JPS582837B2 - 乾式電解記録方法 - Google Patents
乾式電解記録方法Info
- Publication number
- JPS582837B2 JPS582837B2 JP51050945A JP5094576A JPS582837B2 JP S582837 B2 JPS582837 B2 JP S582837B2 JP 51050945 A JP51050945 A JP 51050945A JP 5094576 A JP5094576 A JP 5094576A JP S582837 B2 JPS582837 B2 JP S582837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- compound
- dry
- recording method
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾式電解記録方法に関し、更に詳細には電気化
学的に発色させた後光照射による増感を行なう電解記録
方法に関する。
学的に発色させた後光照射による増感を行なう電解記録
方法に関する。
電解記録方法の記録媒体における発色は陽極酸化により
色変化を生ずる化合物を使用する方式と陰極還元により
色変化を生ずる化合物を使用する方式とに大別される。
色変化を生ずる化合物を使用する方式と陰極還元により
色変化を生ずる化合物を使用する方式とに大別される。
これらの方式において乾式電解記録媒体を増感させる方
法として後者の方式に関しては2・3・5−トリフエニ
ルテトラゾリウムクロライドのような還元色変化化合物
に増感剤として酸化チタンのような金属酸化物を併用す
ることにより電解記録の感度を高める方法が提案されて
いる。
法として後者の方式に関しては2・3・5−トリフエニ
ルテトラゾリウムクロライドのような還元色変化化合物
に増感剤として酸化チタンのような金属酸化物を併用す
ることにより電解記録の感度を高める方法が提案されて
いる。
(特開昭47−31635号公報)しかしこの方法は発
色成分が還元色変化化合物である場合にのみ効果があり
、酸化により色変化を生ずる化合物(以下酸化色変化化
合物と略記する)の場合には効果がないことが認められ
た。
色成分が還元色変化化合物である場合にのみ効果があり
、酸化により色変化を生ずる化合物(以下酸化色変化化
合物と略記する)の場合には効果がないことが認められ
た。
本発明者は酸化色変化化合物を発色成分とする乾式電解
記録の増感方法につき、染料ロイコ体と、電解質塩を含
む発色層を有する乾式電解記録媒体を陽極で記録後光照
射を行なう増感方法を提案した(將願昭51−3197
9号)が、この方法による光増感効果は必ずしも十分で
はない。
記録の増感方法につき、染料ロイコ体と、電解質塩を含
む発色層を有する乾式電解記録媒体を陽極で記録後光照
射を行なう増感方法を提案した(將願昭51−3197
9号)が、この方法による光増感効果は必ずしも十分で
はない。
本発明は前記現状に鑑みてなされたもので、その目的は
電解記録と光増感とを組み合すことにより記録濃度が犬
である乾式電解記録方法を提供することである。
電解記録と光増感とを組み合すことにより記録濃度が犬
である乾式電解記録方法を提供することである。
本発明について概説すると、本発明は発色層が酸化によ
り色変化を生ずる化合物及び遷移金属化合物を含有する
乾式電解記録媒体を電気化学的に発色記録した後に、紫
外線照射して記録濃度を増加することを特徴とする乾式
電解記録方法に関する。
り色変化を生ずる化合物及び遷移金属化合物を含有する
乾式電解記録媒体を電気化学的に発色記録した後に、紫
外線照射して記録濃度を増加することを特徴とする乾式
電解記録方法に関する。
遷移金属化合物を利用する電解記録媒体は特公昭38−
20696号公報に記載され本出願前既知であり、この
電解記録媒体は、具体的には遷移金属化合物と多価フェ
ノールとを組み合すことにより、陰極で記録して多価フ
ェノールを酸化発色させるものであるが、本発明によれ
ば、陽極で記録後光照射により記録濃度を増加すること
のみならず、陰極で記録後光照射により記録濃度を増加
することができることが認められた。
20696号公報に記載され本出願前既知であり、この
電解記録媒体は、具体的には遷移金属化合物と多価フェ
ノールとを組み合すことにより、陰極で記録して多価フ
ェノールを酸化発色させるものであるが、本発明によれ
ば、陽極で記録後光照射により記録濃度を増加すること
のみならず、陰極で記録後光照射により記録濃度を増加
することができることが認められた。
本発明の電解記録方法における電気化学的発色と光化学
的増感との組合せの反応機構を、特公昭38−2069
6号公報に記載されている反応機構を参考にして説明す
ると次ぎのとおりである。
的増感との組合せの反応機構を、特公昭38−2069
6号公報に記載されている反応機構を参考にして説明す
ると次ぎのとおりである。
発色化合物としてペンゾイルロイコメチレンブルー(B
LMB)を、遷移金属化合物として塩化マンガンを用い
てメチレンブルー(MB)として発色させた場合 陽極では の反応が生起し、(2)の反応は光照射により促進され
、光増感される。
LMB)を、遷移金属化合物として塩化マンガンを用い
てメチレンブルー(MB)として発色させた場合 陽極では の反応が生起し、(2)の反応は光照射により促進され
、光増感される。
又陰極では
の反応が生起し、(5)の反応は光照射により促進され
、光増感される。
、光増感される。
すなわち陰極ではMn+2イオンにより空気酸化が促進
され、さらに光照射によりペンゾイルロイコメチレンブ
ルーがメチレンブルーとなり青色を示すものと考察され
る。
され、さらに光照射によりペンゾイルロイコメチレンブ
ルーがメチレンブルーとなり青色を示すものと考察され
る。
前記の反応機構から明らかなように本発明において使用
する記録媒体は導電性の支持体又は導電層を有する支持
体に発色層として酸化色変化化合物と遷移金属化合物と
を含む層を設けたものである。
する記録媒体は導電性の支持体又は導電層を有する支持
体に発色層として酸化色変化化合物と遷移金属化合物と
を含む層を設けたものである。
酸化色変化化合物として前記のペンゾイルロイコメチレ
ンブルーの他に、その誘導体であるベンゾイル化したチ
アジン染料たとえばペンゾイルロイコメチレングリーン
、ペンソイルロイコニューメチレンブルー、ペンゾイル
ロイコブリリアントアリザリンブル−3Rなど、更には
トリフェニルメタン系及びフルオラン系染料のロイコ体
が使用できる。
ンブルーの他に、その誘導体であるベンゾイル化したチ
アジン染料たとえばペンゾイルロイコメチレングリーン
、ペンソイルロイコニューメチレンブルー、ペンゾイル
ロイコブリリアントアリザリンブル−3Rなど、更には
トリフェニルメタン系及びフルオラン系染料のロイコ体
が使用できる。
遷移金属化合物は例えばMn■、CO■、Ni■、Cr
■、AgI、Sn■、Pb■、TII、■■の塩であり
、これらは無機酸又は有機酸の塩のいずれであってもよ
く、マンガン塩、コバルト塩、ニッケル塩は特に望まし
く、これらはその溶解限界量迄加えることができる。
■、AgI、Sn■、Pb■、TII、■■の塩であり
、これらは無機酸又は有機酸の塩のいずれであってもよ
く、マンガン塩、コバルト塩、ニッケル塩は特に望まし
く、これらはその溶解限界量迄加えることができる。
発色層は酸化色変化化合物及び遷移金属化合物を支持体
に結合するための結合剤、導電性を付与するための電解
質化合物、湿潤性付与剤等を含有する。
に結合するための結合剤、導電性を付与するための電解
質化合物、湿潤性付与剤等を含有する。
結合剤としては水溶性のポリビニルアルコール、スチレ
ンーマレイン酸共重合物等が一般的に使用されるが、導
電性を付与する高分子電解質塩、たとえばポリビニルベ
ンジルトリメチルアンモニウムクロライド、オリゴスチ
レンスルフオン酸ナトリウム、ポリビニルジアリルジメ
チルアンモニウムクロライド、ポリアクリル酸ナトリウ
ム塩で結合剤を兼用させることもできる。
ンーマレイン酸共重合物等が一般的に使用されるが、導
電性を付与する高分子電解質塩、たとえばポリビニルベ
ンジルトリメチルアンモニウムクロライド、オリゴスチ
レンスルフオン酸ナトリウム、ポリビニルジアリルジメ
チルアンモニウムクロライド、ポリアクリル酸ナトリウ
ム塩で結合剤を兼用させることもできる。
電解質物質としては前記以外に無機の電解質物質として
NaCl,NaBr,KCI等が使用される外、湿潤性
及び導電性付与剤として多価アルコール、たとえばグリ
セリンを使用してもよい。
NaCl,NaBr,KCI等が使用される外、湿潤性
及び導電性付与剤として多価アルコール、たとえばグリ
セリンを使用してもよい。
発色層を形成するには支持体に前記酸化色変化化合物、
遷移金属化合物、電解質化合物、結合剤、湿潤性付与剤
を水に溶解した塗布液を塗布し、乾燥することにより行
なわれる。
遷移金属化合物、電解質化合物、結合剤、湿潤性付与剤
を水に溶解した塗布液を塗布し、乾燥することにより行
なわれる。
この際アセトンのような溶剤を添加して酸化色変化化合
物の溶解量を増加することができる。
物の溶解量を増加することができる。
本発明において記録媒体に記録を形成する場合、前述の
反応機構から明らかなように陽極記録、陰極記録の両者
が適用でき、陰極記録においては陰極の消耗が少ないと
いう利点がある。
反応機構から明らかなように陽極記録、陰極記録の両者
が適用でき、陰極記録においては陰極の消耗が少ないと
いう利点がある。
記録媒体に通電した後、紫外線照射、たとえば水銀燈に
より光照射を行うと、通亀により記録された画像の光学
濃度は増加する。
より光照射を行うと、通亀により記録された画像の光学
濃度は増加する。
発色濃度を高めるためには予め記録媒体において酸化色
変化化合物の濃度及び遷移金属化合物の濃度を調整して
両者の溶解限界迄に高めることが必要である。
変化化合物の濃度及び遷移金属化合物の濃度を調整して
両者の溶解限界迄に高めることが必要である。
次に本発明を実施例について説明するが、本発明はこれ
によりなんら限定されるものではない。
によりなんら限定されるものではない。
又以下の実施例では発色層を形成する塗布液を塗布する
導電性支持体としてカーボン導電層を有する紙の上に酸
化チタンとポリビニルベンジルトリメチルアンモニウム
クロライドとからなる白色層を設けた支持体を使用した
。
導電性支持体としてカーボン導電層を有する紙の上に酸
化チタンとポリビニルベンジルトリメチルアンモニウム
クロライドとからなる白色層を設けた支持体を使用した
。
実施例1
酒石酸マンガン lgBLM
B 0.5gポリビ
ニルアルコール lgグリセリン
1ccアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支持体に塗布
、乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/Sで陽極記
録したところ光学濃度0.3(未記録部0.15)を示
した。
B 0.5gポリビ
ニルアルコール lgグリセリン
1ccアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支持体に塗布
、乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/Sで陽極記
録したところ光学濃度0.3(未記録部0.15)を示
した。
次に水銀燈を用いて光照射をしたところ記録部の光学濃
度は0.6に増加した(未記録部0.25)。
度は0.6に増加した(未記録部0.25)。
実施例2
NiCl2・6H20 1gBL
MB O.5gポリビ
ニルアルコール 1gグリセリン
ICCアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支持体に
塗布、乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/Sで極
記録し、たところ光学濃度0.3(未記録部0.1)を
示し次に水銀燈を用いて光照射したところ記録部の濃度
は0.55に増加した(未記録部0.20)。
MB O.5gポリビ
ニルアルコール 1gグリセリン
ICCアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支持体に
塗布、乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/Sで極
記録し、たところ光学濃度0.3(未記録部0.1)を
示し次に水銀燈を用いて光照射したところ記録部の濃度
は0.55に増加した(未記録部0.20)。
陰極で記録した場合は記録部の濃度は0.2であり、光
照射により0.4に向上した。
照射により0.4に向上した。
実施例3
CoC12− 6H20 1
gBLMB O.5
gポリビニルアルコール 1gグリセ
リン 1ccアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支
持体に塗布乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/S
で陽極記録したところ光学濃度0.4(未記録部0.2
)を示しさらに水銀燈を用いて光照射したところ記録部
の濃度は0、7に増加した(未記録部0.25)。
gBLMB O.5
gポリビニルアルコール 1gグリセ
リン 1ccアセトン
1cc水
3cc前記組成の塗布液を支
持体に塗布乾燥して得た記録紙を走査速度65cm/S
で陽極記録したところ光学濃度0.4(未記録部0.2
)を示しさらに水銀燈を用いて光照射したところ記録部
の濃度は0、7に増加した(未記録部0.25)。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば酸化に
より色変化を生ずる化合物と遷移金属化合歓含む発色層
を設けた記録媒体を電解記録し、電解記録のみでは十分
でない記録濃度を次に光照射により記録濃度を大きくす
ることができるので、画像通信の出力端末の記録方法、
とくに高速ファクシミリや高速ノンインパクトラインプ
リンタなどの記録に適用できる利点がある。
より色変化を生ずる化合物と遷移金属化合歓含む発色層
を設けた記録媒体を電解記録し、電解記録のみでは十分
でない記録濃度を次に光照射により記録濃度を大きくす
ることができるので、画像通信の出力端末の記録方法、
とくに高速ファクシミリや高速ノンインパクトラインプ
リンタなどの記録に適用できる利点がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発色層が酸化により色変化を生ずる化合物及び遷移
金属化合物を含有する乾式電解記録媒体を電気化学的に
発色記録した後に、紫外線照射して記録濃度を増加する
ことを特徴とする乾式電解記録方法。 2 酸化により色変化を生ずる化合物がペンゾイルロイ
コメチレンブルーである特許請求の範囲第1項に記載の
乾式電解記録方法。 3 遷移金属化合物が酒石酸マンガン、塩化ニッケル又
は塩化コバルトである特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の乾式電解記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51050945A JPS582837B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 乾式電解記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51050945A JPS582837B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 乾式電解記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134444A JPS52134444A (en) | 1977-11-10 |
| JPS582837B2 true JPS582837B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=12872949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51050945A Expired JPS582837B2 (ja) | 1976-05-06 | 1976-05-06 | 乾式電解記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582837B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135669A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-22 | Nec Corp | Electrode for electric recording |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020993B2 (ja) * | 1971-08-11 | 1975-07-18 | ||
| JPS5149733A (ja) * | 1974-10-25 | 1976-04-30 | Fujitsu Ltd |
-
1976
- 1976-05-06 JP JP51050945A patent/JPS582837B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52134444A (en) | 1977-11-10 |
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