JPS5826883Y2 - 壜の箱詰装置 - Google Patents
壜の箱詰装置Info
- Publication number
- JPS5826883Y2 JPS5826883Y2 JP1978140223U JP14022378U JPS5826883Y2 JP S5826883 Y2 JPS5826883 Y2 JP S5826883Y2 JP 1978140223 U JP1978140223 U JP 1978140223U JP 14022378 U JP14022378 U JP 14022378U JP S5826883 Y2 JPS5826883 Y2 JP S5826883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- frame
- frame box
- bottle
- bottle packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、壜の箱詰装置に関する。
一般に各種壜には、商標を表示したラベルが貼られてい
たり或はラベルを貼らずに商標などがガラス印刷されて
いるものなどがある。
たり或はラベルを貼らずに商標などがガラス印刷されて
いるものなどがある。
こ・では1800 m l詰の壜を例にとって説明する
。
。
1800 m l詰めの壜1(酒、醤油9食用油、酢な
ど)は一般に第2図に示すように商標を表示したラベル
2が胴張りされている。
ど)は一般に第2図に示すように商標を表示したラベル
2が胴張りされている。
ちなみにラベルの高さ12は約116mmで壜底とラベ
ルの下縁との距離11は24mmである。
ルの下縁との距離11は24mmである。
6本人、8本人、10本人の輸送用包材があるが、こ・
では10本人枠箱について説明する。
では10本人枠箱について説明する。
この壜1が10本箱詰めされる枠箱構造は第1゜3図に
示す通りであって、枠箱3は第3図のように区画桟4に
よって5等分に仕切られ、また第1図の区画桟5によっ
て前後2列即ち平面的に10個に仕切られている。
示す通りであって、枠箱3は第3図のように区画桟4に
よって5等分に仕切られ、また第1図の区画桟5によっ
て前後2列即ち平面的に10個に仕切られている。
そして前後面の最下端にとりつけられた枠板6は底面か
らの高さ13が55mmで、また左右側面の最下端の枠
板7は底面からの高さ14が75mmである。
らの高さ13が55mmで、また左右側面の最下端の枠
板7は底面からの高さ14が75mmである。
従って第1図のように枠箱3に対してケーサ−(図示せ
ず)にて箱詰めすると壜1のラベル2の下部が上記枠板
6,7の内側角縁に摺接し破損することがある。
ず)にて箱詰めすると壜1のラベル2の下部が上記枠板
6,7の内側角縁に摺接し破損することがある。
このようにラベル2が破損されることは内容液体に対し
ては何の影響がないにしても、商品価値を損うことから
小売店から返品されることがま・ある。
ては何の影響がないにしても、商品価値を損うことから
小売店から返品されることがま・ある。
このため作業員によって箱詰め後即ち出荷前のラベルチ
ェックを行うがこの労力は無視することができないし、
又壜自体にとって不必要な衝撃を加えることは回収使用
回数が減るので好ましくない。
ェックを行うがこの労力は無視することができないし、
又壜自体にとって不必要な衝撃を加えることは回収使用
回数が減るので好ましくない。
本考案はこのような実情に鑑みなされたもので、簡単な
構成によって従来の欠点を除去せしめ、箱詰め時に壜と
枠箱の枠板との間に仲介部材を介在して壜ラベルが枠板
に接触するのを防止し、ラベル破損をなくすると共にラ
ベルチェック労力の省力化を計り、壜への衝撃を少くし
ようとするものである。
構成によって従来の欠点を除去せしめ、箱詰め時に壜と
枠箱の枠板との間に仲介部材を介在して壜ラベルが枠板
に接触するのを防止し、ラベル破損をなくすると共にラ
ベルチェック労力の省力化を計り、壜への衝撃を少くし
ようとするものである。
図面について実施例の詳細を説明すると、8は枠箱3を
乗載搬送し所定の位置に定置せしめるべルトコンベヤー
である。
乗載搬送し所定の位置に定置せしめるべルトコンベヤー
である。
尚この実施例ではベルトコンベヤーを図示したが、定位
置に位置決めするストッパーを備えたローラコンベヤー
、または昇降可能なテーブルなどが従来用いられている
。
置に位置決めするストッパーを備えたローラコンベヤー
、または昇降可能なテーブルなどが従来用いられている
。
枠箱3が定められた位置に定置せしめられるベルトコン
ベヤー8の前後側にこれの軸線方向と平行な取付板9を
配設し、該面取付板9のベルトコンベヤー8に臨む面に
、枠箱3に収容される冬場1と枠箱3の枠板6の接点部
に臨み且つ枠箱の長手軸線と直交する水平方向にナイロ
ン樹脂材料などの復元性の大きなブラシ部材10を臨ま
せ、該前後の相対向するブラシ部材10先端間の距離1
5を枠箱3の奥行き長16より小さくなしたものである
。
ベヤー8の前後側にこれの軸線方向と平行な取付板9を
配設し、該面取付板9のベルトコンベヤー8に臨む面に
、枠箱3に収容される冬場1と枠箱3の枠板6の接点部
に臨み且つ枠箱の長手軸線と直交する水平方向にナイロ
ン樹脂材料などの復元性の大きなブラシ部材10を臨ま
せ、該前後の相対向するブラシ部材10先端間の距離1
5を枠箱3の奥行き長16より小さくなしたものである
。
また各ブラシ部材10は第4図から明らかなように枠箱
3の前後面下端にある枠板6の上辺に近接した位置に臨
ませる。
3の前後面下端にある枠板6の上辺に近接した位置に臨
ませる。
この実施例はベルトコンベヤーなどの搬送体について説
明したのでベルトコンベヤーとブラシ部材は互いに分離
された構造となるが、昇降可能なテーブルの場合にはこ
のテーブルとブラシ部材とは結合構造でなければならな
いことは当然のことである。
明したのでベルトコンベヤーとブラシ部材は互いに分離
された構造となるが、昇降可能なテーブルの場合にはこ
のテーブルとブラシ部材とは結合構造でなければならな
いことは当然のことである。
次に箱詰め作用について説明すると、枠箱3を所定の位
置にセラl−Lケーサ−機構によって10本の1800
m l壜を枠箱上に搬送し、壜群を下方に降下させな
がら箱詰めする。
置にセラl−Lケーサ−機構によって10本の1800
m l壜を枠箱上に搬送し、壜群を下方に降下させな
がら箱詰めする。
このとき第4図の実線のようにブラシ部材10が枠箱内
に介入しているため、降下する壜1と枠箱の枠板6との
間に仮想線で示すようにブラシ部材10が介入し壜を直
接枠板6に接触させることなく収容する。
に介入しているため、降下する壜1と枠箱の枠板6との
間に仮想線で示すようにブラシ部材10が介入し壜を直
接枠板6に接触させることなく収容する。
ケーサ−機構が退去すると枠箱3は他の場所に搬送せし
められるが、ブラシ部材10は屈撓して枠箱の動きに追
従し、枠箱と無関係になった時点で固有の復元性により
第4図実線のように復旧する。
められるが、ブラシ部材10は屈撓して枠箱の動きに追
従し、枠箱と無関係になった時点で固有の復元性により
第4図実線のように復旧する。
上述のように本考案によれば、簡単な構成によって壜と
枠箱の枠板との間にブラシのような復元性の大きな仲介
部材を介在することによって壜と枠板との摺察を防ぎ、
ラベルあるいはラベル代用のガラス印刷の破損が未然に
防止し得ると共に商品価値の向上とラベルチェックの省
力化ならびに壜への衝撃が軽減されリサイクル回数の増
大が計りうるなど実用上の効果大である。
枠箱の枠板との間にブラシのような復元性の大きな仲介
部材を介在することによって壜と枠板との摺察を防ぎ、
ラベルあるいはラベル代用のガラス印刷の破損が未然に
防止し得ると共に商品価値の向上とラベルチェックの省
力化ならびに壜への衝撃が軽減されリサイクル回数の増
大が計りうるなど実用上の効果大である。
第1図は木箱の縦断側面図、第2図は壜の正面図、第3
図は本考案装置の平面図、第4図は同上一部切欠側面図
である。 8・・・・・・ベルトコンベヤー(載台)、9・・・・
・・取付板、10・・・・・・ブラシ部材。
図は本考案装置の平面図、第4図は同上一部切欠側面図
である。 8・・・・・・ベルトコンベヤー(載台)、9・・・・
・・取付板、10・・・・・・ブラシ部材。
Claims (1)
- コンベヤーまたはテーブルなどの載台上の定位置に載置
された長方形枠箱の中に、複数本で而も2列の壜をケー
サ−機構によって上方から同時に箱詰めする装置におい
て、上記載台の長手方向両側方に、載台の軸線方向と平
行な取付板9を設け、該面取付板9の相対向する内側面
に、上記冬場の外周面と、枠箱の内面との接点部に臨み
、かつ枠箱の長手軸線と直交し、而も、枠箱の最下段枠
板6,7より若干上方に位置するよう復元性の大きなブ
ラシなどの仲介部材10を夫々水平に設け、該相対向す
る左右の仲介部材10の先端を枠箱内に介入させたこと
を特徴とする壜の箱詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140223U JPS5826883Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | 壜の箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978140223U JPS5826883Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | 壜の箱詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556208U JPS5556208U (ja) | 1980-04-16 |
| JPS5826883Y2 true JPS5826883Y2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=29114978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978140223U Expired JPS5826883Y2 (ja) | 1978-10-12 | 1978-10-12 | 壜の箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826883Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452526Y1 (ja) * | 1965-09-15 | 1970-02-02 | ||
| JPS4824472U (ja) * | 1971-05-08 | 1973-03-22 | ||
| JPS526521U (ja) * | 1975-06-30 | 1977-01-18 |
-
1978
- 1978-10-12 JP JP1978140223U patent/JPS5826883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556208U (ja) | 1980-04-16 |
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