JPS5828059B2 - パレツト自動着脱装置 - Google Patents
パレツト自動着脱装置Info
- Publication number
- JPS5828059B2 JPS5828059B2 JP55161834A JP16183480A JPS5828059B2 JP S5828059 B2 JPS5828059 B2 JP S5828059B2 JP 55161834 A JP55161834 A JP 55161834A JP 16183480 A JP16183480 A JP 16183480A JP S5828059 B2 JPS5828059 B2 JP S5828059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- clamp tube
- clamp
- central shaft
- steel ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1431—Work holder changers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
- B23Q16/08—Indexing equipment having means for clamping the relatively movable parts together in the indexed position
- B23Q16/10—Rotary indexing
- B23Q16/102—Rotary indexing with a continuous drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、割出し台の旋回テーブルをパレットとしても
使用できるようにした装置に関し、特に自動ワーク交換
装置と併用して好適なものである。
使用できるようにした装置に関し、特に自動ワーク交換
装置と併用して好適なものである。
従来、自動ワーク交換装置(A、W、C)によりワーク
を交換する場合、まずワークをパレット上に取り付けて
このパレットを自動ワーク交換装置により割出し台上へ
搬入或いは搬出して行なわなければならず、従ってパレ
ットを割出し台上へ取り付けるためのクランプ機構が必
要とされていた。
を交換する場合、まずワークをパレット上に取り付けて
このパレットを自動ワーク交換装置により割出し台上へ
搬入或いは搬出して行なわなければならず、従ってパレ
ットを割出し台上へ取り付けるためのクランプ機構が必
要とされていた。
このような従来の割出し台とパレットとの連結状態を表
わす第1図に示すように、本体1上には中心軸2を回転
中心として回転自在に旋回割出しテーブル3が組み付け
られており、割出し装置によりこの旋回割出しテーブル
3を任意に割出し回転するようになっている。
わす第1図に示すように、本体1上には中心軸2を回転
中心として回転自在に旋回割出しテーブル3が組み付け
られており、割出し装置によりこの旋回割出しテーブル
3を任意に割出し回転するようになっている。
旋回割出しテーブル3に取り付けられたがイドローラ4
,5に案内されてパレット6が搬入されて来ると、ガイ
ドプレート7内に組み込まれた流体クランプ装置8内に
流体が圧送され、クランプピース9がパレット6に押し
当って旋回割出しテーブル3とパレツ1〜6とがクラン
プされるようになっている。
,5に案内されてパレット6が搬入されて来ると、ガイ
ドプレート7内に組み込まれた流体クランプ装置8内に
流体が圧送され、クランプピース9がパレット6に押し
当って旋回割出しテーブル3とパレツ1〜6とがクラン
プされるようになっている。
このように上述した従来装置においては、大まかな部品
だけでも本体1、旋回割出しテーブル3及びパレット6
の三つが必要であり、しかも旋回割出しテーブル3に対
するパレット6の位置決め精度を旋回割出しテーブル3
の割出し精度のように高水準に維時することが困難であ
る等、製作費及び技術面で問題があった。
だけでも本体1、旋回割出しテーブル3及びパレット6
の三つが必要であり、しかも旋回割出しテーブル3に対
するパレット6の位置決め精度を旋回割出しテーブル3
の割出し精度のように高水準に維時することが困難であ
る等、製作費及び技術面で問題があった。
近年、自動工具交換装置と自動ワーク交換装置とを組み
合わせて機械加工の完全自動化が押し進められつつあり
、かかる観点からも自動ワーク交換装置とパレットとの
機構の簡略化及びコストダウンを図る必要がある。
合わせて機械加工の完全自動化が押し進められつつあり
、かかる観点からも自動ワーク交換装置とパレットとの
機構の簡略化及びコストダウンを図る必要がある。
本発明は上述した知見に基づき、割出し台の旋回割出し
テーブルをパレットとして使用できるようにした装置を
提供することを目的とし、これによって機構の簡略化及
びコストダウンを企図したものである。
テーブルをパレットとして使用できるようにした装置を
提供することを目的とし、これによって機構の簡略化及
びコストダウンを企図したものである。
この目的を達成する本発明のパレット自動着脱装置にか
かる構成は、テーブルベース上に回転自在に支持され得
る旋回割出しパレットと、この旋回割出しパレットの中
央部に固定され且つクランプ用鋼球の受座部が内周面に
形成された筒状をなす中心金具と、常に上向きのばね力
が付勢された状態で前記テーブルベースに昇降可能に取
り付けられ且つ前記クランプ用鋼球を保持すると共に前
記中心金具に嵌合し得る円筒状のクランプ筒と、このク
ランプ筒に昇降自在に嵌合され且つ前記クランプ用鋼球
を前記受座部に押し出しし得る大径部とこの大径部の上
方に位置して前記クランプ用鋼球を前記クランプ筒の内
側へ引き込み得る小径の逃げ部とが形成された中心軸と
、この中心軸を昇降駆動する昇降手段と、前記中心軸の
上端に設けられると共にこの中心軸の下降に伴って前記
クランプ筒の上端に係止し且つ前記はね力に抗して前記
クランプ筒を当該中心軸と共に押し下げるための押え金
と、前記テーブルベースと前記・クランプ筒との間に設
けられ且つ前記クランプ筒を前記ばね力に抗して押し下
げることにより前記クランプ用鋼球を前記受座部に係止
させ得るジヤツキとからなるものである。
かる構成は、テーブルベース上に回転自在に支持され得
る旋回割出しパレットと、この旋回割出しパレットの中
央部に固定され且つクランプ用鋼球の受座部が内周面に
形成された筒状をなす中心金具と、常に上向きのばね力
が付勢された状態で前記テーブルベースに昇降可能に取
り付けられ且つ前記クランプ用鋼球を保持すると共に前
記中心金具に嵌合し得る円筒状のクランプ筒と、このク
ランプ筒に昇降自在に嵌合され且つ前記クランプ用鋼球
を前記受座部に押し出しし得る大径部とこの大径部の上
方に位置して前記クランプ用鋼球を前記クランプ筒の内
側へ引き込み得る小径の逃げ部とが形成された中心軸と
、この中心軸を昇降駆動する昇降手段と、前記中心軸の
上端に設けられると共にこの中心軸の下降に伴って前記
クランプ筒の上端に係止し且つ前記はね力に抗して前記
クランプ筒を当該中心軸と共に押し下げるための押え金
と、前記テーブルベースと前記・クランプ筒との間に設
けられ且つ前記クランプ筒を前記ばね力に抗して押し下
げることにより前記クランプ用鋼球を前記受座部に係止
させ得るジヤツキとからなるものである。
以下、本発明によるパレット自動着脱装置の一実施例に
ついてその断面構造を表わす第2図及び第3図を参照し
ながら詳細に説明すると、テーブルベース11の中心部
tこはピストン12を上下動自在に収納したシリンダ(
昇降手段)13が取り付けられており、前記ピストン1
2のピストンロッドである中心軸14の上端部には小径
の逃げ部15とその下方に位置する大径部16とが形成
されている。
ついてその断面構造を表わす第2図及び第3図を参照し
ながら詳細に説明すると、テーブルベース11の中心部
tこはピストン12を上下動自在に収納したシリンダ(
昇降手段)13が取り付けられており、前記ピストン1
2のピストンロッドである中心軸14の上端部には小径
の逃げ部15とその下方に位置する大径部16とが形成
されている。
外周面にウオームホイル17が取り付けられた回転体1
8は、テーブルベース11に回転自在に支持されており
、この回転体18には支え板19が上端に取り付けられ
た円筒状のジヤツキ20がねじ込まれている。
8は、テーブルベース11に回転自在に支持されており
、この回転体18には支え板19が上端に取り付けられ
た円筒状のジヤツキ20がねじ込まれている。
従って、ウオームホイル17と噛み合うウオーム21を
駆動回転することにより、テーブルベース11に対して
スプライン嵌合するジヤツキ20が上下動するようにな
っているが、支え板19とジヤツキ20とを一体的に成
形することも可能である。
駆動回転することにより、テーブルベース11に対して
スプライン嵌合するジヤツキ20が上下動するようにな
っているが、支え板19とジヤツキ20とを一体的に成
形することも可能である。
支え板19の下端面に当接し得るフランジ部22が形成
され且つ前記中心軸14の大径部16が摺動自在に嵌着
されたクランプ筒23の上部には、複数個のクランプ用
鋼球24がこのクランプ筒23の径方向に移動可能に把
持されており、当該クランプ筒23を常に上方へ押圧す
る圧縮コイルばね25がシリンダ13とクランプ筒23
との間に介装されている。
され且つ前記中心軸14の大径部16が摺動自在に嵌着
されたクランプ筒23の上部には、複数個のクランプ用
鋼球24がこのクランプ筒23の径方向に移動可能に把
持されており、当該クランプ筒23を常に上方へ押圧す
る圧縮コイルばね25がシリンダ13とクランプ筒23
との間に介装されている。
又、クランプ筒23と支え板19との間にはスリブ26
が嵌合されており、このスリーブ26にはクランプ筒2
3の外周面に上下方向に刻設された長溝27に係合する
ピン28が内側に突設されている。
が嵌合されており、このスリーブ26にはクランプ筒2
3の外周面に上下方向に刻設された長溝27に係合する
ピン28が内側に突設されている。
クランプ筒23のフランジ部22とスリーブ26の下端
との間には、このスリーブ26を常に上方へ押圧する圧
縮コイルはね29が介装されており、前記中心軸14の
上端にはクランプ筒23に対して中心軸14の下降端を
規制する押え金30が固設されている。
との間には、このスリーブ26を常に上方へ押圧する圧
縮コイルはね29が介装されており、前記中心軸14の
上端にはクランプ筒23に対して中心軸14の下降端を
規制する押え金30が固設されている。
一方、支持装置31に案内されてここを転動する案内用
鋼球32が装着された旋回割出しパレット33の中央部
には、前記クランプ用鋼球24が係止し得る受座部34
を内周面に形成した円筒状の中心金具35が固定されて
おり、前記クランプ筒23はこの中心金具35の開口端
36に対して摺動自在に嵌合し得るようになっている。
鋼球32が装着された旋回割出しパレット33の中央部
には、前記クランプ用鋼球24が係止し得る受座部34
を内周面に形成した円筒状の中心金具35が固定されて
おり、前記クランプ筒23はこの中心金具35の開口端
36に対して摺動自在に嵌合し得るようになっている。
前記ピストン12の下端面には中心軸14と一体の補助
軸37が突設されており、その下端には環状の溝38を
刻設した円筒状ドッグ39が一定範囲を昇降自在に装着
されている。
軸37が突設されており、その下端には環状の溝38を
刻設した円筒状ドッグ39が一定範囲を昇降自在に装着
されている。
この溝38に係止し得るローラ40が先端部に取り付け
られた検知ロッド41の基端部には二個のドッグ42゜
43がそれぞれ固定されており、前記検知ロッド41は
ピストン12の上下動方向に対して直交する水平な方向
に往復自在にテーブルベース11に取り付けられている
。
られた検知ロッド41の基端部には二個のドッグ42゜
43がそれぞれ固定されており、前記検知ロッド41は
ピストン12の上下動方向に対して直交する水平な方向
に往復自在にテーブルベース11に取り付けられている
。
圧縮コイルはね44を介して常に円筒状ドッグ39側に
押圧された検知ロッド41の往復動端を検出するリミッ
トスイッチ45.46がテーブルベース11に設けられ
ており、ピストン12の下降に伴って円筒状ドッグ39
が下降し、検出用ロッド41が図中、左側へ後退してド
ッグ42をリミットスイッチ45に押し付けることによ
りピストン12の下降端が検出され、逆にピストン12
の上昇に伴って円筒状ドラグ39が上昇し、検出用ロッ
ド41が右側に前進してドッグ43をリミットスイッチ
46に押し付けることによりピストン12の上昇端が検
出されるようになっている。
押圧された検知ロッド41の往復動端を検出するリミッ
トスイッチ45.46がテーブルベース11に設けられ
ており、ピストン12の下降に伴って円筒状ドッグ39
が下降し、検出用ロッド41が図中、左側へ後退してド
ッグ42をリミットスイッチ45に押し付けることによ
りピストン12の下降端が検出され、逆にピストン12
の上昇に伴って円筒状ドラグ39が上昇し、検出用ロッ
ド41が右側に前進してドッグ43をリミットスイッチ
46に押し付けることによりピストン12の上昇端が検
出されるようになっている。
第2図中の左半分に示すように旋回割出しパレット33
のクランプ状態からこれをテーブルベース11から離脱
させる場合には、回転体18を回してジヤツキ20を支
え板19と共に上昇させて旋回割出しパレット33を持
ち上げたのち、ピストン12を作動して中心軸14を下
降させると、第2図中の右半分に示すようにまず押え金
30がクランプ筒23の上端向に当接し、圧縮コイルは
ね25のばね力に抗してクランプ筒23が中心軸14と
共に更に下降するが、この時クランプ用鋼球24は受座
部34から逃げ部15内に引き込まれ、クランプ筒23
が中心金具35から抜は外れて行く。
のクランプ状態からこれをテーブルベース11から離脱
させる場合には、回転体18を回してジヤツキ20を支
え板19と共に上昇させて旋回割出しパレット33を持
ち上げたのち、ピストン12を作動して中心軸14を下
降させると、第2図中の右半分に示すようにまず押え金
30がクランプ筒23の上端向に当接し、圧縮コイルは
ね25のばね力に抗してクランプ筒23が中心軸14と
共に更に下降するが、この時クランプ用鋼球24は受座
部34から逃げ部15内に引き込まれ、クランプ筒23
が中心金具35から抜は外れて行く。
この過程でクランプ筒23の長溝27の上端がスリーブ
26のピン28に当接し、スリーブ26をクランプ筒2
3と共に下降させて行くため、クランプ用鋼球24はク
ランプ筒23から脱落してしまう虞はない。
26のピン28に当接し、スリーブ26をクランプ筒2
3と共に下降させて行くため、クランプ用鋼球24はク
ランプ筒23から脱落してしまう虞はない。
一方、ピストン12の下降に伴って途中から円筒状ドッ
グ39に補助軸37の下端が当接してこれを押し下げる
ため、検知ロッド41が後退してリミットスイッチ45
にドック42が当接し、第3図の左半分に示すようにピ
ストン12の下降端が検知される。
グ39に補助軸37の下端が当接してこれを押し下げる
ため、検知ロッド41が後退してリミットスイッチ45
にドック42が当接し、第3図の左半分に示すようにピ
ストン12の下降端が検知される。
このような動作と並行して支持装置31が旋回割出しパ
レット33の案内用鋼球32直下へ移動するが、前記リ
ミットスイッチ45の信号によって回転体18がウオー
ム21の作動により逆転し、ジヤツキ20を支え板19
と共に下降させるため、第3図中の右半分に示すように
旋回割出しパレット33は支持装置31上に載置される
こととなり、テーブルベース11から完全に旋回割出し
パレット33が分離する。
レット33の案内用鋼球32直下へ移動するが、前記リ
ミットスイッチ45の信号によって回転体18がウオー
ム21の作動により逆転し、ジヤツキ20を支え板19
と共に下降させるため、第3図中の右半分に示すように
旋回割出しパレット33は支持装置31上に載置される
こととなり、テーブルベース11から完全に旋回割出し
パレット33が分離する。
又、この旋回割出しパレット33をテーブルベース11
に装着する場合には、上述した手順と全く逆にすれば良
いが、ジヤツキ20を上昇させたのちピストン12を作
動して中心軸14を上昇させると、これに伴って圧縮コ
イルばね25,29のばね力によりクランプ筒23及び
スリーブ26が上昇する。
に装着する場合には、上述した手順と全く逆にすれば良
いが、ジヤツキ20を上昇させたのちピストン12を作
動して中心軸14を上昇させると、これに伴って圧縮コ
イルばね25,29のばね力によりクランプ筒23及び
スリーブ26が上昇する。
途中でスリーブ26の上端が中心金具35の下端に当接
してクランプ筒23及び中心軸14のみ上昇することと
なり、次いでクランプ筒23のフランジ部22が支え板
19の下端に当接して上昇が止まる。
してクランプ筒23及び中心軸14のみ上昇することと
なり、次いでクランプ筒23のフランジ部22が支え板
19の下端に当接して上昇が止まる。
この時、クランプ用鋼球24は中心金具35の受座部3
4の側方に位置しており、中心軸14の大径部16の通
過上昇によりクランプ用鋼球24が中心金具35の受座
部34に押し出され、ここで回転体18を回してジヤツ
キ20を支え板19と共に下降させ、クランプ筒23を
押し下げることによりクランプ用鋼球24が受座部34
に押し付けられ、旋回割出しパレット33の一体化が完
了する。
4の側方に位置しており、中心軸14の大径部16の通
過上昇によりクランプ用鋼球24が中心金具35の受座
部34に押し出され、ここで回転体18を回してジヤツ
キ20を支え板19と共に下降させ、クランプ筒23を
押し下げることによりクランプ用鋼球24が受座部34
に押し付けられ、旋回割出しパレット33の一体化が完
了する。
一方、ピストン12の上昇に伴って途中から円筒状ドッ
グ39が上昇し、圧縮コイルはね44のばね力により検
知ロッド41のローラ40が溝38内に嵌入してドッグ
43がリミットスイッチ46を作動させ、ピストン12
の上昇端及びクランプ作業の終了を検知する。
グ39が上昇し、圧縮コイルはね44のばね力により検
知ロッド41のローラ40が溝38内に嵌入してドッグ
43がリミットスイッチ46を作動させ、ピストン12
の上昇端及びクランプ作業の終了を検知する。
以上のように本発明のパレット自動着脱装置によると、
従来のパレットと割出し台の旋回割出しテーブルとを一
体化し、パレットと旋回割出しテーブルとのクランプ機
構を排除したことにより、全体の機構を簡略化すること
が可能で大幅なコストダウンを企図し得る。
従来のパレットと割出し台の旋回割出しテーブルとを一
体化し、パレットと旋回割出しテーブルとのクランプ機
構を排除したことにより、全体の機構を簡略化すること
が可能で大幅なコストダウンを企図し得る。
又、パレットを旋回割出しテーブル上に取り付けるため
のクランプテーブルを省略できたことにより自動ワーク
交換の時間短縮が可能であり、作業能率を著しく高める
ことができる。
のクランプテーブルを省略できたことにより自動ワーク
交換の時間短縮が可能であり、作業能率を著しく高める
ことができる。
第1図は従来のパレットと割出し台との連結状態を表わ
す断面図、第2図及び第3図は本発明によるパレット自
動着脱装置の一実施例における断面図であり、それぞれ
右半分と左半分とで着脱作業手順が示されるように状態
を変えである。 図中の符号で、 11はテーブルベース、12はピストン、13はシリン
ダ、14は中心軸、15は中心軸の逃げ部、16は中心
軸の大径部、19は支え板、22はクランプ筒のフラン
ジ部、23はクランプ筒、24はクランプ用鋼球、25
,29は圧縮コイルはね、26はスリーブ、27は長溝
、28はピン、30は押え金、31は支持装置、33は
旋回割出しパレット、34は中心金具の受座部、35は
中心金具、36は中心金具の開口端である。
す断面図、第2図及び第3図は本発明によるパレット自
動着脱装置の一実施例における断面図であり、それぞれ
右半分と左半分とで着脱作業手順が示されるように状態
を変えである。 図中の符号で、 11はテーブルベース、12はピストン、13はシリン
ダ、14は中心軸、15は中心軸の逃げ部、16は中心
軸の大径部、19は支え板、22はクランプ筒のフラン
ジ部、23はクランプ筒、24はクランプ用鋼球、25
,29は圧縮コイルはね、26はスリーブ、27は長溝
、28はピン、30は押え金、31は支持装置、33は
旋回割出しパレット、34は中心金具の受座部、35は
中心金具、36は中心金具の開口端である。
Claims (1)
- 1 テーブルベース上に回転自在に支持され得る旋回割
出しパレットと、この旋回割出しパレットの中央部に固
定され且つクランプ用鋼球の受座部が内周面に形成され
た筒状をなす中心金具と、常に上向きのばね力が付勢さ
れた状態で前記テーブルベースに昇降可能に取り付けら
れ月、つ前記クランプ用鋼球を保持すると共に前記中心
金具に嵌合し得る円筒状のクランプ筒と、このクランプ
筒に昇降自在に嵌合され且つ前記クランプ用鋼球を前記
受座部に押し出しし得る大径部とこの大径部の上方に位
置して前記クランプ用鋼球を前記クランプ筒の肉刺へ引
き込み得る小径の逃げ部とが形成された中心軸と、この
中心軸を昇降、駆動する昇降手段と、前記中心軸の上端
に設けられると共にこの中心軸の下降に伴って前記クラ
ンプ筒の上端に係止し且つ前記ばね力に抗して前記クラ
ンプ筒を当該中心軸と共に押し下げるための押え金と、
前記テーブルベースと前記クランプ筒との間に設けられ
且つ前記クランプ筒を前記ばね力に抗して押し下げるこ
とにより前記クランプ用鋼球を前記受座部に係止させ得
るジヤツキとからなるパレット自動着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55161834A JPS5828059B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | パレツト自動着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55161834A JPS5828059B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | パレツト自動着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789549A JPS5789549A (en) | 1982-06-03 |
| JPS5828059B2 true JPS5828059B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=15742806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55161834A Expired JPS5828059B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | パレツト自動着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828059B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19702227A1 (de) * | 1997-01-23 | 1998-07-30 | 3R Syst Int Ab | Haltevorrichtung insbesondere für ein Werkstück |
| CN106271838B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-02-23 | 浙江柏同机器人科技股份有限公司 | 管件加工中工位移动装置 |
| CN109454290B (zh) * | 2018-11-14 | 2021-04-27 | 中国航发动力股份有限公司 | 一种用于榫槽出口的毛刺清除装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936344U (ja) * | 1972-07-06 | 1974-03-30 | ||
| JPS5642115B2 (ja) * | 1973-11-01 | 1981-10-02 | ||
| JPS5139137U (ja) * | 1974-09-19 | 1976-03-24 | ||
| JPS5142835A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-12 | Hiroaki Yokono | Jonenshitsuojusurunainenkikanno tenkapuragu |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP55161834A patent/JPS5828059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789549A (en) | 1982-06-03 |
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