JPS5827630A - 粉体とガスの反応方法及び反応装置 - Google Patents
粉体とガスの反応方法及び反応装置Info
- Publication number
- JPS5827630A JPS5827630A JP12544481A JP12544481A JPS5827630A JP S5827630 A JPS5827630 A JP S5827630A JP 12544481 A JP12544481 A JP 12544481A JP 12544481 A JP12544481 A JP 12544481A JP S5827630 A JPS5827630 A JP S5827630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- gas
- reaction
- reaction tube
- reacting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 75
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 57
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 5
- QJGQUHMNIGDVPM-UHFFFAOYSA-N nitrogen group Chemical group [N] QJGQUHMNIGDVPM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 2
- 239000011863 silicon-based powder Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 abstract 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005121 nitriding Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- ARUVKPQLZAKDPS-UHFFFAOYSA-L copper(II) sulfate Chemical compound [Cu+2].[O-][S+2]([O-])([O-])[O-] ARUVKPQLZAKDPS-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 229910000366 copper(II) sulfate Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 2
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PWHVEHULNLETOV-UHFFFAOYSA-N Nic-1 Natural products C12OC2C2(O)CC=CC(=O)C2(C)C(CCC2=C3)C1C2=CC=C3C(C)C1OC(O)C2(C)OC2(C)C1 PWHVEHULNLETOV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- -1 and NH Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000005373 porous glass Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000000634 powder X-ray diffraction Methods 0.000 description 1
- 239000007790 solid phase Substances 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/06—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気相と固相の反応を均一化する方法及びこの
方法を実施する装置に関する。
方法を実施する装置に関する。
従来粉体とガスを反応させて生成物を得る場合、粉体を
入れたボート、ルツボ等を反応装置に入れ1反応装置に
ガスを導く方法がとられている。例えばSi粉末と窒素
を含むガスを反応させて窒化珪素(8+sNJを得る場
合、第1図に示すように8i粉2を充填したボート5を
反応管1に入れ9反応管1の外周部よシ加熱しつつNt
ガス又はNH,ガスを矢印の如く通じて反応させる方法
がとられる。しかしこの方法では上記ガスに接するボー
ト内充填物の表面部分のみ反応が進行し、しかも発熱反
応である為表面部分のみ焼結して、ガスの充填松内部へ
の浸透が阻害され、窒化率及びαSt、N4の収率が低
い欠点があった。(1300℃で5時間反応させた場合
。
入れたボート、ルツボ等を反応装置に入れ1反応装置に
ガスを導く方法がとられている。例えばSi粉末と窒素
を含むガスを反応させて窒化珪素(8+sNJを得る場
合、第1図に示すように8i粉2を充填したボート5を
反応管1に入れ9反応管1の外周部よシ加熱しつつNt
ガス又はNH,ガスを矢印の如く通じて反応させる方法
がとられる。しかしこの方法では上記ガスに接するボー
ト内充填物の表面部分のみ反応が進行し、しかも発熱反
応である為表面部分のみ焼結して、ガスの充填松内部へ
の浸透が阻害され、窒化率及びαSt、N4の収率が低
い欠点があった。(1300℃で5時間反応させた場合
。
窒化率23チ、α5iBN、 65優及びβ8N、N。
35−の生成であj5,1350℃で5時間反応させた
場合、窒化率30チ、αS輸N、57嗟及び/8輸N4
43優の生成であった。)一方9発明者は第2図に示す
ように反応管1の中央部に8i粉2を充填し、81粉の
両端を綿状のセラミック#!繕3で押えて反応管を加熱
しつつ、管の一端からN、ガス及びNH,ガスを通じる
方法で試験を行なった。しかしガスの流入する側の8i
粉は曳く反応してSi@N4を生成するが発熱してS
i、Naが固結し、ガスの通過が悪くなシ、ガス圧を上
げても8i粉全体に浸透しない。
場合、窒化率30チ、αS輸N、57嗟及び/8輸N4
43優の生成であった。)一方9発明者は第2図に示す
ように反応管1の中央部に8i粉2を充填し、81粉の
両端を綿状のセラミック#!繕3で押えて反応管を加熱
しつつ、管の一端からN、ガス及びNH,ガスを通じる
方法で試験を行なった。しかしガスの流入する側の8i
粉は曳く反応してSi@N4を生成するが発熱してS
i、Naが固結し、ガスの通過が悪くなシ、ガス圧を上
げても8i粉全体に浸透しない。
ま九常温付近における粉体のガス吸収反応においては、
従来第2図のように粉体を充填し九反応管の一端からガ
スを送る方法がとられて来九が9反応が進むにつれてガ
スを吸収した粉体がJIILガスの通過を阻害する欠点
があつ九。
従来第2図のように粉体を充填し九反応管の一端からガ
スを送る方法がとられて来九が9反応が進むにつれてガ
スを吸収した粉体がJIILガスの通過を阻害する欠点
があつ九。
例えばN I Clt・2NH,粉にNH,を吸収させ
る場合反応が約2091進行した時点で、それ以後のガ
スの通過が困難となシ反応が停止する。
る場合反応が約2091進行した時点で、それ以後のガ
スの通過が困難となシ反応が停止する。
さらにC!IO又はCuSO4・H,OにH,Oガスを
吸収する反応においても、従来の方法では管内にガスを
通過させるのにかなりの圧力をかける必要があった。
吸収する反応においても、従来の方法では管内にガスを
通過させるのにかなりの圧力をかける必要があった。
本発明はこのような欠点を改良し、均一な生成物を得る
粉体とガスの反応方法及び装置を提供することにある。
粉体とガスの反応方法及び装置を提供することにある。
本発明は9反応管中の連続する通気性を有する媒体によ
って粉体を固定し9反応管中にガスを導入して粉体とガ
スを反応させることtI!lf徴とする粉体とガスの反
応方法、及び連続する通気性を有する媒体を配設し、か
つ該媒体によって粉体が固定された反応管を備えてなる
粉体とガスの反応装置に関する。
って粉体を固定し9反応管中にガスを導入して粉体とガ
スを反応させることtI!lf徴とする粉体とガスの反
応方法、及び連続する通気性を有する媒体を配設し、か
つ該媒体によって粉体が固定された反応管を備えてなる
粉体とガスの反応装置に関する。
本発明において適用される粉体とガスの組合せとしては
、Si粉と窒素を含むガス、N1CJ、・2 NH,粉
とNH,ガス、 Ca(至)と水分を含む空気。
、Si粉と窒素を含むガス、N1CJ、・2 NH,粉
とNH,ガス、 Ca(至)と水分を含む空気。
CaC4粉と水分を含む空気、 CuSO4” H*O
と水分を含む空気等の粉体とガスの反応一般に適用され
るが1%に本発明はSi粉と窒素を含むガスを反応させ
てSt、N、を得るのに好ましい。反応においては必要
に応じて加熱してもよい。
と水分を含む空気等の粉体とガスの反応一般に適用され
るが1%に本発明はSi粉と窒素を含むガスを反応させ
てSt、N、を得るのに好ましい。反応においては必要
に応じて加熱してもよい。
反応管中の連続する通気性を有す媒体とは。
通気性を有する媒体が反応管中において連続しているこ
とを意味する。第3図、第4図、第5図及び第7図は反
応管中において連続している通気性を有する媒体を示し
ている。本発明においては連続する通気性を有する媒体
によって粉体が固定される。
とを意味する。第3図、第4図、第5図及び第7図は反
応管中において連続している通気性を有する媒体を示し
ている。本発明においては連続する通気性を有する媒体
によって粉体が固定される。
第2図及び第6図の媒体は反応管中において連続してい
ない。
ない。
通気性を有する媒体としては、セフミツ、り繊ツク体、
多孔質ガラス等が用いられ、粉体とガスの反応の際に変
質せず1反応を抑制しないものであればよく、材質、形
状、繊維の直径、繊維の長さ、繊維の方向性等に制限は
ない。
多孔質ガラス等が用いられ、粉体とガスの反応の際に変
質せず1反応を抑制しないものであればよく、材質、形
状、繊維の直径、繊維の長さ、繊維の方向性等に制限は
ない。
また反応管中に充填する媒体の空隙率は80〜90−が
好ましい範囲でおる。空隙率が小さくなるとガスの通気
性が低下し、大きすぎると空隙の中に粉体が入シ込んで
ガスの流通を阻害する為である。
好ましい範囲でおる。空隙率が小さくなるとガスの通気
性が低下し、大きすぎると空隙の中に粉体が入シ込んで
ガスの流通を阻害する為である。
反応管の中に充填する粉体の層の長さく1)と厚さく1
)の比1/lは3以上でおることが望ましい。
)の比1/lは3以上でおることが望ましい。
1/lの大きい方がガスが粉体内部まで浸透して反応が
均一化するからである。
均一化するからである。
また本発明に使用される反応管の材質は反応の進行に支
障を来さないものであれば良く、制限はないがアルミナ
質のものが耐熱性の点で好ましい。
障を来さないものであれば良く、制限はないがアルミナ
質のものが耐熱性の点で好ましい。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1
第3図及び第5図に示す如く、空隙率851!の綿状の
セラミック繊m3で325メツシユ以下のSi粉2(5
P)を包んで内径28−のアルミナ製反応管IK充填し
、又は第4図に示す如く反応管1の中の芯部に連続して
配置された綿状のセラミック繊維3によりセラミック繊
#A3の周囲に充填されたSi粉2を固定する。このよ
うKしてSi粉が充填された反応管を横型電気炉(図示
せず)中に入れて毎分150dのN、ガス及び毎分50
m/の甜、ガスを反応管に通じつつ、1300℃の温度
で5時間窒化した。
セラミック繊m3で325メツシユ以下のSi粉2(5
P)を包んで内径28−のアルミナ製反応管IK充填し
、又は第4図に示す如く反応管1の中の芯部に連続して
配置された綿状のセラミック繊維3によりセラミック繊
#A3の周囲に充填されたSi粉2を固定する。このよ
うKしてSi粉が充填された反応管を横型電気炉(図示
せず)中に入れて毎分150dのN、ガス及び毎分50
m/の甜、ガスを反応管に通じつつ、1300℃の温度
で5時間窒化した。
尚第3図、第4図及び第5図において6は固定用の耐火
煉瓦である。
煉瓦である。
比較例1
前述したように第2図に示す如く内径281111mの
反応管lの中央部に実施例1と同じ粒度のSi粉2を充
填し、Si粉の両端を綿状のセラミック繊維3で及び煉
瓦6で固定し、実施例1と同じ方法で加熱しつつN、ガ
ス及びNH,ガスを通じた。ただしこの場合実施例1と
違って0.06 aimのガス圧を要し丸。
反応管lの中央部に実施例1と同じ粒度のSi粉2を充
填し、Si粉の両端を綿状のセラミック繊維3で及び煉
瓦6で固定し、実施例1と同じ方法で加熱しつつN、ガ
ス及びNH,ガスを通じた。ただしこの場合実施例1と
違って0.06 aimのガス圧を要し丸。
実施例1と比較例1の結果を第1表に示した。
尚窒化率、αS i、 N、含有率及びβ引、N、含有
率の測定は粉末X線回折法を用いた。
率の測定は粉末X線回折法を用いた。
嬉 1 表
第1I!I!から、実施例1によシ窒化率及びαSi、
N4含有率の高い窒化珪素を得ることが出来ることが示
される。
N4含有率の高い窒化珪素を得ることが出来ることが示
される。
比較例2
第6図に示す内径28關のガラス製反応管1′の長手方
向に325メツシユ以下のNi C1t・2 NH。
向に325メツシユ以下のNi C1t・2 NH。
粉2′(αIgmol)及び綿状のガラス繊維3′を交
互に充填し9次式のNH,化及び脱NH,化を繰り返し
行なった。
互に充填し9次式のNH,化及び脱NH,化を繰り返し
行なった。
Ni C1@・2 NH,+ 4 NH,5Ni Cj
、・6 NH。
、・6 NH。
最初の1回又は2回は反応率及び反応速度共に大きかっ
たが、 NH,化の繰シ返しによって粉体が膨張し、ガ
ラス繊維中に微粉が混入して反応率及び反応速度共に徐
々に低下した。またこの装置では構造上反応管内にNH
,ガスを通じる為に1〜2atmの圧力を要する。尚第
6図において7はゴム栓である。
たが、 NH,化の繰シ返しによって粉体が膨張し、ガ
ラス繊維中に微粉が混入して反応率及び反応速度共に徐
々に低下した。またこの装置では構造上反応管内にNH
,ガスを通じる為に1〜2atmの圧力を要する。尚第
6図において7はゴム栓である。
実施例2
第7図に示すように、内径28■のガラス製反応管1′
の中の芯部に、空隙率が905Gになるように連続して
配置された径34μmのステンレス線を綿状に交絡させ
て得た径約&0■のガス流通体4によシ、ガス流通体4
の周囲VCII/l−6になるように充填された325
メツシユ以下のNiC1,・2 NH,粉2’ (0,
18mol )を固定し、かつ粉体2′の両端を同じガ
ス流通体4及びゴム栓7で押さえ。
の中の芯部に、空隙率が905Gになるように連続して
配置された径34μmのステンレス線を綿状に交絡させ
て得た径約&0■のガス流通体4によシ、ガス流通体4
の周囲VCII/l−6になるように充填された325
メツシユ以下のNiC1,・2 NH,粉2’ (0,
18mol )を固定し、かつ粉体2′の両端を同じガ
ス流通体4及びゴム栓7で押さえ。
(A) NH,を毎分1.0!の流量で45分間反応
管中に流してNH,化し。
管中に流してNH,化し。
(B) 次に乾燥空気を毎分0.21の流量で導入し
つつ250℃で180分間脱NH,化した。
つつ250℃で180分間脱NH,化した。
この囚及び(Blの操作を1o回繰返した。繰シ返しご
とのNH,化率は第2表に示す如く変動が小さい。
とのNH,化率は第2表に示す如く変動が小さい。
第2表
実施例3
実施例2のNiC11・2 NH,粉の代シに、325
メツシユ以下のCaO粉0.38 tnolを充填して
。
メツシユ以下のCaO粉0.38 tnolを充填して
。
NH,ガスの代シーcH,Oを含んだ空気を室温で毎分
360−の流量で流した結果Ca(OH)、の生成率は
21時間後で81.81であった。
360−の流量で流した結果Ca(OH)、の生成率は
21時間後で81.81であった。
を充填して、 NH,ガスの代F)I/CH,Oを含ん
だ空気を実施例よと同じ流量を流した。ただし無加圧で
は殆んど流れないのでQ、12 atmの圧力をかけて
21時間後に7G、9−〇〇a(OH)、を生成した。
だ空気を実施例よと同じ流量を流した。ただし無加圧で
は殆んど流れないのでQ、12 atmの圧力をかけて
21時間後に7G、9−〇〇a(OH)、を生成した。
実施例4
実施例3におけるCaO粉の代シに325メツク二以下
のCaCj、粉Q、53 molを充填し、HlOを含
む空気を毎分360−の流量で流したところ。
のCaCj、粉Q、53 molを充填し、HlOを含
む空気を毎分360−の流量で流したところ。
H,Oの吸収量は18時間後に0.89molに達した
。
。
比較例4
比較例3におけるCaO粉の代りに実施例4と同じCa
C1m粉を充填し、H80を含む空気を同じ流量で流し
た。ただし鴇0の吸収の進行に従って空気圧を高くして
行かないと同じ吸収量にはならない。
C1m粉を充填し、H80を含む空気を同じ流量で流し
た。ただし鴇0の吸収の進行に従って空気圧を高くして
行かないと同じ吸収量にはならない。
同じ吸収量を得る18時間後の差圧は0.24 atm
であった。
であった。
実施例5
実施例3におけるCaO粉の代シに平均1ooメツシ3
−のCu S O,−H,0粉0.32dを充填し、H
loを含む空気を毎分360dの流量で通したところ。
−のCu S O,−H,0粉0.32dを充填し、H
loを含む空気を毎分360dの流量で通したところ。
H,Oを吸収してCu804・5H,0を生成する割合
は20時間後に221であった。
は20時間後に221であった。
比較例5
比較例3におけるCaO粉の代シに実施例5と同じCu
804・H!0を充填し、 H,0を含む空気を同じ流
量で通した。ただしH,Oの吸収の進行に従って空気圧
をあげて行かないと同一割合の吸収量にはならない、こ
の場合の差圧は20時間後で0.062atmである。
804・H!0を充填し、 H,0を含む空気を同じ流
量で通した。ただしH,Oの吸収の進行に従って空気圧
をあげて行かないと同一割合の吸収量にはならない、こ
の場合の差圧は20時間後で0.062atmである。
本発明になる粉体とガスの反応方法によれば。
反応管中のガスの通過が容易であるので、殆んどガス圧
をかける必要がなく、ガスが粉体内部までよく浸透する
ので反応の均一性が良い。
をかける必要がなく、ガスが粉体内部までよく浸透する
ので反応の均一性が良い。
また本発明になる粉体とガスの反応装置によれば、セラ
ミック繊維等の通気性の良い媒体に沿ってガスが流れる
ので、そ、の流路に接する粉体はガス流体によって冷却
されるので生成物の固化を防止する効果を有する。
ミック繊維等の通気性の良い媒体に沿ってガスが流れる
ので、そ、の流路に接する粉体はガス流体によって冷却
されるので生成物の固化を防止する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第6図は従来の粉体とガスの反応方
法及び装置を示す断面図、第3図。 第4図、′M5図及び第7図は本発明の実施例になる粉
体とガスの反応方法及び装置を示す断面図である。 符号の説明 1.1′・・・反応管 2.2′・・・粉体3
・・・セラミック繊m3′・・・ガラス繊維4・・・ガ
ス流通体 5・・・ボート6・・・耐火煉瓦
7・・・ゴム橙代理人 弁理士 若 林 邦 彦 第 II2] 第 27第37
笥4図 第 5 図
法及び装置を示す断面図、第3図。 第4図、′M5図及び第7図は本発明の実施例になる粉
体とガスの反応方法及び装置を示す断面図である。 符号の説明 1.1′・・・反応管 2.2′・・・粉体3
・・・セラミック繊m3′・・・ガラス繊維4・・・ガ
ス流通体 5・・・ボート6・・・耐火煉瓦
7・・・ゴム橙代理人 弁理士 若 林 邦 彦 第 II2] 第 27第37
笥4図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、反応管中の連続する通気性を有する媒体によって粉
体を固定し1反応管中にガスを導入して粉体とガスを反
応させることを特徴とする粉体とガスの反応方法。 2 粉体が84粉であり、ガスが窒素を含むガスである
特許請求の範囲第1項記載の粉体とガスの反応方法。 & 粉体がN1CJt・2 NH,粉であシ、ガスがN
H1lガスである特許請求の範囲第1項記載の粉体とガ
スの反応方法。 表 反応管内に固定される粉体が粉体の充填層の長さく
A’)と厚さく1)との比ノ/lを3以上とする粉体で
ある特許請求の範囲第1項記載の粉体とガスの反応方法
。 氏 連続する通気性を有する媒体を配設し、かつ該媒体
によって粉体が固定された反応管を備えてなる粉体とガ
スの反応装置。 改 通気性を有する媒体が空隙率80〜9091の媒体
である特許請求の範囲第5項記載の粉体とガスの反応装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544481A JPS5827630A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 粉体とガスの反応方法及び反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544481A JPS5827630A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 粉体とガスの反応方法及び反応装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827630A true JPS5827630A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14910232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544481A Pending JPS5827630A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 粉体とガスの反応方法及び反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117407A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-25 | Mitsubishi Metal Corp | 窒化ケイ素粉末の製造方法 |
| JP2008510611A (ja) * | 2004-08-23 | 2008-04-10 | タレスナノ ゼットアールティー. | 流れ型実験室水素化装置のためのカートリッジ反応器 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12544481A patent/JPS5827630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117407A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-25 | Mitsubishi Metal Corp | 窒化ケイ素粉末の製造方法 |
| JP2008510611A (ja) * | 2004-08-23 | 2008-04-10 | タレスナノ ゼットアールティー. | 流れ型実験室水素化装置のためのカートリッジ反応器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2646385A1 (en) | Carbon dioxide separation via partial pressure swing cyclic chemical reaction | |
| US6024774A (en) | Chemical reaction apparatus and method of collecting main product gas | |
| WO2001010775A1 (en) | Ceramic membranes for catalytic membrane reactors with high ionic conductivities and low expansion properties | |
| JPS623006A (ja) | 窒素の超精製装置、並びに精製方法 | |
| CA3134837C (en) | HYDROGEN PRODUCTION WITH INTEGRATED CO2 CAPTURE | |
| JPS63295402A (ja) | 水素の製造方法 | |
| JP2001120969A (ja) | 水素ガス分離フィルタおよびその製造方法 | |
| JP2663819B2 (ja) | 炭化珪素繊維の製造法 | |
| Aihara et al. | Kinetic study of UT-3 thermochemical hydrogen production process | |
| Geffroy et al. | Oxygen semi-permeation, oxygen diffusion and surface exchange coefficient of La (1− x) SrxFe (1− y) GayO3− δ perovskite membranes | |
| Van Dijen et al. | The removal of carbon or carbon residues from ceramic powders or greenware with ammonia | |
| Shimoo et al. | Preparation of SiC-C composite fibre by carbothermic reduction of silica | |
| US6461406B1 (en) | Honeycomb type gas separating membrane structure | |
| JPS59133293A (ja) | 不均等な触媒の作用による発熱気体反応、特にメタン化反応を実施するための反応管 | |
| JPH08319164A (ja) | 炭化ケイ素反応焼結体の製造装置および焼結体の連続製造方法 | |
| Prabhu et al. | Kinetics of the oxidation of zinc sulfide | |
| US2660569A (en) | Hydrogen chloride gas hardening of metal oxide powder | |
| JPS59107988A (ja) | 多孔質隔膜の製造方法 | |
| JP3664860B2 (ja) | 化学反応装置および主成ガスの回収方法 | |
| JPS5910306A (ja) | 多孔質隔膜 | |
| JP2004216245A (ja) | 炭酸ガス吸収材及びその製造方法 | |
| Amir et al. | Design development of iron solid reactants in the UT-3 water decomposition cycle based on ceramic support materials | |
| JP2003054909A (ja) | 低級炭化水素ガスから合成ガスを製造する方法 | |
| JPS61222702A (ja) | 複合材料用原料の製造方法 | |
| JP2000262837A (ja) | 炭酸ガス除去装置 |