
のに30.89 (0,28モル)の2−メチルシクロ
ヘキサノンと20.3.9(0,28モル)のエチルポ
ルメートを加える。混合物を室温で12時間攪拌し、窒
素雰囲気下f遇し、得られる固体をエチルエーテルで洗
い、真空オーブン中751?で乾燥する。乾燥した塊を
乳鉢と乳棒で微粉末を得るまで細くすると、17.51
43%)の2−ホルミルシクロヘキサノンを得、このま
5次の段階で使う。
”(500Fill(r)エチルエーテルに懸濁しタモ
のに30.89 (0,28モル)の2−メチルシクロ
ヘキサノンと20.3.9(0,28モル)のエチルポ
ルメートを加える。混合物を室温で12時間攪拌し、窒
素雰囲気下f遇し、得られる固体をエチルエーテルで洗
い、真空オーブン中751?で乾燥する。乾燥した塊を
乳鉢と乳棒で微粉末を得るまで細くすると、17.51
43%)の2−ホルミルシクロヘキサノンを得、このま
5次の段階で使う。
上記のii物17511 (0,11モル)ヲ、2,8
8g(0,13モル)の金属ナトリウムの粒、500d
の無水アンモニアと約0.1gの塩化第2鉄の混合物に
加える。この灰色の懸濁液を一45tl’に冷却し、こ
の糸の還流温度で1時間攪拌する。これに20.86g
(0,15モル)のヨウ化メチルを加え、混合物を還流
しながら6時間攪拌し、終夜放置することにより室温ま
で暖め蒸発させろ。残置を3001dのエチルエーテル
に懸濁し、還流す、ることにより、痕跡のアンモニアを
追い出し、水を加え固形物を溶解する。エーテルを水(
103m3回)で抽出し、あわせた水層に611の固形
水酸化ナトリウムを入れ、ケトンを水蒸気蒸留する。水
蒸気蒸留されたものをエチルエーテルで抽出し、抽出液
を食塩水で洗浄し、乾燥後エーテルを留去すると2,2
−ジメチルシクロヘキサノンを無色液体として2.0g
得る。
8g(0,13モル)の金属ナトリウムの粒、500d
の無水アンモニアと約0.1gの塩化第2鉄の混合物に
加える。この灰色の懸濁液を一45tl’に冷却し、こ
の糸の還流温度で1時間攪拌する。これに20.86g
(0,15モル)のヨウ化メチルを加え、混合物を還流
しながら6時間攪拌し、終夜放置することにより室温ま
で暖め蒸発させろ。残置を3001dのエチルエーテル
に懸濁し、還流す、ることにより、痕跡のアンモニアを
追い出し、水を加え固形物を溶解する。エーテルを水(
103m3回)で抽出し、あわせた水層に611の固形
水酸化ナトリウムを入れ、ケトンを水蒸気蒸留する。水
蒸気蒸留されたものをエチルエーテルで抽出し、抽出液
を食塩水で洗浄し、乾燥後エーテルを留去すると2,2
−ジメチルシクロヘキサノンを無色液体として2.0g
得る。
11、上記のようにして得たケトンを製造例Aの工程1
1のようにオキシムに変換し、エタノール中ナトリウム
で還元して6.1gの2.2−ジメチルシクロヘキシル
アミンを得る。
1のようにオキシムに変換し、エタノール中ナトリウム
で還元して6.1gの2.2−ジメチルシクロヘキシル
アミンを得る。
上に述べた方法で次の2,2−ジ置換ケトン類を合成し
、アミンへ変換する。
、アミンへ変換する。
2.2−ジメチルシクロはンタノン
2.2−ジエチルシクロペンタノン
2.2−シーn−フロビルシクロはンタノン2.2−ジ
エチルシクロヘキシルアミン3.3−ジメチルチェパン
−4−オン ろ、3−ジメチルオキセノξンー4−オン4.4−ジメ
チルオキセパン−5−オン製造例 C 50%の水素化ナトリウムを鉱油に懸濁したもの14.
6g(0,30モル)をテトラヒドロフランに懸濁し、
液体をデカントじ、固体をまたテトラヒドロフランに懸
濁し、又デカントし油を取り除く。
エチルシクロヘキシルアミン3.3−ジメチルチェパン
−4−オン ろ、3−ジメチルオキセノξンー4−オン4.4−ジメ
チルオキセパン−5−オン製造例 C 50%の水素化ナトリウムを鉱油に懸濁したもの14.
6g(0,30モル)をテトラヒドロフランに懸濁し、
液体をデカントじ、固体をまたテトラヒドロフランに懸
濁し、又デカントし油を取り除く。
そして15g(0,12モル)の2,6−ジメチルシク
ロヘキサノンを加え、続いて111i’のt−ブタノー
ルと201のテトラヒドロフランの混合物を滴下しく激
しい水素の発生)、その混合物を水素の発生が完全に終
わるまで還流する。この液に37.810.30モル)
のメチル硫酸を滴下し、混合物を加熱し24時間還流す
る。水で希釈した後エチルエーテルで抽出し、抽出液を
水で洗浄し、乾燥後溶媒を40C以下で留去して171
のテトラメチルケトンを得る。これを蒸留して14.<
lの生成物を得ろ。B、P、 62−641T(151
111)。
ロヘキサノンを加え、続いて111i’のt−ブタノー
ルと201のテトラヒドロフランの混合物を滴下しく激
しい水素の発生)、その混合物を水素の発生が完全に終
わるまで還流する。この液に37.810.30モル)
のメチル硫酸を滴下し、混合物を加熱し24時間還流す
る。水で希釈した後エチルエーテルで抽出し、抽出液を
水で洗浄し、乾燥後溶媒を40C以下で留去して171
のテトラメチルケトンを得る。これを蒸留して14.<
lの生成物を得ろ。B、P、 62−641T(151
111)。
11゜上記のようにして得た2、 2.6.6−チトラ
メチルシクロヘキサノン(8g)を製造例Aの工程′1
1の方法でオキシムにし、その化合物を還元し1.4g
の目的のアミンを無色の液体として得、それは中間体と
して充分の純度をもっている。
メチルシクロヘキサノン(8g)を製造例Aの工程′1
1の方法でオキシムにし、その化合物を還元し1.4g
の目的のアミンを無色の液体として得、それは中間体と
して充分の純度をもっている。
製造例 D
テトラヒドロフランに2.0モルの水素化ナトリウムを
スラリ状としく油を洗浄しで除いたもの)、19’0m
1(2,0モル)のメチル硫酸を速い速度で加える。同
時に、35.7 g(0,425モル)のシクロにンタ
ノンを50mtの同じ溶媒に溶解した溶液を遅い速度で
加える。反応混合物を自然にゆっくり暖め、静かに還流
すると激しい水素の発生となる。
スラリ状としく油を洗浄しで除いたもの)、19’0m
1(2,0モル)のメチル硫酸を速い速度で加える。同
時に、35.7 g(0,425モル)のシクロにンタ
ノンを50mtの同じ溶媒に溶解した溶液を遅い速度で
加える。反応混合物を自然にゆっくり暖め、静かに還流
すると激しい水素の発生となる。
加え終えたら混合物を室温で終夜攪拌しながら放置する
。次に2時間以上加熱還流し、t−ブタノールをテトラ
ヒドロフランに溶かした混合物を加え更[3時間還流す
る。反応混合物を水で希釈し、エチルエーテルで抽吊し
、抽出液を水、食塩水で洗浄し、無水MgSO4で乾燥
後溶媒を留去すると48.2gの粗生成物を得ろ。これ
を蒸留すると24.2.li’のテトラメチルケトンを
得る。B、P6ろ一68C143m。
。次に2時間以上加熱還流し、t−ブタノールをテトラ
ヒドロフランに溶かした混合物を加え更[3時間還流す
る。反応混合物を水で希釈し、エチルエーテルで抽吊し
、抽出液を水、食塩水で洗浄し、無水MgSO4で乾燥
後溶媒を留去すると48.2gの粗生成物を得ろ。これ
を蒸留すると24.2.li’のテトラメチルケトンを
得る。B、P6ろ一68C143m。
メチル硫酸をシクロはンクンより低いモル比で使用する
と、1司じ方法で2−メチルシクロはンタノン、2,5
−ジメチルシクロはンタノンと2.2.5゜5)1)メ
チルシクロはンタノンを得ろ。
と、1司じ方法で2−メチルシクロはンタノン、2,5
−ジメチルシクロはンタノンと2.2.5゜5)1)メ
チルシクロはンタノンを得ろ。
11、上記工程1と製造例Cで適当な他の出発原料を使
用しても同様な方法で次のようなケトン類を得る。アル
ファープロピルとアルファーブチルケトンは例えば適当
なアルギルブロマイドをアルキル化剤として用いること
により合成されろ。
用しても同様な方法で次のようなケトン類を得る。アル
ファープロピルとアルファーブチルケトンは例えば適当
なアルギルブロマイドをアルキル化剤として用いること
により合成されろ。
2.2.6−ドリメチルシクロヘキナノン2−エチルシ
クロペンタノン 2、2.4.4−テトラメチルシクロブタノン2−メチ
ルシクロブタノン 2.2−ジメチルシクロブタノン 2.4−ジインプロ上0ルシクロブタノン2−t−7’
チルシクロ啄ンタノン 2.2−ジメチル−5−t−ブチルシクロにンタノン 2.5−ジイソプロピルシクロペンタノン2−sec−
ブチルシクロはフタノン 2−イソブチルシクロヘキサノン 2−メチルシクロヘプタノン 2−t−ブチルシクロヘプタノン 2.7−シメチルシクロヘプタノン 2.7−ジイツプロビルシクロへブタノンろ、5−ジメ
チルテトラヒドロ−4H−ピラン−4−オン 6.5−ジインプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−
4−オン 3、3.5.5−テトラメチルテトラヒドロ−4H−ピ
ラン−4−オン 6−メチル−5−t−ブチルテトラヒドロ−4H−ピラ
ン−4−オン 3、3.5.5−テトラメチルテトラヒドロ−4H−チ
アピラン−4−オン 6−イソプロビルテトラヒドロ−4H−チアピラン−4
−オン 6.5−ジイソプロピルテトラヒドロ−4H−チアピラ
ン−4−オン 3−t−ブチルテトラヒドロ−48−チア上0ランー4
−オン 2−メチルテトラヒドロ−4H−チアピラン−3−オン 2.4−ジメチルテトラヒドロ−4H−チアピラン−6
−オン 2−メチルチェパン−3−オン 4−メチルチェパン−3−オン 2.4−ジインプロピルチェパン−6−オン6.5−ジ
メチルチェパン−4−オン 3、3.5.5−テトラメチルチェパン−4−オン4−
メチルテトラヒドロ−4H−ピラン−6−オン 4−see−7’チルテトラヒドロ−4H−ピラン−3
−オン 2−インプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−3−オ
ン 2.4−ジイソプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−
6−オン 2.4−ジメチルテトラヒドロ−4H−ピラン−6−オ
ン 2−メチルオキセパン−6−オン 4−メチルオキセパン−3−オン 2.4−ジメチルオキセパン−6−オン2、2.4.4
−テトラメチルシクロノぞンーろ一オン6−メチルオキ
セパンー4−オン 5−メチルオキセパン−4−オン 3.5−ジメチルオキセパン−4−オン3、3.5.5
−テトラメチルオキセパン−4−オン5.5−ジイソプ
ロピルオキセパン−4−オン3−t−ブチルオキセパン
−4−オン 5−t−ブチルオキセパン−4−オン 上にあげたケトン類は対応するアミンへ製造例Aの工程
11に記したようにオキシムへ変換後エタノール中ナト
リウムで還元するかまたは製造例Gの工程iiK記した
ケトンのLeuckart還元により。
クロペンタノン 2、2.4.4−テトラメチルシクロブタノン2−メチ
ルシクロブタノン 2.2−ジメチルシクロブタノン 2.4−ジインプロ上0ルシクロブタノン2−t−7’
チルシクロ啄ンタノン 2.2−ジメチル−5−t−ブチルシクロにンタノン 2.5−ジイソプロピルシクロペンタノン2−sec−
ブチルシクロはフタノン 2−イソブチルシクロヘキサノン 2−メチルシクロヘプタノン 2−t−ブチルシクロヘプタノン 2.7−シメチルシクロヘプタノン 2.7−ジイツプロビルシクロへブタノンろ、5−ジメ
チルテトラヒドロ−4H−ピラン−4−オン 6.5−ジインプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−
4−オン 3、3.5.5−テトラメチルテトラヒドロ−4H−ピ
ラン−4−オン 6−メチル−5−t−ブチルテトラヒドロ−4H−ピラ
ン−4−オン 3、3.5.5−テトラメチルテトラヒドロ−4H−チ
アピラン−4−オン 6−イソプロビルテトラヒドロ−4H−チアピラン−4
−オン 6.5−ジイソプロピルテトラヒドロ−4H−チアピラ
ン−4−オン 3−t−ブチルテトラヒドロ−48−チア上0ランー4
−オン 2−メチルテトラヒドロ−4H−チアピラン−3−オン 2.4−ジメチルテトラヒドロ−4H−チアピラン−6
−オン 2−メチルチェパン−3−オン 4−メチルチェパン−3−オン 2.4−ジインプロピルチェパン−6−オン6.5−ジ
メチルチェパン−4−オン 3、3.5.5−テトラメチルチェパン−4−オン4−
メチルテトラヒドロ−4H−ピラン−6−オン 4−see−7’チルテトラヒドロ−4H−ピラン−3
−オン 2−インプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−3−オ
ン 2.4−ジイソプロピルテトラヒドロ−4H−ピラン−
6−オン 2.4−ジメチルテトラヒドロ−4H−ピラン−6−オ
ン 2−メチルオキセパン−6−オン 4−メチルオキセパン−3−オン 2.4−ジメチルオキセパン−6−オン2、2.4.4
−テトラメチルシクロノぞンーろ一オン6−メチルオキ
セパンー4−オン 5−メチルオキセパン−4−オン 3.5−ジメチルオキセパン−4−オン3、3.5.5
−テトラメチルオキセパン−4−オン5.5−ジイソプ
ロピルオキセパン−4−オン3−t−ブチルオキセパン
−4−オン 5−t−ブチルオキセパン−4−オン 上にあげたケトン類は対応するアミンへ製造例Aの工程
11に記したようにオキシムへ変換後エタノール中ナト
リウムで還元するかまたは製造例Gの工程iiK記した
ケトンのLeuckart還元により。
変換する。
製造例 E
フラスコに40%のナトリウムを分散した鉱油3510
.61モル)を入れる。油をエチルエーテルで洗いデカ
ントして除く。このナトリウムに4001のエーテルを
入れ、Coffman らの方法、J、Am、Che
m、Soc 80.2868 (1957)、で合成し
た3 2.8 (0,20モル)の2.2.5.5−テ
トラメチルアジポニトリルと400 mt、のテトラヒ
ドロフランの混合物をゆっくり加える。その混合物を4
時間室温で攪拌し、過剰のナトIJウムを塩化アンモニ
ウム飽和水溶液を滴下することにより分解する。有機層
を水で洗浄し、乾燥(Na2SO4)後笛去して25.
1gの粗2.2.5.5−テトラメチルシクロはメチル
イミンを得る。このイミンを751の工タノールに溶解
し、26.3g(1モル)の金属ナトリウム粒を含むフ
ラスコに滴、下する。更に75dのエタノールを加え、
混合物を残りの金属ナトリウムを完全に消費するまで加
熱還流する。反応混合物を水で希釈し、濃塩酸でpH1
の酸性とし、エーテルで洗浄した後水酸化す) IIウ
ムを加えることにより強塩基性とする。有機層をエーテ
ルで抽出し、食塩水で洗浄し、乾燥(NazSO4)後
蒸発乾固する。−残置を真空下蒸留して6.6gk23
%)の目的のアミンを得る。B、P、6060−6IC
(20゜ 製造例 F 2−アルキル−と2,6−ジアルキルシクロヘキ259
の2.6−ジイツプロピルアニリンヲ250縦づつのエ
タノールと水に溶解した溶液Ki oI!の乾燥5%ル
テニウム−炭素触媒を加える。この混合物をオートクレ
ーブ中100 C,1000ps i (7(j、4’
VAゴ)で水素の吸収が止まるまで水素化する。触媒を
1過により除き、f液の溶媒を留去する。残置を真空下
蒸留して11.2gの2,6−ジインプロB、=P、
122−12411?、 22順。
.61モル)を入れる。油をエチルエーテルで洗いデカ
ントして除く。このナトリウムに4001のエーテルを
入れ、Coffman らの方法、J、Am、Che
m、Soc 80.2868 (1957)、で合成し
た3 2.8 (0,20モル)の2.2.5.5−テ
トラメチルアジポニトリルと400 mt、のテトラヒ
ドロフランの混合物をゆっくり加える。その混合物を4
時間室温で攪拌し、過剰のナトIJウムを塩化アンモニ
ウム飽和水溶液を滴下することにより分解する。有機層
を水で洗浄し、乾燥(Na2SO4)後笛去して25.
1gの粗2.2.5.5−テトラメチルシクロはメチル
イミンを得る。このイミンを751の工タノールに溶解
し、26.3g(1モル)の金属ナトリウム粒を含むフ
ラスコに滴、下する。更に75dのエタノールを加え、
混合物を残りの金属ナトリウムを完全に消費するまで加
熱還流する。反応混合物を水で希釈し、濃塩酸でpH1
の酸性とし、エーテルで洗浄した後水酸化す) IIウ
ムを加えることにより強塩基性とする。有機層をエーテ
ルで抽出し、食塩水で洗浄し、乾燥(NazSO4)後
蒸発乾固する。−残置を真空下蒸留して6.6gk23
%)の目的のアミンを得る。B、P、6060−6IC
(20゜ 製造例 F 2−アルキル−と2,6−ジアルキルシクロヘキ259
の2.6−ジイツプロピルアニリンヲ250縦づつのエ
タノールと水に溶解した溶液Ki oI!の乾燥5%ル
テニウム−炭素触媒を加える。この混合物をオートクレ
ーブ中100 C,1000ps i (7(j、4’
VAゴ)で水素の吸収が止まるまで水素化する。触媒を
1過により除き、f液の溶媒を留去する。残置を真空下
蒸留して11.2gの2,6−ジインプロB、=P、
122−12411?、 22順。
適当な2−アルキルアニリンまたは2.6−ジアルキル
了ニリンを出発原料として使用し、上記の方法で水素化
すると次のようなシクロヘキシルアミン類を得る。
了ニリンを出発原料として使用し、上記の方法で水素化
すると次のようなシクロヘキシルアミン類を得る。
2−メチル−6−エチルシクロヘキシルアミン。
B、P、 82−87C,19m+11(収率50%)
:2−メチル−6−イソプロピルシクロヘキシルアミン
、BJp、s6°、14m(収率45%):2−n−ブ
チルシクロヘキシルアミン:2− xチル−6−n −
エチルシクロヘキシルアミン; 2−メチル−6−n−ブチルシクロヘキシルアミン; 2−t−ブチルシクロヘキシルアミン:2.6−シメチ
ルシクロヘキシルアミン:トランスー2−エチルシクロ
ヘキシルアミン。
:2−メチル−6−イソプロピルシクロヘキシルアミン
、BJp、s6°、14m(収率45%):2−n−ブ
チルシクロヘキシルアミン:2− xチル−6−n −
エチルシクロヘキシルアミン; 2−メチル−6−n−ブチルシクロヘキシルアミン; 2−t−ブチルシクロヘキシルアミン:2.6−シメチ
ルシクロヘキシルアミン:トランスー2−エチルシクロ
ヘキシルアミン。
B、P、77−78tl’(231!II);2.6−
)エチルシクロヘキシルアミン、B、P。
)エチルシクロヘキシルアミン、B、P。
96tl’(17a)ニ
ドランス−2−イソプロピルシクロヘキシルアミン;
2−インブチルシクロヘキシルアミン;2−メチル−6
−n−エチルシクロヘキシルアミン。
−n−エチルシクロヘキシルアミン。
製造例 G
2−t、’チルシクロヘキシルアミン
i、2−t−7”チルシクロヘキサノン31.2510
.20モル)の1−ブチルシクロヘキサノールを801
のエチルエーテルに溶解し。
.20モル)の1−ブチルシクロヘキサノールを801
のエチルエーテルに溶解し。
10Cに冷却する。この溶液に攪拌しながら。
21.0.?(0,07モル)の重クロム酸ナトリウム
2水塩と15.75mt(0,30モル)の濃硫酸を1
00紅の水に溶解した溶液を反応混合物の温度を25C
以下に保つように加えろ。混合物を呈温まで暖め2時間
攪拌し、水−水に注ぎ、エーテル層を分取し、水層は更
にエーテルで抽出して抽出液をあわせ、水、炭酸水素す
) +7ウム溶液で洗浄し乾燥(lli7L9so4)
スル。−c−fルヲ留去シ、30.tl(99%)
の目的のケトンを得る。
2水塩と15.75mt(0,30モル)の濃硫酸を1
00紅の水に溶解した溶液を反応混合物の温度を25C
以下に保つように加えろ。混合物を呈温まで暖め2時間
攪拌し、水−水に注ぎ、エーテル層を分取し、水層は更
にエーテルで抽出して抽出液をあわせ、水、炭酸水素す
) +7ウム溶液で洗浄し乾燥(lli7L9so4)
スル。−c−fルヲ留去シ、30.tl(99%)
の目的のケトンを得る。
2−t−iチルシクロヘキサノン゛30.6g(0,2
0モル)、ホルムアミド50Wlt(1,2モル)とギ
l!i! (1[1au)の混合物を加熱還流し、その
間反応により生じた水を除き、一方ケトンは反応容器に
戻るようにする。冷却器中の炭酸アンモニウムを分解す
るためにギ酸(1CJIILI) を加える。4時間後
反応温度は197C[達し、そこで蒸留を止めろ。混合
物を冷却し、水(501M) で希釈し、酢酸エチル
(7Fl/) で抽出する。有機層を留去し、濃塩酸
(残置100dに対し50a)を加え終夜煮沸する。冷
却後5Qmのエチルエーテルで洗浄する。水層を水酸化
ナトリウムでpi−111とし、冷却エーテル(400
1d 2回)で抽出し、抽出液は水酸化ナトリウム粒
で乾燥する。溶媒を留去し、残置を10C1nの鞘留塔
を通して蒸留すると21.93.171%)の表題アミ
ンをシスとトラ72異性体の混合物として得る。 B、
P、 86−88C(211EI+)。
0モル)、ホルムアミド50Wlt(1,2モル)とギ
l!i! (1[1au)の混合物を加熱還流し、その
間反応により生じた水を除き、一方ケトンは反応容器に
戻るようにする。冷却器中の炭酸アンモニウムを分解す
るためにギ酸(1CJIILI) を加える。4時間後
反応温度は197C[達し、そこで蒸留を止めろ。混合
物を冷却し、水(501M) で希釈し、酢酸エチル
(7Fl/) で抽出する。有機層を留去し、濃塩酸
(残置100dに対し50a)を加え終夜煮沸する。冷
却後5Qmのエチルエーテルで洗浄する。水層を水酸化
ナトリウムでpi−111とし、冷却エーテル(400
1d 2回)で抽出し、抽出液は水酸化ナトリウム粒
で乾燥する。溶媒を留去し、残置を10C1nの鞘留塔
を通して蒸留すると21.93.171%)の表題アミ
ンをシスとトラ72異性体の混合物として得る。 B、
P、 86−88C(211EI+)。
iii、az−フェンコンとt−フェンコンも上記工程
iiのLeuckart還元法により対応するフェンチ
ルアミンに還元する。(−)フェンチルアミンを無色液
体として得る、B、P、55−5’0U(6睡)。
iiのLeuckart還元法により対応するフェンチ
ルアミンに還元する。(−)フェンチルアミンを無色液
体として得る、B、P、55−5’0U(6睡)。
〔アルファ〕1)−21,9? 収車60%−製造例
H 2,4−ジメチル−6−アミノはンタン撮とうびんに0
.2gの二酸化白金と10FILlの水を入れろ。この
スラリーを50 psi (3,5に7/cm” )で
15分間水素化する。できた白金黒のスラIJ −に、
64.26g(0,30モル)の2.4−ジメチル−ろ
−Rンタノン、20.010.37モル)の塩化アンモ
ニウム、225酩のアンモニア飽和メタノールと25m
1の濃水酸化アンモニウムを加える、そのスラリーを6
0psi(4,2KtI/an”)、室温で20時間水
素化する。f過し、1F#間還流し、冷却する。混合物
を濃塩酸でpH2,0にあわし、減圧下留下して容量を
減じる。75auのエチルエーテルで洗浄後、水溶液を
10M水酸化す) IJウム溶液でpH13とじ100
!ILtのエーテルで6回抽出する。抽出液をあわせ、
無水M#SO4で乾燥後、塩化水素ガスを飽和する。沈
殿してくるアミン塩酸塩をP取して風乾し、75mtの
10M水酸化ナトリウム溶液で分解する。油性のアミン
層を分取し、常圧で蒸留して176jiを得る。B−P
、129−132C。
H 2,4−ジメチル−6−アミノはンタン撮とうびんに0
.2gの二酸化白金と10FILlの水を入れろ。この
スラリーを50 psi (3,5に7/cm” )で
15分間水素化する。できた白金黒のスラIJ −に、
64.26g(0,30モル)の2.4−ジメチル−ろ
−Rンタノン、20.010.37モル)の塩化アンモ
ニウム、225酩のアンモニア飽和メタノールと25m
1の濃水酸化アンモニウムを加える、そのスラリーを6
0psi(4,2KtI/an”)、室温で20時間水
素化する。f過し、1F#間還流し、冷却する。混合物
を濃塩酸でpH2,0にあわし、減圧下留下して容量を
減じる。75auのエチルエーテルで洗浄後、水溶液を
10M水酸化す) IJウム溶液でpH13とじ100
!ILtのエーテルで6回抽出する。抽出液をあわせ、
無水M#SO4で乾燥後、塩化水素ガスを飽和する。沈
殿してくるアミン塩酸塩をP取して風乾し、75mtの
10M水酸化ナトリウム溶液で分解する。油性のアミン
層を分取し、常圧で蒸留して176jiを得る。B−P
、129−132C。
製造例 ■
6径のフラスコ[5,Ogの金属ナトリウムを250縦
の乾燥エタノールに溶かした溶液を入り、61.24g
(0,20モル5)の2−カルボエトキシシクロはンタ
ノンを加えろ。その黄色溶液に18.4mA(0,23
モル)のヨウ化エチルを滴下し、混合物を2時間別熱還
流する。今後、250酎の食堪水と5QmAの水を加え
混合物をエチルエーテル(1001172回)で抽出す
る。乾燥(MJ7SO4) 後、溶媒を留去し66.
5f/C99%)の2−エチル−2−カルボエトキシシ
クロはンタノンを得る。
の乾燥エタノールに溶かした溶液を入り、61.24g
(0,20モル5)の2−カルボエトキシシクロはンタ
ノンを加えろ。その黄色溶液に18.4mA(0,23
モル)のヨウ化エチルを滴下し、混合物を2時間別熱還
流する。今後、250酎の食堪水と5QmAの水を加え
混合物をエチルエーテル(1001172回)で抽出す
る。乾燥(MJ7SO4) 後、溶媒を留去し66.
5f/C99%)の2−エチル−2−カルボエトキシシ
クロはンタノンを得る。
こわな200#!Aの濃塩酸とi[][11mの水の混
合物と加熱還流し、脱炭酸する。4時間還流すると、二
酸化炭素の発生はなくなる。混合物を冷却後、塩化ナト
リウムで飽和し、エチルエーテルで抽出し、抽出液を乾
燥(MES04)後エーテルを留去する。残置を蒸留し
て12..62.9(56%)の2−エチルシクロ啄ン
タノン’&得るeB、P、97−98C(100順)。
合物と加熱還流し、脱炭酸する。4時間還流すると、二
酸化炭素の発生はなくなる。混合物を冷却後、塩化ナト
リウムで飽和し、エチルエーテルで抽出し、抽出液を乾
燥(MES04)後エーテルを留去する。残置を蒸留し
て12..62.9(56%)の2−エチルシクロ啄ン
タノン’&得るeB、P、97−98C(100順)。
11、上で得られた4−放物を製造例Aの工程11の方
法で変換し、トランス−2−エチルシクロペンチルアミ
ンを65%の収車で得る、B、P、150−151tr
生成物の同定はIH−旙電スはクトルにより行った。
法で変換し、トランス−2−エチルシクロペンチルアミ
ンを65%の収車で得る、B、P、150−151tr
生成物の同定はIH−旙電スはクトルにより行った。
適当な2−カルボエトギシシクロアルヵノンまたは対応
する複素環ケトン(種々のジカルボン酸エステルのよく
知られでいるDieckmann ’JR化Vcより合
成される、例えばH,0,House ”Modern
Synthetic Reactions“+ W、A
−Benjamin。
する複素環ケトン(種々のジカルボン酸エステルのよく
知られでいるDieckmann ’JR化Vcより合
成される、例えばH,0,House ”Modern
Synthetic Reactions“+ W、A
−Benjamin。
Menlo Park、Ca1.1972. p、 7
40 を見よ)とヨウ化エチルのかわりに適当なアル
キルハライドを用い上記の方法で以下に記す構造式RN
H2を持つアミン類が同様に合成される、 思 V 1 C)(3 1C2H5 ン t−C4H9 2CH3 2sec−C4Hg 4 CH3 4t−c、、u、。
40 を見よ)とヨウ化エチルのかわりに適当なアル
キルハライドを用い上記の方法で以下に記す構造式RN
H2を持つアミン類が同様に合成される、 思 V 1 C)(3 1C2H5 ン t−C4H9 2CH3 2sec−C4Hg 4 CH3 4t−c、、u、。
ここでRは R3であり
\
X 旦 旦 も0
1 0 2−CH3010
4−CH3 0102−t−C4H9 0022−CH3 0024−CH3 0024−座−C4H9 0022−i−C3H7 0032−CH3 0034−CH3 0123−CH3 0125−CH5 Q 12 5−j−C4H901
23−t−C4H9 5O12−CH3 S O14−CH3 S 1 1
1−C3H780211t−C4Hg 5 O22−cH3 S Oろ
2−CH5SO64−CH3 製造例 J トランス−2−イソプロピルシクロベンチルア10.9
の金属ナトリウムを670社のエタノールに溶解した溶
液に100F(1,19モル)のシクロRンタノンと6
0g(1,03モル)のアセトンの混合物を滴下し、そ
の混合物を1.5時間還流する。
1 0 2−CH3010
4−CH3 0102−t−C4H9 0022−CH3 0024−CH3 0024−座−C4H9 0022−i−C3H7 0032−CH3 0034−CH3 0123−CH3 0125−CH5 Q 12 5−j−C4H901
23−t−C4H9 5O12−CH3 S O14−CH3 S 1 1
1−C3H780211t−C4Hg 5 O22−cH3 S Oろ
2−CH5SO64−CH3 製造例 J トランス−2−イソプロピルシクロベンチルア10.9
の金属ナトリウムを670社のエタノールに溶解した溶
液に100F(1,19モル)のシクロRンタノンと6
0g(1,03モル)のアセトンの混合物を滴下し、そ
の混合物を1.5時間還流する。
真空下溶媒を留去し5残査をエーテルに溶かし、6M塩
酸(200#17.5回)、5%炭酸水素ナトリウム(
200M、 3回) +3[水(200+d、 11’
101)テ洗浄し乾燥(W7SO4)する。エーテルを
あまり熱をかげないで留去して97.?の黒い液体を得
る。これを真空下蒸留して、55I!の2−インゾロビ
リデンシクロペンタノンを得る。B、P、96−100
C(2,7111)。
酸(200#17.5回)、5%炭酸水素ナトリウム(
200M、 3回) +3[水(200+d、 11’
101)テ洗浄し乾燥(W7SO4)する。エーテルを
あまり熱をかげないで留去して97.?の黒い液体を得
る。これを真空下蒸留して、55I!の2−インゾロビ
リデンシクロペンタノンを得る。B、P、96−100
C(2,7111)。
12.75gの上記生成物を250Uのメタノールに溶
解し、2.0gの5%パラジウム−炭素触媒を加え、混
合物を50 psi (3,5に51/C+++’ )
で水素化する。1時間後水素の吸収は完全に終わる
。触媒をf去し、真空下溶媒を留去し、12.75.9
の無色液体を得る。これを蒸留して964gの2−イソ
プロピルシクロはブタノンを得る。′B、P、74−7
6CC201HII)。
解し、2.0gの5%パラジウム−炭素触媒を加え、混
合物を50 psi (3,5に51/C+++’ )
で水素化する。1時間後水素の吸収は完全に終わる
。触媒をf去し、真空下溶媒を留去し、12.75.9
の無色液体を得る。これを蒸留して964gの2−イソ
プロピルシクロはブタノンを得る。′B、P、74−7
6CC201HII)。
2−イソプロピルシクロはブタノンを製造例Aの工程1
1の方法で還元して対応するアミンを31%の収率で得
る。 B、P、 167°(常圧)。
1の方法で還元して対応するアミンを31%の収率で得
る。 B、P、 167°(常圧)。
製造例 K
2.2−ジメチル−3−アミノブタン
5001のフラスコに、10.0.lO,10モル)の
2,2−ジメチル−6−ブタノン、250社のメタノー
ル、76.94.11.0モル)の酢酸ナトリウムと4
.67g(0,07モル)ナトリウムシアノボロヒドリ
ドを入れその混合物を室温で24FI?f間攪拌する。
2,2−ジメチル−6−ブタノン、250社のメタノー
ル、76.94.11.0モル)の酢酸ナトリウムと4
.67g(0,07モル)ナトリウムシアノボロヒドリ
ドを入れその混合物を室温で24FI?f間攪拌する。
濃塩酸でpHを2.0にあわせ減圧下メタノールを除(
。固体残置を5[IQdの水に溶解し。
。固体残置を5[IQdの水に溶解し。
1001dのエーテルで3回洗浄し、水層のpHを10
M水酸化ナトリウムで16にあわせ、100m1のエー
テルで6回抽出する。抽出液をあわせ、無水■804
で乾燥し、f過し、溶媒を留去する。
M水酸化ナトリウムで16にあわせ、100m1のエー
テルで6回抽出する。抽出液をあわせ、無水■804
で乾燥し、f過し、溶媒を留去する。
残置を常圧で蒸留するとアミン(2,49) が10
2−103tZ’で留去する。
2−103tZ’で留去する。
アミンのラセミ体はBruck ら、J、 Che
m、 Soc、+921(1956)、 のポラリ
メトリック コントロール法による酒石酸水素アミンを
用い70:30メタノール/水(容量)より結晶化する
ことで分割し、布施性アミンを96±4%の純度で、左
施性アミンを80±4%の純度で得る。
m、 Soc、+921(1956)、 のポラリ
メトリック コントロール法による酒石酸水素アミンを
用い70:30メタノール/水(容量)より結晶化する
ことで分割し、布施性アミンを96±4%の純度で、左
施性アミンを80±4%の純度で得る。
2.2−ジメチル−ろ−ブタノンのかわりに等量の2,
2−ジメチル−3−aブタノンを用いると上記の手順で
2.2.−ジメチル−6−アミノはブタノを得、その対
掌体へ分割できる。
2−ジメチル−3−aブタノンを用いると上記の手順で
2.2.−ジメチル−6−アミノはブタノを得、その対
掌体へ分割できる。
製造例 し
L−アスパラギン酸 N−チオカルボキシアンヒドリド
A、L−アスパラギン酸(582,+9.4.29モル
)を徐々に攪拌しながら、OCで350.9 g(8,
58モル)の50%水酸化ナトリウム溶液に加える。
)を徐々に攪拌しながら、OCで350.9 g(8,
58モル)の50%水酸化ナトリウム溶液に加える。
メチルメチルキサンチー) (550L 4.51モル
)を405祷のメタノールに溶解した浴液をできるだけ
すばやく加える。混合物を45Cに1.5時間保ち、室
温まで冷却した後、2回メチレンクロライドで洗浄する
。メチレンクロライドは廃棄し、水層をOCで濃塩酸に
より酸性とする。この溶液を酢酸エチルで6回抽出し、
あわせた抽出液を食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。
)を405祷のメタノールに溶解した浴液をできるだけ
すばやく加える。混合物を45Cに1.5時間保ち、室
温まで冷却した後、2回メチレンクロライドで洗浄する
。メチレンクロライドは廃棄し、水層をOCで濃塩酸に
より酸性とする。この溶液を酢酸エチルで6回抽出し、
あわせた抽出液を食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。
真空下溶媒を留去し、黄色油状物質を得、エチレンジク
ロライドとn−へキサンを加えることにより結晶化する
。N−メトキシ−チオカルボニル−L−アスパラギン酸
を1取し、新しいn−ヘキサンで洗い乾燥する(420
.9.47%)。
ロライドとn−へキサンを加えることにより結晶化する
。N−メトキシ−チオカルボニル−L−アスパラギン酸
を1取し、新しいn−ヘキサンで洗い乾燥する(420
.9.47%)。
M、 P、 128−150tZ’: ”H−NMR(
DMSO−d6)。
DMSO−d6)。
(デルタ)2.73(d、2H,J=6Hz)、3.6
3(8゜3H)、 4.43 (dt、 IH,J=6
Hz、 8Hz )、 6.63(d、IH,J=8H
z);赤外スペクトル(KBr)1715.1515c
m−”。
3(8゜3H)、 4.43 (dt、 IH,J=6
Hz、 8Hz )、 6.63(d、IH,J=8H
z);赤外スペクトル(KBr)1715.1515c
m−”。
B、N−メトキシチオカルボニル−し−アスパラギン酸
(207,0g、1.00モル)をOCで12001の
酢酸エチルに溶解し、三臭化リン(471d。
(207,0g、1.00モル)をOCで12001の
酢酸エチルに溶解し、三臭化リン(471d。
0.50モル)を一度に加える。冷却浴を除き温度を徐
々に35Cまで上げる、溶液を10分間攪拌すると、顆
粒状の白色沈殿が生成する。反応混合物を0−5Cに冷
却し、生成物をP箪し、少量のエーテルで洗い乾燥する
。分析的に純粋なし一アスパラギン酸N−チオカルボキ
シアンヒドリンを157.4.9(90%)の収量で得
る。
々に35Cまで上げる、溶液を10分間攪拌すると、顆
粒状の白色沈殿が生成する。反応混合物を0−5Cに冷
却し、生成物をP箪し、少量のエーテルで洗い乾燥する
。分析的に純粋なし一アスパラギン酸N−チオカルボキ
シアンヒドリンを157.4.9(90%)の収量で得
る。
M、 P、 200−205 U (分解);〔アルフ
ァ〕65=109.5°(C=1.THF);赤外ス−
<クトル(KBr)3225.17ろ9.1724.1
653.1399Crn−’:’H−NMR(DMSO
−d6)ppm(デルタ> 2.83 (d、 2H。
ァ〕65=109.5°(C=1.THF);赤外ス−
<クトル(KBr)3225.17ろ9.1724.1
653.1399Crn−’:’H−NMR(DMSO
−d6)ppm(デルタ> 2.83 (d、 2H。
J=5.0Hz )、 4.70 (t、 IH,J=
5.0Hz )、 9.23 (b s。
5.0Hz )、 9.23 (b s。
2H,ex);マス スはクトル(m/e ) 175
(M”)。
(M”)。
87、60
製造例 M
1、エチル2.2.3.3−テトラメチルシクロプロd
(1960)の方法を用いる。19g(0,226モル
)の2,6−シメチルー2−ブテンと2Iの#L酸銅の
混合物を還流し、51.lO,447モル)のエチル
ジアゾアセテートと19.9の2.3−ジメチル−2−
ブテンの混合物を加える。その混合物を3時間加熱還流
し、今後r過し蒸留して198g(26%)の目的の環
化エステルを得る。B、 P。
(1960)の方法を用いる。19g(0,226モル
)の2,6−シメチルー2−ブテンと2Iの#L酸銅の
混合物を還流し、51.lO,447モル)のエチル
ジアゾアセテートと19.9の2.3−ジメチル−2−
ブテンの混合物を加える。その混合物を3時間加熱還流
し、今後r過し蒸留して198g(26%)の目的の環
化エステルを得る。B、 P。
7ロー77°(15m+11)。
ii、4oIiのアンモニアを含む6001ILtのエ
タノ−化へ17gの上で得たエステルを加え、その混合
物を終夜放置する。1時間加熱還流し、エタノールを真
空下留去すると2.2.3.3−テトラメチルシクロプ
ロパンカルボキシアミドを得る。
タノ−化へ17gの上で得たエステルを加え、その混合
物を終夜放置する。1時間加熱還流し、エタノールを真
空下留去すると2.2.3.3−テトラメチルシクロプ
ロパンカルボキシアミドを得る。
2.82,10.02モル)のアミドを8威のテトラヒ
ドロフランと4紅の水に溶解した溶液を5Cに冷却し1
0解の2M次亜塩素酸ナトリウムを滴下し、次いで8m
tの20%(重t/3t)水酸化ナトリウムを滴下する
。2層の混合物を5Cで30分間、続いて1時間攪拌す
る。有機層をエーテルで抽出し、エーテル層は、2M塩
酸(2011L6 3回)で抽出し、酸性の水層を水酸
化ナトリウムで強アルカリ性とした後エーテルで抽出す
る。抽出液を乾燥(Na2SO4) シ1−チルを25
°(501111)で留去して0.7719(25%)
の2.2.ろ、6−チトラメチルシクロプロビルアミン
を得る。IH−NN4R(CDC43) (デルタ
): 99m 0.95(6H,単一線);1.00(6H,単一線)
:1.8ろ(1R1多重線) : 1.7 (2H,多
重線)1(10次のような置換シクロプロピルアミン類
も同じような方法で適当なオレフィンから合成する。
ドロフランと4紅の水に溶解した溶液を5Cに冷却し1
0解の2M次亜塩素酸ナトリウムを滴下し、次いで8m
tの20%(重t/3t)水酸化ナトリウムを滴下する
。2層の混合物を5Cで30分間、続いて1時間攪拌す
る。有機層をエーテルで抽出し、エーテル層は、2M塩
酸(2011L6 3回)で抽出し、酸性の水層を水酸
化ナトリウムで強アルカリ性とした後エーテルで抽出す
る。抽出液を乾燥(Na2SO4) シ1−チルを25
°(501111)で留去して0.7719(25%)
の2.2.ろ、6−チトラメチルシクロプロビルアミン
を得る。IH−NN4R(CDC43) (デルタ
): 99m 0.95(6H,単一線);1.00(6H,単一線)
:1.8ろ(1R1多重線) : 1.7 (2H,多
重線)1(10次のような置換シクロプロピルアミン類
も同じような方法で適当なオレフィンから合成する。
Q(3HCH3H
CH3HHH
i−CH2R3HHH
i−C3H7H1−C5H7H
CH3CH3HH
t−C4H9HHH
CH3CH3t−C4H9H
製造例 N
6−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルオキセタ1
3.6.9 (0,12モル)のジインプロピルケトン
[0,2#I/の三臭化リンを加える。これ[101r
で38.4 、!7 (0,24モル)の臭素を滴下し
、混合物を55−60’ に加温しその温度に1.5時
間保つ。
3.6.9 (0,12モル)のジインプロピルケトン
[0,2#I/の三臭化リンを加える。これ[101r
で38.4 、!7 (0,24モル)の臭素を滴下し
、混合物を55−60’ に加温しその温度に1.5時
間保つ。
冷却し、クロロホルムと水に分配した後有機層を炭酸ナ
トリウム溶液で中性になるまで洗浄し、乾燥後溶媒を留
去して2.4−ジブロモ−2,4−ジメチルペンタン−
6−オンヲ得ル。
トリウム溶液で中性になるまで洗浄し、乾燥後溶媒を留
去して2.4−ジブロモ−2,4−ジメチルペンタン−
6−オンヲ得ル。
0.1モルのジブロモケトンを1601dのエタノール
に溶解し、8gの水酸化ナトリウムを80!Llの水に
溶解した溶液を加えその混合物はろ0分間室温で撹拌す
る。水で希釈後、反応混合物をエチルエーテルで抽出し
、抽出液を水、食塩水で洗浄し、乾燥(MgSO4)す
る。エーテルを留去して、2.4−ジヒドロキシ−2,
4−ジメチル−6−ペンタンを得ろ。これ、を50社の
クロロホルム[溶解し、1.5mAの1!に懺酸を滴下
する。その反応混合物を5時間加熱還流し、その量水を
クロロホルムとの共沸混合物として除く。水が発生しな
くなったら反応混合物を水で洗浄し、有機層を乾燥(w
SO4)し、溶媒を留去して2.2.4.4−テトラメ
チルオキセタン−3−オンを得、それは蒸留により精製
する。
に溶解し、8gの水酸化ナトリウムを80!Llの水に
溶解した溶液を加えその混合物はろ0分間室温で撹拌す
る。水で希釈後、反応混合物をエチルエーテルで抽出し
、抽出液を水、食塩水で洗浄し、乾燥(MgSO4)す
る。エーテルを留去して、2.4−ジヒドロキシ−2,
4−ジメチル−6−ペンタンを得ろ。これ、を50社の
クロロホルム[溶解し、1.5mAの1!に懺酸を滴下
する。その反応混合物を5時間加熱還流し、その量水を
クロロホルムとの共沸混合物として除く。水が発生しな
くなったら反応混合物を水で洗浄し、有機層を乾燥(w
SO4)し、溶媒を留去して2.2.4.4−テトラメ
チルオキセタン−3−オンを得、それは蒸留により精製
する。
ケトンを製造例Aの工程11の手11でオキシムとし、
ナトリウム/エタノールで還元する。
ナトリウム/エタノールで還元する。
製造例 O
ろジヒドロキシ−ろ−メチルー2−ブタノン、0.20
モル、を等量の臭素と室温で反応させ、その混合物を3
時間攪拌する。混合物にクロロホルムを入れ、炭酸ナト
リウム溶液で中性になるまで洗浄し、乾燥後溶媒を留去
して1−プロモー3−ヒドロキシ−6−メチル−2−ブ
タノン14する。
モル、を等量の臭素と室温で反応させ、その混合物を3
時間攪拌する。混合物にクロロホルムを入れ、炭酸ナト
リウム溶液で中性になるまで洗浄し、乾燥後溶媒を留去
して1−プロモー3−ヒドロキシ−6−メチル−2−ブ
タノン14する。
0.1モルを160IMのエタノールに溶解し、4Iの
水酸化ナトリウムを80縦の水に溶解した溶液を加え、
混合物を室温で60分間g件する。混合物を水で希釈し
、エーテルで抽出し、抽出液を水、食塩水で洗浄し、乾
燥(wSO4) する。溶媒を留去し、残炎に50社
のクロロホルムを加える。
水酸化ナトリウムを80縦の水に溶解した溶液を加え、
混合物を室温で60分間g件する。混合物を水で希釈し
、エーテルで抽出し、抽出液を水、食塩水で洗浄し、乾
燥(wSO4) する。溶媒を留去し、残炎に50社
のクロロホルムを加える。
これに1.5−の濃硫酸を滴下し、その反応混合物を加
熱還流し、その量水をクロロホルムとの共沸混合→7と
して除く。水の発生が止んだら生成したケトンを単離し
、製造例Nに記したように目的のアミンへ変換する。
熱還流し、その量水をクロロホルムとの共沸混合→7と
して除く。水の発生が止んだら生成したケトンを単離し
、製造例Nに記したように目的のアミンへ変換する。
製造例 P
各々の場合に適当なケトンまたはアルファーヒドロキシ
ケトンを出発原料とし、製造例NとOの方法を用いて次
のようなアミンを同様に合成する。
ケトンを出発原料とし、製造例NとOの方法を用いて次
のようなアミンを同様に合成する。
黒 μ 繭 里
(”H3HHH
OT3 Ht−C4Hc+ HC)T3
C2H5”3 C2H3CH3HCH3H CI(3CH3C2H5C2H5 i−C3H7HHH i−C3H7H1−C3H7H C2H5C2H5HH 製造例 Q ジシクロプロピルカルビニルアミン 5001の丸底フラスコに41.7 g(,0,60モ
ル)のヒドロキシルアミン塩酸塩と83mの水を入れる
。攪拌しなから44−の10M水酸化ナトリウム溶液と
44.49 (0,40モル)のジシクロプロピルケト
ンを加える。混合物は6時間還流しながら攪拌する。今
後60WLlのメチレンクロライドを加え、すべてのオ
キシムが溶解するまで混合物を攪拌スる。メチレンクロ
ライド層を分取し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。
C2H5”3 C2H3CH3HCH3H CI(3CH3C2H5C2H5 i−C3H7HHH i−C3H7H1−C3H7H C2H5C2H5HH 製造例 Q ジシクロプロピルカルビニルアミン 5001の丸底フラスコに41.7 g(,0,60モ
ル)のヒドロキシルアミン塩酸塩と83mの水を入れる
。攪拌しなから44−の10M水酸化ナトリウム溶液と
44.49 (0,40モル)のジシクロプロピルケト
ンを加える。混合物は6時間還流しながら攪拌する。今
後60WLlのメチレンクロライドを加え、すべてのオ
キシムが溶解するまで混合物を攪拌スる。メチレンクロ
ライド層を分取し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒を減圧上留去して除き、残置を55m1のヘキサン
から再結晶して40.0#の収量でジシクロプロピルケ
トキシムを得る。M、P、69−72C。
から再結晶して40.0#の収量でジシクロプロピルケ
トキシムを得る。M、P、69−72C。
500罰の6径丸底フラスコに18.8.9(0,15
モル)のジシクロプロピルケトキシムと153rnlの
無水エタノールを入れる。光分撹拌しながら19.2g
(0,83モル)の球状金属す) +7ウムを少しづつ
可能なだげす早く加えろ。ナトリウムが溶解したら反応
液を60Cに冷却し、601の水を加える。今後78酎
の#塩酸を攪拌しながら滴下する。減圧下エタノールを
蒸留し、50dの水を加え塩を溶解する。混合物を10
M水酸化す) IJウム溶液でpH16にあわせ40酎
のメチレンクロライドで6回抽出する。抽出液をあわせ
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧下溶媒
を留去する。残ったアミンを88−90C/95111
1Hgで蒸留して11.0#の収量で目的物を得る。
モル)のジシクロプロピルケトキシムと153rnlの
無水エタノールを入れる。光分撹拌しながら19.2g
(0,83モル)の球状金属す) +7ウムを少しづつ
可能なだげす早く加えろ。ナトリウムが溶解したら反応
液を60Cに冷却し、601の水を加える。今後78酎
の#塩酸を攪拌しながら滴下する。減圧下エタノールを
蒸留し、50dの水を加え塩を溶解する。混合物を10
M水酸化す) IJウム溶液でpH16にあわせ40酎
のメチレンクロライドで6回抽出する。抽出液をあわせ
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧下溶媒
を留去する。残ったアミンを88−90C/95111
1Hgで蒸留して11.0#の収量で目的物を得る。
製造例 R
2−アミノ−6,6=ジメチル−ガンマ−ブチロ17.
398(1969) の方法である。
398(1969) の方法である。
2.2−ジメチルヒドロアクリルアルデヒドC3til
lerら、J、 Am、 Chem、 Soc、
62 。
lerら、J、 Am、 Chem、 Soc、
62 。
1785 (19”40 )、 の方法で5ee−プ
チルアルデヒVとホルムアルデヒドより合成〕5.11
.9をメタノール(251d) に溶解したものを撹
拌し、[化アンモニウム2.94gとシアン化ナトリウ
ム2.9gを水(40d)に溶解して浴液を滴下する。
チルアルデヒVとホルムアルデヒドより合成〕5.11
.9をメタノール(251d) に溶解したものを撹
拌し、[化アンモニウム2.94gとシアン化ナトリウ
ム2.9gを水(40d)に溶解して浴液を滴下する。
6時間攪拌後混合物をアンモニアガスで飽和し。
終夜室温で放置する。反応混合物を真空下少量になるま
で濃縮し40−の濃塩酸を加える。混合物を6時間還流
した後、真空下蒸発させ、残置をエタノール−エチルエ
ーテルから結晶化し、更にエタノールから結晶化し、2
.2gの表題化合物を得る。M、P、214−2151
?(分解)上記の方法で2,2−ジメチルヒドロアクリ
ルアルデヒドの同族体を用いて対応する次の様な構造の
化合物を得る。
で濃縮し40−の濃塩酸を加える。混合物を6時間還流
した後、真空下蒸発させ、残置をエタノール−エチルエ
ーテルから結晶化し、更にエタノールから結晶化し、2
.2gの表題化合物を得る。M、P、214−2151
?(分解)上記の方法で2,2−ジメチルヒドロアクリ
ルアルデヒドの同族体を用いて対応する次の様な構造の
化合物を得る。
ここでR12とR13の1方は炭素数1から4のアルキ
ル基で他は水素または炭素数1から4のアルキル基であ
る。
ル基で他は水素または炭素数1から4のアルキル基であ
る。
製造例 S
4−アミノ−ろ、 3.5.5−テトラメチル−テトラ
1.5−ヒドロキシ−2,2,4,4−テトラメチル1
72、!i’(1,0モル)の2.2.4−)リフチル
−6−ケト吉草酸メチル、5.4.9 (0,10モル
)のナトリウムメトキシドと33g(0,56モル)の
パラホルムアルデヒドを250縦のメタノールに溶解し
たものの混合物を8時間加熱還流する。混合物を水を加
えることにより冷却し、塩酸で中和後エチルエーテルで
抽出し、水、食塩水で洗浄し、溶媒を留去する。残置を
真空蒸留またはシリカゲルのクロマトグラフィーでa裂
してきれいな生成物を得る。
1.5−ヒドロキシ−2,2,4,4−テトラメチル1
72、!i’(1,0モル)の2.2.4−)リフチル
−6−ケト吉草酸メチル、5.4.9 (0,10モル
)のナトリウムメトキシドと33g(0,56モル)の
パラホルムアルデヒドを250縦のメタノールに溶解し
たものの混合物を8時間加熱還流する。混合物を水を加
えることにより冷却し、塩酸で中和後エチルエーテルで
抽出し、水、食塩水で洗浄し、溶媒を留去する。残置を
真空蒸留またはシリカゲルのクロマトグラフィーでa裂
してきれいな生成物を得る。
i[、2,2,4,4−テトラメチル−2,4−ジオキ
ソ101 l!(0,50モル)の上記生成物を200
虹のメタノールと20社の濃塩酸に溶解した溶液を2時
間加熱還流し、冷却後氷−水に注ぎ、エチルエーテルで
抽出し、抽出液を炭酸水素ナトリウム溶液、水で洗浄し
乾燥した後蒸発乾固する。残置を真空下8O−1001
rで2時間加熱して次の段階に使用するのに充分の純度
を持つ目的生成物を得る。
ソ101 l!(0,50モル)の上記生成物を200
虹のメタノールと20社の濃塩酸に溶解した溶液を2時
間加熱還流し、冷却後氷−水に注ぎ、エチルエーテルで
抽出し、抽出液を炭酸水素ナトリウム溶液、水で洗浄し
乾燥した後蒸発乾固する。残置を真空下8O−1001
rで2時間加熱して次の段階に使用するのに充分の純度
を持つ目的生成物を得る。
1116上で得たケトラクトンは製造例Qの方法で対流
する4−オキシイミノ誘導体としこれを還元して表題化
合物とする。
する4−オキシイミノ誘導体としこれを還元して表題化
合物とする。
製造例 T
4−アミノ−3,3,’5.5−)ストラメチル−2−
ピにリドン 1.5−ジベンジルアミノ−2,2,4,4−テトラ8
6g(0,50モル)の2.2.4−1−リフチル−3
−ケト吉草酸メチル、11710.64モル)のジベン
ジルアミン塩酸塩と19.8 (0,22モル)のパラ
ホルムアルデヒドの混合物に1紛の濃塩酸を150mA
の95%エタノールに溶かした溶液を加え、混合物を4
時間加熱還流する。混合物を1過し、500m/の熱ア
セトンを加え濾過し、その混合物を冷却し終夜冷蔵庫で
冷やす。沈殿生成物を1取し、アセトンで洗い乾燥する
。
ピにリドン 1.5−ジベンジルアミノ−2,2,4,4−テトラ8
6g(0,50モル)の2.2.4−1−リフチル−3
−ケト吉草酸メチル、11710.64モル)のジベン
ジルアミン塩酸塩と19.8 (0,22モル)のパラ
ホルムアルデヒドの混合物に1紛の濃塩酸を150mA
の95%エタノールに溶かした溶液を加え、混合物を4
時間加熱還流する。混合物を1過し、500m/の熱ア
セトンを加え濾過し、その混合物を冷却し終夜冷蔵庫で
冷やす。沈殿生成物を1取し、アセトンで洗い乾燥する
。
++、6.ろ、5,5−テトラメチルビにリジン−2,
4−ジオン 上記の塩酸塩を0.1N水酸化す) IJウム溶液とエ
チルエーテルに分配する。エーテル抽出液を乾燥(IV
L!i’5O4) L、蒸発乾固し、残置をメタノー
ルに溶解する。このメタノール溶液[1,!9の10%
p d/Cを加え水素の吸収が完全VC?V:わるまで
6−4倍の大気圧で水素化する。触媒を1去し、1液空
下2時間7O−80Cで加熱する。残置の生成物をシリ
カゲル上のクロマトグラフィーにより精製する。
4−ジオン 上記の塩酸塩を0.1N水酸化す) IJウム溶液とエ
チルエーテルに分配する。エーテル抽出液を乾燥(IV
L!i’5O4) L、蒸発乾固し、残置をメタノー
ルに溶解する。このメタノール溶液[1,!9の10%
p d/Cを加え水素の吸収が完全VC?V:わるまで
6−4倍の大気圧で水素化する。触媒を1去し、1液空
下2時間7O−80Cで加熱する。残置の生成物をシリ
カゲル上のクロマトグラフィーにより精製する。
111、上記で得たピはリジンジオンを製造例Qの方法
により4−オキシイミノ誘導体としこれを還元して表題
の4−アミン体を得る。
により4−オキシイミノ誘導体としこれを還元して表題
の4−アミン体を得る。
製造例 U
ろ、ろ、5,5−テトラメチル上0ロリジン−2,4−
ジオン U、S、ろ、125.569の方法で合成した80gの
2.2.4.4−テトラメチル−1,ろ−ジクロブタン
ジオン モノオキシムと25 Q tnlの98%(重
量7M量)硫酸の混合物を1時間5O−60Cに加温し
た後終夜室温で放置する。反応混合物を800Fの氷に
注ぎ、メチレンクロライドで抽出し、抽出液を炭酸水素
ナトリウムm液、水で洗浄し、乾燥(MESO4)
後溶媒を留去して除く。残った生成物の混合物をシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーにより精製し表題化合
物を含む分画を蒸発乾固する。
ジオン U、S、ろ、125.569の方法で合成した80gの
2.2.4.4−テトラメチル−1,ろ−ジクロブタン
ジオン モノオキシムと25 Q tnlの98%(重
量7M量)硫酸の混合物を1時間5O−60Cに加温し
た後終夜室温で放置する。反応混合物を800Fの氷に
注ぎ、メチレンクロライドで抽出し、抽出液を炭酸水素
ナトリウムm液、水で洗浄し、乾燥(MESO4)
後溶媒を留去して除く。残った生成物の混合物をシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィーにより精製し表題化合
物を含む分画を蒸発乾固する。
このようにして得たケトラクタムを前に述べた方法によ
り6−アミノ−6,ろ、5,5−テトラメチル−2−ピ
ロリドンへ変換する。
り6−アミノ−6,ろ、5,5−テトラメチル−2−ピ
ロリドンへ変換する。
製造例 ■
6−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルチェタンと
その1,1−ジオキシド A、2.4−ジブロモ−2,4−ジメチルペンタン−1
66g(1,2モル)のジイソプロピルケトンへ2厩の
臭化リンを加え混合物をIOrに冷却する。
その1,1−ジオキシド A、2.4−ジブロモ−2,4−ジメチルペンタン−1
66g(1,2モル)のジイソプロピルケトンへ2厩の
臭化リンを加え混合物をIOrに冷却する。
これに384.!i’(2,4モル)の臭素を滴下し
混合物は放置により室温まで暖める。この温度で2時間
おいた後1時間55−60Cに暖め、冷却し。
混合物は放置により室温まで暖める。この温度で2時間
おいた後1時間55−60Cに暖め、冷却し。
クロロホルムと水に分配する。水層は捨て有機層を炭酸
水素ナトIIウム溶液で中性になるまで洗う。
水素ナトIIウム溶液で中性になるまで洗う。
有機層を乾燥(MgSO4) L溶媒を留去し、61
6I(97%)の目的生成物を得る。
6I(97%)の目的生成物を得る。
B、 2,2,4.4−テトラメチル−6−オキソチェ
タン 全域ナトリウム23g(1,0モル)を500就の乾燥
メタノールに溶解し、10tZ’に冷却する。
タン 全域ナトリウム23g(1,0モル)を500就の乾燥
メタノールに溶解し、10tZ’に冷却する。
その混合物に硫化水素ガスを飽和するまで通じる。
工程Aで得た136g(0,5モル)のジブロモケトン
を滴下し、その間も硫化水素ガスを反応混合物に通じる
。滴下が終了したら混合物を10Cで2時間壇拌し、室
温まで暖め、終夜攪拌する、反応混合物を水に注いだ後
エチルエーテルで抽出し。
を滴下し、その間も硫化水素ガスを反応混合物に通じる
。滴下が終了したら混合物を10Cで2時間壇拌し、室
温まで暖め、終夜攪拌する、反応混合物を水に注いだ後
エチルエーテルで抽出し。
抽出液を希塩酸と食塩水で洗浄する。無水#r、酸マグ
ネシウムで乾燥後エーテルを留去して、残置をメタノー
ルとスラリー状とし、冷却し、1過して46g(64%
)の固体生成物を得、それは更に精製せずに次の段階で
使用する。
ネシウムで乾燥後エーテルを留去して、残置をメタノー
ルとスラリー状とし、冷却し、1過して46g(64%
)の固体生成物を得、それは更に精製せずに次の段階で
使用する。
C,ケトンの還元的アミン化
75威の乾燥メタノールに4.510.Oろ1モル)の
2.2.4.4−テトラメチル−ろ−オキソチェタン、
23.9.lO,31モル)の酢酸アンモニウムと王ろ
6.10.0217モル)のナトリウム シアノボロヒ
ドリドを加え、その混合物を4時間加熱還流する。
2.2.4.4−テトラメチル−ろ−オキソチェタン、
23.9.lO,31モル)の酢酸アンモニウムと王ろ
6.10.0217モル)のナトリウム シアノボロヒ
ドリドを加え、その混合物を4時間加熱還流する。
更にナトリウムシアノポロヒドリド(1,56g)を加
え、6日間還流を絖げ、6回目の同じ試薬の増葉を始め
てから6日月に行う。反応混合物を塩酸でpH2の酸性
とし、減圧下口−タリーエバポレーターで蒸発乾固する
。残置を水に溶解し、エチルエーテルで洗浄後、水層を
水酸化ナトリウム溶液でpH11にあわせ、エチルエー
テルで抽出する。抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥(M、
9SO4) 後蒸発乾固して1.9.142%)の目
的アミンを結晶性固体として得る。生成物の構造はIH
−NMRスペクトルにより実証した。
え、6日間還流を絖げ、6回目の同じ試薬の増葉を始め
てから6日月に行う。反応混合物を塩酸でpH2の酸性
とし、減圧下口−タリーエバポレーターで蒸発乾固する
。残置を水に溶解し、エチルエーテルで洗浄後、水層を
水酸化ナトリウム溶液でpH11にあわせ、エチルエー
テルで抽出する。抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥(M、
9SO4) 後蒸発乾固して1.9.142%)の目
的アミンを結晶性固体として得る。生成物の構造はIH
−NMRスペクトルにより実証した。
D、ろ−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルチェタ
ン−1,1−ジオキシド 上記工程Cで得たアミン29g(0,2モル)を50r
Llのアセトニトリルに溶解し、250威の水を加える
、′混合物を水酸化ナトリウムでpH10に保ちながら
35.8.9(0,21モル)のカルボベンゾキシ ク
ロライドを30分以上かかつて加え、混合物を1時間攪
拌し、f過し、沈殿を水で洗い真空下50Cで乾燥する
とN−Cb2− アミンを得る。Rfo、7(ヘキサン
/酢酸エチル; 4:1.モリブデンリン酸スプレィ)
、52.1 g(93,4%)。これを7001のメチ
レンクロライrVC溶解し、779(0,372モル)
のm−クロロ過安息香酸を温度を45C以下(20−4
2C)に保つようにゆっくり加える。沈殿してきた固体
をf去し、fi液を1N塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液
で洗浄し、乾燥後(MgSO4) 溶媒を留去する。
ン−1,1−ジオキシド 上記工程Cで得たアミン29g(0,2モル)を50r
Llのアセトニトリルに溶解し、250威の水を加える
、′混合物を水酸化ナトリウムでpH10に保ちながら
35.8.9(0,21モル)のカルボベンゾキシ ク
ロライドを30分以上かかつて加え、混合物を1時間攪
拌し、f過し、沈殿を水で洗い真空下50Cで乾燥する
とN−Cb2− アミンを得る。Rfo、7(ヘキサン
/酢酸エチル; 4:1.モリブデンリン酸スプレィ)
、52.1 g(93,4%)。これを7001のメチ
レンクロライrVC溶解し、779(0,372モル)
のm−クロロ過安息香酸を温度を45C以下(20−4
2C)に保つようにゆっくり加える。沈殿してきた固体
をf去し、fi液を1N塩酸、炭酸水素ナトリウム溶液
で洗浄し、乾燥後(MgSO4) 溶媒を留去する。
残置をアセトン−水から再結晶して42g(73%)の
cb2−保護アミン1.1−ジオキシドを得る、RfO
,7(ヘキサン/酢酸エチル 1:1 容量/容量、モ
リブデンリン酸スプレィ)。
cb2−保護アミン1.1−ジオキシドを得る、RfO
,7(ヘキサン/酢酸エチル 1:1 容量/容量、モ
リブデンリン酸スプレィ)。
5gのcb2−アミンを250rrLt(1)メタ、/
−ル、5dの濃塩酸に溶解し、2gの5%Pb/C(5
0%湿潤)で水−紫添加することにより保護基を除く。
−ル、5dの濃塩酸に溶解し、2gの5%Pb/C(5
0%湿潤)で水−紫添加することにより保護基を除く。
生成物を通常の方法により単離する。収量:2.4g(
85%)、 Rf Q、661メーターの0■−1カラ
ムを使用したガスクロマトグラフィーで180Cでの保
持時間は1.3分である。3−アミノ−2,2゜4.4
−テトラメチルチェタンから出発し、6段階での全収率
は65%である。
85%)、 Rf Q、661メーターの0■−1カラ
ムを使用したガスクロマトグラフィーで180Cでの保
持時間は1.3分である。3−アミノ−2,2゜4.4
−テトラメチルチェタンから出発し、6段階での全収率
は65%である。
上記の方法で等量のアミンとm−クロロ過安息香酸を用
いると対応するスルホキシドを同様に得る。
いると対応するスルホキシドを同様に得る。
E、ジイソプロピルケトンのかわり[R3R4CHCO
CHR5R6の構造式を持つ適当なケトンを用いると工
程A−Cの方法で対応する次のような構造のアミンを得
る。
CHR5R6の構造式を持つ適当なケトンを用いると工
程A−Cの方法で対応する次のような構造のアミンを得
る。
CH3HCH3H
CH3HHH
C2H5HHH
i −C3H7HHH
i−C3H7H1−C3H7H
t−C4Hg HHH
t−C4Hg Ht−C4H9H
n−C4H9Hn−C4H9H
C2H5Hc2■(5H
対応するスルホキシド類やスルホン類は上記工程りの方
法で得る。
法で得る。
創造例 W
ろ−アミノー2.2.4.4−テトラメチルテトラヒド
ロチオフェン A、1−ヒドロキシ−2,2,4−トリメチルパンクン
−3−オン 7、59の金属ナトリウムと2501のメタノールより
作ったナトリウムメトキシドに72.5!9(2,4モ
ル)のノξラホルムアルデヒド続いて250g(2゜2
モル)、のジイソプロピルケトンを加え、その混合物を
3時間加熱還流する。水で反応を止め、塩酸で中和して
エチルエーテルで抽出し、水。
ロチオフェン A、1−ヒドロキシ−2,2,4−トリメチルパンクン
−3−オン 7、59の金属ナトリウムと2501のメタノールより
作ったナトリウムメトキシドに72.5!9(2,4モ
ル)のノξラホルムアルデヒド続いて250g(2゜2
モル)、のジイソプロピルケトンを加え、その混合物を
3時間加熱還流する。水で反応を止め、塩酸で中和して
エチルエーテルで抽出し、水。
食塩水で洗浄後溶媒を留去する。残った油状物質(90
g)を真空下蒸留して16−200で92−98t:’
で留出する28gの目的生成物を得る。
g)を真空下蒸留して16−200で92−98t:’
で留出する28gの目的生成物を得る。
0V−1カラムでのGLCでは107Cで、保持時間6
14秒、96%純粋。
14秒、96%純粋。
上記の手順を同じ規模でしかし反応混合物の還fi’に
16時間行うと、GLCで96%純粋な生成物が61g
得られる。
16時間行うと、GLCで96%純粋な生成物が61g
得られる。
B、4−プロモル1−ヒドロキシ−2,2,4−トリ6
910.48モル)の1−ヒドロキシ−2,2,4−ト
リメチルRンタンー3−オンを50[]mのクロロホル
ムに溶解した溶液を攪拌、還流しながら77g(0,4
8モル)の臭素を100凝のクロロポルムに溶解した溶
液を白下する。滴下が終了したら更に1時間攪拌還流し
放置して冷却し、室温で終夜撹拌する。減圧下溶媒を留
去して127gの生成物を得る。これは更に精製するこ
となく次の段階で用いる。
910.48モル)の1−ヒドロキシ−2,2,4−ト
リメチルRンタンー3−オンを50[]mのクロロホル
ムに溶解した溶液を攪拌、還流しながら77g(0,4
8モル)の臭素を100凝のクロロポルムに溶解した溶
液を白下する。滴下が終了したら更に1時間攪拌還流し
放置して冷却し、室温で終夜撹拌する。減圧下溶媒を留
去して127gの生成物を得る。これは更に精製するこ
となく次の段階で用いる。
C,2,2,4,4−テトラメチルテトラヒドロチオフ
ェン−6−オン エ工程Bで得た79.!?(0,、lSモル)の生成物
をろo。
ェン−6−オン エ工程Bで得た79.!?(0,、lSモル)の生成物
をろo。
−酎の乾燥ピリジンに溶解し、ocに冷却してocで1
14.lO,6モル)のp−)ルエンスルホニルクロラ
イドを少しづつ加える。その混合物をその温度で6時間
15分償拌し、水/水に注ぎ、エチルエーテルで抽出す
る。抽出液を希塩酸:水食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。
14.lO,6モル)のp−)ルエンスルホニルクロラ
イドを少しづつ加える。その混合物をその温度で6時間
15分償拌し、水/水に注ぎ、エチルエーテルで抽出す
る。抽出液を希塩酸:水食塩水で洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。
溶媒を留去して、111!j(98%)の結晶トシル化
物を得る。
物を得る。
94、lO,25モル)のトシル化物’&11]ットル
のピリジンに溶解し、18010.75モル)の硫化ナ
トリウム・1水和物を加え、混合物を750に熱し、こ
の温助に1時間保った後終夜室温で放置する。水を加え
混合物をエーテルで抽出する。
のピリジンに溶解し、18010.75モル)の硫化ナ
トリウム・1水和物を加え、混合物を750に熱し、こ
の温助に1時間保った後終夜室温で放置する。水を加え
混合物をエーテルで抽出する。
抽出液を塩酸、食塩水で洗浄し、乾・燥(MESO4)
後、溶媒を留去してろ5gの表題化合物を得ろ、収率8
9%。生、酸物はシリカゲルTLC上酢酸エチル/ヘキ
サン(1:4.接置、RfO,5)で展開して単一のス
ポットを示した。IH−NMRスはクトルは表題化合物
の構造と一成した。
後、溶媒を留去してろ5gの表題化合物を得ろ、収率8
9%。生、酸物はシリカゲルTLC上酢酸エチル/ヘキ
サン(1:4.接置、RfO,5)で展開して単一のス
ポットを示した。IH−NMRスはクトルは表題化合物
の構造と一成した。
D、ケトンのLeuckart還元
攪拌器、温度計、分画ヘッド付の凝縮器をつけた100
dの6径丸底フラスコに10.0.9 (0,063モ
ル)の2.2.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオ
フェン−6−オン、15.2rn1.(0,38モル)
のホルムアミFと6.51M(0,092モル)のギ酸
を入れ、混合物を水を除きながら加熱還流(163r)
する。
dの6径丸底フラスコに10.0.9 (0,063モ
ル)の2.2.4.4−テトラメチルテトラヒドロチオ
フェン−6−オン、15.2rn1.(0,38モル)
のホルムアミFと6.51M(0,092モル)のギ酸
を入れ、混合物を水を除きながら加熱還流(163r)
する。
反応混合物を20時間160−1800に保ち、その間
間隔をおいてギ酸(IQd) を加える。この期間の
終了時には反応容器の温度は200cに達する。反応混
合物を冷却後、水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を真空下蒸発させる。残置を20−の6N塩酸と2時
間還流し、今後その混合物をエチルエーテルで洗浄し、
水層を水酸化ナトIJウム溶液でpH11にあわせエチ
ルエーテルで抽出する。抽出液を乾燥し留去すると2I
の6−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルテトラヒ
ドロチオフェンを得、それは、IH−NMRで同定し、
シリカゲルTLCで単一であった。
間隔をおいてギ酸(IQd) を加える。この期間の
終了時には反応容器の温度は200cに達する。反応混
合物を冷却後、水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を真空下蒸発させる。残置を20−の6N塩酸と2時
間還流し、今後その混合物をエチルエーテルで洗浄し、
水層を水酸化ナトIJウム溶液でpH11にあわせエチ
ルエーテルで抽出する。抽出液を乾燥し留去すると2I
の6−アミノ−2,2,4,4−テトラメチルテトラヒ
ドロチオフェンを得、それは、IH−NMRで同定し、
シリカゲルTLCで単一であった。
E、上記の方法と表造例Xにおいてジシクロプロピルケ
トンのがわりに適当なケトン類を出発原料として用いる
と次のようなアミン類を同様に得る。
トンのがわりに適当なケトン類を出発原料として用いる
と次のようなアミン類を同様に得る。
S CH3HCH3H
8HHCH3H
8CH3CH2HCH3CH2H
8(CH3)2CHH(CH3)2CH,H8CH3C
H3HH OCH3CH2HCH3CH2)( OCH3HCH3H OHHCH3H OCH3HH)1 0 HH(CH3)3CH OCH3CH2Hn−C4Hg HOCH3CH3
CH2CH3CH3CH2上記の構造のテトラヒドロチ
オフェン類を等量の過酸化水素または恵−クロロ過安息
香酸と反応させると各々対応するスルホキシド(X=S
O)が生成する。同じ出発原料あるいはそのスルホキシ
ドを1モル過剰な同じ試薬あるいは過マンガン酸カリウ
ム・と反応させると対応するスルポン(X=so2)を
得る。
H3HH OCH3CH2HCH3CH2)( OCH3HCH3H OHHCH3H OCH3HH)1 0 HH(CH3)3CH OCH3CH2Hn−C4Hg HOCH3CH3
CH2CH3CH3CH2上記の構造のテトラヒドロチ
オフェン類を等量の過酸化水素または恵−クロロ過安息
香酸と反応させると各々対応するスルホキシド(X=S
O)が生成する。同じ出発原料あるいはそのスルホキシ
ドを1モル過剰な同じ試薬あるいは過マンガン酸カリウ
ム・と反応させると対応するスルポン(X=so2)を
得る。
製造例 X
6−了ミノ−2,2,4,4−テトラメチルテトラヒA
、 2,2,4.4−テトラメチルテトラヒドロフラン
−6−オン 4−ブロモ−1−ヒドロキシ−2,2,4−トリメチル
シンタン−6−オン(製造例Wの工程AとBに記したよ
うに合成する)25,10.1モル)を160紛のエタ
ノールに溶解し、8.lO,2モル)の水酸化ナトリウ
ムを80縦の水に溶解した溶液を加える。その混合物を
60分間室温で攪拌し。
、 2,2,4.4−テトラメチルテトラヒドロフラン
−6−オン 4−ブロモ−1−ヒドロキシ−2,2,4−トリメチル
シンタン−6−オン(製造例Wの工程AとBに記したよ
うに合成する)25,10.1モル)を160紛のエタ
ノールに溶解し、8.lO,2モル)の水酸化ナトリウ
ムを80縦の水に溶解した溶液を加える。その混合物を
60分間室温で攪拌し。
水で希釈してエチルエーテルで抽出する。抽出液を水、
食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去して177.9の2.2.4.−)リメチルは
ブタンー1.4−ジオールを無色の液体として傅、それ
はIH−mで同定される。ジオールを501Ltのクロ
ロホルムに溶解し、1.5鮮の濃硫酸を滴下する。混合
物を6時間加熱還流し、その間混合物より水/クロロホ
ルムの共沸混合物を留去する。室温で終夜放置した後1
反応混合物を水で洗い、有機層を乾燥(M19SO4)
L、溶媒を真空下留去し13.9gの無色液体を得
ろ。蒸留I−で。
食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去して177.9の2.2.4.−)リメチルは
ブタンー1.4−ジオールを無色の液体として傅、それ
はIH−mで同定される。ジオールを501Ltのクロ
ロホルムに溶解し、1.5鮮の濃硫酸を滴下する。混合
物を6時間加熱還流し、その間混合物より水/クロロホ
ルムの共沸混合物を留去する。室温で終夜放置した後1
反応混合物を水で洗い、有機層を乾燥(M19SO4)
L、溶媒を真空下留去し13.9gの無色液体を得
ろ。蒸留I−で。
8.6gの目的の生成物を得る。B、P、70−72゜
(50m)全収車58%。
(50m)全収車58%。
B、工程Aで得たケトン8.0JlO,056モル)、
ヒドロキシルアミン塩酸塩8,010.11sモル)と
酢酸ナトリウム2.3g(0,113モル)を85罰の
エタノールに入れ混合物を48時間還流する。
ヒドロキシルアミン塩酸塩8,010.11sモル)と
酢酸ナトリウム2.3g(0,113モル)を85罰の
エタノールに入れ混合物を48時間還流する。
それを水で希釈してエチルエーテルで抽出し、水で洗浄
し、乾燥後溶媒を留去すると、シン−とアンチ−オキシ
ムの混合物を9.0 、?の収量で侍、それはIH−間
化で同定した。
し、乾燥後溶媒を留去すると、シン−とアンチ−オキシ
ムの混合物を9.0 、?の収量で侍、それはIH−間
化で同定した。
上記のようにして得たオキシム1.3.9 (8,28
ミリモル)を70酎の乾燥エタノールに溶解し、1.9
gの金属す) IJウムを加え、その混付物を還流を始
めるまで加温し、その温度′/−15分間保つ。
ミリモル)を70酎の乾燥エタノールに溶解し、1.9
gの金属す) IJウムを加え、その混付物を還流を始
めるまで加温し、その温度′/−15分間保つ。
加熱を史[2時間続けその間1,9gづつの金属ナトリ
ウムを2回加える。反応混合液を水で注意深く希釈し、
エチルエーテルで抽出する、エーテル層を希塩酸で抽出
し、水層を水酸化す) IJウムでアルカリ性とし、再
びエーテルで抽出する、抽出液を乾燥CMiSO4)
L、蒸発乾固し、残置を蒸留して目的のアミンを得る。
ウムを2回加える。反応混合液を水で注意深く希釈し、
エチルエーテルで抽出する、エーテル層を希塩酸で抽出
し、水層を水酸化す) IJウムでアルカリ性とし、再
びエーテルで抽出する、抽出液を乾燥CMiSO4)
L、蒸発乾固し、残置を蒸留して目的のアミンを得る。
B、P、68−69CC15raR)。エチルエルチル
−メタノールから塩酸塩として沈殿させ、その塩を塩基
性とし再びエーテルで抽出することにより更に鞘災する
と、ガスクロマトグラフィー(OV−1カラム)で96
%の純度を持つアミンを0.87.94る。
−メタノールから塩酸塩として沈殿させ、その塩を塩基
性とし再びエーテルで抽出することにより更に鞘災する
と、ガスクロマトグラフィー(OV−1カラム)で96
%の純度を持つアミンを0.87.94る。
特許fi′XM人 ファイザー・インコーポレーテッ
ド代理人 弁理士 湯 浅 恭 三 −7・ゝ (外2名)
ド代理人 弁理士 湯 浅 恭 三 −7・ゝ (外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 のL−アスノモルチルーD−アミノ酸ジRブチドアミド
及び生理学的に適当なそのカチオン塩及び酸付加塩。 〔式中RaハCH20H又ハCH2OCH3;Rは次の
群から選んだ、分枝鎖な有する基:すなわちフェンチル
、ジイソプロピルカルビニル。 伍−メチル−上−ブチルカルビニル、9−エチル−上−
ブチルカルビニル、ジー唐−ブチルカルビニル、2−メ
チルチオ−2,4−ジメチルペンタン−6−イル、 (ここでR3j(4、R5、R6の少(とも1つは炭素
数1〜4のアルキルで、残りは水素又は炭素数1〜4の
アルキル;Xは0、s、so、 so2、C:=:Oま
たはCHOH;mはゼロ、1.2,6更fJ4 ; n
とpは各々ゼロ、1.2、または3でnとpの合計は6
より大きくない。 R3、R<、 Rs、R6の炭素数の合計は6より大き
くならない。R3とR4又はR5とR6の両者がアルキ
ルの場合、このアルキルはメチル又はエチルである)(
R7,R8、R9のうちの1つは炭素数1〜4のアルキ
ルであり、残りは水素又は炭素数1〜4のアルキルであ
り、R7,RζR9の炭素数の合計は6より大きくない
。) (mとqは同一・又は異る数で、各々上述のmに0 (R12,l’(13は各々、メチル又はエチル、ある
いは、R12が水素、R13が炭素数1〜4のアルキル
:Zは0又はNH;tは1又は2) (Wは1.2.6または4 ; R14及びR16は各
々炭素数1〜4のアルキル;R15は水素、OH1又は
炭素数1〜2のアルキルであり: R14,R15゜R
16の炭素数の合計は6より大きくない。R14とR1
5の両者がアルキルの場合、そのアルキルはメチル又は
エチル。) (R17,R19は炭素数1〜4のアルキル、R18、
)(20は炭素数1〜2のアルキル、AとBが別々のも
のの場合、AはOH,Bは水素、 0H7ljメチルで
あって。 AとBが共に結合している場合、AとBはOO。 R、R、R、Hの炭素数の合計は6より人きくなく、R
17、R18又はHl9.H20の両者がアルキルの場
合、そのアルキルはメチル又はエチル)〕2、 Rが
次の群から選んだものである午舶−話求の範囲第1項の
化合物: (式中R3、R4、H5,H6,H7,H8,R9,F
?12、R13,R14,R15、R16、Hl 7.
R1B、 R19,R20、A、B、 X、 Z、
m、 n、p、 q、 t、およびWはそれぞれ上記定
義と同じである) 3、 Rがジイソプロピルカルビニル、d−メチル−
t−ブチル−カルビニルまたはジ−t−ブチルカルビニ
ルである特許請求の範囲第1項の化合物。 4、 Rが (R17,R18,R19、R20が各々メチル、Aは
OH,Bは水素、OH又はメチルであるがあるいは
0 である特許請求の範囲第2項の化合物。 5、 Rが (R15が0H1R14、R16が各々メチル、wが2
又は6である)である特許請求の範囲第2]Jの化合物
。 リ である特許請求の範囲第2項の化合物。 Z Rが (R7,R8、R9が各々メチルである)である特許請
求の範囲第2項の化合物。 である特許請求の範囲第2項の化合物。 9 Rが (mが2の場合: R3−R6は各々メチル:R3,R
4、R5は各々水素、R6 がメチル、エチル、イソプロピルまたはtブチル;ある
いは R3J(5が各々水素でR4J(6 が各々メチル; mが6の場合二R3は水素またはメチル、R4゜R5,
R6は各々メチル; R3,R4,R5が各々水素 R6 カインプロヒ6ルまたはt−ブチル: R3とR5が各々水素 )(4がメ チル。 R6がメチル、エチル、インプ ロピル:あるいは R3、R4が各々水素、)(5、R6 がメチル又はエチル) である特許請求の範囲第2]Jの化合物。 10、Rが (nが1.pがゼロの場合: R3−R6は各々メチA
/、xハo、S マタハSOz ; わとpが各々1の場合二R3、R5は各々水素、R4、
R6は各々メチルXはS又は802)である特許請求の
範囲第2項の化合物。 11、 上述化合物が L−アスノぞルチル−D−セリンN −(2,2,5,
5−テトラメチルシクロ啄ンチル)アミド、 L−アスパルチル−D−セリンN −(2,2,4,4
−テトラメチルテトラヒドロチオフェン−6−イル)ア
ミド。 L−7スパルチルーD1セリンN−(t、−ブチルシク
ロプロビル)カルビニルアミド。 L−アスパルチル−D−セリンN−(ジシクロプロピル
カルビニル)アミF。 ルシクロプロビル力ルビニル)アミド。 L−アスパルチル−D−0−メチルセリンN−(ジシク
ロプロピルカルビニル)アミド。 である特許請求の範囲第1項の化合物。 12、 L−アスパルチル−D−セリンN −(ジシクロへキシ
ルカルビニル)アミド、 チル−1,1−ジオキソチェタン−6−イル)アミド。 である特許請求の範囲第11項の化合物。 13゜ である特許請求の範囲第12項の化合物。 14、下記式の化合物またぽその生理学的に適当なカチ
オン塩または酸付加塩の甘味効果を及ぼ鍬 す量、及び身毒性担体を特徴とする食品に甘味をつける
ための組成物。 Rは、次の群から選んだ、分枝鎖を有する基:すなわち
フェンチル、ジイソプロピルカルビニル。 d−メチル−1−ブチルカルビニル、d−エチル−t−
iチルカルビニル、ジ−t−ブチルカルビニル、2−メ
チルチオ−2,4−ジメチルインタン−3−イル。 (ここでR”、R’、H5,H6の少くとも1つは炭素
数1〜4のアルキルで、残りは水素又は炭素数1〜4の
アルキル:XはO,S、So、802 c=oまたはC
HOH: mはゼロ、1.2,6又174 : 11と
pは各々ゼロ、1.2または3でnとpの合計は6より
大きくない。R3、R4,R5,R6の炭素数の合計は
6より大きくならない。R3とR4又はR5とR6の両
者かアルキルの場合、このアルキルはメチル又はエチル
である) (R、R、Hのうちの1つは炭素数1〜4のアルキルで
あり、残りは水素又は炭素数1〜4のアルキルであり
R7、H8,H9の炭素数の合計はるより大きくない。 ) (mとqは同じか又は異る数で各々上述のmについて示
した値である。) 13 (R12,R13は各々、メチル又はエチル、あるいは
、R12が水素、R13が炭素数1〜4のアルキル:Z
k−10又はNH: tは1又f!2)(Wは1,2
.3または4:R14及びR16は各々炭素数1〜4の
アルキル;R15は水素。 OH1又は炭素数1〜2のアルキルであり;R14,R
15,R16の炭素数の合計は6より大きくない。R1
4とR15の両者がアルキルの場合、そのアルキルはメ
チル又はエチル。) (R17、R19は炭素数1〜4のアルキル、RlB、
R20は炭素数1〜2のアルキル、AとBが別々のもの
の場合、AはOH,Bは水素、OHt+よメチルであっ
て、AとBが共に結合している場合、AとR、R%R、
Hの炭素数の合計は6より大きくなく、R17,R1g
又はR19,R20の両者がアルキルの場合、そのアル
キルはメチル又はエチル)〕 15、甘味を及ぼす量の下記式の化合物またはその生理
学的に適当なカチオン塩または酸付加塩とサッカリン又
は生理学的に適当なその塩との混合物からなることを特
徴とする食品に甘味をつけるための組成物。 式 C式中RaハOH20H又ハOH20CH3:Rは、次
の群から選んだ、分枝鎖を有する基:すなわちフェンチ
ル、ジイソプロピルカルビニル、へ−メチルー3−ブチ
ルカルビニル、仔−エチル−i−ツー1−ルカルビニル
、ジーt−1チルカルイ=ル、2−メチルチオ−2,4
−ジメチルペンタン−6−イル。 ン)ここでR3,R4,R5、R6の少(とも1つは炭
素数1〜4のアルキルで、残りは水素又は炭素数1〜4
ノフルキル; X)t O,S、 So、 So2.
C=OまたはCHOH: mはゼロ、1.2.6えば
4:0とpは各々ゼロ、1%2または3でDとpの合計
は6より大きくない。H3,H4、R5、R6の炭素数
の合計は6より大きくならない。R3とR4又はR5と
R6の両者がアルキルの場合、このアルキルはメチル又
はエチルである)(R,RlHのうちの1つは炭素数1
〜4のアルキルであり、残りは水素又は炭素数1〜4の
アルキルであり、 R7,R8,R9の炭素数の合計は
6より大きくない。) (mとqは同じか又は異る数で各々上述のmについて示
した値である。) (R12、R13は各々、メチル又はエチル、あるいは
、R12が水素、R13が炭素数1〜4のアルキル:Z
はO又はNH;tは1又は2) (Wは1.2,3または4:R14及び””6ハ各に炭
素数1〜4のアルキル:R15は水素、OH1又は炭素
数1〜2のアルキルであり、R,R,Hの炭素数の合計
は6より大きくない。RとHの両者がアルキルの場合、
そのアル苓ルはメチル又はエチル。) (R17、R19,は炭素数1〜4のアルキル、R18
、E(20は炭素数1〜2のアルキル、AとBが別々の
ものの場合、Aは0H1Bは水素、OH又IJメチルで
あって、AとBが共に結合している場合、AとBは0
0 0 R17、R18,R19,R20の炭素数の合計は6よ
り大きくなく、R17%R18又はR19,R20の両
者がアルキルの場合、そのアルキルはメチル又はエチル
)〕i 6. 化合物カL−アスノルチルーD−セリ
ンN −(2,2,4,4−テトラメチルチェタン−6
−イル)アミドである特許請求の範囲第15頴の組成物
。 1Z 上述の化合物とサッカリンの重量比が1:1〜1
:Bである特許請求の範囲第16項の組成物。 18、食品及び甘味を及ぼす量の下記式の化合物または
その生理学的に適当なカチオン塩または酸付加塩からな
ることを特徴とする甘味食品組成物。 式 %式% Rは、次の群から選んだ1分枝釧を有する基:すなわち
フェンチル、ジイソプロピルカルビニル。 d−メチル−t−ブチルカルビニル、d−エチル−t−
−jfルカルビニル、ジ−t−ブチルカルビニル、2−
メチルチオ−2,4−ジメチルはンタン−6−イル、 (ここでR3、R4、R5、R6の少(とも1つは炭素
数1〜4のアルキルで、残りは水素又は炭素数1〜4ノ
フルキ、a ; xハo、 s、so、 so2、G=
OマたはQl(OH: mはゼロ、1.2.6え(才4
+nとpは各々ゼロ1.1.2または6でDとpの合計
は6より大きくない。R3、R4、R5、R6の炭素数
の合計は6より大きくならない。R3とR4又はR5と
R6の両者がアルキルの場合、このアルキルはメチル又
はエチルである) (R7、H8,H9の1つは炭素数1〜4のアルキルで
あり、残りは水素又は炭素数1〜4のアルキルであり、
R,R,Hの炭素数の合計は6より大きくない。) (mとqは同じか又は異る数で、各々上述のmについて
示した値である。) (R%Rは各々、メチル又はエチル、あるいは。 R12が水素、R13が炭素数1〜4のアルキル;Zは
O又はNH; t、は1又は2) (Wは1.2.6または4 ; R” 及ヒR16に’
L%に炭素数1〜4のアルキル;R15は水素、OH,
又は炭素数1〜2のアルキルであり;R14、R15,
R16の炭素数の合計は6より大きくない。R14とR
15の両者がアルキルの場合、そのアルキルはメチル又
はエチル。) (Hl7.R19は、炭素数1〜4のアルキル Hl8
゜って、AとBが共に結合している場合、AとBはR1
7、R1: Hl 9. R20の炭素数の合計は6よ
り大きくなく、R17,Rlg又はR19、R20の両
者がアルキルの場合、そのアルキルはメチル又はエチル
)〕19 上述の食品が炭酸飲料である特許請求の範囲
第18項の甘味食品組成物。 201式: %式% ( のD−アミノ酸アミド化合物。 C式中Ra&’L OH20H又ハCH20CH3、R
Cハ次(D iIから選んだもの。すなわち、フェンチ
ル、ジイソーフチルカルビニル、シクロにフチルーt−
ブチルカルビニル、ジシクロプロピルカルビニル。 (式中の11134は1,2又は6;mlが1の時二R
30R40、R51% R6°は各々メチルsmlが2
の時:R30はメチル、エチル又はイソプロピルでR4
0、R50,R60it % k 水素、 アルイハR
”、 ’R50b”21? ”メチル、 R4O、R6
0が各々水素であって、 m+ が乙の時: Ial R30はイソプロピルまたはt−ブチル。 1(4Q、R2O,R60は各々水素、Ibl R3
0はエチル、R50はメチル、R40,R60をま各々
水素、 lcl Rho、p(40は各々メチル、R5ζR6
0は各々水素又はメチル): (式中のR2、TJ2が各々ゼロの場合R4ζR61は
各々メチル、X2はS 、 So、、 C=Q又はCH
OH,R2がゼロでR2が1の場合。 R41,R61は各々メチル、X2は0、S又はSO3
; 112が1.R2が1の場合R41,R61は各々水素
、X2はS又はSO2である。) 21、F(0カシシクロプロピルカルビニル。 2、2.4.4−ブトラメチルエタン−3−イル、又は
2、2.4.4−テトラメチル−1,1−ジオキソ−チ
ェタン−3−イルである特許請求の範囲第20項の化合
物。 22、RaがCH20Hである特許請求の範囲第21功
の化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123936A JPS5826851A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | L−アスパルチル−d−アミノ酸ジペプチドの分枝鎖を有するアミド類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123936A JPS5826851A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | L−アスパルチル−d−アミノ酸ジペプチドの分枝鎖を有するアミド類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826851A true JPS5826851A (ja) | 1983-02-17 |
| JPS6136838B2 JPS6136838B2 (ja) | 1986-08-20 |
Family
ID=14873015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123936A Granted JPS5826851A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | L−アスパルチル−d−アミノ酸ジペプチドの分枝鎖を有するアミド類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826851A (ja) |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56123936A patent/JPS5826851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136838B2 (ja) | 1986-08-20 |
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