JPS5828310Y2 - 盗難警報装置 - Google Patents
盗難警報装置Info
- Publication number
- JPS5828310Y2 JPS5828310Y2 JP13223776U JP13223776U JPS5828310Y2 JP S5828310 Y2 JPS5828310 Y2 JP S5828310Y2 JP 13223776 U JP13223776 U JP 13223776U JP 13223776 U JP13223776 U JP 13223776U JP S5828310 Y2 JPS5828310 Y2 JP S5828310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch circuit
- circuit
- alarm device
- alarm
- vibration sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は盗難警報装置に関する。
従来、自動車等の盗難防止対策は、鍵により機械的に両
輪の回転を不能にする。
輪の回転を不能にする。
などの方法に拠っている。
この方法でも、相当の効果はあるが、自転車ごと盗取せ
られる場合には1つたくその機能を失なう。
られる場合には1つたくその機能を失なう。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、盗難防止対
策の安全化を目指す目的をもち、盗取の際、該財物が移
動せられるわけであるが、そのとき生ずる振動を感知し
、これをブザー等の所望の手段によって警告しようとす
るものである。
策の安全化を目指す目的をもち、盗取の際、該財物が移
動せられるわけであるが、そのとき生ずる振動を感知し
、これをブザー等の所望の手段によって警告しようとす
るものである。
図は本考案の一実施例を示す回路図であり、図中、1は
振動に対応して接点が開閉動作するスイッチたる振動感
知器、2はこの振動感知器1からの出力信号を受授する
とオン状態となる通常オフ状態を保持しているスイッチ
回路であり、前記振動感知器1および抵抗r1を介して
ベースに正電圧、エミッタには直接負電圧が加えられた
NPN形トランジスタTr1と、該トランジスタTr1
のコレクタとベースにそれぞれベースとコレクタが接続
され、筐た土ミツターベース間に抵抗r2が接続された
PNP形トランジスタTr2とから構成されている。
振動に対応して接点が開閉動作するスイッチたる振動感
知器、2はこの振動感知器1からの出力信号を受授する
とオン状態となる通常オフ状態を保持しているスイッチ
回路であり、前記振動感知器1および抵抗r1を介して
ベースに正電圧、エミッタには直接負電圧が加えられた
NPN形トランジスタTr1と、該トランジスタTr1
のコレクタとベースにそれぞれベースとコレクタが接続
され、筐た土ミツターベース間に抵抗r2が接続された
PNP形トランジスタTr2とから構成されている。
3は前記スイッチ回路2のトランジスタTr2のベース
へ瞬時的に正電圧を印加して、該スイッチ回路2のオン
状態を解除するリセット回路であり、ブツシュスイッチ
SlとコンデンサCcとの直列回路からなる。
へ瞬時的に正電圧を印加して、該スイッチ回路2のオン
状態を解除するリセット回路であり、ブツシュスイッチ
SlとコンデンサCcとの直列回路からなる。
4はカード感知器であり、これは複数の接点(たとえば
A、B、C等)が適当な間隔をもって配置された基板と
、該基板の各接点と接触する同様な構造をもつカードと
からなり、そのうち所定の接点間のみが接続されること
が予定されているものである。
A、B、C等)が適当な間隔をもって配置された基板と
、該基板の各接点と接触する同様な構造をもつカードと
からなり、そのうち所定の接点間のみが接続されること
が予定されているものである。
図は基板側の回路を示すが、その接点は任意に選択する
ことが可能なわけであるが、本実施例では、Aに前記ト
ランジスタTr2のベース、Bに抵抗RAを介して電源
Bbの正極側、そしてCに抵抗RBを介して電源Bbの
負極側がそれぞれ接続され、その他の接点は適当に相互
に接続されている。
ことが可能なわけであるが、本実施例では、Aに前記ト
ランジスタTr2のベース、Bに抵抗RAを介して電源
Bbの正極側、そしてCに抵抗RBを介して電源Bbの
負極側がそれぞれ接続され、その他の接点は適当に相互
に接続されている。
ここで、抵抗RA、RBはRA>RBなる関係とされる
。
。
5は一端が前記スイッチ回路2のトランジスタTr2の
エミッタに接続され、他端が電源Bbの正極側に接続さ
れた電磁式ブザー、発振回路を備えたスピーカー等の所
望の警報器である。
エミッタに接続され、他端が電源Bbの正極側に接続さ
れた電磁式ブザー、発振回路を備えたスピーカー等の所
望の警報器である。
次に動作を説明する。
盗取されようとして該財物(たとえば自転車)が動かさ
れると、その際の振動によって振動感知器1が作動して
、一時的にスイッチ1がオン状態となる。
れると、その際の振動によって振動感知器1が作動して
、一時的にスイッチ1がオン状態となる。
これにより、Trlのベース電流が流れ、エミッターコ
レクタ間が導通状態となる。
レクタ間が導通状態となる。
と同時に、Tr2のエミッターコレクタ間も導通状態と
なるので、振動感知器1がオフとなっても両Tr1 *
Tr2はオン状態を共に維持し続ける。
なるので、振動感知器1がオフとなっても両Tr1 *
Tr2はオン状態を共に維持し続ける。
ところで、警報器5はかかるスイッチ回路2を介して電
源Bbに対し直列に接続されているので、同回路2がオ
ン状態の開駆動し続けることになる。
源Bbに対し直列に接続されているので、同回路2がオ
ン状態の開駆動し続けることになる。
これを、止めるには、リセット回路3のスイッチS1を
閉じれば、Tr2が一時的にオフとなり、従ってTrl
もオフとなって警報器5は電源Bbから切り離される。
閉じれば、Tr2が一時的にオフとなり、従ってTrl
もオフとなって警報器5は電源Bbから切り離される。
このリセット回路3により、誤1つて動かしてし1つた
場合の警報を停止できる。
場合の警報を停止できる。
しかし、このリセット回路3は悪用できない。
すなわ5ち、再び動かせば同様にして警報器5が作動す
るので、リセット回路3によっては結局警報器5の作動
を停止できないのである。
るので、リセット回路3によっては結局警報器5の作動
を停止できないのである。
昔た、リセット回路3のコンデンサCc lI′1Tr
1のベースに逆電圧たる正電圧を一時的にしか印加でき
ないようにして、スイッチS□の継続的な閉動作によっ
て警報器5を不能にすることを防止する。
1のベースに逆電圧たる正電圧を一時的にしか印加でき
ないようにして、スイッチS□の継続的な閉動作によっ
て警報器5を不能にすることを防止する。
このように警報器5はリセットによって一時的には停止
されうるが、それり外は振動感知器1の動作に応じて常
に作動をし、もって警報を発生することができる。
されうるが、それり外は振動感知器1の動作に応じて常
に作動をし、もって警報を発生することができる。
他方、自ら財物(自転者)を使用する場合には、カード
感知器4に決められたカードを挿入することにより、A
−8間の接点のみを接続すれば、Tr2に逆電圧がかか
り、振動感知器1がオンとなっても回路は働かない。
感知器4に決められたカードを挿入することにより、A
−8間の接点のみを接続すれば、Tr2に逆電圧がかか
り、振動感知器1がオンとなっても回路は働かない。
しかし、決められたカードU外を挿入して、異なった接
続状態の時は問題となる。
続状態の時は問題となる。
たとえば、A 、B 、Cすべてを接続した時、あるい
はA、Cを接続した時は、Tr2に順電流が流れて、ス
イッチ回路2がオンとなり警報器5が作動することにな
る。
はA、Cを接続した時は、Tr2に順電流が流れて、ス
イッチ回路2がオンとなり警報器5が作動することにな
る。
!、た、AとB又はCとが接続されなかった時は、カー
ドを挿入しない時と同じことになり、従って動かせばス
イッチ1により警報が発生される。
ドを挿入しない時と同じことになり、従って動かせばス
イッチ1により警報が発生される。
なお、上記実施例ではスイッチ回路2をトランジスタに
より構成した場合を示したが、サイリスタで構成しても
よい。
より構成した場合を示したが、サイリスタで構成しても
よい。
嗅上説明したように、本考案によれば、本装置を装着し
た財物(自転車等)を不正に動かそうとすれば、つlり
央められたカードがカード感知器に挿入されなかった場
合には、その際に生ずる振動を感知し、これをブザー等
の警報器によって知らせんとするものであるので、従来
のいわゆる機械的な鍵のみでは防止できなかった態様の
盗難も防止することが期待できる。
た財物(自転車等)を不正に動かそうとすれば、つlり
央められたカードがカード感知器に挿入されなかった場
合には、その際に生ずる振動を感知し、これをブザー等
の警報器によって知らせんとするものであるので、従来
のいわゆる機械的な鍵のみでは防止できなかった態様の
盗難も防止することが期待できる。
図は本考案の一実施例を示す回路図である。
1−・・・・・振動感知器、2・・・・・・スイッチ回
路、3・・・・・・リセット回路、4・・・・・・カー
ド感知器、5・・・・・・警報器。
路、3・・・・・・リセット回路、4・・・・・・カー
ド感知器、5・・・・・・警報器。
Claims (1)
- 振動感知器と、該振動感知器の作動によりオン状態とな
るスイッチ回路と、該スイッチ回路のオン状態を任意に
解除するリセット回路と、複数の接点のうち予め定めら
れた所定の接点が接続されたときにのみ前記スイッチ回
路を常にオフ状態とするカード感知器とを有し、前記ス
イッチ回路のオン・オフ状態に応じて所望の警報器が作
動されることを特徴とする盗難警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223776U JPS5828310Y2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 盗難警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223776U JPS5828310Y2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 盗難警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349987U JPS5349987U (ja) | 1978-04-27 |
| JPS5828310Y2 true JPS5828310Y2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=28741275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13223776U Expired JPS5828310Y2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | 盗難警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828310Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257891A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | フアナツク株式会社 | 関節型工業用ロボツトのバランサ機構 |
-
1976
- 1976-09-30 JP JP13223776U patent/JPS5828310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349987U (ja) | 1978-04-27 |
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