JPS5826947B2 - 小麦粉生地の製造方法 - Google Patents
小麦粉生地の製造方法Info
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- JPS5826947B2 JPS5826947B2 JP56033541A JP3354181A JPS5826947B2 JP S5826947 B2 JPS5826947 B2 JP S5826947B2 JP 56033541 A JP56033541 A JP 56033541A JP 3354181 A JP3354181 A JP 3354181A JP S5826947 B2 JPS5826947 B2 JP S5826947B2
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、麺やパン、菓子などの生地となる小麦粉生地
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
一般にうどん、中華そばなどの麺やパン、菓子などは、
小麦粉に水を混ぜて混捏したものを圧延して生地を作勺
、これを麺の場合には細く切断し、パンや菓子の場合に
は帯状の生地のまま、あるいは型抜きして焼き上げ製品
としている。
小麦粉に水を混ぜて混捏したものを圧延して生地を作勺
、これを麺の場合には細く切断し、パンや菓子の場合に
は帯状の生地のまま、あるいは型抜きして焼き上げ製品
としている。
製麺工程を例にあげて小麦粉生地を製造する方法につい
て説明すると、従来は第1図および第2図のように行な
われていた。
て説明すると、従来は第1図および第2図のように行な
われていた。
第1図に示す方法は、小麦粉と水とを所望の割合で混合
、混捏した麺粉1をホッパー2に入れ、このホッパー2
の下部に取付けた圧延ローラー3゜3で帯状の麺帯4a
を作り、この荒延べした麺帯4aを巻取って熟成する。
、混捏した麺粉1をホッパー2に入れ、このホッパー2
の下部に取付けた圧延ローラー3゜3で帯状の麺帯4a
を作り、この荒延べした麺帯4aを巻取って熟成する。
熟成を終った麺帯4a、4aを2本並設して、これを同
時に引出し、複数段の圧延ローラー5・・・・・・に通
して、圧延を繰り返し、小麦粉生地となる1枚の麺帯4
bとし、しかる後ローラー型切り刃6で細く切断して麺
線7とするものである。
時に引出し、複数段の圧延ローラー5・・・・・・に通
して、圧延を繰り返し、小麦粉生地となる1枚の麺帯4
bとし、しかる後ローラー型切り刃6で細く切断して麺
線7とするものである。
また第2図に示す方法は、小麦粉と水とを混捏した麺粉
1をホッパー2に入れ、この底部に取付けた2組の圧延
ローラー3,3間に通して、2枚の荒延べした麺帯4a
、4aを製造した後、複数段の圧延ローラー5,5に通
して連続麺帯圧延作業を行なって、小麦粉生地となる1
枚の麺帯4bとし、更にこの後ローラー型切り刃6,6
で細・〈切断して麺線Iとし、しかる後熟成するもので
ある。
1をホッパー2に入れ、この底部に取付けた2組の圧延
ローラー3,3間に通して、2枚の荒延べした麺帯4a
、4aを製造した後、複数段の圧延ローラー5,5に通
して連続麺帯圧延作業を行なって、小麦粉生地となる1
枚の麺帯4bとし、更にこの後ローラー型切り刃6,6
で細・〈切断して麺線Iとし、しかる後熟成するもので
ある。
しかしながら上記従来方法で得られた麺線7ば、歯切れ
、歯応え、歯触り、舌触シといった食感が十分ではない
。
、歯応え、歯触り、舌触シといった食感が十分ではない
。
これは小麦粉に含1れる特有のたん白質(以下グルテン
という)の状態によるものである。
という)の状態によるものである。
即ちグルテンに水が加えられ、混捏、圧延すると、グル
テン間の結合が行なわれ、次第に糸状構造を形成し、更
に網目状構造に発展し、粘弾性のある状態になって食感
が向上するものである。
テン間の結合が行なわれ、次第に糸状構造を形成し、更
に網目状構造に発展し、粘弾性のある状態になって食感
が向上するものである。
しかるに従来の方法ではグルテンの圧延方向が第8図に
示すように一方向となるため、網目状構造に発展しにく
く、生地(麺帯4b)の粘弾性が劣るため、食感が十分
に得られない。
示すように一方向となるため、網目状構造に発展しにく
く、生地(麺帯4b)の粘弾性が劣るため、食感が十分
に得られない。
これを改善するため、従来は製麺剤を添加したり、熟成
工程を設けて食感の向上を図っている。
工程を設けて食感の向上を図っている。
製麺剤の添加は、作業性や食感を向上させ、落麺を防止
するが、製造コストが高くなる上、十分な効果が得られ
ない。
するが、製造コストが高くなる上、十分な効果が得られ
ない。
また熟成工程は少なくとも30〜40分、長くて一昼夜
かけて行なっているため作業性が悪い。
かけて行なっているため作業性が悪い。
また生地となる麺帯4bの断面構造は第10図に示すよ
うに層状構造となるため、角部が落ち易い上、茹でると
水分を端面から吸収し易いため延びてし1い、食感が劣
ると共に、茹湯が汚れ、排水処理上の問題もある。
うに層状構造となるため、角部が落ち易い上、茹でると
水分を端面から吸収し易いため延びてし1い、食感が劣
ると共に、茹湯が汚れ、排水処理上の問題もある。
更に乾麺にした場合には、腰を強くするため前述の如く
2枚の荒延べした麺帯4a、4aを圧延して1枚の麺帯
4bを製造しているため、剥離し易いなどの欠点があっ
た。
2枚の荒延べした麺帯4a、4aを圧延して1枚の麺帯
4bを製造しているため、剥離し易いなどの欠点があっ
た。
一方手打麺は、小麦粉と水とを十分に混捏した後、棒を
用いて多方向に圧延するため、そのグルテンの組織も十
分な網目状に発達し、上起従来方法による問題点が解決
されて、食感が向上する。
用いて多方向に圧延するため、そのグルテンの組織も十
分な網目状に発達し、上起従来方法による問題点が解決
されて、食感が向上する。
しかしながら、手打麺は手作業によるため量産できず、
高価となるため、製麺機により、手打麺に近い食感が得
られる方法が従来開発されている。
高価となるため、製麺機により、手打麺に近い食感が得
られる方法が従来開発されている。
第3図はその一方法を示すもので、小麦粉と水とを混捏
した麺粉1をホッパー2に入れて、圧延ローラー3,3
により荒延べして麺帯4aを作る。
した麺粉1をホッパー2に入れて、圧延ローラー3,3
により荒延べして麺帯4aを作る。
この麺帯4aを所定の長さに切断し、更に前記圧延ロー
ラー3,3の圧延方向と垂直な方向に重ねて、この方向
に沿って再び圧延ローラー5,5に通して生地となる麺
帯4bを製造するものである。
ラー3,3の圧延方向と垂直な方向に重ねて、この方向
に沿って再び圧延ローラー5,5に通して生地となる麺
帯4bを製造するものである。
この方法は、第1図および第2図に示す一方向の圧延方
向に対し、2方向の圧延方向となるが、手打麺の如く多
方向の圧延方向に比べて食感が劣る。
向に対し、2方向の圧延方向となるが、手打麺の如く多
方向の圧延方向に比べて食感が劣る。
第4図は他の方法を示すもので、麺粉1をホッパー2に
入れ、この下部に設けた圧延ローラー3゜3で荒延べし
て麺帯4bを作る。
入れ、この下部に設けた圧延ローラー3゜3で荒延べし
て麺帯4bを作る。
前記圧延ローラー3,3の下方には、トラバーサ−8と
ベルトコンベヤ9が設けられ、前記麺帯4aをトラバー
サ−8により前後に振ってベルトコンベヤ9の上にチド
リ状にたたみ、このたたんだ状態で圧延ローラー5,5
で圧延して生地となる麺帯4bを製造するものである。
ベルトコンベヤ9が設けられ、前記麺帯4aをトラバー
サ−8により前後に振ってベルトコンベヤ9の上にチド
リ状にたたみ、このたたんだ状態で圧延ローラー5,5
で圧延して生地となる麺帯4bを製造するものである。
しかるにこの方法も圧延方向が多少複雑にはなるが手打
麺に比べて未だ不十分であり、満足できるものではなか
った。
麺に比べて未だ不十分であり、満足できるものではなか
った。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、グルテンの圧
延組織が不規則になり、網目状に十分に発達すると共に
、熟成効果もあるので食感に優れ、しかも作業性と量産
性が向上すると共に、排水処理も容易となり、特に手打
風の製麺において顕者な効果を発揮することができる小
麦粉生地の製造方法を提供するものである。
延組織が不規則になり、網目状に十分に発達すると共に
、熟成効果もあるので食感に優れ、しかも作業性と量産
性が向上すると共に、排水処理も容易となり、特に手打
風の製麺において顕者な効果を発揮することができる小
麦粉生地の製造方法を提供するものである。
以下本発明方法を図面を参照して詳細に説明する。
第5図は本発明を製麺工程に適用した場合の一方法を示
すものである。
すものである。
小麦粉と水とを、小麦粉100重量部に対して水を28
〜55重量部添加して図示しない混捏機により十分混捏
して麺粉1を作る。
〜55重量部添加して図示しない混捏機により十分混捏
して麺粉1を作る。
との麺粉1をホッパー2に入れ、この下部に設けた圧延
ローラー3,3によシ荒延べして麺帯4aとする。
ローラー3,3によシ荒延べして麺帯4aとする。
次にとの麺帯4aはローラー型切り刃6,6に導びかれ
て、細く切断されて麺線(麺状生地)7aを形成する。
て、細く切断されて麺線(麺状生地)7aを形成する。
ローラー型切り刃6,6は第6図に示すように断面正方
形状の溝10・・・・・・を間隔をおいて形成し、且つ
対向するローラー型切り刃6,6の溝10・・・・・・
を交互にずらして配置すると共に、各溝1oに第7図に
示すようにくし状の剥離片11を挿着して、切断された
麺線7aを溝10・開切1ら剥離し、隣接する麺線7a
、?aを交互に逆方向に引出し、切り口を離すようにし
たものである。
形状の溝10・・・・・・を間隔をおいて形成し、且つ
対向するローラー型切り刃6,6の溝10・・・・・・
を交互にずらして配置すると共に、各溝1oに第7図に
示すようにくし状の剥離片11を挿着して、切断された
麺線7aを溝10・開切1ら剥離し、隣接する麺線7a
、?aを交互に逆方向に引出し、切り口を離すようにし
たものである。
次にこの麺線7a・・・・・・はシュート板12aに案
内され、更にローラー13上に導びかれる。
内され、更にローラー13上に導びかれる。
この場合ローラー13の回転を遅くして、ローラー型切
り刃6,6の周速度よシ遅ぐすると、ローラー型切り刃
6,6を出た麺線7a・・・・・・は、シュート板12
a上でウェーブ変形する。
り刃6,6の周速度よシ遅ぐすると、ローラー型切り刃
6,6を出た麺線7a・・・・・・は、シュート板12
a上でウェーブ変形する。
即ちローラー型切り刃6,6を出た麺線7a・・・・・
・は交互に逆方向に離間しているため、シュート板12
aの上で速度が遅くなるとウェーブ変形をすることにな
る。
・は交互に逆方向に離間しているため、シュート板12
aの上で速度が遅くなるとウェーブ変形をすることにな
る。
このようにウェーブ変形した麺線7aはシュート板12
aおよびローラー13上を進行していくに従って折り重
なる。
aおよびローラー13上を進行していくに従って折り重
なる。
このウェーブ変形した11折り重なった状態で、更に別
のシュート板12b上を進行した後、圧延ローラー5,
5を通して1枚の麺帯4bとする。
のシュート板12b上を進行した後、圧延ローラー5,
5を通して1枚の麺帯4bとする。
この圧延ローラー5,5では、麺線1a・・・・・・が
ウェーブ変形した状態で折り重なった1ま圧延されるの
で、圧延方向は第9図のようになると共に、更に上下方
向の移動もあるため、その圧延組織(グルテンの方向)
II′i不規則となり、断面構造も第11図のようにな
る。
ウェーブ変形した状態で折り重なった1ま圧延されるの
で、圧延方向は第9図のようになると共に、更に上下方
向の移動もあるため、その圧延組織(グルテンの方向)
II′i不規則となり、断面構造も第11図のようにな
る。
更に荒延べした麺帯4aを一旦切断して麺線7aとする
ことにより、その切断面から内側に含1れていた水分が
浸出し、更にウェーブ変形を与えて重ね合わせた後、再
び圧延する過程で前記浸出した水分が表面側にも巻り込
むと共に、水分の押し込み作用によシ、水分が再び浸入
し、熟成と同様な作用が行なわれ、グルテンが網目状に
連結され、粘弾性が向上する。
ことにより、その切断面から内側に含1れていた水分が
浸出し、更にウェーブ変形を与えて重ね合わせた後、再
び圧延する過程で前記浸出した水分が表面側にも巻り込
むと共に、水分の押し込み作用によシ、水分が再び浸入
し、熟成と同様な作用が行なわれ、グルテンが網目状に
連結され、粘弾性が向上する。
以下、図示しない数段の圧延ローラーを経て更にローラ
ー型切り刃を通して細く切断し麺線7とする0 従って本発明方法によれば、得られた麺帯4bは、その
圧延方向が第9図のように多方向に不規則となり、しか
も断面構造も第11図のように不規則になるので、手打
麺と同様なグルテン組織が得られ、歯切れ、歯応え、歯
触り、舌触シといった食感は手打麺とほぼ変わらないも
のが得られる。
ー型切り刃を通して細く切断し麺線7とする0 従って本発明方法によれば、得られた麺帯4bは、その
圧延方向が第9図のように多方向に不規則となり、しか
も断面構造も第11図のように不規則になるので、手打
麺と同様なグルテン組織が得られ、歯切れ、歯応え、歯
触り、舌触シといった食感は手打麺とほぼ変わらないも
のが得られる。
更に熟成工程を省略することができ、製麺剤の添加も不
要となるので、作業性が向上すると共にコストの低減も
図ることができる。
要となるので、作業性が向上すると共にコストの低減も
図ることができる。
また断面構造が第11図に示すように複雑にからみ合っ
た構成となるため、端面も第10図に示す従来の層状構
造に比べて角が落ちにくく、水分の吸収も少ない。
た構成となるため、端面も第10図に示す従来の層状構
造に比べて角が落ちにくく、水分の吸収も少ない。
このため茹でた時の延びが少なく、調理後時間を経過し
ても食感が良好に保持されると共に、煮くずれがないの
で、茹湯の排水処理も容易であり、排水処理コストも従
来のものに比ヘテ大幅に低減することができる。
ても食感が良好に保持されると共に、煮くずれがないの
で、茹湯の排水処理も容易であり、排水処理コストも従
来のものに比ヘテ大幅に低減することができる。
なお上記実施例では荒延べした麺帯4aをローラー型切
り刃6,6によシ切断して麺線7aとした後、これにウ
ェーブ変形を与える方法として、周速度を遅らせたロー
ラー13を用いたが、この他にベルトコンベヤを用い、
この移動速度を遅らせてウェーブ変形を与えるようにし
ても良く、またシュート板12aはローラー13の外径
が大きい場合、およびベルトコンベヤを用いた場合には
省いても良い。
り刃6,6によシ切断して麺線7aとした後、これにウ
ェーブ変形を与える方法として、周速度を遅らせたロー
ラー13を用いたが、この他にベルトコンベヤを用い、
この移動速度を遅らせてウェーブ変形を与えるようにし
ても良く、またシュート板12aはローラー13の外径
が大きい場合、およびベルトコンベヤを用いた場合には
省いても良い。
またローラー型切シ刃6の溝形状が第6図に示すもので
は溝10内に麺線7aが完全に入ジ込むため、摩擦抵抗
が大きく、圧延ローラー3,3とローラー型切り刃6,
6の周速度に差があると荒延べした麺帯4aがたわんだ
り、破断することがある。
は溝10内に麺線7aが完全に入ジ込むため、摩擦抵抗
が大きく、圧延ローラー3,3とローラー型切り刃6,
6の周速度に差があると荒延べした麺帯4aがたわんだ
り、破断することがある。
これを改良したものとして第12図および第13図に示
す構造のものは、麺帯4aの厚さより十分に深い溝10
aと、浅い溝10bとを交互に形成し、更に対向するロ
ーラー型切り刃6,6の互いに異なる溝10a、10b
を組合せた構造としでも良い。
す構造のものは、麺帯4aの厚さより十分に深い溝10
aと、浅い溝10bとを交互に形成し、更に対向するロ
ーラー型切り刃6,6の互いに異なる溝10a、10b
を組合せた構造としでも良い。
この構造では溝10a、10bと麺線7aとの接触面積
が少なく摩擦抵抗が減少するので、圧延ローラー3,3
とローラー型切り刃6.6との周速度に差があっても荒
延べした麺帯4aのたわみや破断を防止することができ
る。
が少なく摩擦抵抗が減少するので、圧延ローラー3,3
とローラー型切り刃6.6との周速度に差があっても荒
延べした麺帯4aのたわみや破断を防止することができ
る。
なお上記実施例では、うどんや中華そばなどの麺の生地
となる麺帯を製造する方法について説明したが、本発明
方法はこれに限らず、パンや菓子などに用いる小麦粉生
地の製造にも同様の作用効果を発揮することができる。
となる麺帯を製造する方法について説明したが、本発明
方法はこれに限らず、パンや菓子などに用いる小麦粉生
地の製造にも同様の作用効果を発揮することができる。
以上説明した如く、本発明に係わる小麦粉生地の製造方
法によれば、グルテンの圧延組織が多方向に不規則にな
シ、網目状に十分に発達すると共に、熟成効果もあるの
で食感に優れ、しかも作業性と量産性が向上すると共に
、排水処理も容易となシ、特に手打風の製麺において顕
著な効果を発揮することができる。
法によれば、グルテンの圧延組織が多方向に不規則にな
シ、網目状に十分に発達すると共に、熟成効果もあるの
で食感に優れ、しかも作業性と量産性が向上すると共に
、排水処理も容易となシ、特に手打風の製麺において顕
著な効果を発揮することができる。
第1図および第2図は夫々異なる従来の方法により製造
する装置の概略説明図、第3図および第4図は夫々異な
る他の従来方法により製造する装置の斜視図、第5図は
本発明の一方法に用いる装置の斜視図、第6図は第5図
のローラー型切り刃の断面図、第7図は第6図の側面断
面図、第8図は従来の麺帯の圧延方向を示す説明図、第
9図は本発明方法による麺帯の圧延方向を示す説明図、
第10は従来の麺帯の断面図、第11図は本発明による
麺帯の断面図、第12図は本発明の他の実施例によるロ
ーラー型切り刃の断面図、第13図は第12図の側面断
面図である。 1・・・・・・麺粉、2・・・・・・ホッパー、3,5
・・・・・・圧延ローラー、4 a 、 4 b・・・
・・・麺帯、6・・・・・・ローラー型切り刃、7,7
a・・・−・・麺線、9・・・・・・ベルトコンベヤ、
10 a −10b s 10 ””溝、12a。 12b・・・・・・シュート板、13・・・・・・ロー
ラー。
する装置の概略説明図、第3図および第4図は夫々異な
る他の従来方法により製造する装置の斜視図、第5図は
本発明の一方法に用いる装置の斜視図、第6図は第5図
のローラー型切り刃の断面図、第7図は第6図の側面断
面図、第8図は従来の麺帯の圧延方向を示す説明図、第
9図は本発明方法による麺帯の圧延方向を示す説明図、
第10は従来の麺帯の断面図、第11図は本発明による
麺帯の断面図、第12図は本発明の他の実施例によるロ
ーラー型切り刃の断面図、第13図は第12図の側面断
面図である。 1・・・・・・麺粉、2・・・・・・ホッパー、3,5
・・・・・・圧延ローラー、4 a 、 4 b・・・
・・・麺帯、6・・・・・・ローラー型切り刃、7,7
a・・・−・・麺線、9・・・・・・ベルトコンベヤ、
10 a −10b s 10 ””溝、12a。 12b・・・・・・シュート板、13・・・・・・ロー
ラー。
Claims (1)
- 1 小麦粉と水とを混捏したものを、圧延ローラーに通
して帯状の生地を形成した後、この帯状の生地を細く麺
状に切断し、次いでこの麺状に切断した麺状生地にウェ
ーブ変形を与えた後、このウェーブ変形させた麺状生地
を折り重ねてこの状態で圧延ローラーに通して帯状の生
地を製造することを特徴とする小麦粉生地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033541A JPS5826947B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 小麦粉生地の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033541A JPS5826947B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 小麦粉生地の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146550A JPS57146550A (en) | 1982-09-10 |
| JPS5826947B2 true JPS5826947B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=12389421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56033541A Expired JPS5826947B2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 小麦粉生地の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826947B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218428A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Hayao Kabayama | 製鋼用高圧水給水システム及びその装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106031385B (zh) * | 2015-03-18 | 2018-03-27 | 伟钿精密机械股份有限公司 | 多层次制面方法 |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP56033541A patent/JPS5826947B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218428A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Hayao Kabayama | 製鋼用高圧水給水システム及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146550A (en) | 1982-09-10 |
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