JPS5827842B2 - フオ−クゲ−ジ - Google Patents

フオ−クゲ−ジ

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JPS5827842B2
JPS5827842B2 JP52068388A JP6838877A JPS5827842B2 JP S5827842 B2 JPS5827842 B2 JP S5827842B2 JP 52068388 A JP52068388 A JP 52068388A JP 6838877 A JP6838877 A JP 6838877A JP S5827842 B2 JPS5827842 B2 JP S5827842B2
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JP
Japan
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contact
jaw
rod
fixed jaw
contact rod
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JP52068388A
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JPS52153464A (en
Inventor
アドリアノ・ウゴ・ルジエロ・ザニエル
ジヨルジユ・ランデイ
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Tesa SARL
Original Assignee
Tesa SARL
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Publication date
Application filed by Tesa SARL filed Critical Tesa SARL
Publication of JPS52153464A publication Critical patent/JPS52153464A/ja
Publication of JPS5827842B2 publication Critical patent/JPS5827842B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/08—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B3/22—Feeler-pin gauges, e.g. dial gauges
    • G01B3/24—Feeler-pin gauges, e.g. dial gauges with open yoke, i.e. calipers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加工品又は部品のサイズ、特に既知のサイズと
の比較で基準品或は基準品と考えられる他の部品との精
密な比較により測定及び検査する調整自在のフォークゲ
ージに関する。
本体に取りつけた固定あごと、本体の摺動部に沿った摺
動により位置調節自在なブロックと一体の平面状の台部
と、この固定あごの台部上に被測定部品の平面部又は円
筒部を押圧する弾性線めつけあごと、固定あごから突出
した接触部を有し、本体の軸受内での並進運動により移
動自在に取りつけてあり、かつその軸が固定あごの台部
の平面に垂直な被測定部品用の接触子ロッドと、本体に
連結されその可動部材を接触子ロッドに連結した測定ト
ランスデユーサとを備えたゲージは、公知である。
これらのゲージは満足すべきものであり使用も簡単であ
るが固定あごと締めつけあごとの間で平行度の狂いが生
ずることがある。
例えば、所望の目盛へ位置調整をするために固定あごを
ずらした時や、これらのあごが検査される部品との摩擦
により摩耗した場合等である。
このような平行度の狂いは実施する測定の精度に有害で
ある。
それは二つのあごの間にはさまれた部品がこれらの欠点
を露呈し、固定あごの台部の支持面上で正しく保持され
ないためであり、このことは部品の大きさがゲージの大
きさとあごの締付は圧力の大きさに対して比較的大きい
時に特にそうである。
固定あごを交換した時、例えば該あごの寸法が被測定部
品のサイズに適さなくなったような時にもこの平行度の
狂いが生じる。
更に円筒部品の直径を測定する時、正しく直径面内で測
定が行なわれるとは必ずしも保証出来ない。
使用者の感性と経、験がこの特殊な測定では重きをなし
ている。
本発明によれば、固定あごを摺動自在かつ調整自在に取
付けた摺動部を有する本体を備え、該固定あごはブロッ
クと一体の平面を備えた台部を有するブロックから形成
されており、固定あごの台部に対して被測定部品の一部
を押圧するため該台部と反対側に取付けられたばね末締
めつけあごと、該被測定部品用の接触子ロッドとを備え
、該接触子ロッドは締めつけあごの軸受内に移動自在に
取付けられており、これによって該接触子ロッドの軸は
固定あごの台部の平面と垂直となし、さらに該被測定部
品に接触するため該締めつけあごから突出するように該
接触子ロッドに取付けられた接触手段と、本体に連結さ
れかつ接触子ロッドに作用自在に接続された可動部材を
有する測定トランスデユーサーとを備えたフォークゲー
ジにおいて、該固定あごは該被測定部品を支持するため
側部接合手段を有し、又該接合手段は固定あごの台部の
平面と垂直な平面を有していること、本体の該摺動部と
該固定あごを形成しているブロックとは接触子ロッドの
軸心に対して同じ鋭角Aで傾斜しており、該鋭角は台部
の平面と固定あごの側部接合手段の平面とによって作ら
れた2つの平面に垂直な面内に形成されること、該締め
つけあごは該台部と反対の端部に浮きシューを備えてお
り、該浮きシューは円筒状の当接面を有し、その母線は
作動中固定あごの側部接合手段の面に少なくとも平行で
あること、該浮きシューは締めつけあごの端部と浮きシ
ューとの間に配設された直線状の回動軸に回動自在に取
付けられており、かつその回動軸は固定あごの側部接合
手段の平面に垂直であること、そして該浮きシューは少
なくとも1つの保持部材により締めつけあごの該端部に
接続されていることを特徴とするフォークゲージを提供
する。
以下本発明の詳細な説明するために、添付図面を参照し
て本発明の好ましい実施例について詳述する。
調整自在のフォークゲージを第1図に示す。
該ゲージは握り2を有し、固定あご3を取りつけた本体
1から威り、該固定あごは被測定部品に対して互に垂直
な支持平面を有する側部接合面5と台部4から成り、か
つ固定位置において位置調整自在である。
台部4と該接合面5は、ゲージの本体1と一体である摺
動部7に沿ってその位置が調整自在のブロック6と一体
である。
締めつけねじ8により摺動部7に嵌っているブロック6
の両側を摺動部7に締めつけて選定位置に固定あご3を
固定する。
予定位置の決定はブロックと摺動部7に刻まれた目盛或
は指示マーク9で容易になるが、必ずしも必須のもので
はない。
本体1の前部で固定あご3の台部4の上方に管状支持部
10をとりつけ、その端部に締めつけあご11を固定し
て台部4上の被測定部品を押圧する。
管状支持部10は本体1の円筒状のハウジング14内に
取りつけた2つの軸受12,13内を摺動し、円筒状乳
頭部17がねじ込まれて該管状支持部10と平行に伸び
ている延長部16をそなえたプレート15をその下端に
有する。
該乳頭部17は本体1の円筒孔18内で移動自在であり
プレート15とその管状支持部10が回転するのを防ぎ
、同時にそれらが軸受12と13内で自由に直線運動で
きるようにしている。
浮きシュー19はプレート15の下部に設けられており
、かつ円筒状当接面20を有するが、該当接面の母線は
作動中央なくとも接合面5の平面に平行である。
シュー19はプレート15と一体の直線状の回動軸21
上で左右が平衡する様に置かれており、又シュー19は
プレート15を通る2つのねじ22と23により遊びを
保ちながら自由に保持されているが、これら2つのねじ
は浮きシュー19の対角線上に置かれている。
管状支持部10、プレート15及び浮きシュー19は共
に締めつけあご11を形成している。
締めつけあご11は圧縮ばね24により下向きに付勢さ
れており、該ばねはその一部が管状支持部10の上端に
あり、かつその一端が止め板25と当接し、又その一部
が本体1の円筒状ハウジング14に収納され、かつもう
一方の端がねし26に当接しており、該ねじにより該ハ
ウジングを閉じると共に、ばね24の引張力を調節する
ことができる。
同心状の接触子ロッド27が管状支持部10の内側で該
支持部に取り付けた2つの軸受29.29a内に摺動自
在に取りつけられており、かつ該接触子ロッド2γに取
りつけられ管状支持部10の壁に形成した縦方向の溝に
はまって摺動するコツタービン30によりその角運動を
防止している。
コツタービン30は又軸受29に当接すると、接触子ロ
ッド27の下向きの変位を制限する。
接触部28が接触子ロッド27の下端に固定され、浮き
シュー19に設けた孔を貫いて締めつけあご11の端部
から突出している。
接触部の作用は後述する。
別の円筒ハウジング31が本体1の第一のハウジング1
4に直角にかつこれと合流するように設けられており、
又その内部に取りつけられ、かつダイアルコンパレータ
型の測定トランスデユーサ35の軸部34を固定するた
めの締めつけねじ33を有するソケット32を備えてい
る。
該測定トランスデユーサ−35の接触子の可動部材はそ
の端36を第2図に示しであるが、本体1の室38に収
納された角度復帰レバー37を介してゲージの接触子ロ
ッド27に連結されている。
該レバー37は中実軸39の回りを遊びなしで自在に回
動する。
接触子の端36と測定トランスデユーサ35の間、及び
角度復帰レバー37とゲージの接触子ロッド27の間の
接触は本測定器の接触子の端36にかかつている常圧に
より保たれている。
締めつけあご11と接触子ロッド27の昇降は、握り2
内に置かれた、かつこの握りと一体のスピンドル41に
軸着されたトリガー40により制御され、該トリガー4
0は本体と一体の回動部43に軸着されたレバー42を
介して作用する。
トリが−40は該レバー42の一端に当接し、該レバー
は他端で締めつけあご11のプレート15の延長部16
に作用する。
接合ねじ44がねじ孔に螺着され、締めつけあご11の
降下を所望の値に制限するように本体1から突出してい
る。
取りつけねじ45を第2図に示し、握り2をゲージの本
体1上に示す。
あと空間において固定あご3の台部4の平面は接触子ロ
ッド27の縦軸に直角な面内にあり、摺動部7とフロッ
ク6は、ロッド27の軸に対して鋭角Aをなして傾いて
いる。
鋭角Aは台部4の面と接合面5の面から戒る2平面に垂
直な面内に形成されている。
第1図に破線の円46.47で示した2つの限界値間に
ある被検査用の円筒部品の直径を有するフォークに対し
て、これらの円筒部品が台部4と接合面5に正しく接触
していれば図示の円の直径りを含む該円筒部品の直径面
内で接触子ロッド27の接触部28による接触が常に得
られるように角度Aを選ぶ。
円47の直径に対応する位置にある固定あご3の輪郭は
破線48で示している。
接触部28が突出している浮きシュー19を第3図、第
4図に示す。
シュー19にはみぞ49が切ってあり、該みぞには締め
つけあご11のプレト15の直線状の回動軸21がはま
っている。
みぞ49と直線状の回動軸21は、接触部28をそなえ
た接触子ロッド27が通る中央孔50によりさえぎられ
ている。
接触部28の端部は細い刃状をしており、その向きは測
定する円筒部品51の直径面に応じて決める。
第4図で分かるように、2つのねじ孔52.53は、す
でに第1図に示して説明したようにねじ22.23が螺
着される。
このような連結装置は、シュー19の直線状の回動軸2
1の回りでのシュー19のある程度の浮遊運動を許容し
ながら常にシューを保持し、固定あご3の台部上で十分
その心出しをして置いた被測定部品の締めつけを確実に
し、該シューと該台部の平行を自動的に保持する。
また本連結装置によれば所望の場合には、該台部の平面
に対し完全に平行な位置ヘシュー19をロックすること
ができるが、そのため固定あご3と締めつけあご11の
間に大径の部品をセットするのが非常にやりやすい。
浮きシュー19の別の実施例を第5.6.7図に示すが
、これ(まシューの幅の半分以下の長さの短円筒部品5
4の直径を測定できるようになっている。
この場合はシュー19はハウジング55を有し、その内
側に切込み接触部56が収納され、該接触部はねじ58
でもって接触子ロッド27の端部59に固定又はロック
した締付けあぶみ57と一体である。
浮きシュー19のみぞ49とプレート15の直線状の回
動軸21(第1図)は、ここでは切込み接触部のハウジ
ング55により制限される。
シュー19は、切込み接触部の幅が余りにも小さいため
ロックする必要が生じた場合、該シューの4隅にねじ込
んだ4本のねじ60で固定できるようになっている。
他の構造の変形実施例の場合では(図示省略)、直線状
の回動軸21の位置は逆にしても良い。
即ち、直線状の縁部を浮きシュー19上に配置してもよ
いし、回動軸自体も機能が同じであれば形状を変えても
良い。
一例として、回動軸はプレート15とシュー19のハウ
ジングの向き合った面に部分的に挿入したベアリング又
はローラーのような独立部材で構成しても良い。
ねじで表わされるような保持部材の数は任意でよく、プ
レート15とシュー19と一体の弾性回動軸の場合には
一つに限定してもよい。
切り込み接触部56を通常の接触部28の代わりに接触
子ロッド27の端に直接ねじ込んでも良い。
同様に測定トランスデユ−サーの代りに電子接触子や他
の測定ゲージ又は変換器を用いても良い。
更に別の固定あごの実施例を第8図に示す。
これは小径の円筒部品61の測定用に作られている。
図示のように固定あご62は上述のあご3の場合のよう
な側部接合面をもたないで、該あご62のハウジング6
4を縦方向に摺動する伸縮自在の平面支持部63を有す
る。
ねじ65により測定部品の直径に合わせた所望位置に支
持部63をロックすることができる。
固定あご62は既述の固定あご3のブ陥ツク6と同一の
ブロック66を備え、接触子ロッド27の軸に対して同
じ角度A(第2図)に一致した方向に向ける。
機械工具を製造する工程での部品測定に本調幣自在ゲー
ジを使用する際、測定トランスデユーサ35(第1図)
の表示目盛を読み易くするために、機械工具の障害物の
間に被検査部品の方へ向けてゲージを容易に挿入し得る
ように後方に向けた位置で該測定トランスデユーサ−3
5と反対側にオペレーターを立たせるという取付上の変
化が考えられる。
この変形実施例は第9図に示すが、2つの角度復帰レバ
ーを有する伝達装置を用いている。
即ち、第一レバー37は既述の通りであり、第1図、第
2図のゲージの本体1のソケット32内の測定トランス
デユーサ−35の軸34の代わりにその場所に挿入した
管69内を摺動する押しロンドロ8により第2レバー6
7と連結している。
押しロッド68は管69の縦みぞ内を移動自在で同時に
ロッド68の回転を防ぐコツクーピン70を有する。
圧縮はね71がこのコツタービン70と、該ばねのハウ
ジングを閉し同時に押しロンド68に対して端部軸受と
なる螺条プラグ72の間に挿入される。
この押しロンドロ8はその端部に本体1から突出してい
るカラー73を有し、第2の角度復帰レバー67の腕が
カラー73に当接している。
第2のレバー67はケーシング74内にあり、該ケーシ
ングには測定トランスデユーサ35(第1図)の軸34
を支持するベアリング75と締めつけねじ76を設ける
。
端部77のみを示した該測定トランスデユーサ−接触子
は、押しロッド68の2つのレバー37と67を介シて
、本ゲージの接触子ロッド27と接触状態に保たれてい
る。
管69の螺条端にねじ込まれた調整ナツト78により角
度復帰伝達部の調節ができる。
測定トランスデユーサ−の読みとゲージの挿入を容易に
すると云う同じ目的を有するもう一つの装置を第10図
に示す。
本装置も第9図に示す管部69と押しロンドロ8を用い
ているが、たゾし接触子79が押しロンドロ8のカラー
73に直接当接している点で前者とは異なる。
接触子79は、指示計型の測定計器の1部であってダイ
アル81をそなえたレバー80と心棒83を有する支持
部82を有し、心棒83をゲージの本体1のケーシング
通路84に挿入してねじ(図示省略)で固定する。
この場合も管69の調整ナツト78により伝達部の調節
を行うことができる。
以上述べた調整自在のフォークゲージは、締めつけあご
のシューが浮遊式に取りつけられているので、固定あご
を必要な目盛へ位置調整するためずらしたり又はあごが
摩耗した時に、公知の調整自在のフォークゲージであれ
は゛この2つのあど゛の間にこれまで生じたであろう平
行度の狂いを自動的に補正する利点を有する。
そのため浮きシュ一方式では計器の精度を損うことなく
互換性のある固定あごを用いることができ、それにより
その測定範囲を拡大し得る。
浮きシューを自由に取り外し得るため、前述したように
切り込み接触部の取りつけが容易であり、ゲージの測定
範囲を非常に短い円筒部品にまで拡大する。
台部を含むゲージの固定あご、及び傾斜ブロックと一体
の側部接合面を上述のように配置したため、測定しよう
とするいろんな直径の円筒部品が自動的に正しい位置に
位置づけられ、該部品を固定あごの側部接合面に単にあ
てがうだけで、その直径面が接触子ロッドとの接触線と
自動的に直角となる。
この利点は非常に小径の部品にも当てはまる。
それは当接面を縦方向に調節自在に摺動させることがで
きるように固定あごを取りつけることが可能だからであ
る。
終わりに、ゲージの接触子ロッドと測定トランスデユー
サ−の接触子との間に配置した上述の角度復帰伝達装置
により測定トランスデユーサ−をゲージの後方に移動出
来、指示ダイアルを使用者の方に向けることも出来るた
め、工作機械で製作中における部品のサイズのチェック
を容易にする。
このことは又あらゆる型のトランスデユーサの使用、特
にレバー型コンパレークの使用を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は調整自在のフォークゲージの斜面図、第2図は
第1図のゲージの部分縦断面図、第3図、第4図はそれ
ぞれ第1図のゲージの細部の一実施例の正面断面図及び
上面図、第5,6.7図はそれぞれ別の実施例の第3図
、第4図と同じ部分の正面図、上面図及び側面図、第8
図は更に別の実施例の細部の側面図、第9図、第10図
は別の2つの変形の細部の縦断面図と部分側面図である
。 1・・・・・・本体、2・・・・・・握り、3・・・・
・・固定あご、4・・・・・・台部、5・・・・・・側
部接合面、6・・・・・・ブロック、7・・・・・・摺
動部、10・・・・・・管状支持部、11・・・・・・
締めつけあご、12,13・・・・・・軸受、14・・
・・・・ハウジング、19・・・・・・浮きシュー、2
0・・・・・・円筒状当接面、21・・・・・・直線状
の回動軸、27・・・・・・接触子ロッド、28・・・
・・・接触部、29.29a・・・・・・軸受、34・
・・・・・軸部、35・・・・・・測定トランスデユー
サ=36・・・・・・端、37・・・・・・角度復帰レ
バー、40・・・・・・トリガー、55・・・・・・ハ
ウジング、63・・・・・・平面支持部、64・・・・
・・ハウジング、68・・・・・・押しロッド、69・
・・・・・管、70・・・・・・コツタービン、73・
・・・・・カフ−O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 摺動部を有する本体と、平面を有する台部を備え、
    該摺動部に沿って摺動するブ爾ツクによって本体に摺動
    自在かつ調節自在に取付けられた固定あごと、該固定あ
    ごと向い合うように本体に取り付けられ、前記固定あご
    の台部の平面に被測定部品を押圧するばね式締めつけあ
    ごと、本体の支持面に変位自在に取り付けられ、その軸
    が固定あごの台部の平面と垂直になっており、締め付け
    あごから突出して、被測定部品と接触する接触部を備え
    た接触子ロッドと、本体と連結し、接触子ロッドに作動
    し得るように接続した可動部材を備えた測定トランスデ
    ユーサと、固定あごの台部の平面と垂直な平面を有し、
    被測定部品と接合する側部接合面とを備えたフォークゲ
    ージにおいて、ばね式締めつけあご11は接触子ロッド
    27の接触片28が突出する端部に浮きシュー19を備
    えていること、該浮きシュー19は作動中その母線が側
    部接合面5の平面に少なくとも平行である円筒状当接面
    20を有すること、該浮きシュー19はばね式締めつけ
    あご11のプレート15に配設された直線状の回動軸2
    1に回動自在に取付けられており、その直線状の回動軸
    21は側部接合面5の平行と垂直な回動軸を有すること
    、及び該浮きシュー19は少なくとも1つの保持部材に
    より該ばね式締め付けあご11に接続されていることを
    特徴とするフォークゲージ。 2 ばね式締め一つけあご11の浮きシュー19の内部
    にはハウジング55があって、その中には支持部と1体
    となった切り込み接触部56が接触子ロッド27の端部
    に締結されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のフォークゲジ。 3 切り込み接触部56の支持部が接触子ロッド27の
    端部にねじで固定されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載のフォークゲジ。 4 伝達装置が接触子ロッド27と測定トランスデユー
    サの端36との間に嵌め込まれ、角度復帰レバー37を
    備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    フォークゲージ。 5 伝達装置が接触子ロッド27と測定トランスデユー
    サーの端部77との間に嵌め込まれ、押しロッド68に
    より交互に接続した2つの角度復帰レバー37.67を
    備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    フォークゲージ。 6 押しロッド68が管69に収納されており、管69
    には弾性付勢部材が設けてあって、これが接触子ロッド
    27に作動自在に接続された角度復帰レバー37に対し
    て前記押しロンドロ8を駆動させ、この押しロンドロ8
    の回転を防ぐ部材を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載のフォークゲージ。 7 伝達装置が該接触子ロッド27と測定トランスデユ
    ーサの可動部材との間に挿入され、管69に収納された
    押しロンドロ8により作動する角度復帰レバー37を備
    えており、管69には該角度復帰レバー37に対して押
    しロンドロ8を駆動する弾性付勢部材と、該押しロンド
    ロ8の回転を防止する部材とを備え、該押しロッド68
    の自由端にはダイヤル81を備えたレバー80の接触子
    79を支持する当り面を形成したカラー73を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフォ
    ークゲージ。
JP52068388A 1976-06-11 1977-06-06 フオ−クゲ−ジ Expired JPS5827842B2 (ja)

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JP (1) JPS5827842B2 (ja)
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CH (1) CH594229A5 (ja)
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IT (1) IT1083583B (ja)
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