JPS5828073A - 耐火性包囲体及び耐火性繊維材料の防湿方法 - Google Patents

耐火性包囲体及び耐火性繊維材料の防湿方法

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JPS5828073A
JPS5828073A JP11382482A JP11382482A JPS5828073A JP S5828073 A JPS5828073 A JP S5828073A JP 11382482 A JP11382482 A JP 11382482A JP 11382482 A JP11382482 A JP 11382482A JP S5828073 A JPS5828073 A JP S5828073A
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moisture
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ト−マス・ダブリユ・パルマ−
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TOOMASU W PARUMAA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気装置又はバルブ特に電、気モータに毎年数
千の精練所及び化学二[」↓bの火災が報告されている
。これらの工場の多くのダクトは、火災が発生した直後
の工場の閉鎖管理を目的とするモータ駆動式バルブを有
する形で設6thされている。
これらの火災では多くの場合電気接続箱やスイッチN?
ツクス内かあるいはモータ114 動バルブ内かの電気
部分の故障が生じ、これが電気、駆動バルブを役立たな
くさせてしまう。モータ聡U2bバルブにつながるぺq
管ないしケーブル甲の鼾建は′「1かb泉の熱十11湯
は甘た矧転付・止装置を佃)1かなくさぜる。これらの
企芋が直面している問題は、火災が発生した後前記の装
置が工場閉鎖のため使用ir能かつ機能可能1゛あるよ
う、充分な時間にわたってこれらの装置台・火災から¥
’J n’lするということである。
化学及び梢A;宋工場の火災は1,800’Feいし2
.000 ”Fの温度に及ぶ。それ故モータ駆動バルブ
のための;(、H当な火災防護装fiX itニバルブ
が機能可能な状態を保つよう、バルブ周囲の温度をこれ
よりはるかにイ!(<維持しなければならない。さまざ
まな方法と装置が、バルブ、電気装置及びこれらに接続
するダクトを保護するために試みら租てきている。その
中には絶縁材の被膜上に吹付けるものや、絶縁材で構成
した袋などが’r’N−!れている。
これらの首決法は不十分である。1)lj J’、iJ
十への吹付けけ′・1(気モータの故障をひき起こす。
禎抜は定期5.+1”1売−のため取外さねばならず、
またこのような保守作業によって交換されることもち−
まりない。
絶縁物′v■で作られた袋は装Rへの取付は後41Tで
結びあわせる必要がある。しげしげ保守作業者は、1.
1・゛(整作26終了後、袋を結びあわせるために時間
を要することからその交換を行わない。バルブにかぶせ
られた袋は、消火用の水又は化学薬品の流れの衝突を受
けて全体的にもしくは局部的に破られるか又は外されて
しまう。そこで火災が再び燃え上がった場合あるいは「
フラッシュパック火災」が生じた場合には役に立たない
。フレームマスター形絶縁エンクローシャは不完全な製
形エンクローツヤの一例である。
本発明は、火災の1県工場の閉鎖管理をおこなうため精
練所や化学工場で使用される装置の火災防護をどのよう
に行うかの問題を十分満足に解決する、電気装置W又は
バルブ、とくにモータ駆動バルブのための耐火性エンク
ローシャに係る。本発明は効率が良く、簡単に装着でき
、エンクロージャ内部の装置への接近を可能ならしめる
という装はのための耐火性エンクロージャを提供する。
本発明に基く面j火性エンクロージャは開口側面のある
箱形本体部材を持つ。箱の適当な部分は装置面を包囲す
る箱の定置を容易にするための凹所及び開口を形成する
よう切抜かれている。これらの凹所及び開口は徨うべき
装置の個別的形式にあわせて構成及び設置してもよい。
本体部材が装置の周囲に装着された後、凹所の形状にあ
わせた挿入部材が凹所内に嵌合される。
これらの挿入部材はサブフランジに固定され、サブフラ
ンジ自体は本体部材に固定されて挿入部材が凹所内に固
く確実に保持されるようしむける。
フランジは円周方向に伸び、本体の開口側外縁に固定さ
れる。本体の開口仙1を4′口って、サービスカバーが
嵌め合わされる。本体とサービスカッ々−とが定位置に
固定されると、装置は封じられる。
本体内には開口が備えられてもよく、これらの開口を通
って装置のさまざまな制御のためのシャフトが伸びてい
てもよく、その結果耐火性エンクロージャが装置を囲ん
で装着されている量制御が行われ得るようになっている
。たとえば、手動式ハンドルは、本体の開口を通ってそ
のシャフトを伸ばすことにより、耐火性エンクローツヤ
の外側に位置するようになっている。これらの開口はエ
ンクロージャの耐火性能を翁1持するため、必要があれ
ば密閉される。
サービスカバーを本体に固定するため、フランジとかみ
合う急速解放式回転片をサービスカバー中に取付けるこ
とができる。またこのサービスカバーは、エンクロージ
ャが装置に装着されているあいだ、エンクロージャ内の
装置への接近を可能ならしめるため密閉可能なアクセス
ドアを備えることもできる。このアクセスドアには装置
の押ylrタンに対応する位置に抑?タンを備えてもよ
く、その結実装置の押ボタンは、アクセスドアを開くか
又は装置からエンクロージャを取外すかする必要なしに
操作することができよう。
耐火性繊維材料が優れた絶縁物質であることは技術的に
公知である。しかしこれはまた極端に吸湿性でもある。
この物質は水中で自重の数倍もの重重を支え、乾くまで
に非常に長い時間を借する。
このように親水性がきわめて大きいため、この物質はた
だ大気にさらしただけで簡単に湿気を吸着し、湿気を帯
びたままでいる。従ってこの物質は耐火絶縁物質として
用いて好結果を得るというわけにはいかなかった。本出
願人は防湿耐火性繊維のための方法を見いだした。その
結果との繊細はパルプ又は電気装置のための面1人性エ
ンクロージャに用いられて有効な結果を提供することが
できる。この方法は折やカバーないし耐火性繊維物質の
部品の上へ、パラフィン、ステアリン酸トリエタノール
アミン及び水から成る化合物を吹付け、つぎに炉内でこ
れを加熱処理するというものである。・ぐラフインは火
災の場合−緒に燃えるよしもむしろ、火災に先立って融
け、耐火性繊維物質中に?ゾみ込む。この処Iftに加
えて、エンクロージャはビニルマスチック塗料をその内
側と外側の両面に1回以上塗布されてもよい。割れ目、
欠は及び穴は密閉のためテープを貼られてもよい。この
ように処理した物質はダクトないしケーブルのための優
れた保護材を提供する。
従って本発明の目的は、電気装置又はパルプのために安
全、有’AIかつ〃l率の良い耐火性エンクロージャを
提供することである。
本発明のもう一つの目的は、す、早く簡単に装着できる
エンクロージャを提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的H1スイッチ類接続箱又
はモータ駆動パルプのようなさまざまな形式の′晴、気
装置のいずれかに適合するよう構成し得るエンクロージ
ャを提供することである。
本発明の付加的な目的は、パルプの温度を充分に低いレ
ベルに保持し、その結果パルプは工場での火災発生後所
属工場の閉鎖作業を補助するべく操作されることができ
るようなモータ駆動式パルプのための而・1火性エンク
ローシヤを提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、箱の一面が開いた形
の、通常箱形をなし、その結果箱を装置の外周に簡単に
装着しうるようなエンクロージャを提供することである
。  。
本発明のさらにもう一つの目的は、箱形本体部材の開口
側面に簡単に固定でき、簡単に取外しできるサービスカ
バーを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、本体部材にサービスカバー
を固定するための簡単に接近のできるうチ部祠を提供す
ることである。
本発明のさらにもう一つの目的は、装↑θの操作のため
に必Q 7 f!・々の導管、ワイヤ及びケーブル類又
は装置の各部を収容することが可能な開口及び凹所をエ
ンクロージャ内に配設するととである。
本発明のそれ以上の目的け、ざ甘ざまな凹所に適合し、
エンクロージャが適正位置にあるときこれらの凹所が効
果的に密閉されるようにするための挿入)部材を備える
エンクロージャを払″伊することである。
(以1・゛全白) 本発明のさらにそれ以上の目的は、さ1ざ才な挿入部材
が固定され、それ自体は本体部材に固定することができ
るサブフランジを提供することである。
本発明の付加的な目的は、防湿耐火性繊維物質を提供し
、これをエンクロルジャを構成する耐火物質として効果
的に使用するということである。
本発明のもう一つの目的は、エンクロージャのサービス
カバー内に、エンクロージャがパルプで周囲に装着され
たとき、パルプに接近し又はその保守管理を行うための
アクセスドアを配設するということである。
本発明のさらに別の目的は、装置の押はタンに対応する
押ゲタンをサービスカバー内に配設し、装置の押がタン
が、アクセスドアを開くか又は装置aの周囲からエンク
ロージャを取外すかする必要なしに操作されるようせし
めることである。
本発明のさらにもう一つの目的は、普通規模の火災に耐
え、再使用が可能なエンクロージャを提供することであ
る。
本発明のさらKそれ以上の目的は、取扱い及び取付けが
よシ簡単であり、かつ耐火性能が高められるよう、部品
数を最小に切りつめた耐火性エンクローツヤを提供する
ことである。
本発明の特に特徴的な目的は、装置に連結する導管ない
しケーブルのための耐火性エンクローシャを提供するた
めの方法及び装置を提供することである。
本発明のもう一つの特に特徴的な目的は、導V用絶縁材
料として耐火性tJt、fa材料を利用するための防湿
方法及び装置を提供することである。
本発明のそれ以外の目的、特徴及び利点け、本発明の特
定の具体例に関する以下の「(l明並びに添付図面によ
って明らかとなろう。
非限定の説明的事実として、この詳細な説明は本発明に
基く耐火性エンクロージャの特定の具体例について述べ
る。本発明に基く耐火性エンクロージャは、モータ駆動
パルプ、接1読箱及びスイッチ類に加えてさまざまな市
気装f6との共同使用に適するよう構成され得ることは
、この当業者には自明のことであろう。
さて、添付図面を参照すれば、符号lOはどの図面にも
共通して本発明に基く耐火性エンクロージャを示してい
る。第1図の分解斜視図に示す通す、耐火性エンクロー
ジャ10は箱形本体部材20とサブフランツ12及び1
4と箱フランジ16と軸カバー36とサービスカバー1
8とを有する。本体部材20はモータ駆動パルプ15の
突出部分を収容するよう適合させた開口32及び34を
有している。
開口34は軸グロテクタ38を収容し、開口32はステ
ンレスのハンドルの延長軸30を収容する。この軸は・
ヤルブ15のハンドル21を本体部材20の外側に位置
させるために用いられる。
1包11,1uI−1アクタ38HIj市:)、) バ
ー3 fi K 、l:Q :l)ニア1.6゜74り
体部材21ま・ンルグ15に](旨先する”:j ’i
:?を収′dする凹所26及び24を有する。本体Wl
(I(’ 20 tt」ステンレスのフレーム部材28
によって内側から11I]強されることもできる。ンー
ル44げ1Jiq r:] 32のはずみ車延長−j;
(0を密閉するために装管してあ11を有し、エンクロ
ーツヤ10が/ぐルプ15のbi 1))1に取付けら
れたとき、凹所260効果的に密閉されることができる
。同(11にツノフランジ14は凹所24と同形の挿入
部材13を持つ。箱7ランノ16は本体11i材20の
1川口側46の外48!・部分と一致する。ナービス力
・し」8け(121フランジ16に収容され、これを密
閉するよう構成されており、そのため、エンクローツヤ
10がバルブ15の周囲に1反付けられた時、本体部材
20の開口側46を効果的に密閉することができる。
サービスカバー18はパルプ15のスイッチ室80の押
ア1エタン25に一致する押l?タン22を有するアク
セスドア70を備えている。エンクロージャ10をパル
プ15の周囲に取付けた時、押d?タン22のいずれか
を押すとパルプ15の対応する押目rタン25が作動す
る。サービスカバー18は件た回転可能なラッチ23を
備える。このラッチは箱フランジが本体部材20に固定
されたとき、箱フランジ16の外縁部48に係合し、そ
のためサービスカバーはボディ部材20に確実に固定す
れる。保護される装[aの事情により、押♂タン22は
アクセスドアよりむしろサービスカバ−18自体に配設
してもよいととが叩解されよう。
エンクロージャ10がパルプ15の周囲で確実に密閉さ
れるよう、サービスカバー18とアクセスドア70には
密閉式の安全な閉鎖を保証するための目詰め材を挿入し
てもよい。加えて、挿入部材と凹所の接ぎ目、開口の周
囲の接ぎ目及びサービスカバー18と本体部材20の間
の接ぎ目は適肖なチーブで密閉することができる。たと
えば、ビニール又はガラステーノを使用してもよい。
第2図に示すように、モータ駆動バルブ15はそれに4
)8児する導管17及び19を有する。パルプ15の上
部から1前プロテクタ38が突き出し、・々ルブ増付ヨ
ーク40はパルプ15の底部に12≦続する。パルプ1
5はさらにモータ18 % th’制御7」?タン25
及び、パルプ15を手動操作するためのハンドル21を
備える。
第3図はパルプ15の周囲に取付けられた箱形本体部材
20をあられす。軸ゾロテクタ38は開口34(1′¥
1示していない)を通って突き出す。導管17は凹所2
6を【亀って突き出す。導管19及び取付ヨーク40t
−j凹所24を浦って突き出す。
・・ンドルの延長軸30(図示していない)は本体部材
20を貫通して突き出し、その結果ハンドル21は本体
部(第20の外側に位置することができ、そのためハン
ドルはパルプ15を周囲にエンクロージャ10を取付け
た状態のまま手動操作することができる。
第4図はサブ7ランジ12及び14を装着した後バルブ
15の周囲に取付けた本体部材20を示す。サブフラン
//12及び14はd?ルト71を用いてステンレス鋼
製のフレーム28の端面に固定される。
つぎに第7図を参照すれば、ダクト51は内側ラッグ5
2と外側ラッグ56とによシ保護されている。内側ラッ
プ52は2層の防湿耐火性繊維の布から成る。同様に外
側ラッf56は同様の2層から成る。連結ワイヤ53は
内側ラッグ52と外側ラツf56の両方を導管の外周に
取付けておくために用いられている。ステンレス鋼製カ
バー54は、内側ラッグ52と外側ラップ56を天候や
消火のために用いられる水ないし化学薬品から保護する
ため、外側ラップに巻きつけられている。
これによってフラッシュバック火災の場合のカバーの無
傷性が保証される。ステンレス鋼製カバー54はステン
レス銅製バンド55により保持される。
第8図はパルプ62の周囲に取付けられた、先行技術に
よる取扱いのめんどうなひも付製形装置60を示す。袋
60を支えるために多F区のひも61が必要である。保
守管理や検査などのためにパルプ62の周囲から袋60
を取外すためKは長たらしいひも解き作業を要する。検
査や保守が終了してから、パルプ62の周囲に袋60を
再び取付けるため再びめんどうなひも掛は作業が必要に
なる。導・冴63を覆う部分てついても同様の問題が生
じる。第8!Aに描かれているような製形エンクローツ
ヤのもう一つの欠点は、f#株所及び化学工鳴に於いて
消火に用いられる水又は化学薬品の作用にこの袋が耐え
得ないということである。従ってもし火災が再燃した場
合、もしくはこのような工場ではあたりまえのフラッシ
ュパック火災が生じた場合には、もはや覆っていたパル
プを保護する機能は得られないであろう。
本発明に基く耐火性エンクロージャ10の製造に用いら
れる打着しい絶縁材料は特別な処理をした耐火性繊維材
料である。非限定の例として挙げれば、ジョンtマンビ
ル(Johns−Manvtl le)社が「セラファ
イバ(cgRAFIaga)J 、  rセラブランケ
ット(CEllt入BLANKIThT)J及び[セラ
フオーム(CERAFORM) Jの商標で市場に出し
ている耐火性繊維材料がこれに該当する。このような材
料は局部的な燃焼区域に用いられる。未処理の耐火性繊
維材料は空気中の湿気さえ吸収するほど親水性が高い。
湿気を帯びると水中の自重の数倍となり、乾燥までに長
い時間を要し、その構造的強度を失う。これらの問題は
本発明の方法に基いてこの材料を処理すれば克服できる
。この方法によれば、パラフィンをステアリン酸トリエ
タノールアミンのような乳化剤及び水と混合し、これを
耐火性繊維材料に吹付ける。つぎにこれを炉内で加熱処
理する。適正温度は275 F、適正時間は4分である
処理、乾燥後の材料はビニルマスチック塗料を一回以上
塗布されてもよい。ビニルマスチック塗料はエンクロー
ツヤを処理物質で構成した後、その内側及び外側両面に
塗布してもよい。この物質の構造的強度は、たとえば非
限定の例としてナルコケミカルカンパニー(Nalco
 Chemlcal Compa−ny)製の[ナルコ
アグ(Nalcoag) 1115J又は[+404の
ようなコロイド状シリカを一緒に吹付けることで補強す
ることができる。この工程の適正乾燥時間は適正温度2
75Fにおいて5分間である。もし事情により炉による
乾燥が不可能な場合は外気での乾燥を行えばよい。
第6A図乃至第6C図の3つのグラフは本発明に基く耐
火性エンクローシャの試験で得られたデータである。第
6A図はモータ駆動パルプ15のようなモータ駆動パル
プに用いられた耐火性エンクロージャの性能をあられす
。第6B図はザーモンマニュファクチュアリングカンパ
ニー(Thermonmanufacturing c
ompany)、カーリ−ディビシ& ヨン(Curlee 凱1vision)製1’−JB
W−12−124■型端子箱」のような端子箱を保護す
るために用いられる耐火性エンクローシャの性能をあら
れす。第6C図はネルソンがルフコースト社(Nels
on−gulf Coast、Inc、)製「ネルノン
電気部門分類60ON@maT型しゃ断器」のような断
路器に用いられる本発明に基〈耐火性エンクロージャの
性能をあられす。
エンクロージャで覆われたモータ駆動パルプ、端子箱及
び断路器は、外部温度を2000F±200Fに維持し
fC30分間の燃焼点試験にかける。各々のグラフはエ
ンクロージャ及び装置内部に配設した複数個の熱電対に
ついてのデータ並びに30分間にわたる外部温度をあら
れす。
第6A図は3対の熱電対から得たデータである。
符号1の熱電対はモータ駆動パルプのスイッチ室の内側
に配設された。読取値は最初の12分間はに上昇し、2
0分経過までは100Fにとどまる。
20分の時点で、ダクト内壁の燃焼点で熱電対の導線が
短絡し、温度の読取値を急激にはね上がらせた。との熱
電対導線のダクト内での破損はダクト及びケーブル類を
含めて、装置の構成部材全体を耐火性に保護する必要の
あることを明瞭に示すものである。
熱電対2はテストの開始時に90Fを示し、それから8
分間に徐々に103Fまで上昇する。
16分では読取値は209Fであシ、30分に於ては4
00’Fに昇る。熱電対2はモータの内部加熱効果を測
定するため、運転中のモータの内側に置かれた。テスト
中モータは常時運転を継続した。
これらの結果から結論できることは、モータ扇動パルプ
のモータ自体は特別な絶縁を必要としないこと、及び本
発明に基く耐火性エンクロージャはモータに対して適切
な保護を提供するということである。
エンクロージャの内側、モータ駆動パルプ外側の熱電対
3はテスト開始時に90Fを示し、次いで続く17分間
に安定した割合で125Fに上昇する。30分経過後、
との熱電対の読みは280′Fであった。グラフ人に示
したデータから、本発明に基く耐火性エンクロージャは
火災中の工場閉鎖のためモータ駆動パルプの操作を可能
ならしめるに充分な時間にわたってこのパルプを防護す
るであろうと結論を下すことができる。
第6B図は2対の熱電対から得られたデータを示す。接
続箱内側に配置された熱電対1はテストの開始時に90
Fを示した。この読みは14分間に、熱電対1用の導線
がダクト内壁の燃焼点で短絡するまで、非常に緩漫な割
合で98′Fに上昇する。
熱電対の短絡に先立つ最大読取値は108Fであった。
この破損はダクトを保論することが必要なことをくりか
えし示すものである。
エンクロージャと接続箱の間に配置された熱電対2はテ
ストの開始時に90°Fを示した。4分後に読みは10
5°Fに上昇し、ついで残シの時間にわたって非常に鋭
い上昇を示した。テスト後に判明したことだが、熱電対
2はエンクロージャの一部を取外して設置されたため、
熱電対の一部は火にさらされていた。テストの開始に先
立って導線が引込捷れ、その結果エンクローシャは充分
に密閉されていなかった。エンクロージャの一部が開い
ている場合であっても7分以上経過するまではエンクロ
ージャ内側の温度は200F以上には上昇しなかったこ
とに注意すべきである。
第6C図のデータを得るためには2対の熱電対が用いら
れた。開放したスイッチ室の内側に配置し良熱電対1は
テスト開始時に90F’を示す。この読みは22分経過
するまで非常に緩漫な割合で98°Piで上昇する。こ
の時点でタリト内部の熱電対導線は壁の燃焼点で短終し
、温度は急激に上昇する。スイッチ室とエンクローツヤ
との間に配置された熱電対2はテスト開始時に90Fを
示し、緩漫に安定した割合で上昇し、30分後のテスト
終了時には160Fに達した。このデータは、本発明に
基く耐火性エンクローシャが工場閉鎖の遂行に要する時
間のあいたスイッチ室を保護しておく六めに十二分に適
していることを明証している。
導管、ワイヤ又はケーブルに取付けられたIす塩化ビニ
ル展絶縁物は、1800F乃至2000Fの範囲の温度
を生じる典型的な炭化水素火災では45秒から60秒ま
でに劣化する。本発明に基く火災防護システムは電気装
置に接続する導管又はケーブルを俣5−t−,Xと左が
1さ、1J15■益辻秘め共1aの使用ないしj;i!
1作のために充分な時11iが与えられる。本発明によ
れば、上述のように処理した耐火性繊維布が第7図に示
す導管51のような導管に巻き付けられる。導・α51
は二重に巻かれている。第一のラップは2インチの耐火
性繊維布が2Faをなす内側ラツf52である。最後の
ラッグは2インチの耐火性繊維布のさらに2層をなす外
側ラツf56である。ラッグは所望の半インチの厚さま
ですき間を残さずに巻付けることができる。
各々のラッグは連結ワイヤ53を用いて固定される。導
管51けステンレス鋼製バンド55によって保持される
ステンレス鋼製力ri−54を用いてさらに保り蓮され
ている。
本発明に店く火災保護材料を取付けた導管に約2000
Fの外部温度を作用させるテストにおいて、専′a内部
の温度は15分後に105Fに昇り、さらに24.5分
後には200Fに達した。6分後、耐火布とステンレス
鋼製カバーとの間の温度けてこの水準を保った。このデ
ータを第9図にグラフ化する。以上のテストは、本発明
に基く耐火性エンクロージャによシ防護した導管は、そ
れの接続する装置の使用ないし操作が充分に可能な時間
にわたって保護されるであろうことを例証する。
第10図に示すように、公知の導1用保護絶縁物は多く
の欠点を有する。このような先行技術による装置は消火
用に用いられる化学薬品ないし水流に耐えることができ
ず、したがってもしフラッシュパック火災が起これば、
導管は非保護状態となるであろう。さらに第10図に示
すような導管プロテクタは耐候保護性も貧弱であり、さ
らに堝度の装着時間をも要求する。
本発明に関する以上の説明及び叙述は例証としてのもの
であり、寸法、形状、材質についてのさ含まれ得るもの
である。
【図面の簡単な説明】
v、1図は装置の分解斜視図であり、!た同時に本装置
の適用されるモータ駆動バルブの解説図、第2図は本装
置の適用される標準形モータ駆動パルプの側面図であり
、同時にバルブにつながるダクトをも示す説明図、 第3図はバルブを包囲するエンクローツヤ本体の側面図
、 第4図はバルブを包囲するサブフランジの付いたエンク
ロージャ本体を示す側面図、 第5図はエンクロージャのサービスカパーヲ示す側面図
、 第6A図乃至第6C図は本発明に基くエンクロージャの
内側、外側両面における火災時の温度変化を示す温度対
時間の3つのグラフ、 第7図は本発明に基く絶縁材と絶縁方法により保護され
た導管を示す説明図、 第8図はモータ駆動パルプを包囲する先行技術によるひ
も付製形装置を示す説明図、 @9図は本発明に基ぐ保護ダクトの内側、外側両面忙お
ける火災時の温度変化を示す温安対時間のグラフ、 第10図は先行技術による導管カバーの側面見取図、第
10A図は!10図の10A−10A線による断面図で
ある。 10・・・エンクローシャ、12.14・・・サブフラ
ンジ、15・・・バルブ、16・・・フランジ、17゜
19・・・導管、18・・・モータ、20・・・本体部
材、21・・・、ハンドル、25・・・押がタン、38
・・・軸プロテクタ、40・・・取付ヨーク、80・・
・スイッチ室。 代理人1ト理士今  村    元 乃fム       −ノλT乙B 閂 1鮎】(4))Bら (社)(臂)Jλ% 6 C 的 闇 1分) 温   JtL(0F〕

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)防湿耐火性繊維材料によ多形成され、パルプ又は
    ↑I℃気装置を収容するための複数個の凹所を含み、こ
    のパルプ又は電気装置の周囲への包囲体の増付けを容易
    ならしめるために開口側面を有する本体と、 防湿耐火性繊維材料により形成され、各々が複数個の凹
    所のうち一つに合致しかつこれに嵌入し?4’)る複7
    シ個の挿入部材と、 複数個の挿入部材の各々をこれに対応する凹所内に嵌入
    させるための複数個の手段と、防湿耐火性繊維材料によ
    り形成され、本体の開口側面を閉じるためこのG111
    面を覆って嵌合し得るサービスカバーと、 このサービスカバーを本体に固定するための手段と を含む、パルプ又は′111気装置のための耐火性包囲
    体0
  2. (2)サービスカバーを本体に固定するための手段が、
    本体の開口側面に沿って取付けられた本体フランジと、
    サービスカバーに取付けられ、サービスカバーを貫通し
    て本体フランツに係合し、したがってサービスカバーを
    本体に固定できる複数個の回転可能のラッチとを含む特
    許請求の範囲第1項に記載の耐火性包囲体。
  3. (3)複数個の挿入部材をこれに対応する凹所に嵌入さ
    せるための複数個の手段の各々が複数個のサブフランジ
    を含み、各々の挿入部材は複数個のサブフランジ・のう
    ち一つに取付けられ、複数個のサブフランジの各々は本
    体に固定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の耐火性包囲体。
  4. (4)サービスカバーが、包囲したバルブ又は電気装置
    への接近を可能ならしめるアクセスドアを有することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の耐火性包囲体
  5. (5)サービスカバーが、包囲したバルブ又は電気装着
    の1111作のための、それを貫通して取付けられた手
    段を有する特許請求の範囲第1項に記載の耐火性包囲体
  6. (6)電気装置が突き出した操作部材を含み、さらに 耐火性包囲体がこの突出した賑作部十オを包囲するため
    の防湿耐火性繊維材料から成る保務手段を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の耐火性包囲体。
  7. (7)突出した1や作手段が電気装置に接続するダクト
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
    面1火性包囲体。
  8. (8)防湿耐火性繊維材料により形成され、バルブ又は
    電気装置1問を収客ずン);′3−めの複数個の開口と
    杉数個の凹所とを有し、バルブ又は′眠気装置の周囲へ
    の包囲体のI■付けを實易ならしめるため開口側面のあ
    る本体と、 防湿耐火性繊維材料から成シ、その各々がtり防制の凹
    所の1つに合致しこれに低合し得る枠数11へ1の挿入
    部材と、 ネレ数個の挿入部材の各々が複敬個のサブフランジの一
    つに増刊けられ、各々が本体に嵌合し得る本& 佐k 
    (固のサブフランジと、 本体の開口側面に沿って取付けられた本体フランジと、 防湿i−1火性繊維材料により形成され、本体の開口側
    面にサービスカバーを音間式に固定するため本体フラン
    ジと着脱自在に嵌合されるよう口通式に取付けられた複
    数個の回転可能なラッチと、包囲するバルブ又は電気J
    Aif;、tの動作のためこれに貫通式に取付けられた
    手段を有するサービスカバー包囲するバルブ又は電気装
    置への接近全可能ならしめるためサービスカバーに取付
    けられたアクセスドアと、 ダクトを包囲するための防湿耐火性繊維材料により形成
    される保護手段と を含むことを特徴とする、少くとも1個のダクトが接続
    したバルブ又は電気装置のための耐火性包囲体。
  9. (9)導管を包囲するための防湿耐火性繊維材料の布と
    、 導管の周囲にこの耐火布を固定しておくための手段と、 この耐火布を包囲するための金属製が・々−と、耐火布
    の周囲にこの金属製カバーを固定しておくための手段と
    を含むダクト用耐火性包囲体。 00  耐火布を固定しておくための手段が少くとも1
    本の連結ワイヤであり、さらに金属カバーを固定してお
    くための手段が少くとも1個の′dII’lJバンドで
    あることを特徴とする特許 項に記載の耐火性包囲体。 01)ダク1・外局を包むだめの防湿耐火性繊維材料の
    布と、 ダクト外因上に耐火布を固定しておくための少くとも1
    本の連結ワイヤと、 illl火布を保67μするためのステンレス鋼製カバ
    ーと 上記カバーを耐火布外周上に固定しておくためのステン
    レス鋼製バンドとを含むダクト用耐火性包囲体。 0ウノ々ラフインを水で乳化することと、耐火性繊維材
    料にこの乳剤を塗布することと、乳剤を申布した後この
    耐火性繊維材料を乾燥することとからなる耐火性繊維材
    料の防湿方法。 θ■ パラフィンが、乳化剤として2乃至5・9一セン
    トのステアリン酸トリエタノールアミンを含む水溶液に
    乳化されることを特徴とする特許請求の・j104囲第
    12項に記載の方法。 (1・Ilハラフィンが、乳化剤として3パーセントの
    ステアリン酸トリエタノールアミンを含む水溶液に・ヒ
    1.化されることを特徴とする特許請求の範囲第12項
    に記載の方法。 (1!9  I+乞・1堕工本シ麦、ビニルマスチック
    所料を面j火性ハシ維材木・1に少くとも1回塗布する
    という追加被覆工程を含む特許請求の17(is囲第1
    2項にdI4載の方法。
JP11382482A 1981-07-31 1982-06-30 耐火性包囲体及び耐火性繊維材料の防湿方法 Pending JPS5828073A (ja)

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US06/288,879 US4414251A (en) 1979-10-01 1981-07-31 Method for moisture-proofing refractory fiber for use in fire-resistant enclosures
US288879 1999-04-09

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