JPS582692A - 原子力機器の収納容器 - Google Patents
原子力機器の収納容器Info
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- JPS582692A JPS582692A JP56100942A JP10094281A JPS582692A JP S582692 A JPS582692 A JP S582692A JP 56100942 A JP56100942 A JP 56100942A JP 10094281 A JP10094281 A JP 10094281A JP S582692 A JPS582692 A JP S582692A
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- Japan
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- containment vessel
- liner plate
- main body
- vessel main
- reinforcing
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉格納容器、燃料プール等の原子力機器収
納容器に関する。
納容器に関する。
一般にこれらの収納容器は放射性物質の拡散を防止する
ための液・気密性と、放射線の遮蔽能力とが要求され、
液・気密性を得るための金属製の壁と放射線の遮蔽をな
す丸めのコンクリート族の壁とから構成される.そして
、従来これらの収納容器九とえ.ば原子炉格納容器は気
密性と耐圧性を有する自立性の鋼製の格納容器本体を設
け、ζの格納容器本体の囲シに放射線の遮蔽能力を有す
るコンクリート族の遮蔽壁を設けて構成してお〉、この
格納容器本体と遮蔽壁とは全く別体のもOであった.ζ
のため構造が複雑となシ、また製造コストも高くなる不
具合があったーこのような不具合を解消するため、第1
図ないし第3図に示す如き原子炉格納容器が開発されて
いる.すなわち、1は格納容器本体であって、鉄筋フン
タリートで形成され、放射線の遮蔽能力と耐圧性を有し
ている.そしてこの格納容器本体1内≦はペデスタル2
が突設され、ζのべデスタル2上KIIfi.子炉圧力
容器1が据付けられている.tた格納容器本体1内下郁
κは圧力抑制室4が形成されている.そして、上記格納
容器本体1の内聞には鋼板からなるライナー板Iが!設
され、気密性が支えられている.とζろで、このような
ライナー板Iは格納容器本体1とO熱膨張差等によって
格納容器本体10内面から浮き上シ、内側に膨出するこ
とが予想される。このため従来はライナー板5の外側に
型材からなるアンカー6a−s6b=・を格子状に取付
け、これらのアンカーII m −。
ための液・気密性と、放射線の遮蔽能力とが要求され、
液・気密性を得るための金属製の壁と放射線の遮蔽をな
す丸めのコンクリート族の壁とから構成される.そして
、従来これらの収納容器九とえ.ば原子炉格納容器は気
密性と耐圧性を有する自立性の鋼製の格納容器本体を設
け、ζの格納容器本体の囲シに放射線の遮蔽能力を有す
るコンクリート族の遮蔽壁を設けて構成してお〉、この
格納容器本体と遮蔽壁とは全く別体のもOであった.ζ
のため構造が複雑となシ、また製造コストも高くなる不
具合があったーこのような不具合を解消するため、第1
図ないし第3図に示す如き原子炉格納容器が開発されて
いる.すなわち、1は格納容器本体であって、鉄筋フン
タリートで形成され、放射線の遮蔽能力と耐圧性を有し
ている.そしてこの格納容器本体1内≦はペデスタル2
が突設され、ζのべデスタル2上KIIfi.子炉圧力
容器1が据付けられている.tた格納容器本体1内下郁
κは圧力抑制室4が形成されている.そして、上記格納
容器本体1の内聞には鋼板からなるライナー板Iが!設
され、気密性が支えられている.とζろで、このような
ライナー板Iは格納容器本体1とO熱膨張差等によって
格納容器本体10内面から浮き上シ、内側に膨出するこ
とが予想される。このため従来はライナー板5の外側に
型材からなるアンカー6a−s6b=・を格子状に取付
け、これらのアンカーII m −。
6b−を格納容器本体1に埋設し、これらアンカー6a
・・・、6bを介してライナー板5の荷重を格納容器本
体1に分散してライナー板5に局部的に荷重が集するの
を防止し、ライナー板5の浮き上シや変形を防止してい
た。しかし、このようなものでは格納容器本体1にクラ
ックが生じやすくなる不具合を生じる。すなわち、この
格納容器本体1の如きコンクリート壁は中心部に多数の
鉄筋が埋設されている鉄筋配置部rがあシ、この鉄筋配
置部1から表面までの距離lをかぶ如厚さと称している
。そして、このようなコンクリート壁の表面に生じるク
ラックの幅は上記鉄筋の配列♂ツチやか、ぶ)厚さによ
って影響され、このかぶシ厚さlを最適な値にすること
によシフラックの幅を最小とすることができ、一般にこ
のような原子炉格納容器では格納容・本体SO@Oかぶ
)厚1Iio最適値はsO〜78■となる。しかし、従
来のものはζG格納容器本体10内偶に多数Oアンカー
#a−、gk−μ埋設されているのでこのかぶ〉厚さは
アンカー1m−、#b−の高さ以上とtkル最適なかぶ
〕厚さが得られず、幅の大きなりラックが生じ中すくな
る。tた、との格納容・本体10内偶に線多数Oアンカ
ー#a−,4th−が層設されるのでタラツクの幅が一
層大きくなる・もちろんこの格納容器本体10内偶には
ライナー板5が張られているのでこのようなりラックに
よって漏洩が生じることは表いが、このクラックの幅か
あ1&〉大暑くなると放射線が透過してしオリ可能性亀
あル、また埋設されているアンカーg & ”’ *
g %−がゆるむ可能性がある等の不^合かあ/)え、
また従来のものはライナー板IO外側に多数のアンカー
1a−egb−が集設されてiるのでコンタリート打設
作業が回倒になる等の不^合があった。
・・・、6bを介してライナー板5の荷重を格納容器本
体1に分散してライナー板5に局部的に荷重が集するの
を防止し、ライナー板5の浮き上シや変形を防止してい
た。しかし、このようなものでは格納容器本体1にクラ
ックが生じやすくなる不具合を生じる。すなわち、この
格納容器本体1の如きコンクリート壁は中心部に多数の
鉄筋が埋設されている鉄筋配置部rがあシ、この鉄筋配
置部1から表面までの距離lをかぶ如厚さと称している
。そして、このようなコンクリート壁の表面に生じるク
ラックの幅は上記鉄筋の配列♂ツチやか、ぶ)厚さによ
って影響され、このかぶシ厚さlを最適な値にすること
によシフラックの幅を最小とすることができ、一般にこ
のような原子炉格納容器では格納容・本体SO@Oかぶ
)厚1Iio最適値はsO〜78■となる。しかし、従
来のものはζG格納容器本体10内偶に多数Oアンカー
#a−、gk−μ埋設されているのでこのかぶ〉厚さは
アンカー1m−、#b−の高さ以上とtkル最適なかぶ
〕厚さが得られず、幅の大きなりラックが生じ中すくな
る。tた、との格納容・本体10内偶に線多数Oアンカ
ー#a−,4th−が層設されるのでタラツクの幅が一
層大きくなる・もちろんこの格納容器本体10内偶には
ライナー板5が張られているのでこのようなりラックに
よって漏洩が生じることは表いが、このクラックの幅か
あ1&〉大暑くなると放射線が透過してしオリ可能性亀
あル、また埋設されているアンカーg & ”’ *
g %−がゆるむ可能性がある等の不^合かあ/)え、
また従来のものはライナー板IO外側に多数のアンカー
1a−egb−が集設されてiるのでコンタリート打設
作業が回倒になる等の不^合があった。
本発明は以上O事情にもとづいてなされたもので、コン
クリート製0@0内儒にライナー板を張ったものにおい
て、コンタリー)壁に幅の太きカ)ラックが生じ―(信
頼性が大であるとともKll造も容易な原子力機器0I
IL納容器を得ることにある。
クリート製0@0内儒にライナー板を張ったものにおい
て、コンタリー)壁に幅の太きカ)ラックが生じ―(信
頼性が大であるとともKll造も容易な原子力機器0I
IL納容器を得ることにある。
以下本発明を図面に示す実施例にしたがって説明する。
第4図ないし第7図は本発明の館1実施例を示し、この
第1実施例は本発明を原子炉格納容器に適用したもので
ある6図中101は格納容器本体であって、鉄筋コンタ
リー−で形成さ九放射線の遮蔽能力と所定の耐圧性を有
している。
第1実施例は本発明を原子炉格納容器に適用したもので
ある6図中101は格納容器本体であって、鉄筋コンタ
リー−で形成さ九放射線の遮蔽能力と所定の耐圧性を有
している。
壜お、IO’IIは鉄筋配置部である。そして、この格
納容器本体101内にはコンクリート製のペデスタル1
02が立設書れてお〉、このペデスタル1011上には
原子炉圧力*1lk101が銅付けられている。tた、
仁の格納′容器本体101内はダイヤ7ラム70ア1#
1によって2vLに区画されており、上部はrライウェ
ル104に、下部は圧力抑制室105に形成されている
。そして、上記ダイヤ7ラム70ア10Sを貫通して多
数のベント管106・・・が設けられ、これらベント管
J 06−・・の下端部は圧力抑制室101内の水中に
浸漬されている。そしてこの格納容器本体1#1内で蒸
気の漏出が生じた場合にはζO蒸気は上記ベント管J
# g−・を介して圧力抑制室1050水中に放出され
て凝縮し、この格納容器本体101内の圧力上昇を防止
している。そして、この格納容器本体101の内面には
ライナー板JOFが張られている。このライナー板10
’Fは比較的薄い鋼板からなり、このライナー板10r
によって気密および水密が与えられている。そして、こ
のライナー板1010内@には補強部材109&−,1
09b−が設けられている。これら補強部材1091・
・・。
納容器本体101内にはコンクリート製のペデスタル1
02が立設書れてお〉、このペデスタル1011上には
原子炉圧力*1lk101が銅付けられている。tた、
仁の格納′容器本体101内はダイヤ7ラム70ア1#
1によって2vLに区画されており、上部はrライウェ
ル104に、下部は圧力抑制室105に形成されている
。そして、上記ダイヤ7ラム70ア10Sを貫通して多
数のベント管106・・・が設けられ、これらベント管
J 06−・・の下端部は圧力抑制室101内の水中に
浸漬されている。そしてこの格納容器本体1#1内で蒸
気の漏出が生じた場合にはζO蒸気は上記ベント管J
# g−・を介して圧力抑制室1050水中に放出され
て凝縮し、この格納容器本体101内の圧力上昇を防止
している。そして、この格納容器本体101の内面には
ライナー板JOFが張られている。このライナー板10
’Fは比較的薄い鋼板からなり、このライナー板10r
によって気密および水密が与えられている。そして、こ
のライナー板1010内@には補強部材109&−,1
09b−が設けられている。これら補強部材1091・
・・。
109bは型鋼からなり、これら補強部材1091・−
elomb−は格子状に組立てられている。そして、ヒ
の一強部材109*−・。
elomb−は格子状に組立てられている。そして、ヒ
の一強部材109*−・。
1ottb−によってライナー板101に生じる荷重が
分散して受けられ、このライナー板107が局部的に内
側に膨出するのを防止している。
分散して受けられ、このライナー板107が局部的に内
側に膨出するのを防止している。
そして、上記格納容器本体101の内面は、このライナ
ー板107の外聞に密着している。なお、このライナー
板xorの外側面には補助的にスタッド110−・が突
設され、これらのスタッド110・−は格納容器本体1
01内に埋設されている。また、このライナー板101
の継目の溶接部111に対応して補強部材J # #
b −・・のウェブ部に抜穴112−が形成されてお如
、この溶接部111の検査を容易におこなうことができ
るように構成されている。tた、この溶接部111の上
には必要に応じてV字形のテストチャンネル113が溶
接されている。そして、このテストチャンネルIIJ内
に加圧ガスを供給してこのテストチャンネル111内の
圧力低下を測定することによ〕溶接部111の破損を検
出できるように構成されていや、また、上記補強部材1
0mb−・には支持構造部材114・−が取付けられて
おり、この支持構造部材114・・・には機器たとえば
配管11’lh等が支持されている。ti、この格納容
器本体101を貫通して配管115bが設けられており
、この配管111bの貫通部分は以下の如く構成されて
いる・すなわち、116は貫通部材であって、外管11
6aと内管116bの二重管構造をなし、格納容器本体
101およびライナー板107を貫通して設けられてい
る。そして、この貫通部材116の内管116b内には
配管115bが挿通されて気書をもって溶接されている
。また、この貫通部材116の外管JJgalcはベロ
ーズ116・が設けられてお夛、熱膨張尋によるこの配
管1151の軸方向の移動を許容するように構成されて
いる。また、上記補強部材109b−間には支持部材J
J7.JJ7が取付けられておル、上記配管115bは
この支持部材11r、11flに支持されている。
ー板107の外聞に密着している。なお、このライナー
板xorの外側面には補助的にスタッド110−・が突
設され、これらのスタッド110・−は格納容器本体1
01内に埋設されている。また、このライナー板101
の継目の溶接部111に対応して補強部材J # #
b −・・のウェブ部に抜穴112−が形成されてお如
、この溶接部111の検査を容易におこなうことができ
るように構成されている。tた、この溶接部111の上
には必要に応じてV字形のテストチャンネル113が溶
接されている。そして、このテストチャンネルIIJ内
に加圧ガスを供給してこのテストチャンネル111内の
圧力低下を測定することによ〕溶接部111の破損を検
出できるように構成されていや、また、上記補強部材1
0mb−・には支持構造部材114・−が取付けられて
おり、この支持構造部材114・・・には機器たとえば
配管11’lh等が支持されている。ti、この格納容
器本体101を貫通して配管115bが設けられており
、この配管111bの貫通部分は以下の如く構成されて
いる・すなわち、116は貫通部材であって、外管11
6aと内管116bの二重管構造をなし、格納容器本体
101およびライナー板107を貫通して設けられてい
る。そして、この貫通部材116の内管116b内には
配管115bが挿通されて気書をもって溶接されている
。また、この貫通部材116の外管JJgalcはベロ
ーズ116・が設けられてお夛、熱膨張尋によるこの配
管1151の軸方向の移動を許容するように構成されて
いる。また、上記補強部材109b−間には支持部材J
J7.JJ7が取付けられておル、上記配管115bは
この支持部材11r、11flに支持されている。
以上の如く構成された本発明の一実施例は、この原子炉
格納容器内で配管破断が生じて蒸気が噴出したような場
合、その圧力による荷重はプレストレストコンクリート
族の格納容器本体101が受ける。また、放射線の遮蔽
もこの格納容器本体101によってなされる。tた、液
・気密性はこの格納容器本体101の内面に張られたラ
イナー板101によって表される。なおこのライナー板
101は原子炉容器本体101内に密着して設けられて
いるため、内圧による荷重ははとんど受けず、よってこ
のライナー板101は液・気密性を得るだけの比較的薄
いものですみ、構造が簡単で製造コストも低い、tた、
このような薄板のライナー板10rは格納容器本体10
1との熱膨張差によって圧縮荷重尋を受けるとその一部
が局部的に座屈して格納容器本体101から離れ、内側
に膨出変形してしまう不具合を生じる。しかるにこの実
施例のものはライナー板tarの内側に補強部材109
&・・・m109b−・が設けられているので、このラ
イナー板101に生じた荷重はすべてこれら補強部材1
09m・−,10#トーに分散されるので、このライナ
ー板101の一部に過大な荷重が集中するようなことは
なく、このライナー板10りの変形は生じない、tた、
とのような補強部材J # # & ・、 J O#
b−・・はライナー板101の内側に設けら°れている
のでこの補強部材1 ’ 9 m −# 10 # b
S納容器本体101の鉄筋との干渉は生じないので、
この格納容器本体101のかぶシ厘lは最適な値に設定
できる。よってこの格納容器本体101の内側部分に幅
の大きなりラックが発生すること表く、放射線の辿蔽能
力が低下するようなことはない。また、このライナー板
JOFO外側には補強部材がなく突起物が少ないので格
納容器本体101の内面にクラックが発生し難くなり、
またコンクリートO打設作業も容易となる。tた、この
補強部材109a−・、xosb−・は配管115m、
111b等の機器の取付支持に利用でき、これら機器の
据付が容易となる。
格納容器内で配管破断が生じて蒸気が噴出したような場
合、その圧力による荷重はプレストレストコンクリート
族の格納容器本体101が受ける。また、放射線の遮蔽
もこの格納容器本体101によってなされる。tた、液
・気密性はこの格納容器本体101の内面に張られたラ
イナー板101によって表される。なおこのライナー板
101は原子炉容器本体101内に密着して設けられて
いるため、内圧による荷重ははとんど受けず、よってこ
のライナー板101は液・気密性を得るだけの比較的薄
いものですみ、構造が簡単で製造コストも低い、tた、
このような薄板のライナー板10rは格納容器本体10
1との熱膨張差によって圧縮荷重尋を受けるとその一部
が局部的に座屈して格納容器本体101から離れ、内側
に膨出変形してしまう不具合を生じる。しかるにこの実
施例のものはライナー板tarの内側に補強部材109
&・・・m109b−・が設けられているので、このラ
イナー板101に生じた荷重はすべてこれら補強部材1
09m・−,10#トーに分散されるので、このライナ
ー板101の一部に過大な荷重が集中するようなことは
なく、このライナー板10りの変形は生じない、tた、
とのような補強部材J # # & ・、 J O#
b−・・はライナー板101の内側に設けら°れている
のでこの補強部材1 ’ 9 m −# 10 # b
S納容器本体101の鉄筋との干渉は生じないので、
この格納容器本体101のかぶシ厘lは最適な値に設定
できる。よってこの格納容器本体101の内側部分に幅
の大きなりラックが発生すること表く、放射線の辿蔽能
力が低下するようなことはない。また、このライナー板
JOFO外側には補強部材がなく突起物が少ないので格
納容器本体101の内面にクラックが発生し難くなり、
またコンクリートO打設作業も容易となる。tた、この
補強部材109a−・、xosb−・は配管115m、
111b等の機器の取付支持に利用でき、これら機器の
据付が容易となる。
なお、本発明は必らずしも上記の第1実施例には限定さ
れない。
れない。
たとえば第8図には本発明の館25j!施例を示す、こ
の第2実施例はdイfFCよって補強部材118・・・
を構成したものである。そして仁のものは補強部材11
8−の断面形状が単純なので放射性の塵埃が溜り難く、
また清掃も容易である。なお、この第2実施例は上記の
点以外は前記第1実施例とまったく同様の構成であり、
第8図中第1実施例と対応する部分には同符号を附して
その説明を省略する。
の第2実施例はdイfFCよって補強部材118・・・
を構成したものである。そして仁のものは補強部材11
8−の断面形状が単純なので放射性の塵埃が溜り難く、
また清掃も容易である。なお、この第2実施例は上記の
点以外は前記第1実施例とまったく同様の構成であり、
第8図中第1実施例と対応する部分には同符号を附して
その説明を省略する。
さらに本発明はこの第2実施例にも限定されず、たとえ
ば補強部材の構成は必らずしも上記のものには限定され
ない。
ば補強部材の構成は必らずしも上記のものには限定され
ない。
また、補強部材は必らずしも機器の取付支持用に利用し
なくてもよい。
なくてもよい。
さらに本発明は原子炉格納容器に限定されず、燃料!−
ルその他原子力機器の収納容器一般に適用することがで
きるものである。
ルその他原子力機器の収納容器一般に適用することがで
きるものである。
上述の如く本発明はライナー板の内側に補強部材を設け
、このライナー板め外側に密着して一゛ンクリート壁を
設けたものである。よって内圧その他の荷重はこのコン
クリート壁で受けることができるのでライナー板は単に
液・気密を得るだけの薄いものでよく、構造が簡単でコ
ストが低減される。また、熱膨張差等によってライナー
板に生じる荷重は補強部材で分散して受けられるのでこ
のライナー板が座屈して内側に膨出変形した夛するよう
なことはカい、またこの補強部材はコンクリート壁内に
は埋め込まれないので、コンクリート壁の鉄筋のかぶ)
厚さを最適の値に設定することができ、幅の大きなりラ
ックの発生を防止できるので放射線の遮蔽能力が損なわ
れることはない、また、ライナー板の外@には補強部材
がないので突起部が少なく、コンクリート壁のクラッタ
発生が一層少なくなるとともにコンクリートの打設作業
も容易になる等その効果は大である。
、このライナー板め外側に密着して一゛ンクリート壁を
設けたものである。よって内圧その他の荷重はこのコン
クリート壁で受けることができるのでライナー板は単に
液・気密を得るだけの薄いものでよく、構造が簡単でコ
ストが低減される。また、熱膨張差等によってライナー
板に生じる荷重は補強部材で分散して受けられるのでこ
のライナー板が座屈して内側に膨出変形した夛するよう
なことはカい、またこの補強部材はコンクリート壁内に
は埋め込まれないので、コンクリート壁の鉄筋のかぶ)
厚さを最適の値に設定することができ、幅の大きなりラ
ックの発生を防止できるので放射線の遮蔽能力が損なわ
れることはない、また、ライナー板の外@には補強部材
がないので突起部が少なく、コンクリート壁のクラッタ
発生が一層少なくなるとともにコンクリートの打設作業
も容易になる等その効果は大である。
第1図ないし第3図は従来例を示し、第1図は縦断面図
、第2回毎原子炉格納容器の壁の一部を拡大して示す縦
断面図、第3図は第2図のト1矢視図であゐ、第4図な
いし第7図は本発明の第1実施例を示し、第4図は縦断
面図、第5図は原子炉格納容器壁の一部を拡大して示す
縦断面図、第6図は第5図の■−■矢視図、第7図は第
器自の■−■矢視図である。また、第8図は第2実施例
の原子炉格納容器の壁の一部を拡大して示す縦断面図で
ある。 101−格納容器本体(コン、タリート壁)、107−
ライナー板、1091@109に一補強部材、114−
支持構造部材、116h、115b −配管、111−
支持部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 第5図 01a 第6図 107′ 第7図 07 第8図 101al 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−100942 号 2、 発明の名称 原子力機器の収納容器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (3071東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 へ 明細書の浄書に’j8に変更なし)
、第2回毎原子炉格納容器の壁の一部を拡大して示す縦
断面図、第3図は第2図のト1矢視図であゐ、第4図な
いし第7図は本発明の第1実施例を示し、第4図は縦断
面図、第5図は原子炉格納容器壁の一部を拡大して示す
縦断面図、第6図は第5図の■−■矢視図、第7図は第
器自の■−■矢視図である。また、第8図は第2実施例
の原子炉格納容器の壁の一部を拡大して示す縦断面図で
ある。 101−格納容器本体(コン、タリート壁)、107−
ライナー板、1091@109に一補強部材、114−
支持構造部材、116h、115b −配管、111−
支持部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 第5図 01a 第6図 107′ 第7図 07 第8図 101al 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−100942 号 2、 発明の名称 原子力機器の収納容器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (3071東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 へ 明細書の浄書に’j8に変更なし)
Claims (2)
- (1) コンクリート壁と、このコンクリート壁の内
面に密着して設けられたライナー板と、このライナー板
の内面に取付けられた補強部材とを具備したことを特徴
とする原子力機器の収納容器。 - (2) 前記補強部材には前記容竺内の機器力“取付
支持されていることを特徴とする特許求の範囲第1項記
載の原子力機器の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100942A JPS582692A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 原子力機器の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100942A JPS582692A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 原子力機器の収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582692A true JPS582692A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14287400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100942A Pending JPS582692A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 原子力機器の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111990A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | 株式会社東芝 | 原子炉 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56100942A patent/JPS582692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111990A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | 株式会社東芝 | 原子炉 |
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