JPS582867B2 - 鉄道車両の回転連結装置に使用されるキヤリヤアセンブリ - Google Patents

鉄道車両の回転連結装置に使用されるキヤリヤアセンブリ

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JPS582867B2
JPS582867B2 JP56025029A JP2502981A JPS582867B2 JP S582867 B2 JPS582867 B2 JP S582867B2 JP 56025029 A JP56025029 A JP 56025029A JP 2502981 A JP2502981 A JP 2502981A JP S582867 B2 JPS582867 B2 JP S582867B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61GCOUPLINGS; DRAUGHT AND BUFFING APPLIANCES
    • B61G9/00Draw-gear
    • B61G9/20Details; Accessories
    • B61G9/22Supporting framework, e.g. cradles; Spring housings

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明の分野 本発明は鉄道貨車に使用する回転式連結装置、特に円筒
形回転連結器シヤンクとこれに取り付けられたE型連結
器ヘッドのドルーブ、即ち垂下を阻止するキヤリヤアセ
ンブリに関連する。
従来技術の説明 F型回転式連結装置は現在米国の鉄道貨車に通常使用さ
れている。
回転式連結装置は連結された車両を個々に回転して積載
貨物を転倒で排出するものである。
F型回転式連結装置を変型してE型連結器ヘッドと円筒
形シヤンク部を使用することができる。
この変型によりシヤンク部の支持を援助するためキヤリ
ヤアセンブリが使用される。
米国特許第2,743,82 2号明細書にはF型連結
器がかなり詳細に記載されている。
米国特許第3,610,43 6号明細書には、F型連
結器のストライカーアセンブリを変型してE型連結器ヘ
ッドと円筒形シヤンク部を使用する装置が記載されてい
る。
この明細書に使用されるように、キヤリヤアセンブリ、
この特許発明の場合はアダプタ、及びサドル鋳造部を含
むキヤリヤアセンブリはF型ストライカー鋳造体の一部
として形成されるばね箱内に配置される。
このサドル鋳造部は連結器シヤンクの支持を援助すると
共にシヤンクと連結器ヘッドを車両転倒操作間に回転さ
せることができる。
又このサドル鋳造部のためシャンクと連結器ヘッドは、
連結器が取り付けられている車両が例えば湾曲軌道を走
行する場合に横方向に揺動できる。
回転式連結装置の他の例は米国特許第3,104,01
7号明細書に記載されている。
従来E型連結装置は米国鉄道業界で回転式連結器に使用
できなかった。
本発明の要約 連結貨車を選択的に転倒して貨車塔載物を排出する鉄道
貨車に使用するのに適した本発明の回転式連結装置は、
細長い円筒形シャンクの外端に連結器ヘッドを有する。
このシャンクは又連結装置のヨークに回転支持され、か
つピンとヨークカラーによってヨークは作動連結されて
いる。
回転式連結装置をE型連結器ヘッドと円筒形シヤンクに
使用できるように変型、即ち改造する場合は、シャンク
はF型回転式連結装置のストライカー鋳造体で支持され
るキャリヤアセンブリによって水平整列状態に維持され
る。
この配置構造ではキャリヤアセンブリはキャリヤ部、こ
の場合はアダプタ、及びサドル鋳造部を含んでいる。
このアダプタはF型ストライカー鋳造体の一部として形
成されるばね箱内に収容され、又下方の箱型ベース上に
延び出す上部水平フランジを有する。
細長い溝孔、即ちスロットがこの上部フランジを前方部
と後方部に分割する。
フランジの前方部は更に上記スロットに対して横方向の
一定間隔離れた2個の溝によって分割される。
フランジ後方部には上記の溝と整列した位置に後方に延
びる1対のノツチが設けられる。
キャリヤアセンブリのサドル鋳造部は、連結器シャンク
を相補的に受け入れる半径の凹面を形成した揺れ台、即
ちクレードルを含んでいる。
このクレードルの下方には一定間隔離れた突起が延び出
し、これらの突起は逆T型の断面形状を有する。
サドル部の上記の突起はアダプタフランジの溝内に配置
され後方に滑動できる。
これらの突起が上記のスロットに整列すると、突起はア
ダプタのベース内に落下し、サドル鋳造部のクレードル
の底部はアダプタのフランジに接触する。
上記とある程度類似した配置構造も現在開発中のE型回
転式連結装置に使用できる。
この構造のキャリヤアセンブリは上記と同形のサドル鋳
造部を有するがアダプタとばね箱が省略されている。
このキャリヤ部はE型ストライカー鋳造体の一部として
一体に形成されている。
このストライカー鋳造体には、連結装置のシャンクが内
部に配置される開口部の周囲に前方周辺フランジが形成
されている。
この前方フランジの底部の水平部は水平棚を有し、この
水平棚は横方向スロットによって前方部と後方部とに分
割される。
このスロットは下方空間の内部に対する接近手段になる
上記の水平棚の後方部には、サドル鋳造部の両突起が嵌
合する、一定間隔離れた1対の溝が形成されている。
上記の水平棚の後方部には一定間隔離れた1対の凹部が
形成されている。
これらの溝と凹部のためサドル鋳造体の両突起は後方に
滑動でき、この滑動で該突起はストライカー鋳造体の底
部の水平フランジ部の内部空間に落下する。
上記の配置のためサドル鋳造部は、F型ストライカー鋳
造体に使用するアダプタのフランジスロット、又はE型
ストライカー鋳造体の水平棚スロット内で横方向に運動
できる。
サドル鋳造部の上記の横方向運動は、車両運動間に絶え
ず揺動する連結器シャンクとの連結のため必要である。
シヤンクの横方向運動が起こると、サドル鋳造部は、サ
ドル両突起とアダプタの前方部と後方部、又は水平棚の
前方部と後方部、との間の界面接触によって上記のアダ
プタ又は底部フランジ部内にロックされる。
本発明のサドルアセンブリは従来のものに比べて下記の
ように幾つかの利点がある。
転倒操作による連結器のシャンクとヘッドの回転間に、
シャンクと、摩耗を生ずるサドル鋳造部のクレードルと
の間に移動接融が起こる。
この摩耗が進行してシャンクと連結器ヘッドの垂下量が
大きくなるとサドル鋳造部は交換しなければならない。
従来、サドル鋳造部の交換には、この交換前にシャンク
を連結装置のヨークから引き出す必要があった。
本発明のキャリヤアセンブリを使用すれば、上記の分割
操作を必要とせずにサドル鋳造部を除去して交換するこ
とができる。
従って保守費用を節約でき、又鉄道車両の保守休止時間
を大幅に短縮できる。
又転倒操作による連結器のシャンクとヘッドの回転間、
重力によってこれらのシャンクとヘッドは水平の整列位
置に落下する。
この落下運動でサドル鋳造部は一定位置に滑動し、この
位置ではこの両突起はアダプタの溝ノツチ、又はフラン
ジ水平棚の溝とノツチ、の何れにも整列しない。
従ってサドル鋳造部は、重力又は界面接触による他の力
のため、ストライカー鋳造体から不用意に分離すること
はない。
本発明の他の重要利点は、同一のサドル鋳造部をE型回
転連結装置にも、又変型F型回転連結装器にも同様に使
用できる点である。
好適実施例の説明 第1図のF型回転式鉄道連結装置は総括的に10で示さ
れる。
この連結装置は円筒形シャンク14の外端に配置された
E型連結器ヘッド12を使用するため変型されている。
シャンク14は又、台床、即ちシル18に取り付けられ
たストライカー16内に配置される。
シル18は又公知の方法で鉄道車両の車体(図面省略)
に連結される。
シャンク14の内端20はピン24でヨークカラー22
に連結される。
ヨークカラー22は又、ストライカー16とシル18内
に配置されたヨーク26内に回転可能に支持される。
重力によって塔載物を放出するため、連結装置10に連
結されている鉄道車両を転倒位置まで回転する放出操作
間は、連結器ヘッド12、シャンク14、ピン24及び
ヨークカラー22も回転する。
F型ストライ力−16には、この下方前方部を横切って
ばね箱28が設けられる。
E型連結器ヘッド12とシャンク14をF型連結装置に
使用する場合は、キャリャアセンブリ30をはね箱28
内に装着する。
第2ないし第8図に示されるように、キャリャアセンブ
リ30は下方キャリャ部、この場合はアダプタ32、及
び上方サドル鋳造部34を有する。
アダプタ32とサドル部34は11鋳造部1′の用語を
含むことがあるがこれは通常の製造法を意味するもので
ある。
アダプタ32は底部38と前後の側壁40,4 2で限
定される下方ベース部を有し、これらの側壁はそれぞれ
底部38の端部の前で終わる端壁を有する。
アダプタ32のベース36はばね箱28に密着嵌合する
寸法に形成されている。
ばね箱28内のアダプタ32の垂直運動は、ベース36
の上面から外側に延び出している上面フランジ44で制
限される。
ベース36の内部空間に対する接近手段として、フラン
ジ44の両側部間に延びるスロット48が設けられる。
スロット48は上面フランジ44を縦方向に前方フラン
ジ部50と後方フランジ部52とに分割する。
前方フランジ部50は更にスロット48に直角な2本の
溝54によって一定間隔に分割される。
各溝54の外側部56はアダプタベース36の前後壁4
0 .42の側壁とほぼ整列している。
溝54の前方部57の深さはフランジ44の厚さのほぼ
半分である。
溝54の後方部59はこの厚さと同一である。
この前後方部57 .59はベース前壁40の内面58
とほぼ整列する位置で接合する。
後方フランジ部52には溝54にそれぞれ整列するノツ
チ60が設けられる。
これらのノツチ60は全幅にわたって設けられ、又後壁
42の内面62に隣接する後方フランジ部52の内部に
達する。
サドル鋳造部34は上方クレードル区域64を有し、こ
の区域は円筒形シャンク14を収容する相補的半径の湾
曲凹面に形成される。
このクレードル区域の外側壁66に整列して一定間隔離
れた逆T型断面の突起68が設けられる。
各突起68は下方水平部72で接合された垂直部70に
よって限定される。
両突起68間の間隔と幅は、これらの突起がアダプタフ
ランジ44の溝54とノツチ60に嵌合するように形成
される。
クレードル区域64の底部74には両突起間に細長いリ
ブ76が設けられる。
このリブ76の高さは各突起68の垂直部70の寸法よ
りも僅かに小さい。
第1及び第2図に示されるように、連結器シャンク14
はサドル鋳造部34のクレードル区域64に嵌台状態で
支持される。
又サドル鋳造部34は、各突起68の垂直部70とリブ
76がアダプタスロット48内に配置されるようにアダ
プタ32内に装着される。
各突起68の水平部72はアダプタベース36の内部空
間内でフランジ44の下方にある。
シャンク14が車両縦軸に整列すると、サドル突起68
はアダプタ32の溝54とノツチ60に整列する。
例えば車両が湾曲軌道を走行する場合にシャンク14と
これに連結した連結器ヘッド12に横方向運動が起こる
と、シャンク14はピン24の周りで回転する。
この横方向運動間にサドル鋳造部34はスロット48に
沿って滑動し、シャンク14のこの位置変化に適応する
この位置変化は車両貨物を連結装置10に連結された車
両の転倒で排出する際にも起こる。
この転倒運動間、連結器ヘッド12 ピン24及びヨークカラー22はヨーク26内で回転す
る。
これらの構成要素が転倒サイクルの90度位置に近づく
と、ピン24は水平になってシャンク14と連結器ヘッ
ド12は重力のため動き出す。
この運動でサドル部34にも同じ運動が起こるから、サ
ドル突起68はアダプタ32の溝54とノツチとの整例
位置から移動する。
従ってサドル鋳造部34は、突起68の水平部72とア
ダプタフランジ44の底面78との接触のためアダプタ
32からの分離が阻止される。
転倒排出及び縦方向走行間にシャンク14が反復して回
転されるとサドル鋳造部34のクレードル区域は摩耗す
るからシャンク14と連結器ヘッド12は垂下、即ち水
平軸線からの角度偏位を生ずる。
この垂下量が大きくなるとサドル鋳造部34は交換しな
ければならない。
サドル鋳造部34を交換する場合は、連結器ヘッド12
とシャンク14を上昇し、シャンク14とサドル鋳造部
34のクレードル区域64との間に隙間を作る。
次に突起68番アダプタフランジのノツチ60と溝54
に整列させてサドル鋳造部34を横方向に移動する。
次にこのサドル鋳造部34を上昇し、突起68の水平部
72を各溝54の底部の上方に移動する。
次にサドル鋳造部34を前方に滑動させてアダプタ32
から引き出す。
この状態で上記と逆の手順で新しいサドル鋳造部が交換
できる。
第9ないし第13図には本発明の別の実施例のキャリヤ
アセンブリ80が示される。
上記実施例とこの変型実施例に共通の構造部分には同一
の参照数字を使用する。
キャリヤアセンブリ80は米国鉄道業界で使用するよう
に開発されたE型回転式連結装置10に使用できるもの
である。
キャリヤアセンブリ80はキャリヤ部82内に装着され
た上記と類似構造のサドル鋳造部34を含んでいる。
このキャリヤ部82はE型ストライカー鋳造体84と一
体に形成される。
ストライカー鋳造体84は父上記と同様にシル18によ
ってストライカ−16内に支持される。
ストライカー鋳造体84は、外側拡大端部91を有する
一定間隔離れた垂直側壁88.90によって一部が限定
される中空部86を有する。
前方に向く周辺フランジ92は2個の側壁88.90の
フランジ端部91を接合する。
フランジ92は頂部94、両側部96,98及び底部1
00を有する。
このフランジ部94−100は開口部102を形成し、
この開口部はストライカー鋳造体84の中空部86に対
する接近手段になる。
キャリヤ部82の一部を構成する底部フランジ部100
は、垂直前方壁104とこれに連結された上下の棚10
6,108を含んでいる。
上方棚106は水平であるが下方棚108は下方に狭く
なるV型で、このV型の頂点110は連結装置10の縦
軸に整列する。
この下方棚頂点110の上方には、上下の棚106,1
08の間にリブ112が延び出ている。
リブ112は、底部フランジ前方壁104、上部棚10
6の底面116、及び下方棚108の頂上面118を接
合する二上方棚106はスロット120によって縦方向
に前方部122と後方部124に分割される。
ス田ント120は全幅にわたって設けられ、この端部は
ストライカー鋳造体の側壁88.90の隣接位置に達す
る。
父上方棚106は全幅にわたつ延びる前方段状部126
を有し、この段状部は前方壁104内に延び出し、又こ
の端部は側面フランジ部96,9Bの隣接位置に達する
この前方段状部の断面形状は矩形である。
前方棚106は更に1対の溝128,130で分割され
、これらの溝は連結装置10の縦軸から等距離にあり、
又前方壁104からスロット120に達する。
ノツチ、即ち溝128,130に整列して、1対の凹部
132,134が上方棚後方部124の底面116に設
けられる。
ス田ント120は、側部フランジ96.98、上下の棚
106,108及び前方壁104で限定される内部空間
に対する接近手段になる。
サドル鋳造部34は第1実施例とほぼ同一手順でキャリ
ヤ部82に組込み、又これから分解できる。
最初、連結器ヘッド12とシャンク14は上昇しなけれ
ばならない。
サドル鋳造物34を第10図に示されるようにストライ
カー鋳造体のキャリヤ部82に組込み、次にサドル鋳造
部34を横方向に滑動させ、突起68を棚後方部124
の凹部132,134、及び棚前方部122の溝128
,130に整列させる。
次にサドル鋳造部34を上昇し、各突起68の水平部7
2を凹部132,134に嵌合させる。
次にサドル鋳造部34を溝128,130を通して前進
させて分解を完了する。
ストライカー鋳造体の側壁88,90の拡大端部91は
サドル鋳造部の手動操作に使用される別の空間として利
用できることに注意されたい。
キャリヤ部82に対するサドル鋳造部34の組込み操作
は上記の逆の手順で行われる。
第9及び第10図に示される組立状態では、サドル鋳造
部34の、連結器10の縦軸と非整列位置への運動で、
突起68の水平部72と上方棚106の底面116とが
接触する。
従ってこの状態では分解が阻止される。
上記の横方向運動間に、サドル鋳造部34はサドル鋳造
部のリブ76、及び棚のスロット120と接触する各突
起68の上方垂直部70によって案内される。
別の案内運動は棚の前方段状部126と、サドル鋳造部
34の前端に形成された下向きリップ138との接触に
よって行われる。
サドル鋳造部のリツプ138の段状部126との接触に
より、連結装置10が緩衝力を受けた時にサドル鋳造部
の突起に加わる集中力を減少する。
サドル鋳造部34の全体的横運動はストライカー鋳造体
側壁88,90に対するサドル鋳造部側壁66の接触に
よって制限される。
【図面の簡単な説明】
第1図はE型シャンク及び連結器ヘッドを使用するよう
に、F型回転式鉄道連結装置に本発明のキャリヤアセン
ブリを使用した状態を示す一部の.平面図;第2図は第
1図の線2−2による部分的断面図;第3図は第1及び
第2図のキャリヤアセンブリの側面図で、サドル鋳造部
とキャリヤ部、この場合はアダプタ、を分解したキャリ
ヤアセンブリを示す。 第4図は第3図のキャリヤアセンブリのサドル鋳造部の
平面図;第5図は第4図のサドル鋳造部の正面図;第6
図は第3図のキャリヤアセンブリのアダプタの平面図;
第7図は第6図のアダプタの正面図;第8図はサドル鋳
造部と前の諸図面に示されるアダプタの斜視図である。 第9図は本発明のキャリヤアセンブリの別の実施例を含
むE型回転式鉄道連結装置の一部の平面図;第10図は
第9図の線10−10による部分的断面図;第11図は
第9及び第10図のキャリヤアセンブリの側面図で、サ
ドル鋳造部はキャリヤ部から分解した状態で示され、第
12図は第9図の連結装置のE型ストライカー鋳造体で
、連結器ヘッドとシャンク、キャリヤアセンブリのサド
ル鋳造部及び連結器シルは省略したものが示される。 第13図は第12図の線13−13によるストライカー
鋳造体の部分的断面図である。 10……F型回転式鉄道連結装置、12……E型連結器
ヘッド、14……シャンク、16……ストライカー、1
8……シル、22……ヨークカラー、24……ピン、2
6……ヨーク、28……ばね箱、30……キャリヤアセ
ンブリ 方キャリヤ部(アダプタ)、34……サドル鋳造部、3
6……ベース、46……内部空間、48……スロット、
54……溝、60……ノッチ、64……クレードル区域
、68……逆T型突起、76……リブ、80……キャリ
ヤアセンブリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 E型鉄道貨車連結器ヘッドと円筒形シャンクが引込
    ピンによってヨークカラーに回転可能に連結され、該シ
    ャンクが連結装置のストライカー鋳造体に連結されてい
    るキャリャアセンブリによってほぼ水平に維持される回
    転式鉄道貨車連結装置に使用されるキャリャアセンブリ
    で: 上記連結器シャンクを上面に支持する上方クレードル区
    域、及び該区域の底面から下方に延び出し、かつ一定距
    離離れて外側部に整列する1対の突起を有するサドル鋳
    造部であって、上記の突起は逆T型断面形状を有し、こ
    の逆T型の下方水平部は上方垂直部に連結され、上記両
    突起は、上記底面に設けられ、かつ上記両突起間に延び
    出して該突起に連結されているリブによって接合されて
    いるサドル鋳造部、及び 上記連結器ストライカー鋳造体に連結されたキャリャ部
    であって、該キャリャ部は上記サドル鋳造部の突起の上
    方垂直部とリブを滑動運動で受入れる横方向スロットを
    形成した上方水平部材を含み、該スロットは上記水平部
    材を前方部と後方部に分割し、該前方部には、上記サド
    ル鋳造部の突起の下方水平部が整列するとこれを受入れ
    る1対の溝が形成され、上記後方部には一定間隔離れた
    1対の溝が形成され、該溝内で上記突起の下方水平部は
    選択的に運動でき、上記の横方向スロットは上記キャリ
    ャ部の内部空間に対する接近手段となるため上記サドル
    鋳造部突起は横方向に運動でき、上記水平部材は、上記
    サドル鋳造部の突起が該部材の溝と非整列状態にあると
    該突起と密着嵌合するキャリャ部、を含み、 上記サドル鋳造部は、このサドル鋳造部の突起をキャリ
    ャ部の溝と整列させることによって上記キャリャ部から
    選択的に分離させることができ、この分離は、上記の突
    起が上記内部空間内で上記の溝と非整列位置まで移動す
    ると阻止されることを特徴とする回転式鉄道貨車連結装
    置用キャリャアセンブリ。 2 E型鉄道貨車連結器ヘッドと円筒形シャンクが連結
    装置に設けられた引込ピンによってヨークカラーに回転
    可能に連結され、該シャンクと連結器ヘッドが連結装置
    のストライカー鋳造体に連結されたキャリャアセンブリ
    によってほぼ水平に維持される、回転式鉄道貨車連結装
    置に使用されるキャリャアセンブリで: 上記連結器ストライカー鋳造体に連結されたキャリャ部
    であって、該キャリャ部は横方向スロット及び該スロッ
    トに交差する溝装置を形成した上方水平部材を含み、該
    溝装置とスロットはキャリャ部の内部空間に対する接近
    手段となるキャリャ部、及び 上記連結器シヤンクを上面に支持する上方クレードル区
    域、該クレードル区域から下方に延びる突起装置であっ
    て、該突起装置は上記キヤリヤ部の溝装置とスロット内
    を滑動し、かつ上記キヤリヤ部の内部空間内で選択的に
    配置でき、上記突起装置は上記溝装置に対して非整列位
    置に横方向に移動すると上記キヤリヤ部の水平部材の密
    着嵌合を形成して上記サドル鋳造部の上昇運動を阻止す
    る下方接触部、及び上記キヤリヤ部スロットに嵌合して
    サドル鋳造部の横方向運動の案内となる上方垂直部を有
    する、サドル鋳造部、を含み上記サドル鋳造部は、該サ
    ドル鋳造部突起装置を上記キヤリヤ部溝装置に整列させ
    、次に該サドル鋳造部を上昇させた後前方に移動させる
    ことによって上記キヤリヤ部から選択的に分離できるこ
    とを特徴とする回転式鉄道貨車連結装置用キヤリヤアセ
    ンブリ。 3 上記第2項記載の回転式鉄道貨車連結装置用キヤリ
    ヤアセンブリで、更に ストライカー鋳造体の一部として一体形成されたキヤリ
    ヤ部を含み、該鋳造体は前方に向う周辺フランジに連結
    されかつ一定距離離れた側壁によって限定される中空部
    を含み、上記フランジは連結器シヤンクを挿入するため
    上記中空部に対する開口部を限定し、かつ上記両側壁の
    拡大端部に連結された側面フランジ部に接続する底部フ
    ランジ部を含み、該底部フランジ部は上記キヤリヤ部水
    平部材の一部を形成する上方棚を含み、 上記横方向スロットは上記上方棚を前方部と後方部に分
    割し、父上記ストライカー鋳造体側壁に隣接する位置に
    達する端部を有し、 上記溝装置は、上記上方棚前方部に形成されかつ上記ス
    ロットを前方段状部に接続する、一定間隔離れた1対の
    溝を含み、上記前方段状部は上記上方棚前方部、及び上
    記底部フランジ部前壁の一部として、かつ上記スロット
    と平行に形成され、父上記溝装置は更に上記上方棚後方
    部の底面に、かつ上記の溝とそれぞれ整列して形成され
    た1対の凹部を含み、該溝と凹部は連結装置の縦軸の両
    側等距離に設けられ、又 上記サドル鋳造部は、上記底部フランジ部前壁とこれに
    連結された下方棚とによって一部が限定される上記キヤ
    リヤ部内部空間内に上記サドル鋳造部突起装置が挿入さ
    れると、上記前方棚状部内に挿入される、下方に延びる
    前方リップを含んでいる、回転式鉄道貨車連結装置用キ
    ヤリヤアセンブリ。 4 上記第2項記載の回転式鉄道貨車連結装置用キヤリ
    ヤアセンブリで、更に キヤリヤ部はストライカー鋳造体に連結されたばね箱内
    に支持されるアダプタを含み、該アダプタはキヤリヤ部
    水平部材の一部を形成する上面フランジを有し、 横方向スロットは該上面フランジを前方部と後方部とに
    分割し、 溝装置は上記スロットを上記上面フランジの前方に接続
    する、一定間隔離れて形成された1対の溝を含み、更に
    該溝とそれぞれ整列する、一定間隔離れてフランジ後方
    部に形成された1対のノツチを含み、上記の溝とノツチ
    は連結装置の縦軸の両側に等距離離れている、回転式鉄
    道貨車連結装置用キヤリヤアセンブリ。
JP56025029A 1980-02-25 1981-02-24 鉄道車両の回転連結装置に使用されるキヤリヤアセンブリ Expired JPS582867B2 (ja)

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US06/124,332 US4333576A (en) 1978-11-06 1980-02-25 Carrier assembly for use with a rotary railroad coupler system

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JPS56131458A JPS56131458A (en) 1981-10-15
JPS582867B2 true JPS582867B2 (ja) 1983-01-19

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JP (1) JPS582867B2 (ja)
AU (1) AU540373B2 (ja)
BE (1) BE887657A (ja)
BR (1) BR8100959A (ja)
CA (1) CA1162887A (ja)
GB (1) GB2069952B (ja)
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ZA (1) ZA81799B (ja)
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GB2069952B (en) 1983-06-22
IN153583B (ja) 1984-07-28
BE887657A (fr) 1981-08-24
BR8100959A (pt) 1981-08-25
JPS56131458A (en) 1981-10-15
ZW3881A1 (en) 1981-07-22
CA1162887A (en) 1984-02-28
MX153022A (es) 1986-07-21
AU540373B2 (en) 1984-11-15
US4333576A (en) 1982-06-08
GB2069952A (en) 1981-09-03
AU6744881A (en) 1981-09-03
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