JPS5828336A - 引張り応力除去装置 - Google Patents
引張り応力除去装置Info
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- JPS5828336A JPS5828336A JP57045501A JP4550182A JPS5828336A JP S5828336 A JPS5828336 A JP S5828336A JP 57045501 A JP57045501 A JP 57045501A JP 4550182 A JP4550182 A JP 4550182A JP S5828336 A JPS5828336 A JP S5828336A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/03—After-treatments in the joint area
- B29C66/032—Mechanical after-treatments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/54—Joining several hollow-preforms, e.g. half-shells, to form hollow articles, e.g. for making balls, containers; Joining several hollow-preforms, e.g. half-cylinders, to form tubular articles
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C71/00—After-treatment of articles without altering their shape; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7146—Battery-cases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多くの場合、プラスチックの容器は、容器の各半休を成
型にまり準備又は製造し、後にそれらの半休を1体とし
て溶接して居る。その結果、継ぎ目が容器のまわりに連
続してついて居る。
型にまり準備又は製造し、後にそれらの半休を1体とし
て溶接して居る。その結果、継ぎ目が容器のまわりに連
続してついて居る。
い
鉛蓄電池(酸性電池)用電槽の製作に用メられる電槽の
製造に於ては、電槽を成型する一つの工程は、電槽の半
休の、8方の側壁と底部の壁のついたものを成型するが
、時としてこれらの壁はフランジと称せられる。一般的
に、底部と側壁は、必要とせられるより長く成型し、そ
の様な2つの電槽の半体を浴接し、所望の寸法の電槽を
つくる為の、必要な長さを持った電槽を得る様に、最後
に切り落すのである。
製造に於ては、電槽を成型する一つの工程は、電槽の半
休の、8方の側壁と底部の壁のついたものを成型するが
、時としてこれらの壁はフランジと称せられる。一般的
に、底部と側壁は、必要とせられるより長く成型し、そ
の様な2つの電槽の半体を浴接し、所望の寸法の電槽を
つくる為の、必要な長さを持った電槽を得る様に、最後
に切り落すのである。
2つの半体が、適切に削り取られ、熱板で溶接し合体せ
られるときに、各半休の相対する端辺は、端の部分が融
ける温度まで加熱せられる。この加熱により直接に接合
せられる部分に外側の熱くなる比較的薄い帯状体を壁の
部分に、つくる事となる。しかしこの比較的薄い帯状体
の外側の壁は、より冷いま\で残る。
られるときに、各半休の相対する端辺は、端の部分が融
ける温度まで加熱せられる。この加熱により直接に接合
せられる部分に外側の熱くなる比較的薄い帯状体を壁の
部分に、つくる事となる。しかしこの比較的薄い帯状体
の外側の壁は、より冷いま\で残る。
その帯状体に沿う、加熱の結果として、プラスチックの
材料の膨張が外側の方向lζ向って、即ち壁厚の中心か
らその側面に向って誘起せられ、その側壁をより厚くす
る傾向を持ち、またこのことは、横側の方向即ち継ぎ目
に対して直角の方向に対しても生じる。しかしながら、
加熱せられた狭い帯状域の外側の比較的冷い部分の故に
、継ぎ目加熱に引き続き、2つの半体は、−緒に圧着せ
られ、ビード状の接合部が構成せられる。冷却に伴なっ
て収縮が、接合部にとって横方向lζ及び、壁厚の内側
への2つの方向に生じるだろう。これら両方向に前に膨
張が一度起っている故に、以後の材料の冷却による収縮
は材料を唯実質的にもとの寸法に復帰させるのみである
。併し乍ら、材料は膨張しまうとしたが、継ぎ目部分の
背後の比較的冷たい側壁の地帯に抑止せられた事が原因
となって圧縮が最初継ぎ目に沿って生じたため、 収縮
電槽の継ぎ目に生じさせる。そしてその継ぎ目は電槽の
開口端即ち電槽の上部についてのその他のパラメーター
との釣り合いにより、側壁が内側へ又は外側へそり返る
事により矯正されようとする。
材料の膨張が外側の方向lζ向って、即ち壁厚の中心か
らその側面に向って誘起せられ、その側壁をより厚くす
る傾向を持ち、またこのことは、横側の方向即ち継ぎ目
に対して直角の方向に対しても生じる。しかしながら、
加熱せられた狭い帯状域の外側の比較的冷い部分の故に
、継ぎ目加熱に引き続き、2つの半体は、−緒に圧着せ
られ、ビード状の接合部が構成せられる。冷却に伴なっ
て収縮が、接合部にとって横方向lζ及び、壁厚の内側
への2つの方向に生じるだろう。これら両方向に前に膨
張が一度起っている故に、以後の材料の冷却による収縮
は材料を唯実質的にもとの寸法に復帰させるのみである
。併し乍ら、材料は膨張しまうとしたが、継ぎ目部分の
背後の比較的冷たい側壁の地帯に抑止せられた事が原因
となって圧縮が最初継ぎ目に沿って生じたため、 収縮
電槽の継ぎ目に生じさせる。そしてその継ぎ目は電槽の
開口端即ち電槽の上部についてのその他のパラメーター
との釣り合いにより、側壁が内側へ又は外側へそり返る
事により矯正されようとする。
その様な内側又は外側への壁が曲がる事は、電槽の蓋を
正しく容器に固定する事を困難にし、又、壁が内側に弓
形に曲がる場合には鉛の蓄電池のエレメント(鉛の電極
板)を電槽に正しく収める事を困難にする観点から、望
ましくない事は理解せられる所である。
正しく容器に固定する事を困難にし、又、壁が内側に弓
形に曲がる場合には鉛の蓄電池のエレメント(鉛の電極
板)を電槽に正しく収める事を困難にする観点から、望
ましくない事は理解せられる所である。
我々は溶接ビードを平たくした後追加加熱笈びラーの間
で転がり圧をかけたならば、特にローラーが継ぎ目に沿
って内側に向って移動する場合、引っ張り応力が除かれ
、側壁の内側又は外側Cζ向かってのそり返りが全部で
はないまでも、大部分除かれる程度に応力を低減させう
る事を発見した。
で転がり圧をかけたならば、特にローラーが継ぎ目に沿
って内側に向って移動する場合、引っ張り応力が除かれ
、側壁の内側又は外側Cζ向かってのそり返りが全部で
はないまでも、大部分除かれる程度に応力を低減させう
る事を発見した。
この装置は、2対のローラーよりなり、各対の来る様に
なっている。ローラーは接合部の反対面上を通り、接合
部の両面tこ同時にころがり圧を加える。ローラーが電
槽に接している時には、ローラーは一体に押しつけられ
、電槽の開いた端から外に向かって引き返す様に仕組ま
れている。我々は、電槽の内の閉じられた端から開いた
口の端まで、溶接線上を横切るだけでは充分でない事を
発見した。しかし、中の方へだけの一方の行程だけ成の
諸要素に関連する方法、操作及び機能、更にらかになる
であろうし、それ等の総てはこの明細書の一部分をなす
ものであり、その明細書に於ける同様の参照番号は、種
々の図面に於ける対応部分を示すものである。
なっている。ローラーは接合部の反対面上を通り、接合
部の両面tこ同時にころがり圧を加える。ローラーが電
槽に接している時には、ローラーは一体に押しつけられ
、電槽の開いた端から外に向かって引き返す様に仕組ま
れている。我々は、電槽の内の閉じられた端から開いた
口の端まで、溶接線上を横切るだけでは充分でない事を
発見した。しかし、中の方へだけの一方の行程だけ成の
諸要素に関連する方法、操作及び機能、更にらかになる
であろうし、それ等の総てはこの明細書の一部分をなす
ものであり、その明細書に於ける同様の参照番号は、種
々の図面に於ける対応部分を示すものである。
先ず第1〜第8図に転じて云うなれば、本発明は、一般
的に符号10で示され、1ご一般的に示されている主枠
組み、14で一般的に示されているキャリッジ部、16
で一般的に示され電槽18を保持するための調整テーブ
ル部とまり成る。ローラ一部は、一般的に20として示
され、キャリッジ部14に結合せられ、移動せられる。
的に符号10で示され、1ご一般的に示されている主枠
組み、14で一般的に示されているキャリッジ部、16
で一般的に示され電槽18を保持するための調整テーブ
ル部とまり成る。ローラ一部は、一般的に20として示
され、キャリッジ部14に結合せられ、移動せられる。
主枠12は、底部材2龜上下方向部材24及び差し渡し
部材6より成る。枠12はまた、第8図に示されている
如く、上部水平方向部材28及び80の2つと含み、ガ
イド・レール82及び84を夫々支持する。
部材6より成る。枠12はまた、第8図に示されている
如く、上部水平方向部材28及び80の2つと含み、ガ
イド・レール82及び84を夫々支持する。
キャリッジ部14は、2つの頭上部々材88と40を箱
型□管の形で含み、それまり2個の摺動ベアリング42
及び44が夫々レール82及び84に噛み合う様に及び
48が結合せられており、それ等は、部材88及管部材
50及び52が、部材46及び48f7)下側で結合せ
られ、且つそれ等の端末を横切って延伸し、部材38及
び40と同じ方向に走っている。枠の部材88と40.
46と48.50と52は、1体に溶接せられ、図示さ
れている如く、積み重ねられた構造となり、適切な立体
寸法となり、この枠組に取り付けられているローラ一部
20と共に、所望の位置に水平に位相50及び52に固
定せられ、部材50及び52を横切って伸びている。板
54は、ブラケット56の第一次的な支持物となり、駆
動シリンダー60の駆動シリンダー・ロンドロ8に固定
せられる。駆動シリンダー6噸他の1端は、ブラケット
62により水平部材64に固定せられ、水平部材64は
、第2図に示されているように枠材12の全長にわたり
伸びている。
型□管の形で含み、それまり2個の摺動ベアリング42
及び44が夫々レール82及び84に噛み合う様に及び
48が結合せられており、それ等は、部材88及管部材
50及び52が、部材46及び48f7)下側で結合せ
られ、且つそれ等の端末を横切って延伸し、部材38及
び40と同じ方向に走っている。枠の部材88と40.
46と48.50と52は、1体に溶接せられ、図示さ
れている如く、積み重ねられた構造となり、適切な立体
寸法となり、この枠組に取り付けられているローラ一部
20と共に、所望の位置に水平に位相50及び52に固
定せられ、部材50及び52を横切って伸びている。板
54は、ブラケット56の第一次的な支持物となり、駆
動シリンダー60の駆動シリンダー・ロンドロ8に固定
せられる。駆動シリンダー6噸他の1端は、ブラケット
62により水平部材64に固定せられ、水平部材64は
、第2図に示されているように枠材12の全長にわたり
伸びている。
水平板54から2つの取り付はブラケット66及び68
がぶら下っており、それにはローラ一部20が取り付け
られである。
がぶら下っており、それにはローラ一部20が取り付け
られである。
待に明確に云うなれば、ローに20は、2個の内部片持
ちばりの腕70及び72と外部片持ちlfりの腕74と
76より成って居る。これ等は、取り付は用のブラケッ
ト66と68に、溶接又はボルト等の何等かの便宜的な
手段で接合せられて居る。ブラケット56は、水平板5
4に、78と示されて居る如く、固着せられているから
第1図に見られる通り、シリンダー60が作動に入り、
駆動シリンダー・ロッド68が中側に引き込まれると、
ブラケット66及びキャリッジ部14は、ローラ一部2
0を含め、右方へ移動する。
ちばりの腕70及び72と外部片持ちlfりの腕74と
76より成って居る。これ等は、取り付は用のブラケッ
ト66と68に、溶接又はボルト等の何等かの便宜的な
手段で接合せられて居る。ブラケット56は、水平板5
4に、78と示されて居る如く、固着せられているから
第1図に見られる通り、シリンダー60が作動に入り、
駆動シリンダー・ロッド68が中側に引き込まれると、
ブラケット66及びキャリッジ部14は、ローラ一部2
0を含め、右方へ移動する。
ローラ一部20は、2個の連結帯片(タイ・ストラップ
)80を備えて居り、それは、押しつける力が、ローラ
ーにより、外側の腕の端にあるローラーにかけられた場
合に、内部の腕70及び72を一緒に固定して内部の腕
上に生ずるかも知れない曲げ力にそれら二つの内部の腕
が効果的に耐えるようにするものである。電槽の幅は、
半休の電槽の成型片の2つの側壁間の距離に均しく、一
方、電槽の長さは溶接せられた継ぎ目を含んで電槽の側
面を横切る寸法に均しい事に留意すべきである。峻屓電
槽の高さは、底から開口の端、即ち側壁の継ぎ目に沿う
長さである。電槽の幅は、電槽の長さの幅広い変化の可
能性にかかわらず実質的に殆ど一定である。かくして、
内部の腕70及び7w)外側の寸法は、電槽の幅に均し
い。外側の腕74及び76は、前部の端にガイド板82
を含むものであり、ガ部の腕の各組の間に間隙がありそ
れはアームの全長一杯に延びており、この間隙を通して
、電iの側壁と継ぎ目が通過して行くのである。側壁が
その溝に入るのを確実にする為に、ガイド板8幼5備え
られ、一方が腕70と74の間に、また他方が腕72と
76の間にある溝の中に側壁が入りこむのをガイドする
のに役立つのである。
)80を備えて居り、それは、押しつける力が、ローラ
ーにより、外側の腕の端にあるローラーにかけられた場
合に、内部の腕70及び72を一緒に固定して内部の腕
上に生ずるかも知れない曲げ力にそれら二つの内部の腕
が効果的に耐えるようにするものである。電槽の幅は、
半休の電槽の成型片の2つの側壁間の距離に均しく、一
方、電槽の長さは溶接せられた継ぎ目を含んで電槽の側
面を横切る寸法に均しい事に留意すべきである。峻屓電
槽の高さは、底から開口の端、即ち側壁の継ぎ目に沿う
長さである。電槽の幅は、電槽の長さの幅広い変化の可
能性にかかわらず実質的に殆ど一定である。かくして、
内部の腕70及び7w)外側の寸法は、電槽の幅に均し
い。外側の腕74及び76は、前部の端にガイド板82
を含むものであり、ガ部の腕の各組の間に間隙がありそ
れはアームの全長一杯に延びており、この間隙を通して
、電iの側壁と継ぎ目が通過して行くのである。側壁が
その溝に入るのを確実にする為に、ガイド板8幼5備え
られ、一方が腕70と74の間に、また他方が腕72と
76の間にある溝の中に側壁が入りこむのをガイドする
のに役立つのである。
さて、第4図と第5図については、腕70.74の一部
が示されており、図面のおのおの中央を過つて、破断線
が走って居るのに留意され度い。仁うして、二つの腕の
間の間隙が短縮せられるであろうが、図では単に腕の前
端と後端のみが示されている。
が示されており、図面のおのおの中央を過つて、破断線
が走って居るのに留意され度い。仁うして、二つの腕の
間の間隙が短縮せられるであろうが、図では単に腕の前
端と後端のみが示されている。
先ず内側の腕70をよく見れば、その腕の外側の端の定
位置にはローラー90が固定せられており、内部の取り
付はブラケット92が、その腕の内部の側端に位置して
おり、それは第1図及び第2図に示されているキャリッ
ジ部の構造内におかれて居る。腕74は駆動シリンダー
94を具備しているが、同シリンダーもキャリッジ部1
4の中に位置し、適切憂ζ組み付けられている。キャリ
ッジ部は可撓性のあるカップリング96と起動シャフト
98を通してU字連結駆動部材100に接続されている
。U字連結駆動部材100はさらにビン102によって
揺i部材104に接続され、その揺動部材104自体は
ビン106によってアーム74の前端に接続されている
。
位置にはローラー90が固定せられており、内部の取り
付はブラケット92が、その腕の内部の側端に位置して
おり、それは第1図及び第2図に示されているキャリッ
ジ部の構造内におかれて居る。腕74は駆動シリンダー
94を具備しているが、同シリンダーもキャリッジ部1
4の中に位置し、適切憂ζ組み付けられている。キャリ
ッジ部は可撓性のあるカップリング96と起動シャフト
98を通してU字連結駆動部材100に接続されている
。U字連結駆動部材100はさらにビン102によって
揺i部材104に接続され、その揺動部材104自体は
ビン106によってアーム74の前端に接続されている
。
揺動部材104の前端にはビン108によってローラー
110が接続されている。起動桿984よ、起動腕74
の長さに沿って伸びており、シリンダー941yS起動
せシリンダー94により、ローラー110に働かされた
力は、変化する事もできるが我々は主たる継ぎ目の温度
が約87 、 ffcから79.4°Cまで(100’
l;’から175@P位)の幅内にあるとき、締め付は
圧力が約272に9から181&1jまで(600ボン
ドから約400ポンド)の幅内にある事が好ましい。こ
うして継ぎ目の温度が上昇するにつれて、必要とせられ
る圧力は減少する。
110が接続されている。起動桿984よ、起動腕74
の長さに沿って伸びており、シリンダー941yS起動
せシリンダー94により、ローラー110に働かされた
力は、変化する事もできるが我々は主たる継ぎ目の温度
が約87 、 ffcから79.4°Cまで(100’
l;’から175@P位)の幅内にあるとき、締め付は
圧力が約272に9から181&1jまで(600ボン
ドから約400ポンド)の幅内にある事が好ましい。こ
うして継ぎ目の温度が上昇するにつれて、必要とせられ
る圧力は減少する。
次に第7図では腕70の部分的断面図はローラー90が
ビン112により、然るべき位置に固定せられ、他方連
結帯片×80がビン114により然るべき位置に固定せ
られた状態を示すものである。
ビン112により、然るべき位置に固定せられ、他方連
結帯片×80がビン114により然るべき位置に固定せ
られた状態を示すものである。
第6図には、片持ちばりの腕70,74,7吸び761
7)各前端が示されて居る。腕72のm1部には、ロー
ラー116が回転できる状態で、ビン1181こ、に?
)其処に取りつけられて装備せられ、一方腕7&7)前
端は、ローラー120が、ビン124にまり、揺動部材
122内に、回転できる様に装備せられている。
7)各前端が示されて居る。腕72のm1部には、ロー
ラー116が回転できる状態で、ビン1181こ、に?
)其処に取りつけられて装備せられ、一方腕7&7)前
端は、ローラー120が、ビン124にまり、揺動部材
122内に、回転できる様に装備せられている。
容器即ち、電槽18を正しく位置ぎめし支持する為ニ、
テーブル126からなる調整部材126が枠aみ12の
反対側の端に、垂直方向部材24の内7側向きに位置し
て居る。枠組みの所から第1図に示されて居る様に、キ
ャリッジ部1肋;位置している。テーブル126は、ネ
ジ式ジヤツキ128の上に乗っかり、且つそのジヤツキ
により上下に調節せられる。
テーブル126からなる調整部材126が枠aみ12の
反対側の端に、垂直方向部材24の内7側向きに位置し
て居る。枠組みの所から第1図に示されて居る様に、キ
ャリッジ部1肋;位置している。テーブル126は、ネ
ジ式ジヤツキ128の上に乗っかり、且つそのジヤツキ
により上下に調節せられる。
ジヤツキは枠組み12上に取り付けられて居る。この様
にして第一図に180で示されて居る継ぎ目の位置を、
片持ちぽりの腕の端にあるローラーに対して、上下方向
に中央の位置に正しく持りてくる為に、テーブル126
は、ジヤツキ128にまり上方へでもド方へでも調整可
能である。電槽18の底部は、差し渡し部材26と上下
方向部材24上に乗り、電槽を定められた位置にキャリ
ッジ部14がその内方向への行程の端まで移動するとき
正しい位置に保持する。若し外向きの行程についても同
じ様に圧力をかける事を慾するなれば、締め具(図には
示されていない)を使用する事ができる。
にして第一図に180で示されて居る継ぎ目の位置を、
片持ちぽりの腕の端にあるローラーに対して、上下方向
に中央の位置に正しく持りてくる為に、テーブル126
は、ジヤツキ128にまり上方へでもド方へでも調整可
能である。電槽18の底部は、差し渡し部材26と上下
方向部材24上に乗り、電槽を定められた位置にキャリ
ッジ部14がその内方向への行程の端まで移動するとき
正しい位置に保持する。若し外向きの行程についても同
じ様に圧力をかける事を慾するなれば、締め具(図には
示されていない)を使用する事ができる。
締め具はテーブル126に取り付けられ、電槽をそ駆動
シリンダー60は、ポンプ(図示してはいない)にまゆ
、油圧用1体を供給せられる液圧シリンダーである事が
望ましく、その操作は、2つの作動位置のあるレバーに
よって手動で制御できる。
シリンダー60は、ポンプ(図示してはいない)にまゆ
、油圧用1体を供給せられる液圧シリンダーである事が
望ましく、その操作は、2つの作動位置のあるレバーに
よって手動で制御できる。
レバーは第1i4の位置にある時にキャリッジ14を前
進の行程に於て前方に動かし、レバーが第2のダー94
は揺動部材104及び122を動かす為に、レバーの1
つの位置で溶接の継ぎ目の部分をつかみ、第2の位置で
第4図に示されている様に、そのつかみを放す様に手動
で操作が可能である。
進の行程に於て前方に動かし、レバーが第2のダー94
は揺動部材104及び122を動かす為に、レバーの1
つの位置で溶接の継ぎ目の部分をつかみ、第2の位置で
第4図に示されている様に、そのつかみを放す様に手動
で操作が可能である。
別の方法として、リミットスイッチ140を、シリンダ
−6肋頂頭部に第一図に示されている如く、装備して、
キャリッジ部1切≦前進の全行程を進んだ位置にあると
きに感応するようにし、他のリミットスイッチ142を
、キャリッジ部14が最後退した位置に返った時に感応
する様に、主枠組12の尾部に設備することもできる。
−6肋頂頭部に第一図に示されている如く、装備して、
キャリッジ部1切≦前進の全行程を進んだ位置にあると
きに感応するようにし、他のリミットスイッチ142を
、キャリッジ部14が最後退した位置に返った時に感応
する様に、主枠組12の尾部に設備することもできる。
シリンダー94用として、バネ式に復帰するシリンダー
と、もう−個のリミット×スイッチ(図示に感応するも
のとを、両方を一緒にして使用する事が好ましい。この
継ぎ目ローラー装置の自動運転を制御する為にこれ等の
種々のリミットスイッーと共に用Iられる様な、既知の
制御回路に、投入する事も出来る。
と、もう−個のリミット×スイッチ(図示に感応するも
のとを、両方を一緒にして使用する事が好ましい。この
継ぎ目ローラー装置の自動運転を制御する為にこれ等の
種々のリミットスイッーと共に用Iられる様な、既知の
制御回路に、投入する事も出来る。
本発明は、その最も実用可能な好ましい実施例と現在考
えられる所に関連して説明せられだのであるが、本発明
は、ここに開示された実施例のみに限定せられるもので
なく、反対にその精神と特許請求範囲の精神の範囲で種
々の変更及び均等な配置を包含する事を意図するもので
あり、その特許請求範囲は、総てのその様な変更及び均
等の構造を包含する様に、最も広義の解釈を与えられる
べきものとする。
えられる所に関連して説明せられだのであるが、本発明
は、ここに開示された実施例のみに限定せられるもので
なく、反対にその精神と特許請求範囲の精神の範囲で種
々の変更及び均等な配置を包含する事を意図するもので
あり、その特許請求範囲は、総てのその様な変更及び均
等の構造を包含する様に、最も広義の解釈を与えられる
べきものとする。
第1図は本発明に係る装置の側面図である。
第2図は、第1図に示されている装置の平面図である。
第8図は、第1図及び第2図に示されている装置の端面
図である。 第4図は、1対のローラーの平面の線図である。 第5図は、第4図に示すローラーの側面図である。 第6図は、ローラ一部の正面図である。 第7図は、固定、圧着ローラーの詳細図であって、その
一部は明確さの為、断面図となって居る。 代理人 弁理士 乗 島 隆 治
図である。 第4図は、1対のローラーの平面の線図である。 第5図は、第4図に示すローラーの側面図である。 第6図は、ローラ一部の正面図である。 第7図は、固定、圧着ローラーの詳細図であって、その
一部は明確さの為、断面図となって居る。 代理人 弁理士 乗 島 隆 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)プラスチック容器の溶接継ぎ目の線に沿った転がり
圧力を加える様にする為の可動ローラ一手段、及び前記
の少くとも2つのローラーを継ぎ目の所定の部分に沿っ
て移動させ、かつ転がり圧力を造り出させるための駆動
手段、を備えてなる引張り応力除去装置。 2)ローラ一手段が、移動しながらそのローラ一手段を
支持するキャリージ(搬送)手段及び2組の間隔を保っ
た片持ちばりの腕を持ち、夫々の組の1つの腕は、内側
についた腕で、他は内側の腕から間隔を保って外側につ
いて居るところの特許請求範囲第1項記載の引張り応力
除去装置。 て結合されているところの特許請求の範囲第2項記載の
引張り応力除去装置。 4)ローラーが各腕の外側の端に回転できる様に取り付
けられて居るところの特許請求の範囲第8項記載の引張
り応力除去装置。 5)←e外側の腕の外側の端にローラーが取り付ってい
る特許請求の範囲第4項に記載の引張り応力除去装置。 6)令命案内手段がその外側の腕の外側の端から前方に
伸びる様に取り付けられ、それにより容器の側壁が、各
組の腕の外端のローラー間の定められた空間の中へ導き
入れられる様になっている特許請求範囲第5項に記載の
引張り応力除去装置。 7)プラスチック容器の溶接の継ぎ目に沿りた緊張を除
去する装置であって、溶接せられた継ぎ目の両側にあて
がわれるロー枦翫段と、そのローラ一手段を、その溶接
せられた継ぎ目の少くとも所定の長さにわたり移動させ
る駆動手段とを具備してなる引張り応力除去装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US245978 | 1981-03-20 | ||
| US06/245,978 US4337024A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Seam roller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828336A true JPS5828336A (ja) | 1983-02-19 |
| JPH0214887B2 JPH0214887B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=22928866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045501A Granted JPS5828336A (ja) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | 引張り応力除去装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337024A (ja) |
| EP (1) | EP0061123B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5828336A (ja) |
| CA (1) | CA1171222A (ja) |
| DE (1) | DE3277405D1 (ja) |
| MX (1) | MX154230A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718970A (en) * | 1984-05-11 | 1988-01-12 | Hydroacoustics | Apparatus for stress relief and edge sealing of welded joints in plastic parts |
| US4601768A (en) * | 1984-05-11 | 1986-07-22 | Hydroacoustics, Inc. | Method and apparatus for treating plastic welds to relieve stresses therein |
| US4663206A (en) * | 1984-05-11 | 1987-05-05 | Hydroacoustics Inc. | Stress relief and edge sealing of welded joints in plastics parts |
| DE59107716D1 (de) * | 1990-10-01 | 1996-05-30 | Elin Energieanwendung | Verfahren zum Verbinden von thermoplastischen Kunststoffteilen |
| CA2373890C (en) | 2002-02-28 | 2006-11-28 | Portes Patio Resiver Inc | Stress distribution hole for window sash |
| USD559545S1 (en) | 2006-07-27 | 2008-01-15 | Boyt Harness Company, L.L.C. | Container |
| USD559544S1 (en) | 2006-07-27 | 2008-01-15 | Boyt Harness Company, L.L.C. | Container |
| US7451872B1 (en) | 2006-07-27 | 2008-11-18 | Boyt Harness Company, Llc | Weaponry container having a rigid outer surface |
| CN116967702B (zh) * | 2023-07-15 | 2024-05-17 | 德州欧吉曼机械设备有限公司 | 自动找圆焊接设备 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE856990C (de) * | 1944-01-11 | 1952-11-27 | Pfaff Ag G M | Nahtbildung an Stoffbahnen aus warmformbarem Werkstoff |
| US2446623A (en) * | 1947-01-31 | 1948-08-10 | United Shoe Machinery Corp | High-frequency progressive bonding apparatus for plastic materials |
| US3191223A (en) * | 1954-09-13 | 1965-06-29 | American Can Co | Apparatus for closing the open end of a container of thermoplastic material |
| DE1142395B (de) * | 1961-07-13 | 1963-01-17 | Sueddeutsche Kabelwerke Zweign | Aus Schaumstoff bestehendes Band fuer Isolierzwecke in der Elektrotechnik, insbesondere fuer Kabel, oder in der Kaeltetechnik |
| US3715941A (en) * | 1971-02-08 | 1973-02-13 | Armstrong Cork Co | Slitting machine |
| JPS526779A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-19 | Yokohama Rubber Co Ltd | Method and apparatus for jointing material in sheet form |
| JPS5474862A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Thickening device |
| GB2010171B (en) * | 1977-12-20 | 1982-08-18 | Hardigg Ind Inc | Method and apparatus for bonding thermoplastic materials |
-
1981
- 1981-03-20 US US06/245,978 patent/US4337024A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-03-16 DE DE8282102110T patent/DE3277405D1/de not_active Expired
- 1982-03-16 EP EP82102110A patent/EP0061123B1/en not_active Expired
- 1982-03-19 JP JP57045501A patent/JPS5828336A/ja active Granted
- 1982-03-19 MX MX191894A patent/MX154230A/es unknown
- 1982-03-19 CA CA000398864A patent/CA1171222A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1171222A (en) | 1984-07-24 |
| EP0061123A3 (en) | 1986-01-02 |
| JPH0214887B2 (ja) | 1990-04-10 |
| US4337024A (en) | 1982-06-29 |
| MX154230A (es) | 1987-06-19 |
| EP0061123A2 (en) | 1982-09-29 |
| EP0061123B1 (en) | 1987-09-30 |
| DE3277405D1 (en) | 1987-11-05 |
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