JPS582774B2 - 自動穿孔機 - Google Patents

自動穿孔機

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Publication number
JPS582774B2
JPS582774B2 JP53164104A JP16410478A JPS582774B2 JP S582774 B2 JPS582774 B2 JP S582774B2 JP 53164104 A JP53164104 A JP 53164104A JP 16410478 A JP16410478 A JP 16410478A JP S582774 B2 JPS582774 B2 JP S582774B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
attached
main
main shaft
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP53164104A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5590211A (en
Inventor
毛利昭仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOSAKI SEIMITSU KOGU SEISAKUSHO KK
Original Assignee
OOSAKI SEIMITSU KOGU SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OOSAKI SEIMITSU KOGU SEISAKUSHO KK filed Critical OOSAKI SEIMITSU KOGU SEISAKUSHO KK
Priority to JP53164104A priority Critical patent/JPS582774B2/ja
Publication of JPS5590211A publication Critical patent/JPS5590211A/ja
Publication of JPS582774B2 publication Critical patent/JPS582774B2/ja
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  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス管、水道管等の自動穿孔機に関するもので
ある。
従来に於ける自動穿孔機の場合には、実開昭52−80
188に示されているように、駆動用のモーターが穿孔
機本体と一緒に構成されているため、全体の高さが高く
なると共に重量も増し、運搬、取扱いに不便であった。
又、穿孔しながら送り込んだ主軸は、戻す場合にも送り
ネジをハンドルで回転しながら行う必要があり、この主
軸の戻しに時間を要する欠点があった。
本発明は斯かる点に鑑みて提案されるもので、穿孔機本
体と駆動用のモーターとを分離し、使用に際してモータ
ーを穿孔機本体にセットするようにした。
この結果、穿孔機の小型化を可能にすると共に取扱いを
便利にした。
又、主軸を戻す際は、ある処まではハンドルで、それ以
後は送りネジの逆転によるのではなく、主軸をノブを利
用して引き上げることができるようにした。
この結果、主軸を大きく戻す際に、この戻す時間の短縮
を図ることが出来る。
以下、本発明の構成を説明すると、その構成要旨は穿孔
機本体1の側方に、垂直方向に上下動自在に取り付けら
れた可動体8と、回転軸10を下向きにして、前記可動
体8に対して取り外し自在に取り付けられた駆動用モー
ター6と、前記可動体8と一部に於いて結合し、他の一
部は本体1内に組み込まれ、他の一部は前記駆動用モー
ター6の回転軸10の下方に水平に延長して構成された
垂直方向に上下動自在な送り箱11と、前記駆動用モー
ター6の回転軸10の下端に係合し、送り箱11に対し
て回転自在に取り付けられた入力軸12と、本体1内に
垂直に内蔵されると共に本体1内に於いて送り箱11の
ネジ16に噛合したネジ15aを外周に形成すると共に
上端に於いて本体1外に取り付けた送りハンドル4と傘
歯車26、26aを介して結合した送りネジ棒15と、
本体1及び送り箱11を垂直に貫通して設けられた主軸
24と、前記主軸24の嵌合部25に対して係脱自在に
送り箱11内に取り付けられ、前記入力軸12の回転を
中間ギヤ−18を介して主軸24に伝える主スプロケッ
ト21と、内部に前記主軸24を押えるスラストベアリ
ング27aを内蔵し上部外周に段部27a′を形成し、
主軸24の上端に取り付けたノブ43間に取り付けられ
たストッパー受け27と、前記ストッパー受け27の段
部27a’に係合自在の股部29を有し、ハンドル5に
より水平方向に出入り自在に本体1に取り付けられたス
トッパー板28と、前記ストッパー板28を保持し、中
央にストッパー受け及び主軸24が抜け出る大きさの孔
を形成し、送り箱11に固定された蓋42と、から成る
ものである。
図は上記本発明の実施例を示すもので、1は本発明に係
る穿孔機全体を示すもので、第1図に示すように、被穿
孔管bに鞍Cを利用して垂直に取り付けて使用されるも
のである。
2は穿孔機本体にして、この正面には送りハンドル4、
ストッパー操作ハンドル5が操作自在に露出している。
6は駆動用モーターにして、この駆動用モーター6は本
体2の側面において、送り箱11と共に上下動する可動
体8の取り付け溝9に対して、取付板7を介して取り外
し自在に取り付けられている。
また、この駆動モーター6の回転軸10は、その下端に
おいて送り箱11内の入力軸12と取り外し自在に結合
している。
12aは入力軸12の下端に取り付けた微調整ノブにし
て、入力軸12及び主軸の角合せを行なうものである。
図中13は上記回転軸10と入力軸12の結合のために
、入力軸12の上端に形成した四角穴、14はこの四角
穴13に嵌合するように回転軸10側に形成した四角部
である。
送り箱11は、入力軸12側が本体2の側方に水平に突
出し、他は本体2内に納まり、その一部に構成したネジ
16が本体2の正面に設けた送りハンドル4により傘歯
車26,263を介して回動せられる送りネジ棒15の
ネジ15aに噛合して、送りネジ棒15が回転すると本
体2に対して上下に移動する構造である。
また、送り箱11内には、前記入力軸12に固定された
入カギヤー17と、この入力ギヤー17に噛合した中間
ギヤー18及び中間ギヤ−18と一体のスプロケット1
9、このスプロケット19によりチェン20を介して回
転せられる主スプロケット21、主スプロケット21の
回転を主軸24に伝達及び解除するために主スプロケッ
ト21と一体で、主軸24側に形成した外形六角形の嵌
合部25と嵌合した嵌合胴体22を内蔵している。
27は主軸24に対してこの主軸24を上方から押える
ことができるように、スラストベアリング27aを介し
て取り付けられたストッパー受けにして、このストッパ
ー受け27には段部27a′が形成してあり、この段部
27a′には第5図に示すようなストッパー板28の股
部29が上方か宴係合している。
ストッパー板28は、前記股部29と、送りネジ棒15
を逃げる長孔30と、握り40から成り、本体2側から
矢印a方向にスプリング41により賦勢されていて、常
時はストッパー受け21の段部27a′に股部29が係
合している。
図中42は送り箱11上に固定されたストッパー板28
を内蔵したストッパー板押え用蓋、43は主軸握り、4
4は穿孔カッター取付部、45は送り箱11が上下動す
るための案内軸、46は被穿孔管bに固定した鞍Cに対
して、穿孔機1を固定するための接続ナット、47はス
プリング41の一端を止めるためにストッパー板28か
ら植立させたスプリング止め、48は本体2側のスプリ
ング止めである。
49は主軸24の頭に対して主軸握り43を固定してい
るピン、50は主軸24に取り付けた穿孔用カッター、
51は排水口を示す。
次に本発明穿孔機の使用例を説明すると、被穿孔管bに
対する取り付け状態は第1図のとおりであって、先ず被
穿孔管bに鞍Cを固定し、この鞍Cの上部に接続ナット
46を利用して穿孔機1を取り付ける。
次に、駆動用モーター6の取付板7を可動体8の取り付
け溝9に対してストッパー7aがストッパー当り8aに
当接するまで挿し込み、回転軸10と入力軸12とを四
角穴13、四角部14を利用して結合する。
この状態において駆動用モーター6のスイッチを入れる
と、駆動用モーター6が回転し、この回転は回転軸10
から入力軸12に伝わる。
入力軸12が回転すると、この回転は入カギヤー17→
中間ギヤ−18→スプロケット19→チェーン20→主
スプロケット21と伝わり、主軸24が回転する。
次に送りハンドル4を回転して、傘歯車26,262を
介して送りネジ棒15を回転すると、この送りネジ棒1
5のネジ15aに噛合したネジ16の作用により、送り
箱11に送りがかかる。
送り箱11は、案内軸45に沿って下降する。
送り箱11が下降すると、主軸24に係合しているスト
ッパー板受け27の段部27a′にストッパー板28が
係合しているため、主軸24も回転しながら下降する。
この結果、主軸24の下端に取り付けた穿孔用カッター
50が被穿孔管bの穿孔を開始する。
穿孔が終了し送りハンドル4を逆回転させると送り箱1
1、主軸24は元の位置に復帰する。
そして、駆動用モーター6を止め、ストッパーハンドル
5を第5図矢印方向に引くと、ストッパー板28は一点
鎖線で示す位置に移動して、ストッパー板28の股部2
9はストッパー板受け27の段部27a′から逃れる。
この状態において主軸 24の主軸握り(ノブ)43を
上方に引くと、ストッパー板受け27を押えているもの
が無くなるので、主軸24は上方に引き上げることがで
きる。
この主軸24が上方に引き上げられる際に主スプロケッ
ト21はそのままであり、主軸24の嵌合部25が主ス
プロケット21の嵌合胴体22から抜け出る。
再穿孔に際しては、ストッパー操作ハンドル5を引きな
がら、主軸握り43を持って、微調整ノブ12aを廻わ
して角合せを行ない、主軸24の嵌合部25を嵌合胴体
22の六角形の穴に合せ、ストッパー操作ハンドル5を
離し、再度ストッパー板受け27の段部27a’上にス
トッパー板28の股部29を係合させる。
この結果、駆動用モーター6を回転させ、送りハンドル
4を操作すると、再び穿孔が出来る。
本発明は以上のように、先ず駆動用モーター6を本体1
に対し石取り外し自在としたので、移動に際しては駆動
用モーター6と本体2とを分離することができ、取扱い
が便利である。
次に送り箱11が所定の位置に復帰したのちは、主軸2
4をフリーの状態で更に引き上げることができるので、
送り箱11に無関係に引き上げストロークを大きくとる
ことができ、送り箱11の上下ストロークを最小限に設
定しても主軸24のストロークは大きくできる。
したがって、穿孔後に穿孔用カッター50をサービスチ
ーから逃がすような際に、いちいち最後まで逆送りをか
ける必要がなく、便利であると共に本体1の小型化が可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明穿孔機の使用例図、第2図は駆動用モー
ターを本体から取り外した状態の平面図、第3図はA−
A線拡大断面図、第4図はB−B線断面図、第5図はC
−C線断面図である。 1……穿孔機、2……本体、3……ハンドル、4……送
潟ハンドル、5……ストッパー板操作ンドル、6……モ
ーター、7……取付板、7a……ストッパー、8……可
動体、8a……ストッパー当り、9……取り付け溝 11……送り箱、12……入力軸、12a……微調整ノ
ブ、13……四角穴、14……四角部、15……送りネ
ジ棒、15a……ネジ、16……ネジ、17……入カギ
ヤー、18……中間ギヤー、19……スプロケット、2
0……チェーン、21……主スプロケット、22……嵌
合胴体、24……主軸、25……嵌合部、26,26a
……傘歯車、27……ストッパー板受け、27a’……
段部、28……ストッパー板 ……長孔、40……握り、41……スプリング、42…
…ストッパー板用蓋、43……主軸握り(ノブ)、44
……カッター取付部、45……案内軸、46……接続ナ
ット、47,48……スプリング止め、49……ピン、
50……穿孔用カツター、51……排水口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穿孔機本体1の側方に、垂直方向に上下動自在に取
    り付けられた可動体8と、 回転軸10を下向きにして、前記可動体8に対して取り
    外し自在に取り付けられた駆動用モーター6と、 前記可動体8と一部に於いて結合し、他の一部は本体1
    内に組み込まへ他の一部は前記駆動用モーター6の回転
    軸10の下方に水平に延長して構成された垂値方向に上
    下動自在な送り箱11と、前記駆動用モーター6の回転
    軸10の下端に係合し、送り箱11に対して回転自在に
    取り付けられた入力軸12と、 本体1内に垂直に内蔵されると共に本体1内に於いて送
    り箱11のネジ16に噛合したネジ15a,を外周に形
    成すると共に上端に於いて本体1外に取り付けた送りハ
    ンドル4と傘歯車26、26aを介して結合した送りネ
    ジ棒15と、 本体1及び送り箱11を垂直に貫通して設けられた主軸
    24と、 前記主軸24の嵌合部25に対して係脱自在に送り箱1
    1内に取り付けられ、前記入力軸12の回転を中間ギヤ
    −18を介して主軸24に伝える主スプロケット21と
    、 内部に前記主軸24を押えるスラストベアリング27a
    を内蔵し、上部外周に段部27a′を形成し、主軸24
    の上端に取り付けたノブ43間に取り付けられたストッ
    パー受け27と、 前記ストッパー受け27の段部27a′に係合自在の股
    部29を有し、ハンドル5により水平方向に出入り自在
    に本体1に取り付けられたストッパー板28と、 前記ストッパー板28を保持し、中央にストッパー受け
    及び主軸24が抜け出る大きさの孔を形成し、送り箱1
    1に固定された蓋42と、から成る自動穿孔機。
JP53164104A 1978-12-23 1978-12-23 自動穿孔機 Expired JPS582774B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53164104A JPS582774B2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 自動穿孔機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53164104A JPS582774B2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 自動穿孔機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5590211A JPS5590211A (en) 1980-07-08
JPS582774B2 true JPS582774B2 (ja) 1983-01-18

Family

ID=15786825

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53164104A Expired JPS582774B2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 自動穿孔機

Country Status (1)

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JP (1) JPS582774B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5338949Y2 (ja) * 1975-12-12 1978-09-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5590211A (en) 1980-07-08

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