JPS5827699B2 - 信号送受信方式 - Google Patents
信号送受信方式Info
- Publication number
- JPS5827699B2 JPS5827699B2 JP54068469A JP6846979A JPS5827699B2 JP S5827699 B2 JPS5827699 B2 JP S5827699B2 JP 54068469 A JP54068469 A JP 54068469A JP 6846979 A JP6846979 A JP 6846979A JP S5827699 B2 JPS5827699 B2 JP S5827699B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- mixing
- oscillation
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/50—Circuits using different frequencies for the two directions of communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は角度変調送受信装置における信号送受信方式
に関する。
に関する。
従来この種の送受信機は例えば第1図の様に構成されて
いた。
いた。
受信機側はアンテナ1、高周波増幅器2、第1混合回路
3、第1局部発振回路4、逓倍回路5、第1中間周波回
路6、第2混合回路γ、第2局部発振回路8、第2中間
周波回路9、復調回路10より構成されている。
3、第1局部発振回路4、逓倍回路5、第1中間周波回
路6、第2混合回路γ、第2局部発振回路8、第2中間
周波回路9、復調回路10より構成されている。
また送信機側は発振回路11、変調回路12、逓倍回路
13、電力増幅回路14、アンテナ15より構成されて
いる。
13、電力増幅回路14、アンテナ15より構成されて
いる。
この様な構成において、受信周波数、fRの信号は高周
波増幅回路2で増幅され、第1混合回路3に供給される
。
波増幅回路2で増幅され、第1混合回路3に供給される
。
この第1混合回路3には第1局部発振回路4で発振され
た周波数をてい倍回路5で逓倍した信号が供給され、上
記受信周波数fRの信号はその逓倍回路5の出力と混合
され、第1中間周波数に落される。
た周波数をてい倍回路5で逓倍した信号が供給され、上
記受信周波数fRの信号はその逓倍回路5の出力と混合
され、第1中間周波数に落される。
この信号は第1中間周波回路6で増幅されたのち第2混
合回路7に於いて第2局部発振回路8で発振された周波
数と混合され、第2中間周波数に落とされる。
合回路7に於いて第2局部発振回路8で発振された周波
数と混合され、第2中間周波数に落とされる。
この第2中間周波数に落された信号は第2中間周波回路
9で増幅されたのち復調回路10でオーディオ周波数に
復調される。
9で増幅されたのち復調回路10でオーディオ周波数に
復調される。
一方、送信機側では発振回路11からの発振出力を変調
回路12で変調したのち、逓倍回路13で送信周波数f
Tに逓倍し、電力増幅回路14で増幅してアンテナ15
から送信する。
回路12で変調したのち、逓倍回路13で送信周波数f
Tに逓倍し、電力増幅回路14で増幅してアンテナ15
から送信する。
この様に従来の装置は発振回路が3つも必要なうえ、高
周波増幅回路2、第1混合回路3、第1局部発振回路4
、逓倍回路5,13、電力増幅回路14等の高周波部の
占める大きさや消費電流が大きいという問題がある。
周波増幅回路2、第1混合回路3、第1局部発振回路4
、逓倍回路5,13、電力増幅回路14等の高周波部の
占める大きさや消費電流が大きいという問題がある。
特に無線周波数が高い場合は逓倍次数や増幅段数が増え
、消費電流が多くなるという欠点があった。
、消費電流が多くなるという欠点があった。
例えば、2CH2帯を無線周汎数とすると、これらの部
分が他のオーディオ回路や制御回路を含めた送受信装置
の大半を占めてし1うことになる。
分が他のオーディオ回路や制御回路を含めた送受信装置
の大半を占めてし1うことになる。
第2閤は他の従来例を示すもので、第1図と同一部分は
同一符号を付してその説明は省略するが、この場合は、
送受信の周波数間隔i、fT 、rRlを受信の第1中
間周波数に選んで送受の発振回路を発振回路11で共用
するものである。
同一符号を付してその説明は省略するが、この場合は、
送受信の周波数間隔i、fT 、rRlを受信の第1中
間周波数に選んで送受の発振回路を発振回路11で共用
するものである。
従って、第1図の場合は高い安定度を必要とする発振回
路は2つ、すなわち第1局部発振回路4及び発振回路1
1を必要としていたが、第2図の方式によれば発振回路
11のみで済むため経済的になるという利点が得られる
。
路は2つ、すなわち第1局部発振回路4及び発振回路1
1を必要としていたが、第2図の方式によれば発振回路
11のみで済むため経済的になるという利点が得られる
。
しかし第2図の様な方式においても、スペースや消費電
流の可成りの部分を占める逓倍回路は第1図の場合と同
じであるので、大きさの点や消費電流の点では殆んど改
善されないという問題があった。
流の可成りの部分を占める逓倍回路は第1図の場合と同
じであるので、大きさの点や消費電流の点では殆んど改
善されないという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、スーパヘ
テロダイン受信機を持つ角度変調送受信装置において送
受信機の周波数構成を変えることによって高周波部を共
用化して装置全体を小型化するとともに消費電流を小さ
くし、経済的な送受信装置とすることが可能な送受信方
式を提供することを目的とする。
テロダイン受信機を持つ角度変調送受信装置において送
受信機の周波数構成を変えることによって高周波部を共
用化して装置全体を小型化するとともに消費電流を小さ
くし、経済的な送受信装置とすることが可能な送受信方
式を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図はこの発明の一実施例であり、20は受信用アン
テナ、21は送信用アンテナ22は第1混合回路、23
は第2混合回路、24は分配器、25は逓倍回路、26
は位相変調回路、27は第1の発振回路、28は逓倍回
路、29は混合回路、30は帯域濾波回路、31は混合
回路、32は第2の発振回路、33は変調信号入力端子
、34は高周波増幅回路、35は電力増幅回路、36は
第4中間周波回路、37は第2中間周波回路、38は復
調回路であり、その接続関係は次の様になっている。
テナ、21は送信用アンテナ22は第1混合回路、23
は第2混合回路、24は分配器、25は逓倍回路、26
は位相変調回路、27は第1の発振回路、28は逓倍回
路、29は混合回路、30は帯域濾波回路、31は混合
回路、32は第2の発振回路、33は変調信号入力端子
、34は高周波増幅回路、35は電力増幅回路、36は
第4中間周波回路、37は第2中間周波回路、38は復
調回路であり、その接続関係は次の様になっている。
すなわち、発振回路27は位相変調回路26の第1の入
力端に接続されるとともに混合回路31の第1の入力端
に接続される。
力端に接続されるとともに混合回路31の第1の入力端
に接続される。
上記位相変調回路26の第2の入力端には端子33を介
して音声等の変調信号が供給されている。
して音声等の変調信号が供給されている。
また発振回路32は混合回路31の第2の入力端に接続
され、この混合回路31の出力端は帯域濾波回路30を
介して混合回路29の第1の入力端に接続される。
され、この混合回路31の出力端は帯域濾波回路30を
介して混合回路29の第1の入力端に接続される。
この混合回路29の出力端は逓倍回路28を介して第2
混合回路23の第1の入力端に接続される。
混合回路23の第1の入力端に接続される。
また前記位相変調回路26の出力端は混合回路29の第
2の入力端に接続されるとともに逓倍回路25を介して
分配器240入力端に接続される。
2の入力端に接続されるとともに逓倍回路25を介して
分配器240入力端に接続される。
この分配器24の第1の出力端は電力増幅回路35を介
して送1ぎ用アンテナ21に接続され、第2の出力端は
第4混合回路22の一方の入力端に接続される。
して送1ぎ用アンテナ21に接続され、第2の出力端は
第4混合回路22の一方の入力端に接続される。
この第1混合回路22の他方の入力端には高周波増幅回
路34を介して受信アンテナ20が接続され、その出力
端は第1中間周波回路36を介して第2の混合回路23
の第2の入力端に接続される。
路34を介して受信アンテナ20が接続され、その出力
端は第1中間周波回路36を介して第2の混合回路23
の第2の入力端に接続される。
この第2混合回路23の出力端は第2中間周波回路37
を介して復調回路38に接続される。
を介して復調回路38に接続される。
この様な構成において、発振回路21により発生した搬
送波は位相変調回路26に写えられ、音声等の変調信号
によって変調されたのち、逓倍回路25によって所望の
周波数に逓倍される。
送波は位相変調回路26に写えられ、音声等の変調信号
によって変調されたのち、逓倍回路25によって所望の
周波数に逓倍される。
この逓倍出力は分配器24によって分配され、一部は送
信波として送信アンテナ21から送信され、1部は第1
混合回路22の第1局部信号として出力される。
信波として送信アンテナ21から送信され、1部は第1
混合回路22の第1局部信号として出力される。
第1混合回路22では、上記分配器出力と受信アンテナ
20の受信波とを混合して、第1中旬同波数を出力する
。
20の受信波とを混合して、第1中旬同波数を出力する
。
上記動作を数式により示すと次の様になる。
たこで発振回路27の搬送波を□□□ωIL’、端子3
3の変調信号5(1)、位相変調回路26の変調感度を
m、逓倍回路25の逓倍次数をnとする。
3の変調信号5(1)、位相変調回路26の変調感度を
m、逓倍回路25の逓倍次数をnとする。
また各部出力信号の表示における振幅は、ここでは重要
な意味を持たないので省略する。
な意味を持たないので省略する。
位相変調回路26の出力は
となり、この(3)式により明らかな通り、第1中間周
波出力は自己の変調信号を含んでおり、この11復調す
ると、同時送受信を行う無線電話機では側音として観測
されることになる。
波出力は自己の変調信号を含んでおり、この11復調す
ると、同時送受信を行う無線電話機では側音として観測
されることになる。
この自己の変調信号は第2混合回路23によって打消さ
れるが、そのための第2混合回路23の第2局部信号を
得るための回路動作を次に説明する。
れるが、そのための第2混合回路23の第2局部信号を
得るための回路動作を次に説明する。
発振回路32の出力は、混合回路31によって発振回路
2Tの出力と混合され、2つの信号の和または差の信号
が帯域濾波回路30によって取出される。
2Tの出力と混合され、2つの信号の和または差の信号
が帯域濾波回路30によって取出される。
この帯域濾波回路30によって取シ出された信号は、混
合回路29において位相変調回路26の出力信号と混合
され、これら2つの信号の差の信号が取り出される。
合回路29において位相変調回路26の出力信号と混合
され、これら2つの信号の差の信号が取り出される。
ここで上記帯域濾波回路30によって和または差の信号
のどちらを取出すかは、第2混合回路23によって自己
の変調信号が打消されるように決められる。
のどちらを取出すかは、第2混合回路23によって自己
の変調信号が打消されるように決められる。
すなわち、受信角周波数をωR1第1局部発振角周波数
をnω1L第1L間角周波数をω1L第2局部発振角周
波数をnω2Lとすると、nωI L > 0)Rs
n(、,2L 〉ω1■のとき及びnωI L > ω
R* nωzL<”iIのときには差信号を、またnω
1しくωB、nω2L〉ωIIのとき及びnωlしくω
R,nω2しくω1工のときには和信号を選択する。
をnω1L第1L間角周波数をω1L第2局部発振角周
波数をnω2Lとすると、nωI L > 0)Rs
n(、,2L 〉ω1■のとき及びnωI L > ω
R* nωzL<”iIのときには差信号を、またnω
1しくωB、nω2L〉ωIIのとき及びnωlしくω
R,nω2しくω1工のときには和信号を選択する。
こうして取出された混合回路29の出力は逓倍回路28
で逓倍される。
で逓倍される。
この逓倍回路28は前記逓倍回路25の逓倍次数と同一
の逓倍次数を持っている。
の逓倍次数を持っている。
従って混合回路29の出力は逓倍回路28でn逓倍され
、第2混合回路23の第2局部信号として出力される。
、第2混合回路23の第2局部信号として出力される。
以上の動作を数式により示すと、以下の通りとなる。
ここではn、ω□しくωR、nω2しくω1Lの場合に
ついてのみ示すが上記した他の場合も全く同様である。
ついてのみ示すが上記した他の場合も全く同様である。
発振回路32の出力を■ω2Lt
合何路31の出力は
とすると、混
となる。
また濾波回路30の出力は、上記(4)式のうちの和信
号を選択するように設定するのでとなる。
号を選択するように設定するのでとなる。
また混合回路29の出力は、差信号が取出されるもので
あり、また前記(1)式より、となる。
あり、また前記(1)式より、となる。
また逓倍回路28の出力は
となる。
これによシ第2混合回路23の出力は、差信号を取出し
かつnω2しくω1工と選んであるので、前記(3)式
より となる。
かつnω2しくω1工と選んであるので、前記(3)式
より となる。
この(8)式によって明らかなように、第2混合回路2
3の出力では、自己の変調信号は打消されておシ、側音
は観測されない。
3の出力では、自己の変調信号は打消されておシ、側音
は観測されない。
この実施例の場合、逓倍回路28の逓倍次数が高周波を
得るための逓倍回路25と同じであるが、周波数が低く
出力電力も低くて良いので回路構成は比較的簡単にでき
、本発明の効果は損われない。
得るための逓倍回路25と同じであるが、周波数が低く
出力電力も低くて良いので回路構成は比較的簡単にでき
、本発明の効果は損われない。
この実施例によれば、無線周波数の変更は発振回路27
のみの変更によ′シ可能となり、また発振回路27、位
相変調回路26、逓倍回路25、分配器24、送信アン
テナ21に到る送信系内に混合回路が存在しないため、
一般的な送信機の構成と変らないので、送信機からのス
プリアス放射が一般の送信機と同等に抑えられる。
のみの変更によ′シ可能となり、また発振回路27、位
相変調回路26、逓倍回路25、分配器24、送信アン
テナ21に到る送信系内に混合回路が存在しないため、
一般的な送信機の構成と変らないので、送信機からのス
プリアス放射が一般の送信機と同等に抑えられる。
さらに上記送信系内に混合回路が存在しないことから変
換損失がなく、一般の送信機と同等の電源効率で送信出
力が得られる。
換損失がなく、一般の送信機と同等の電源効率で送信出
力が得られる。
なおこの実施例を多少変形して、混合回路31では寸ず
変調回路26の出力と混合し、ついで混合回路29で発
振回路27の出力と混合しても、周波数関係はこの実施
例と同じのものが得られるが帯域濾波回路30が変調信
号成分に与える影響がないという点で本実施例の方が優
れている。
変調回路26の出力と混合し、ついで混合回路29で発
振回路27の出力と混合しても、周波数関係はこの実施
例と同じのものが得られるが帯域濾波回路30が変調信
号成分に与える影響がないという点で本実施例の方が優
れている。
次に第4図によりこの発明の他の実施例を説明する。
第4図において、第゛3図と同一部分には同一符号を付
してその説明を省略する。
してその説明を省略する。
発振回路27により発生した搬送波は位相変調回路26
により変調されたのち、逓倍回路25と混合回路31に
入る。
により変調されたのち、逓倍回路25と混合回路31に
入る。
上記逓倍回路25で逓倍された出力は分配器24に入り
、その一部は送信アンテナ21から送信され、1部は第
1混合器22の第1局部信号として出力される。
、その一部は送信アンテナ21から送信され、1部は第
1混合器22の第1局部信号として出力される。
また上記混合回路31は発振回路32からの発振出力と
上記変調信号とを混合して出力し逓倍回路28に送る。
上記変調信号とを混合して出力し逓倍回路28に送る。
この逓倍回路28は上記混合出力を逓倍して第2混合回
路23に第2局部信号として出力する。
路23に第2局部信号として出力する。
この場合第1中間周波数が17”R,7”TIになる様
に無線周波数を選ぶ。
に無線周波数を選ぶ。
ここで例えば発振回路27からの発振周波数をfl、発
振回路32からの発振周波数を12とし、逓倍回路25
,28の逓倍数なnとし、また差の周波数を取出す混合
回路22゜23.31の入力となる第1、第2局部周波
数を上側に、発振回路32の発振周波数を下側にとると
、第2中間周波数fLFは となる。
振回路32からの発振周波数を12とし、逓倍回路25
,28の逓倍数なnとし、また差の周波数を取出す混合
回路22゜23.31の入力となる第1、第2局部周波
数を上側に、発振回路32の発振周波数を下側にとると
、第2中間周波数fLFは となる。
故fIFは原理的に変調を受けているf1関係なくなり
、送信の変調は受信では消去され、正規の受信波JRの
変調のみが復調される。
、送信の変調は受信では消去され、正規の受信波JRの
変調のみが復調される。
また第5図はこの発明のさらに他の実施例であり、第3
図、第4図と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
図、第4図と同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
発振回路27の出力は逓倍回路43で逓倍され混合回路
40に入る。
40に入る。
一方、発振回路32の出力は、変調回路26で変調され
、逓倍回路28で逓倍されたのち増幅回路41を介して
混合回路40に入るとともに、一部は増幅回路42を介
して第2混合回路23に入る。
、逓倍回路28で逓倍されたのち増幅回路41を介して
混合回路40に入るとともに、一部は増幅回路42を介
して第2混合回路23に入る。
混合回路40で混合された出力は分配器24に入シ、送
信波として出力されるとともに受信第1局部周波数とな
るのは前記各実施例と同様である。
信波として出力されるとともに受信第1局部周波数とな
るのは前記各実施例と同様である。
この第5図の場合、例えば発振回路27の発振周波数を
13、発振回路32の発振周波数をf4、逓倍回路43
の逓倍数をl、逓倍回路28の逓倍数をmとし、第1、
第3局部周波数を上側、混合回路40の出力をその2人
力の和の周波数とすると、第2中間周波数fIFは となる。
13、発振回路32の発振周波数をf4、逓倍回路43
の逓倍数をl、逓倍回路28の逓倍数をmとし、第1、
第3局部周波数を上側、混合回路40の出力をその2人
力の和の周波数とすると、第2中間周波数fIFは となる。
ゆえに第2中間周波数fIFは原理的に変調を受けてい
るf4に関係なくなり、第4図の例と同様に正規の受信
波fRのみが復調される。
るf4に関係なくなり、第4図の例と同様に正規の受信
波fRのみが復調される。
以上説明した様にこの発明によれば、スーパヘテロダイ
ン受信機を持つ角度変調送受信装置において、送受信機
における高周波の逓倍回路を従来に比べて少なくでき、
また発振回路の数も最小で済むため、装置の小形化、低
消費電流化に顕著なる効果が得られ、特に無線周波が高
い送受信機において大きな効果が得られるものである。
ン受信機を持つ角度変調送受信装置において、送受信機
における高周波の逓倍回路を従来に比べて少なくでき、
また発振回路の数も最小で済むため、装置の小形化、低
消費電流化に顕著なる効果が得られ、特に無線周波が高
い送受信機において大きな効果が得られるものである。
第1図及び第2図は従来の送受信方式を説明するための
構成図、第3図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
4図はこの発明の第2の実施例を示す構成図、第5図は
この発明の第3の実施例を示す構成図である。 20・・・・・・受信アンテナ、21・・・・・・送信
アンテナ、22・・・・・・第1混合回路、23・・・
・・・第2混合回路、26・・・・・・変調回路、27
・・・・・・第1の発振回路、32・・・・・・第2の
発振回路、25,28,43・・・・・・逓倍回路。
構成図、第3図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
4図はこの発明の第2の実施例を示す構成図、第5図は
この発明の第3の実施例を示す構成図である。 20・・・・・・受信アンテナ、21・・・・・・送信
アンテナ、22・・・・・・第1混合回路、23・・・
・・・第2混合回路、26・・・・・・変調回路、27
・・・・・・第1の発振回路、32・・・・・・第2の
発振回路、25,28,43・・・・・・逓倍回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スーパーヘテロダイン受信機を有する角度変調送受
信装置において、自己の変調信号によシ角度変調された
送信信号を得るとともにこの送信信号中の自己の角度変
調成分を有しかつこの送信信号に対して低周波の信号を
得る第1の手段と、前記送信信号の一部を分岐して前記
受信機の第1混合回路に第1局部信号として供給する第
2の手段と、前記受信機の第1混合回路より後段にあっ
て周波数変換後の受信信号中に含まれる自己の角度変調
成分を前記第1の手段からの低周波の信号によって打消
す第3の手段とを具備したことを特徴とする信号送受信
方式。 2 前記第3の手段は受信機の第2混合回路であるとし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号送
受信方式。 3 前記第1の手段は、第1の発振回路、この第1の発
振回路の出力信号を自己の変調信号で角度変調する変調
回路およびこの変調回路の出力信号を所定次数逓倍する
第1の逓倍回路を有する手段と、第2の発振回路、この
第2の発振回路の出力信号と前記第1の発振回路の出力
信号とを混合する第3の混合回路、この第3の混合回路
の出力信号と前記変調回路の出力信号とを混合する第4
の混合回路およびこの第4の混合回路の出力信号を前記
第1の逓倍回路と同じ次数逓倍する第2の逓倍回路を有
する手段とからなり、それぞれの手段の第1の逓倍回路
および第2の逓倍回路から前記送信信号訃よび前記低周
波の信号を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の信号送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068469A JPS5827699B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 信号送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068469A JPS5827699B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 信号送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161429A JPS55161429A (en) | 1980-12-16 |
| JPS5827699B2 true JPS5827699B2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=13374573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54068469A Expired JPS5827699B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 信号送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827699B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157229A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 双方向性ワイヤレス装置 |
| JPS5921132A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン装置 |
| JPS59221035A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Yuniden Kk | 無線送受信装置 |
| JPS60196020A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信機 |
| JP3275632B2 (ja) * | 1995-06-15 | 2002-04-15 | 株式会社村田製作所 | 無線通信装置 |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP54068469A patent/JPS5827699B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161429A (en) | 1980-12-16 |
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