JPS582864Y2 - 折畳み扉 - Google Patents
折畳み扉Info
- Publication number
- JPS582864Y2 JPS582864Y2 JP4942879U JP4942879U JPS582864Y2 JP S582864 Y2 JPS582864 Y2 JP S582864Y2 JP 4942879 U JP4942879 U JP 4942879U JP 4942879 U JP4942879 U JP 4942879U JP S582864 Y2 JPS582864 Y2 JP S582864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- fixed
- folding door
- hinge
- movable panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は折畳み扉に関し、特に折畳み扉を構成する固定
及び移動パネルと、移動パネルを案内する上框に固着さ
れたレール部材とのすき間をふさぐ構造を備えた折畳み
扉に関する。
及び移動パネルと、移動パネルを案内する上框に固着さ
れたレール部材とのすき間をふさぐ構造を備えた折畳み
扉に関する。
従来、この種の折畳み扉は、固定パネルに対し蝶番等に
よって移動パネルを回動自在に装着し、移動パネルは上
框に固着されたレール部材の案内溝に沿って開閉方向に
移動することで、各パネルの折畳み開閉を行なうもので
ある。
よって移動パネルを回動自在に装着し、移動パネルは上
框に固着されたレール部材の案内溝に沿って開閉方向に
移動することで、各パネルの折畳み開閉を行なうもので
ある。
このため、移動パネルの上縁端部にはレール部材に沿っ
て案内移動するためのガイドヒンジが固設されており、
このガイドヒンジをパネル上縁に取付けるため、レール
部材とパネルとの間に比較的大きなすきまを必要として
いる。
て案内移動するためのガイドヒンジが固設されており、
このガイドヒンジをパネル上縁に取付けるため、レール
部材とパネルとの間に比較的大きなすきまを必要として
いる。
しかしながら、パネル上部にすき間を生ずることは、十
分な間切りを行なうという点からは好ましいものではな
く、またガイドヒンジの取付部も露出していることから
見栄えも劣る・ものである。
分な間切りを行なうという点からは好ましいものではな
く、またガイドヒンジの取付部も露出していることから
見栄えも劣る・ものである。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、パネル上部のす
き間を少くするため、パネル上縁に受は止め部材を固定
し、該受は止め部材にすきまをふさぐカバ一部材を嵌合
した構造の折畳み扉を提供するものである。
き間を少くするため、パネル上縁に受は止め部材を固定
し、該受は止め部材にすきまをふさぐカバ一部材を嵌合
した構造の折畳み扉を提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する0
第1図は本考案・の実施例を両開きの折畳み扉について
示したもので、間口を構成する縦框1 a slbに縦
枠2a 、2bを取付け、上框36とはレール部材4が
取付けられ、この縦枠2a、2b’及びレール部材4で
仕切られた空間内に、固定パネル5に蝶番等で連結した
移動パネル6が設けられる。
示したもので、間口を構成する縦框1 a slbに縦
枠2a 、2bを取付け、上框36とはレール部材4が
取付けられ、この縦枠2a、2b’及びレール部材4で
仕切られた空間内に、固定パネル5に蝶番等で連結した
移動パネル6が設けられる。
固定パネル5は床面7に対し軸支された下部ヒンジ部材
8、及びレニル部材4に軸支された上部ヒンジ部材9を
もって回転自在に起立され、一方、移動パネル6は、上
部先端にガイドヒンジ10を固着しており、このガイド
ヒンジ10はレール部材4内に延在して、レール内を転
勤するローラを軸承しており、移動パネル6をレール部
材4に沿って案内移動する。
8、及びレニル部材4に軸支された上部ヒンジ部材9を
もって回転自在に起立され、一方、移動パネル6は、上
部先端にガイドヒンジ10を固着しており、このガイド
ヒンジ10はレール部材4内に延在して、レール内を転
勤するローラを軸承しており、移動パネル6をレール部
材4に沿って案内移動する。
固定パネル5及び移動パネル6の上縁には、点線に示す
如く、受は止め部材11がそれぞれ固定されており、こ
の受は止め部材11に嵌合されてカバ一部材12が装着
されている。
如く、受は止め部材11がそれぞれ固定されており、こ
の受は止め部材11に嵌合されてカバ一部材12が装着
されている。
第2図は、第1図の川−■断面図を示したもので、移動
パネル6の上縁に受は止め部材11がビス13によって
固定され、この受は止め部材11の両側に設けられた嵌
合突条部14a、14bにカバ一部材12の下縁部が嵌
着されている。
パネル6の上縁に受は止め部材11がビス13によって
固定され、この受は止め部材11の両側に設けられた嵌
合突条部14a、14bにカバ一部材12の下縁部が嵌
着されている。
一方、移動パネル6の上縁に装着されたガイドヒンジ1
0はレール部材4内に延在されており、レール部材4の
内部に案内溝22a、22bを転動する一対のローラ1
5a、15bを軸承している。
0はレール部材4内に延在されており、レール部材4の
内部に案内溝22a、22bを転動する一対のローラ1
5a、15bを軸承している。
第2図におけるカバ一部材12及び受は止め部材11は
、第3及び第4図に取り出して示される。
、第3及び第4図に取り出して示される。
第3図はカバ一部材12を示したもので、アルミニウム
もしくは合成樹脂等で成形され、下方に開いたコ字形の
端面形状を有し、両側下部の内側に長手方向に走る嵌合
溝16a、16bを備えており、その外側に化粧溝17
を形成している。
もしくは合成樹脂等で成形され、下方に開いたコ字形の
端面形状を有し、両側下部の内側に長手方向に走る嵌合
溝16a、16bを備えており、その外側に化粧溝17
を形成している。
またカバ一部材12の一方の上面側端部には、切欠部1
8が設けられており、この切欠部18はパネル上縁に嵌
合したときのヒンジ部を受収するものである。
8が設けられており、この切欠部18はパネル上縁に嵌
合したときのヒンジ部を受収するものである。
第4図は受は止め部材11を取出して示したもので、例
えばアルミニウム製の型材として成形され、両側に嵌合
突状部14a、14bを有し、上面中央部の長手方向に
ビス13を通す通し孔19を穿設するための切り溝20
を備え、下部にパネル上縁に着座するための台座21を
3ケ所に設けている。
えばアルミニウム製の型材として成形され、両側に嵌合
突状部14a、14bを有し、上面中央部の長手方向に
ビス13を通す通し孔19を穿設するための切り溝20
を備え、下部にパネル上縁に着座するための台座21を
3ケ所に設けている。
この受は止め部材11は、第1図に示されるように、各
ヒンジ部9及び10のパネル装着部を避けてパネル上縁
に固定される長さを有し、一方、上記したカバ一部材1
2は固定及び移動パネルの幅に相当する長さを有する。
ヒンジ部9及び10のパネル装着部を避けてパネル上縁
に固定される長さを有し、一方、上記したカバ一部材1
2は固定及び移動パネルの幅に相当する長さを有する。
また、カバ一部材12の高さは、パネル上縁とカーテン
部材とのすき間取下の寸法とされる。
部材とのすき間取下の寸法とされる。
尚、パネルに取付けたときのカバ一部材12とレール部
材4との間に生ずるわずかなすき間を完全にふさぐため
には、カバ一部材12の上面に厚手の布テープ、もしく
は伸縮性に富んだ発泡ゴムテープ等を貼着しても良い。
材4との間に生ずるわずかなすき間を完全にふさぐため
には、カバ一部材12の上面に厚手の布テープ、もしく
は伸縮性に富んだ発泡ゴムテープ等を貼着しても良い。
以上説明したように本考案の折畳み扉は、固定及び移動
パネルの上縁に受は止め部材を固定し、この受は止め部
材にカバ一部材を嵌合するという簡単な構成で、扉を構
成するパネルと上框のレールとのあいだのすき間を略完
全になくすことができ、扉折り扉の密ぺい度を高め、し
かもヒンジ部材の露出を防ぐことができたのでデザイン
的にも優れ、更にヒンジ部のパネル装着部をカバーする
ことができたので、ホコリ等の蓄積1こよるヒンジ部の
回動不良をも防止することができたものである0
パネルの上縁に受は止め部材を固定し、この受は止め部
材にカバ一部材を嵌合するという簡単な構成で、扉を構
成するパネルと上框のレールとのあいだのすき間を略完
全になくすことができ、扉折り扉の密ぺい度を高め、し
かもヒンジ部材の露出を防ぐことができたのでデザイン
的にも優れ、更にヒンジ部のパネル装着部をカバーする
ことができたので、ホコリ等の蓄積1こよるヒンジ部の
回動不良をも防止することができたものである0
第1図は本考案の実施例を両開きの折畳み扉について示
した説明図、第2図は第1図のII−n断面図、第3図
は本考案で用いるカバ一部材の一実施例を示した視視図
、第4図は同じく受は止め部材の一実施例を示した斜視
図である。 1a、1b・・・・・・縦框、2a、2b・・・・・・
縦枠Q3・・・・・・上框、4・・・・・・レール部材
、5・・・・・・固定パネル、6・・・・・・移動パネ
ル、7・・・・・・床面、8・・・・・・下部ヒンジ部
材、9・・・・・・上部ヒンジ部材、10・・・・・・
ガイドヒンジ、11・・・・・・受は止め部材、12・
・・・・・カバ一部材、13・・・・・・ビス、14a
、14b・・・・・・嵌合突条部、15 a 、 15
b=o−ラ、15a、16b・・・・・・嵌合受溝、
17・・・・・・化粧溝、1B・・・・・・切欠部、1
9・・・・・・通し孔、20・・・・・・切り溝、21
・・・・・・台座。
した説明図、第2図は第1図のII−n断面図、第3図
は本考案で用いるカバ一部材の一実施例を示した視視図
、第4図は同じく受は止め部材の一実施例を示した斜視
図である。 1a、1b・・・・・・縦框、2a、2b・・・・・・
縦枠Q3・・・・・・上框、4・・・・・・レール部材
、5・・・・・・固定パネル、6・・・・・・移動パネ
ル、7・・・・・・床面、8・・・・・・下部ヒンジ部
材、9・・・・・・上部ヒンジ部材、10・・・・・・
ガイドヒンジ、11・・・・・・受は止め部材、12・
・・・・・カバ一部材、13・・・・・・ビス、14a
、14b・・・・・・嵌合突条部、15 a 、 15
b=o−ラ、15a、16b・・・・・・嵌合受溝、
17・・・・・・化粧溝、1B・・・・・・切欠部、1
9・・・・・・通し孔、20・・・・・・切り溝、21
・・・・・・台座。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定パネルと移動パネルとを折畳み自在に連結し、上框
に固着されたレール部材に沿って上記移動パネルを案内
移動することで開閉される折畳み扉において; 上記固定パネルおよび移動パネルの上縁に固定された受
は止め部材と、該受は止め部材に嵌合されて各パネルと
上記レール部材とのすき間をふさぐカバ一部材とを備え
たことを特徴とする折畳み扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942879U JPS582864Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 折畳み扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942879U JPS582864Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 折畳み扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150184U JPS55150184U (ja) | 1980-10-29 |
| JPS582864Y2 true JPS582864Y2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=28935004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4942879U Expired JPS582864Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 折畳み扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582864Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-16 JP JP4942879U patent/JPS582864Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150184U (ja) | 1980-10-29 |
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