JPS5828084B2 - 木材用難燃性組成物 - Google Patents
木材用難燃性組成物Info
- Publication number
- JPS5828084B2 JPS5828084B2 JP14540976A JP14540976A JPS5828084B2 JP S5828084 B2 JPS5828084 B2 JP S5828084B2 JP 14540976 A JP14540976 A JP 14540976A JP 14540976 A JP14540976 A JP 14540976A JP S5828084 B2 JPS5828084 B2 JP S5828084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- flame retardant
- retardant composition
- parts
- thiourea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Fireproofing Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホウ砂、ホウ酸、第2リン酸アンモニウム、チ
オ尿素およびジオクチルスルホコハク酸ナトリウムから
なる木材用難燃性組成物Oこ関する。
オ尿素およびジオクチルスルホコハク酸ナトリウムから
なる木材用難燃性組成物Oこ関する。
木材は加工性および感触がよく、かつ軽量であり、強度
的にも特異なすぐれた性質を有するので建築材料として
広く利用されているが、着火しやすく、燃えやすいとい
う欠点がある。
的にも特異なすぐれた性質を有するので建築材料として
広く利用されているが、着火しやすく、燃えやすいとい
う欠点がある。
近年、耐火建築の要請が増々強くなり、木材の難燃化が
一層大きな課題となってきた。
一層大きな課題となってきた。
木材を難燃化するために従来より種々の難燃剤が検討さ
れているが、それらはいずれも充分に満足すべきものと
はいえない。
れているが、それらはいずれも充分に満足すべきものと
はいえない。
たとえば塩化アンモニウム、臭化アンモニウム、塩化パ
ラフィンなどのハロゲン化物は難燃化効果がすぐれてい
るが、毒性が強いという欠点がある。
ラフィンなどのハロゲン化物は難燃化効果がすぐれてい
るが、毒性が強いという欠点がある。
また前記ハロゲン化物も同様であるが、リン酸アンモニ
ウム、ホウ酸アンモニウム、リン酸グアニジン、酸化ア
ンテモンなどの公知の難燃剤は、木材への浸透性が弱い
ので、該難燃剤で処理したばあい木材の表面領域は難燃
化されるが、内部は難燃化できないという欠点がある。
ウム、ホウ酸アンモニウム、リン酸グアニジン、酸化ア
ンテモンなどの公知の難燃剤は、木材への浸透性が弱い
ので、該難燃剤で処理したばあい木材の表面領域は難燃
化されるが、内部は難燃化できないという欠点がある。
本発明者は、木材にすぐれた難燃性を付与する組成物を
開発すべく種々研究を重ねた結果、ホウ砂、ホウ酸、第
2リン酸アンモニウム、チオ尿素およびジオクチルスル
ホコハク酸ナトリウムからなる難燃性組成物が木材に対
してすぐれた浸透作用を有し、該難燃性組成物で木材を
処理するときは、該難燃性組成物がすみやかOこ木材内
部に浸透し、それによって前述の目的が容易に達成され
ると共に、該組成物がきわめて低毒性であるという顕著
な事実を見出し、本発明を完成するにいたった。
開発すべく種々研究を重ねた結果、ホウ砂、ホウ酸、第
2リン酸アンモニウム、チオ尿素およびジオクチルスル
ホコハク酸ナトリウムからなる難燃性組成物が木材に対
してすぐれた浸透作用を有し、該難燃性組成物で木材を
処理するときは、該難燃性組成物がすみやかOこ木材内
部に浸透し、それによって前述の目的が容易に達成され
ると共に、該組成物がきわめて低毒性であるという顕著
な事実を見出し、本発明を完成するにいたった。
すなわち本発明の難燃性組成物においては、それを水性
液にし、該水性液中に木材を浸漬すると、ジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウムの有する強い浸透作用により、
該難燃性組成物が木材の内部深くまですみやかに浸透し
、効率よく木材が難燃化されるのである。
液にし、該水性液中に木材を浸漬すると、ジオクチルス
ルホコハク酸ナトリウムの有する強い浸透作用により、
該難燃性組成物が木材の内部深くまですみやかに浸透し
、効率よく木材が難燃化されるのである。
また本発明の難燃性組成物は、ハロゲン化物や重金属酸
化物などをまったく含まないのできわめて低毒性である
。
化物などをまったく含まないのできわめて低毒性である
。
なお、前記においては、難燃性組成物による木材処理の
例示として、難燃性組成物の水性液中に木材を浸漬する
ばあいを例にあげたが、該水性液を木材に塗布または吹
きつけるばあいでも本発明の効果は何ら阻害されるもの
ではない。
例示として、難燃性組成物の水性液中に木材を浸漬する
ばあいを例にあげたが、該水性液を木材に塗布または吹
きつけるばあいでも本発明の効果は何ら阻害されるもの
ではない。
本発明の難燃性組成物中、ホウ砂は難燃性を向上させる
と共に防虫性を付与し、またホウ酸は難燃性を向上させ
ると共に防虫性を付与し、かつ木材の耐候性および防腐
性を向上させ、第2リン酸アンモニウムは耐火性を向上
させると共に組成物の木材への接着性を向上させ、チオ
尿素は耐火性を向上させると共に組成物の木材への接着
性を向上させる。
と共に防虫性を付与し、またホウ酸は難燃性を向上させ
ると共に防虫性を付与し、かつ木材の耐候性および防腐
性を向上させ、第2リン酸アンモニウムは耐火性を向上
させると共に組成物の木材への接着性を向上させ、チオ
尿素は耐火性を向上させると共に組成物の木材への接着
性を向上させる。
そしてジオクチルスルホコハク酸ナトリウムは、前記の
ごとく難燃性組成物の木材への浸透をすみやかにする作
用を有する。
ごとく難燃性組成物の木材への浸透をすみやかにする作
用を有する。
本発明の難燃性組成物の各構成成分の使用割合は、とく
に限定されるものではないが、たとえばホウ砂100部
(重量部、以下同様)に対して、ホウ酸を50〜100
部、第2リン酸アンモニウムを300〜500部、チオ
尿素を150〜225部の使用割合にするばあいに難燃
性、防虫性、耐候性、防腐性、木材への接着性などの点
においてとくに顕著な効果が発揮される。
に限定されるものではないが、たとえばホウ砂100部
(重量部、以下同様)に対して、ホウ酸を50〜100
部、第2リン酸アンモニウムを300〜500部、チオ
尿素を150〜225部の使用割合にするばあいに難燃
性、防虫性、耐候性、防腐性、木材への接着性などの点
においてとくに顕著な効果が発揮される。
なおジオクチルスルホコハク酸ナトリウムは、ホウ砂、
ホウ酸、第2リン酸アンモニウムおよびチオ尿素の合計
量100部に対し0.05〜0.2部の割合にするが好
ましい。
ホウ酸、第2リン酸アンモニウムおよびチオ尿素の合計
量100部に対し0.05〜0.2部の割合にするが好
ましい。
すなわち、ホウ酸の使用量を前記範囲より多くするとホ
ウ酸が結晶して析出する危険性があり、また使用量を多
くしても難燃性、防虫性などがそれほど向上せず、逆に
少なくすると難燃性が低下し、第2リン酸アンモニウム
はその使用量を前記範囲より多くしても耐火性、木材へ
の接着性などがそれほど向上せず、逆に少なくすると耐
火性がわるくなり、チオ尿素の使用量を前記範囲より多
くするとチオ尿素が結晶して析出する可能性があり、ま
た使用量を多くしても耐火性、木材への接着性がそれほ
ど向上せず、逆に少なくすると耐火性がわるくなるから
である。
ウ酸が結晶して析出する危険性があり、また使用量を多
くしても難燃性、防虫性などがそれほど向上せず、逆に
少なくすると難燃性が低下し、第2リン酸アンモニウム
はその使用量を前記範囲より多くしても耐火性、木材へ
の接着性などがそれほど向上せず、逆に少なくすると耐
火性がわるくなり、チオ尿素の使用量を前記範囲より多
くするとチオ尿素が結晶して析出する可能性があり、ま
た使用量を多くしても耐火性、木材への接着性がそれほ
ど向上せず、逆に少なくすると耐火性がわるくなるから
である。
またジオクチルスルホコハク酸ナトリウムの使用量を前
記範囲より多くするとジオクチルスルホコハク酸ナトリ
ウムの溶解性がわるくなり、逆に少なくすると難燃性組
成物の木材への浸透速度が低下するからである。
記範囲より多くするとジオクチルスルホコハク酸ナトリ
ウムの溶解性がわるくなり、逆に少なくすると難燃性組
成物の木材への浸透速度が低下するからである。
本発明の難燃性組成物を調製するには、ホウ砂、ホウ酸
、第2リン酸アンモニウム、チオ尿素などは、それらを
単独でまたは一緒に水に溶解して水溶液にし、ジオクチ
ルスルホコハク酸ナトリウムは水に難溶であるので、そ
れをあらかじめメタノールやエタノールなどの水に可溶
のアルコール類に溶解してジオクチルスルホコハク酸ナ
トリウムのアルコール溶液Oこしてから、それを前記ホ
ウ砂、ホウ酸、第2リン酸アンモニウム、チオ尿素など
の水溶液に添加し、攪拌混合して水性液の形で該組成物
をえ、要すればこれを乾燥して粉末状にすればよい。
、第2リン酸アンモニウム、チオ尿素などは、それらを
単独でまたは一緒に水に溶解して水溶液にし、ジオクチ
ルスルホコハク酸ナトリウムは水に難溶であるので、そ
れをあらかじめメタノールやエタノールなどの水に可溶
のアルコール類に溶解してジオクチルスルホコハク酸ナ
トリウムのアルコール溶液Oこしてから、それを前記ホ
ウ砂、ホウ酸、第2リン酸アンモニウム、チオ尿素など
の水溶液に添加し、攪拌混合して水性液の形で該組成物
をえ、要すればこれを乾燥して粉末状にすればよい。
本発明の難燃性組成物によって木材を難燃化するにあた
っては木材の材質Oこよっても異なるが、木材1m8あ
たり難燃性組成物(ただし、固形分)が約30g以上、
とくに50〜100部程度になるようにすれば顕著な難
燃化効果が発揮される。
っては木材の材質Oこよっても異なるが、木材1m8あ
たり難燃性組成物(ただし、固形分)が約30g以上、
とくに50〜100部程度になるようにすれば顕著な難
燃化効果が発揮される。
本発明の難燃性組成物は、天然の木材のみならず、天然
の木材に何らかの機械的、化学的処理を施したいわゆる
改良木材(たとえば合板など)にも適用されることはも
ちろんである。
の木材に何らかの機械的、化学的処理を施したいわゆる
改良木材(たとえば合板など)にも適用されることはも
ちろんである。
つぎ(こ実施例をあげて本発明の難燃性組成物を説明す
る。
る。
実施例
50℃に加温した水10時に、ホウ砂400g、ホウ酸
350g、第2リン酸アンモニウム17に2およびチオ
尿素800gを順次添加し、攪拌して溶解した。
350g、第2リン酸アンモニウム17に2およびチオ
尿素800gを順次添加し、攪拌して溶解した。
つぎにメタノール500gにジオクチルスルホコハク酸
ナトリウム60gを加え、攪拌して溶解し、えられたジ
オクチルスルホコハク酸ナトリウムのメタノール溶液1
00gを前記の水溶液に添加し、充分に攪拌して難燃性
組成物の水性液をえた。
ナトリウム60gを加え、攪拌して溶解し、えられたジ
オクチルスルホコハク酸ナトリウムのメタノール溶液1
00gを前記の水溶液に添加し、充分に攪拌して難燃性
組成物の水性液をえた。
この難燃性組成物の水性液をスポイトで吸上げ、厚さl
□nのラワン板(25(l1771X 25CrIL)
上&コ1滴(約0.05 c c )滴下し、該水性液
の浸透性を調べた。
□nのラワン板(25(l1771X 25CrIL)
上&コ1滴(約0.05 c c )滴下し、該水性液
の浸透性を調べた。
該水性液はラワン板上にすみやかに広がり、15秒後に
は広がっていくことを停止した。
は広がっていくことを停止した。
この結果より、この難燃性組成物の浸透性がきわめてす
ぐれていることが確認された。
ぐれていることが確認された。
つぎに該難燃性組成物の水性液に、厚さ1Qiiのラワ
ン板(25(mX25□)を浸漬し、室温で1日放置後
液中よりラワン板を取りだし、ラワン板に付着する液を
ふきとったのち、室温で乾燥した。
ン板(25(mX25□)を浸漬し、室温で1日放置後
液中よりラワン板を取りだし、ラワン板に付着する液を
ふきとったのち、室温で乾燥した。
乾燥後、該ラワン板を厚さ方向に2等分し、厚さ5+n
のラワン板を2枚えた。
のラワン板を2枚えた。
この厚さ5nのラワン板の表裏両面を分析したところ、
ラワン板の表面側(難燃性組成物の水性液に接していた
側)と裏面側(前記水性液に接していなかった側)の難
燃性組成物の含有量はほぼ同一であった。
ラワン板の表面側(難燃性組成物の水性液に接していた
側)と裏面側(前記水性液に接していなかった側)の難
燃性組成物の含有量はほぼ同一であった。
つぎに前記のごとく処理されたラワン板をJIS A
1321に規定する加熱試験に供したところ、試験体の
溶融および試験体の裏面に対する亀裂がなく、残炎時間
は8秒間であり、排気温度曲線と標準温度曲線で囲まれ
た部分の面積(単位’CX分)が245であり、発煙係
数は113であって、難燃3級に合格した。
1321に規定する加熱試験に供したところ、試験体の
溶融および試験体の裏面に対する亀裂がなく、残炎時間
は8秒間であり、排気温度曲線と標準温度曲線で囲まれ
た部分の面積(単位’CX分)が245であり、発煙係
数は113であって、難燃3級に合格した。
比較例
50℃に加温した水10時に、ホウ砂400g、ホウ酸
350g、第2リン酸アンモニウム1.7時およびチオ
尿素800gを順次添加し、攪拌して溶解した。
350g、第2リン酸アンモニウム1.7時およびチオ
尿素800gを順次添加し、攪拌して溶解した。
この水溶液をスポイトで吸上げ、厚さ10朋のラワン板
(25crrL×251)上に1滴(約0.05cc)
滴下した。
(25crrL×251)上に1滴(約0.05cc)
滴下した。
水溶液はラワン板上で徐々に広がり、20分経過後σこ
もなお広がることを停止しなかった。
もなお広がることを停止しなかった。
この結果より、このものは前記実施例の難燃性組成物に
比べて浸透性がいちじるしく劣ることが確認された。
比べて浸透性がいちじるしく劣ることが確認された。
つぎGこ前記水溶液に厚さ10闘のラワン板(15CI
rL×5crrL)を浸漬し、室温で一日放置抜液中よ
りラワン板を取りだし、ラワン板に付着している液をふ
きとったのち、室温で乾燥した。
rL×5crrL)を浸漬し、室温で一日放置抜液中よ
りラワン板を取りだし、ラワン板に付着している液をふ
きとったのち、室温で乾燥した。
乾燥後、該ラワン板を厚さ方向に2等分し、厚さ5朋の
ラワン板を2枚えた。
ラワン板を2枚えた。
このラワン板の表裏両面を分析したところ、表面側(水
溶液に接していた側)の薬剤(ホウ砂、ホウ酸、第2リ
ン酸アンモニウムおよびチオ尿素)含有量は21gであ
ったが、裏面側(水溶液(こ接していなかった側)の薬
剤含有量は8gであった。
溶液に接していた側)の薬剤(ホウ砂、ホウ酸、第2リ
ン酸アンモニウムおよびチオ尿素)含有量は21gであ
ったが、裏面側(水溶液(こ接していなかった側)の薬
剤含有量は8gであった。
つぎに前記のごとく処理されたラワン板をJISA
1321に規定する加熱試験に供したところ、表面側は
前記実施例のばあいと同様に難燃3級(こ合格したが、
裏面側は残炎時間が長く、かつ排気温度曲線と標準温度
曲線で囲まれた部分の面積および発煙係数が大きく難燃
3級に合格しなかった。
1321に規定する加熱試験に供したところ、表面側は
前記実施例のばあいと同様に難燃3級(こ合格したが、
裏面側は残炎時間が長く、かつ排気温度曲線と標準温度
曲線で囲まれた部分の面積および発煙係数が大きく難燃
3級に合格しなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホウ砂、ホウ酸、第2リン酸アンモニウム、チオ尿
素およびジオクチルスルホコハク酸ナトリウムからなる
木材用難燃性組成物。 2 難燃性組成物の各構成成分の使用割合がホウ砂10
0重量部Oこ対して、ホウ酸が50〜100重量部、第
2リン酸アンモニウムが300〜500重量部、チオ尿
素が150〜225重量部であり、かつジオクチルスル
ホコハク酸ナトリウムがホウ砂、ホウ酸、第2リン酸ア
ンモニウムおよびチオ尿素の合計量100重量部に対し
て0.05〜0.2重量部である特許請求の範囲第1項
記載の木材用難燃性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540976A JPS5828084B2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 木材用難燃性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540976A JPS5828084B2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 木材用難燃性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5369496A JPS5369496A (en) | 1978-06-20 |
| JPS5828084B2 true JPS5828084B2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=15384580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14540976A Expired JPS5828084B2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 木材用難燃性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828084B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151225A (en) * | 1989-05-01 | 1992-09-29 | Hoover Treated Wood Products, Inc. | Flame retardant composition and method for treating wood |
| JP2007055271A (ja) * | 2004-12-03 | 2007-03-08 | Hidetomo Sekikawa | 不燃木材板の製造方法及び耐火剤溶液 |
| JP7080289B2 (ja) * | 2019-09-30 | 2022-06-03 | 大建工業株式会社 | 難燃化薬液、それを用いた不燃木材及び難燃化薬液の調整方法 |
-
1976
- 1976-12-02 JP JP14540976A patent/JPS5828084B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5369496A (en) | 1978-06-20 |
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