JPS5828359B2 - メツキ用ハンガ− - Google Patents
メツキ用ハンガ−Info
- Publication number
- JPS5828359B2 JPS5828359B2 JP55187367A JP18736780A JPS5828359B2 JP S5828359 B2 JPS5828359 B2 JP S5828359B2 JP 55187367 A JP55187367 A JP 55187367A JP 18736780 A JP18736780 A JP 18736780A JP S5828359 B2 JPS5828359 B2 JP S5828359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- rods
- plating
- main rod
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
- C25D17/08—Supporting racks, i.e. not for suspending
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメッキ用ハンガーに関するものである。
従来メッキ用ハンガーとしては、主杆上に、枝杆と同形
の凹型を設けるとともに凹型に近接にボルト穴を設け、
この凹型に枝杆をはめ込んだのちボルトナツトで固定す
るものがあった0持公昭40−3403号参照)。
の凹型を設けるとともに凹型に近接にボルト穴を設け、
この凹型に枝杆をはめ込んだのちボルトナツトで固定す
るものがあった0持公昭40−3403号参照)。
ところで、一般に複雑な形状の被メッキ物にメッキ処理
を行なうには補助陽極を有するメッキ用ハンガーを必要
とする。
を行なうには補助陽極を有するメッキ用ハンガーを必要
とする。
また、一度に多数個の被メッキ物;こメッキ処理を行な
う場合、たとえば被メッキ物が小物の場合には多数本の
枝杆を取りつけたメッキ用ハンガーが必要とされる。
う場合、たとえば被メッキ物が小物の場合には多数本の
枝杆を取りつけたメッキ用ハンガーが必要とされる。
しかるに従来のメッキ用ハンガーはボルト穴が必要であ
り、またボルト穴が必要でなくても、枝杆の取付は密度
を高くすると、主杆の強度は低下し、長期間の使用に耐
え得ないという欠点が生じる。
り、またボルト穴が必要でなくても、枝杆の取付は密度
を高くすると、主杆の強度は低下し、長期間の使用に耐
え得ないという欠点が生じる。
かといって主杆として特に太いものを用いると、単純な
形状の被メツキ物用、すなわち、枝杆の少なくてよいも
の用の主杆としては使えないという欠点がある。
形状の被メツキ物用、すなわち、枝杆の少なくてよいも
の用の主杆としては使えないという欠点がある。
本発明はこのような欠点を解消したメッキ用ハンガーを
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
本発明の特徴とするところは、複数の枝杆が打ち込み固
着された2本以上の主杆を、互いに平行に合せ固着して
なるメッキ用ハンガーにある。
着された2本以上の主杆を、互いに平行に合せ固着して
なるメッキ用ハンガーにある。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明のメッキ用ハンガーの一実施例を示す部
分斜視図であり、同図中1は銅製の主杆であり、2はバ
ネ効果を有するステンレス製の枝杆であり、その中央部
には屈曲部3が形成されている。
分斜視図であり、同図中1は銅製の主杆であり、2はバ
ネ効果を有するステンレス製の枝杆であり、その中央部
には屈曲部3が形成されている。
この屈曲部3を含む枝杆2の部分が主杆1に載置され、
上から強圧が加えられて主杆1に固着される。
上から強圧が加えられて主杆1に固着される。
このようにしてほぼ等間隔に、あるいは被メッキ物の形
状等に合わせて枝杆2は順次主杆1に固着される。
状等に合わせて枝杆2は順次主杆1に固着される。
枝杆2の端部2aは被メッキ物の形状等に合わせて適宜
加工される。
加工される。
こうして製造された主杆に二枚が溶接など(こより一体
に組合わされる。
に組合わされる。
点線で示す4は絶縁用合成樹脂ライニング又はコーティ
ング層であり不必要な個所にメッキがつくのを防止する
。
ング層であり不必要な個所にメッキがつくのを防止する
。
以上説明したように、上記実施例においては、それぞれ
複数の枝杆2を打ち込んで固着した主杆1を二枚組合せ
ているので主杆1の強度を低下させることなく数多くの
枝杆が取付けられる。
複数の枝杆2を打ち込んで固着した主杆1を二枚組合せ
ているので主杆1の強度を低下させることなく数多くの
枝杆が取付けられる。
したがって丈夫で長持ちするだけでなく、電流がすべて
の部分に均一に行きわたるので、複雑な形状をもつ被メ
ッキ物にも均一なメッキ層を設けることができる。
の部分に均一に行きわたるので、複雑な形状をもつ被メ
ッキ物にも均一なメッキ層を設けることができる。
また数多くの枝杆2を取付けることができるので主杆1
を長くしなくても、多くの被メッキ物を取付けることが
でき、かつそれぞれに均一なメッキ層を設けることがで
きる。
を長くしなくても、多くの被メッキ物を取付けることが
でき、かつそれぞれに均一なメッキ層を設けることがで
きる。
なお、上記実施例においては、それぞれ複数の枝杆2を
打ち込んで固着した主杆に二枚は第2図に示すように枝
杆2が段違いになるように組合わされているが、第3図
に示すように枝杆2が並列になるように組合わせてもよ
く、また一方の主杆1の方が他方よりも多くの枝杆を取
付けていてもよい。
打ち込んで固着した主杆に二枚は第2図に示すように枝
杆2が段違いになるように組合わされているが、第3図
に示すように枝杆2が並列になるように組合わせてもよ
く、また一方の主杆1の方が他方よりも多くの枝杆を取
付けていてもよい。
ざらに主杆1の上面と裏面または上面と上面を向い合わ
せにして組合わせてもよく、二枚以上の主杆1を組合わ
せてもよい。
せにして組合わせてもよく、二枚以上の主杆1を組合わ
せてもよい。
要するに被メッキ物の形状等に合わせて任意の態様で組
合わせばよい。
合わせばよい。
また上記実施例においては第1図に示すように屈曲部3
を形成した枝杆2を主杆1に打ち込んでいるが、本発明
においては第4図および第5図に示すように複数本の枝
杆2を一つの部材5または縦杆6と交差させ両者が同一
平面上となるようにスポット溶接などにより溶着させた
ものを主杆1に打ち込んで枝杆2を固着させてもよい。
を形成した枝杆2を主杆1に打ち込んでいるが、本発明
においては第4図および第5図に示すように複数本の枝
杆2を一つの部材5または縦杆6と交差させ両者が同一
平面上となるようにスポット溶接などにより溶着させた
ものを主杆1に打ち込んで枝杆2を固着させてもよい。
この場合は打ち込みの作業性がより向上する。
さらに本発明においては、メッキ用ハンガー自体の電気
抵抗を小さくするために、金属溶射により主杆1の全体
および枝杆2の端部2aを除く部分に金属被覆層を設け
てもよい。
抵抗を小さくするために、金属溶射により主杆1の全体
および枝杆2の端部2aを除く部分に金属被覆層を設け
てもよい。
また主杆1は銅製に限られず、半田盛りをしなくてもよ
いので、アルミニウム製であってもよい。
いので、アルミニウム製であってもよい。
この場合、加工性がよいのでより多くの枝杆を打ち込む
ことができる。
ことができる。
本発明は以上説明した通り、複数本の枝杆が打ち込み固
着された2本以上の主杆を、互いに平行に合せ固着した
ものであるから、1本の主杆に固着される枝杆の本数が
少なくてもハンガー全体としては多数本の枝杆を有する
ものが得られる。
着された2本以上の主杆を、互いに平行に合せ固着した
ものであるから、1本の主杆に固着される枝杆の本数が
少なくてもハンガー全体としては多数本の枝杆を有する
ものが得られる。
しかも、1本の主杆に固着する本数は少なくてよいので
、主杆自体の強度を保つに十分な範囲の本数に止めるこ
とができる。
、主杆自体の強度を保つに十分な範囲の本数に止めるこ
とができる。
また、枝杆は打ち込みにより主杆に固着するものである
から、製造工程が少なくてすみ、しかも強固(こ固着さ
れる。
から、製造工程が少なくてすみ、しかも強固(こ固着さ
れる。
また、主杆は、通常の本銘の枝杆を固着するものと同じ
ものが使えるので材料保管上、ハンガー製造作業上も優
れている。
ものが使えるので材料保管上、ハンガー製造作業上も優
れている。
第1図は本発明の一実施例を示す部分斜視図、第2図は
第1図のX−X部分断面図、第3図は本発明の・他の実
施例を示す第2図と同様な断面図、第4図Aは枝杆を部
材に溶着させた部分を示す斜視図、同図BはAのY−Y
断面図、第5図Aは枝杆を縦杆に溶着させた部分を示す
斜視図、同図BはAのZ−Z断面図である。 1・・・・・・主杆、2・・・・・・枝杆、3・・・・
・・屈曲部。
第1図のX−X部分断面図、第3図は本発明の・他の実
施例を示す第2図と同様な断面図、第4図Aは枝杆を部
材に溶着させた部分を示す斜視図、同図BはAのY−Y
断面図、第5図Aは枝杆を縦杆に溶着させた部分を示す
斜視図、同図BはAのZ−Z断面図である。 1・・・・・・主杆、2・・・・・・枝杆、3・・・・
・・屈曲部。
Claims (1)
- 1 複数の枝杆が打ち込み固着された2本以上の主杆を
、互いに平行に合せ固着してなるメッキ用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187367A JPS5828359B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | メツキ用ハンガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187367A JPS5828359B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | メツキ用ハンガ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110699A JPS57110699A (en) | 1982-07-09 |
| JPS5828359B2 true JPS5828359B2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16204750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187367A Expired JPS5828359B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | メツキ用ハンガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230065622A (ko) * | 2021-11-05 | 2023-05-12 | 한국표준과학연구원 | 2 이상의 광원들을 이용하여 광유도력을 측정하는 방법 및 광유도력 현미경 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP55187367A patent/JPS5828359B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230065622A (ko) * | 2021-11-05 | 2023-05-12 | 한국표준과학연구원 | 2 이상의 광원들을 이용하여 광유도력을 측정하는 방법 및 광유도력 현미경 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110699A (en) | 1982-07-09 |
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