JPS5828351A - カレンダの材料供給を制御するための方法および該方法を実施するための装置 - Google Patents
カレンダの材料供給を制御するための方法および該方法を実施するための装置Info
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- JPS5828351A JPS5828351A JP3822182A JP3822182A JPS5828351A JP S5828351 A JPS5828351 A JP S5828351A JP 3822182 A JP3822182 A JP 3822182A JP 3822182 A JP3822182 A JP 3822182A JP S5828351 A JPS5828351 A JP S5828351A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
- B29C43/24—Calendering
- B29C43/245—Adjusting calender parameters, e.g. bank quantity
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエラストマーもしくはIす・マーの形の可塑性
樹脂材料を圧延する九めのカレン〆の材料供給を制御す
るための方法および骸方法を要論するための装置に関す
る。
樹脂材料を圧延する九めのカレン〆の材料供給を制御す
るための方法および骸方法を要論するための装置に関す
る。
カレンダには、通常、コンベアにより押出機から材料が
供給され、カレンダ加工すべき材料はコンベアから糊状
で供給されてカレンダの最初の2つのロール間に導入さ
れる。この場所で材料の塊はフィード・ぐンクを形成し
、これは材料の備蓄を形成する作用をする。何らかの理
由で供給が欠乏しその結果カレンダが停止した場合には
機械を再び作動させるまでに長時間を要するから、この
備蓄唸不可欠である・ このように所定量のアイ−P/肴ンク即ち備蓄材料を確
保しておくことは他方では種々の不便を生ずる・すなわ
ち、処理を待つ間にフィードパンクの温度が降下し、そ
のため、その物理的特性、特に粘性が変り、最終製品が
不均一となる。。
供給され、カレンダ加工すべき材料はコンベアから糊状
で供給されてカレンダの最初の2つのロール間に導入さ
れる。この場所で材料の塊はフィード・ぐンクを形成し
、これは材料の備蓄を形成する作用をする。何らかの理
由で供給が欠乏しその結果カレンダが停止した場合には
機械を再び作動させるまでに長時間を要するから、この
備蓄唸不可欠である・ このように所定量のアイ−P/肴ンク即ち備蓄材料を確
保しておくことは他方では種々の不便を生ずる・すなわ
ち、処理を待つ間にフィードパンクの温度が降下し、そ
のため、その物理的特性、特に粘性が変り、最終製品が
不均一となる。。
また、均一な製品を得る丸めには、フィードパンクがそ
の全長にわたって規則的である仁とが不可欠である。
の全長にわたって規則的である仁とが不可欠である。
フィードパンクは極めて粘稠な糊状材料から成り、これ
はロールと外部コンベアからの供給との作用により干満
運動を受ける。連続的に移動しているフィードパンクは
不定形のマグマの様な外観を呈し、その隆起部はコンベ
アからの供給点に伴なりて移動する。
はロールと外部コンベアからの供給との作用により干満
運動を受ける。連続的に移動しているフィードパンクは
不定形のマグマの様な外観を呈し、その隆起部はコンベ
アからの供給点に伴なりて移動する。
材料供給を制御するために今日使用されている方法は、
作業員がかなりの長時間にわたってフィードパンクを観
察し、次にこれから総合的に判断してフィードパンクの
合計量ならびに増減量を評価し、次いでこの評価に基い
て供給装置の吐出量を手動により調節するというもので
ある。しかし、この方法は一般的に廃止される傾向にあ
る。
作業員がかなりの長時間にわたってフィードパンクを観
察し、次にこれから総合的に判断してフィードパンクの
合計量ならびに増減量を評価し、次いでこの評価に基い
て供給装置の吐出量を手動により調節するというもので
ある。しかし、この方法は一般的に廃止される傾向にあ
る。
フィー2装置(たとえば機械式もしくは超音波式のグロ
ーブを用いたもの)を用いてフィードパンクを測定する
ことにより供給を制御することは既に行われている。こ
のような方式は次のような幾つかの不便を伴う。
ーブを用いたもの)を用いてフィードパンクを測定する
ことにより供給を制御することは既に行われている。こ
のような方式は次のような幾つかの不便を伴う。
一般に、測定装置は、熱くて粘着性を有しかつ粘稠で蒸
気を放出しているような状態でカレンダロールに供給さ
れる不定形の物質を測定するには不向きである。機械式
フィー2は材料の付着によシ詰り、また材料中に沈み込
んで損傷を受ける。
気を放出しているような状態でカレンダロールに供給さ
れる不定形の物質を測定するには不向きである。機械式
フィー2は材料の付着によシ詰り、また材料中に沈み込
んで損傷を受ける。
超音波反射を用いたフィーラはグローブが材料供給点に
出来た隆起部にもぐシ込んで詰るので信頼性に欠ける。
出来た隆起部にもぐシ込んで詰るので信頼性に欠ける。
このような型式の調定装置は不定形の材料塊を三次元方
向に連続運動によシ直線状かつ点状に測定し得る様に設
計されている。しかしながら、このような測定値は測定
すべき容積を表わすものではない。
向に連続運動によシ直線状かつ点状に測定し得る様に設
計されている。しかしながら、このような測定値は測定
すべき容積を表わすものではない。
また、フィーラまたはグローブは材料に接触する様にも
しくは材料のごく近傍に来る様にフィードパンクの上方
に保持されるから、温度や蒸着の点で不都合な環境にあ
り、汚損されかつ変形する。
しくは材料のごく近傍に来る様にフィードパンクの上方
に保持されるから、温度や蒸着の点で不都合な環境にあ
り、汚損されかつ変形する。
さらに、フィーラやグローブは材料供給のために解放し
ておかねばならない領域の障害となる。機械的な見地か
らは、グローブはその運動もしくは材料との急激な接触
によシ損害を受ける慣れがある。
ておかねばならない領域の障害となる。機械的な見地か
らは、グローブはその運動もしくは材料との急激な接触
によシ損害を受ける慣れがある。
このような損傷がfa−ツ装置の動作に不都合な効果を
与えること離別としても、さらに他の潜在的な危険、す
なわち構成部品が!ロープ装置から脱落してカレンダロ
ールの間に落下する可能性も考慮しなければならない、
このような事故は極めて重大な結果を招く、すなわち、
部品の脱落によりロール表面が損傷すれば、数週間にわ
たって装置全体を操業停止しなければならないだけでな
く、多大の修理と部品交換費用を要する。
与えること離別としても、さらに他の潜在的な危険、す
なわち構成部品が!ロープ装置から脱落してカレンダロ
ールの間に落下する可能性も考慮しなければならない、
このような事故は極めて重大な結果を招く、すなわち、
部品の脱落によりロール表面が損傷すれば、数週間にわ
たって装置全体を操業停止しなければならないだけでな
く、多大の修理と部品交換費用を要する。
本発明の目的は上述のような欠点の無い測定法により材
料供給を自動的に制御し得るような方法および装置を提
供することである。
料供給を自動的に制御し得るような方法および装置を提
供することである。
この目的は、本発明によプ達成されるもので、本発明の
方法は次の諸操作から成ることを特徴とする。すなわち
、 イ)電子カメラによりフィードパンクの像を形成する。
方法は次の諸操作から成ることを特徴とする。すなわち
、 イ)電子カメラによりフィードパンクの像を形成する。
口)上記偉を所定の正方形格子の要素に応じて走査して
、フィードパンクに対応する照射された要素の面積に対
する照射されない要素の面積の比を演算する。
、フィードパンクに対応する照射された要素の面積に対
する照射されない要素の面積の比を演算する。
ハ)上記走査によりツイードノ4ンクの平均高さを決定
する。
する。
二)この平均高さを所定の標準高さと比較する。
ホ)フィーP/クンクの平均高さが標準値に等しくなる
様に供給装置を制御する。
様に供給装置を制御する。
このようにして供給流量を制御すれば、ツイード74ン
クの高さは事実上一定となる。このため、制御装置の応
答時間に見合う程度の最小値までフィー7ドパンクの高
さを減少させることが可能となる。
クの高さは事実上一定となる。このため、制御装置の応
答時間に見合う程度の最小値までフィー7ドパンクの高
さを減少させることが可能となる。
本発明の好ましい実施態様においては、フィードパンク
の僚は所定数のゾーンに分割し、上記操作口)およびに
)は各ゾーンごとに別個に実施し、分配装置の移動量は
異なるゾーンにおけるフィードパンク高さが互いに実質
上等しくなる様に制御する。
の僚は所定数のゾーンに分割し、上記操作口)およびに
)は各ゾーンごとに別個に実施し、分配装置の移動量は
異なるゾーンにおけるフィードパンク高さが互いに実質
上等しくなる様に制御する。
このようKすれば、供給量を総合的に制御し得るだけで
なくフィードパンクの全長にわたって供給物を分配し得
ることとなり、均一な最終製品が得られる。
なくフィードパンクの全長にわたって供給物を分配し得
ることとなり、均一な最終製品が得られる。
さらに他の実施態様においては、フィードパンクの*t
iz−yの数に対応する数だけ順次に複数個形成して、
各儂はいずれかの特定ゾーンにおける分配装置の位置に
対応させ、これらの儂は互いに重!した関係でメモリに
記録する。仁のように重複させれば、材料が分配装置か
らフィードパンクに落下する際に生ずる材料儂による影
響を相殺することができる。
iz−yの数に対応する数だけ順次に複数個形成して、
各儂はいずれかの特定ゾーンにおける分配装置の位置に
対応させ、これらの儂は互いに重!した関係でメモリに
記録する。仁のように重複させれば、材料が分配装置か
らフィードパンクに落下する際に生ずる材料儂による影
響を相殺することができる。
本発明は、また、カレンダのフィードロール上に材料の
ツイードノ骨ンクを形成することによりカレンダの材料
供給を制御する丸めの装置であって特に上記方法を実施
するに適したものを提供することを目的とするもので、
この装置はカレン〆に材料を供給するための供給量増減
自在の供給装置と、フィードパンクの全長にわたって材
料を分配するための移動式分配装置のような分配手段を
備えている。この装置の特徴は、フィードパンクを眺望
するための電子カメラを備えて成シ、この電子カメラは
互いに独立した複数の光電セルで構成された正方形格子
から成る感光面に接続されており、これらの充電セルは
供給装置の制御装置にその出力部が接続された走査演算
エニy)Kl!続されていることである。
ツイードノ骨ンクを形成することによりカレンダの材料
供給を制御する丸めの装置であって特に上記方法を実施
するに適したものを提供することを目的とするもので、
この装置はカレン〆に材料を供給するための供給量増減
自在の供給装置と、フィードパンクの全長にわたって材
料を分配するための移動式分配装置のような分配手段を
備えている。この装置の特徴は、フィードパンクを眺望
するための電子カメラを備えて成シ、この電子カメラは
互いに独立した複数の光電セルで構成された正方形格子
から成る感光面に接続されており、これらの充電セルは
供給装置の制御装置にその出力部が接続された走査演算
エニy)Kl!続されていることである。
好ましくは、この感光面はフィードパンクの長さ方向に
順次配置された複数のゾーンに夫々対応する所定数のゾ
ーンに分割されており、各ゾーンの光電セルは走査演算
ユニットの異なる入力部に個別に接続されており、この
走査演算ユニットは分配装置の制御装置に接続されてい
る。
順次配置された複数のゾーンに夫々対応する所定数のゾ
ーンに分割されており、各ゾーンの光電セルは走査演算
ユニットの異なる入力部に個別に接続されており、この
走査演算ユニットは分配装置の制御装置に接続されてい
る。
この装置は好ましくは分配装置の位置に応じて該位置を
表わす信号を走査演算エニy )K出力する制御手段を
有する。この走査演算ユニットは所定期間の間フィード
パンクの上方に分配装置を停止させるための手段を有す
る。
表わす信号を走査演算エニy )K出力する制御手段を
有する。この走査演算ユニットは所定期間の間フィード
パンクの上方に分配装置を停止させるための手段を有す
る。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明し、併せ
て本発明の他の特徴を明らかにする。
て本発明の他の特徴を明らかにする。
第1図について述べるに、カレン〆1は所定数のロール
2を具えておシ、2本のト、グロール3にはコンベアベ
ルトから成る分配機4によ〕可塑性樹脂材料が供給され
る。分配機の自由落下区域社ト、!ロール3の間に設定
してあり、この区域に社第2図に示すようにカレンダ加
工すべき樹脂材料の供給備蓄体を構成するフィード・ぐ
ンク5が形成される。
2を具えておシ、2本のト、グロール3にはコンベアベ
ルトから成る分配機4によ〕可塑性樹脂材料が供給され
る。分配機の自由落下区域社ト、!ロール3の間に設定
してあり、この区域に社第2図に示すようにカレンダ加
工すべき樹脂材料の供給備蓄体を構成するフィード・ぐ
ンク5が形成される。
分配機4には押出機6の吐出口から材料が供給され、仁
の押出機はモータ7により駆動される。
の押出機はモータ7により駆動される。
分配機4の駆動ドラム8はこの分配機の機枠11に取付
けたモータ9によp駆動されるようになっており、この
機枠はカレンダに剛的に固定した台板13上で垂直軸1
2を中心として旋回し得るようになっている。
けたモータ9によp駆動されるようになっており、この
機枠はカレンダに剛的に固定した台板13上で垂直軸1
2を中心として旋回し得るようになっている。
モータ14と減速歯車装置15とから成る制御装置14
が台板13に取付けてあって、軸受17(これらも、ま
た台板13に取付けである)゛に装着した無端状のリー
ドスクリ、16を作動させ得るようになりている。
が台板13に取付けてあって、軸受17(これらも、ま
た台板13に取付けである)゛に装着した無端状のリー
ドスクリ、16を作動させ得るようになりている。
リードスクリ&16にはす、ト18が螺合してあり、こ
のナツトにはスタッド19が取付けである。スタッド1
9は分配機の機枠11に形成した長大21に係合してい
る。この様な構成であるから、リードスクリ、16を廻
してす、ト18を移動させれば、2つの極、端位置4m
e4bの間で分配機の向きを変えることができ、その結
果、押出機から供給された材料をカレンダロール3の全
長にわたって分配してフィードパンク5を形成すること
が可能となる。
のナツトにはスタッド19が取付けである。スタッド1
9は分配機の機枠11に形成した長大21に係合してい
る。この様な構成であるから、リードスクリ、16を廻
してす、ト18を移動させれば、2つの極、端位置4m
e4bの間で分配機の向きを変えることができ、その結
果、押出機から供給された材料をカレンダロール3の全
長にわたって分配してフィードパンク5を形成すること
が可能となる。
台板13にはローラ接点22が設けてあって、分配機が
中央位置に来た時にナツト18により作動される様にな
っている。同じ様な別の接点22m、22bが設けてあ
って、分配機が両極端位置4 a p 4 bに来た時
に作動される様になっている。これらの接点は後述する
電気回路に接続されている。
中央位置に来た時にナツト18により作動される様にな
っている。同じ様な別の接点22m、22bが設けてあ
って、分配機が両極端位置4 a p 4 bに来た時
に作動される様になっている。これらの接点は後述する
電気回路に接続されている。
図示しない支持部材上に電子カメラ23が設けてあり、
フィードパンク5(第1図および第2図参照)の全体を
眺望し得る様になっている。、フィードパンクは投射器
(図示せず)によシ適当な光線が投射される様になって
いる。
フィードパンク5(第1図および第2図参照)の全体を
眺望し得る様になっている。、フィードパンクは投射器
(図示せず)によシ適当な光線が投射される様になって
いる。
この電子カメラは公知の構造の感光面24を有し、この
感光面には複数の光電セル25が正方形格子状に設けで
ある。各光電セル25は配線28により走査演算エエッ
ト26に接続されている。
感光面には複数の光電セル25が正方形格子状に設けで
ある。各光電セル25は配線28により走査演算エエッ
ト26に接続されている。
この走査演算エニ、トはケーシング27内に収容されて
いる。
いる。
ケーシング27からは2本の電気配線29゜31が延長
しており、これらの電気配線は、夫々、押出機6のモー
タ7ならびに分配機4の向きを制御するためのモータ1
4に接続されている。ケージング2フの前面にはフィー
ドパンクを可視表示するためのスクリーン32が設けで
ある。このスクリーン上では、フィードパンクの儂33
は3つのゾーン、即ち1つの中央シー/34と2つの側
方ゾーン34m、34bに分割される(第3図)。
しており、これらの電気配線は、夫々、押出機6のモー
タ7ならびに分配機4の向きを制御するためのモータ1
4に接続されている。ケージング2フの前面にはフィー
ドパンクを可視表示するためのスクリーン32が設けで
ある。このスクリーン上では、フィードパンクの儂33
は3つのゾーン、即ち1つの中央シー/34と2つの側
方ゾーン34m、34bに分割される(第3図)。
次に、第5図を参照して、ケーシング27内の走査演算
ユニット26について説明する。
ユニット26について説明する。
この走査演算ユニ、トはメモリMを有し、仁のメモリの
互いに異なる各記憶部は感光面24の光電セルに夫々接
続されている。この感光面はメモリyと同様に3つのゾ
ーンに分割されており、これらのゾーンは前述し良像の
ゾーンに対応している。メモリyはアキ島ムレータ・ス
トーレイゾ・メモリ(記憶蓄積メモリ)である。
互いに異なる各記憶部は感光面24の光電セルに夫々接
続されている。この感光面はメモリyと同様に3つのゾ
ーンに分割されており、これらのゾーンは前述し良像の
ゾーンに対応している。メモリyはアキ島ムレータ・ス
トーレイゾ・メモリ(記憶蓄積メモリ)である。
メモリの3つのゾーンt[−号Al、A2.A3で夫々
示した公知型式の走査器に夫々接続されている。各走査
器は明暗いずれかの状態にある光電セル25を各ゾーン
ごとに計数する機能を有すると共に、光電セルの明暗比
に応じて信号を出力する。
示した公知型式の走査器に夫々接続されている。各走査
器は明暗いずれかの状態にある光電セル25を各ゾーン
ごとに計数する機能を有すると共に、光電セルの明暗比
に応じて信号を出力する。
分配機4の位置を検出するための前述の接点22.22
m、22bはカウンタに3に接続されている。このカウ
ンタは3゛ユニツトの容量を有し、第4番目の/4ルス
を受取った時に信号を出力する。この信号はメモリMに
入力されてメモリをクリアすると共にその内容を走査器
ム1 、A2 。
m、22bはカウンタに3に接続されている。このカウ
ンタは3゛ユニツトの容量を有し、第4番目の/4ルス
を受取った時に信号を出力する。この信号はメモリMに
入力されてメモリをクリアすると共にその内容を走査器
ム1 、A2 。
A3に伝えてメモリをゼロにリセットする。
走査器はサミング回路Sに並列接続されており、このサ
ミング回路の出力はスケール・オデ・スリー・ディパイ
ダDに接続されている。このディパイ〆の出力は3つの
比較器CI、C2,C3の入力部に接続しである。これ
らの比較器の他方の入力部には走査器ムl、ム2.A3
の出力部が夫々接続してあり、比較器の出力部はAND
f−ト35゜35m、35bの入力部に接続しである
。ANDr−トにはまた接点22e22m、22bの信
号が入力されるようになっており、比較器の出力部は共
通の点36において互いに接続されている。
ミング回路の出力はスケール・オデ・スリー・ディパイ
ダDに接続されている。このディパイ〆の出力は3つの
比較器CI、C2,C3の入力部に接続しである。これ
らの比較器の他方の入力部には走査器ムl、ム2.A3
の出力部が夫々接続してあり、比較器の出力部はAND
f−ト35゜35m、35bの入力部に接続しである
。ANDr−トにはまた接点22e22m、22bの信
号が入力されるようになっており、比較器の出力部は共
通の点36において互いに接続されている。
所定容量を有するカウンタKにはクロ、りHの出力部が
接続してあり、このカウンタKにおいては共通点36に
接続された信号入力部37によりサブリメンタリ・ディ
ケードが起動されるようKなっている。上記カラ/りの
出力部はステージCDに接続されている。このステージ
CDは分配機の向きを制御するモータ14を制御してカ
ウンタKがあふれる度ごとにモータ14を起動させる。
接続してあり、このカウンタKにおいては共通点36に
接続された信号入力部37によりサブリメンタリ・ディ
ケードが起動されるようKなっている。上記カラ/りの
出力部はステージCDに接続されている。このステージ
CDは分配機の向きを制御するモータ14を制御してカ
ウンタKがあふれる度ごとにモータ14を起動させる。
このステージCDはまた接点22.22轟、22bに接
続されていて、いずれかの接点が閉じるとモータ14が
停止する様になっている。
続されていて、いずれかの接点が閉じるとモータ14が
停止する様になっている。
ステージCDの出力部はまた、感光面24とメモIJ
Mとの間において配線28に介装した幻のゲート38の
逆転用入力部に接続されている。
Mとの間において配線28に介装した幻のゲート38の
逆転用入力部に接続されている。
さらに、ガパイダDの出力部は比較器Cの1方の入力部
に接続されている。この比較器の他方の入力部は調節可
能な標準電圧Vrを受取シ得る様になっている。この比
較器の出力部は押出機モータ7の速度を変えるための速
度調節器VXに接続されていて、サミング回路の出力信
号が標準電圧Vr以下の時にはモータ速度を増加せしめ
得るようになっている。
に接続されている。この比較器の他方の入力部は調節可
能な標準電圧Vrを受取シ得る様になっている。この比
較器の出力部は押出機モータ7の速度を変えるための速
度調節器VXに接続されていて、サミング回路の出力信
号が標準電圧Vr以下の時にはモータ速度を増加せしめ
得るようになっている。
作動に際しては、分配機4が所与の向きに静止している
時には、メモリyはフィートノ(ンクの完全儂を記憶し
ており、この完全僧は分配機4の頭部に自由落下する材
料の儂を含んでいる。
時には、メモリyはフィートノ(ンクの完全儂を記憶し
ており、この完全僧は分配機4の頭部に自由落下する材
料の儂を含んでいる。
分配機が角度変位した時には、上述の記憶操作はAND
ダート38により停止される。
ダート38により停止される。
分配機が位置4#4af4bに順次に維持される期間中
は、メモリMは3つのgIを順次記憶し、このため自由
落下状に供給される材料のカーテン効果を補償する。
は、メモリMは3つのgIを順次記憶し、このため自由
落下状に供給される材料のカーテン効果を補償する。
3mの儂が一旦記憶されたならば、カウンタに3は信号
を出力し、この信号はメモリMO内容をゾーンごとに走
査器A1.A2.A3に移す。
を出力し、この信号はメモリMO内容をゾーンごとに走
査器A1.A2.A3に移す。
これらの走査器が出力した信号は各ゾーンの74−ド・
童ンクの高さを表わすものである。
童ンクの高さを表わすものである。
ディノ童イダDの出力信号は平均フィードパンク高さを
表わしている。電圧Vr icより表わされた標準値を
比較することにより、速度調節器vXは押出機6を加速
させるか或いは減速させるかのいずれかを行い、かくし
て全体的材料供給量を増減させる。
表わしている。電圧Vr icより表わされた標準値を
比較することにより、速度調節器vXは押出機6を加速
させるか或いは減速させるかのいずれかを行い、かくし
て全体的材料供給量を増減させる。
さらに、比較器C1,02,C3は各ゾーンのフィード
パンク高さを平均フィードパンク高さと比較し、いずれ
かのゾーンに差が生じ九場合には信号を出力する。
パンク高さを平均フィードパンク高さと比較し、いずれ
かのゾーンに差が生じ九場合には信号を出力する。
フィードパンク高さが均一である場合には、カウンタに
は周期的に信号を出力してステージCDを介して分配器
の向きを変化させる。
は周期的に信号を出力してステージCDを介して分配器
の向きを変化させる。
材料分配が不規則になった場合に線、対応する比較器が
出力する信号は、分配機4が不足ゾーンの上方に在る時
にのみ、ANOff −) 35 、35 m。
出力する信号は、分配機4が不足ゾーンの上方に在る時
にのみ、ANOff −) 35 、35 m。
35bを介してカラ/りKK印加される。この信号によ
り、カウンタにのサブリメンタリ・ディケードは分配機
が不足ゾーン内Km持される時間を延長するので、上記
不足ゾーンに供給される材料の量が増加する。
り、カウンタにのサブリメンタリ・ディケードは分配機
が不足ゾーン内Km持される時間を延長するので、上記
不足ゾーンに供給される材料の量が増加する。
このようにして、本発明は、材料全体供給量を連続的に
調整して必要な容積の十分なフィードパンクを常時維持
する七いう課題と、フィートノ々/りの長さ方向の材料
分配を是正して不足ゾーンの発生を防止するという課題
との2つの課題を解決するものである。
調整して必要な容積の十分なフィードパンクを常時維持
する七いう課題と、フィートノ々/りの長さ方向の材料
分配を是正して不足ゾーンの発生を防止するという課題
との2つの課題を解決するものである。
云うまでもなく、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなく、当業者に明らかな範囲内でこれらの実施
例、特に電気回路を適宜変更し得るものである。
ものではなく、当業者に明らかな範囲内でこれらの実施
例、特に電気回路を適宜変更し得るものである。
本発明はまた材料供給量および分配を調節するために異
なる手段を用いる場合をも包含す、る。すなわち、たと
えば、′押出機の代DK−組以上のカレンダ・ロールを
用いて複数の材料ウェブを供給すると共に所望供給量に
応じてウェブの断面積を調節するととによシ材料を供給
することもできるシ、複数のコンベアを用いて各コンペ
アに夫々1つのウェブを搬送させながらフィート・ノ中
ン夕の異なる場所にそれらを供給することもできょう。
なる手段を用いる場合をも包含す、る。すなわち、たと
えば、′押出機の代DK−組以上のカレンダ・ロールを
用いて複数の材料ウェブを供給すると共に所望供給量に
応じてウェブの断面積を調節するととによシ材料を供給
することもできるシ、複数のコンベアを用いて各コンペ
アに夫々1つのウェブを搬送させながらフィート・ノ中
ン夕の異なる場所にそれらを供給することもできょう。
第」図は本発明の装置の模式的全体図、第2図は第1図
の1r−i*Vc沿りた部分的な長手方向断面図、 第3図は可視表示装置の立面図、 第4図は1s1図の■−11/*に沿りた平面図で分配
装置を図解したもの、 第5図は走査演算二二、トのプロ、り図である。 1・・・カレン/、2・・・ロール、3川)、7”・ロ
ール、4・・・分配機、5・・・フィードパンク、6・
・・押出機、7・・・押出機のモータ、8・・・分配機
の駆動ドラム、9・・・ドラム駆動用モータ、11・・
・機枠、13・・・台板、14・・・分配機方向転換用
モータ、16・・・リードスクリエ、18・・・ナツト
、22・・・接点、23・・・電子カメラ、24・・・
感光面、25・・・光電上ル、26・・・走査演算−ニ
ラ)、32・・・スクリーン、33・・・フィードパン
クの儂、34・・・像のゾーン、y・・・メモリ、ムl
、ム2.ム3・・・走査器、K−・・カウンタ、D−・
・ディパイ!、C,C’l、C2,C3・・・比較器、
H・・・クロ、り。 特許出願人 イー、エム、ニス、−イクイシメンツ メカニ、クス スペシャリーズーソシェテアノエム特許
出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 °西 舘 和 之 弁理士 中 山 積 介 弁理士 山 口 昭 之
の1r−i*Vc沿りた部分的な長手方向断面図、 第3図は可視表示装置の立面図、 第4図は1s1図の■−11/*に沿りた平面図で分配
装置を図解したもの、 第5図は走査演算二二、トのプロ、り図である。 1・・・カレン/、2・・・ロール、3川)、7”・ロ
ール、4・・・分配機、5・・・フィードパンク、6・
・・押出機、7・・・押出機のモータ、8・・・分配機
の駆動ドラム、9・・・ドラム駆動用モータ、11・・
・機枠、13・・・台板、14・・・分配機方向転換用
モータ、16・・・リードスクリエ、18・・・ナツト
、22・・・接点、23・・・電子カメラ、24・・・
感光面、25・・・光電上ル、26・・・走査演算−ニ
ラ)、32・・・スクリーン、33・・・フィードパン
クの儂、34・・・像のゾーン、y・・・メモリ、ムl
、ム2.ム3・・・走査器、K−・・カウンタ、D−・
・ディパイ!、C,C’l、C2,C3・・・比較器、
H・・・クロ、り。 特許出願人 イー、エム、ニス、−イクイシメンツ メカニ、クス スペシャリーズーソシェテアノエム特許
出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 °西 舘 和 之 弁理士 中 山 積 介 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カレンダのフィードロール間に可塑性樹脂材料の
フィードパンクを形成し、材料の供給流量を供給装置に
より調節し、分配装置を移動させながらフィードパンク
の全長にわたって材料を分配することから成る、可塑性
樹脂材料圧延用カレンダの材料供給を制御するための方
法において、以下の操作を包含して成る方法。 イ)電子カメラを用いてフィートノ母ンクの像を形成す
ること、 口〕 上記像を所定の正方形格子の要素に応じて走査し
て、フィードパンクに対応する照射要素の面積に対する
非照射要素の面積の比を演算すること、 ハ)上記走査によりフィードパンクの平均高さを決定す
ること、 二)上記平均高さを所定の標準値と比較すること、 ホ)フィードパンクの平均高さが上記標準値に等しくな
る様に供給装置を制御すること。 2、 フィードパンクの偉を所定数のゾーンに分割し、
上記操作口)および二)は各ゾーンごとに別個に実施し
、分配装置の移動量は異なるゾーンにおけるフィードパ
ンク高さが互いに実質上等しくなる様に制御することか
ら成る特許請求の範囲第11項記載のカレンダの材料供
給制御方法。 3、 フィードパンクの像は上記ゾーンの数に対応する
数だけ順次に複数個形成して、各像はいずれかの特定ゾ
ーンにおける分配装置の位置に対応させ、これらの像は
互いに重複した関係でメモリ1に記録することから成る
特許請求の範囲第2項記載のカレンダの材料供給制御方
法。 4、可塑性樹脂材料圧延用のカレンダに可塑性樹脂材料
を搬送するための供給量可変式供給装置と、フィードパ
ンクの全長にわたって材料を分配2するための移動式分
配装置とを具備して成り、カレンダのフィードロール間
に材料のフィードパンクを形成することによりカレンダ
の材料供給を制御するための装置において、 フィードパンクを眺望する電子カメラを設け、上記電子
カメラは乱いに独立した複数の光電セルの正方形格子か
ら成る感光面に接続し、上記光電セルは上記供給装置を
制御するための装置に出力部が接続された走査演算ユニ
y トに接続したことから成る、カレンダの材料供給を
制御するための装置。 5、上記感光面はフィードパンクの長さ方向に順次配置
され九複数のゾーンに夫々対応する所定数のゾーンに分
割されており、各ゾーンの光電セルは走査演算ユニ、)
O異なる入力部に個別に接続されてお〕、上記走査演算
二二、トは分配装置の制御装置に接続されていることか
ら成る特許請求の範囲第4項記載のカレンダの材料供給
制御装置。 6、分配装置の位置に応じて骸位置を表わす信号を走査
演算エニットに出力することの可能な制御手段を具備し
て成る特許請求の範囲第5項記載のカレンダの材料供給
制御装置。 7、上記感光面の光電セルの内容を記録するための記憶
蓄積ステージを具備して成シ、上記記憶蓄積ステージは
走査演算二二、トに接続されている特許請求の範囲第6
項記載のカレンダの材料供給制御装置。 8、上記走査演算二二、トは所定期間の間フィードパン
クの上方に分配装置を停止させるための手段を備えてい
る特許請求の範囲第6項ま九は第7項に記載のカレンダ
の材料供給制御装置。 9、上記走査演算二二、トは分配装置がフィートノ4ン
クの各ゾーンの上方に維持される期間を変化させるため
の手段を備えている特許請求の範囲第8項記載のカレン
ダの材料供給制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8105022 | 1981-03-13 | ||
| FR8105022A FR2501874A1 (fr) | 1981-03-13 | 1981-03-13 | Procede pour regler l'alimentation d'une calandre de laminage de materiau plastique et dispositif pour sa mise en oeuvre |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828351A true JPS5828351A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=9256188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3822182A Pending JPS5828351A (ja) | 1981-03-13 | 1982-03-12 | カレンダの材料供給を制御するための方法および該方法を実施するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0061385A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5828351A (ja) |
| FR (1) | FR2501874A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3303014A1 (de) * | 1983-01-29 | 1984-08-02 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur regelung des profils der vor dem ersten walzspalt eines kalanders vorhandenen kunststoffmenge |
| EP0211989A1 (de) * | 1985-08-22 | 1987-03-04 | Albrecht Bäumer KG Spezialmaschinenfabrik | Verfahren und Gerät zur Abschätzung der Menge des wulstförmigen Vorratsmaterials zwischen Kalanderwalzen |
| DE4312272C2 (de) * | 1993-04-15 | 1996-10-24 | Troester Maschf Paul | Beschickungseinrichtung für Kalander |
| DE19525136C1 (de) * | 1995-07-11 | 1996-08-22 | Benecke Kaliko Ag | Verfahren zur Herstellung einer mehrfarbigen thermoplastischen Kunststoffolie |
| US6330024B1 (en) | 1996-09-05 | 2001-12-11 | The Goodyear Tire & Rubber Company | System and method for controlling the size of material banks in calenders, mills, and feed mills |
| BR9612723A (pt) * | 1996-09-05 | 1999-08-24 | Goodyear Tire & Rubber | Sistema e m-todo para controlar o tamanho de grupos de material em calandras moinhos e moinhos de alimenta-Æo |
| JP6560031B2 (ja) * | 2015-06-11 | 2019-08-14 | Toyo Tire株式会社 | ゴムシートの製造装置及び製造方法 |
| CA3018516A1 (en) | 2017-09-26 | 2019-03-26 | Davis-Standard, Llc | Casting apparatus for manufacturing polymer film |
| CN115091677B (zh) * | 2022-06-30 | 2024-02-02 | 深圳市鸿富诚新材料股份有限公司 | 一种压延挡板机构、压延设备及压延方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3274308A (en) * | 1964-01-02 | 1966-09-20 | Du Pont | Calender bank size automatic control system |
| DE1679857C3 (de) * | 1967-06-12 | 1978-10-05 | Metzeler Ag, 8000 Muenchen | Verfahren und Vorrichtung zur Beschickung des Walzenspaltes eines Kalanders |
| DE2243751A1 (de) * | 1972-09-06 | 1974-03-28 | Berstorff Gmbh Masch Hermann | Vorrichtung zur regelung der wulsthoehe in dem walzenspalt eines kalanders und dergleichen, dem das material von einer vorplastifiziermaschine, z.b. einem extruder, walzwerk und dergleichen, zugefuehrt wird |
| DE2522060A1 (de) * | 1975-05-17 | 1976-11-25 | Ver Flugtechnische Werke | Messanordnung zur ueberwachung des eingangsgutes fuer ein kunststoff-kalanderwalzwerk |
| US4242702A (en) * | 1976-12-01 | 1980-12-30 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for automatically checking external appearance of object |
-
1981
- 1981-03-13 FR FR8105022A patent/FR2501874A1/fr not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-03-10 EP EP82400429A patent/EP0061385A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-03-12 JP JP3822182A patent/JPS5828351A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2501874A1 (fr) | 1982-09-17 |
| EP0061385A1 (fr) | 1982-09-29 |
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