JPS5827699A - 廃棄物の処理方法および装置 - Google Patents
廃棄物の処理方法および装置Info
- Publication number
- JPS5827699A JPS5827699A JP56124647A JP12464781A JPS5827699A JP S5827699 A JPS5827699 A JP S5827699A JP 56124647 A JP56124647 A JP 56124647A JP 12464781 A JP12464781 A JP 12464781A JP S5827699 A JPS5827699 A JP S5827699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- waste
- blade
- blades
- calcium oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、公害41iS14I4I:y4シ、特に、腐
敗性廃棄物等に酸化カルシウムを添加混合して処理する
方法および装置に関するものである。
敗性廃棄物等に酸化カルシウムを添加混合して処理する
方法および装置に関するものである。
水産廃棄物、家畜糞尿その他の腐敗性廃棄物の処理に際
しては、この種の廃棄物が自己分解作用および酸化度腐
敗作用が非常に早く、変腐敗を早め為等の化学的特異性
を有し、また、処理時に悪臭処思水等を発生するという
派生的問題があり、その処理が困難であった。
しては、この種の廃棄物が自己分解作用および酸化度腐
敗作用が非常に早く、変腐敗を早め為等の化学的特異性
を有し、また、処理時に悪臭処思水等を発生するという
派生的問題があり、その処理が困難であった。
従来、かかる腐敗性廃棄物等の処理方法として、廃棄物
に酸化カルシウム(Oak)を添加して混合処理する方
法が知られている。この方法によれば、腐敗性廃棄物に
酸化カルシウムを作用させることにより、先ず、廃棄物
に含まれている分解生成物、脂質酸化物等を化学反応に
よって速かに安定なカルシウム塩にして変腐敗を停止さ
せ、不快臭を発する揮発性塩基窒素の生成を止め、悪臭
の発生源を断ち、同時に、変腐敗の過程で生じるヒスタ
ミン、サラリン等の生成を停止させ、また外部からの熱
源を必要とせずに、反応系過程で発生する熱と化学反応
による相乗効果で脱臭殺菌するとともに脱水乾燥するこ
とができる。
に酸化カルシウム(Oak)を添加して混合処理する方
法が知られている。この方法によれば、腐敗性廃棄物に
酸化カルシウムを作用させることにより、先ず、廃棄物
に含まれている分解生成物、脂質酸化物等を化学反応に
よって速かに安定なカルシウム塩にして変腐敗を停止さ
せ、不快臭を発する揮発性塩基窒素の生成を止め、悪臭
の発生源を断ち、同時に、変腐敗の過程で生じるヒスタ
ミン、サラリン等の生成を停止させ、また外部からの熱
源を必要とせずに、反応系過程で発生する熱と化学反応
による相乗効果で脱臭殺菌するとともに脱水乾燥するこ
とができる。
しかしながら、従来の廃棄物への酸化カルシウムの添加
混合処理は、廃棄物に相当量の酸化カルシウムを加え、
適当な既知の攪拌混合装置を用いて酸化カルシウムが廃
棄物全体にわたり均一に混入されるまで十分に時間をか
けて攪拌混合することにより行なわれており、かかる従
来の添加混合処理方法では本発明で云う廃棄物と酸化カ
ルシウムとの完全なブレンドを行なうことができないた
め完全な処理が行なわれていなかった。
混合処理は、廃棄物に相当量の酸化カルシウムを加え、
適当な既知の攪拌混合装置を用いて酸化カルシウムが廃
棄物全体にわたり均一に混入されるまで十分に時間をか
けて攪拌混合することにより行なわれており、かかる従
来の添加混合処理方法では本発明で云う廃棄物と酸化カ
ルシウムとの完全なブレンドを行なうことができないた
め完全な処理が行なわれていなかった。
すなわち、水産廃棄物、家畜糞尿等腐敗性廃棄物の物性
はおもに脂質、微生物の合音が多いため攪拌により凝固
しやすく、また、I!加される酸化カルシウムも凝lj
I剤であることから、廃棄物に酸化カルシウムを添加し
て従来既知の適当な混合機によって混合すると、団塊粒
となった廃棄物の弯りに酸化カルシウムが付着した状態
で混合され、均一な混合を目的として長時間攪拌すれば
、石膏化を起して固化するだけで、完全にブレンドされ
ない。そして、かように完全ブレンドされていない処理
物は、外表面部に醸化カルシウムが付着した団塊の内部
に未処理廃棄物が存在し、この未処理廃棄物から有毒物
質の生成が始まり、2火脚敗を生じ、ハエ、ウジの発生
を見、また、悪臭を発生するという同層があった。さら
にまた、長時間の攪拌混合による裡合せ作用により石膏
化し、石膏化した処理物は肥料として土壌に還元しても
分解に何年もかかり肥料としての効力が低いと云う間層
があった。
はおもに脂質、微生物の合音が多いため攪拌により凝固
しやすく、また、I!加される酸化カルシウムも凝lj
I剤であることから、廃棄物に酸化カルシウムを添加し
て従来既知の適当な混合機によって混合すると、団塊粒
となった廃棄物の弯りに酸化カルシウムが付着した状態
で混合され、均一な混合を目的として長時間攪拌すれば
、石膏化を起して固化するだけで、完全にブレンドされ
ない。そして、かように完全ブレンドされていない処理
物は、外表面部に醸化カルシウムが付着した団塊の内部
に未処理廃棄物が存在し、この未処理廃棄物から有毒物
質の生成が始まり、2火脚敗を生じ、ハエ、ウジの発生
を見、また、悪臭を発生するという同層があった。さら
にまた、長時間の攪拌混合による裡合せ作用により石膏
化し、石膏化した処理物は肥料として土壌に還元しても
分解に何年もかかり肥料としての効力が低いと云う間層
があった。
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、水分を食
む廃棄物に酸化カルシウム゛を添加し、この被処理物に
切断および破砕作用を加えるとともに空気中に対向流で
飛散させて混合することによって3分以内の短時間で細
分化して粒子状となった廃棄物に水酸化カルシウムを滲
透させて細部にわたり均一に完全ブレンドすることを目
的とし、これにより内部からの変腐敗の発生のようなλ
火脚敗のない脱臭殺菌した肥料価の高い乾燥肥料を容易
に得ることを可能とする方法を提供しようとするもので
ある。
む廃棄物に酸化カルシウム゛を添加し、この被処理物に
切断および破砕作用を加えるとともに空気中に対向流で
飛散させて混合することによって3分以内の短時間で細
分化して粒子状となった廃棄物に水酸化カルシウムを滲
透させて細部にわたり均一に完全ブレンドすることを目
的とし、これにより内部からの変腐敗の発生のようなλ
火脚敗のない脱臭殺菌した肥料価の高い乾燥肥料を容易
に得ることを可能とする方法を提供しようとするもので
ある。
これがため、本発明による添加混合処理方法は、ぶ0%
以上の水分を含む廃棄物と、この廃棄物に対して重量で
!〜x%の酸化カルシウムとを処理ドラムの内容積の約
173〜IAの量で処理ドラム内に装入し、この処理ド
ラム内に複数個の切II兼攪拌ブレードをほぼ水平の回
転軸線に対してブレード板面を傾斜させて回転して切1
1i兼攪拌ブレードによって廃棄−と酸化カルシウムと
の混合物を細かく切断するとともに回転軸線方向におい
てドラム中央に向かう対向流で処理ドラム内に流動およ
び飛散させて細かく破砕しながら混合して3分以内の短
かい混合時間で完全にブレンドすることを特徴とする。
以上の水分を含む廃棄物と、この廃棄物に対して重量で
!〜x%の酸化カルシウムとを処理ドラムの内容積の約
173〜IAの量で処理ドラム内に装入し、この処理ド
ラム内に複数個の切II兼攪拌ブレードをほぼ水平の回
転軸線に対してブレード板面を傾斜させて回転して切1
1i兼攪拌ブレードによって廃棄−と酸化カルシウムと
の混合物を細かく切断するとともに回転軸線方向におい
てドラム中央に向かう対向流で処理ドラム内に流動およ
び飛散させて細かく破砕しながら混合して3分以内の短
かい混合時間で完全にブレンドすることを特徴とする。
また、本発明は添加混合処理方法を実施するに好適な装
置を提供することを目的とし、これがため、本発明によ
る装置は、装入口および取出口を上部および下部にそれ
ぞ嗅へ部が拡開したほぼU字形I!i!l1llIl状
と水平方向に延びる長さ方向ドラム軸線を有する処理ド
ラJムと、このドラム内に回転可能の回転軸と、この回
転軸の円周方向および軸線方向に互に離間した位置で前
記回転軸に基端を固定されて半径方向に延長する複数個
の細長い板状の切ms攪拌ブレードとを具え、これらの
ブレードのほぼ半数が所定回転方向への前記回転軸の回
転に際して前記ドラム内の被処理物を前記ドラムの一端
から中央部に向けて送るようブレード板面がドラム軸暮
方向に対して所定角度で一方向に傾斜して取付けられ、
残りのほぼ半数の前記ブレードが前記所定回転方向への
前記回転軸の回転に際して前Eドラム内の被処理物を前
記ドラムの他端からt’la4imに向けて送るようブ
レード板面がドラム軸暮方向に対して反対方向に傾斜し
て取付けらへ各1%Pドの先端部分がブレードの長さ方
向軸線に財して約B・の角度で前記回転方向とは反対方
向に傾斜され、ブレード先端刃が処理ドラムの円筒彫内
11部分に摺接可能に設けられていることを特・歎とす
る。
置を提供することを目的とし、これがため、本発明によ
る装置は、装入口および取出口を上部および下部にそれ
ぞ嗅へ部が拡開したほぼU字形I!i!l1llIl状
と水平方向に延びる長さ方向ドラム軸線を有する処理ド
ラJムと、このドラム内に回転可能の回転軸と、この回
転軸の円周方向および軸線方向に互に離間した位置で前
記回転軸に基端を固定されて半径方向に延長する複数個
の細長い板状の切ms攪拌ブレードとを具え、これらの
ブレードのほぼ半数が所定回転方向への前記回転軸の回
転に際して前記ドラム内の被処理物を前記ドラムの一端
から中央部に向けて送るようブレード板面がドラム軸暮
方向に対して所定角度で一方向に傾斜して取付けられ、
残りのほぼ半数の前記ブレードが前記所定回転方向への
前記回転軸の回転に際して前Eドラム内の被処理物を前
記ドラムの他端からt’la4imに向けて送るようブ
レード板面がドラム軸暮方向に対して反対方向に傾斜し
て取付けらへ各1%Pドの先端部分がブレードの長さ方
向軸線に財して約B・の角度で前記回転方向とは反対方
向に傾斜され、ブレード先端刃が処理ドラムの円筒彫内
11部分に摺接可能に設けられていることを特・歎とす
る。
以下、本発明を図面につき説明する。
図面において、lは処理ドラムを示し、この処理ドラム
lは、固定支持枠2によってペースJ上に固定して取付
けられ、水平方向に延びる円筒形胴部/aと上方に拡開
する上方室部分tbとを有して上部が拡開したほぼU字
形の断面形状を有し、上方室部分/bは頂板ダによって
上端を閉止され、この頂板ダに被処理廃棄物装入口!お
よび添加剤装入口6とが設けられ、計量した被処理廃棄
物をスクリューコンベヤ(図面にはその外被ケーシング
7だけを示す)を経て装入口!から装入し、添加剤であ
る酸化カルシウムをS加削ホッパーtから既知の適当な
方法で計量して装入口tを経て装入し、処理後の処理物
を処理ドラム下部の取出ロブを経て取出、し得るよう構
成されている。−7θは皐出口tの開閉ゲート(図示せ
ず)の操作ハンドルで、操作軸//を肴して開閉ゲート
を開閉し得るよう連結されている。
lは、固定支持枠2によってペースJ上に固定して取付
けられ、水平方向に延びる円筒形胴部/aと上方に拡開
する上方室部分tbとを有して上部が拡開したほぼU字
形の断面形状を有し、上方室部分/bは頂板ダによって
上端を閉止され、この頂板ダに被処理廃棄物装入口!お
よび添加剤装入口6とが設けられ、計量した被処理廃棄
物をスクリューコンベヤ(図面にはその外被ケーシング
7だけを示す)を経て装入口!から装入し、添加剤であ
る酸化カルシウムをS加削ホッパーtから既知の適当な
方法で計量して装入口tを経て装入し、処理後の処理物
を処理ドラム下部の取出ロブを経て取出、し得るよう構
成されている。−7θは皐出口tの開閉ゲート(図示せ
ず)の操作ハンドルで、操作軸//を肴して開閉ゲート
を開閉し得るよう連結されている。
頂板参には、また鴫排気ダク)/Jが取付けらべ処理中
に発生する悪奥蒸気を排気ダク)/Jかも後述する脱臭
装置13を経て脱臭して大気中に排出するよう構成して
いる。
に発生する悪奥蒸気を排気ダク)/Jかも後述する脱臭
装置13を経て脱臭して大気中に排出するよう構成して
いる。
処理ドラムl内には、その円筒形胴部/aの中心に軸線
方向に延びる回転軸lりを設け、この回転軸l−の両端
を処理ドラムl外で軸受/1 、 /!により固定支持
枠2上に回転自在に支承し、一方の軸端に大歯車14を
剛着し、この大歯車/4と噛合する中間小歯車iをベル
トプーリ伝動装置/Iを介してモータnにより駆動する
よう連結して回転軸lチを例えばγo −to rpm
のように低速回転させるよう構成する。
方向に延びる回転軸lりを設け、この回転軸l−の両端
を処理ドラムl外で軸受/1 、 /!により固定支持
枠2上に回転自在に支承し、一方の軸端に大歯車14を
剛着し、この大歯車/4と噛合する中間小歯車iをベル
トプーリ伝動装置/Iを介してモータnにより駆動する
よう連結して回転軸lチを例えばγo −to rpm
のように低速回転させるよう構成する。
回転軸l#上には、複数個の細長い板状の切lFi兼攪
拌ブレードJ7.J/を回転軸l−の円周方向および軸
方向に互に離間した位置で回転軸に基端を固定して半径
方向に延長して取付けて−る。図面に示す例では、第1
図および第2−図に示すように軸方向に隣接する名ブレ
ードX、;Vを円周方向にそれぞれ1JOOの間隔で位
置させるとともに、回転軸lチの長さ方向の中心を境と
して、右側に位置する名ブレードXを左側に位置する各
ブレードlに対して円周方向にそれぞれ600ずらせて
位置させる。
拌ブレードJ7.J/を回転軸l−の円周方向および軸
方向に互に離間した位置で回転軸に基端を固定して半径
方向に延長して取付けて−る。図面に示す例では、第1
図および第2−図に示すように軸方向に隣接する名ブレ
ードX、;Vを円周方向にそれぞれ1JOOの間隔で位
置させるとともに、回転軸lチの長さ方向の中心を境と
して、右側に位置する名ブレードXを左側に位置する各
ブレードlに対して円周方向にそれぞれ600ずらせて
位置させる。
また、左右の組の軸方向に隣接する各ブレード〃#1間
の間隔またはピッチを処理ドラム端から中心に向は順次
に、例えば、2■づつ大きくし、これにより後述するよ
うに、ブレード〃、2/による処理物の送り速度が処理
ドラム中心部に向けて次第に大きくなるよう構成してい
る。
の間隔またはピッチを処理ドラム端から中心に向は順次
に、例えば、2■づつ大きくし、これにより後述するよ
うに、ブレード〃、2/による処理物の送り速度が処理
ドラム中心部に向けて次第に大きくなるよう構成してい
る。
さらにまた、ブレードJ7.J/のほぼ半数、例えば、
右側に位置する冬ブレードXをそのブレード板面J17
SLが、第2図に示すように、ドラム軸線、すなわち、
回転軸lダの軸線ムに対して、例えば、goの角度で傾
斜させて取付け、矢Bで示す方向への回転軸lチの回転
に際して処理ドラムl内の被処理物を処理ドラムlの一
端から中央部または他端に向けて送るようにし、他方、
残りのほぼ半数、例えば、左側に位置する各ブレードI
をそのブレード板面21aが、第2図に示すように、ド
ラム軸線、すなわち、回転軸l多の軸線ムに対してブレ
ードXとは反対方向に例えば、J70の角度で傾斜させ
て取付け、矢Bで示す方向への回転軸l#の回転Iに際
して処理ドラムl内の被処理物を処理ドラムlの他端か
ら中央部または一端に向けて送るよう取付けて、これに
より処理ドラムlの円筒形胴部l&内の部分nで被処理
物がプレーy;ia、2/の矢B方向への回転によって
第1図に破線矢0.Orで示すようにドラム軸線方向に
対向流で移動されるよう構成している。さらに、冬ブレ
ードJ、J/の回転方向前側に切刃縁gb 、 、yb
をそれぞれ形成して各ブレードx、2/の回転に際して
被処理物に切断作用を加えるようにしている。
右側に位置する冬ブレードXをそのブレード板面J17
SLが、第2図に示すように、ドラム軸線、すなわち、
回転軸lダの軸線ムに対して、例えば、goの角度で傾
斜させて取付け、矢Bで示す方向への回転軸lチの回転
に際して処理ドラムl内の被処理物を処理ドラムlの一
端から中央部または他端に向けて送るようにし、他方、
残りのほぼ半数、例えば、左側に位置する各ブレードI
をそのブレード板面21aが、第2図に示すように、ド
ラム軸線、すなわち、回転軸l多の軸線ムに対してブレ
ードXとは反対方向に例えば、J70の角度で傾斜させ
て取付け、矢Bで示す方向への回転軸l#の回転Iに際
して処理ドラムl内の被処理物を処理ドラムlの他端か
ら中央部または一端に向けて送るよう取付けて、これに
より処理ドラムlの円筒形胴部l&内の部分nで被処理
物がプレーy;ia、2/の矢B方向への回転によって
第1図に破線矢0.Orで示すようにドラム軸線方向に
対向流で移動されるよう構成している。さらに、冬ブレ
ードJ、J/の回転方向前側に切刃縁gb 、 、yb
をそれぞれ形成して各ブレードx、2/の回転に際して
被処理物に切断作用を加えるようにしている。
また、第J[に示すように、名ブレード〃、2/の先端
部go、2toを板面X)tL、2/&と同一平面内で
各ブレードの長さ方向軸lIDに対して、先端部の軸I
IIを約2j0の角度I工で回転方向後方に向は傾斜さ
せ、これによりブレードx、lの回転に際して円筒形銅
sl&の内部nから上方室lbの部分にブレードによっ
てかき上げられた被処理物がブレード先端部xO,2t
oから放*St−璽いて上方室lb内の空間nに飛散し
て第1図に破IF。
部go、2toを板面X)tL、2/&と同一平面内で
各ブレードの長さ方向軸lIDに対して、先端部の軸I
IIを約2j0の角度I工で回転方向後方に向は傾斜さ
せ、これによりブレードx、lの回転に際して円筒形銅
sl&の内部nから上方室lbの部分にブレードによっ
てかき上げられた被処理物がブレード先端部xO,2t
oから放*St−璽いて上方室lb内の空間nに飛散し
て第1図に破IF。
11で示すように対向流が空間n内に生ずるよう構成し
ている@ 第参図に示すように、頂板2に取付けた排気ダクト/σ
に脱臭−装置//のブロアー3の吸込管Bを接続し、こ
の吸込管Bを曲折)ラップ管で構成し、必要に応じ、適
当な油分および固形不純物除去用フィルタ(図示せず)
を設け、ブロアー21の吐出管すをバブリングタンクl
内のバブリング索子コ(第1図参照)に接続し、このバ
ブリング素子はバブリングタンク1内の安定化した二酸
化塩素等の安定酸化剤の水溶液中に浸漬され、バブリン
グ素子の細孔壁を経て排気を微細気泡として安定酸化剤
水溶液中に導入するよう構成されている。バブリングタ
ンク1の川口に乾式酸化処理筒jが接続され、この処理
筒1内には安定二酸化塩素水溶液含浸アルζす粒子層が
設けられ、これによりバブリングタンク1内で温式酸化
処理後の排気を安定酸化剤ガス中に通して乾式酸化処理
することによって、処理時に発生する排気中のアンモニ
ア、メルカプタン、硫化水素等の臭気を酸化してその分
子構造を破壊(分解)しまたは無臭の分子構造瞼貿に変
えて脱臭する。かようにして脱臭した後の排気を処理筒
1から大気中に放出ずする〇上述の構成になる装置を用
いて廃棄物に酸化カルシウムを添加混合して処理するに
際しては、to −to %の水分を含む、例えば、家
畜糞尿のような腐敗性廃棄物をスクリューコンベヤによ
り処J1+″ラムl内に処理ドラム内容積の約17s〜
IAの物で装入し、モータlツを作動して回転軸/ダを
■啄する。
ている@ 第参図に示すように、頂板2に取付けた排気ダクト/σ
に脱臭−装置//のブロアー3の吸込管Bを接続し、こ
の吸込管Bを曲折)ラップ管で構成し、必要に応じ、適
当な油分および固形不純物除去用フィルタ(図示せず)
を設け、ブロアー21の吐出管すをバブリングタンクl
内のバブリング索子コ(第1図参照)に接続し、このバ
ブリング素子はバブリングタンク1内の安定化した二酸
化塩素等の安定酸化剤の水溶液中に浸漬され、バブリン
グ素子の細孔壁を経て排気を微細気泡として安定酸化剤
水溶液中に導入するよう構成されている。バブリングタ
ンク1の川口に乾式酸化処理筒jが接続され、この処理
筒1内には安定二酸化塩素水溶液含浸アルζす粒子層が
設けられ、これによりバブリングタンク1内で温式酸化
処理後の排気を安定酸化剤ガス中に通して乾式酸化処理
することによって、処理時に発生する排気中のアンモニ
ア、メルカプタン、硫化水素等の臭気を酸化してその分
子構造を破壊(分解)しまたは無臭の分子構造瞼貿に変
えて脱臭する。かようにして脱臭した後の排気を処理筒
1から大気中に放出ずする〇上述の構成になる装置を用
いて廃棄物に酸化カルシウムを添加混合して処理するに
際しては、to −to %の水分を含む、例えば、家
畜糞尿のような腐敗性廃棄物をスクリューコンベヤによ
り処J1+″ラムl内に処理ドラム内容積の約17s〜
IAの物で装入し、モータlツを作動して回転軸/ダを
■啄する。
次に、添加剤ホッパーtから酸化カルシウムを計量して
被処理物に対して重量で5〜30%の量で装入口4を経
て処理ドラムl内に装入して被処理物に添加する。
被処理物に対して重量で5〜30%の量で装入口4を経
て処理ドラムl内に装入して被処理物に添加する。
切WA兼攪拌ブレードx、1は処理ドラムl内で70〜
to rpyaの回転速度で回転し、その前側の切刃縁
xb、21/bによって処理ドラムl内の被処理物およ
び添加剤を切断して細分化するとともに攪拌混合する。
to rpyaの回転速度で回転し、その前側の切刃縁
xb、21/bによって処理ドラムl内の被処理物およ
び添加剤を切断して細分化するとともに攪拌混合する。
また切mm攪拌ブレードJ # J/ ノ板面xa、x
thが互に逆方向に傾斜して回転軸l−に取付けられて
いることによって、円筒形胴部1&内の部分〃において
、被処理物と添加剤とはドラム両端から中央に向けて対
向流0.C′で流動される。前述したように隣接する順
次の各ブレードx、2/の間隔またはピッチがドラム両
端部から中央部に向けて増大していることによって、上
述した対向流は中央部に向けて加速され、この加速され
た対向流のぶつかり合いによって細分化と混合とが行な
われる。
thが互に逆方向に傾斜して回転軸l−に取付けられて
いることによって、円筒形胴部1&内の部分〃において
、被処理物と添加剤とはドラム両端から中央に向けて対
向流0.C′で流動される。前述したように隣接する順
次の各ブレードx、2/の間隔またはピッチがドラム両
端部から中央部に向けて増大していることによって、上
述した対向流は中央部に向けて加速され、この加速され
た対向流のぶつかり合いによって細分化と混合とが行な
われる。
また、ブレードx、2/の先端部が約8’の傾斜角I工
で傾斜していることによって、上方室lb内の空間B内
には第1図に破纏矢1で示すように飛沫または飛散粉粒
の対向流が生じ、これによっても被処理物と添加剤との
細分化と混合とが行なわれる。
で傾斜していることによって、上方室lb内の空間B内
には第1図に破纏矢1で示すように飛沫または飛散粉粒
の対向流が生じ、これによっても被処理物と添加剤との
細分化と混合とが行なわれる。
上述した回転ブレードx、2/による被処理物と添加剤
との細分化と混合とは5分以内の短時間で終了し、これ
により、石膏化を生じることなく、完全ブレンドが達成
される。
との細分化と混合とは5分以内の短時間で終了し、これ
により、石膏化を生じることなく、完全ブレンドが達成
される。
処理ドラムl内の被処理物である腐敗性廃業物&:jN
ff聾の量で添加された酸化カルシウムは、廃棄物に4
0−90 %の量で含まれる水分との反応によって水酸
化カルシウムを生成し、被処理物はpli 10− /
Jの曽アルカリ性となへこの際に発生する反応熱によっ
て被処理物の温度は/j?c〜90℃上昇し、また、処
理ドラム内の被処理物には反応熱と対向流による流動に
よって/−/、!気圧の圧力が作用し、飽和水蒸気が発
生する。処理中に発生した排気はブロアー3により前述
したように脱臭装置/Jを経て大気中に放出され、かよ
うにして腐敗性廃棄物の脱臭殺菌が行なわれる。
ff聾の量で添加された酸化カルシウムは、廃棄物に4
0−90 %の量で含まれる水分との反応によって水酸
化カルシウムを生成し、被処理物はpli 10− /
Jの曽アルカリ性となへこの際に発生する反応熱によっ
て被処理物の温度は/j?c〜90℃上昇し、また、処
理ドラム内の被処理物には反応熱と対向流による流動に
よって/−/、!気圧の圧力が作用し、飽和水蒸気が発
生する。処理中に発生した排気はブロアー3により前述
したように脱臭装置/Jを経て大気中に放出され、かよ
うにして腐敗性廃棄物の脱臭殺菌が行なわれる。
被処理物が水産廃棄物のように、魚類の頭および骨等が
含まれている場合には、これらの廃棄物を処理ドラム内
に装入して切Ili兼攪拌ブレードによって適当な細分
化作用を加えて頭および骨等の固形物を細か(破砕した
後に、酸化カルシウムをSat、てブレードによる細分
化と混合作用とを加えるのがよい。
含まれている場合には、これらの廃棄物を処理ドラム内
に装入して切Ili兼攪拌ブレードによって適当な細分
化作用を加えて頭および骨等の固形物を細か(破砕した
後に、酸化カルシウムをSat、てブレードによる細分
化と混合作用とを加えるのがよい。
上述した処理によって、被処理物は添加剤と完全にブレ
ンドされて脱臭および殺菌されるが被処理物は例えば5
0〜70%の水分を含んでおり、取扱上不便である。し
たがって加熱して環生成させて乾燥するとともに炭酸ガ
スと接触させて炭酸カルシウムを形成させて安定化する
のが良い。これがため、例えば、ドラム型乾燥機により
ドライヤ一温度コOO℃〜JOO℃に加熱して二次反応
を生ぜしめ、カルシウム塩の生成を促進させるのが良く
、かように加熱した後に、空気中に放出することによっ
て大気中の炭酸ガスrt@収させて炭酸カルシウムを生
じさせることができる。他の方法として、乾燥−の排気
を処理ドラムlかう排出された被処理物に吠込むことに
よって極めて効果的に乾燥および安定化を行なうことが
できる。
ンドされて脱臭および殺菌されるが被処理物は例えば5
0〜70%の水分を含んでおり、取扱上不便である。し
たがって加熱して環生成させて乾燥するとともに炭酸ガ
スと接触させて炭酸カルシウムを形成させて安定化する
のが良い。これがため、例えば、ドラム型乾燥機により
ドライヤ一温度コOO℃〜JOO℃に加熱して二次反応
を生ぜしめ、カルシウム塩の生成を促進させるのが良く
、かように加熱した後に、空気中に放出することによっ
て大気中の炭酸ガスrt@収させて炭酸カルシウムを生
じさせることができる。他の方法として、乾燥−の排気
を処理ドラムlかう排出された被処理物に吠込むことに
よって極めて効果的に乾燥および安定化を行なうことが
できる。
第5図は第1−ダ図に示す処理装置にドラム型乾燥−を
組合した例を示す。
組合した例を示す。
図において〃は内部にスクリューコンベヤ等の適当なコ
ンベヤ装置な砲付けたドライヤードラムを示し、゛その
人口端30 aと処理ドラムlの取出口9との間を送り
管J/klよって接続し、この送り管3/内に適当なコ
ンベヤを設けて処理ドラムlから11F出された被処暑
物を送り管3/を経てドライヤードラムX内に送り込み
、ドライヤードラム3θ内をその人口@Johから出口
端〃′bに向はコンベヤにより搬送し、出口J2から1
llI出し得るよう構成している・ J3は適当な重油バーナを用いて火力によりドライヤー
ドラムXを外部から加熱するドライヤー燃焼室で、その
排気ダク)評をブロアー33の吸込口に接続し、プ四ア
ー35の吐出口を送り管31の入口側端に接続してドラ
イヤー燃焼室nからの排気を送り管31内に飲込むよう
構成している。かように構成することによってドライ、
ヤー燃焼室33で発生する高温の排気を利用して送り管
U丙の被処理物を予熱し、搬送を助けるばかりでなく、
排気中の炭酸ガスによりドライヤードラム内での炭酸カ
ルシウムの生成を行なわせることができる。
ンベヤ装置な砲付けたドライヤードラムを示し、゛その
人口端30 aと処理ドラムlの取出口9との間を送り
管J/klよって接続し、この送り管3/内に適当なコ
ンベヤを設けて処理ドラムlから11F出された被処暑
物を送り管3/を経てドライヤードラムX内に送り込み
、ドライヤードラム3θ内をその人口@Johから出口
端〃′bに向はコンベヤにより搬送し、出口J2から1
llI出し得るよう構成している・ J3は適当な重油バーナを用いて火力によりドライヤー
ドラムXを外部から加熱するドライヤー燃焼室で、その
排気ダク)評をブロアー33の吸込口に接続し、プ四ア
ー35の吐出口を送り管31の入口側端に接続してドラ
イヤー燃焼室nからの排気を送り管31内に飲込むよう
構成している。かように構成することによってドライ、
ヤー燃焼室33で発生する高温の排気を利用して送り管
U丙の被処理物を予熱し、搬送を助けるばかりでなく、
排気中の炭酸ガスによりドライヤードラム内での炭酸カ
ルシウムの生成を行なわせることができる。
本発明によれば、廃棄物に層化カルシウムを添加混合す
るに際し、処理ドラム内で傾斜切断兼攪拌ブレードを低
速で回転させることにより、切断作用と、対向流動のぶ
つかり合い作用と空間内での対向飛散作用とをブレード
により被処理物に加えることにより1.廃棄物を切断、
破砕および解きほぐして細分し、粒子化し、これにより
廃棄物粒子のそれぞれに酸化カルシウムが耐着した状態
の完全ブレンドを添加後3分以内の短時間で完了し得る
もので、石膏化をなくシ、処理物のλ火脚敗のない完全
処理が可能である・ 実施例 水分tS%の豚糞尿ぶ00klを第1図に示す構造のド
ラム内容量2000 kgの装置の処理ドラム内に装入
し、モータを作動させて切断兼攪拌ブレードを71 r
pHで回転している状態で酸化カルシウムtoheを添
加した後、j分間側分化および攪拌した。処理ドラム内
の被処理物の温度はl!〜90’″Cで、飽和水蒸気圧
は1.ダ1−に達し、被処理物のpH値はlλの彊アル
カリ性を示した。卓出口から取出された時点での被処理
物の水分は約70%であり、以後の加熱乾燥処理によっ
て完全に乾燥した粒状処理物が得られた。この乾燥粒状
処理物は、無臭かつ無菌で、吸水性が無く、土中に入れ
・でも二次醗酵を生ぜず、酸性土壌を改良し、有能な微
生物の繁殖を促がし、また、化学肥料の効果を促進する
作用を有し、カルシウム人有機肥料点して利用が可能で
あった。
るに際し、処理ドラム内で傾斜切断兼攪拌ブレードを低
速で回転させることにより、切断作用と、対向流動のぶ
つかり合い作用と空間内での対向飛散作用とをブレード
により被処理物に加えることにより1.廃棄物を切断、
破砕および解きほぐして細分し、粒子化し、これにより
廃棄物粒子のそれぞれに酸化カルシウムが耐着した状態
の完全ブレンドを添加後3分以内の短時間で完了し得る
もので、石膏化をなくシ、処理物のλ火脚敗のない完全
処理が可能である・ 実施例 水分tS%の豚糞尿ぶ00klを第1図に示す構造のド
ラム内容量2000 kgの装置の処理ドラム内に装入
し、モータを作動させて切断兼攪拌ブレードを71 r
pHで回転している状態で酸化カルシウムtoheを添
加した後、j分間側分化および攪拌した。処理ドラム内
の被処理物の温度はl!〜90’″Cで、飽和水蒸気圧
は1.ダ1−に達し、被処理物のpH値はlλの彊アル
カリ性を示した。卓出口から取出された時点での被処理
物の水分は約70%であり、以後の加熱乾燥処理によっ
て完全に乾燥した粒状処理物が得られた。この乾燥粒状
処理物は、無臭かつ無菌で、吸水性が無く、土中に入れ
・でも二次醗酵を生ぜず、酸性土壌を改良し、有能な微
生物の繁殖を促がし、また、化学肥料の効果を促進する
作用を有し、カルシウム人有機肥料点して利用が可能で
あった。
第1図は本発明による処理装置を一部を断面として示す
側面図、第J図は切断兼攪拌ブレードと回転軸との位置
関係を示す説明図、第3図は切断兼攪拌ブレードの先端
部の斜輯図、第参図は第1図のW−Wm上で断面として
矢の方向に見た断面図、館S図は第1図に示す処理装置
にドラム型乾燥機を皐付けて示す榔図的側面図である。
側面図、第J図は切断兼攪拌ブレードと回転軸との位置
関係を示す説明図、第3図は切断兼攪拌ブレードの先端
部の斜輯図、第参図は第1図のW−Wm上で断面として
矢の方向に見た断面図、館S図は第1図に示す処理装置
にドラム型乾燥機を皐付けて示す榔図的側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 40%以上の水分を含む廃棄物と、この廃棄物に対
して重量で!〜j17襲の酸化カルシウムとを処理ドラ
ムの内容積の約1/3〜l/4の量で処理ドラム内に装
入し、この処理ドラム内に複数個の切断gl攪拌ブレー
ドをは埋水平の一転軸線に対してブレード板面を傾斜さ
せて一転して切断着攪拌ブレードによって廃棄物と酸化
カルシウムとの混合物を縦かく切断するとともに一転軸
線方向においてドラム中央に向かう対向流でIJIJI
珊ドラム内に流動および飛散させて細かく破砕しながら
混合して!□分以内の短かい混合時間で完全にブレンド
することを特徴とする廃棄物に酸化カルシウムを添m温
合暢堰する方法。 龜 装入口■よび取出口を上部および下部にそれぞれ有
し上部が拡開したほばU字形断面形状と水平方向に延び
る長さ方向ドラム軸機を有する処理ドラムと、このドラ
ム内に回転可能の回転軸と、この回転軸の円筒方向およ
び軸線方向に互に離間した位置で前記回転軸に基端を固
定されて半径方向に延長する複数個の細長い板状の切断
兼攪拌ブレードとを具え、これらのブレードのほば半数
が所定回転方向への前記回転軸の回転に際して前記ドラ
ム内の被処理瞼を前記ドラムの一端から中央部に向けて
送るようブレード板面がドラム軸線方向に対して所定角
度で一方向に傾斜して取付けられ、残りのほぼ半数の前
記ブレードが前記所定回転方向への前記回転軸の回転に
際して前記ドラム内の被処理瞼す前記ドラムの他端から
中央部に向けて送るようブレード板面がドラふ軸線方向
に対して反対方向に傾斜して取付けられ、各ブレードの
先端部分がブレードの長さ方向軸線に対して約2s’の
角度で前記回転方向とは反対方向に傾斜され、ブレード
先端刃が処理ドラムの円筒形内壁部分に摺接可能に設け
られていることを特徴とする廃棄物に酸化カルシウムを
添加混合処理する装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124647A JPS5827699A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 廃棄物の処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124647A JPS5827699A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 廃棄物の処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827699A true JPS5827699A (ja) | 1983-02-18 |
| JPS6121720B2 JPS6121720B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=14890577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124647A Granted JPS5827699A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 廃棄物の処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827699A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107880A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH01115487A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH01224085A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH04334598A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 汚泥乾燥装置 |
| EP0664152A1 (en) * | 1994-01-21 | 1995-07-26 | Maskinfabriken Samson, Tange A/S | Vehicle for mixing and dispensing animal feed |
| JP2004115300A (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Toyo Seiko Kk | 堆肥作製用攪拌機 |
| JP2021016831A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | 日本コークス工業株式会社 | 粉砕機 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56124647A patent/JPS5827699A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107880A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH01115487A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH01224085A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理装置 |
| JPH04334598A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 汚泥乾燥装置 |
| EP0664152A1 (en) * | 1994-01-21 | 1995-07-26 | Maskinfabriken Samson, Tange A/S | Vehicle for mixing and dispensing animal feed |
| JP2004115300A (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Toyo Seiko Kk | 堆肥作製用攪拌機 |
| JP2021016831A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | 日本コークス工業株式会社 | 粉砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121720B2 (ja) | 1986-05-28 |
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