JPS5827558B2 - コウツウシンゴウセイギヨソウチ - Google Patents

コウツウシンゴウセイギヨソウチ

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Publication number
JPS5827558B2
JPS5827558B2 JP50049480A JP4948075A JPS5827558B2 JP S5827558 B2 JPS5827558 B2 JP S5827558B2 JP 50049480 A JP50049480 A JP 50049480A JP 4948075 A JP4948075 A JP 4948075A JP S5827558 B2 JPS5827558 B2 JP S5827558B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
signal
pushbutton
pedestrian
relay
Prior art date
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Expired
Application number
JP50049480A
Other languages
English (en)
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JPS51124400A (en
Inventor
文男 井上
喜雄 笹島
克男 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP50049480A priority Critical patent/JPS5827558B2/ja
Publication of JPS51124400A publication Critical patent/JPS51124400A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Traffic Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、歩行者用押ボタン装置を具備する交通信号
制御装置において、互いに異なる音の発生により盲人に
対して押ボタンの所在と押ボタン操作の受理と通行権の
発生とをそれぞれ通報するようにした装置に関するもの
で、盲人の安全かつ容易な横断歩道通行に寄与すること
を目的とするものである。
現在、道路交差点等の交通信号は主として視覚を対象に
して構成されており、横断歩道の歩行者用には人形灯に
よる信号機を配する等の配慮がなされている。
現在、盲人の歩行者に対しては所により定周期制御の交
差点で信号灯に連係させて通行方向に合せ異った楽曲を
流して盲人を補助する措置がとられているが、身障者対
策としてはなお不十分である。
本発明は上記の点にかんがみ、歩行者用押ボタン装置を
利用して互いに異なる数種の可聴音を発生し、盲人に対
して押ボタンの所在場所を認知させるとともに、その押
ボタンの操作が信号制御機に受理されたことを知らせ、
やがて所要方向の横断歩道への歩行が許容されたことを
通報するなど、順に音の種別を変化させることによって
盲人を安全に横断歩道に導くようにしたものである。
従来、歩行者用押ボタンは歩行者の要求に応じて横断す
べき車道の交通を制御する、いわゆる感応式交通信号制
御機の情報提供端末器で、横断歩道端の歩行者待機位置
の近傍に設置されるものであり、歩行者の押ボタン操作
による信号により、該当場所の車両通行を一時停止させ
て歩行者の車道横断を保護するものとして用いる。
この押ボタン装置は一般に押ボタンのほか歩行者の要求
が制御機に受理されたことを示す表示灯等からなり、必
要に応じ外部盤面に「横断者はボタンを押して下さい。
」などのラベルあるいは表示灯の光によって「しばらく
おまち下さい。
」の文字を表示するなどのサービス面が施されている。
しかし、このような押ボタン装置も結局は視覚を対象と
したもので、盲人にとってはその所在すら認知すること
ができず、利用の道を閉ざされていた。
したがって、押ボタンを利用させるためには、その所在
場所に盲人を誘導することが先決要件である。
以下本発明の実施例を図面とともに説明すると、第1図
は本発明における押ボタン装置の外観略図で、1は盲人
でも容易に手を触れることのできる広さの押ボタン用板
面で、板面を押圧して直接スイッチ作用を行なわせる構
造でも、または圧電素子を併用した、いわゆるワンタッ
チでスイッチ作用を行なわせる構造のものでもよい。
またこの押ボタン←般歩行者用に兼用するためには、板
面を透明または半透明にしてさきに述べた表示灯による
視覚サービスを行なうことも自由である。
2は内蔵されているスピーカーの表蓋で、表面に多数の
孔を設けてありその内部のスピーカーの開口面に網状の
覆い3を設けである。
4は外函で形状の大要は従来のものとさしたる差異はな
い。
第2図は交通信号装置構成の概要を示すブロック図で、
Aは制御装置全体のブロック、Bは信号制御部、C1,
C2はそれぞれ第1方向、第2方向の盲人歩行者を対象
とする音を発生する発振部である。
Dl、D1′・・・は第1方向用の押ボタン装置、D2
D2’・・・は第2方向用の押ボタン装置で、従来はこ
れらの押ボタン装置(以下りとする)の出力信号が直接
信号筒脚部Bに入力し、信号制御部Bはその入力に応し
て車両用信号灯E2歩行者用信号灯Fを制御していた。
本装置の場合、横断歩行者の通行方向により発振部C1
またはC2を介して信号制御部Bに入力するようになっ
ている。
第3図は発振部(以下Cとする)と押ボタン装置りの内
部回路および両者の接続関係を示したものである。
発振部C内の発振器aは盲人に押ボタンの所在を示すた
めの発振音、例えば「ピッ、ピッ、ピッ」のような断続
音を発生し、発振器すは押ボタン操作による信号が信号
制御部Bに受理されたことを示す発振音、例えば「ピー
」のごとき連続音を発生する。
また発振器Cは歩行者の要求した横断方向の通行権が与
えられたこと、すなわち横断路と交差する車道側の車両
用信号灯Eが停止現示、該横断路の歩行者用信号灯Fが
進行現示となったことを示す発振音、例えば「ボー」ま
たは楽曲音を発生する。
さらにPBRは押ボタン反応リレー、PLRはパイロッ
トランプ点灯リレー、PGRは歩行者進行現示反応リレ
ーである。
押ボタン装置りには、第1図の板面1の機能をシンボラ
イズした押ボタンPBのほか、内部に押ボタン補助すレ
ーRY、スピーカーSP、パイロットランプPL等が収
められており、それらの回路はケーブルを介して発振部
Cに接続されている。
次に発振部Cと押ボタン装置りの回路間の動作関係につ
いて説明する。
図中ACI、AC2は交流電源に接続されていることを
示す。
いま所要の横断歩道が通行禁止状態で押ボタンPBの回
路が開放されていると、図に示した各リレーはいずれも
復旧しているから、発振器aはリレーPLR。
PGRの復旧接点pIr、pgrにより出力回路が構成
されて、スピーカーSPを駆動し、その発振音を器外に
発生させる。
この発生音により誘導されて盲人は押ボタン装置の所在
場所を認知することができる。
次に押ボタンPBが押されてリレーRYの回路が構成さ
れると、リレーRYが動作し、その接点ryが閉じるこ
とによりリレーPBRが動作する。
リレーPBRの動作によりその接点pbrを介して押ボ
タンを操作したことを示す信号が信号制御部Bに伝送さ
れる。
信号制御部Bからは上記操作信号受理の信号が返送され
てパイロットランプ点灯リレーPLRを動作させるが、
この間における信号制御部Bの動作は従来と同様である
リレーPLRはパイロットランプPLを点灯させるとと
もに、その接点plrがスピーカーSPの回路を発振器
すの出力回路に切換えるから、スピーカーSPからは押
ボタン操作受理の信号音が流れ、盲人は自己の押ボタン
操作が正常に行なわれたことを認識することができる。
信号制御部Bの制御動作により、やがて歩行者信号灯F
に進行現示が表示されると、その反応リレーPGRが動
作しその接点pgrによりスピーカーSPの回路が発振
器Cの出力回路に切換わり、スピーカーSPの発生音は
通行許可の信号音となるから、盲人はこの信号音にした
がって横断歩道を通行することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明交通信号制御装置の実施例に関するもので
、第1図は本装置における押ボタン装置の外観略図、第
2図は押ボタン、制御装置および信号灯よりなる交通信
号装置構成の概要を示すブロック図、第3図は発振部と
押ボタン装置の関係を示す回路図である。 A・・・・・・交通信号制御装置、B・・・・・・信号
制御部、C・・・・・・発振部、a、b、c・・・・・
・発振部、D・・・・・・押ボタン装置、PB・・・・
・・押ボタン、SP・・・・・・スピーカー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 歩行者用押ボタン装置を具備する感応式交通信号制
    御装置において、互いに異なる可聴音を発生する数種の
    発振源を内蔵する制御機と、スピーカーを内蔵する押ボ
    タン装置とにより、押ボタンの所在を示す信号音と、押
    ボタン操作が制御機に受理されたことを示す信号音と、
    押ボタン操作によって要求された方向の通行権が与えら
    れたことを示す信号音とを押ボタン操作の前後において
    押ボタン装置から順次送出するごとく回路を構成したこ
    とを特徴とする交通信号制御装置。
JP50049480A 1975-04-22 1975-04-22 コウツウシンゴウセイギヨソウチ Expired JPS5827558B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50049480A JPS5827558B2 (ja) 1975-04-22 1975-04-22 コウツウシンゴウセイギヨソウチ

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JP50049480A JPS5827558B2 (ja) 1975-04-22 1975-04-22 コウツウシンゴウセイギヨソウチ

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Publication Number Publication Date
JPS51124400A JPS51124400A (en) 1976-10-29
JPS5827558B2 true JPS5827558B2 (ja) 1983-06-10

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ID=12832311

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JP50049480A Expired JPS5827558B2 (ja) 1975-04-22 1975-04-22 コウツウシンゴウセイギヨソウチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6808353B2 (ja) * 2015-05-29 2021-01-06 コイト電工株式会社 押ボタン箱
JP6713845B2 (ja) * 2016-06-10 2020-06-24 コイト電工株式会社 押ボタン箱

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JPS5040957U (ja) * 1973-08-16 1975-04-25

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JPS51124400A (en) 1976-10-29

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