JPS5828071Y2 - 結合u字形のコンクリ−トブロック - Google Patents
結合u字形のコンクリ−トブロックInfo
- Publication number
- JPS5828071Y2 JPS5828071Y2 JP1978082321U JP8232178U JPS5828071Y2 JP S5828071 Y2 JPS5828071 Y2 JP S5828071Y2 JP 1978082321 U JP1978082321 U JP 1978082321U JP 8232178 U JP8232178 U JP 8232178U JP S5828071 Y2 JPS5828071 Y2 JP S5828071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- shaped
- adjacent
- concrete block
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はU字形コンクリートブロックの連結機構の改
良に関する。
良に関する。
この種の従来技術として実公昭44−16147号公報
に記載されたものがある。
に記載されたものがある。
しかし乍らコンクリートブロックの端面に形成された目
地溝に隣接する空所の形状は方形状のものであってその
幅は端面から内方に向けて等しいものであるから、隣接
する2個のコンクリートブロックの空所内にモルタルを
充填しても耐荷重性には欠点がある。
地溝に隣接する空所の形状は方形状のものであってその
幅は端面から内方に向けて等しいものであるから、隣接
する2個のコンクリートブロックの空所内にモルタルを
充填しても耐荷重性には欠点がある。
この考案は上記の欠点を解しようとするものであって、
以下にその詳細を添付図面を参照して説明する。
以下にその詳細を添付図面を参照して説明する。
この考案は同一構造の断面U字形コンクリートブロック
1を少なくとも2個設け、両者の端面を向き合わせて結
合するものである。
1を少なくとも2個設け、両者の端面を向き合わせて結
合するものである。
そこでその1個の断面U字形コンクリートブロック1に
ついて説明する。
ついて説明する。
断面U字形コンクリートブロック1の両側端に、端面形
状に沿わせてU字形の浅い目地溝2が底面側に設けであ
る(第2図参照)。
状に沿わせてU字形の浅い目地溝2が底面側に設けであ
る(第2図参照)。
そしてこの目地溝2の立上り部に連設させてコンクリー
トブロック1の両側片の内側に端面から内方に向けかつ
目地溝2に対して直角方向に徐々に幅の広い截頭台錐形
であって前記の目地溝2の深さより深く形成された凹所
3が設けである。
トブロック1の両側片の内側に端面から内方に向けかつ
目地溝2に対して直角方向に徐々に幅の広い截頭台錐形
であって前記の目地溝2の深さより深く形成された凹所
3が設けである。
この凹所3内には側片を貫通させて内側から外側に向け
てテーパー状に径を大きくしてなる透孔4が設けである
(第2図口参照)。
てテーパー状に径を大きくしてなる透孔4が設けである
(第2図口参照)。
他方前記の凹所3および透孔4に収容して使用する鋼製
の連結金具について説明すると、その1は第3図イに示
される通り、一対の突出された先端にフック7を有する
胸筋8とこの胸筋8に対して直角方向に支持された方形
状の枠6からなるもので枠6の大きさは隣接された2個
のコンクリートブロック1の一対の凹所3内に収容され
る範囲のものであって、胸筋8の長さは凹所3の深さに
透孔4の長さを加えた長さより若干短かく設けである(
第2図イおよび間口参照)。
の連結金具について説明すると、その1は第3図イに示
される通り、一対の突出された先端にフック7を有する
胸筋8とこの胸筋8に対して直角方向に支持された方形
状の枠6からなるもので枠6の大きさは隣接された2個
のコンクリートブロック1の一対の凹所3内に収容され
る範囲のものであって、胸筋8の長さは凹所3の深さに
透孔4の長さを加えた長さより若干短かく設けである(
第2図イおよび間口参照)。
その2は第3図口に示される通り、一対の突出された脚
筒8′の一方の端寄りに両脚筋8′に対して直角方向に
板状の座金12が支持されると共に脚筒8′の端は座金
12を貫通して座金12の外側に突出され、脚筒8′の
座金12からの突出部分には雄ねじ11が形成され、こ
の雄ねじ11にナツト10が螺着されている。
筒8′の一方の端寄りに両脚筋8′に対して直角方向に
板状の座金12が支持されると共に脚筒8′の端は座金
12を貫通して座金12の外側に突出され、脚筒8′の
座金12からの突出部分には雄ねじ11が形成され、こ
の雄ねじ11にナツト10が螺着されている。
他方胸筋8′の他方の端には脚筒8′に対して直角方向
に略蝶形の枠6′が支持されている。
に略蝶形の枠6′が支持されている。
本例の連結金具5′の大きさは前記の例と同様であるが
、脚筒8′の長さはコンクリートブロック1の凹所3の
深さに透孔4の長さを加えた長さより若干長く設けであ
る。
、脚筒8′の長さはコンクリートブロック1の凹所3の
深さに透孔4の長さを加えた長さより若干長く設けであ
る。
その3は第3図へに示される通り、一対の突出された先
端にフック7を有する脚筒8と脚筒8に対して直角方向
に支持された枠6“からなるものであるが、枠6″は中
央で交叉状態にねじって設けてなるものである。
端にフック7を有する脚筒8と脚筒8に対して直角方向
に支持された枠6“からなるものであるが、枠6″は中
央で交叉状態にねじって設けてなるものである。
その大きさは前例その1と同様であり、脚筒8も亦同じ
である。
である。
そこで更にこの考案の構成を説述すると、前記の断面U
字形コンクリートブロック1の2個の互いの端面を若干
の間隔Tを設けて向き合わせ、連結金具5の両側の脚筒
8のフック7側を隣接する凹所3を跨いで凹所3内の透
孔4内に挿入すると共に連結金具5の枠6を凹所3内に
収容し、隣接する2個のU字形コンクリートブロック1
の端面間の間隔T、目地溝2、凹所3および透孔4内に
モルタル13を充填して2個のコンクリートブロック1
を結合してなるものである。
字形コンクリートブロック1の2個の互いの端面を若干
の間隔Tを設けて向き合わせ、連結金具5の両側の脚筒
8のフック7側を隣接する凹所3を跨いで凹所3内の透
孔4内に挿入すると共に連結金具5の枠6を凹所3内に
収容し、隣接する2個のU字形コンクリートブロック1
の端面間の間隔T、目地溝2、凹所3および透孔4内に
モルタル13を充填して2個のコンクリートブロック1
を結合してなるものである。
次に側溝、水路等の基礎が湿地帯であるとが、出水地震
その他の天災により地盤沈下の虞れのある部分には第4
図に示す溝ブロック1を配列して前述の要領により内側
及び底部継目の楔形凹部3,3′に埋込み金具5又は同
5″を埋込み、面内側の楔形凹部3には第3図口の埋込
み金具5′を使用し脚筒8′の雄ねじ11を横孔4の外
側へ第5図のように突出させ、両雄ねじ11に座金12
を嵌挿した後、この雄ねじ11にナツト10を螺着し、
楔形凹部3及び横孔4の空間に同じく充填材13を詰め
る。
その他の天災により地盤沈下の虞れのある部分には第4
図に示す溝ブロック1を配列して前述の要領により内側
及び底部継目の楔形凹部3,3′に埋込み金具5又は同
5″を埋込み、面内側の楔形凹部3には第3図口の埋込
み金具5′を使用し脚筒8′の雄ねじ11を横孔4の外
側へ第5図のように突出させ、両雄ねじ11に座金12
を嵌挿した後、この雄ねじ11にナツト10を螺着し、
楔形凹部3及び横孔4の空間に同じく充填材13を詰め
る。
この考案は上記の構成であるから次の作用効果を奏する
。
。
本考案のブロックの各側板の中央部内側に設けた凹所は
、端面から内方に向って漸次幅が広くなった截頭台錐形
である。
、端面から内方に向って漸次幅が広くなった截頭台錐形
である。
この凹所内に充填されているモルタルは、温度変化によ
るブロックの膨張・収縮、隣接するブロックの沈下量の
差異、ブロックに加えられる振動等に起因して凹所から
剥離され易い。
るブロックの膨張・収縮、隣接するブロックの沈下量の
差異、ブロックに加えられる振動等に起因して凹所から
剥離され易い。
凹所内に充填されたモルタルが該凹所から剥離した状態
で、ブロックに圧縮荷重Fが加えられると、第6図から
明らかのように、モルタル内に反力F′が生じ、凹所の
上面並びに下面には、これらの面に垂直な分力Fl、F
l’がそれぞれ作用してつり合うが、凹所が前記形状と
なっているため、凹所の上面並びに下面に平行で、方向
が逆の分力F2.F2′がそれぞれ生じ、この分力F2
.F2′は、剥離されたモルタルが凹所の奥方に入り込
むように作用する。
で、ブロックに圧縮荷重Fが加えられると、第6図から
明らかのように、モルタル内に反力F′が生じ、凹所の
上面並びに下面には、これらの面に垂直な分力Fl、F
l’がそれぞれ作用してつり合うが、凹所が前記形状と
なっているため、凹所の上面並びに下面に平行で、方向
が逆の分力F2.F2′がそれぞれ生じ、この分力F2
.F2′は、剥離されたモルタルが凹所の奥方に入り込
むように作用する。
従って、凹所自体の形状並びに上記作用が相俟って、ブ
ロックの連結部の構造の強化が図られる。
ロックの連結部の構造の強化が図られる。
これに対して従来の実公昭44−16147号公報の考
案では、ブロックの各側板および底板に設けられた凹所
の形状は、第、7図から明らかのように矩形状であるの
で、ブロックに圧縮荷重Fが加えられた場合、本考案の
ブロックの如く、剥離されたモルタルが凹所の奥方に入
り込むような力は生じない。
案では、ブロックの各側板および底板に設けられた凹所
の形状は、第、7図から明らかのように矩形状であるの
で、ブロックに圧縮荷重Fが加えられた場合、本考案の
ブロックの如く、剥離されたモルタルが凹所の奥方に入
り込むような力は生じない。
従って、本考案のブロックは、従来のブロックに比較し
て、連結部の構造が強固である。
て、連結部の構造が強固である。
第1図はU字形コンクリートブロックの要部斜視図、第
2図イは本案要部の側面図、第2図口は第2図イの要部
断面図、第3図イ、同口および゛同ハは連結金具の実施
例を示す斜視図、第4図は他の実施例の要部斜視図、第
5図は要部の断面図、第6図はこの考案の作用を示す説
明図、第7図は従来例の作用の説明図で゛ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・断面U字形コン
クリートブロック、2・・・・・・目地溝、3・・・・
・・凹所、4・・・・・・透孔、5・・・・・・連結金
具、6・・・・・・枠、8・・・・・・脚筒、T・・・
・・・間隔。
2図イは本案要部の側面図、第2図口は第2図イの要部
断面図、第3図イ、同口および゛同ハは連結金具の実施
例を示す斜視図、第4図は他の実施例の要部斜視図、第
5図は要部の断面図、第6図はこの考案の作用を示す説
明図、第7図は従来例の作用の説明図で゛ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・断面U字形コン
クリートブロック、2・・・・・・目地溝、3・・・・
・・凹所、4・・・・・・透孔、5・・・・・・連結金
具、6・・・・・・枠、8・・・・・・脚筒、T・・・
・・・間隔。
Claims (1)
- 断面U字形コンクリートブロック1の両側端面に端面形
状に沿わせてU字形の浅い目地溝2を設け、かつ目地溝
2の立上り部に連設させてコンクリートブロック1の両
側片の内側に端面から内方に向けてかつ目地溝2に対し
て直角方向に徐々に幅の広い截頭台錐形であって前記の
目地溝2の深さより深く形成された凹所3を設け、凹所
3内に側片を貫通させて透孔4を形成し、前記断面U字
形コンクリートブロック1の2個の互いの端面を若干の
間隔Tを設けて向き合わせ、一対の脇部8と胸筋8と直
角方向に支持された枠6からなる鋼製の連結金具5の夫
々の胸筋8を隣接する2個の凹所3内の透孔4に挿入す
ると共に連結金具5の枠6を隣接する凹所3を跨いで凹
所3内に収容し、隣接する2個のU字形コンクリートブ
ロック1の端面間の間隔T、目地溝2、凹所3および透
孔4内にモルタル13を充填してなる結合U字形のコン
クリートブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978082321U JPS5828071Y2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 結合u字形のコンクリ−トブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978082321U JPS5828071Y2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 結合u字形のコンクリ−トブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54182549U JPS54182549U (ja) | 1979-12-24 |
| JPS5828071Y2 true JPS5828071Y2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=29003060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978082321U Expired JPS5828071Y2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 結合u字形のコンクリ−トブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828071Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4416147Y1 (ja) * | 1966-04-26 | 1969-07-11 |
-
1978
- 1978-06-15 JP JP1978082321U patent/JPS5828071Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54182549U (ja) | 1979-12-24 |
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