JPS5827065B2 - シヨツトブラスト機 - Google Patents
シヨツトブラスト機Info
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- JPS5827065B2 JPS5827065B2 JP51026603A JP2660376A JPS5827065B2 JP S5827065 B2 JPS5827065 B2 JP S5827065B2 JP 51026603 A JP51026603 A JP 51026603A JP 2660376 A JP2660376 A JP 2660376A JP S5827065 B2 JPS5827065 B2 JP S5827065B2
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- JP
- Japan
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- blasting machine
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/18—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of taps or reamers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
- B24C3/083—Transfer or feeding devices; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の加工ステージョンと、上下から作用す
る放射タービンとが設けられているショツトブラスト室
と、回転する工作物支持体とを有するショツトブラスト
機であって、ショツトブラスト室の前に積込みステーシ
ョンが、ショツトブラスト室の後に荷降ろしステーショ
ンがそれぞれ配置されており、かつ前記工作物支持体が
片側においてショツトブラスト室の外側でカンチレバー
型に支承されていて、他端部では積込みのために開放し
て構成されている形式のものに関する。
る放射タービンとが設けられているショツトブラスト室
と、回転する工作物支持体とを有するショツトブラスト
機であって、ショツトブラスト室の前に積込みステーシ
ョンが、ショツトブラスト室の後に荷降ろしステーショ
ンがそれぞれ配置されており、かつ前記工作物支持体が
片側においてショツトブラスト室の外側でカンチレバー
型に支承されていて、他端部では積込みのために開放し
て構成されている形式のものに関する。
積込みステーションと荷降ろしステーションとを有する
多ステーシヨン式ショツトブラスト機がドイツ連邦共和
国特許出願公開第1752601号明細書から公知であ
り、この場合工作物支持体がかこ形に構成されていて、
片側の端面においてショツトブラスト室の外側でカンチ
レバー型に支承されていて、反対側の端面で積込みのた
めに開放して構成されている。
多ステーシヨン式ショツトブラスト機がドイツ連邦共和
国特許出願公開第1752601号明細書から公知であ
り、この場合工作物支持体がかこ形に構成されていて、
片側の端面においてショツトブラスト室の外側でカンチ
レバー型に支承されていて、反対側の端面で積込みのた
めに開放して構成されている。
このような形式の公知の機械はほぼ鉛直平面に位置する
互いに並列な2つのドラッグチェーンを有しており、こ
のドラッグチェーンは支持体を加工室と、積込みおよび
荷降ろしのための、かつ工作物からショツトブラスト媒
体を除去するためのステーションを有する第2の室とを
通して搬送する。
互いに並列な2つのドラッグチェーンを有しており、こ
のドラッグチェーンは支持体を加工室と、積込みおよび
荷降ろしのための、かつ工作物からショツトブラスト媒
体を除去するためのステーションを有する第2の室とを
通して搬送する。
工作物の下方には加工範囲において工作物の送り軌道が
設けられているので、投射が上方からのみ実施される。
設けられているので、投射が上方からのみ実施される。
この場合駆動される特別ゲートがショツトブラスト室を
その他の工程用の室に対して密閉するために不可欠であ
る。
その他の工程用の室に対して密閉するために不可欠であ
る。
投射羽根車はショツトブラスト室の上側にのみ取付けら
れているので、効率が制限される。
れているので、効率が制限される。
効率を良くするためには多くの投射羽根車が必要となる
ので、機械を相応して長くしなければならない。
ので、機械を相応して長くしなければならない。
さらに工作物の寸法が異なる場合には、工作物支持体が
交換されねばならないので、非常に不都合である。
交換されねばならないので、非常に不都合である。
この形式では投下コストが高く、種々異なる支持体を広
範囲にストックする必要があり、しかも支持体の交換時
間が長くかかる。
範囲にストックする必要があり、しかも支持体の交換時
間が長くかかる。
架空軌道を有する別の公知のショツトブラスト機の目的
は類似した形状の、それも種々異なる寸法の工作物をシ
ョツトブラスト室内で加工することにあり、この場合工
作物は水平軸を中心にして回転せしめられる。
は類似した形状の、それも種々異なる寸法の工作物をシ
ョツトブラスト室内で加工することにあり、この場合工
作物は水平軸を中心にして回転せしめられる。
即ち工作物は互いに相対して位置する回転可能な2つの
グリッパによって捉えられる。
グリッパによって捉えられる。
このさい一方のグリッパは駆動される。この場合不都合
にはグリッパは、加工される部分が異なるごとに交換さ
れねばならない。
にはグリッパは、加工される部分が異なるごとに交換さ
れねばならない。
さらにこの形式では重い工作物を保持するさいに問題が
ある。
ある。
本発明の目的は公知の装置の欠点を回避して、大型乃至
小型の、かつ単列乃至多列の、かつ対称乃至非対称の工
作物を、混合した順序においても工作物支持体を交換す
ることなく加工することができる、特に内燃機関のシリ
ンダブロック用の経済的なショツトブラスト機を提供し
ようとするものである。
小型の、かつ単列乃至多列の、かつ対称乃至非対称の工
作物を、混合した順序においても工作物支持体を交換す
ることなく加工することができる、特に内燃機関のシリ
ンダブロック用の経済的なショツトブラスト機を提供し
ようとするものである。
この場合ショツトブラスト媒体が工作物表面に阻止され
ることなく到達することができるように顧慮する必要が
ある。
ることなく到達することができるように顧慮する必要が
ある。
この目的は本発明によれば、工作物支持体がトングとし
て構成されていて、ショツトブラスト室の側方で可動な
支持台に、カンチレバー型に支承されていることによっ
て達成される。
て構成されていて、ショツトブラスト室の側方で可動な
支持台に、カンチレバー型に支承されていることによっ
て達成される。
この場合シリンダブロックを加工するために、トング部
分が移動不能であって、支持ロッドとしてクランク軸を
支承するための切欠き内に係合することが提案されてい
る。
分が移動不能であって、支持ロッドとしてクランク軸を
支承するための切欠き内に係合することが提案されてい
る。
このさい有利には支持ロッドがトングの回転軸線内に取
付けられている。
付けられている。
狭幅で小型のまたは非対称のシリンダブロックの場合と
同じ形式で幅広で多列のシリンダブロックを保持するた
めに、可動なトング部分が支持ロッドに対して直角に延
びている少くとも1つの横ロッドを有している。
同じ形式で幅広で多列のシリンダブロックを保持するた
めに、可動なトング部分が支持ロッドに対して直角に延
びている少くとも1つの横ロッドを有している。
したがって工作物を線状または点状に支承する保持機構
が得られる。
が得られる。
工作物の保持体として上記形式のトングを有する本発明
による装置によってショツトブラスト媒体は工作物の各
面に有利に到達することができる。
による装置によってショツトブラスト媒体は工作物の各
面に有利に到達することができる。
特にシリンダブロックではクランク軸を支承するための
切欠き内に製造に起因してばりが形成されることに基い
てトングの支持ロッドが工作物に点状に接触するに過ぎ
ず、したがって工作物表面には加工されない箇所が生じ
ない。
切欠き内に製造に起因してばりが形成されることに基い
てトングの支持ロッドが工作物に点状に接触するに過ぎ
ず、したがって工作物表面には加工されない箇所が生じ
ない。
トング状の工作物支持体は、工作物を供給コンベヤから
引取って、ショツトブラスト室を通過後に別のコンベヤ
へ引渡すことによって、積込み・荷降ろし装置として機
能することがTきる。
引取って、ショツトブラスト室を通過後に別のコンベヤ
へ引渡すことによって、積込み・荷降ろし装置として機
能することがTきる。
本発明によるショツトブラスト機ではショツトブラスト
室の加工ステージョンを環状に配置することが可能であ
り、この場合トングおよび保持部材が回転板に位置して
おり、かつ各加工ステージョンで定置の、トング用の回
転・締付は装置がプラットホームの中央で半径方向に移
動可能に配置されている。
室の加工ステージョンを環状に配置することが可能であ
り、この場合トングおよび保持部材が回転板に位置して
おり、かつ各加工ステージョンで定置の、トング用の回
転・締付は装置がプラットホームの中央で半径方向に移
動可能に配置されている。
次に図示の実施例について本発明を説明する。
第1図では上方からショツトブラストするタービン2と
、下方からショツトブラストするタービン3とを有する
縦長のショツトブラスト室1が横断面して示されている
。
、下方からショツトブラストするタービン3とを有する
縦長のショツトブラスト室1が横断面して示されている
。
ショツトブラスト室1の一方の側壁4を貫通して中空軸
5が延びており、この中空軸5の、ショツトブラスト室
内に位置する端部はトング6から成る工作物支持体を有
しており、この工作物支持体が工作物7、例えばシリン
ダブロックを保持する。
5が延びており、この中空軸5の、ショツトブラスト室
内に位置する端部はトング6から成る工作物支持体を有
しており、この工作物支持体が工作物7、例えばシリン
ダブロックを保持する。
この位置では工作物は各側からタービン2,3の放射流
8,10によって到達される。
8,10によって到達される。
ショツトブラスト媒体は阻止されることなく開放した表
面に到達するだけでなく、往々にしてわずかな横断面を
有する冷却通路内にも侵入可能である。
面に到達するだけでなく、往々にしてわずかな横断面を
有する冷却通路内にも侵入可能である。
中空軸5は支持台9内に支承されており、この支持台9
は上方の4つの走行ローラ11および下方の4つの走行
ローラ12を以って、鉛直平面内に在る水平な走行レー
ル13に沿って案内される。
は上方の4つの走行ローラ11および下方の4つの走行
ローラ12を以って、鉛直平面内に在る水平な走行レー
ル13に沿って案内される。
水平案内のために4つの側方ローラ14が設けられてい
る。
る。
第1図では1つだけ図示されている各加工ステージョン
にそれぞれトング6用の回転駆動装置15が据付けられ
ており、この回転駆動装置15はローラ16を介して駆
動装置17によって軸方向で移動可能である。
にそれぞれトング6用の回転駆動装置15が据付けられ
ており、この回転駆動装置15はローラ16を介して駆
動装置17によって軸方向で移動可能である。
回転駆動装置15と中空軸5との間には部分1B、19
から成るクラッチが配置されている。
から成るクラッチが配置されている。
走行レール13の両端部にはガイドレール20を有する
傾斜昇降機があり、ガイドレール20内にはローラ22
を有する昇降機ブラケット21が案内されている。
傾斜昇降機があり、ガイドレール20内にはローラ22
を有する昇降機ブラケット21が案内されている。
昇降機ブラケット21は、走行レール13に相応してい
て、支持台9の全長に渡って延びているレール区分23
を支持している。
て、支持台9の全長に渡って延びているレール区分23
を支持している。
昇降機ブラケット21は方向転換ローラ24およびウィ
ンチ25を有する滑車を介して移動可能である。
ンチ25を有する滑車を介して移動可能である。
比較的に高い平面内に在る戻し軌道75を介して空の支
持台を戻すことによってスペースが節減される。
持台を戻すことによってスペースが節減される。
さらに空の支持台を工作物の送りの場合と同一平面内で
機械の前または後に戻しておくことが可能であり、この
場合両方の傾斜昇降機が省略される。
機械の前または後に戻しておくことが可能であり、この
場合両方の傾斜昇降機が省略される。
第2図には工作物が直線状に走行するための、タービン
27を有するショツトブラスト室26が示されており、
このショツトブラスト室26は加工ステージョン、準備
ステーションおよび後処理ステーションを有している。
27を有するショツトブラスト室26が示されており、
このショツトブラスト室26は加工ステージョン、準備
ステーションおよび後処理ステーションを有している。
トング用に据付けられた回転駆動装置には符号28が付
されている。
されている。
工作物はコンベヤ29から引渡され、このコンベヤ29
は積込みステーション30で終了している。
は積込みステーション30で終了している。
加工された工作物は荷降ろしステーション32を介して
コンベヤ31に引渡される。
コンベヤ31に引渡される。
支持台33のフレームは送り軌道35の内部で互いに接
触しており、したがって閉鎖列が生じ、この閉鎖列は加
工距離を介して例えばシリンダピストンユニットによっ
て移動せしめられる。
触しており、したがって閉鎖列が生じ、この閉鎖列は加
工距離を介して例えばシリンダピストンユニットによっ
て移動せしめられる。
矢印34は機械を通る工作物の経路を示している。
第3図には工作物7を給送するためのコンベヤ29が示
されている。
されている。
支持台41を有する走行レール13の区分は駆動装置3
7を有する往復台36によって工作物Tの走行方向に対
して直角に移動可能である。
7を有する往復台36によって工作物Tの走行方向に対
して直角に移動可能である。
往復台36はさらにトング6用の駆動装置38を支持し
ており、この駆動装置38は駆動装置39によってロー
ラ40を介して支持台41に相対して移動可能である。
ており、この駆動装置38は駆動装置39によってロー
ラ40を介して支持台41に相対して移動可能である。
この移動によりクラッチは、中空軸内に案内されている
破線で示されたねじ付スピンドル42と連結せしめられ
るか、またはその連結を解除される。
破線で示されたねじ付スピンドル42と連結せしめられ
るか、またはその連結を解除される。
中空軸5はトング6に所属している移動不能な支持ロッ
ド43を支持しており、この支持ロッドはトングの回転
軸線内に取付けられている。
ド43を支持しており、この支持ロッドはトングの回転
軸線内に取付けられている。
可動なトング部分は2つの平行なロッド45から構成さ
れており、これらのロッド45は横ロッド46によって
互いに結合せしめられている。
れており、これらのロッド45は横ロッド46によって
互いに結合せしめられている。
平行なロッド45および破線で示されたその操作レバー
47は共通な軸48を介して結合している。
47は共通な軸48を介して結合している。
駆動装置76を用いて回動中心点78を中心にして支持
部材77を旋回せしめることによって、工作物7ととも
にトング6が、この工作物Tをコンベヤ29から弓離す
ために上昇せしめられる。
部材77を旋回せしめることによって、工作物7ととも
にトング6が、この工作物Tをコンベヤ29から弓離す
ために上昇せしめられる。
往復台36が図示の出発位置に戻されると、自動的な積
込み行程が終了する。
込み行程が終了する。
支持台41は工作物7とともにクラッチの解除後に送り
駆動装置によってショットブラスト室26内へ引込まれ
る。
駆動装置によってショットブラスト室26内へ引込まれ
る。
ねじ付スピンドル42から成る自動ロック機構によって
トングは緊締位置に在る。
トングは緊締位置に在る。
第4図には自動ロック機構の1実施例が示されている。
ナツト49を有するねじ付スピンドル42は自動ロック
式に構成されている。
式に構成されている。
ナツトには滑動可能な、しかしながら回動不能なスリー
ブ50が設けられており、このスリーブ50はトングの
閉鎖力を伝達するさいにばね部材51を介してナツトに
支持される。
ブ50が設けられており、このスリーブ50はトングの
閉鎖力を伝達するさいにばね部材51を介してナツトに
支持される。
操作レバー4Tはスリーブ50のピン52にフォーク状
に係合している。
に係合している。
第5図ではショツトブラスト室の側壁4が確認可能であ
る。
る。
トング6および工作物7を支持する中空軸5は軸受け5
3に位置しており、この軸受け53は中空軸を取巻く軸
受はケーシング内に支持されている。
3に位置しており、この軸受け53は中空軸を取巻く軸
受はケーシング内に支持されている。
中空軸5内でねじ付スピンドル42が回転可能に、しか
しながら移動不能に軸受け54によって保持されている
。
しながら移動不能に軸受け54によって保持されている
。
中空軸は端部にクラッチ部分55を有している。
駆動装置56を用いて回転駆動装置15を軸方向に移動
せしめることによって回転駆動装置とトングとがクラッ
チ部分55.57を介して接続する。
せしめることによって回転駆動装置とトングとがクラッ
チ部分55.57を介して接続する。
この場合ねじ付スピンドル42には何の作用も及ぼされ
ないので、トング6は閉鎖された、それも自動ロック機
構によって固定された状態にとどまる。
ないので、トング6は閉鎖された、それも自動ロック機
構によって固定された状態にとどまる。
個々の加工ステージョンに据付けられた回転駆動装置1
5は連続的に回転可能であり、またはショツトブラスト
室内で工作物に振子運動を賦与するために逆転可能であ
る。
5は連続的に回転可能であり、またはショツトブラスト
室内で工作物に振子運動を賦与するために逆転可能であ
る。
第6図では積込みステーションおよび荷降ろしステーシ
ョンにおいて使用される、ねじ付スピンドル42用の駆
動装置に符号58が付されている。
ョンにおいて使用される、ねじ付スピンドル42用の駆
動装置に符号58が付されている。
駆動装置58の軸の自由端部にスリップクラッチ59の
一次部分が取付けられている。
一次部分が取付けられている。
スリップクラッチ59の二次部分は四角溝を有するソケ
ット60に取付けられている。
ット60に取付けられている。
ねじ付スピンドル42の端部にはソケット60の四角溝
に適合する四角部材61が設けられている。
に適合する四角部材61が設けられている。
クラッチ行程は駆動装置62を介した駆動装置58の移
動によって行われる。
動によって行われる。
駆動装置62,58の操作によって工作物7を締付ける
さいにトング6の閉鎖後にばね部材51は、スピンドル
が更に回動することによって緊締される。
さいにトング6の閉鎖後にばね部材51は、スピンドル
が更に回動することによって緊締される。
駆動装置58の連結の解除後にばね応力がナツトねじ山
の自動ロック作用に基いて、荷降ろしステーション32
においてスピンドルが反対方向で回動するまで維持され
る。
の自動ロック作用に基いて、荷降ろしステーション32
においてスピンドルが反対方向で回動するまで維持され
る。
第7図、第8図および第9図に示されているように、同
じ構造の工作物支持体、すなわち支持ロッド43と、平
行な2つのロッド45を結合する横ロッド46とを有す
るトングによって種々異なるシリンダブロックを保持す
ることができる。
じ構造の工作物支持体、すなわち支持ロッド43と、平
行な2つのロッド45を結合する横ロッド46とを有す
るトングによって種々異なるシリンダブロックを保持す
ることができる。
第7図では小型で単列のシリンダブロック63が、第8
図では大型で■字形のシリンダブロック64がそれぞれ
示されており、後者の場合支持ロッド65は2つの縦成
形部74を以ってクランク軸用の切欠き66と接触して
いる。
図では大型で■字形のシリンダブロック64がそれぞれ
示されており、後者の場合支持ロッド65は2つの縦成
形部74を以ってクランク軸用の切欠き66と接触して
いる。
第9図では単列で非対称のシリンダブロックがトング内
に受容されている。
に受容されている。
工作物支持体と工作物との接触面全体はわずかな線また
は点に制限されている。
は点に制限されている。
第10図および第11図では工作物支持体と工作物とが
円状に回転するショツトブラスト機が示されている。
円状に回転するショツトブラスト機が示されている。
この場合機械の中央に取付けられた定置のプラットホー
ム67が縦方向に移動可能なトング用の回転駆動装置6
8もしくは締付は駆動装置を支持している。
ム67が縦方向に移動可能なトング用の回転駆動装置6
8もしくは締付は駆動装置を支持している。
トング用の支承部69は回転板70に定置に取付けられ
ており、この回転板70は駆動装置71によって歯車7
2および歯環73を介して周期的に回転せしめられる。
ており、この回転板70は駆動装置71によって歯車7
2および歯環73を介して周期的に回転せしめられる。
第11図ではコンベヤ80から工作物が円状のショツト
ブラスト室81へ給送されて、このショツトブラスト室
からコンベヤ82に引渡される。
ブラスト室81へ給送されて、このショツトブラスト室
からコンベヤ82に引渡される。
第1図は加工ステージョンにおいて工作物支持体と、運
搬装置とを有するショツトブラスト室の横断面図、第2
図は工作物が直線状に走行するショツトブラスト機を上
方から見た図、第3図は積込みステーションまたは荷降
ろしステーションの側面図、第4図はトング操作部材の
断面図、第5図は回転・締付は駆動装置を有する工作物
支持体の拡大縦断面図、第6図は部分的に断面されたト
ング駆動装置を示す図、第7図はトングによって締付け
られた単列のシリンダブロックを示す図、第8図は2つ
の縦成形部が設けられた横ロッドを有するトングによっ
て締付けられた二列のシリンダブロックを示す図、第9
図はトングによって締付けられた非対称で単列のシリン
ダブロックを示す図、第10図は工作物が円状に走行す
るショツトブラスト機の横断面図、第11図は第10図
によるショツトブラスト機の縮小平面図である。 1・・・ショツトブラスト室、2,3・・・タービン、
4・・・側壁、5・・・中空軸、6・・・トング、7・
・・工作物、8・・・放射流、9・・・支持台、10・
・・放射流、11゜12・・・走行ローラ、13・・・
走行レール、14・・・側方ローラ、15・・・回転駆
動装置、16・・・ローラ、1T・・・駆動装置、18
.19・・・部分、20・・・ガイドレール、21・・
・昇降機ブラケット、22・・・ローラ、23・・・レ
ール区分、24・・・方向転換ローラ、25・・・ウィ
ンチ、26・・・ショツトブラスト室、27・・・ター
ビン、28・・・回転駆動装置、29・・・コンベヤ、
30・・・積込みステーション、31・・・コンベヤ、
32・・・荷降ろしステーション、33・・・支持台、
34・・・工作物の経路を示す矢印、35・・・送り軌
道、36・・・往復台、37,38,39・・・駆動装
置、40・・・ローラ、41・・・支持台、42・・・
ねじ付スピンドル、43・・・支持ロッド、45・・・
ロッド、46・・・横ロッド、47・・・操作レバー、
48・・・軸、49・・・ナツト、50・・・スリーブ
、51・・・ばね部材、52・・・ピン、53,54・
・・軸受け、55・・・クラッチ部分、56・・・駆動
装置、57・・・クラッチ部分、58・・・駆動装置、
59・・・スリップクラッチ、60・・・ソケット、6
1・・・四角部材、62・・・駆動装置、63 、64
・・・シリンタフロック、65・・・支持ロッド、66
・・・切欠き、67・・・プラットホーム、68・・・
回転駆動装置、69・・・支承部、70・・・回転板、
71・・・駆動装置、72・・・歯車、73・・・歯環
、T4・・・縦成形部、75・・・戻し軌道、76・・
・駆動装置、77・・・支持部材、78・・・回動中心
点、80・・・コンベヤ、81・・・ショツトブラスト
室、82・・・コンベヤ。
搬装置とを有するショツトブラスト室の横断面図、第2
図は工作物が直線状に走行するショツトブラスト機を上
方から見た図、第3図は積込みステーションまたは荷降
ろしステーションの側面図、第4図はトング操作部材の
断面図、第5図は回転・締付は駆動装置を有する工作物
支持体の拡大縦断面図、第6図は部分的に断面されたト
ング駆動装置を示す図、第7図はトングによって締付け
られた単列のシリンダブロックを示す図、第8図は2つ
の縦成形部が設けられた横ロッドを有するトングによっ
て締付けられた二列のシリンダブロックを示す図、第9
図はトングによって締付けられた非対称で単列のシリン
ダブロックを示す図、第10図は工作物が円状に走行す
るショツトブラスト機の横断面図、第11図は第10図
によるショツトブラスト機の縮小平面図である。 1・・・ショツトブラスト室、2,3・・・タービン、
4・・・側壁、5・・・中空軸、6・・・トング、7・
・・工作物、8・・・放射流、9・・・支持台、10・
・・放射流、11゜12・・・走行ローラ、13・・・
走行レール、14・・・側方ローラ、15・・・回転駆
動装置、16・・・ローラ、1T・・・駆動装置、18
.19・・・部分、20・・・ガイドレール、21・・
・昇降機ブラケット、22・・・ローラ、23・・・レ
ール区分、24・・・方向転換ローラ、25・・・ウィ
ンチ、26・・・ショツトブラスト室、27・・・ター
ビン、28・・・回転駆動装置、29・・・コンベヤ、
30・・・積込みステーション、31・・・コンベヤ、
32・・・荷降ろしステーション、33・・・支持台、
34・・・工作物の経路を示す矢印、35・・・送り軌
道、36・・・往復台、37,38,39・・・駆動装
置、40・・・ローラ、41・・・支持台、42・・・
ねじ付スピンドル、43・・・支持ロッド、45・・・
ロッド、46・・・横ロッド、47・・・操作レバー、
48・・・軸、49・・・ナツト、50・・・スリーブ
、51・・・ばね部材、52・・・ピン、53,54・
・・軸受け、55・・・クラッチ部分、56・・・駆動
装置、57・・・クラッチ部分、58・・・駆動装置、
59・・・スリップクラッチ、60・・・ソケット、6
1・・・四角部材、62・・・駆動装置、63 、64
・・・シリンタフロック、65・・・支持ロッド、66
・・・切欠き、67・・・プラットホーム、68・・・
回転駆動装置、69・・・支承部、70・・・回転板、
71・・・駆動装置、72・・・歯車、73・・・歯環
、T4・・・縦成形部、75・・・戻し軌道、76・・
・駆動装置、77・・・支持部材、78・・・回動中心
点、80・・・コンベヤ、81・・・ショツトブラスト
室、82・・・コンベヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の加工ステージョンと、上下から作用する放射
タービンとが設けられているショツトブラスト室と、回
転する工作物支持体とを有するショツトブラスト機であ
って、ショツトブラスト室の前に積込みステーションが
、ショツトブラスト室の後に荷降ろしステーションがそ
れぞれ配置されており、かつ前記工作物支持体が片側に
おいてショツトブラスト室の外側でカンチレバー型に支
承されていて、他端部では積込みのために開放して構成
されている形式のものにおいて、工作物支持体がトング
6として構成されていて、ショツトブラスト室1の側方
で可動な支持台9にカンチレバー型に支承されているこ
とを特徴とする、ショツトブラスト機。 2 トング6が駆動可能な中空軸5によって支持されて
おり、この中空軸5はショツトブラスト室1の側壁4内
のスリットを貫通して緊密に案内されていて、各加工ス
テージョンにおいて定置の回転駆動装置15と連結可能
である特許請求の範囲第1項記載のショツトブラスト機
。 3 駆動媒体がトング6を開放および閉鎖するために中
空軸5を貫通して案内されている特許請求の範囲第2項
記載のショツトブラスト機。 4 トング6用の駆動媒体として中空軸内に回転可能な
ねじ付スピンドル42が設けられており、このねじ付ス
ピンドル42は積込みステーション30および荷降ろし
ステーション32において定置の駆動装置58と連結可
能である特許請求の範囲第3項記載のショツトブラスト
機。 5 トング6が自動ロック機構によって閉鎖位置に保持
される特許請求の範囲第4項記載のショツトブラスト機 6 自動ロック機構がねじ付スピンドル42を有してい
る特許請求の範囲第5項記載のショツトブラスト機。 7 積込みステーション30におけるねじ付スピンドル
42用の定置の駆動装置58に回転モーメントを制限す
るスリップクラッチ59が設けられている特許請求の範
囲第6項記載のショツトブラスト機。 8 トング6の緊締力を伝達する部分間にばね部材51
が配置されている特許請求の範囲第1項記載のショツト
ブラスト機。 9 工作物7の走行方向での支持台33の範囲が加工ス
テージョンの相互間隔に相応している特許請求の範囲第
1項記載のショツトブラスト機。 10支持台33が送り軌道において閉鎖列を形成してい
て、周期送り装置によって移動せしめられる特許請求の
範囲第9項記載のショットプラスト機。 11 支持台33の戻し軌道75が送り軌道35の上側
で傾斜して配置されている特許請求の範囲第10項記載
のショツトブラスト機。 12戻し軌道75上での支持台の運搬がドラッグチェー
ンによって実施される特許請求の範囲第11項記載のシ
ョツトブラスト機。 13送り軌道35の両端部にそれぞれガイドレール20
が配置されている特許請求の範囲第12項記載のショツ
トブラスト機。 14移動不能なトング部分が支持ロッド43としてシリ
ンダブロック63の、クランク軸を支承するための切欠
き66内に係合する特許請求の範囲第1項記載のショツ
トブラスト機。 15支持ロツド43が縦成形部74を有しており、この
縦成形部74が少くとも2つの接線を介してクランク軸
を支承するための切欠き66に接触している特許請求の
範囲第14項記載のショツトブラスト機。 16支持ロツド43がトング6の回転軸線内に取付けら
れている特許請求の範囲第14項記載のショツトブラス
ト機。 17可動なトング部分が支持ロッド43に対して直角に
延びている少くとも1つの横ロッド46を有している特
許請求の範囲第16項記載のショツトブラスト機。 18可動なトング部分が平行な2つのロッド45を有し
ており、これらのロッド45が横ロッド46によって結
合せしめられている特許請求の範囲第17項記載のショ
ツトブラスト機。 19トング6の支持ロッド43、ロッド45および横ロ
ッド46が簡単に交換可能に構成されている特許請求の
範囲第18項記載のショツトブラスト機。 20トング6の定置の回転駆動装置15が逆転可能であ
って、トング6の任意に調整可能な位置において周期的
に逆転する回転運動に制御可能である特許請求の範囲第
2項記載のショットプラス1へ機。 21 積込みステーション30および荷降ろしステーシ
ョン32においてトング6用の駆動装置38とともに支
持台41がトング回転軸線の向きで水平に可動であり、
かつ上昇可能である特許請求の範囲第1項記載のショツ
トブラスト機。 22 ショツトブラスト室の加工ステージョンが環状に
配置されており、この場合支承部69が回転板70に取
付けられており、かつトング用の定置の回転駆動装置6
8が中央のプラットホーム67において半径方向で移動
可能に配置されている特許請求の範囲第1項記載のショ
ツトブラスト機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752510827 DE2510827C2 (de) | 1975-03-12 | 1975-03-12 | Foerdereinrichtung fuer zylinderbloecke oder aehnliche werkstuecke durch eine schleuderstrahlanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51114792A JPS51114792A (en) | 1976-10-08 |
| JPS5827065B2 true JPS5827065B2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=5941194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026603A Expired JPS5827065B2 (ja) | 1975-03-12 | 1976-03-11 | シヨツトブラスト機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4121387A (ja) |
| JP (1) | JPS5827065B2 (ja) |
| DE (1) | DE2510827C2 (ja) |
| FR (1) | FR2303638A1 (ja) |
| GB (1) | GB1504472A (ja) |
| SE (1) | SE7602669L (ja) |
Families Citing this family (19)
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-
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- 1975-03-12 DE DE19752510827 patent/DE2510827C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-02-27 SE SE7602669A patent/SE7602669L/ unknown
- 1976-03-05 FR FR7606335A patent/FR2303638A1/fr active Granted
- 1976-03-10 GB GB9534/76A patent/GB1504472A/en not_active Expired
- 1976-03-11 JP JP51026603A patent/JPS5827065B2/ja not_active Expired
- 1976-03-12 US US05/666,417 patent/US4121387A/en not_active Expired - Lifetime
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