JPS5827902B2 - カセツト - Google Patents
カセツトInfo
- Publication number
- JPS5827902B2 JPS5827902B2 JP54000791A JP79179A JPS5827902B2 JP S5827902 B2 JPS5827902 B2 JP S5827902B2 JP 54000791 A JP54000791 A JP 54000791A JP 79179 A JP79179 A JP 79179A JP S5827902 B2 JPS5827902 B2 JP S5827902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- cassette
- side wall
- wall surface
- record carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08757—Guiding means
- G11B23/08771—Pressure pads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/62—Maintaining desired spacing between record carrier and head
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二個のカバー表面およびこれらの二個のカバ
ー表面を相互連結する側壁面と、カセット内で側壁面の
一個に沿って通過する記録担体とを具え、前記側壁面の
一個には少なくとも二個のカットアウトを形成してこれ
らのカットアウトを経て走査素子が記録担体と協働でき
るようにし、さらに単一な運動が可能でかつ回転可能に
軸受けされた堅固な棒状支持部材を具え、この棒状支持
部材を、二個のカットアラ1−の各一方の近くで前記支
持部材に、二個の離間して隣接する弾性支持部材を取り
付けるため、カットアウトを具える側壁面と実質的に平
行に配置し、前記加圧部材で、前記記録担体と協働する
走査素子に対して記録担体を押圧する−・方、加圧部材
の運動可能でかつ回転可能な軸受けのため、支持部材に
少なくとも一対の同軸突起を設け、その突起の各々を二
個のカバー表面の一方に対して垂直に延在させ、さらに
それらの突起を、カバー表面と平行に延在してカットア
ウトを具えた側壁面と実質的に直角な対応する案内みぞ
に掛合させ、支持部材を、カットアウトを具えた側壁面
の方向へ作用するばねによってカセット側の停止部材の
方向へ押し込む二個の巻取ボス間に延在するテープ形状
の記録担体を収容するカセットに関するものである。
ー表面を相互連結する側壁面と、カセット内で側壁面の
一個に沿って通過する記録担体とを具え、前記側壁面の
一個には少なくとも二個のカットアウトを形成してこれ
らのカットアウトを経て走査素子が記録担体と協働でき
るようにし、さらに単一な運動が可能でかつ回転可能に
軸受けされた堅固な棒状支持部材を具え、この棒状支持
部材を、二個のカットアラ1−の各一方の近くで前記支
持部材に、二個の離間して隣接する弾性支持部材を取り
付けるため、カットアウトを具える側壁面と実質的に平
行に配置し、前記加圧部材で、前記記録担体と協働する
走査素子に対して記録担体を押圧する−・方、加圧部材
の運動可能でかつ回転可能な軸受けのため、支持部材に
少なくとも一対の同軸突起を設け、その突起の各々を二
個のカバー表面の一方に対して垂直に延在させ、さらに
それらの突起を、カバー表面と平行に延在してカットア
ウトを具えた側壁面と実質的に直角な対応する案内みぞ
に掛合させ、支持部材を、カットアウトを具えた側壁面
の方向へ作用するばねによってカセット側の停止部材の
方向へ押し込む二個の巻取ボス間に延在するテープ形状
の記録担体を収容するカセットに関するものである。
この種の既知のカセットでは、フェルト帯からなる弾性
加圧部材用の支持部材は、その可動および回転可能な軸
受けのために単一対もしくは同軸の突起を具える。
加圧部材用の支持部材は、その可動および回転可能な軸
受けのために単一対もしくは同軸の突起を具える。
さらにこの種のカセットは、棒状支持部材の両端部の近
くで両力バー表面に停止部材を具え、支持部材はうす巻
き加圧はねによって停止部材の方向へ押し込まれる。
くで両力バー表面に停止部材を具え、支持部材はうす巻
き加圧はねによって停止部材の方向へ押し込まれる。
これらの停止4部材は支持部材の静止位置を限定する。
その位置は、走査素子がカセット内へ収容された記録担
体と協働するためにカットアウトを経てカセット内へ入
り込まない場合に占められる。
体と協働するためにカットアウトを経てカセット内へ入
り込まない場合に占められる。
このため既知のカセットでは支持部材を軸受けし、そし
てその静止位置を特定するために別個の手段が設けられ
、その手段はカセット内の占有空間を考えると、とくに
カセットを非常に小型の構造とすることが一般的に要求
された場合には問題を生じる。
てその静止位置を特定するために別個の手段が設けられ
、その手段はカセット内の占有空間を考えると、とくに
カセットを非常に小型の構造とすることが一般的に要求
された場合には問題を生じる。
本発明の目的は序文で述べた型式のカセットの構造を簡
単にし、そして一層小型にしようとするにある。
単にし、そして一層小型にしようとするにある。
本発明によるカセットは、棒状支持部材が隣接する二対
の同軸突起を具え、それらの突起を支持部材の横方向へ
互いに離間させ、そして対応する案内みぞと遊びをもっ
た状態で掛合させ、さらにカットアウトを具えた側壁面
に隣接させて配置した案内みぞの端部で停止部材を構成
することを特徴とする。
の同軸突起を具え、それらの突起を支持部材の横方向へ
互いに離間させ、そして対応する案内みぞと遊びをもっ
た状態で掛合させ、さらにカットアウトを具えた側壁面
に隣接させて配置した案内みぞの端部で停止部材を構成
することを特徴とする。
このようにして支持部材の軸受けが行なわれ、そしてそ
の静止位置は支持部材上に形成した突起と案内みぞとの
協働によって特定される。
の静止位置は支持部材上に形成した突起と案内みぞとの
協働によって特定される。
このため支持部材用の別個の停止部材はもはや不必要で
ある。
ある。
加えて、簡単な構造はまた付加的な空間を省き、この空
間の節約はこのようなカセットの−層の小型化のために
とくに重要である。
間の節約はこのようなカセットの−層の小型化のために
とくに重要である。
二対の同軸突起と、対応する案内みぞとの間の遊びによ
り、棒状支持部材はカットアウトを具える側壁面に対し
て実質的に直角に運動することができ、また二対の同軸
突起の各々の回りに回転することができる。
り、棒状支持部材はカットアウトを具える側壁面に対し
て実質的に直角に運動することができ、また二対の同軸
突起の各々の回りに回転することができる。
支持部材を押し込むばねは既知の種類のばねで構成する
ことができる。
ことができる。
しかしながら、支持部材を停止部材の方向へ押し込むば
ねを、二腕ヘアピンはね形状とした場合には、ばねは同
軸突起の各村の位置でばねの二本の腕によって支持部材
を押圧する利益がある。
ねを、二腕ヘアピンはね形状とした場合には、ばねは同
軸突起の各村の位置でばねの二本の腕によって支持部材
を押圧する利益がある。
このことは支持部材を対象に押し込むことを確実にする
ので、2個の加圧部材の各々は記録担体のための関連し
た走査素子に対する本質的に同一の圧力を生じ、このた
め2個の走査素子と記録担体との正確な協働が確実に行
なわれる。
ので、2個の加圧部材の各々は記録担体のための関連し
た走査素子に対する本質的に同一の圧力を生じ、このた
め2個の走査素子と記録担体との正確な協働が確実に行
なわれる。
さらにまた、′このことに関連して支持部材が、カバー
表面と直角に延在する二個の隆起部を具える場合には、
ヘアピンはねの腕はそれらの隆起部を押圧し、このため
、二個の走査素子のカセット内への侵入深さの差によっ
て得られる支持部材の位置とは無関係にヘアピンばねの
二本の腕は常に支持部材を同一位置で押圧し、そして記
録担体を実質的に同一な条件の下で走査素子に対して常
に押圧する。
表面と直角に延在する二個の隆起部を具える場合には、
ヘアピンはねの腕はそれらの隆起部を押圧し、このため
、二個の走査素子のカセット内への侵入深さの差によっ
て得られる支持部材の位置とは無関係にヘアピンばねの
二本の腕は常に支持部材を同一位置で押圧し、そして記
録担体を実質的に同一な条件の下で走査素子に対して常
に押圧する。
所要の圧力は、二個の隆起部の位置の適切な選択および
ヘアピンばねの力の適切な選択によって決定される。
ヘアピンばねの力の適切な選択によって決定される。
このようにすることによって、記録担体と走査素子との
間の常に正確な接触を得ることが可能になり、また走査
素子、記録担体および加圧部材の寿命に本質的な影響を
もつ最適な摩擦条件を常に実現することが可能になる。
間の常に正確な接触を得ることが可能になり、また走査
素子、記録担体および加圧部材の寿命に本質的な影響を
もつ最適な摩擦条件を常に実現することが可能になる。
以下に本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1,2図に示すカセット1は、一平面内で互いに隣接
して配置され、回転可能に軸受けされた2個の巻取ボス
2,3を具え、これらのボスには以下において磁気テニ
プというテープ形状の磁化可能な記録担体6が、クラン
プピン4,5によって固着されており、そしてそれらの
ボス上に記録担体が巻回されている。
して配置され、回転可能に軸受けされた2個の巻取ボス
2,3を具え、これらのボスには以下において磁気テニ
プというテープ形状の磁化可能な記録担体6が、クラン
プピン4,5によって固着されており、そしてそれらの
ボス上に記録担体が巻回されている。
第1図は磁気テープ6が巻取ボス2上に完全に巻き取ら
れた状態を示す。
れた状態を示す。
カセット1はさらに二個のカバー表面7,8と、これら
のカバー表面を相互連結する4個の側壁面9.10,1
1,12とを具え、カバー表面7は側壁面とともに箱形
状のカセットハウジング部分を構威し、このカセットハ
ウジング部分はカバー表面8によって閉止することがで
きる。
のカバー表面を相互連結する4個の側壁面9.10,1
1,12とを具え、カバー表面7は側壁面とともに箱形
状のカセットハウジング部分を構威し、このカセットハ
ウジング部分はカバー表面8によって閉止することがで
きる。
側壁面9は二個のカットアウト13.14を有し、これ
らの各カットアウトを経て、記録および/もしくは再生
または磁気テープ上の情報を消去するための磁気ヘッド
のような図示しない走査素子が磁気テープ6と協働する
ことができ、その磁気テープはカセット1の内側で側壁
面9に沿って通過する。
らの各カットアウトを経て、記録および/もしくは再生
または磁気テープ上の情報を消去するための磁気ヘッド
のような図示しない走査素子が磁気テープ6と協働する
ことができ、その磁気テープはカセット1の内側で側壁
面9に沿って通過する。
カットアウト13.14を具えた側壁面9の近傍に、カ
バー表面7,8と平行に延在し、かつカバー表面と隣接
する二枚の支持プレートを設け、これらのプレートを、
プレートの対応する穴内へ嵌め込んだ4本のピン17,
18,19,20によって一体形状をなすよう相互に連
結する。
バー表面7,8と平行に延在し、かつカバー表面と隣接
する二枚の支持プレートを設け、これらのプレートを、
プレートの対応する穴内へ嵌め込んだ4本のピン17,
18,19,20によって一体形状をなすよう相互に連
結する。
三本のピン17.18.19の各々にはスリーブ21゜
22.23が固く取り付けられており、これらのスリー
ブは側壁面9と平行な直線状に配置されている。
22.23が固く取り付けられており、これらのスリー
ブは側壁面9と平行な直線状に配置されている。
三本のスリーブは磁気テープ6の案内を構成するので、
側壁面9の近くの磁気テープの通路はこれらの三本のス
リーブによって限定される。
側壁面9の近くの磁気テープの通路はこれらの三本のス
リーブによって限定される。
テープ案内のこのような構造は、磁気テープと協働する
スリーブを極めて硬い摩擦抵抗物質で構成することがで
きる一方、ピンを比較的軟質の材料で構成することがで
き、このことにより、スリーブと支持プレートを接合す
るに際して、ピンの変形が容易になる利点がある。
スリーブを極めて硬い摩擦抵抗物質で構成することがで
きる一方、ピンを比較的軟質の材料で構成することがで
き、このことにより、スリーブと支持プレートを接合す
るに際して、ピンの変形が容易になる利点がある。
支持プレート15゜16はピン17,18,19.20
によって、磁気テープ6の幅と対応する距離を越えて相
互に離間されているので、2枚のプレート15.16は
磁気テープをその幅方向で案内する。
によって、磁気テープ6の幅と対応する距離を越えて相
互に離間されているので、2枚のプレート15.16は
磁気テープをその幅方向で案内する。
四本のピン17.18,19,20の全ての遊端は、支
持プレー1−15,16を越えて延在してカセットの二
個のカバー表面7,8に設けた対応する位置決め穴24
.25と掛合する。
持プレー1−15,16を越えて延在してカセットの二
個のカバー表面7,8に設けた対応する位置決め穴24
.25と掛合する。
このため、カセットの内側における完成したユニットの
位置は簡単な方法で特定される。
位置は簡単な方法で特定される。
二枚の支持プレート15.16間に配置され、カットア
ウト13,14を有する側壁9と実質的に平行をなす堅
固な棒状支持部材26は、離間して隣接するたとえばフ
ェルトのような二個の弾性加圧部材27.28のために
運動可能であり、かつ回転可能であるよう構成され、二
個のカットアウト13.14の各一方の近くで支持部材
に取り付けたfr口正圧部材、テープと協働する走査素
子に対して磁気テープ6を押圧する。
ウト13,14を有する側壁9と実質的に平行をなす堅
固な棒状支持部材26は、離間して隣接するたとえばフ
ェルトのような二個の弾性加圧部材27.28のために
運動可能であり、かつ回転可能であるよう構成され、二
個のカットアウト13.14の各一方の近くで支持部材
に取り付けたfr口正圧部材、テープと協働する走査素
子に対して磁気テープ6を押圧する。
支持部材を運動可能ならしめかつ回転可能ならしめるよ
う軸受けするため、棒状支持部材26は横方向へ離間し
て隣接する二対の同軸突起29゜30および31.32
を具える。
う軸受けするため、棒状支持部材26は横方向へ離間し
て隣接する二対の同軸突起29゜30および31.32
を具える。
突起はそれぞれ支持部材からカバー表面7,8と直角な
方向へ突出し、支持プレート15.16に形成した対応
する案内みぞ33,34および35,36と遊びのある
状態で掛合する。
方向へ突出し、支持プレート15.16に形成した対応
する案内みぞ33,34および35,36と遊びのある
状態で掛合する。
ここでみぞはカバー表面と平行に、そしてカットアウト
を具えた側壁面9に対して実質的に直角に延在する。
を具えた側壁面9に対して実質的に直角に延在する。
支持プレート15.16を越えて延在する突起29.3
0および31,32の遊端は、カバー表面7,8に、突
起29.30および31,32の自由な運動を誇容し得
るよう形成したそれぞれの窪み37 、38と掛合する
。
0および31,32の遊端は、カバー表面7,8に、突
起29.30および31,32の自由な運動を誇容し得
るよう形成したそれぞれの窪み37 、38と掛合する
。
カットアウトを具えた側壁面9の逝くの案内みぞ33.
34および35,36の端部は、同軸突起29.30お
よび31.32の停止部材を構成し、それらの突起は、
停止部材を構成する案内みぞの端部に対し、カットアウ
トを具えた側壁面9の方向へ作用するばね39によって
貨持される。
34および35,36の端部は、同軸突起29.30お
よび31.32の停止部材を構成し、それらの突起は、
停止部材を構成する案内みぞの端部に対し、カットアウ
トを具えた側壁面9の方向へ作用するばね39によって
貨持される。
ばね39は二本腕のヘアピンばね形秒をなし、このばね
はピン20に対してすベリ込まされており、その二本の
腕40,41の各々は口軸突起29.30および31,
32の各一対の近くで支持部材を押圧する。
はピン20に対してすベリ込まされており、その二本の
腕40,41の各々は口軸突起29.30および31,
32の各一対の近くで支持部材を押圧する。
支持部材26は2個の隆起部42.43を具え、これら
の隆起部はカッ・一表面7,8と直角に延在する。
の隆起部はカッ・一表面7,8と直角に延在する。
ヘアピンばね39の腕40.41はこれらの隆起部を押
圧するこのような状態の下で二対の同軸突起29.30
および31.32は対応する案内みぞ33,34および
35,36と遊びをもった状態で掛合する突起29.3
0および31,32と、案内みぞ33.34および35
.36との間のこの遊びにより、支持部材26は案内み
その方向へ動くことができ二対の各同軸突起の周りに回
転することかできる。
圧するこのような状態の下で二対の同軸突起29.30
および31.32は対応する案内みぞ33,34および
35,36と遊びをもった状態で掛合する突起29.3
0および31,32と、案内みぞ33.34および35
.36との間のこの遊びにより、支持部材26は案内み
その方向へ動くことができ二対の各同軸突起の周りに回
転することかできる。
このことはまた、支持部材26に設りた二個の加圧部材
27,28と協働する走査素子゛か二個のカッ1〜アウ
ト13,14を経て異なった長さでカセットへ侵入した
場合に、二個の加圧部材が関連した走査素子と正しく掛
合することを確実ならしめる。
27,28と協働する走査素子゛か二個のカッ1〜アウ
ト13,14を経て異なった長さでカセットへ侵入した
場合に、二個の加圧部材が関連した走査素子と正しく掛
合することを確実ならしめる。
以上のことから明らかなように、この構成によれば極め
て簡単で小型のカセットが得られる。
て簡単で小型のカセットが得られる。
対応する案内みぞに掛合する二対の同軸突起を設けるこ
とにより、極めて簡単で確実に運動できるとともに、回
転できる支持部材のための支持構造が得られる。
とにより、極めて簡単で確実に運動できるとともに、回
転できる支持部材のための支持構造が得られる。
加えて、側壁面9の近くの案内みぞの端部は同時に支持
部材のための停止部材を構成して支持部材の静止位置を
限定するので、別個の停止部材を省くことができ、この
ことは必要とするスペースに関して有利である。
部材のための停止部材を構成して支持部材の静止位置を
限定するので、別個の停止部材を省くことができ、この
ことは必要とするスペースに関して有利である。
このことに関連して本発明によるカセットでは、磁気テ
ープ用のテープ案内を、それが棒状支持部材の端部に直
接的に隣接するように配置できる利点がある。
ープ用のテープ案内を、それが棒状支持部材の端部に直
接的に隣接するように配置できる利点がある。
これによってそれらの二個のテープ案内を互いに接近さ
せて配置できるので、磁気テープとテープ案内との最小
の接触角度が得られ、このことは最小の摩擦に関して有
利である。
せて配置できるので、磁気テープとテープ案内との最小
の接触角度が得られ、このことは最小の摩擦に関して有
利である。
さらにまた、ヘアピンはねは完全に対称な方法で支持部
材を適切に押し込むので、二個の加圧部材は走査素子上
にほぼ同一の圧力をおよぼす。
材を適切に押し込むので、二個の加圧部材は走査素子上
にほぼ同一の圧力をおよぼす。
支持部材上に二個の隆起部を設けた結果、二本のばね腕
が支持部材に作用する位置は、カセット内への走査素子
の侵入深さの違いによる支持部材の位置とは無関係に常
にうまく特定されるので、ばね腕は、支持部材の位置と
は関係なく常にほぼ同一の力を支持部材上におよぼす。
が支持部材に作用する位置は、カセット内への走査素子
の侵入深さの違いによる支持部材の位置とは無関係に常
にうまく特定されるので、ばね腕は、支持部材の位置と
は関係なく常にほぼ同一の力を支持部材上におよぼす。
このことは加圧部材と走査素子との間の圧力を、支持部
材の位置とは無関係にほぼ同一に維持することを確実な
らしめる。
材の位置とは無関係にほぼ同一に維持することを確実な
らしめる。
第1図は上方のカバー表面を省いて示す本発明に係るカ
セットの平面図、第2図は第1図の■■線に沿う拡大断
面図である。 1・・・・・・カセット、2,3・・・・・・巻取ボス
、4,5・・・・・・クランプピン、6・・・・・・記
録担体、7,8・・・・・・カバー表面、9,10,1
1.12・・・・・・側壁面、13.14・・・・・・
カッ1ヘアウド、15,16・・・・・・支持プレート
、17,18,19,20・・・・・・ピン、21.2
2,23・・・・・・スリーブ、24.25・・・・・
・位置決め穴、26・・・・・・棒状支持部材、27
、28・・・・・・加圧部材、29,30,31,32
・・・・・・同軸突起、33.34.35.36・・・
・・・案内みぞ、37゜38・・・・・・窪み、39・
・・・・・ばね、40,41・・・・・・腕42.43
・・・・・・隆起部。
セットの平面図、第2図は第1図の■■線に沿う拡大断
面図である。 1・・・・・・カセット、2,3・・・・・・巻取ボス
、4,5・・・・・・クランプピン、6・・・・・・記
録担体、7,8・・・・・・カバー表面、9,10,1
1.12・・・・・・側壁面、13.14・・・・・・
カッ1ヘアウド、15,16・・・・・・支持プレート
、17,18,19,20・・・・・・ピン、21.2
2,23・・・・・・スリーブ、24.25・・・・・
・位置決め穴、26・・・・・・棒状支持部材、27
、28・・・・・・加圧部材、29,30,31,32
・・・・・・同軸突起、33.34.35.36・・・
・・・案内みぞ、37゜38・・・・・・窪み、39・
・・・・・ばね、40,41・・・・・・腕42.43
・・・・・・隆起部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二個のカバー表面およびこれらの二個のカバー表面
を相互連結する側壁面と、カセット内で側壁面の一個に
沿って通過する記録担体とを具え、前記側壁面の一個に
は少なくとも二個のカットアウトを形成してこれらのカ
ットアウトを経て走査素子が記録担体と協働できるよう
にし、さらに単一な運動が可能でかつ回転可能に軸受け
された堅固な棒状支持部材を具え、この棒状支持部材を
、二個のカットアウトの各一方の近くで前記支持部材に
、二個の離間して隣接する弾性支持部材を取り付けるた
め、カットアウトを具える側壁面と実質的に平行に配置
し、前記加圧部材で、前記記録担体と協働する走査素子
に対して記録担体を押圧する−・方、加圧部材の運動可
能でかつ回転可能な軸受けのため、支持部材に少なくと
も一対の同軸突起を設け、その突起の各々を二個のカバ
ー表面の一方に対して垂直に延在させ、さらにそれらの
突起を、カバー表面と平行に延在してカットアウトを具
えた側壁面と実質的に直角な対応する案内みぞに掛合さ
せ、支持部材を、カットアウトを具えた側壁面の方向へ
作用するばねによってカセット側の停止部材の方向へ押
し込むカセットにおいて、棒状支持部材が互いに横方向
へ離間する隣接した二対の同軸突起を有し、これらの突
起を対応する案内みぞに遊びのある状態で掛合させ、さ
らにカットアウトを具えた側壁面に隣接させて配置した
案内溝の端部で停止部材を構成したことを特徴とする二
個の巻取ボス間に延在するテープ状の記録担体を収容す
るカセット。 2 支持部材を停止部材の方向へ押し込むばねが、各村
の同軸突起の位置で二本の腕によって支持部材を押圧す
る二腕ヘアピンはね形状をなすことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のカセット。 3 支持部材がカバー表面と直角に延在する二個の隆起
部を具え、ヘアピンはねの腕がそれらの隆起部を押圧す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のカセッ
ト。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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| JPS5827902B2 true JPS5827902B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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