JPS5828077Y2 - 集水桝 - Google Patents
集水桝Info
- Publication number
- JPS5828077Y2 JPS5828077Y2 JP17524479U JP17524479U JPS5828077Y2 JP S5828077 Y2 JPS5828077 Y2 JP S5828077Y2 JP 17524479 U JP17524479 U JP 17524479U JP 17524479 U JP17524479 U JP 17524479U JP S5828077 Y2 JPS5828077 Y2 JP S5828077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- deodorizing
- peripheral wall
- sand
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 50
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 7
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、排水管の会所部分に使用する集水桝に関す
るものである。
るものである。
排水管の接続を行なうと同時に路面の雨水を排水管に導
く集水桝は普通に用いられているが、雨水と共に土砂が
自由に流入するため排水管が詰まる問題があり、また、
汚水の臭気に対する防臭手段が何ら講じられていないた
め、周囲に悪臭が流出する欠点があった。
く集水桝は普通に用いられているが、雨水と共に土砂が
自由に流入するため排水管が詰まる問題があり、また、
汚水の臭気に対する防臭手段が何ら講じられていないた
め、周囲に悪臭が流出する欠点があった。
この考案は、上記のような問題点や欠点を解消するため
になされたものであり、第1の目的は、雨水と共に流入
した土砂を土砂留りで除去することができるようにし、
排水管内への土砂の流入がなく、排水管の詰まるのを防
止することができる集水桝を提供することにある。
になされたものであり、第1の目的は、雨水と共に流入
した土砂を土砂留りで除去することができるようにし、
排水管内への土砂の流入がなく、排水管の詰まるのを防
止することができる集水桝を提供することにある。
この考案の第2の目的は、水封による防臭とフロートに
よる防臭の二段構えによって防臭を行なうようにし、留
水のない場合でも確実に防臭効果を維持することができ
る集水桝を提供することにある。
よる防臭の二段構えによって防臭を行なうようにし、留
水のない場合でも確実に防臭効果を維持することができ
る集水桝を提供することにある。
以下、この考案の実施例を示す添付図面に基づいて説明
する。
する。
図示のように、倒木体1はコンクリート等を用い、上部
が開放する箱状に形成され、周囲には排水管との接続口
2が設けられ、上部にバッキング3を介して蓋4が嵌込
まれている。
が開放する箱状に形成され、周囲には排水管との接続口
2が設けられ、上部にバッキング3を介して蓋4が嵌込
まれている。
前記倒木体1内の上部に組込まれる受水容器5は周壁の
上部外周に蓋4とバッキング3で挾持されるフランジ6
が設けられ、その下壁には、中央部に流入ロアと、この
流入ロアの周囲に下壁から連ねて設けた立上り周壁8と
、この立上り周壁8の外周に設けられた留水部分9と、
この留水部分9の外側を囲むように設けた土砂留り10
とが形成され、留水部分9と土砂留り10とは上方への
突出部11によって仕切られている。
上部外周に蓋4とバッキング3で挾持されるフランジ6
が設けられ、その下壁には、中央部に流入ロアと、この
流入ロアの周囲に下壁から連ねて設けた立上り周壁8と
、この立上り周壁8の外周に設けられた留水部分9と、
この留水部分9の外側を囲むように設けた土砂留り10
とが形成され、留水部分9と土砂留り10とは上方への
突出部11によって仕切られている。
前記受水容器5の内部に流水ロア及び立上り周壁8を覆
うように組込まれる防臭筒12は、上部が閉鎖され下部
が開放となる容器状に形成され、留水部分9に浸漬する
下部周囲には第4図のように通水部分13が設けられて
いる。
うように組込まれる防臭筒12は、上部が閉鎖され下部
が開放となる容器状に形成され、留水部分9に浸漬する
下部周囲には第4図のように通水部分13が設けられて
いる。
この通水部分13は王立り周壁8の上端よりも底い位置
に設けられ、留水部分9に留まる雨水とによる水封によ
すせ防臭を行なうものであり、周壁の上部にはエヤ抜穴
14が設けられている。
に設けられ、留水部分9に留まる雨水とによる水封によ
すせ防臭を行なうものであり、周壁の上部にはエヤ抜穴
14が設けられている。
前記防臭筒12の上部に土砂受皿15が載置され、周囲
には水案内16が取付けられている。
には水案内16が取付けられている。
上記土砂受皿15は、第2図のように、防臭筒12の上
面に重なる円板部分の周囲が下部外方へ延び、外周が上
側に折曲がって小石等を受けることができるようになっ
ており、延長部分には多数の小孔17が設けられている
。
面に重なる円板部分の周囲が下部外方へ延び、外周が上
側に折曲がって小石等を受けることができるようになっ
ており、延長部分には多数の小孔17が設けられている
。
上記水案内16は、土砂受皿15の下部に位置し、水案
内の小孔17から落下した雨水を土砂値り10に流動さ
せるものであり、第1図のように下部は突出部11上に
載って支持され、下部周壁には土砂値す10の雨水が留
水部分9に流れるようにする切欠18が設けられている
。
内の小孔17から落下した雨水を土砂値り10に流動さ
せるものであり、第1図のように下部は突出部11上に
載って支持され、下部周壁には土砂値す10の雨水が留
水部分9に流れるようにする切欠18が設けられている
。
図示の場合、水案内16の周囲には、土砂受皿15の下
部を支持する複数の複弦片19が取付けられている。
部を支持する複数の複弦片19が取付けられている。
前記防臭筒12の内部にはフロート20が上下に移動自
在となるよう組込まれ、このフロート2が立上り周壁8
上に載って流水ロアからの防臭を行なうと共に、留水部
9から流水ロアに流れ出る溢水によって押上げられるよ
うになっている。
在となるよう組込まれ、このフロート2が立上り周壁8
上に載って流水ロアからの防臭を行なうと共に、留水部
9から流水ロアに流れ出る溢水によって押上げられるよ
うになっている。
なお、土砂受皿15の上部外周と受水容器5の内周との
間には、金網や多孔板を用いた粗大塵除去部材21が張
設されている。
間には、金網や多孔板を用いた粗大塵除去部材21が張
設されている。
この考案の集水桝は上記のような構成であり、排水体1
内に各構成部材を組込んだ状態で、排水体1を地中に埋
設し、排水管の接続を行なう。
内に各構成部材を組込んだ状態で、排水体1を地中に埋
設し、排水管の接続を行なう。
この状態で蓋4の開口部分から排水体1内に流入した雨
水は、粗大塵除去部材21を通過して大きな塵が除去さ
れた後、土砂受皿15の小孔17を通り水案内16で土
砂値り10に導かれる。
水は、粗大塵除去部材21を通過して大きな塵が除去さ
れた後、土砂受皿15の小孔17を通り水案内16で土
砂値り10に導かれる。
土砂値り10では雨水に含まれている土砂が沈降して除
去され、雨水のみが突出部11を起えて留水部分9に留
まり、防臭筒12の下部を浸漬させることによって防臭
を行なう。
去され、雨水のみが突出部11を起えて留水部分9に留
まり、防臭筒12の下部を浸漬させることによって防臭
を行なう。
留水部分9には常に定量の雨水がたくわえられることに
なり、水封による防臭効果が維持されると同時に、フロ
ート20による流水ロアの閉鎖によっても防臭が行なわ
れる。
なり、水封による防臭効果が維持されると同時に、フロ
ート20による流水ロアの閉鎖によっても防臭が行なわ
れる。
留水部分9に流入した雨水は立上り周壁8を起え、フロ
ート20を押上げて流水ロアに流出し、排水体1内から
排水管へと流れることになり、土砂値す10や土砂受皿
15、粗大塵除去部材21等に土砂が堆積すると、図示
省略したが取出用のフック等を利用して受水容器5を取
出して掃除を行なえばよい。
ート20を押上げて流水ロアに流出し、排水体1内から
排水管へと流れることになり、土砂値す10や土砂受皿
15、粗大塵除去部材21等に土砂が堆積すると、図示
省略したが取出用のフック等を利用して受水容器5を取
出して掃除を行なえばよい。
以上のように、この考案によれば、受水容器の留水部分
に下部が浸漬する防臭筒を設け、この防臭筒内にフロー
トを組込み流水口を閉鎖するようにしたので、防臭がフ
ロートと防臭筒による二段がまえになり、しかも留水部
分に雨水がない場合でもフロートにより防臭を維持でき
るので、防臭効果が大幅に向上することになる。
に下部が浸漬する防臭筒を設け、この防臭筒内にフロー
トを組込み流水口を閉鎖するようにしたので、防臭がフ
ロートと防臭筒による二段がまえになり、しかも留水部
分に雨水がない場合でもフロートにより防臭を維持でき
るので、防臭効果が大幅に向上することになる。
また、受水容器には留水部分の外側に土砂値りが形成さ
れているので、雨水に含まれた土砂はこの土砂値りの部
分で沈降除去されることになり、土砂が排水管に流入す
ることがなく、排水管の詰りゃ流量減少の発生がない効
果がある。
れているので、雨水に含まれた土砂はこの土砂値りの部
分で沈降除去されることになり、土砂が排水管に流入す
ることがなく、排水管の詰りゃ流量減少の発生がない効
果がある。
第1図はこの考案に係る集水桝の縦断面図、第2図は同
上に組込む土砂受皿の一部切欠正面図、第3図は同じく
水案内の一部切欠正面図、第4図は同防臭筒のプ部切欠
正面図である。 1・・・・・・排水体、4・・・・・・蓋、5・・・・
・・受水容器、7・・・・・・流水口、8・・・・・・
立上り周壁、9・・・・・・留水部分、10・・・・・
・土砂値り、12・・・・・・防臭筒、15・・・・・
・土砂受皿、16・・・・・・水案内、20・・・・・
・フロート。
上に組込む土砂受皿の一部切欠正面図、第3図は同じく
水案内の一部切欠正面図、第4図は同防臭筒のプ部切欠
正面図である。 1・・・・・・排水体、4・・・・・・蓋、5・・・・
・・受水容器、7・・・・・・流水口、8・・・・・・
立上り周壁、9・・・・・・留水部分、10・・・・・
・土砂値り、12・・・・・・防臭筒、15・・・・・
・土砂受皿、16・・・・・・水案内、20・・・・・
・フロート。
Claims (1)
- 倒木体と、この排水体内に組込まれ、下壁中央の流水口
の周囲に立上り周壁を設け、この周壁の周囲に留水部分
とその外側に土砂留りが形成された受水容器と、前記流
水口を覆うように受水容器内に組込まれ留水部分に浸漬
する下部周囲に通水部分が設けられた防臭筒と、前記防
臭筒内に上下動自在に収納され立上り周壁に載って流水
口を閉じる防臭用のフロートとで構成されている゛こと
を特徴とする集水桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524479U JPS5828077Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 集水桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17524479U JPS5828077Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 集水桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691787U JPS5691787U (ja) | 1981-07-22 |
| JPS5828077Y2 true JPS5828077Y2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=29685928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17524479U Expired JPS5828077Y2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | 集水桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828077Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7536787B2 (en) | 2004-03-30 | 2009-05-26 | Ridgewood Industries Llc | Wet razor and electric trimmer assembly |
-
1979
- 1979-12-15 JP JP17524479U patent/JPS5828077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691787U (ja) | 1981-07-22 |
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