JPS5828510Y2 - 菊花の仕立用萼受け - Google Patents
菊花の仕立用萼受けInfo
- Publication number
- JPS5828510Y2 JPS5828510Y2 JP17047579U JP17047579U JPS5828510Y2 JP S5828510 Y2 JPS5828510 Y2 JP S5828510Y2 JP 17047579 U JP17047579 U JP 17047579U JP 17047579 U JP17047579 U JP 17047579U JP S5828510 Y2 JPS5828510 Y2 JP S5828510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calyx
- ring
- flower
- holder
- sewing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001164374 Calyx Species 0.000 title claims description 12
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 title claims description 9
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 title 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title 1
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 claims description 8
- 239000013305 flexible fiber Substances 0.000 claims 1
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
観賞用菊花特に大輪の菊花4立用としては、従来第3図
で示すような輪台Cを支柱dに取付けて花aの下面に位
置させ、専ら下面からたれさがる花弁を支受して花容即
ち花の形態を整えることが行われている。
で示すような輪台Cを支柱dに取付けて花aの下面に位
置させ、専ら下面からたれさがる花弁を支受して花容即
ち花の形態を整えることが行われている。
しかし菊花はその発育の伴ない茎の先端が曲り殆んどの
花芯線が一側に傾むくことは避けられず、特に大輪の場
合はその弊が甚だしく、従って花容は前記のように輪台
dによって整えられるも花芯線の傾斜によって観賞価値
が著しく低下するものであり、この傾斜を矯正すu喫「
は従来孔aの下面に脱脂線e等を当ててこれを支柱dで
保持することにより花芯線を垂直姿勢に保つことが行わ
れているが、その操作が甚だ面倒で且つ相当の熟練を要
するため花を傷つける等の弊害を生へ又綿等の介在のた
め外観体裁を損じ更に通風が悪くなる等の実害もあった
。
花芯線が一側に傾むくことは避けられず、特に大輪の場
合はその弊が甚だしく、従って花容は前記のように輪台
dによって整えられるも花芯線の傾斜によって観賞価値
が著しく低下するものであり、この傾斜を矯正すu喫「
は従来孔aの下面に脱脂線e等を当ててこれを支柱dで
保持することにより花芯線を垂直姿勢に保つことが行わ
れているが、その操作が甚だ面倒で且つ相当の熟練を要
するため花を傷つける等の弊害を生へ又綿等の介在のた
め外観体裁を損じ更に通風が悪くなる等の実害もあった
。
又花芯線を垂直とするために従来使用の輪台Cを更に上
方に移動させて、これで、花aを下から支えることも考
えられる7!JE。
方に移動させて、これで、花aを下から支えることも考
えられる7!JE。
こ(’1合下方の花弁を特に強く押上げることになり菊
花本来の容姿を損じて観賞価値を低下させるため不可で
ある。
花本来の容姿を損じて観賞価値を低下させるため不可で
ある。
本考案は上記に鑑み花容を整える従来の輪台Cと併用し
て花芯線を垂直に矯正保持するため特に花aの萼すを支
受するようにした萼受けに係るもので、第1図および第
2図の実施例で示すように、菊花aの萼すよりも小径の
輪状に形成した可撓線条から成る受は輪1から下方に脚
杆2を突設して成る。
て花芯線を垂直に矯正保持するため特に花aの萼すを支
受するようにした萼受けに係るもので、第1図および第
2図の実施例で示すように、菊花aの萼すよりも小径の
輪状に形成した可撓線条から成る受は輪1から下方に脚
杆2を突設して成る。
可撓線条としてはビニール被覆した針金等を使用し、又
受は輪1はその一部3を切開いて、その切開部3で茎を
通して受は輪1により萼すの下面を直接支受させるよう
にした。
受は輪1はその一部3を切開いて、その切開部3で茎を
通して受は輪1により萼すの下面を直接支受させるよう
にした。
尚、第1図で示す実施例は1本の可撓線条を屈曲させて
受は輪1と脚杆2とを一体に形成したものを示し、第2
図は他の変形例を示す。
受は輪1と脚杆2とを一体に形成したものを示し、第2
図は他の変形例を示す。
本島は第4図で示すように受は輪1で直接萼すの下面を
支受して脚杆2を茎又は支柱dに結着して使用するもの
で、花aは萼すを直接受は輪1で支受することにより花
芯線は正しく垂直姿勢となって従来の輪台Cにより整え
られる花容と相俟って観賞価値を著しく向上させ得られ
、又茎の発育に伴なって随時上方に移動調節して萼すの
保持を適確にする。
支受して脚杆2を茎又は支柱dに結着して使用するもの
で、花aは萼すを直接受は輪1で支受することにより花
芯線は正しく垂直姿勢となって従来の輪台Cにより整え
られる花容と相俟って観賞価値を著しく向上させ得られ
、又茎の発育に伴なって随時上方に移動調節して萼すの
保持を適確にする。
このように本考案によるときは、菊花aの萼すよりも小
径の受は輪1で萼すの下面を直接保持させて花芯線を適
確に垂直姿勢に矯正することができて輪台Cによる花容
の保持と共に観賞価値を高めるもので、その取扱いは極
めて簡便で特に熟練を要せず、又花を傷める恐れがなく
、しかも受は輪1は外部に露呈することなく体裁良好で
ある効果を有する。
径の受は輪1で萼すの下面を直接保持させて花芯線を適
確に垂直姿勢に矯正することができて輪台Cによる花容
の保持と共に観賞価値を高めるもので、その取扱いは極
めて簡便で特に熟練を要せず、又花を傷める恐れがなく
、しかも受は輪1は外部に露呈することなく体裁良好で
ある効果を有する。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す斜視図、第
3図は従来の輪台な示す斜視図、第4図は本考案萼受け
の使用状態の側面図、第5図は従来の輪台の使用状態の
側面図である。 1・・・・・・受は輪、 2・・・・・・脚杆。
3図は従来の輪台な示す斜視図、第4図は本考案萼受け
の使用状態の側面図、第5図は従来の輪台の使用状態の
側面図である。 1・・・・・・受は輪、 2・・・・・・脚杆。
Claims (1)
- 菊花aの萼すよυ小径で一部3を開放した輪状に形成し
た可撓繊条から成る受は輪1から一体に下方に脚杆2を
突設した菊花の仕立用萼受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047579U JPS5828510Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 菊花の仕立用萼受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047579U JPS5828510Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 菊花の仕立用萼受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686973U JPS5686973U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS5828510Y2 true JPS5828510Y2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=29681316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047579U Expired JPS5828510Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 菊花の仕立用萼受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828510Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP17047579U patent/JPS5828510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686973U (ja) | 1981-07-11 |
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