JPS5828746B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS5828746B2 JPS5828746B2 JP54104922A JP10492279A JPS5828746B2 JP S5828746 B2 JPS5828746 B2 JP S5828746B2 JP 54104922 A JP54104922 A JP 54104922A JP 10492279 A JP10492279 A JP 10492279A JP S5828746 B2 JPS5828746 B2 JP S5828746B2
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- Japan
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- cell
- terminal
- memory cell
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高速かつ高密度な論理回路および記憶回路を
構成することが可能な半導体装置に関するものである。
構成することが可能な半導体装置に関するものである。
従来の論理回路において、1つのトランジスタにより他
のトランジスタを駆動する場合は第1図に示すような回
路で構成される。
のトランジスタを駆動する場合は第1図に示すような回
路で構成される。
この場合、第1図でトランジスタTr 1の端子T1と
トランジスタTr 2と端子T2を接続するための配線
りが必要である。
トランジスタTr 2と端子T2を接続するための配線
りが必要である。
この配線りは素子の有効な面積利用をさまたげること、
および配線りの浮遊容量C3のために回路の動作速度を
低下させることの欠点がある。
および配線りの浮遊容量C3のために回路の動作速度を
低下させることの欠点がある。
さらに、この論理回路の製造工程においては、配線する
ためのコンタクトホール数が多く、歩留り低下の一原因
となっている。
ためのコンタクトホール数が多く、歩留り低下の一原因
となっている。
一方、従来の記憶回路において、特にMO8型ダイナミ
ック・ランダム・アクセスメモリ(以下、MOS RA
Mと略す)に採用されているメモリセル構造は1トラン
ジスタ・メモリセル(以下、ITrセルと略す)が主流
である。
ック・ランダム・アクセスメモリ(以下、MOS RA
Mと略す)に採用されているメモリセル構造は1トラン
ジスタ・メモリセル(以下、ITrセルと略す)が主流
である。
これは、第2図aおよびbに示すように1セルあたり1
つのMO8型FETと1つのキャパシタから構成されて
いるものである。
つのMO8型FETと1つのキャパシタから構成されて
いるものである。
第2図aはITrセルの構造断面の一例を示し、第2図
すはその等価回路図である。
すはその等価回路図である。
第2図aにおいて、nチャネルMO8型FETを用いた
場合を例にとると、1はp型半導体基板、2はn十拡散
領域、3はゲート絶縁膜、3′は素子間分離用の絶縁膜
、4は情報蓄積用キャパシタの一方の電極、5はMO8
型FETのゲート電極、6および7は層間絶縁膜、8は
配線用金属である。
場合を例にとると、1はp型半導体基板、2はn十拡散
領域、3はゲート絶縁膜、3′は素子間分離用の絶縁膜
、4は情報蓄積用キャパシタの一方の電極、5はMO8
型FETのゲート電極、6および7は層間絶縁膜、8は
配線用金属である。
また、第2図すにおいて、51はワード線、8′はビッ
ト線である。
ト線である。
このITrセルの特徴はコンタクトホール数が1セルあ
たり0個(ビット線として第2図aの配線用金属8を使
わずn十拡散領域2を用いる場合)または1個(ビット
線として第2図aの配線用金属8を用いる場合)と少な
いこと、および1セルあたりの占有面積を小さくできる
ことなどである。
たり0個(ビット線として第2図aの配線用金属8を使
わずn十拡散領域2を用いる場合)または1個(ビット
線として第2図aの配線用金属8を用いる場合)と少な
いこと、および1セルあたりの占有面積を小さくできる
ことなどである。
このようなITrセル構造の採用と微細加工技術の進歩
によってMOS RAMの大容量化が可能となった。
によってMOS RAMの大容量化が可能となった。
しかし、今後、ITrセルを用いたMO8RAMの高密
度、高速化を行なう際の大きな問題点の1つはセンスア
ンプの設計にある。
度、高速化を行なう際の大きな問題点の1つはセンスア
ンプの設計にある。
ITrセルの読み出し信号は数10〜数100mV程度
であり、センスアンプはこの信号を検出し、増幅する必
要がある。
であり、センスアンプはこの信号を検出し、増幅する必
要がある。
したがって、センスアンプの感度によってセル容量の大
きさに下限が与えられることになるため、キャパシタの
面積縮少が制限されてしまう。
きさに下限が与えられることになるため、キャパシタの
面積縮少が制限されてしまう。
さらに、今後は短チャネル長のMO8型FETが用いら
れるために、センスアンプの感度を向上させることは難
しくなると考えられる。
れるために、センスアンプの感度を向上させることは難
しくなると考えられる。
これは、短チャネル長のMO8型FETでは短チヤネル
効果により、FETの閾値電圧が低下するというチャネ
ル長依存性をもつ。
効果により、FETの閾値電圧が低下するというチャネ
ル長依存性をもつ。
この結果、チャネル長のばらつきにより、センスアンプ
感度を悪化させる原因となる閾値電圧ばらつきが大きく
なるからである。
感度を悪化させる原因となる閾値電圧ばらつきが大きく
なるからである。
さらに、読み出し信号の増幅を高速に行なうために、タ
イミングを考慮した複雑なりロック信号を用いざるを得
ない。
イミングを考慮した複雑なりロック信号を用いざるを得
ない。
以上のように、ITrセルを用いた場合、センスアンプ
感度の向上に制限があること、および、そのためにメモ
ルセルキャパシタの面積縮少にも制限があることの問題
がある。
感度の向上に制限があること、および、そのためにメモ
ルセルキャパシタの面積縮少にも制限があることの問題
がある。
したがって、ITrセルを用いて高密度と高速化を同時
に達成するには、今後かなりの困難があると予想される
。
に達成するには、今後かなりの困難があると予想される
。
一方、第3図は3トランジスタ・メモリセル(以下、3
Trセルと略す)の一例の等価回路図である。
Trセルと略す)の一例の等価回路図である。
第3図において、5“ 5///はワード線、8′はビ
ット線である。
ット線である。
この場合、読み出し信号は上記ITrセルに比べ非常に
大きいという利点がある反面、製造工程上コンタクトホ
ール数が多いこと、および、セル面積を小さくできない
という欠点があった。
大きいという利点がある反面、製造工程上コンタクトホ
ール数が多いこと、および、セル面積を小さくできない
という欠点があった。
このため、現在では、大容量メモリ用のセルとしては一
般的ではない。
般的ではない。
そこで、本発明の目的は、上述した欠点を解決して高速
・高密度の記憶回路や論理回路を実現することのできる
半導体装置を提供することにある。
・高密度の記憶回路や論理回路を実現することのできる
半導体装置を提供することにある。
更に詳述すると、本発明の目的は、読み出し信号は3T
rセルと同程度に大きくでき、コンタクトホールは1メ
モリセルあたり1個と少なくでき、かつメモリセル面積
を1個のMO8型FETの占める面積と同程度に小さく
できる構造をとることにより、高速・高密度な記憶回路
を実現でき、また、1つのトランジスタと次段のトラン
ジスタとを接続する配線を必要としない構造をとること
によって、高速・高密度な論理回路をも実現できる半導
体装置を提供することにある。
rセルと同程度に大きくでき、コンタクトホールは1メ
モリセルあたり1個と少なくでき、かつメモリセル面積
を1個のMO8型FETの占める面積と同程度に小さく
できる構造をとることにより、高速・高密度な記憶回路
を実現でき、また、1つのトランジスタと次段のトラン
ジスタとを接続する配線を必要としない構造をとること
によって、高速・高密度な論理回路をも実現できる半導
体装置を提供することにある。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明半導体装置の基本的構成を記憶回路に適用した場
合について第4図aおよびbに示す。
合について第4図aおよびbに示す。
第4図aはかかる記憶回路のメモリセル構造の断面を示
し、第4図すはその等何回路を示す。
し、第4図すはその等何回路を示す。
本例の記憶回路は1つのMO8型FETと2つの寄生的
な接合WFET とでメモリセルを構成する。
な接合WFET とでメモリセルを構成する。
ここではMO8型FETとしてnチャネルを用いた場合
を例にとる。
を例にとる。
第4図aにおいて、p型半導体基板11上にゲート絶縁
膜13を被着し、そのゲート絶縁膜13上にMO8型F
ETのゲート電極15を形成し、以て絶縁ゲートを形成
する。
膜13を被着し、そのゲート絶縁膜13上にMO8型F
ETのゲート電極15を形成し、以て絶縁ゲートを形成
する。
この絶縁ゲートの両端に関連して(第4図aでは隣接し
て)、2つのn十拡散領域12 、12’を配設する。
て)、2つのn十拡散領域12 、12’を配設する。
領域12′は第4図すのトランジスタTrllのソース
およびトランジスタTr12のゲートであり、領域12
は同じくトランジスタTr 11のドレインおよびトラ
ンジスタTr13のゲートに対応する。
およびトランジスタTr12のゲートであり、領域12
は同じくトランジスタTr 11のドレインおよびトラ
ンジスタTr13のゲートに対応する。
領域12には端子Bより電荷が注入され、領域12′に
は領域12からMO8型FETのチャネル領域14を経
て電荷が転送される。
は領域12からMO8型FETのチャネル領域14を経
て電荷が転送される。
領域12 、12’には電荷が供給されることにより空
間電荷層が形成されるが、後述するようにしてこの空間
電荷層の幅(第4図aでは縦方向の幅)を変化させるこ
とによって導電率を制御できるチャネル30゜30′を
半導体基板11内において領域12 、12’の下方に
設ける。
間電荷層が形成されるが、後述するようにしてこの空間
電荷層の幅(第4図aでは縦方向の幅)を変化させるこ
とによって導電率を制御できるチャネル30゜30′を
半導体基板11内において領域12 、12’の下方に
設ける。
半導体基板11は絶縁層19上に配置するので、チャネ
ル30,30’の下限はこの絶縁層19により限界され
る。
ル30,30’の下限はこの絶縁層19により限界され
る。
上述した構成の半導体装置をメモリセルとして動作させ
る場合の動作原理を第5図a、b、c。
る場合の動作原理を第5図a、b、c。
dおよび第6図a、bを参照して説明する。
はじめに書き込み動作について説明する。
第5図aにおいて、端子A(書き込み時のワード線)を
MO8型FETの閾値電圧(VTR)以上の電位にして
、MO8型FETを導通状態にし、端子B(書き込み時
のビット線)を0電位にする。
MO8型FETの閾値電圧(VTR)以上の電位にして
、MO8型FETを導通状態にし、端子B(書き込み時
のビット線)を0電位にする。
このとき領域12′の電位は領域12と等しい0電位と
なり、領域12 、12’と領域11との間には拡散電
位差によるわずかの空間電荷層20が形成されているに
すぎず、空間電荷層20が領域19に達しないようにす
ることが可能である。
なり、領域12 、12’と領域11との間には拡散電
位差によるわずかの空間電荷層20が形成されているに
すぎず、空間電荷層20が領域19に達しないようにす
ることが可能である。
この結果、領域12′と領域19との間には導電率の大
きな領域が存在する。
きな領域が存在する。
したがって、第5図すのように、端子AをVTR以下の
電位にして、MO3型FETを非導通状態にした後に、
端子CとDとの間に電位差を与えると大きな電流が流れ
るため、領域12′と領域19との間に導通状態が書き
込まれたことになる。
電位にして、MO3型FETを非導通状態にした後に、
端子CとDとの間に電位差を与えると大きな電流が流れ
るため、領域12′と領域19との間に導通状態が書き
込まれたことになる。
また、第5図Cのように端子AをVTH以上の電位にし
、かつ端子Bを正電位にした場合には、MO8型FET
が導通状態となり、領域12′の電位は領域12の電位
に近づき正電位となる。
、かつ端子Bを正電位にした場合には、MO8型FET
が導通状態となり、領域12′の電位は領域12の電位
に近づき正電位となる。
この結果、領域12 、12’と領域110間には大き
な空間電荷層20がひろがり、この空間電荷層20が領
域19に達するようにすることが可能である。
な空間電荷層20がひろがり、この空間電荷層20が領
域19に達するようにすることが可能である。
そして、端子AをVTR以下の電位にして、MO8型F
ETを非導通状態とし、さらに端子Bを0電位にすると
、第5図dのように、ある時間内では、領域12’の電
位は正に保持され、依然として領域12′と領域11の
間の空間電荷層20が領域19に達したままの状態を保
持することが可能である。
ETを非導通状態とし、さらに端子Bを0電位にすると
、第5図dのように、ある時間内では、領域12’の電
位は正に保持され、依然として領域12′と領域11の
間の空間電荷層20が領域19に達したままの状態を保
持することが可能である。
この結果、ある保持時間内では、領域12′と領域19
0間には導電率が小さい領域が存在することになり、端
子CとDとの間に電位差を与えても電流が流れず、非導
通状態が書き込まれたことになる。
0間には導電率が小さい領域が存在することになり、端
子CとDとの間に電位差を与えても電流が流れず、非導
通状態が書き込まれたことになる。
以上のように、本例では端子CとDとの間の導通状態お
よび非導通状態という2値の情報を端子A、Hに印加す
る電位によって書き込むものである。
よび非導通状態という2値の情報を端子A、Hに印加す
る電位によって書き込むものである。
次に読み出し動作について第6図aおよびbを用いて説
明する。
明する。
情報を読み出すためには、選択すべきセルの端子B(読
み出し時のワード線)を開放状態にして、第6図aのよ
うに領域12と領域110間の空間電荷層20の幅を拡
散電位差によるわずかな量にとどめ、空間電荷層20が
領域19に達しないようにする。
み出し時のワード線)を開放状態にして、第6図aのよ
うに領域12と領域110間の空間電荷層20の幅を拡
散電位差によるわずかな量にとどめ、空間電荷層20が
領域19に達しないようにする。
そして、その他の読み出し時のワード線Bを正電位にし
て第6図すのように、領域12と領域11との間の空間
電荷層20をのばし領域19に達するようにする。
て第6図すのように、領域12と領域11との間の空間
電荷層20をのばし領域19に達するようにする。
この結果、選択すべきセルに接続された読み出し時のビ
ット線Cに接続されている非選択セルは第6図すのよう
に領域12と領域11との間の空間電荷層20によって
、セルの情報とは無関係に端子C2D間は非導通状態と
なる。
ット線Cに接続されている非選択セルは第6図すのよう
に領域12と領域11との間の空間電荷層20によって
、セルの情報とは無関係に端子C2D間は非導通状態と
なる。
そして1選択されたセルは第6図aのように領域12と
領域110間の空間電荷層20がわずかであるため、端
子C,D間で検出される導通状態あるいは非導通状態は
、そのセルに書き込まれていた情報と同一である。
領域110間の空間電荷層20がわずかであるため、端
子C,D間で検出される導通状態あるいは非導通状態は
、そのセルに書き込まれていた情報と同一である。
したがって、読み出し時のビット線Cには選択セルの情
報が読み出されたことになる。
報が読み出されたことになる。
また、第4図aの実施例では、寄生的な2つの接合型F
ETを含んでいるものの、従来のITrセルで必要な大
きな情報蓄積用キャパシタは不要であり、本発明半導体
装置で構成したメモリセルの面積は、はぼ1つのMO8
型FETが占有する面積に等しく、ITrセルのセル面
積より小さくすることができる。
ETを含んでいるものの、従来のITrセルで必要な大
きな情報蓄積用キャパシタは不要であり、本発明半導体
装置で構成したメモリセルの面積は、はぼ1つのMO8
型FETが占有する面積に等しく、ITrセルのセル面
積より小さくすることができる。
さらに、本発明によるメモリセルでは、読み出し信号は
、接合型FETの導通状態および非導通状態の電流差を
検出するため非常に太きい。
、接合型FETの導通状態および非導通状態の電流差を
検出するため非常に太きい。
したがって、ITrセルのように数10〜数100m、
■の読み出し信号を検出するための高感度なセンスアン
プは不要であり、タイミングを考慮したセンスアンプ駆
動用の複雑なりロック信号も不要である。
■の読み出し信号を検出するための高感度なセンスアン
プは不要であり、タイミングを考慮したセンスアンプ駆
動用の複雑なりロック信号も不要である。
従って、本発明によれば、高密度・高速なダイナミック
RAMを実現することが可能である。
RAMを実現することが可能である。
第7図a、bおよびCは第4図aに示した本発明による
メモリセルの配置例を示す。
メモリセルの配置例を示す。
第7図aは模式的な、斜視図、第7図すは第7図aのメ
モリセルを線I −1’で切断したときの構造断面図、
第7図Cは同じく線■−Wで切断したときの構造断面図
である。
モリセルを線I −1’で切断したときの構造断面図、
第7図Cは同じく線■−Wで切断したときの構造断面図
である。
この配置例では、端子りおよび読み出し時のビット線C
として半導体基板領域11を用いており、この領域11
および端子C,Dの周囲は絶縁層13,13’、19に
よってすべて囲まれている。
として半導体基板領域11を用いており、この領域11
および端子C,Dの周囲は絶縁層13,13’、19に
よってすべて囲まれている。
さらに第7図a ”−cの配置例では、■メモリセルあ
たり1個のコンタクトホール21を用いているにすぎな
い。
たり1個のコンタクトホール21を用いているにすぎな
い。
第7図aかられかるように、本発明によるメモリセルで
は、1セルあたりのセル面積は、はぼ1つのMO8型F
ETが占める面積に等しく、従来のITrセルに比べ小
さくすることができる。
は、1セルあたりのセル面積は、はぼ1つのMO8型F
ETが占める面積に等しく、従来のITrセルに比べ小
さくすることができる。
なお、第4図aの実施例において、半導体基板領域11
の不純物濃度(NA)をp=5 X 1015crrt
−3,MO8型FETの閾値電圧(VTH)を0.5■
、端子Bの書き込み電圧(VB)および端子Aの電圧(
VA)をOV、5Vの2値としたときを考える。
の不純物濃度(NA)をp=5 X 1015crrt
−3,MO8型FETの閾値電圧(VTH)を0.5■
、端子Bの書き込み電圧(VB)および端子Aの電圧(
VA)をOV、5Vの2値としたときを考える。
領域12′と領域11との間の空間電荷層20の伸び幅
Wは で表わされる。
Wは で表わされる。
ここで、C0は真空の誘電率、Kは領域11の比誘電率
、qは電気素量、Vbiは拡散電位差、■は領域12’
と領域11の間の電位差である。
、qは電気素量、Vbiは拡散電位差、■は領域12’
と領域11の間の電位差である。
導通状態の書き込み条件、すなわち、■A=5v、VB
=OVのときは、領域12′の電位もOVであり、伸び
幅Wは(1)式においてV=OVとしてW=0.5μ扉
となる。
=OVのときは、領域12′の電位もOVであり、伸び
幅Wは(1)式においてV=OVとしてW=0.5μ扉
となる。
また、非導通状態の書き込み条件、すなわちVA−5■
、vB =5■のときは領域12′の電位は領域12の
電位からMis型FETのVTHを差し引いた値にほぼ
等しくなる。
、vB =5■のときは領域12′の電位は領域12の
電位からMis型FETのVTHを差し引いた値にほぼ
等しくなる。
このとき伸び幅Wはv=vB−vTH=4.5■から(
1)式より1.2μ扉である。
1)式より1.2μ扉である。
したがって、領域12′の深さを0.3μ肌程度とする
と、領域11の厚さは0.5μ扉以上で1.2μ屏以下
にする必要がある。
と、領域11の厚さは0.5μ扉以上で1.2μ屏以下
にする必要がある。
なお、以上ではnチャネルMO8型FETを用いた場合
について説明してきたが、pチャネルMO8型FETを
用いてもよく、この場合には第4図aの実施例において
、領域11はn型半導体、領域12 、12’はp十拡
散領域となる。
について説明してきたが、pチャネルMO8型FETを
用いてもよく、この場合には第4図aの実施例において
、領域11はn型半導体、領域12 、12’はp十拡
散領域となる。
さらに、領域19は絶縁層としたが、nチャネルMO8
型FETを用いた場合にはn型半導体でもよく、pチャ
ネルMO8型FETを用いた場合にはp型半導体でもよ
い。
型FETを用いた場合にはn型半導体でもよく、pチャ
ネルMO8型FETを用いた場合にはp型半導体でもよ
い。
さらに、第1図すに示した端子C2Dは領域11と同一
の半導体基板を用いたが、p十拡散領域にしてもよい。
の半導体基板を用いたが、p十拡散領域にしてもよい。
また、MO8型F’ETは、領域12あるいは領域12
′の周囲にp十層を有するDSA (Diffusio
n 5elf Aligned )型のMO3型FET
を用いてもよい。
′の周囲にp十層を有するDSA (Diffusio
n 5elf Aligned )型のMO3型FET
を用いてもよい。
さらにまた、第8図に模式的な構造断面を示すように第
4図aに示した実施例における端子Bと端子Cとを共通
にすることも可能である。
4図aに示した実施例における端子Bと端子Cとを共通
にすることも可能である。
この場合の書き込み動作は第4図aの構造の場合と同一
であるが、読み出しは第8図の端子BとDとの間のpn
接合に順方向に電位差を印加し、その導通状態、非導通
状態を検出することにより行う。
であるが、読み出しは第8図の端子BとDとの間のpn
接合に順方向に電位差を印加し、その導通状態、非導通
状態を検出することにより行う。
以上では電荷が供給あるいは転送される領域なn+また
はp十拡散領域12 、12’で形成したが、かかる電
荷が転送される領域は、第9図a、bに示すように、キ
ャパシタCaによって構成することもできる。
はp十拡散領域12 、12’で形成したが、かかる電
荷が転送される領域は、第9図a、bに示すように、キ
ャパシタCaによって構成することもできる。
第9図aは層P oly S i技術で形成された場合
、第9図すは二層polysi技術で形成された場合を
示す。
、第9図すは二層polysi技術で形成された場合を
示す。
第9図aにおいては、絶縁層23を、拡散領域12′を
越えて延在させ、すなわち絶縁ゲートの端部に対して領
域12′を挾んで関連づげて、その延在部分に情報蓄積
用キャパシタの一方の電極24を被着してキャパシタC
aを構成する。
越えて延在させ、すなわち絶縁ゲートの端部に対して領
域12′を挾んで関連づげて、その延在部分に情報蓄積
用キャパシタの一方の電極24を被着してキャパシタC
aを構成する。
本例の他の構成は第4図aの場合と同様である。
また、第9図すにおいては、拡散領域12’は設けずに
キャパシタCaを配置する。
キャパシタCaを配置する。
すなわち、半導体基板11上に絶縁層23′を被着し。
その一端に拡散領域12を形成すると共に、絶縁層23
′上で拡散領域12とは反対側端部に情報蓄積用キャパ
シタの一方の電極24を被着してキャパシタCaを形成
する。
′上で拡散領域12とは反対側端部に情報蓄積用キャパ
シタの一方の電極24を被着してキャパシタCaを形成
する。
この電極24を覆って層間絶縁膜16を設ける。
更に、この層間絶縁膜16の上面および絶縁層23’l
に、拡散領域12に対応する部分は除外して書き込み時
のワード線25AおよびMO8型FETのゲート電極2
5Bを一体に形成する。
に、拡散領域12に対応する部分は除外して書き込み時
のワード線25AおよびMO8型FETのゲート電極2
5Bを一体に形成する。
以上のようにして形成したキャパシタCaには、電極2
4より一定電圧Vcを印加し、MO8型FETの導通に
よって、電荷をキャパシタCaに転送することにより、
キャパシタCaの半導体基板表面に反転層が形成される
状態あるいは深いデプレション状態にすることができ、
したがって空間電荷層の幅を変えることが可能である。
4より一定電圧Vcを印加し、MO8型FETの導通に
よって、電荷をキャパシタCaに転送することにより、
キャパシタCaの半導体基板表面に反転層が形成される
状態あるいは深いデプレション状態にすることができ、
したがって空間電荷層の幅を変えることが可能である。
この場合の情報保持時間は、従来のITrセルと同様と
考えられる。
考えられる。
また、上記のようにキャパシタを用いる他の実施例とし
て、電荷結合型(ChargeCoupled ) R
AMで用いられているMO8型FETとMO8キャパシ
タの構成を用いることも可能である。
て、電荷結合型(ChargeCoupled ) R
AMで用いられているMO8型FETとMO8キャパシ
タの構成を用いることも可能である。
次に、本発明半導体装置により論理回路を構成した一例
を第10図aに示す。
を第10図aに示す。
ここで第4図aと同様の構成部分には同一符号を付すこ
とにする。
とにする。
p型半導体基板11上にゲート絶縁膜13を被着し、そ
の絶縁膜13上にnチャネルMO3型FETのゲート電
極15を形成し、以て絶縁ゲートを形成する。
の絶縁膜13上にnチャネルMO3型FETのゲート電
極15を形成し、以て絶縁ゲートを形成する。
この絶縁ゲートの両端に隣接して2つの拡散領域12
、12’を設ける。
、12’を設ける。
半導体基板11の下面には絶縁層19を配置する。
ゲート電極15にはゲート端子40を取付ける。
領域12には端子50より電荷を注入できるようにする
。
。
領域12′には領域12からMOS 2!!! FET
のチャネル領域14を経て電荷が転送される。
のチャネル領域14を経て電荷が転送される。
領域12 、12’には電荷の供給により空間電荷層が
形成されるが。
形成されるが。
この空間電荷層の幅、例えば第10図aの縦方向の幅を
変化させることによって導電率を制御できるチャネル3
0.30’を半導体基板11内において領域12 、1
2’と絶縁層19との間に形成する。
変化させることによって導電率を制御できるチャネル3
0.30’を半導体基板11内において領域12 、1
2’と絶縁層19との間に形成する。
以上により第10図すの等価回路に示すような2縦続の
トランジスタTr 1とTr 2による論理回路を構成
する。
トランジスタTr 1とTr 2による論理回路を構成
する。
なお、参考までに、従来の2つのトランジスタを接続し
て第10図すに示す論理回路を形成した一例を第10図
Cに示す。
て第10図すに示す論理回路を形成した一例を第10図
Cに示す。
ここで、1はp型半導体基板、2,2′はn十拡散領域
、3はゲート絶縁膜、31は素子間分離用絶縁膜、5は
MO8型FETのゲート電極、6は層間絶縁膜、8は配
線用金属、10はコンタクトホールである。
、3はゲート絶縁膜、31は素子間分離用絶縁膜、5は
MO8型FETのゲート電極、6は層間絶縁膜、8は配
線用金属、10はコンタクトホールである。
この従来例では。トランジスタTr 1とTr 2は分
離用絶縁膜3′により分離され、トランジスタTr 1
の領域21とトランジスタTr 2のゲート電極5との
間を配線用金属8で接続する。
離用絶縁膜3′により分離され、トランジスタTr 1
の領域21とトランジスタTr 2のゲート電極5との
間を配線用金属8で接続する。
これに対して、本発明による論理回路では、第10図a
に示すように、トランジスタTr 1とTr 2とを接
続するための配線用金属8は不要である。
に示すように、トランジスタTr 1とTr 2とを接
続するための配線用金属8は不要である。
従って、本発明によれば、素子の有効な面積利用が可能
となり、しかもコンタクトホール10は不要であり、論
理回路を高密度で実装でき、しかも配線用金属8が不要
であるから、かかる金属8の浮遊容量による動作速度の
低下も抑えられ、高速動作をも実現できる。
となり、しかもコンタクトホール10は不要であり、論
理回路を高密度で実装でき、しかも配線用金属8が不要
であるから、かかる金属8の浮遊容量による動作速度の
低下も抑えられ、高速動作をも実現できる。
以上説明したように、本発明によれば高速動作の半導体
装置を高密度に実現することができ、本発明を記憶回路
に応用してメモリセルを構成した場合、メモリセル面積
は1つのMO8型FETの占有面積と同程度に小さくで
き、読み出し信号は3トランジスタ・メモリセルと同程
度に大きくできるため、■トランジスタ・メモリセルで
用いられるタイミングを考慮した複雑なりロック信号を
使って高感度センスアンプを不要にできる。
装置を高密度に実現することができ、本発明を記憶回路
に応用してメモリセルを構成した場合、メモリセル面積
は1つのMO8型FETの占有面積と同程度に小さくで
き、読み出し信号は3トランジスタ・メモリセルと同程
度に大きくできるため、■トランジスタ・メモリセルで
用いられるタイミングを考慮した複雑なりロック信号を
使って高感度センスアンプを不要にできる。
さらに、コンタクトホール数は1メモリセルあたり1個
と少なくできる。
と少なくできる。
以上より、本発明によれば、高速かつ高密度の記憶回路
を実現することができる。
を実現することができる。
さらにまた、本発明を論理回路に応用した場合、1つの
トランジスタと次段のトランジスタ間を接続する配線を
必要としないため、素子の有効な面積利用が可能であり
、また配線の浮遊容量による動作速度の低下を抑えるこ
とができる。
トランジスタと次段のトランジスタ間を接続する配線を
必要としないため、素子の有効な面積利用が可能であり
、また配線の浮遊容量による動作速度の低下を抑えるこ
とができる。
さらにコンタクトホール数が減少し歩留りの向上が可能
であり、高速かつ高密度の論理回路を実現するととがで
きる。
であり、高速かつ高密度の論理回路を実現するととがで
きる。
第1図は論理回路の構成例を示す線図、第2図aは1ト
ランジスタ・メモリセルの構造を示す断面図、第2図す
はその等価回路図、第3図は3トランジスタ・メモリセ
ルの等価回路図、第4図aは本発明半導体装置の基本構
成をメモリセルの例について示す断面図、第4図すはそ
の等価回路図、第5図atbycydは第4図aに示し
たメモリセルにおける情報の書き込み動作の説明用断面
図、第6図a、bは同じく第4図aに示したメモリセル
における情報の読み出し動作の説明用断面図、第7図a
は第4図aに示したメモリセルの配置例を示す斜視図、
第7図すおよびCはそれぞれ第7図aのメモリセルのI
−I’線およびm −n’線断面図、第8図は本発明に
よるメモリセルの他の例を示す断面図、第9図aおよび
bは本発明によるメモリセルの更に他の2例を示す断面
図、第10図aは本発明半導体装置により構成した論理
回路の一例を示す断面図、第10図すはその等価回路図
、および第10図Cは従来の論理回路の構成例を示す断
面図である。 1.11・・・・・・p型半導体基板、2,2’、12
゜12′・・・・・・n十拡散領域、3,13,23,
23’・・・・・・ゲート絶縁膜、3’ 、 13’・
・・・・・素子間分離用絶縁膜、5,15,25B・・
・・・・MO8型FETのゲート電極、6,7,16,
17・・・・・・層間絶縁膜、8゜18・・・・・・配
線用金属、9,19・・・・・・絶縁層、10゜21・
・・・・・コンタクトホール、14・・・・・・チャネ
ル領域、20・・・・・・空間電荷層、24・・・・・
−情報蓄積用キャパシタの一方の電極、25A・・・・
・・書き込み時のワード線、30,30’・・・・・・
チャネル、40,50゜60 、70−・−・・端子、
Tr 1 tTr 2tTr 3゜Tr 11 yTr
12.Tr 13 、Tr 21 。 Tr22・・・・−・トランジスタ、TI、T2・・・
・・・端子。 L・・−・・・配線、Cs・・・・・・浮遊容量、Ca
・−・・・・情報蓄積用キャパシタ、A・・・・・・書
き込み時ワード端子、B・・・・・・書き込み時ビット
端子/読み出し時ワード端子、C・・・・・・読み出し
時ビット端子、D・・・・・・端子。
ランジスタ・メモリセルの構造を示す断面図、第2図す
はその等価回路図、第3図は3トランジスタ・メモリセ
ルの等価回路図、第4図aは本発明半導体装置の基本構
成をメモリセルの例について示す断面図、第4図すはそ
の等価回路図、第5図atbycydは第4図aに示し
たメモリセルにおける情報の書き込み動作の説明用断面
図、第6図a、bは同じく第4図aに示したメモリセル
における情報の読み出し動作の説明用断面図、第7図a
は第4図aに示したメモリセルの配置例を示す斜視図、
第7図すおよびCはそれぞれ第7図aのメモリセルのI
−I’線およびm −n’線断面図、第8図は本発明に
よるメモリセルの他の例を示す断面図、第9図aおよび
bは本発明によるメモリセルの更に他の2例を示す断面
図、第10図aは本発明半導体装置により構成した論理
回路の一例を示す断面図、第10図すはその等価回路図
、および第10図Cは従来の論理回路の構成例を示す断
面図である。 1.11・・・・・・p型半導体基板、2,2’、12
゜12′・・・・・・n十拡散領域、3,13,23,
23’・・・・・・ゲート絶縁膜、3’ 、 13’・
・・・・・素子間分離用絶縁膜、5,15,25B・・
・・・・MO8型FETのゲート電極、6,7,16,
17・・・・・・層間絶縁膜、8゜18・・・・・・配
線用金属、9,19・・・・・・絶縁層、10゜21・
・・・・・コンタクトホール、14・・・・・・チャネ
ル領域、20・・・・・・空間電荷層、24・・・・・
−情報蓄積用キャパシタの一方の電極、25A・・・・
・・書き込み時のワード線、30,30’・・・・・・
チャネル、40,50゜60 、70−・−・・端子、
Tr 1 tTr 2tTr 3゜Tr 11 yTr
12.Tr 13 、Tr 21 。 Tr22・・・・−・トランジスタ、TI、T2・・・
・・・端子。 L・・−・・・配線、Cs・・・・・・浮遊容量、Ca
・−・・・・情報蓄積用キャパシタ、A・・・・・・書
き込み時ワード端子、B・・・・・・書き込み時ビット
端子/読み出し時ワード端子、C・・・・・・読み出し
時ビット端子、D・・・・・・端子。
Claims (1)
- 1 半導体基板を有し、該半導体基板上にゲート絶縁膜
を介してゲート電極を設け、前記半導体基板内には前記
ゲート電極の端部に関連して2つの領域を配設し、該領
域の少なくとも一方の領域に電荷を供給し、当該電荷の
供給された領域の周囲の空間電荷層の幅を変化させるこ
とによって、導電率を制御できる少くとも1つのチャネ
ルを有するように構成上たことを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104922A JPS5828746B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104922A JPS5828746B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629364A JPS5629364A (en) | 1981-03-24 |
| JPS5828746B2 true JPS5828746B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=14393591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54104922A Expired JPS5828746B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828746B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142908U (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-27 | 日東電工株式会社 | 可変抵抗器 |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP54104922A patent/JPS5828746B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629364A (en) | 1981-03-24 |
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