JPS5828557Y2 - 葉たばこの懸吊器 - Google Patents
葉たばこの懸吊器Info
- Publication number
- JPS5828557Y2 JPS5828557Y2 JP9151778U JP9151778U JPS5828557Y2 JP S5828557 Y2 JPS5828557 Y2 JP S5828557Y2 JP 9151778 U JP9151778 U JP 9151778U JP 9151778 U JP9151778 U JP 9151778U JP S5828557 Y2 JPS5828557 Y2 JP S5828557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- preventing
- petiole
- bulging
- shaped support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は細長いスチール板製の帯状支杆の捻曲変形現象
を完全に解決して葉たばこの懸吊作業を能率的に遠戚さ
せることができる許りか1葉たばこの青乾燥の発生を未
然に防止し、もって良質の乾燥葉たばこを得ることがで
きる葉たばこの懸吊器に関する。
を完全に解決して葉たばこの懸吊作業を能率的に遠戚さ
せることができる許りか1葉たばこの青乾燥の発生を未
然に防止し、もって良質の乾燥葉たばこを得ることがで
きる葉たばこの懸吊器に関する。
収穫した多数の葉たばこを懸吊して乾燥室で乾燥させる
ために葉たばこの懸吊器が用いられていることは良く知
られている。
ために葉たばこの懸吊器が用いられていることは良く知
られている。
そして従前の、この種懸吊器は断面コ字型に成形された
比較的長いスチール製支杆の垂直面に多数の切抜き孔を
穿つて舌片を起立させ、その垂直面で葉柄を摘むように
すると共に、挟圧子の両脚にて支杆の外側から挾圧させ
たもので形成されていた。
比較的長いスチール製支杆の垂直面に多数の切抜き孔を
穿つて舌片を起立させ、その垂直面で葉柄を摘むように
すると共に、挟圧子の両脚にて支杆の外側から挾圧させ
たもので形成されていた。
ところで、スチール製支杆は長さが約2.5〜3mもあ
るので使用中にどうして左右方向への捻曲変り現象を起
し、垂直面を正しい面に保持させることができない結果
1葉たばこの懸吊作業がはかどらず1作業能率を低下さ
せる詐りか多くの労力を要する。
るので使用中にどうして左右方向への捻曲変り現象を起
し、垂直面を正しい面に保持させることができない結果
1葉たばこの懸吊作業がはかどらず1作業能率を低下さ
せる詐りか多くの労力を要する。
のみならず、葉たばこの懸吊時には幅広となった垂直面
全面により葉柄部分な挟圧挾持させるものであるので、
葉柄部分は垂直面全体と接触し、その結果乾燥作業時に
流通する乾燥熱風により昇温されたスチール製支杆の熱
が直接葉柄に吸熱され、これが原因で葉柄部分が緑色を
帯びた状態のまま急速乾燥される石乾燥現象を起し、乾
燥葉たばこの等級を低下させる重大な欠点を生じ。
全面により葉柄部分な挟圧挾持させるものであるので、
葉柄部分は垂直面全体と接触し、その結果乾燥作業時に
流通する乾燥熱風により昇温されたスチール製支杆の熱
が直接葉柄に吸熱され、これが原因で葉柄部分が緑色を
帯びた状態のまま急速乾燥される石乾燥現象を起し、乾
燥葉たばこの等級を低下させる重大な欠点を生じ。
これが改善を強く望まれていたものである。
本考案は前記に鑑み、一対からなるスチール板製の帯状
支杆を断固コ字型に形成し、然かも上記帯状支杆の上下
水平壁面および垂直壁面には長さ方向に沿って捻曲変形
防止用凹部と前乾燥防止用膨出面を□夫々設けて帯状支
杆が比較的長いものであっても、使用中における捻曲変
形現象を皆無ならしめて葉柄の挟圧挾持作業を省力化の
下で能率的に遠戚させる詐りか、一対の帯状支杆で葉柄
な挾圧させた際に帯状支杆と葉柄との接触面積を少なく
すると共に乾燥風の吹き抜けを良好にして青乾燥の発生
を未然に防止し、もって等級の高い品質の良い乾燥葉た
ばこを得ることができる葉たばこの懸吊器を提供しよう
としたものであって、以下に本考案の構成を添附図面に
示された好適な一実施例について説明する。
支杆を断固コ字型に形成し、然かも上記帯状支杆の上下
水平壁面および垂直壁面には長さ方向に沿って捻曲変形
防止用凹部と前乾燥防止用膨出面を□夫々設けて帯状支
杆が比較的長いものであっても、使用中における捻曲変
形現象を皆無ならしめて葉柄の挟圧挾持作業を省力化の
下で能率的に遠戚させる詐りか、一対の帯状支杆で葉柄
な挾圧させた際に帯状支杆と葉柄との接触面積を少なく
すると共に乾燥風の吹き抜けを良好にして青乾燥の発生
を未然に防止し、もって等級の高い品質の良い乾燥葉た
ばこを得ることができる葉たばこの懸吊器を提供しよう
としたものであって、以下に本考案の構成を添附図面に
示された好適な一実施例について説明する。
1.1は断面がコ字型に形成され、然かも上下水平壁面
2,3および垂直壁面4に長さ方向に沿った捻曲変形防
止用凹部5,5と比較的幅狭とした前乾燥防止用膨出面
6を夫々設けて構成した一対からなるスチール板製の帯
状支杆であって、上記音乾燥防止用膨出面6の壁面には
長さ方向に沿って多数の切抜き孔7・・・・・・・・・
を等間隔なお(、・て穿って舌片8・・・・・・・・・
を起立せしめである。
2,3および垂直壁面4に長さ方向に沿った捻曲変形防
止用凹部5,5と比較的幅狭とした前乾燥防止用膨出面
6を夫々設けて構成した一対からなるスチール板製の帯
状支杆であって、上記音乾燥防止用膨出面6の壁面には
長さ方向に沿って多数の切抜き孔7・・・・・・・・・
を等間隔なお(、・て穿って舌片8・・・・・・・・・
を起立せしめである。
そして上記のように構成された一対からなるスチール板
製の帯状支杆1,1を前乾燥防止用膨出面6,6間に葉
たばこAの葉柄Bが位置せられる如く互いに向き合せ、
挟圧子9の両脚10,10にて一体状に挟圧させる。
製の帯状支杆1,1を前乾燥防止用膨出面6,6間に葉
たばこAの葉柄Bが位置せられる如く互いに向き合せ、
挟圧子9の両脚10,10にて一体状に挟圧させる。
次に本考案の作用について説明する。
今、一方のスチール板製からなる帯状支杆1を前乾燥防
止用膨出面6が上向き状となるように作業地面上に横置
させる。
止用膨出面6が上向き状となるように作業地面上に横置
させる。
さすれば上記帯状支杆1はその上下水平壁面2,3およ
び垂直壁面4に−長さ方向に沿って設けた捻曲変形防止
用凹部5゜5と前乾燥防止用膨出面6の補強作用で左右
方向に捻曲変形することなく正しい位置に横置される。
び垂直壁面4に−長さ方向に沿って設けた捻曲変形防止
用凹部5゜5と前乾燥防止用膨出面6の補強作用で左右
方向に捻曲変形することなく正しい位置に横置される。
そこで収穫した葉たばこAの葉柄Bを前乾燥防止用膨出
面6上へ適当量均等厚さに亘り順次載置させた後、他方
のスチール板製からなる帯状支杆1を前乾燥防止用膨出
面6が葉柄Bと接触する如く重ね合せ両方の帯状支杆1
,1な適当数の挟圧子9の両N10.IQにて挟圧状態
に連結し、一体状に連結する。
面6上へ適当量均等厚さに亘り順次載置させた後、他方
のスチール板製からなる帯状支杆1を前乾燥防止用膨出
面6が葉柄Bと接触する如く重ね合せ両方の帯状支杆1
,1な適当数の挟圧子9の両N10.IQにて挟圧状態
に連結し、一体状に連結する。
その結果、多数の葉たばこAは葉柄8部が前乾燥防止用
膨出面6,6と舌片8により挾持されるので、これを適
宜の乾燥室(図示せ。
膨出面6,6と舌片8により挾持されるので、これを適
宜の乾燥室(図示せ。
ず)内へ宙吊状に架設し乾燥熱風の流通作用で適正状態
に乾燥させる。
に乾燥させる。
ところで上記の乾燥作業中にあっては9葉柄Bは帯状支
杆1,1の垂直壁面4より更に外測へ幅狭状に膨出成形
した前乾燥防止用膨出面6の僅少接触面および舌片8と
により挾持されているから流通する乾燥熱風によりスチ
ール板製の帯状支杆1,1が例え高温状態に昇温されて
、も帯状支杆1,1より葉柄Bへの熱伝導が少なくなる
許りか、→対の前乾燥防止用膨出面6゜6間を乾燥熱風
が良好に流通し、吸熱作用で挟圧部の葉柄Bが緑色を帯
びたまま乾燥される青乾燥現象を未然に防止し1品質の
良好な乾燥葉たばこを速かに得ることができる。
杆1,1の垂直壁面4より更に外測へ幅狭状に膨出成形
した前乾燥防止用膨出面6の僅少接触面および舌片8と
により挾持されているから流通する乾燥熱風によりスチ
ール板製の帯状支杆1,1が例え高温状態に昇温されて
、も帯状支杆1,1より葉柄Bへの熱伝導が少なくなる
許りか、→対の前乾燥防止用膨出面6゜6間を乾燥熱風
が良好に流通し、吸熱作用で挟圧部の葉柄Bが緑色を帯
びたまま乾燥される青乾燥現象を未然に防止し1品質の
良好な乾燥葉たばこを速かに得ることができる。
要するに本考案は、断面がコ字型に形成され。
然かも上下水平壁面2,3および垂直面4に長さ方向に
沿った捻曲変形防止用凹部5,5と前乾燥防止用膨出面
6を設け、上記前乾燥防止用膨出面6の壁面には多数の
切抜き孔7を穿って舌片8な起立して構成した一対から
なるスチール板製の帯状支杆1,1を前乾燥防止用膨出
面6,6間に葉柄Bが位置せられる如く互いに向き合わ
せ、挟圧子90両脚io、ioにて挾圧したから、スチ
ール板製の帯状支杆1が細長状のものであっても運搬中
或は使用中に捻曲変形することなく常に正しい状態に保
持させて葉たばこAの央持作業な省力化の下で正確かつ
能率的に達成させることができる詐りか、乾燥作業時に
あっては、乾燥熱風により帯状支杆1,1が例え高温状
態とならでも葉柄Bとの接触面積を少なくでき、しかも
青乾燥防止用膨出面6,6の形成で葉柄Bへの吸熱量を
著しく減少させると同時に乾燥熱風の流通をよ<シ。
沿った捻曲変形防止用凹部5,5と前乾燥防止用膨出面
6を設け、上記前乾燥防止用膨出面6の壁面には多数の
切抜き孔7を穿って舌片8な起立して構成した一対から
なるスチール板製の帯状支杆1,1を前乾燥防止用膨出
面6,6間に葉柄Bが位置せられる如く互いに向き合わ
せ、挟圧子90両脚io、ioにて挾圧したから、スチ
ール板製の帯状支杆1が細長状のものであっても運搬中
或は使用中に捻曲変形することなく常に正しい状態に保
持させて葉たばこAの央持作業な省力化の下で正確かつ
能率的に達成させることができる詐りか、乾燥作業時に
あっては、乾燥熱風により帯状支杆1,1が例え高温状
態とならでも葉柄Bとの接触面積を少なくでき、しかも
青乾燥防止用膨出面6,6の形成で葉柄Bへの吸熱量を
著しく減少させると同時に乾燥熱風の流通をよ<シ。
葉柄Bが緑色を帯びた状態のままで急速乾燥される青乾
燥現象を未然に防止し、゛もって品質の良好な乾燥葉た
ばこを速かに得ることができる効果を奏する。
燥現象を未然に防止し、゛もって品質の良好な乾燥葉た
ばこを速かに得ることができる効果を奏する。
図面は本考案に係る葉たばこの懸吊器の一実施例を示す
ものであって、第1図は一部を切欠した全体の斜視図、
第2図は帯状支杆の正面図、第3図は葉たばこの挟圧状
態を示す縦断側面図である。 1.1・・・・・・一対からなるスチール板製の帯状支
杆、2,3・・・・・・帯状支杆の上下水平壁面、4・
・・・・・帯状支杆の垂直壁面、5,5・・・・・・捻
曲変形防止用凹部、6・・・・・・前乾燥防止用膨出面
、7・・・・・・切抜き孔、8・・・・・・舌片、9・
・・・・・挟圧子、10・・・・・・挟圧子の両脚。
ものであって、第1図は一部を切欠した全体の斜視図、
第2図は帯状支杆の正面図、第3図は葉たばこの挟圧状
態を示す縦断側面図である。 1.1・・・・・・一対からなるスチール板製の帯状支
杆、2,3・・・・・・帯状支杆の上下水平壁面、4・
・・・・・帯状支杆の垂直壁面、5,5・・・・・・捻
曲変形防止用凹部、6・・・・・・前乾燥防止用膨出面
、7・・・・・・切抜き孔、8・・・・・・舌片、9・
・・・・・挟圧子、10・・・・・・挟圧子の両脚。
Claims (1)
- 断面がコ字型に形成され、然かも上下水平壁面および垂
直壁面に長さ方向に沿った捻曲変形防止用凹部と前乾燥
防止用膨出面を夫々設け、上記前乾燥防止用膨出面の壁
面には多数の切抜き孔を穿って舌片を起立して構成した
一対からなるスチール板製の帯状支杆を前乾燥防止用膨
出面間に葉柄が位置せられる如く互いに向き合せ、挟圧
子の両脚にて挾圧したことを特徴とする葉たばこの懸吊
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151778U JPS5828557Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 葉たばこの懸吊器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151778U JPS5828557Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 葉たばこの懸吊器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558331U JPS558331U (ja) | 1980-01-19 |
| JPS5828557Y2 true JPS5828557Y2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=29020868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9151778U Expired JPS5828557Y2 (ja) | 1978-07-03 | 1978-07-03 | 葉たばこの懸吊器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103263068A (zh) * | 2013-05-28 | 2013-08-28 | 贵州省烟草科学研究院 | 晒晾烟用烟叶晾晒装置 |
-
1978
- 1978-07-03 JP JP9151778U patent/JPS5828557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558331U (ja) | 1980-01-19 |
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