JPS5826862A - フエノキシ安息香酸から誘導される除草性化合物 - Google Patents

フエノキシ安息香酸から誘導される除草性化合物

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JPS5826862A
JPS5826862A JP57130219A JP13021982A JPS5826862A JP S5826862 A JPS5826862 A JP S5826862A JP 57130219 A JP57130219 A JP 57130219A JP 13021982 A JP13021982 A JP 13021982A JP S5826862 A JPS5826862 A JP S5826862A
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JP57130219A
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ジエイムズ・ジエイ・ステフアンズ
エル−アマデイ・アイ・ヘイバ
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Bayer CropScience SA
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Rhone Poulenc Agrochimie SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フェノキシ安息香酸から誘導される除草性化
合物に関するものである。
フェノキシ安息香酸から誘導される除草剤、さらに詳細
にはアシフルオルフェンという名称で知れる除草剤は公
知である。
これら化合物の種々の誘導体、たとえばアルキル、シク
ロアルキル、チオアルキルおよびフェニルエステル、モ
ノアルキルアミドもしくはジアルキルアミドおよび酸塩
化物を除草剤として使用することが既に提案されている
。これら種類の化合物を記載した米国特許として、米国
#FF第3.652.645号、第3.784,635
号、第3.873.302号、第3.983.168号
、第3.907,866号、第3.798.276号、
第3.928,418号および第4,063,929号
を挙げることができる。
多数のフェノキシ安息香酸の誘導体、或いは単純なジフ
ェニルエーテルが存在するにも拘わらず、所望の除草処
理特に発芽前処理の可能な、かつ全ての問題を解決しう
るような種類の除草剤を開発することが望ましい。
したがって、本発明は式 〔式中ηは窒素原子ま友は基−CH=であり、ytけ窒
素原子または−CX、=であシ、後者は、ηが基−CH
=である時のみ存在することができ、x。
るおよびxlは同一または異る本のであってハロゲン原
子(%に塩素、臭素もしくは弗素)、ボリハ四ゲノアル
キルM%にトリフルオロメチル基、シアンもしく社ニト
ロ基またはアルキル、れら基のアルキル部分は好ましく
は1〜4個の炭素原子を有し、4は入乃至為について示
したと同じ意味を有しさらに水素原子であることもでき
、Rは一般に1〜12個の炭素原子を有する置換もしく
は未置換の炭化水素基、特に置換もしくは未置換のアル
キルもしくはアリール基であり、または環中に5〜7個
の原子を有する置換もしくけ未置換の複素環であり、Y
はヒドロキシル基またはハロゲン原子好ましくは塩素で
ある〕 の新規な除草性化合物に関するものである。
挙げうる基Rの例は、特に1〜4個の炭素原子を有する
アルキル基、アリール基、特にフェニール基であって、
これら祉それぞれ1〜4個の炭素原子を有する1〜4個
のアルキル基によりまたは塩素もしくは臭素原子によ)
iたはヒドロキシル、によシ黄換されたもしくは未置換
のものであり、これら基のアルキル部分は1〜4個の炭
素原子を有し;および2〜6個の炭素原子を有するアル
ケニルおよびアルキニル基である。
式(1)の化合物のうち、特に有利なものは篤および為
がポリハロゲノアルキル基もしくはハロゲン原子であシ
、ηおよびY、が基−CH=であり、為がニトロ基もし
くはハロゲン原子であるような化合物である。XがCF
、であり、為がCtであり、為がaもしくはNotであ
りかつYおよびY、が−CH=であるような化合物、d
f特に好適である。
したがってこれらの化合物は特に式 の化合物である。
これらの化合物のうち、Rがアルキル基であり、Yが塩
素原子であるような化合物が好適である。
かなり一般的な意味において、本発明による化金物は、
特にしばしば式 〔式中、では水素原子またはアルカリ金属原子、好まし
くはナトリウムであり、その他の記号は上記した各種の
意味を有する〕 の先駆体から製造することができる。
式(1)の化合物の大部分またはそれらの直接的同族体
はヨーロッパ特杵出願第3.416号および第23.3
92号明細書に既に記畝されている。
Yがハロゲン原子である本発明による化合物は、zvl
ボハライトを、Y+り”水素原子である式+1)の先駆
体と反応させることによシ便利に製造される。
反応は一般に水性のまたは水性有機溶液もしくは懸濁液
において、水混和性溶剤たとえばアルコールまたはケト
ン特にメタノール、エタノール、アセトン、メチルエチ
ルケトンもしくはメチルイソブチルケトンの存在下で行
なわれる。反応は一10〜+60℃、好ましくは10〜
40℃の温度にて特にしばしば行なわれ、本発明による
式(釦の反応体と弐mの化合物との反応媒体中における
濃度は、0.5〜30重量%、好ましくは2〜10%の
範囲であり、使用するMlボハライトの量は一般に理論
量の1〜3倍である。反応の際の…は一般に10以上、
好ましくは11.5以上である。
Yがヒドロキシル基である本発明による化合物は、一般
に下記の反応式(記号Arけ式の基を示す)に従がって
製造される。
反応式 %式% これら反応の第1のものは酸受容体たとえば第3級アン
ン特にピリジンの存在下で有利に行なわれる。
これら反応の第2のものは、アルコリシスであって、ア
ルカリ金属アルコラード(或いは式中R’O)1により
示されるアルコール中のアルカリ金属水酸化物の溶液)
との反応により次いで強酸たとえば壇酸との反応により
行なわれる。
本発明による化合物は、それらの選択除草性および発芽
前と発芽後との処理におけるそれらの除草活性の両者に
つき特にすぐれている。本発明の化合物によシ処理しう
る作物としては大豆、綿、稲、落花生および穀類(トウ
モロコシを含む)を挙げることができる。
以下、二三の実施例により本発明を説明しかつどのよう
に実施しつるか説明するが、本発明の範囲はこれらのみ
に限定されるものではない。
実施例1 1.5モル/lの次亜碑素酸塩を含有しかつ水酸化ナト
リウムを含有し−て−12にした次亜塩素酸ナトリウム
の水溶液(20−)中に、5−(2,4−シクロルフエ
/−+シ)−2−ニトロ−N−メタンスルホニルベンズ
アミド(融点:181℃)(0,5g)を溶解させた。
との溶液を20℃にて30分間攪拌した。pl(が7,
5に達するまで酢酸を滴下し、次いで攪拌をさらに30
分間継続した。
沈澱物を戸別し、冷水で洗浄しかつ空気中で乾燥させた
。これにより5−(2,4−ジクロル−フェノキシ)−
2−ニトロ−N−クロル−N−メタンスルホニルベンズ
アミド(0,3g)が得られ、これは161〜163℃
の融点を有しかっ式この化合物は1.728cx  に
赤外吸収帯(カルボニル帯)を有し、これに対し出発反
応体における対応吸収帯は1688偏 にある 実施例2 1.57モル/lの次亜塩素酸す11ウムとpHTh1
2.2にするための30重疑%濃度のNa OH溶液1
θ5−とを含有するジャペル水(4,46/!、)を水
(101)に加えた。
融点215〜218℃と式 %式%) ロメチル)−フェノキシ〕−2−ニトローN−メタンス
ルホニルベンズアミド(438g)e、18〜20℃に
て攪拌しながら1時間45分かけて徐々に加えた。
攪拌を4時間継続した。
次いで、混合物を20分間かけて酢酸(215−)を徐
々に加えることにより中和し、この間温度を18〜20
℃に保った。
白色沈澱を戸別し、水洗し、排液しそしてPIONの存
在下で真空下に乾燥させた。これにより、融点161〜
162℃の5−〔2−クロル−4−(トリフルオロメチ
ル)−フェノキシ〕−2−二トローN−クロル−N−メ
タンスルホニルベンズアミド(27’9g)が得られた
。これ酸ジエチルx −f ル/クロロホルムの混合物
から再結晶化すせることができ、かつ式 核磁気共鳴スペクトルにおいて、これはNH帯を示さず
、また赤外スペクトルにおいてこれは1.728cIv
’にカルボニル吸収帯を示す。
実施例3 作物および雑草の各種類を土壌を含有する20zX25
cm+の皿に10C11の列として植えt0使甲した植
物の種類を第(1)表に示す。
綿、トウモロコシ、大豆およびオナモミを1列当り4〜
5個の種子の割合で蒔いた。
より小さな植物(イチビ、野性コシヨウ、−・ゲイドウ
、アワおよびグリーン−)(ニック−グラス)を種子を
計数することなく蒔いたが、その数は彼に小植物の濃密
な線を形成するのに充分なものと16− した。
初期の潅水を発芽前の期間まで種子を覆う土壌の上方か
ら行なった。
発芽前の処理は播種後1日以内に行なった。
綿、大豆、オナモミ、イチと、野性コシヨウおよびアカ
ザの発芽後の処理を行うのが望ましい植物発育段階は、
1枚の真Sまたは最初の三出葉(トリフオリエート)の
段階である。トウモロコシについては、所望段階は7.
5〜101の高さであり、また稲科植物については所望
段階は2.5 cmの高さである。
本発明の組成物を、2.5バール(=36psi)の圧
力下に375t/ha(=40ガロン/ニーカー)の割
合で噴霧することによシ施こした。このを十會簿会とア
ルキル(CsCn)−ベンゼンスルと ホン酸寺今鰺會憔のアルカリ金属塩の混合物)との混合
物よシ構成した。
処理後、すでに発芽した小植物の場合には地下温源によ
り、また小植物をまだ形成していない種子の場合には上
方から潅水することにより温源を行なった。
処理の2週間後、評価尺度θ〜1o o (5X)を用
いて除草活性の評価を行なった。雑草の場合、この測定
値は撲滅のレベル(防除率)を示し、作物の場合はこの
測定値は攻撃の程度1−なわち植物毒性の程度を示し、
比較用植物(対照植物)と同じ状態の植物には等級Oを
与え、完全な撲滅には等級iooを与えた。
施用投与量に関しては、メートル法単位とU、S。
単位との間には次の対応関係が存在する二ボンド/ ニーカー 10 4  2  1  0−50.250
・1250.0625Kp/ha   11.24.4
82.241.120.5602B 0.14 0.0
7第fl)表は、実施例1および実施例2の化合物を用
いて得られた試験結果を示している。
実施例4 各種植物の発芽前処理における除草剤施用軽質農業用土
壌を満たした9X9X9mのポットに多数の種子を蒔き
、この個数は植物の種類と種子の寸法とに応じて決定し
た。
次いで種子を約3mの厚さの土壌層によって蝋ったっ 土壌を湿めらぜた後、施用量(容量)5oot/haに
相当しかつ所望濃度で活性成分を含有する量の噴霧混合
物を噴霧することによりポットを処理した。
このqt霧混合物は、次のものからなる乳化性濃厚物を
希釈して調製した: 活性成分(soog) アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム(15g) メチレン−ビス−(ナフタレンスルホン酸ナトリウム)
(50g) シリカ(50g) カオリン(390g) 噴霧混合物中の活性成分の濃度に応じ、活性成分の投与
量は0.25〜24/haであった。
次いで、この処理されたポットを、地下S概により湿濁
水を供給できるようになっている槽の中に入れ、そして
22〜24℃の温度かつ70Xの相対湿度にて21日間
保持した。
21日後、試験すべき活性成分を含有する噴霧混合物で
処理され九ポットにおける生存植物の個数を計数し、さ
らに同じ条件下であるが、活性成分を含有しないI51
霧混合物で処理し念比較ポットにおける生存植物の個数
をも計数した。かくして、未処理比較に対する処理植物
の撲滅%を測定した。
100Xに等しい撲滅%は当該植物種類の完全な撲滅が
生じたことを示し、OtXは処理ポット中の生存植物の
個数が比較ポット中の植物の個数と同一であることを示
す。
実施例5 各植物の発芽後処理における除草剤施用軽質農業用土壌
で情意した9X9X9mのポットに多数の種子を蒔き、
この個数は植物の種類と種子の寸法上に応じて決定し念
。
次いで、種子を約3■の厚さの土壌層で覆い、種子を高
さ5〜101の小植物を形成するまで発芽させた。
次いで、施用量(容量) 500 t/haに相当しか
つ所望濃度の活性成分を含有する量の噴霧混合物を噴霧
することによシ、ポットを処理し念、この噴霧混合物は
実施例4におけると同様に調製した。
噴霧混合物における活性成分の濃度に応じて、活性成分
の投与量は0.125〜IKf/haであった。
次いで、処理されたポットを、地下1istにより湿潤
水管供給できるようになっている漕の中に設置し、22
〜24℃の温度かつ70tXの相対湿度において14日
間保持した。
14日間後、試験すべき活性成分を含有する噴霧混合物
で処理されたポットにおける生存植物の個数と、同じ条
件であるが活性成分を含有しない噴霧混合物で処理され
た比較ポットにおける生存植物の個数とを計数した。未
処理比較に対する処理植物の撲滅%をかくして測定した
。100%に相当する撲滅%は当該植物種類の完全な撲
滅が生じたことを示し、0%は処理ポットにおける生存
植物の個数が比較ポットにおける植物の個数と同一であ
ることを示す。
実施例4および実施例5の結果を第(り表に示す。
第(10表は、一方では実施例4に従って得られた発芽
前の結果と、他方では実施例5に従って得られた発芽後
の結果とを示している。
したがって、実施した実験結果け、作物さらに詳細には
大豆および穀類の発芽前処理と特に大豆および穀類の発
芽後処理との両者に対し、本発明による化合物の特にす
ぐれた性質を明らかに示している。
大豆の場合、本化合物の除草活性は、これら作物が双子
葉雑草たとえばイチと、オナモミおよびアサガオによっ
て侵されているときに特に顕著である。穀類の場合、本
化合物の除草活性は、これら作物が双子葉雑草たとえば
タデ、ノ・ゲイドウ。
ブタクサ、キク、ハコベおよびヤエムグラによって侵さ
れているときに特に顕著である。
実際に使用する場合、本発明による化合物は、そのまま
ではめったに使用されない。大抵の場合、これら化合物
は組成物の一部を構成する。除草剤として使用しうるこ
れらの組成物は、活性成分としての1配のような本発明
による化合物を農業上許容しうる固体もしくは液体の担
体および同じく農業上許容しうる表面活性剤と組合せて
含有する。
たとえば、慣用の不活性担体および慣用の表面活性剤を
使用することができる。これら組成物も本発明の一部を
構成する。
これらの組成物はさらに、あらゆる種類の他の成分たと
えば保護コロイド、粘着剤、増粘剤、チキソトロープ剤
、浸透剤、安定剤、キレート化剤などを含有することが
でき、さらに殺虫特性(%に殺昆虫性、殺菌性″または
除草性)、植物成長促進特性(特に肥料)または植物成
長調節特性を有する任意公知の他の活性成分をも含有す
ることが−できる。より一般的には、本発明に使用する
化合物は通常の配合技術に従って任意の固体もしくは液
体添加物と混合することができる、 本発明に使用する化合物の使用投与量は、特に、除去す
べき外来性植物の性質およびこれら外来性植物による作
物の被害の程度に応じて広範囲に変化させることができ
る。
一般に、本発明による組成物は0.05〜約95%(重
量による)の1種もしくはそれ以上の本発明による活性
成分と、1〜約95%の1種もしくはそれ以上の固体屯
しくけ液体の担体と、必要に応じ0.1〜約20Xの1
種もしくはそれ以上の表面活性剤とを含有する。
既に記載したように、本発明の化合物は、一般に担体お
よび必要に応じ表面活性剤と組合せて使用できる。
本明細書中において「担体」という用語は植物、種子ま
たは±鷹に対する使用を容易化させるため、活性成分を
組合せる之めの有接もしくは無機の天然もしくは合成の
物質を意味する。したがって、この担体は一般に不活性
であり、農業上特に被処理植物(作物)に対し許容され
るものでなければならない。担体は固体のもの(粘土、
天然もしくは合成珪酸塩、シリカ、樹脂、ワックス、固
体肥料など)または液体のもの(水、アルコール、特に
ブタノール、エステル特にメチルグリコールアセテート
、ケトン特にシクロヘキサノンおよびイソホロン、石油
留分、・芳香族炭化水素特にキシレンまたはパラフィン
系炭化水素、脂肪族塩素化炭化水素特にトリクロルエタ
ンまたは芳香族塩素化炭化水素特にクロルベンゼン、水
溶性溶剤たとえばジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシドおよびN−メチルビトリトン、液化ガスなど)
であり得る。
表面活性剤は、イオン型もしくは非イオン型の乳化剤、
分散剤もしくは湿潤剤であり得、またはこれら表面活性
剤の混合物も使用できる。挙げうる例はポリアクリル酸
の塩、リグノスルホン酸の塩、フェノールスルホン酸も
しくはナフタレンスルホン酸の塩、酸化エチレンと脂肪
アルコール、脂肪酸もしくは脂肪アミンとの重縮金物、
置換フェノール(特ニアルキルフェノールもしくはアリ
ールフェノール)スルホコハク酸エステルの塩、タウリ
ン誘導体(特にアルキルタウレート)、酸化エチレンと
アルコールもしくはフェノールとの縮合物の燐酸エステ
ル、ポリオールの脂肪酸エスチルならびに硫酸根、スル
ホン酸根および燐酸根を含有する上記化合物の誘導体で
ある。少なくと41種の表面活性剤の存在は、活性成分
および/または不活性担体が水中に不溶性であり或いは
使用するベヒクルが水である場合、一般に必須である。
したがって、式+11の化合物はその使用に際し一般に
組成物の形態である。本発明によるこれら組成物自体も
、かなシ広範囲の種類の固体もしくは液体の形態のもの
であり得る。
固体組成物の形態としては、散布用粉末(100%まで
の範囲としうる式(1)の化合物含量を有する)ならび
に粒剤、特に押出し、圧縮1粒状担体の含浸または粉末
からの粒剤の形成(これら粒剤における弐Hの化合物の
含量は後者の場合0.5〜80%である)により得られ
たものを挙げることができる。大抵の場合、固体組成物
は20〜80Xの活性成分を含有する。
使用に際し、液体組成物に構成すべき液体組成物の形態
としては、溶液特に乳化性濃厚物、エマルジョン、懸濁
濃厚物、エアロゾール、水利性粉末(または噴霧用粉末
)、乾燥流動物およびペーストを挙げることができる、 大抵の場合、液体組成物は10〜80%の活性成分を含
有する 大抵のi合、乳化性もしくは可溶性濃厚物は10〜80
%の活性成分を含有し、また使用が容JAナエマルジョ
ンもしくは溶液は0.01〜20CXの活性成分を含有
する。乳化性濃厚物は、溶剤の他に必要に応じ2〜20
%の適当な添加物、たとえば安定剤、表面活性剤、浸透
化剤、腐蝕防止剤、着色料および粘着剤などをも含有す
ることができる。
これらの濃厚物から出発して、特に植物に施用するのに
適した任意所望濃度のエマルジョンまたは溶液を、水で
の希釈により得ることができる。
二三の乳化性濃厚物の組成を以下に例として示す: 活性成分             250g酸化エチ
レン/アルキルフェノール縮金物 30gアルキルアリ
ールスルホン酸カルシウム   50g160〜185
℃にて蒸留する石油留分  670g他の配合物は次の
通りである: 活性成分             350g酸化エチ
レン/ヒマシ油縮合物       gogアルキルア
リールスルホン酸ナトリウム  409シクロヘキサノ
ン         150gキシレン       
      400g他の配合物は次の通りである: 活性成分             400g酸化エチ
レン/アルキルフェノールm合’h   1009エチ
レングリコールメチルエーテル    250g160
〜185℃にて蒸留する芳香族石油留分 250g他の
配合物は次の通りである: 活性成分             400g酸化エチ
レン/トリスチリルフェノール縮金物の燐酸エステル 
          50g酸化エチレン/アルキルフ
ェノール縮合物の燐酸エステル           
  65gアルキルベンゼンスルフオン酸ナトリウム 
  35クシクロヘキサノン         300
g160〜185℃にて蒸留する芳香族石油留分 15
0g他の配合物は次の通りである: 活性成分           400Q/lアルカリ
金属ドデシルベンゼンスルホ ン酸塩                24g/11
0;1の酸化エチレン/ノニルフェ ノール縮合物             16り/lシ
クロヘキサノン       200 g/を芳香族溶
剤        全量を11にする量乳化性濃厚物で
ある他の配合物は次のものを使用する: 活性成分             2509エポキシ
化植物油          259アルキルアリール
スルホン酸塩と脂肪アルコールのポリグリコールエーテ
ルとの混合物                   
 100gジメチルホルムアミド        50
gキシレン             575g噴霧に
より使用しうる懸濁濃厚物は、沈降物(微細磨砕物)を
形成しないような安定な液体生成物を与えるように調製
され、それらは一般に10〜75%の活性成分と0.5
〜15%の表面活性剤と0.1〜10%のチキソドロー
 ブ剤と0〜10%の適当な添加物、たとえば消泡剤、
腐蝕防止剤、安定剤、浸透剤および粘着剤とを含有し、
さらに活性成分が微溶性もしくは不溶性である水または
有機液体を担体として含有する。成る種の有機固体また
は無機塩を担体中に溶解させて、沈降を防止する作用を
させ、或いは水に対する凍結防止剤として作用させるこ
ともできる。
懸濁濃厚物の組成を以下に例示する: 活性成分              50g酸化エチ
レン/トリスチリルフェノール縮金物の燐酸エステル 
         50g酸化エチレン/アルキルフェ
ノール縮合物  50gポリカルボン酸ナトリウム  
    20gエチレングリコール         
50g有機ポリシロキサン油(消泡剤)1g 多糖類               12.5り水 
                   316.59
水和性粉末(tたは噴霧用粉末)は、一般に20〜95
%の活性成分を含有するように調製され、通常それらは
固体担体の他に0〜5%の湿潤剤と、3〜10%の分散
剤と必要に応じ0〜10%の1種もしくはそれ以上の安
定剤および/または他の添加物、たとえば浸透剤、粘着
剤、固化防止剤、着色料などを含有する。
水和性粉末の組成を以下に例示する: 活性成分              50%リグノス
ルホン酸カルシウム(脱凝集剤)    5%イソプロ
ピルナフタレンスルホン酸塩 (アニオン性湿潤剤)            1%同
化防止性シリカ          5%カオリン(充
填剤)         39X水和性粉末の他の例(
今回は濃度80¥、)を以下に示す: 活性成分              80%アルキル
ナフタレンスルホン酸ナトリウム    29I。
リグノスルホン酸ナトリウム         2%固
化防止性シリカ          3%カオリン  
            13%水利性粉末の他の例を
以下に示す: 活性成分              50Xアルキル
ナフタレンスルホン酸ナトリウム    2NN低度メ
チルセルーロース        2%珪藻土    
           、6%水利性粉末の他の例を以
下に示す: 活性成分              96Xジオクチ
ル−スルホコハク酸ナトリウム    0.2%合成シ
リカ             9.8%噴霧用粉末の
他の組成物(今回は11度40%)は次の成分を含有す
る: 活性成分             400g−リグノ
スルホン酸ナトリウム        50gジブチル
ナフタレンスルフオン酸ナトリウム  11シリカ  
          5409噴霧用粉末の他の組成物
(今回は濃度25%)は次の成分を含有する: 活性成分             250gインオク
チルフェノキシ−ポリオキシ エチレン−エタノール           25g等
重量部のシャンパーニュチョークとヒドロキシエチルセ
ルロースとの混合物       17gアルミノ珪酸
ナトリウム         543g珪藻±    
          165g噴霧用粉末”の他−の組
成物°(今回は濃度10%)は次の成分を含有する: 活性成分             100g飽和脂肪
酸サルフェートのナトリウム塩の混合物       
          30gナフタレンスルホン酸/ホ
ルムアルデヒド縮金物               
 50gカオーリン                
       820gこれらの噴霧用粉末または水和
性粉末を得るためには、活性成分を適当な混合器におい
て付加的物質と緊密混合するか、または多孔質の充填剤
に溶融活性成分を含浸させそして混合物をミル中または
他の適する一砕器において磨砕するっこれは有利な水和
性と懸濁性との噴霧用粉末を与え、これらの噴霧用粉末
は水中に任意所望の濃度で懸濁。
させることができ、そしてこの懸濁物は特に植物の葉に
極めて有利に施用することができる。
乾燥流動物(より正確にはこれらは容易に水中に分散し
つる顆粒である)は水利性粉末とほぼ同様な組成を有す
る。これらは湿式法(微細な活性成分を不活性充填剤お
よび少量の水、たとえば1〜20%または分散剤もしく
は結合剤の水溶液と接触させ次いで乾燥しかつ篩分けす
る)のいずれかにより、水利性粉末について記載した配
合物から顆粒の生成により調製することができる。
乾燥流動物の配合を以下に例として示す:活性成分  
           800gアルキルナフタレンス
ルホン酸ナトリウム   20gメチレン−ビス−(ナ
フタレンスルホン酸ナトリウム)          
     80gカオリン             
10(Lg水和性粉末の代りに、ペーストを製造するこ
ともできる。これらペーストの製造条件および方式なら
びに使用は、水和性粉末または噴霧用粉末のそれと同様
である。
上記したように、水性分散物およびエマルジョンたとえ
ば水での希釈により得られる組成物、水利性粉末または
乳化性濃厚物は、本発明で使用しうる組成物の一般的範
囲内に包含される。これらエマルションは油中水型また
は水中油型であり、たとえば「マヨネーズ」のような濃
厚な粘稠性を有する。
これら水性分散物もしくはエマルジョンまたは噴霧用混
合物の全ては、雑草を撲滅せねばならない作物に対し任
意適当な方法により、たとえば主として一般にlha当
りioo〜1.zojtの噴霧用混合物の程度となるよ
うな投与量にて噴霧することにより施こすことができる
。
±1上に施こすことを目的法する粒剤は一般に0.1〜
2mの1法を有するように製造され、凝集またけ含浸に
より製造することができる。好ましくは、粒剤は1〜2
5%の活性成分と0〜10%の添加物たとえば安定剤、
遅延放出改質剤結合剤および溶剤を含有する 粒剤の組成の一例は次の成分を、使用する:活性成分 
             50gプロピレングリコー
ル        25g粘土(粒子寸法:0.3〜0
.8+m)      925&上記したように、本発
明はさらに作物、特にたとえば小麦および大豆のような
穀類における雑草の撲滅方法に関し、この方法において
は当該作物に対し非植物毒性である本発明による化合物
の少なくとも1株の有効量を植物および/または撲滅す
べき雑草を有する区域の土壌に施こす。実際上は、これ
ら化合物は上記したような本発明による除草性組成物の
形態で使用される。一般に、  0.01〜5す/−1
好ましくは0.1〜2匂/haの軛−の量の活性成分が
良好な結果を与える8個々の揚台の活性成分の使用量は
、解決すべき問題の種類、気候条件および当該作物の種
修等を考慮して決め手続補正書 昭和57年9 月16日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 願第130219号
2、発明の名称  フェノキシ安息香酸から誘導される
除草性化合物 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名  称   ローヌープ−ラン・アグロシミ4、代理
   人   東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山
HJビル(郵便番号J60)電話(03) 354−8
623番自    発、 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象  明 細 書 8、補正の内容 (1)明細書中、特許請求の範囲を別紙のとおシ補正す
る。
(2)  明細書中、第9頁第12行目「YおよびYx
 Jとあるをr Y+およびY2」と補正する・(3)
明細書中、第10頁式(III)として1 とあるを と補正する。
(4)明細書中、第10頁下から第10行目「Yは」と
あるを「Y′は」と補正する。
(5)明細書中、第1O頁下から2行目「Ylが水素原
子」とあるを[Y′が水素原子またはアルカリ金属原子
」と補正する。
2、特許請求の範囲 (1)式 〔式中、Ylは窒素原子または基−即=であり。
Y鵞は窒素原子または基−CX4=であり、後者は。
ytが基−CH=である時のみ存在することができ、X
s、Xsおよび為は同一または異るものであって、ハロ
ゲン原子またはポリハロゲノアルキル、シアノ、ニトロ
、アルキル、アルコキシ、アルキニルホニル*  S 
O*NH*sニトロソまたはアルキルカルボキシレート
基であり、X4は水素原子であるかまたはXl乃至んに
ついて示した意味の1つを有し、Yはヒドロキシル基ま
たはハロゲン原子であり、Rは置換もしくは未置換の炭
化水素基または置換もしくは未置換の複素環である〕 の化合物。
f21  XsがCjまたはCPsであり、kがCjで
あり、YlおよびY!が−CH=であり、かつんがCj
tたはNChである特許請求の範囲第1項記載の化合物
。
t3)  Xl、Xsおよびんが1〜4個の炭素原子を
有するアルキル基を含む本のであり、かつRが1〜12
個の炭素原子を有する炭化水素基または環中に5〜7個
の原子を有する複数環である特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の化合物。
(4)YがCjである特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれかに記載の化合物。
(5)Rが1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であ
り;または1〜4個のアルキル基により。
または塩素もしくは臭素原子により、またはヒQし ドロキル、SH,CN奄しくはC0OH基により。
またはアルコキシ、チオアルキルもしくはアルキルカル
ボキシレート基により置換された屯しくけ未置換のフェ
ニル基であり:またはアルケニルもしくはアルキニル基
である特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の化合物。
(6)式中のYがノ・ロデン原子である特許請求の範囲
第1項乃至第5項のいずれかに記載の化合物全製造する
に際し、ノ・イポノ・ライトを式〔式中Y′は水素原子
またはアルカリ金属原子である〕 の化合物と反応させることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第5項のいずれかに記載の化合物の製造方法
。
(力 反応を水性媒体中にて−10〜+600で行ない
1反応媒体中における式lの反応体と反応生成物との濃
度が0.5〜30重量−の範囲であり、かつpH力’f
IOより大である特許請求の範囲第6項に記載の方法。
(8)温度が10〜400であり、濃度が2〜10チで
ありpHが11.5より大である特許請求の範囲第6項
または第7項に記載の方法。
(9)活性成分として特許請求の範囲第1項乃至第5項
のいずれかに記載の化合物を含有し、この活性成分を農
業上許容しうる少なくとも1種の不活性担体と混合して
なることを特徴とする除草性組成物。
fiI  O,05〜95重量饅の活性成分を含有する
特許請求の範囲第9項に記載の組成物。
αυ 液体でありかつ10〜80チの活性成分を含有す
る特許請求の範囲第9項または第1O項に記載の組成物
。
σ2 固体でありかつ20〜95%の活性成分を含有す
る特許請求の範囲第9項または第10項に(13)  
0.1〜20%の表面活性剤を含有する特許請求の範囲
第9項乃至第12項のいずれかに記載の組成物。
(14)  特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かに記載の活性成分の有効量を施こすことを特徴とする
作物における雑草の撲滅方法。
(+51  雑草イチビ、オナモミおよびアサガオの少
なくとも1種により侵されたまたは侵入されるおそれの
ある大豆作物に組成物を施こす特許請求の範囲第14項
に記載の方法。
1161  作物が、雑草タデ、キク、アカザ、ハコベ
およびヤエムグラの少なくとも1種により侵されたまた
は侵されるおそれのある穀類作物である特許請求の範囲
第14項に記載の方法。
CI?1 0.1〜2kf/haの割合で式(1)の化
合物を施こす特許請求の範囲第14項乃至第16項のい
ずれかに記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 〔式中、Ylは窒素原子または基−CH=であり、Yl
    は窒素原子または基−CX、=であり、後者は、Y、が
    基−CH=である時のみ存在することができ、X、4訃
    よび為は同一ま之は異るものであって、ハロゲン原子ま
    たはポリハロゲノアルキル、シアノ、ニトロ、アルキル
    、アルコキシ、アルキかまたは入乃至為について示した
    意味の1つを有し、Yはヒドロキシル基またはハロゲン
    原子であり、Rは置換もしくは未置換の炭°化水素基ま
    念は置換もしくは未置換の複素環である〕の化合物。 +21  XIがCtまたはCF、テあり、Xd)E 
    Ctテあり、ηおよびhが−CH−であり、かつ為がc
    t tたはNOIである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物・ (3)Xi、Xaおよび為が1〜4個の炭素原子を有す
    るアルキル基を含むものであり、かつRが1〜12個の
    炭素原子を有する炭化水素基または環中に5〜7個の原
    子を有する複素環である特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の化合物。 (4)YがCtである特許請求の範囲第1項乃至第3項
    のいずれかに記載の化合物。 +51  Rが1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
    であり;または1〜4個のアルキル基により、または塩
    素もしくは臭素原子により、またはヒドロキシル、5H
    XCNもしくはC0OH基によシ、ま71 : /I、
    基であり;ま念はアルケニルもしくはアルキニル基であ
    る特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
    化合物。 (6)式中のYがハロゲン原子である特許請求の範囲第
    1項乃至第5項のいずれかに記載の化合物を製造するに
    際し、ハイポハライドを式〔式中では水素原子またはア
    ルカリ金属原子である〕 の化合物と反応させることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項乃至第5項のいずれかに記載の化合物の製造方法
    。 (1)反応を水性媒体中にて一10〜+60℃で行ない
    、反応媒体中にセける式(1)の反応体と反応生成物と
    の濃度が0.5〜30重量%の範囲であり、かつ…が1
    0よυ大である特許請求の範囲第6項に記載の方法。 (8)  温度が10〜40℃であシ、#度が2〜lO
    %であり虜が11.5より大である特許請求の範囲第6
    項ま念は第7項に記載の方法っ (9)活性成分として特許請求の範囲第1項乃至第5項
    のいずれかに記載の化合物を含有し、この活性成分を農
    業上許容しうる少なくとも1sの不活性担体と混合して
    なることを特徴とする除草性組成物。 (lQo、05〜95重量%の活性成分を含有する特許
    請求の範囲第9項に記載の組成物。 (11液体でありかつ10〜80%の活性成分を含有す
    る特許請求の範囲第9項または第10項に記載の組成物
    。 @ 固体でありかつ20〜95%の活性成分を含有する
    特許請求の範囲第9項または第10項に記載の組成物。 (1m0.1〜20%の表面活性剤を含有する特許請求
    の範囲第9項乃至第12項のいずれかに記載の組成物。 C4特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載
    の活性成分の有効量を施こすことを特徴とする作物にお
    ける雑草の撲滅方法。 C9雑草イチビ、オナモミおよびアサガオの少なくとも
    1種により侵され念または侵入されるおそれのある大豆
    作物に組成物を施こす特許請求の範囲第14項に記載の
    方法。 舖作物が、雑草タデ、キク、アカザ、]・コペおよびヤ
    エムグラの少なくとも1種によシ侵されたまたは侵され
    るおそれのある穀類−作物である特許請求の範囲第14
    項に記載の方法。 鰭0.1〜2 K47haの割合で式(1)の化合物を
    施こす特許請求の範囲第14項乃至第16項のいずれか
    に記載の方法。
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