JPS5828376B2 - オ−プンエンド紡績用の開繊装置 - Google Patents

オ−プンエンド紡績用の開繊装置

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Publication number
JPS5828376B2
JPS5828376B2 JP4528480A JP4528480A JPS5828376B2 JP S5828376 B2 JPS5828376 B2 JP S5828376B2 JP 4528480 A JP4528480 A JP 4528480A JP 4528480 A JP4528480 A JP 4528480A JP S5828376 B2 JPS5828376 B2 JP S5828376B2
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JP
Japan
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wall
opening
insert
roller
fibers
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JP4528480A
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English (en)
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JPS55148223A (en
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アロイス・ステイスカル
クヴエタ・ハコヴア
ジヤン・ヘルデイナ
スタニスラヴ・デデイク
ズデネク・スヴエク
ミロスラヴ・クボヴイ
ヤロスラヴ・ストレク
ヤロミール・カスパレク
ルドヴイク・フエイト
ヴアクラブ・ブリンダ
ヴアクラヴ・コンヴイクニイ
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BIZUKUMUNII USUTABU BAURUNARUSUKII
Original Assignee
BIZUKUMUNII USUTABU BAURUNARUSUKII
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/30Arrangements for separating slivers into fibres; Orienting or straightening fibres, e.g. using guide-rolls
    • D01H4/32Arrangements for separating slivers into fibres; Orienting or straightening fibres, e.g. using guide-rolls using opening rollers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチャンネルを通って紡糸室の中に繊維を搬送す
るようなオープンエンド精紡機におけるスライバーを分
繊された繊維とする装置に関する。
紡糸室を備えた周知のオープンエンド精紡機は、綿タイ
プの性質を有する繊維をその分繊機構で分繊するに適し
、即ち繊度か細くて長さの短い繊維用である。
そのような装置は殆んどが被動フィードローラとそれと
協働するフィードテーブル又は別の駆動ローラとよりな
り、その2つの部材は適宜のばねの作用でスライバー上
に作用する掴み力を発生する。
その装置の一部が開繊域を構成している。この分繊機構
において繊維を分繊するための総ての部分は通例分繊機
構の本体にある内房の中に配置されている。
オープンエンド精紡工程において見られる繊維の分離は
分繊ローラで実施され、その分繊ローラの表面に対して
フィードローラと加圧テーブルの作用によりスライバー
が迭られる。
加圧テーブルは一端に曲った曲り端が分繊ローラの隣り
の位置にあって、とのエッヂの周りをフィードローラの
表面から離れたスライバーが曲げられて、開繊域の中へ
と方向付けられ、その開繊域内で分繊ローラの作用によ
りスライバーから個々の繊維は櫛られ、それから繊維は
更にチャンネルを通って紡糸室の中へと運ばれ、中央負
圧源で発生した負圧の影響で中へと運ばれる。
フィードローラと前記チャンネル間の域内には分繊ロー
ラに対向した分繊機構の本体の弓状固定壁があり、その
本体の中には分繊ローラが取り付き、繊維はチャンネル
に迄運ばれる。
その処で繊維は空気流の作用及び遠心力の作用で分繊ロ
ーラの表面から離れる。
この設計には欠点がある。
即ち繊維が加圧チーフルの曲った端の直後の処で分繊ロ
ーラの表面のチップで作用される。
即ち此の曲り端を繊維が乗り越え始めるその瞬間から繊
維は作用を受ける。
即ち繊維は掴み圧力で保持され、その繊維は長時間分繊
ローラの表面チップの作用を受ける。
その長い時間とは掴み圧力の場所を通過する迄である。
繊維はテーブルの前記歯先に沿って前進するので、分繊
ローラの表面歯先はまだその大きい部分に対して作用し
、そして、若しも繊維に対するその作用の強さと1表面
歯先の摩擦とが共に繊維強度以上となれば、繊維は切れ
てしまう。
この繊維切断が見られれば、明らかに欠点が生じ、従っ
て紡糸の品質が悪化する。
そのような問題点は部分的には他の設計の装置でなくす
ることができ、その装置においては、フィードローラと
供給テーブルが分繊ローラの表面からより離れて取り付
けられていて、曲り端と分繊ローラを包蔵している開繊
装置の内空の壁とにも同様に離れて取り付けられている
従って、加圧テーブルの曲り端から分繊ローラの開繊表
面の方向へ向って回転方向に、壁面は分繊ローラに極く
接近した位置迄、徐々に分繊ローラに接近するようにな
っている。
この方法では、成る程度繊維の切断率を減少できる。
それは繊維が曲り端の直ぐ後部にて作用されず、通称開
繊域の地域内で開繊表面のチップの打撃から逃げる可能
性がある。
兎に角、徐々に狭くなった形状の開繊域は、特定の繊維
長、繊度、繊維のタイプ及び開繊用スライバーのメート
ル番手に対してのみ適することが解かった。
成る生産スケールで材料を扱うことができるようにする
には、この装置を迭られる繊維材料の特質に応じて、こ
の域の寸度を変更できるようにするとよい。
そのための1つの実施態様では、フィード機構の加圧掴
みの場所と、分繊ローラを内蔵する内空の壁面が分繊ロ
ーラの開繊表面に続いて設けである開繊域の端との間の
距離を、位置が調節できるようになっている供給機構を
使って、変更できるようになっている。
そうした成る実施態様では、供給機構が調節可能な摺動
部材で支持されているものもある。
又別の設計では開繊装置の本体には交換可能なインサー
トがあり、そのインサートの弧状壁面が開繊域を構成し
たものである。
フィードローラは分繊ローラの回転の軸に対して揺動可
能であるホルダー上に回転可能式に取り付いていて、ロ
ーラはスライバーに対して弾性的に加圧されている。
兎に角、供給機構の調節可能性のためにこの実施態様で
は極めて複雑な設計となってしまい、剛性の高い形状と
し、精度の高いものを必要とすると言う事実から成る問
題点が結果として生ずる。
更に実際に使用した経験からして解かったことは、繊維
が切れない正常の開繊のためには開繊域の形状が決定的
な要素であることである。
この条件に合致するためには、分繊ローラを包蔵してい
る内空の偏心壁面が分繊ローラの心から外方向にと拡げ
られている。
このようにして形成された地域内には、分繊ローラの表
面に続いてシフトできる立方体が取り付けられている。
その立方体の1つの壁面は分繊ローラの開繊表面の方向
に徐々に移動した形状であって、従って開繊域を構成す
ることができる。
その立方体は取付位置が調節可能であり、又定められた
位置に固定させるようになっている。
これに見られる問題は、開繊域の長さもその形も変化し
ているから開繊が不揃いとなる。
分繊ローラの開繊表面に対して空洞内壁が最も接近した
場所の後部には、通例面積の広い地域にと急に変化する
部分があり、その結果好ましくない空気の渦流がその部
分に生じて分離された繊維の流速が遅くなり、それは最
終装置に悪影響を及ぼす。
上記の問題点の内の成る問題点を排除した別の解決策と
しては、供給機構と固定表面との間の場所に揺動可能な
部材を設けて、開繊域の長さを限定することを特徴とし
たものがある。
エキセン式に配置されたピンを使って揺動可能とした揺
動可能部材は内空の周壁にある凹みの中に配置される。
開繊域の長さはピンを回動して調節される。
この方法で開繊域の長さに対して得られる開繊域の側面
が最も接近した少なくとも2つの位置が得られる。
上記の装置にも又問題点があり、即ちそのピンだげでは
分繊ローラの開繊表面に対して充分に滑らかな道の開繊
維を構威し得ない。
ピンを回転させて開繊域の形状が変わるようにすること
が更に望ましい。
又ピンの後部の地域はその形状のために開繊の上から拡
がっているからして、前述の望ましい解決策に近づける
上で、ある好ましくない結果となる原因である。
前述の問題点の他に、上記の装置では、供給されるスラ
イバーの特性に、そして開繊装置に就いて、開繊域に対
するあらゆる必須の寸度に合致させるという要求を考慮
に入れていないという欠点がある。
最適の方法で各種の繊維材料を扱えるようにするために
は、最も望ましい形の開繊域を決定する必要があり、従
ってその長さや形状を変える必要がある。
即ち、開繊方向に最大限に拡げられた時に最初の拡がり
とその場所からのコースを変える必要があり、此の開繊
域の深さは繊維長、繊維特性及びスライバーのメートル
番手に応じて所定の方向に変更される必要がある。
それ等の作動壁面間に仕切壁を設けるとよい。
その1つの仕切壁は凹みのある継ぎ壁であって、開繊ロ
ーラを包蔵している内空の円筒形壁面にと接触している
更にインサートには停止部材を使って所定の位置にうま
く固定される。
他の好ましい実施態様では、1つの仕切壁に接した継ぎ
壁にストップ部材を設けである。
更に有利な実施態様では、ストップ凹みが仕切壁内に設
けである。
他の望ましい実施態様では、ストップ凹みの中に突出し
ているエキセン・ピンの形状のストップ部材を備えてい
て、押ネジで固定できるものである。
他の望ましい実施態様の特徴は、インサートがピンの上
に乗ることができるよう配置したこと、又はこの実施態
様にインサートがピンの上を回転可能に配置されている
ことである。
インサートが作動壁面と仕切壁とをその表面に備えたデ
ィスクの形状を有するか、又は作動壁面と仕切壁がその
間に分割壁を設けてお互いに上下に配置された形状のも
のとして、この装置が多数の開繊域を備えることができ
るものであって、この実施態様ではストップ部材が、仕
切壁と係合するようになっている。
他の好ましい実施態様では、仕切壁と壁が同じ半径を持
った円筒状壁面であることである。
他の好ましい実施態様の特徴は、インサートが本体にあ
る円筒形凹みの中に、又は開繊装置の中にある円筒形凹
みの中に装備されていることである。
本発明の一つの実施態様は、本体の空洞の壁と他の壁と
の間を継ぎ壁面で継ないでいる。
本発明の他の実施態様では、少なくとも1個の作動壁面
には不純物を取り出すための溝があって、その口は本体
に設けられた出口チャンネルに連通している方向付はチ
ャンネルにインサート内で連通している。
以下、本発明の装置を図面に従って詳述する。
実施態様を第1図乃至第8図に示す。
この実施態様では、開繊装置の本体1には回転する分繊
ローラ2があり、その表面には針や鋸歯でチップが形成
する開繊表面21がある。
分繊ローラ2に対する供給機構としては、駆動されるフ
ィードローラ3と、それに向かって弾性的に押し付けら
れ、コンデンシング・ファンネル61を備えた加圧テー
ブル6とより構成されている。
その加圧テーブル6はピン62上を揺動するように取り
付いていて、その前方延長部は、開繊表面21の方向に
伸びた曲り端63に達している。
フィードローラ3に向かってテーブル6を弾性的に押し
付けるには、第1図に示したように、ピン640に取り
付いているフラットスプリング64が設けであるか又は
、第4図のように、捻子650を使って加圧力を調節さ
れるスプリング65で積極的に押すような構造が使われ
る。
フィードローラ3に向かって、加圧テーブル6が近づく
ことのできる量は、押ネジ66で調節される。
第1図の実施態様では、ピン62にはエキセン部があり
、従ってそれを回転させ、分繊ローラ2に対して、そし
て部分的には又フィードローラ3に対して加圧テーブル
6を最適の位置に配置する。
開繊ローラ2が内部に配置される凹み11は内空13に
連らなっていて、その内空13は円筒形状であり、その
内部には、第4図及び第5図の実施態様のように、2種
の凹状作動壁面71.72を有するインサート7が配置
されるか、又は3個の寸法の違った凹状壁面71,72
及び73を有するか、第6図に示したように6個の寸法
の違った凹状壁面71乃至76又はそれ以上の数の壁面
を備えたインサート7を配置してもよい。
各作動壁面71乃至76の突出又は凹み部分と開繊表面
21とで、紡糸される特定の繊維材料に対して必要な各
種の異なった形状の開繊域5を構成するようになってい
る。
例示すれば、第2図の実施態様での作動壁面71の突出
部は比較的短い開繊域5の場合であり、しかもその開繊
域はその入口部では充分な広さを備えていて、短縁域を
紡績及び開繊するに適している。
原則として、インサート7は本体1にある孔700の中
に嵌まっているか又は、本体1に直接に固定されている
ピン70の上に取り付いているかである。
開繊域の形状を変更したい時には、インサート7を取り
出し、所要の位置まで回転させそしてピン70の上に再
度固定すればよい。
作動壁面間には仕切壁77があってその仕切壁7701
つば内空13に面した壁14と接触状態であって、その
壁14は、凹み110円筒状壁12に連らなっているが
、その壁14には1つの仕切壁77と対面している停止
部材があり、これによってインサート7を所定取付位置
に固定するようになっている。
この停止部材は第1図及び第2図のように仕切壁77及
び壁14に設けた止め金の凹部γ70の中に嵌るエキセ
ンピン15であってもよい。
エキセントリックピン15を使えば、インサート7に対
して微細な取付位置の調節ができる。
そのピン15の予め定められた位置への固定は押ネジ1
6で実施される。
又第4図又は第5図に示した実施態様のものも使用でき
る。
第6図及び第7図の実施態様では、インサートはディス
クの形状であり、形の違った作動壁面71乃至73を備
えている。
第7図の実施態様では、作動壁面71乃至73は仕切壁
7γの他に、フランジ部78で区切られている。
第6図の実施態様では、作動壁面71乃至76と仕切壁
が、分割壁79でお互いに上下の部分に区切られている
このような実施態様では、停止部材は、分割壁79の凹
み790と凹み位置で係合するボール状爪部材17とス
プリングで構成される。
この実施態様では、供給装置は2個のフィードローラ3
及び30で構成されている。
第7図の実施態様では、これらの凹み790は、仕切壁
77の上に設けである。
仕切壁77と壁14とは、同じ半径の円筒状壁が好まし
い。
第4図の実施態様では、凹み11の円筒状壁12と壁1
4との間には継ぎ壁面140がある。
第1図の実施態様では、ピン62とエキセントリック部
があって、加圧テーブル60曲り端63と開繊域5の入
口の処で作動壁面71と仕切壁770間の見られるエッ
ヂBとの関係位置を調節できる。
その距離はその曲り端63と開繊ローラ2の開繊表面2
1との間の距離に等しいか又は以下とする。
本体の凹み11は第7図に示すように、供給機構から遠
方の処でチャンネル8に連通していて、そのチャンネル
8は図示してないが、その出口は普通の紡糸室中に達し
ている。
凹み11の壁面には、チャンネル8と周囲の外気との連
結部や不純物を除去する清掃溝等が設けられてもよい。
本発明の更に別の実施態様では、インサート7の作動壁
面には第8図に示したように、普通の方法で作動し円筒
状壁12にその壁が連らなった部分に続いた面である作
動壁面T1の側面に清掃用溝81がある。
その溝81は本体1にある取り出しチャンネル10にあ
る方向変えチャンネル101と連通している。
この方向変えチャンネル101は紡績工場の外気に連通
していても又は圧搾空気源に連通していてもよい。
明瞭なことは、開繊装置の本体1の凹みの中に配置され
ていると説明した全部の部分が、かならずしもその凹み
の中に配置されていなくてもよい。
これ等の部分は、1部分が突出していて、開繊装置の本
体1を覆っている図示してないキャップの中に設けられ
た凹みの中に嵌っていてもよい。
長さの短い作動壁面を備えたインサート7を使用してい
る場合には、紡糸される繊維の生産ラインを拡げる目的
で、最良の開繊と分繊を保証する余分の作動壁面をイン
サート7に設けることができる。
紡糸材料を変更する場合には、扱われる繊維の特質に合
った作動壁面とするように、開繊表面21の前面にイン
サート7を配置する必要があり、それは、繊維を傷めず
に最良の開繊状態を得るためである。
若し必要であれば、不純物を取り除くための清掃用溝8
1を設けたインサート7の作動壁面を作動位置に固定す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、開繊域の形を変更できる開繊装置の一部であ
って、スライバーの供給状況と開繊域を示した断面図、
第2図はインサートの固定装置の詳細図、第3図は、第
1図に示した開繊装置の斜視図、第4図は、別の形式の
インサートを備えた開繊装置の一部を示す斜視図、第5
図は、2個の作動位置を備えた型の更に別なインサート
の説明的斜視図、第6図は開繊装置が6個の作動位置を
備えたインサートの説明的斜視図、第7図はディスク型
のインサートを備えた実施態様の説明的斜視図、第8図
は、2個の作動位置用であるが、1つの作動位置は、不
純物を取り除くための溝を備えた作動壁面があるインサ
ートを示す説明的斜視図をそれぞれ示す。 尚、1は本体、2は分繊ローラ、3はフィードローラ、
4はスライバー 5は開繊域、6は加圧テーブル、7は
インサート、11は凹み、110は壁、12は円筒壁、
13は内空、14は壁、21は開繊表面、61はコンデ
ンシングファンネル、63は曲り端、68はホルダー、
71〜76は凹状作動壁面、77は仕切壁、770は止
め金凹み、78はフランジ部、79は分割壁、81は清
掃溝をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オープンエンド精紡機において繊維を分繊する装置
    が、分繊ローラと、 分繊ローラの表面の一部に対して対向壁を提供するイン
    サートがあり、そのインサートは分繊ローラの表面の1
    部と対向壁との間で実質的に楔び形状の開繊域を境界定
    めしてなり: 開繊域の巾広い端の処で開繊域の中にスライバーを送り
    込むフィードローラがあり: 前記インサートには少くとも2個の相違した凹状作動壁
    面があって、そのインサートは分繊ローラに対する対向
    壁として、その内の1つの作動壁を提供すべく選択され
    た位置が取付可能であって、それによって選ばれた開繊
    域が作り出されることを特徴とするオープンエンド紡績
    用の開繊装置。
JP4528480A 1973-01-16 1980-04-08 オ−プンエンド紡績用の開繊装置 Expired JPS5828376B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CS34873A CS165855B1 (ja) 1973-01-16 1973-01-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55148223A JPS55148223A (en) 1980-11-18
JPS5828376B2 true JPS5828376B2 (ja) 1983-06-15

Family

ID=5335406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4528480A Expired JPS5828376B2 (ja) 1973-01-16 1980-04-08 オ−プンエンド紡績用の開繊装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS5828376B2 (ja)
CS (1) CS165855B1 (ja)
GB (1) GB1449922A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102019116584A1 (de) 2019-06-19 2020-12-24 Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg Faserbandauflöseeinrichtung für eine Offenend-Spinnvorrichtung und Speisemulde für die Faserbandauflöseeinrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
GB1449922A (en) 1976-09-15
CS165855B1 (ja) 1975-12-22
JPS55148223A (en) 1980-11-18

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