JPS5828458Y2 - タ−ンテ−ブルチヨクセツクドウガタモ−タ - Google Patents
タ−ンテ−ブルチヨクセツクドウガタモ−タInfo
- Publication number
- JPS5828458Y2 JPS5828458Y2 JP1975129594U JP12959475U JPS5828458Y2 JP S5828458 Y2 JPS5828458 Y2 JP S5828458Y2 JP 1975129594 U JP1975129594 U JP 1975129594U JP 12959475 U JP12959475 U JP 12959475U JP S5828458 Y2 JPS5828458 Y2 JP S5828458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- motor
- turntable
- motor shaft
- worm wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーディオレコード等の情報記録円盤記録及び
再生時に記録円盤を載せるターンテーブルを直接モータ
で駆動するターンテーブルの駆動装置に関するものであ
る。
再生時に記録円盤を載せるターンテーブルを直接モータ
で駆動するターンテーブルの駆動装置に関するものであ
る。
従来からターンテーブル直接駆動型のオーディオプレー
ヤー等が開発されているが、これらのほとんどはモータ
軸のスラスト軸受部に近い場所にピックアップの移送を
行なわせる駆動力を発生させる駆動源を配しているため
スラスト軸受部が開放的になり、軸受潤滑油の拡散また
塵埃の混入等に関して軸受性能上おもわしくない構成と
なっている。
ヤー等が開発されているが、これらのほとんどはモータ
軸のスラスト軸受部に近い場所にピックアップの移送を
行なわせる駆動力を発生させる駆動源を配しているため
スラスト軸受部が開放的になり、軸受潤滑油の拡散また
塵埃の混入等に関して軸受性能上おもわしくない構成と
なっている。
また、この駆動源をスラスト軸受部と当接するシャフト
の他端に配したモータも見られるが、それらのモータに
おいてもスラスト軸受部を完全に密閉型にしたものはな
く、この種のモータも上記した理由から軸受性能上おも
わしくない構成となっている。
の他端に配したモータも見られるが、それらのモータに
おいてもスラスト軸受部を完全に密閉型にしたものはな
く、この種のモータも上記した理由から軸受性能上おも
わしくない構成となっている。
ざらにモータ軸の回転を減速してピックアップ走査体を
移送を行う構成においては、ピックアップ走査体に過負
荷が加わった場合、そのピックアップ走査体とモータ軸
とを切放すクラッチ手段については、=般にモーターか
ら直接減速を行う部分以後の過程で行われているが、そ
の必要とするスペースも大きくなり、またその手段とし
て摩擦板等の使用頻度が高くなり、これはターンテーブ
ルの回転に対する同期性の点で不都合である。
移送を行う構成においては、ピックアップ走査体に過負
荷が加わった場合、そのピックアップ走査体とモータ軸
とを切放すクラッチ手段については、=般にモーターか
ら直接減速を行う部分以後の過程で行われているが、そ
の必要とするスペースも大きくなり、またその手段とし
て摩擦板等の使用頻度が高くなり、これはターンテーブ
ルの回転に対する同期性の点で不都合である。
本考案はこのような欠点を除去するもので、以下にその
実施例をあげ説明する。
実施例をあげ説明する。
第1図は本考案の実施例によるモータを装着した記録円
盤再生装置の概略図であり、1は透明カバー、2はケー
ス、3は操作スイッチである。
盤再生装置の概略図であり、1は透明カバー、2はケー
ス、3は操作スイッチである。
4はモータに直接取り付けられたターンテーブルである
。
。
第2図はモータの構造を示し、第3図、第4図はその要
部の拡大図である。
部の拡大図である。
5は軸受ハウジングで、ラジアル軸受6、ステータ1が
それぞれ設けられているとともに、スラスト軸受保持板
8に取付けられたスラスト軸受9がゴムリング等(図示
せず)を介してねじ(図示せず)により完全密封固定さ
れている。
それぞれ設けられているとともに、スラスト軸受保持板
8に取付けられたスラスト軸受9がゴムリング等(図示
せず)を介してねじ(図示せず)により完全密封固定さ
れている。
そして、このスラスト軸受9によりモーターシャフト1
1の一端を保持している。
1の一端を保持している。
ただし図示していないが軸受内部の空気の逃げは考慮さ
れた構成となっている。
れた構成となっている。
10は前記モーターシャフト11に圧入あるいは焼バメ
固定されたボスで、これにはPロータ12及びロータ1
3が固定されている。
固定されたボスで、これにはPロータ12及びロータ1
3が固定されている。
またこのボス10にはスラスト方向に摺動可能でラジア
ル方向には移動規制されたウオーム14が取り付けられ
、その上部にはターンテーブル4が固定されている。
ル方向には移動規制されたウオーム14が取り付けられ
、その上部にはターンテーブル4が固定されている。
15はウオーム14から出力を取り出すウオームホイー
ル、16はそのウオームホイールのシャフトである。
ル、16はそのウオームホイールのシャフトである。
11はダストカバーであり、同時に磁気シールド効果を
もつように構成されている。
もつように構成されている。
18はウオームホイール15に所定の負荷以上のものが
加わった場合ウオーム14を上方へ逃がす圧縮ばねで、
ウオーム14と組合せてクラッチが構成される。
加わった場合ウオーム14を上方へ逃がす圧縮ばねで、
ウオーム14と組合せてクラッチが構成される。
以上のように構成した実施例の動作について次に説明す
る。
る。
定常状態において所定の駆動及び制御回路(図示せず)
によりモータが駆動されると第3図に示す状態すなわち
圧縮バネ18の押圧力によりモータと同期に回転するウ
オーム14は矢印方向Aに力を加えられており、ウオー
ムホイール15とかう合って所定の減速されたモータの
回転と同期した駆動力を発生する駆動源が得られる。
によりモータが駆動されると第3図に示す状態すなわち
圧縮バネ18の押圧力によりモータと同期に回転するウ
オーム14は矢印方向Aに力を加えられており、ウオー
ムホイール15とかう合って所定の減速されたモータの
回転と同期した駆動力を発生する駆動源が得られる。
この駆動源の発生する駆動力は走査体を移動させるのに
用いられる。
用いられる。
定常状態においてウオームホイール15に所定の負荷以
上のものが加わった場合、例えば駆動源により駆動され
る走査体移送装置が何らかの力によりロックされた状態
では第4図の如くウオーム14のスラスト方向への力が
圧縮ばね18の押圧力よりも大きくなり、ウオーム14
が図中の矢印方向Bへ移動し、ウオームホイール15と
のかみ合いが解除されモータへ過大な負荷が加わること
が防止される。
上のものが加わった場合、例えば駆動源により駆動され
る走査体移送装置が何らかの力によりロックされた状態
では第4図の如くウオーム14のスラスト方向への力が
圧縮ばね18の押圧力よりも大きくなり、ウオーム14
が図中の矢印方向Bへ移動し、ウオームホイール15と
のかみ合いが解除されモータへ過大な負荷が加わること
が防止される。
この状態でウオームホイール15の負荷が所定の状態に
なるとウオーム14のスラスト方向への力に対し圧縮ば
ね18の押圧力が打ち、ウオーム14は下方へ移動し、
ウオームホイール15とかみ合う第3図の定常状態に戻
る。
なるとウオーム14のスラスト方向への力に対し圧縮ば
ね18の押圧力が打ち、ウオーム14は下方へ移動し、
ウオームホイール15とかみ合う第3図の定常状態に戻
る。
この一連の動作の中で重要となるターンテーブル4側よ
り見たモーターの回転方向とウオーム14のネジリ方向
との関係について説明する。
り見たモーターの回転方向とウオーム14のネジリ方向
との関係について説明する。
今、モータの回転方向が時計方向であり、ウオーム14
のネジリ方向が左であれば前述の一連の動作が行われる
。
のネジリ方向が左であれば前述の一連の動作が行われる
。
この場合にウオーム14のネジリ方向を右とすればウオ
ーム14が下方へ移動する構成が可能である。
ーム14が下方へ移動する構成が可能である。
またウオーム14とモータの回転方向が反時計方向の場
合にはウオーム14とモータの回転方向との関係は全く
逆になる。
合にはウオーム14とモータの回転方向との関係は全く
逆になる。
上記実施例より明らかなように本考案によればスラスト
軸受部が密閉型であるため塵埃等の混入を防ぐことがで
き、軸受性能上好ましい構成とすることができる。
軸受部が密閉型であるため塵埃等の混入を防ぐことがで
き、軸受性能上好ましい構成とすることができる。
またモータの回転に同期した駆動源を簡単に取り出しつ
る。
る。
また駆動源からのモータへの過負荷の防止手段として簡
単な構造のものを用いることができスペースをとること
がなく、またその防止手段を設けることにより駆動源の
モータの回転に対する同期性が失われることがない。
単な構造のものを用いることができスペースをとること
がなく、またその防止手段を設けることにより駆動源の
モータの回転に対する同期性が失われることがない。
第1図は記録円盤再生装置の斜視図、第2図は本考案の
一実施例によるターンテーブル直接駆動型モータの側面
図、第3図A、Bはそれぞれ要部の側面図および斜視図
、第4図A、Bはそれぞれ同要部の他の状態における側
面図および斜視図である。 4・・・・・・ターンテーブル、5・・・・・・ハウジ
ング、9・・・・・・スラスト軸受、11・・・・・・
モータシャフト、14・・・・・・ウオーム、15・・
・・・・ウオームホイール、18・・・・・・圧縮ばね
。
一実施例によるターンテーブル直接駆動型モータの側面
図、第3図A、Bはそれぞれ要部の側面図および斜視図
、第4図A、Bはそれぞれ同要部の他の状態における側
面図および斜視図である。 4・・・・・・ターンテーブル、5・・・・・・ハウジ
ング、9・・・・・・スラスト軸受、11・・・・・・
モータシャフト、14・・・・・・ウオーム、15・・
・・・・ウオームホイール、18・・・・・・圧縮ばね
。
Claims (1)
- ロータ部の固着されたモータシャフトの一端部にターン
テーブルを固定し、その他端部をスラスト軸受により、
有底構造の軸受ノ1ウジングの前記有底部に保持し、前
記ターンテーブルとロータ部との間に前記モータシャフ
トに、ウオームを回転方向にはモータシャフトと一体的
に回動可能で、モータシャフトの軸方向には摺動移動可
能に設けるとともに、そのウオームに圧縮ばねにより前
記摺動方向の一方に移動するよう弾性付勢力を付加し、
そのウオームに係合するウオームホイールにより走査体
を移送する駆動装置を駆動するよう構成し、かつ、前記
ウオームホイールに過大な負荷が生じた際前記ウオーム
が前記圧縮バネの付勢力に抗してモータシャフトの軸方
向に摺動移動し、前記ウオームホイールとウオームとの
係合を解くよう構成したターンテーブル直接駆動型モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975129594U JPS5828458Y2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | タ−ンテ−ブルチヨクセツクドウガタモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975129594U JPS5828458Y2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | タ−ンテ−ブルチヨクセツクドウガタモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242209U JPS5242209U (ja) | 1977-03-25 |
| JPS5828458Y2 true JPS5828458Y2 (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=28609901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975129594U Expired JPS5828458Y2 (ja) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | タ−ンテ−ブルチヨクセツクドウガタモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828458Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7930964U1 (de) * | 1978-11-03 | 1984-10-04 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Magnetplattenantrieb |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217052Y2 (ja) * | 1972-09-12 | 1977-04-18 |
-
1975
- 1975-09-19 JP JP1975129594U patent/JPS5828458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242209U (ja) | 1977-03-25 |
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