JPS5828458A - フラツト針の再生研磨方法 - Google Patents
フラツト針の再生研磨方法Info
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- JPS5828458A JPS5828458A JP12708481A JP12708481A JPS5828458A JP S5828458 A JPS5828458 A JP S5828458A JP 12708481 A JP12708481 A JP 12708481A JP 12708481 A JP12708481 A JP 12708481A JP S5828458 A JPS5828458 A JP S5828458A
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- needle
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G15/00—Carding machines or accessories; Card clothing; Burr-crushing or removing arrangements associated with carding or other preliminary-treatment machines
- D01G15/02—Carding machines
- D01G15/12—Details
- D01G15/36—Driving or speed control arrangements
- D01G15/38—Driving or speed control arrangements for use during the grinding of card clothing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/16—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding sharp-pointed workpieces, e.g. needles, pens, fish hooks, tweezers or record player styli
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘フラット式梳輪機に配設されるフラツ)針布針
の研磨方法に関し、特に梳綿−上に取り付けられたtま
のフフット或%/%拡梳綿機から降したフラットを規制
保持部材にm*的に支持させて、針先端を揃えると共に
更に先端作用部を失鋭に研削して針O梳綿作用管よみが
えゐ様にした再生研磨方法に関するものである。
の研磨方法に関し、特に梳綿−上に取り付けられたtま
のフフット或%/%拡梳綿機から降したフラットを規制
保持部材にm*的に支持させて、針先端を揃えると共に
更に先端作用部を失鋭に研削して針O梳綿作用管よみが
えゐ様にした再生研磨方法に関するものである。
フラット式梳綿機における繊維の櫛梳作用は主としてV
リン〆−の周面に取り付けられた針布針や刃llqイヤ
等の失鋭端と、フフッ)パーに装着場れた針布針中刃形
部材O宍鋭端とで行なわれている。セして7ツツFパー
に装着場れる部材としては針布が多く利用されている。
リン〆−の周面に取り付けられた針布針や刃llqイヤ
等の失鋭端と、フフッ)パーに装着場れた針布針中刃形
部材O宍鋭端とで行なわれている。セして7ツツFパー
に装着場れる部材としては針布が多く利用されている。
ところで良好な櫛梳作用を維持するためにはこれらの刃
や針部材の先端高1Kを揃えると共に先端を失鋭に維持
する必要がToL特にフラットの針先は、高速度で移動
するVリンダ−側刃*S材と対設され且つ極めて僅かの
間隙を形成して微速で移動しながら繊維を引掛けて櫛梳
するので摩損し晶く、摩耗すると直ちに櫛梳作用を低下
させネップ(繊維の塊)を発生させたp、繊維中の葉か
すt十分にとることができなくなる。よってフラット針
については磨針が行なわれてお9、置針装置を梳綿機に
取り付けて稼動中における遊び側フラットに研磨部材を
適用する機上磨針と、フラットを梳綿機からおろして専
用研磨装置を利用する台下し置針とがTov。
や針部材の先端高1Kを揃えると共に先端を失鋭に維持
する必要がToL特にフラットの針先は、高速度で移動
するVリンダ−側刃*S材と対設され且つ極めて僅かの
間隙を形成して微速で移動しながら繊維を引掛けて櫛梳
するので摩損し晶く、摩耗すると直ちに櫛梳作用を低下
させネップ(繊維の塊)を発生させたp、繊維中の葉か
すt十分にとることができなくなる。よってフラット針
については磨針が行なわれてお9、置針装置を梳綿機に
取り付けて稼動中における遊び側フラットに研磨部材を
適用する機上磨針と、フラットを梳綿機からおろして専
用研磨装置を利用する台下し置針とがTov。
s者o機上置針ではホースローラ(トラパースホイ−f
i/)やロングローラが使用され、これらの研磨装置を
取り付けるための装置(グフインデングプラケット)が
各梳綿機に予め設けられている。
i/)やロングローラが使用され、これらの研磨装置を
取り付けるための装置(グフインデングプラケット)が
各梳綿機に予め設けられている。
また後者の台下し置針ではロングローツヤ時として砥石
車が利用されているが、これらの置針はいずれも針の高
さを揃えると共に針先fニアj2鋭にするために行なわ
れるものである。また置針の程度並びに精度については
台下し置針の方が勝れるものとされているが、フラット
を梳綿機からおろしたp取り付けるために労力と時間を
要している。これらから本出願人は先に、機上置針が台
下り置針に匹敵する様な置針方法を発明して特許出mを
行なった。しかしながら針の高さを揃え且つ尖鋭にする
ことについては極めて効果的であったが、尖鋭にするこ
とは皐に針頭面の先端側を尖鋭にすることのみであって
、針頭面の面積は置針によって拡大されるtのであった
。即ち針の先端部は先細に形成されており、置針によっ
て高さが僅かに低くなるので針11面が拡大する。
車が利用されているが、これらの置針はいずれも針の高
さを揃えると共に針先fニアj2鋭にするために行なわ
れるものである。また置針の程度並びに精度については
台下し置針の方が勝れるものとされているが、フラット
を梳綿機からおろしたp取り付けるために労力と時間を
要している。これらから本出願人は先に、機上置針が台
下り置針に匹敵する様な置針方法を発明して特許出mを
行なった。しかしながら針の高さを揃え且つ尖鋭にする
ことについては極めて効果的であったが、尖鋭にするこ
とは皐に針頭面の先端側を尖鋭にすることのみであって
、針頭面の面積は置針によって拡大されるtのであった
。即ち針の先端部は先細に形成されており、置針によっ
て高さが僅かに低くなるので針11面が拡大する。
他方櫛梳作用を考慮すると針の先端は小面積であると共
に尖鋭化(マイクロメインド化)されておシしかも先端
部は繊維を引掛は品いように肩面が粗面であることが望
まれる。しかるに前記機上置針、台下し置針では、前述
したように針頭面を揃えると共に該面の先端を尖鋭にす
るのみでマイクロメインド化には寄与していない、即ち
針の櫛梳作用tIl持するための置針であって、針をよ
みかえさせる様な置針ではなかった。そこで本発明者は
従前の機上置針や台下し置針において、マイクロメイン
ド化し得る様な置針(研削置針)ができないかと鋭意i
FF売の結果本発明に到達したもので、新しいフラット
針の再生研磨方法を提供しようとするものである。しか
してこの様な本発明とは、機上置針では機台を停止して
フラツFのみ全間欠駆動させ、従前のグフインデンダプ
ツケツF取付位置に設けた規制保持部材に支持させ、台
下し磨針では従前の様に支持させて、フフッ)(D長さ
方向に沿い五つ針@面に対して平行に回転研磨砥を往復
移動させて各々の針先に針mrMt−形成して揃え、次
いで、外周先端を二等辺三角形の鋭角で形成した研削円
盤を針先の働き傾斜方向に回動させながらフラットの長
手方向に往復移動させて、針先を横倒し方向になびかせ
ると共に針alt−働き傾斜方向にうつむかせて、針1
11面の両側並びに裏側端縁部をホーwiK研削する様
にしたものである。
に尖鋭化(マイクロメインド化)されておシしかも先端
部は繊維を引掛は品いように肩面が粗面であることが望
まれる。しかるに前記機上置針、台下し置針では、前述
したように針頭面を揃えると共に該面の先端を尖鋭にす
るのみでマイクロメインド化には寄与していない、即ち
針の櫛梳作用tIl持するための置針であって、針をよ
みかえさせる様な置針ではなかった。そこで本発明者は
従前の機上置針や台下し置針において、マイクロメイン
ド化し得る様な置針(研削置針)ができないかと鋭意i
FF売の結果本発明に到達したもので、新しいフラット
針の再生研磨方法を提供しようとするものである。しか
してこの様な本発明とは、機上置針では機台を停止して
フラツFのみ全間欠駆動させ、従前のグフインデンダプ
ツケツF取付位置に設けた規制保持部材に支持させ、台
下し磨針では従前の様に支持させて、フフッ)(D長さ
方向に沿い五つ針@面に対して平行に回転研磨砥を往復
移動させて各々の針先に針mrMt−形成して揃え、次
いで、外周先端を二等辺三角形の鋭角で形成した研削円
盤を針先の働き傾斜方向に回動させながらフラットの長
手方向に往復移動させて、針先を横倒し方向になびかせ
ると共に針alt−働き傾斜方向にうつむかせて、針1
11面の両側並びに裏側端縁部をホーwiK研削する様
にしたものである。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明するが図は本発
明の具体的な実施の一例を示すもので、本発明はこれら
の図示例に限定されず前・後記の趣Vに徴して他の形状
の針に適用したり或いは工程の一暮に他の仕上げ加工工
程を付加しても同様WC*施することができる。第1I
Oは梳綿機の略示図で、刃sII、ttllを肩面に設
けたシリンダ1が矢印方向に回転しており、原料繊維は
ラップと−してフィードローフ8から供給され、テーカ
インローラ2によって開繊されながらシリンダ1に渡さ
れる。シリンダ1の周面に掻き取られた繊維は更に開繊
され、その上部側に値かの間l[を設けて配設した多数
のフフツ)40針と共同して櫛梳作用を受け、シリンダ
1の前側に設けられているドツファ7の刃先に受は渡さ
れると共にフフイコーム8によって剥離されてカレンダ
ローフ9によってスライバーとなって取り出場れる。そ
してフラット4には第2図(一部断面図)で示す様に針
5が取り付けられており、撃針6は基布6に植設された
針布をフラット4に貼装して構成されている。
明の具体的な実施の一例を示すもので、本発明はこれら
の図示例に限定されず前・後記の趣Vに徴して他の形状
の針に適用したり或いは工程の一暮に他の仕上げ加工工
程を付加しても同様WC*施することができる。第1I
Oは梳綿機の略示図で、刃sII、ttllを肩面に設
けたシリンダ1が矢印方向に回転しており、原料繊維は
ラップと−してフィードローフ8から供給され、テーカ
インローラ2によって開繊されながらシリンダ1に渡さ
れる。シリンダ1の周面に掻き取られた繊維は更に開繊
され、その上部側に値かの間l[を設けて配設した多数
のフフツ)40針と共同して櫛梳作用を受け、シリンダ
1の前側に設けられているドツファ7の刃先に受は渡さ
れると共にフフイコーム8によって剥離されてカレンダ
ローフ9によってスライバーとなって取り出場れる。そ
してフラット4には第2図(一部断面図)で示す様に針
5が取り付けられており、撃針6は基布6に植設された
針布をフラット4に貼装して構成されている。
tた針6としては、2本がf’il形に折り曲けられて
基布6を貫通して植設され(クラウン)、これらが多数
整然と並んで構成されているが全体同じ形状であるから
以下はその1本のみについて述べる。
基布6を貫通して植設され(クラウン)、これらが多数
整然と並んで構成されているが全体同じ形状であるから
以下はその1本のみについて述べる。
即ち針布製造に当っては、第4図(側面図)、第す図(
第4図の右側面図)に示す様に針5は、一方側に傾斜し
て植設され、その突出側の中央部より下側を折り曲げて
ニー5mを形成し、働き角を形成して−る。即ち針6は
ニー51を境として根本側器すと先端側5cで形成され
て・おり。
第4図の右側面図)に示す様に針5は、一方側に傾斜し
て植設され、その突出側の中央部より下側を折り曲げて
ニー5mを形成し、働き角を形成して−る。即ち針6は
ニー51を境として根本側器すと先端側5cで形成され
て・おり。
先端偶S:O*斜方肉を本明細書では働き傾斜方向と称
すると共に針の前側と呼び、反対側(第4゛図の右側)
1に裏側と呼ぶ、tた先端側6Cの上端部は側聞研磨が
行なわれて薄膜部5dl−形成すると共にその頂面の前
側に小面積のポイン)5fが形成され、その裏側は円曲
面6Cとなっている(以下この部分を針頭という)、ま
た針すの断面形状については各種のものが利用されてお
り、第6図は通称Tfiとされる第4図の矢印イ方向、
薄膜5sstのローワ及び先端@5Cのハーバ断面を夫
大示したもOで、ハーバ断面は針全体の断面でT型はト
フツク形円針5C工て形成される。第7図は楕円針6c
ffi、第8図は通称F型と称される管形針5c3を第
6図と同様に示したもOであるが、他に台形のもの中長
後短径の比を変え九楕円形等もToり1本発明はこれら
の針に適用できる。
すると共に針の前側と呼び、反対側(第4゛図の右側)
1に裏側と呼ぶ、tた先端側6Cの上端部は側聞研磨が
行なわれて薄膜部5dl−形成すると共にその頂面の前
側に小面積のポイン)5fが形成され、その裏側は円曲
面6Cとなっている(以下この部分を針頭という)、ま
た針すの断面形状については各種のものが利用されてお
り、第6図は通称Tfiとされる第4図の矢印イ方向、
薄膜5sstのローワ及び先端@5Cのハーバ断面を夫
大示したもOで、ハーバ断面は針全体の断面でT型はト
フツク形円針5C工て形成される。第7図は楕円針6c
ffi、第8図は通称F型と称される管形針5c3を第
6図と同様に示したもOであるが、他に台形のもの中長
後短径の比を変え九楕円形等もToり1本発明はこれら
の針に適用できる。
一方この様なフラット針の機上置針は、第1図及び第8
図(断面図)に示す様に4フラツト4の遊び側移動軌跡
中にグフインデングプフケット1bを設けてフフツ)4
を位置保持し、研削材tOaを被装したワングローフ1
0を矢印方向に回転させると共に値かに往復移動させな
がら針5の前記ポイン)aft研削している。従って摩
耗したポイン)5ft研削するのでlイン)面積は拡大
され、面が粗面となり且つ面の前側端縁が尖鋭となって
櫛梳作用を維持できるが、この様な研削ではポイント面
が拡大されて繊Ilt引掛は難くなり、しかt粗面は僅
かの便用によって再び平滑面となってしまう、即ち前記
F型針の新しいときは第18図(見取図)のようにポイ
ンl−5fが形成されているが、置針によって第14図
の如くダイン)5f1と拡大された面となってしまい前
記マイクロポイント化へは全く寄与されない、I!に従
来の置針では第9図に示すように研削ポイント面の前側
端縁に嘴状のかえ55gが発生し易く、繊維の離れを阻
害することが指摘されている。
図(断面図)に示す様に4フラツト4の遊び側移動軌跡
中にグフインデングプフケット1bを設けてフフツ)4
を位置保持し、研削材tOaを被装したワングローフ1
0を矢印方向に回転させると共に値かに往復移動させな
がら針5の前記ポイン)aft研削している。従って摩
耗したポイン)5ft研削するのでlイン)面積は拡大
され、面が粗面となり且つ面の前側端縁が尖鋭となって
櫛梳作用を維持できるが、この様な研削ではポイント面
が拡大されて繊Ilt引掛は難くなり、しかt粗面は僅
かの便用によって再び平滑面となってしまう、即ち前記
F型針の新しいときは第18図(見取図)のようにポイ
ンl−5fが形成されているが、置針によって第14図
の如くダイン)5f1と拡大された面となってしまい前
記マイクロポイント化へは全く寄与されない、I!に従
来の置針では第9図に示すように研削ポイント面の前側
端縁に嘴状のかえ55gが発生し易く、繊維の離れを阻
害することが指摘されている。
そこで本発明はまずポイント面の高さを揃えるために第
10図に示すような筒形研磨量12tl−用いて針先を
研磨する。即ちフラットを一時的に停止させると共に曹
実に位置保持させ、前記グフインデングプツケットに差
し渡して固定した案内レールに研磨装置をトラバースさ
せる様に構成して研磨し、研磨量11!は研磨装置から
突き出た駆動軸11に固定されて矢印方向に回転し、該
錬雪若しくは駆動軸lit昇降させて研磨量を調節する
。
10図に示すような筒形研磨量12tl−用いて針先を
研磨する。即ちフラットを一時的に停止させると共に曹
実に位置保持させ、前記グフインデングプツケットに差
し渡して固定した案内レールに研磨装置をトラバースさ
せる様に構成して研磨し、研磨量11!は研磨装置から
突き出た駆動軸11に固定されて矢印方向に回転し、該
錬雪若しくは駆動軸lit昇降させて研磨量を調節する
。
この研磨によって針先面はフラットバーの取付面と平行
になる0次いで本発明では、第11図に示す様な研削円
盤14を用いて針頭部分の側面研削を行なう、即ち研削
円盤14としては、外周先端t4ut二等辺五角形の鋭
角部として形成したものを用い、該先端141部分はダ
イヤモンド粒を配した研削盤であることが推奨される。
になる0次いで本発明では、第11図に示す様な研削円
盤14を用いて針頭部分の側面研削を行なう、即ち研削
円盤14としては、外周先端t4ut二等辺五角形の鋭
角部として形成したものを用い、該先端141部分はダ
イヤモンド粒を配した研削盤であることが推奨される。
そして該研削円盤14は、前記研磨装置若しくは該装置
に取り付ける様に構成した駆動装置からフラットの長さ
方向に突出した駆動軸13に取り付け、前記研磨装置と
同様に案内V−ルに沿って矢印方向に往復移動する。そ
して研削に当っては研削円盤14の先端を針の先端面よ
りも1〜2■深く位置させて往復させる。よって針5は
第11囚の鎖線で示す状態から研削円盤14の右側移動
によって一点鎖線の状態へ$1@1.となり、更に実線
5hのごとく弾性変形を受けて倒され、ポインFの側面
が51で示すように研削される。tたこれと同時に針5
hは第12図に示す様に前側にうつむくので研削円盤1
4の先端がポイン)0裏儒を研削しながら通過し、小曲
面6kt形成する。即ち針6は鎖線5hの状態から先端
の裏側を研削されながら実線のように前側に弾性変形6
jして小曲面5kが形成される。これらを前Fii針に
ついて示せば研磨量12によって第15図のととくポイ
ン)6gが形成され、次いで研削円盤14の往復移動研
削によって第16図、第17図(第16図の右側面図)
及び第18図(第17図の左側面図)に示すように、ポ
イン)6gの両側に小曲面51.51が、裏側にも小曲
面6kが形成され、ポイン)5gは極めて小面積のマイ
クロポイントとすることができる。
に取り付ける様に構成した駆動装置からフラットの長さ
方向に突出した駆動軸13に取り付け、前記研磨装置と
同様に案内V−ルに沿って矢印方向に往復移動する。そ
して研削に当っては研削円盤14の先端を針の先端面よ
りも1〜2■深く位置させて往復させる。よって針5は
第11囚の鎖線で示す状態から研削円盤14の右側移動
によって一点鎖線の状態へ$1@1.となり、更に実線
5hのごとく弾性変形を受けて倒され、ポインFの側面
が51で示すように研削される。tたこれと同時に針5
hは第12図に示す様に前側にうつむくので研削円盤1
4の先端がポイン)0裏儒を研削しながら通過し、小曲
面6kt形成する。即ち針6は鎖線5hの状態から先端
の裏側を研削されながら実線のように前側に弾性変形6
jして小曲面5kが形成される。これらを前Fii針に
ついて示せば研磨量12によって第15図のととくポイ
ン)6gが形成され、次いで研削円盤14の往復移動研
削によって第16図、第17図(第16図の右側面図)
及び第18図(第17図の左側面図)に示すように、ポ
イン)6gの両側に小曲面51.51が、裏側にも小曲
面6kが形成され、ポイン)5gは極めて小面積のマイ
クロポイントとすることができる。
Wにこれらの小曲面51.5kには研削円盤14による
研削条痕が図示の様に形成されて繊維の保持力を向上さ
せ、フラット針布の櫛梳作用をよみがえさせる、尚本発
明研磨によれば従来の置針周期(7〜10日)t8倍以
上延ばしても良好な櫛梳作用を行なうことができ、しか
もネップの発生が少なくなり且つ葉かすの除去(針に付
着させて取り出す)が向上する0本発明研磨によつ九フ
フットを用いた梳綿機の実験では、従前研磨後のネップ
数(10吋8の黒板上にウェッブを採って数える)は7
.8であったが1本発明研磨を適用することによってネ
ップ数t8.1にすることができ九。
研削条痕が図示の様に形成されて繊維の保持力を向上さ
せ、フラット針布の櫛梳作用をよみがえさせる、尚本発
明研磨によれば従来の置針周期(7〜10日)t8倍以
上延ばしても良好な櫛梳作用を行なうことができ、しか
もネップの発生が少なくなり且つ葉かすの除去(針に付
着させて取り出す)が向上する0本発明研磨によつ九フ
フットを用いた梳綿機の実験では、従前研磨後のネップ
数(10吋8の黒板上にウェッブを採って数える)は7
.8であったが1本発明研磨を適用することによってネ
ップ数t8.1にすることができ九。
t+フフツF針に付着する葉かすの実験では、従前研磨
では1.96f(特定時間)であったものが2.8fと
なp1葉かすの除去が向上することが分つ危、尚フラッ
ト4の植針輻は一般に22〜27鱈であり、前記研削円
盤14の外径選択に鉱設備上C)f14@があるので、
研削円!!14の適用に当っては第19図に示す様に2
011或いは8回に分けて往復移動を行えばよく、この
様にすることによって全針をほぼ均一にマイクロポイン
ト化することができ、製品の向上に貢献することができ
る。
では1.96f(特定時間)であったものが2.8fと
なp1葉かすの除去が向上することが分つ危、尚フラッ
ト4の植針輻は一般に22〜27鱈であり、前記研削円
盤14の外径選択に鉱設備上C)f14@があるので、
研削円!!14の適用に当っては第19図に示す様に2
011或いは8回に分けて往復移動を行えばよく、この
様にすることによって全針をほぼ均一にマイクロポイン
ト化することができ、製品の向上に貢献することができ
る。
第1図は梳綿機の構成説明略示図、第2図はフラット針
とVリンダとの作用説明断面図、第8図線従来の置針説
明断面図、第4図は針の拡大側面図、第6図は第4図の
右側面図、第6図は第4図の矢印及び切断線ローワ及び
八−ハの断面図、第7図及び第8図は他の断面形状の針
を例示したもので、夫々第6図と対称して示す断面図、
第9図は従前の研磨説明断面図、第10図は本発明の第
1工程を示す平面研磨説明図、第11図は第2工程の説
明図、第12図は第11図の作動を示す左側の一部説明
図、第18図はl!型針の新らしい伏aを示す破断見取
図、第14図は第18図の摩耗状態説明図、第15図は
本発明適用による平面研磨、第16図は研削円盤適用後
の状態の見取図、第1丁図は第16図O右惰面図、第1
8図は第17図の右側面図、第19図は研削円盤使用例
を示す説明図である。 1−$/リンダ 2−・テーカインローラ8・
・・フィードローラ 4・・・フラット6・・・針
6−・基布7・・・ドツファ
8・・・フフイコーム9・−カレンダローラ 10−
・・研磨ローフ1!・−研磨砥 14−・・
研削円盤出願人 1)中 實 手続補正書(自発) 昭和87年7月 7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和86 年 特 許 願第 127084号昭和
年 第 号2、発明O鳴称 フフット針O再生研磨方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人仕所 高関市大
坪町=T目10910号名称 日中 實 4、代 理 人 郵便番号530住 所 大阪
市北区堂島二丁目3番7号 シンコービル昭和 年
月 日(発送日) (1)「特許請求11DIIaJ を別紙の通勤訂正し
ます。 (幻明細書18g頁第2行真の「フッソ)JO後に「若
しくはフラット取付針布」を挿入します。 (83jlll第8頁第16行目の1台下〉」を1台下
し」に訂正します。 (4)同第11頁第19行目t) r”t”!!、 J
11りINK、「尚本発明はフラット用針布の製造過
程における研磨仕上げKも勿論適用することができる。 」を挿入します。 特許請求011m!1 (1)フラットバーK11着される針布針の先端研磨方
法であって、梳綿機に取p付けた11のフフツF若しく
嬬梳綿機から降した7ツツトあるい紘フットの長さ方向
に沿い且つ纏設針頭面に対して平行に0!1転研磨砥を
往復移動させて各々の針先に針頭面t−形成して揃え、
次いで、外周先端を二尋辺三角形の鋭角で形成しt研削
円盤管、針先の働き傾斜方向に回動させながらフラット
植針の長手方向に往復移動させて、針先を横倒し方向に
なびかせると共に針頭を働き傾斜方向にうつむかせて、
前記針頭面の両側並びに裏側端縁at−小曲面に研削す
ることを特徴とするフフット針の再生研磨方法。
とVリンダとの作用説明断面図、第8図線従来の置針説
明断面図、第4図は針の拡大側面図、第6図は第4図の
右側面図、第6図は第4図の矢印及び切断線ローワ及び
八−ハの断面図、第7図及び第8図は他の断面形状の針
を例示したもので、夫々第6図と対称して示す断面図、
第9図は従前の研磨説明断面図、第10図は本発明の第
1工程を示す平面研磨説明図、第11図は第2工程の説
明図、第12図は第11図の作動を示す左側の一部説明
図、第18図はl!型針の新らしい伏aを示す破断見取
図、第14図は第18図の摩耗状態説明図、第15図は
本発明適用による平面研磨、第16図は研削円盤適用後
の状態の見取図、第1丁図は第16図O右惰面図、第1
8図は第17図の右側面図、第19図は研削円盤使用例
を示す説明図である。 1−$/リンダ 2−・テーカインローラ8・
・・フィードローラ 4・・・フラット6・・・針
6−・基布7・・・ドツファ
8・・・フフイコーム9・−カレンダローラ 10−
・・研磨ローフ1!・−研磨砥 14−・・
研削円盤出願人 1)中 實 手続補正書(自発) 昭和87年7月 7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和86 年 特 許 願第 127084号昭和
年 第 号2、発明O鳴称 フフット針O再生研磨方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人仕所 高関市大
坪町=T目10910号名称 日中 實 4、代 理 人 郵便番号530住 所 大阪
市北区堂島二丁目3番7号 シンコービル昭和 年
月 日(発送日) (1)「特許請求11DIIaJ を別紙の通勤訂正し
ます。 (幻明細書18g頁第2行真の「フッソ)JO後に「若
しくはフラット取付針布」を挿入します。 (83jlll第8頁第16行目の1台下〉」を1台下
し」に訂正します。 (4)同第11頁第19行目t) r”t”!!、 J
11りINK、「尚本発明はフラット用針布の製造過
程における研磨仕上げKも勿論適用することができる。 」を挿入します。 特許請求011m!1 (1)フラットバーK11着される針布針の先端研磨方
法であって、梳綿機に取p付けた11のフフツF若しく
嬬梳綿機から降した7ツツトあるい紘フットの長さ方向
に沿い且つ纏設針頭面に対して平行に0!1転研磨砥を
往復移動させて各々の針先に針頭面t−形成して揃え、
次いで、外周先端を二尋辺三角形の鋭角で形成しt研削
円盤管、針先の働き傾斜方向に回動させながらフラット
植針の長手方向に往復移動させて、針先を横倒し方向に
なびかせると共に針頭を働き傾斜方向にうつむかせて、
前記針頭面の両側並びに裏側端縁at−小曲面に研削す
ることを特徴とするフフット針の再生研磨方法。
Claims (1)
- (υフラットパーに装着され良計有針の先端研磨方法で
あって、梳綿機に取p付けたまtoツフツ)着しくは梳
綿機から降したフフッ)を規制保持部材に支持させ、該
フラットの長さ方向に沿い且つ植設針頚面に対して平行
に圓転研磨砥を往復移動させて各々の針先に針頭面tm
成して揃え、次いで、外周先端を二等辺五角形の鋭角で
形成し九研削円盤を、針先の慟**針方向に囲動させな
からツフツ)0長手方肉に往復移動させて、針先を横倒
し方向になびかせると共に針at働**斜方向にラフむ
かせて、前記針amの両側並びに裏側端縁IIt小曲■
に研削すゐことを特徴とするフフツ)針の再生研磨方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12708481A JPS5828458A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | フラツト針の再生研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12708481A JPS5828458A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | フラツト針の再生研磨方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828458A true JPS5828458A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6242749B2 JPS6242749B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=14951177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12708481A Granted JPS5828458A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | フラツト針の再生研磨方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197153A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Tanaka Tekkosho:Kk | 巻付メタリツクワイヤの磨針方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253776U (ja) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12708481A patent/JPS5828458A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253776U (ja) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197153A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-01 | Tanaka Tekkosho:Kk | 巻付メタリツクワイヤの磨針方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242749B2 (ja) | 1987-09-09 |
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