JPS5829036B2 - 自動交換機における通話路制御方式 - Google Patents
自動交換機における通話路制御方式Info
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- JPS5829036B2 JPS5829036B2 JP53033349A JP3334978A JPS5829036B2 JP S5829036 B2 JPS5829036 B2 JP S5829036B2 JP 53033349 A JP53033349 A JP 53033349A JP 3334978 A JP3334978 A JP 3334978A JP S5829036 B2 JPS5829036 B2 JP S5829036B2
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- connection
- block
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動交換機における通話路の制御方式%式%
従来、電子交換機においては、1つの中央制御回路がシ
ステム全体の制御を行なっていた。
ステム全体の制御を行なっていた。
従ってこの中央制御回路は処理能力が大きく、多機能の
ものであった。
ものであった。
すなわち2.この中央制御回路は選択信号の検出・計数
・蓄積等のレジスタの制御、着信信号・復旧信号検出等
のトランクの制御、局線中継台からのキー情報の検出・
蓄積等の局線中継台の制御等の各種の信号の制御と発信
音接続、内線相互接続、局線発信接続、局線着信接続、
専用線発信接続、専用線着信接続、中継接続、自動転送
接続、短縮ダイヤル接続、可変不在転送接続等の各種の
接続制御とを1つのプロセッサが実行していた。
・蓄積等のレジスタの制御、着信信号・復旧信号検出等
のトランクの制御、局線中継台からのキー情報の検出・
蓄積等の局線中継台の制御等の各種の信号の制御と発信
音接続、内線相互接続、局線発信接続、局線着信接続、
専用線発信接続、専用線着信接続、中継接続、自動転送
接続、短縮ダイヤル接続、可変不在転送接続等の各種の
接続制御とを1つのプロセッサが実行していた。
このためプロセッサとしては処理能力が大きく、多機能
のものが必要となり、交換制御専用のプロセッサを使用
せざるをえなかった。
のものが必要となり、交換制御専用のプロセッサを使用
せざるをえなかった。
また、このように処理能力が大きく、多機能のプロセッ
サは価格的に高く、実装スペースも大きいという欠点が
あった。
サは価格的に高く、実装スペースも大きいという欠点が
あった。
さらに交換機の回線容量を上げるためにはさらに処理能
力の大きい新らたなプロセッサを開発しなければならず
、機能を変更するためには非常に大きな量のプログラム
を変更しなければならないという欠点があり、交換機の
回線容量、機能によってシステムの構構、プログラムを
変えなければならなかった。
力の大きい新らたなプロセッサを開発しなければならず
、機能を変更するためには非常に大きな量のプログラム
を変更しなければならないという欠点があり、交換機の
回線容量、機能によってシステムの構構、プログラムを
変えなければならなかった。
また、同一機種lこより小容量から大容量までカバーし
ようとした時、中央制御回路の処理能力を大容量に合わ
せて設計しておかなければならず、小容量の場合非常に
高い価格になってしまい機種流台ができなかった。
ようとした時、中央制御回路の処理能力を大容量に合わ
せて設計しておかなければならず、小容量の場合非常に
高い価格になってしまい機種流台ができなかった。
そこで中央制御回路を複数個のプロセッサで構成する分
散制御方式の必要性が生じてきた。
散制御方式の必要性が生じてきた。
しかし、この場合、通話路スイッチを制御するための制
御回路を各々のプロセッサに対応させて設けていたため
、通話路スイッチ制御回路の機器数が多くなり、価格的
に高く、実装スペースも太きいという欠点があった。
御回路を各々のプロセッサに対応させて設けていたため
、通話路スイッチ制御回路の機器数が多くなり、価格的
に高く、実装スペースも太きいという欠点があった。
本発明の目的は、以上のような欠点を除いて、交換機の
回線容量の大小、機能の大小に関係なく常に同一の制御
方式で、その交換機に要求される条件に応じた最適な条
を組むことができる制御方式を提供することにある。
回線容量の大小、機能の大小に関係なく常に同一の制御
方式で、その交換機に要求される条件に応じた最適な条
を組むことができる制御方式を提供することにある。
また、本発明の他の目的は安価な汎用のマイクロプロセ
ッサにより回線容量の大きな交換機を制御する安価な方
式を提供することにある。
ッサにより回線容量の大きな交換機を制御する安価な方
式を提供することにある。
これらの目的を達成するため、本発明においては、複数
のプロセッサにより制御回路を構成する分散制御方式の
自動交換機において、複数のプロセッサ間の情報転送を
行なう情報転送路と通話路スイッチを制御する手段を設
け、前記通話路スイッチを制御する手段を前記複数のプ
ロセッサ間の情報転送を行なう情報転送路に接続し、前
記複数のプロセッサのうち単数あるいは複数のプロセッ
サから前記通話路スイッチを制御する手段に対する制御
かできるようIこ構成したことにある。
のプロセッサにより制御回路を構成する分散制御方式の
自動交換機において、複数のプロセッサ間の情報転送を
行なう情報転送路と通話路スイッチを制御する手段を設
け、前記通話路スイッチを制御する手段を前記複数のプ
ロセッサ間の情報転送を行なう情報転送路に接続し、前
記複数のプロセッサのうち単数あるいは複数のプロセッ
サから前記通話路スイッチを制御する手段に対する制御
かできるようIこ構成したことにある。
本発明によれば、交換機の回線容量の大小、多種多様な
交換機の機能に対して常に同一の制御方式で、その交換
機に要求される条件に応じた最適な条を組むことができ
る。
交換機の機能に対して常に同一の制御方式で、その交換
機に要求される条件に応じた最適な条を組むことができ
る。
すなわち、本発明によれば、小容量(100回線以下)
から大容量(数百回線以上)までを同一機種でカバーで
き、また、構内交換機、セントレックス交換機、馬用交
換機、データ交換機等種々の用途に対して同一機種でカ
バーすることができる制御方式が得られる。
から大容量(数百回線以上)までを同一機種でカバーで
き、また、構内交換機、セントレックス交換機、馬用交
換機、データ交換機等種々の用途に対して同一機種でカ
バーすることができる制御方式が得られる。
回線容量に応じた最適な糸を構成することが可能なため
、中央制御回路の価格を回線数に比例して上昇させるこ
とができ、価格の点でも小容量から大容量までカバーで
きる制御方式が得られる。
、中央制御回路の価格を回線数に比例して上昇させるこ
とができ、価格の点でも小容量から大容量までカバーで
きる制御方式が得られる。
本発明によれば、ハードウェア、ソフトウェア共小容量
から大容量まで共用化か可能となり、開発期間が短縮さ
れ、ハードウェアの共用化による量産効果によりコスト
ダウンが可能となる。
から大容量まで共用化か可能となり、開発期間が短縮さ
れ、ハードウェアの共用化による量産効果によりコスト
ダウンが可能となる。
また、本発明の制御方式をこよれば、安価な汎用マイク
ロプロセッサを交換機の中央制御回路に等大じやすい制
御方式が得られる。
ロプロセッサを交換機の中央制御回路に等大じやすい制
御方式が得られる。
現在、安価なマイクロプロセッサが市場に沢山でており
、これを有効に利用することは交換機の制御回路を安価
にし、簡単化するするために重要である。
、これを有効に利用することは交換機の制御回路を安価
にし、簡単化するするために重要である。
しかし、現在の安価な汎用マイクロプロセッサは処理ス
ピードが遅く、1つのプロセッサでは100回線〜20
0回線位の処理能力しかない。
ピードが遅く、1つのプロセッサでは100回線〜20
0回線位の処理能力しかない。
そこで安価な汎用マイクロプロセッサを複数個使用し、
本発明のマルチプロセッサ制御方式とすれば大容量交換
機を制御するのに十分な処理能力が得られる。
本発明のマルチプロセッサ制御方式とすれば大容量交換
機を制御するのに十分な処理能力が得られる。
すなわち、本発明は自動交換機の制御系の機能をいくつ
かのブロックに分け、それぞれのブロック毎に安価な汎
用マイクロプロセッサを対応させて配備することにより
、それぞれのプロセッサが処理しなければならない仕事
を減らすことができ、安価な汎用マイクロプロセッサの
処理能力でも十分満足できるように制御系を構成するこ
とができる。
かのブロックに分け、それぞれのブロック毎に安価な汎
用マイクロプロセッサを対応させて配備することにより
、それぞれのプロセッサが処理しなければならない仕事
を減らすことができ、安価な汎用マイクロプロセッサの
処理能力でも十分満足できるように制御系を構成するこ
とができる。
この時、通話路スイッチを制御するための制御回路を各
々のプロセッサに対応させて設けず、通話路スイッチを
制御する回路をシステムに共通に設けることにより、ス
イッチ制御回路の機器数を少なくでき、価格的に安くな
り、実装スペースを小さくする効果がでる。
々のプロセッサに対応させて設けず、通話路スイッチを
制御する回路をシステムに共通に設けることにより、ス
イッチ制御回路の機器数を少なくでき、価格的に安くな
り、実装スペースを小さくする効果がでる。
また、このようにスイッチ制御回路を共用することによ
り、スイッチ制御回路間のデータの転送が不必要になり
、システムがシンプルになり、システム内の情報の流れ
がシンプルになる。
り、スイッチ制御回路間のデータの転送が不必要になり
、システムがシンプルになり、システム内の情報の流れ
がシンプルになる。
また、これにより、システムの誤動作を防ぐことができ
る。
る。
これにより、システムの障害処理方式、保守処理方式を
簡単にすることができる。
簡単にすることができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図において、スイッチングネットワーク51のライン側
端子にはライン回路211,212゜・・・・・・21
nを介して内線電話機111,112・・・・・・、1
1n、及び局線中継台制御回路411、・・・・・・、
41nを介して局線中継台311.・・・・・・31n
が接続され、スイッチングネットワーク51のトランク
側端子にはトランク611゜612、・・・・・・61
nが接続されている。
端子にはライン回路211,212゜・・・・・・21
nを介して内線電話機111,112・・・・・・、1
1n、及び局線中継台制御回路411、・・・・・・、
41nを介して局線中継台311.・・・・・・31n
が接続され、スイッチングネットワーク51のトランク
側端子にはトランク611゜612、・・・・・・61
nが接続されている。
同様にスイッチングネットワーク52.・・・・・・、
5mのライン側端子にもライン回路を介して内線電話機
及び局線中継台制御回路を介して局線中継台が接続され
、スイッチングネットワーク52゜・・・・・・5mの
トラック側端子にもトランクが接続されている。
5mのライン側端子にもライン回路を介して内線電話機
及び局線中継台制御回路を介して局線中継台が接続され
、スイッチングネットワーク52゜・・・・・・5mの
トラック側端子にもトランクが接続されている。
スイッチングネットワーク51、スイッチングネットワ
ーク52、・・・・・・、スイツチングネットワー・り
5m間はジャンフタ81により接続されスイッチングネ
ットワーク系を構成している。
ーク52、・・・・・・、スイツチングネットワー・り
5m間はジャンフタ81により接続されスイッチングネ
ットワーク系を構成している。
内線電話機111,112.・・・・・・11n;ライ
ン回路211,212.・・・・・・21n;局線中継
台311.・・・・・・31n;局線中継台制御回路4
11.・・・・・・41n;スイッチングネットワーク
51;トランク611.612.・・・・・・、61n
に関する各種制御信号の受信・送出を制御するために信
号制御プロセッサ711を設ける。
ン回路211,212.・・・・・・21n;局線中継
台311.・・・・・・31n;局線中継台制御回路4
11.・・・・・・41n;スイッチングネットワーク
51;トランク611.612.・・・・・・、61n
に関する各種制御信号の受信・送出を制御するために信
号制御プロセッサ711を設ける。
同様に、スイッチングネットワーク52及びスイッチン
グネットワーク52のライン側端子、トランク側端子に
接続されている機器に関する各種制御信号の受信・送出
を制御するために信号制御プロセッサ21を設ける。
グネットワーク52のライン側端子、トランク側端子に
接続されている機器に関する各種制御信号の受信・送出
を制御するために信号制御プロセッサ21を設ける。
同様に、スイッチングネットワーク5m及びスイッチン
グネットワーク5mのライン側端子、トランク側端子に
接続されている機器に関する各種制御信号の受信・送出
を制御するために信号制御プロセッサ7mlを設ける。
グネットワーク5mのライン側端子、トランク側端子に
接続されている機器に関する各種制御信号の受信・送出
を制御するために信号制御プロセッサ7mlを設ける。
信号制御プロセッサ711.721・・・・・・。7m
lは機能的にいくつかのブロックすなわち局線中継台制
御ブロック、ライン制御ブロック、接続状態メモリ制御
ブロック、トランク制御ブ爾ツク、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック、から構成されている。
lは機能的にいくつかのブロックすなわち局線中継台制
御ブロック、ライン制御ブロック、接続状態メモリ制御
ブロック、トランク制御ブ爾ツク、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック、から構成されている。
信号制御プロセッサ711は局線中継台制御ブロック7
12、ライン制御ブロック713、接続状態メモリ制御
ブ吊ツク714トランク制御ブロック715.接続制御
プロセッサインターフェイスブロック716から構成さ
れている。
12、ライン制御ブロック713、接続状態メモリ制御
ブ吊ツク714トランク制御ブロック715.接続制御
プロセッサインターフェイスブロック716から構成さ
れている。
信号制御プロセッサT21.・・・・・・、7m1もそ
れぞれ局線中継台制御ブロック722、・・・・・・7
m2.ライン制御ブロック723゜・・・・・・7m3
;接続状態メモリ制御ブロック724゜・・・・・・、
7m4トランク制御ブロツク725.・・・・・・7m
5;接続制御プロセッサインターフェイスブロック72
6.・・・・・・7m6から構成されている。
れぞれ局線中継台制御ブロック722、・・・・・・7
m2.ライン制御ブロック723゜・・・・・・7m3
;接続状態メモリ制御ブロック724゜・・・・・・、
7m4トランク制御ブロツク725.・・・・・・7m
5;接続制御プロセッサインターフェイスブロック72
6.・・・・・・7m6から構成されている。
信号制御プロセッサ711,721.・・・・・・7m
lはそれぞれの信号制御プロセッサと対応しているスイ
ッチングネットワークのライン側端子、トランク側端子
に接続されているライン回路、局線中継台制御回路、ト
ランク等に外部機器から到来する制御信号を検出する制
御とライン回路、局線中継台制御回路、トランク等から
外部機器へ制御信号を送出する制御をする機能接続状態
メモリの制御をする機能、接続制御プロセッサとのイン
ターフェイス機能を有する。
lはそれぞれの信号制御プロセッサと対応しているスイ
ッチングネットワークのライン側端子、トランク側端子
に接続されているライン回路、局線中継台制御回路、ト
ランク等に外部機器から到来する制御信号を検出する制
御とライン回路、局線中継台制御回路、トランク等から
外部機器へ制御信号を送出する制御をする機能接続状態
メモリの制御をする機能、接続制御プロセッサとのイン
ターフェイス機能を有する。
局線中継台制御ブロックでは層中継台から送られてくる
電鍵情報の検出・蓄積、局線中継台のランプ・ブザーの
制御、電鍵情報の分析等を行なう。
電鍵情報の検出・蓄積、局線中継台のランプ・ブザーの
制御、電鍵情報の分析等を行なう。
ライン制御ブロックでは内線電話機から送られる発呼情
報の検出、内線電話機への呼出の制御、内線電話機から
送られる応答情報の検出等を行なう。
報の検出、内線電話機への呼出の制御、内線電話機から
送られる応答情報の検出等を行なう。
接続状態メモリ制御ブロックでは通話路の接続状態を記
憶している接続状態メモリの制御を行なう。
憶している接続状態メモリの制御を行なう。
トランク制御ブロックでは内線電話機から送られる選択
信号の検出・計数・蓄積の制御、内線電話機から送られ
るフッキング信号の検出、内線電話機から送られる復旧
信号の検出、対局から送られる着信信号の検出、対局か
ら送られる接続確認信号の検出、対局から送られる応答
信号の検出、対局から送られる復旧信号の検出、対局か
ら送られる選択信号の検出・計数・蓄積の制御、対局へ
の起動信号の送出の制御、対局への選択信号の送出制御
、対局から送られる接続確認信号の送出制御、対局への
応答信号の送出制御、対局への復旧信号の送出制御、内
線電話機・対局から送られる選択信号のプレトランス1
/−ジョン、等を行なう。
信号の検出・計数・蓄積の制御、内線電話機から送られ
るフッキング信号の検出、内線電話機から送られる復旧
信号の検出、対局から送られる着信信号の検出、対局か
ら送られる接続確認信号の検出、対局から送られる応答
信号の検出、対局から送られる復旧信号の検出、対局か
ら送られる選択信号の検出・計数・蓄積の制御、対局へ
の起動信号の送出の制御、対局への選択信号の送出制御
、対局から送られる接続確認信号の送出制御、対局への
応答信号の送出制御、対局への復旧信号の送出制御、内
線電話機・対局から送られる選択信号のプレトランス1
/−ジョン、等を行なう。
接続制御プロセッサインターフェイスブロックでは接続
制御プロセッサの起動条件の判定、接続制御プロセッサ
との制御情報の転送制御を行なう。
制御プロセッサの起動条件の判定、接続制御プロセッサ
との制御情報の転送制御を行なう。
また、接続制御プロセッサ911,921.・・・・・
・9plは信号制御プロセッサからの起動要求m出する
ことにより起動され、発信音接続、内線相互接続、局線
発信接続、局線着信接続、専用線発信接続、専用線着信
接続、中継接続、自動転送接続、短縮ダイヤル接続、可
変不在転送接続等の各種の接続制御を行なうプロセッサ
で信号制御プロセッサインターフェイスブロックと接続
制御ブロックから構成されている。
・9plは信号制御プロセッサからの起動要求m出する
ことにより起動され、発信音接続、内線相互接続、局線
発信接続、局線着信接続、専用線発信接続、専用線着信
接続、中継接続、自動転送接続、短縮ダイヤル接続、可
変不在転送接続等の各種の接続制御を行なうプロセッサ
で信号制御プロセッサインターフェイスブロックと接続
制御ブロックから構成されている。
信号制御プロセッサインターフェイスブロックでは信号
制御プロセッサが接続制御プロセッサに対して起動要求
をしているかどうか判定し、もし起動しているならばそ
の起動要求を受付け、起動要求種別を識別する制御、信
号制御プロセッサとの制御情報の転送制御等を行なう。
制御プロセッサが接続制御プロセッサに対して起動要求
をしているかどうか判定し、もし起動しているならばそ
の起動要求を受付け、起動要求種別を識別する制御、信
号制御プロセッサとの制御情報の転送制御等を行なう。
接続制御ブロックでは発信音接続、内線相互接続、局線
発信接続、局線着信接続、専用線発信接続、専用線着信
接続、中継接続、自動転送接続、短縮ダイヤル接続、可
変不在転送接続等の各種の接続制御を行なう。
発信接続、局線着信接続、専用線発信接続、専用線着信
接続、中継接続、自動転送接続、短縮ダイヤル接続、可
変不在転送接続等の各種の接続制御を行なう。
かかる信号制御プロセッサ711,721.・・・・・
・、7m1と接続制御プロセッサ911,921゜・・
・・・・、9p1との間はバス82すなわち制御情報転
送リードにより接続されているか、信号制御プロセツサ
とは固定的な対応はない。
・、7m1と接続制御プロセッサ911,921゜・・
・・・・、9p1との間はバス82すなわち制御情報転
送リードにより接続されているか、信号制御プロセツサ
とは固定的な対応はない。
信号制御プロセッサはスイッチングネットワークのライ
ン側端子、トランク側端子に接続されている内線電話機
ライン回路、・局線中継台、局線中継台制御回路、トラ
ンク及びスイッチングネットワーク等の各種の機器群に
対応して設けられている。
ン側端子、トランク側端子に接続されている内線電話機
ライン回路、・局線中継台、局線中継台制御回路、トラ
ンク及びスイッチングネットワーク等の各種の機器群に
対応して設けられている。
信号制御プロセッサが処理を行なうスイッチングネット
ワークのライン側端子、トランク側端子に接続されてい
る機器及びスイッチングネットワークの機器数は信号制
御プロセッサ711はスイッチングネットワーク51に
接続されている内線電話機111112、・・・・・・
11n;ライン回路211,212・・・・・・21n
;局線中継台311.・・・・・・31n;局線中継台
制御回路411.・・・・・・41n: トランク61
’i 、612.・・・61n;スイッチングネットワ
ーク51に関する処理のみを行なう。
ワークのライン側端子、トランク側端子に接続されてい
る機器及びスイッチングネットワークの機器数は信号制
御プロセッサ711はスイッチングネットワーク51に
接続されている内線電話機111112、・・・・・・
11n;ライン回路211,212・・・・・・21n
;局線中継台311.・・・・・・31n;局線中継台
制御回路411.・・・・・・41n: トランク61
’i 、612.・・・61n;スイッチングネットワ
ーク51に関する処理のみを行なう。
信号制御プロセッサ712はスイッチングネットワーク
52に接続されている内線電話機121,122・・・
・・・12n;ライン回路221.222.・・・・・
・。
52に接続されている内線電話機121,122・・・
・・・12n;ライン回路221.222.・・・・・
・。
22n;局線中継台321.・・・・・・、32n;局
線中継台!+脚開回路21.・・・・・・、42nニド
ランク621.622.・・・・・・、62n:スイッ
チングネットワーク52に関する処理のみを行なう。
線中継台!+脚開回路21.・・・・・・、42nニド
ランク621.622.・・・・・・、62n:スイッ
チングネットワーク52に関する処理のみを行なう。
同様に信号制御プロセッサ7mlはスイッチングネット
ワーク5mに接続されている内線電話機1ml、1m2
、・・・・・・imn;ライン回路2m12m2、・・
・・・・2mn;局線中継台3m1、・・・・・・3m
n、局線中継台制御回路4m1、・・・・・・4mn;
トランク6m1.6m2、・・・・・・、5 m nス
イッチネットワーク5mに関する処理のみを行なう。
ワーク5mに接続されている内線電話機1ml、1m2
、・・・・・・imn;ライン回路2m12m2、・・
・・・・2mn;局線中継台3m1、・・・・・・3m
n、局線中継台制御回路4m1、・・・・・・4mn;
トランク6m1.6m2、・・・・・・、5 m nス
イッチネットワーク5mに関する処理のみを行なう。
すなわち、信号制御プロセッサはそれぞれの信号制御プ
ロセッサが処理する機器群がハードウェア上固定されて
いる。
ロセッサが処理する機器群がハードウェア上固定されて
いる。
接続制御プロセッサはスイッチングネットワーク及びそ
のスイッチングネットワークに接続されている機器とは
固定的な対応はなく、すべての信号制御プロセッサとの
対応づけすなわち制御情報プロセッサ911はバス82
を介して信号制御プロセッサ711とも制御情報の転送
ができるし、信号制御プロセッサ721とも制御情報が
転送できるし、同様に信号制御プロセッサ7mlとも制
御情報の転送ができる。
のスイッチングネットワークに接続されている機器とは
固定的な対応はなく、すべての信号制御プロセッサとの
対応づけすなわち制御情報プロセッサ911はバス82
を介して信号制御プロセッサ711とも制御情報の転送
ができるし、信号制御プロセッサ721とも制御情報が
転送できるし、同様に信号制御プロセッサ7mlとも制
御情報の転送ができる。
同様に、接続制御プロセッサ921.・・・・・・9p
lもすべての信号制御プロセッサ711゜721、・・
・・・・7mlと!1JIilll情報の転輪ができる
。
lもすべての信号制御プロセッサ711゜721、・・
・・・・7mlと!1JIilll情報の転輪ができる
。
接続制御プロセッサ911,921.・・・・・・9p
lはすべて同じ処理能力、機能を有するもので、信号制
御プロセッサからの接続制御プロセッサに対する起動要
求呼量に応じて接続制御プロセッサの台数を決定する。
lはすべて同じ処理能力、機能を有するもので、信号制
御プロセッサからの接続制御プロセッサに対する起動要
求呼量に応じて接続制御プロセッサの台数を決定する。
データメモリ101はナンバグループ情報、トランレー
タ情報等システム的に必要な情報を記憶するためのメモ
リで、メモリコントロールブロック102とメモリブロ
ック103から構成されている。
タ情報等システム的に必要な情報を記憶するためのメモ
リで、メモリコントロールブロック102とメモリブロ
ック103から構成されている。
データメモリ101はすべての接続制御プロセッサ91
1,92L・・・・・・、9p1との間とそれぞれ情報
転送が可能なようになっている。
1,92L・・・・・・、9p1との間とそれぞれ情報
転送が可能なようになっている。
接続制御プロセッサ911,921.・・・・・・9p
1とデータメモリ101はバス83すなわち情報転送リ
ードにより接続されている。
1とデータメモリ101はバス83すなわち情報転送リ
ードにより接続されている。
スイッチ制御回路105は通話路スイッチを制御する回
路で、接続制御プロセッサ911゜912、・・・・・
・9plとバス83により接続され、スイッチングネッ
トワーク5L52.・・・・・・。
路で、接続制御プロセッサ911゜912、・・・・・
・9plとバス83により接続され、スイッチングネッ
トワーク5L52.・・・・・・。
5mとスイッチ制御線107により接続されている。
スイッチ制御回路104は接続制御プロセッサインター
フェイスブロック105とスイッチ制御ブロック106
からなる接続制御プロセッサインターフェイスブロック
105は接続料47’ロセツサ911.921・・・・
・・、9p1との間の制御情報の送受を制御するブロッ
クであり、スイッチ制御ブロック106は通話路スイッ
チの制御、通話路スイッチメモリの制御等を行なう。
フェイスブロック105とスイッチ制御ブロック106
からなる接続制御プロセッサインターフェイスブロック
105は接続料47’ロセツサ911.921・・・・
・・、9p1との間の制御情報の送受を制御するブロッ
クであり、スイッチ制御ブロック106は通話路スイッ
チの制御、通話路スイッチメモリの制御等を行なう。
スイッチ制御ブロック106は処理した結果スイッチン
グネットワークの制御が必要と判断した場合スイッチ?
fi1脚106を通してスイッチ制御指令を送出する。
グネットワークの制御が必要と判断した場合スイッチ?
fi1脚106を通してスイッチ制御指令を送出する。
次に、内線相互呼出接続の場合についての接続制御動作
について説明する。
について説明する。
内線電話機111が内線電話機111−ライン回路21
1−スイッチングネットワーク51−発信レジスタトラ
ンク611の経路で発信レジスタトランク611に接続
されている状態で内線電話機111がダイヤルすると、
そのダイヤルされた番号情報は発信レジスタトランク6
11にて受信される。
1−スイッチングネットワーク51−発信レジスタトラ
ンク611の経路で発信レジスタトランク611に接続
されている状態で内線電話機111がダイヤルすると、
そのダイヤルされた番号情報は発信レジスタトランク6
11にて受信される。
この発信レジスタトランク611にて受信された番号情
報は信号制御プロセッサ711のトランク制御ブロック
715にて検出・蓄積されトランク制御ブロック715
の番号情報蓄積メモリに記憶される。
報は信号制御プロセッサ711のトランク制御ブロック
715にて検出・蓄積されトランク制御ブロック715
の番号情報蓄積メモリに記憶される。
この記憶された番号情報の第1数字目を識別し7て受信
する必要がある桁数を決定するプレトランスレーション
動作をトランク制(財)ブロック715にて内線電話機
111から送られる番号情報を検出・蓄積し、プレトラ
ンスレーション動作により決定した受信必要桁数を受信
完了した時、この受信完了したことをトランク制御ブロ
ック715にて識別すると、接続制御プロセ゛z2′す
に内線相互呼出接続起動要求をするための起動要求信号
を接続制御プロセッサインターフエメスブロック716
内の接続制御プロセッサ起動フラグメモリに記憶する。
する必要がある桁数を決定するプレトランスレーション
動作をトランク制(財)ブロック715にて内線電話機
111から送られる番号情報を検出・蓄積し、プレトラ
ンスレーション動作により決定した受信必要桁数を受信
完了した時、この受信完了したことをトランク制御ブロ
ック715にて識別すると、接続制御プロセ゛z2′す
に内線相互呼出接続起動要求をするための起動要求信号
を接続制御プロセッサインターフエメスブロック716
内の接続制御プロセッサ起動フラグメモリに記憶する。
今、接続*1tiiプロセッサ91・1が接続制御を実
行中でなく、信号制御プロセッサからの起動要求を検出
中であるとすると、信号制御プロセッサインターフェイ
スブロック912は接続制御プロセツザインターフエイ
スブロック716,726.・・・・・・、7m6の接
続制御プロセッサ起動フラグ、ノ七jを次から次へと走
査(ッ、信号制御プロセッサ711から起動要求を検出
する。
行中でなく、信号制御プロセッサからの起動要求を検出
中であるとすると、信号制御プロセッサインターフェイ
スブロック912は接続制御プロセツザインターフエイ
スブロック716,726.・・・・・・、7m6の接
続制御プロセッサ起動フラグ、ノ七jを次から次へと走
査(ッ、信号制御プロセッサ711から起動要求を検出
する。
起動された信号制御プロセッサインターフェイスブロッ
ク912は何か番号情報を信号制御プロセッサ711の
トランク制御ブロック715で受信したことはわかるが
その番号情報が何の呼種に関するものであるかどうかを
識別する必要がある。
ク912は何か番号情報を信号制御プロセッサ711の
トランク制御ブロック715で受信したことはわかるが
その番号情報が何の呼種に関するものであるかどうかを
識別する必要がある。
起動された呼種を識別するために信号制御プロセッサイ
ンターフェイスブロック912は受信した番号情報の第
1数字情報をバス83を通してデータメモリ101のメ
モリコントロールブロック102に送る。
ンターフェイスブロック912は受信した番号情報の第
1数字情報をバス83を通してデータメモリ101のメ
モリコントロールブロック102に送る。
メモリコントロールブロック102では受信した番号情
報に対応する呼種情報をメモリブロック103のトラン
スレータ情報から読出し、その呼種情報をメモリコント
ロールブロック102に記憶する。
報に対応する呼種情報をメモリブロック103のトラン
スレータ情報から読出し、その呼種情報をメモリコント
ロールブロック102に記憶する。
この呼種情報はメモリコントロールブロック102に記
憶する。
憶する。
この呼種情報はメモリコントロールブロック101から
バス83を通して接続制御プロセッサ911の信号制御
プロセッサインターフェイスブロック912に送る。
バス83を通して接続制御プロセッサ911の信号制御
プロセッサインターフェイスブロック912に送る。
この情報を受信した信号制御プロセッサインターフェイ
ズブロック912はこの呼種情報すなわち内線相互呼出
接続清報に対応する内線相互呼出接統制(財)を開始す
るために接続制御ブロック913に起動信号を送出する
。
ズブロック912はこの呼種情報すなわち内線相互呼出
接続清報に対応する内線相互呼出接統制(財)を開始す
るために接続制御ブロック913に起動信号を送出する
。
内線相互呼出接続制御を開始すると、まず、発呼内線電
話機111のスイッチングネットワーク51における収
容位置情報を送る指示を信号制御プロセッサインターフ
ェイスブロック912.バス82、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック16を通してスイッチ制御ブ
ロック714に送る。
話機111のスイッチングネットワーク51における収
容位置情報を送る指示を信号制御プロセッサインターフ
ェイスブロック912.バス82、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック16を通してスイッチ制御ブ
ロック714に送る。
この指示を受けたスイッチ制御ブロック714はスイッ
チ制御ブロック714の接続状態メモリから発呼内線電
話機111の収容位置情報を識別し、この識別された収
容位置情報を接続制御インターフェイスブロック716
、バス82、信号制御プロセッサインターフェイスブロ
ック912を通して接続制御ブロック913に送り、接
続制御ブロック913に記憶される。
チ制御ブロック714の接続状態メモリから発呼内線電
話機111の収容位置情報を識別し、この識別された収
容位置情報を接続制御インターフェイスブロック716
、バス82、信号制御プロセッサインターフェイスブロ
ック912を通して接続制御ブロック913に送り、接
続制御ブロック913に記憶される。
続いて被呼内線電話機の番号情報を送る指示を信号制御
プロセッサインターフェイスブロック、バス82、接続
制御プロセッサインターフェイスブロックを通してトラ
ンク制御ブロック715に送る。
プロセッサインターフェイスブロック、バス82、接続
制御プロセッサインターフェイスブロックを通してトラ
ンク制御ブロック715に送る。
この指示を受けたトランク制御ブロック715はトラン
ク制御ブロック715の番号情報蓄積メモリから接続制
御プロセッサインターフェイスブロック116、バス8
2、信号制御プロセッサインターフェイスブロック91
2を通って接続制御プロセッサ911の接続制御ブロッ
ク913に送り、接続制御ブロック913に記憶される
。
ク制御ブロック715の番号情報蓄積メモリから接続制
御プロセッサインターフェイスブロック116、バス8
2、信号制御プロセッサインターフェイスブロック91
2を通って接続制御プロセッサ911の接続制御ブロッ
ク913に送り、接続制御ブロック913に記憶される
。
接続制御ブロック913は着信側の内線電話機のスイッ
チングネットワークのライン側における収容位置情報を
識別するために、接続制御ブロック913に記憶されて
いる被呼内線電話機の番号情報を信号制御プロセッサイ
ンタフェイスブロック912、バス83を通してデータ
メモリ101のメモリコントロールブロック102に送
る。
チングネットワークのライン側における収容位置情報を
識別するために、接続制御ブロック913に記憶されて
いる被呼内線電話機の番号情報を信号制御プロセッサイ
ンタフェイスブロック912、バス83を通してデータ
メモリ101のメモリコントロールブロック102に送
る。
メモリコントロールブロック102では受信した器号情
報に対応するスイッチングネットワークのライン側収容
位置情報をメモリブロック103のナンバグループ情報
から読出し、その収容位置情報をメモリコントロールブ
ロック102記憶する。
報に対応するスイッチングネットワークのライン側収容
位置情報をメモリブロック103のナンバグループ情報
から読出し、その収容位置情報をメモリコントロールブ
ロック102記憶する。
今、この識別された被呼内線電話機112とすると、メ
モリコントロールブロック102にはスイッチングネッ
トワーク52のライン側における内線電話機112の収
容位置情報が記憶される。
モリコントロールブロック102にはスイッチングネッ
トワーク52のライン側における内線電話機112の収
容位置情報が記憶される。
この収容位置情報はメモリコントロールブロック102
からパス83信号制御プロセッサインターフェイスブロ
ック912を通して接続制御ブロック913に送られ、
接続制御ブロック913に記憶される。
からパス83信号制御プロセッサインターフェイスブロ
ック912を通して接続制御ブロック913に送られ、
接続制御ブロック913に記憶される。
次に接続制御ブロック913は内線電話機112の全話
中状態を識別するために信号制御プロセッサ711のラ
イン制御ブロック713に記憶されている内線電話機1
12の全話中情報を送る指示を信号制御プロセッサイン
ターフェイスブロック912、バス82、接続制御プロ
セッサインターフェイスブロック716を通してライン
制御ブ吊ツク713に送る。
中状態を識別するために信号制御プロセッサ711のラ
イン制御ブロック713に記憶されている内線電話機1
12の全話中情報を送る指示を信号制御プロセッサイン
ターフェイスブロック912、バス82、接続制御プロ
セッサインターフェイスブロック716を通してライン
制御ブ吊ツク713に送る。
この指示を受けたライン制御ブロック713は内組電話
機112の全話中情報を接続制御プロセッサインターフ
ェイスブロック716、バス82、信号制御プロセッサ
インターフェイスブロック912を通して接続制御ブロ
ック913に送る。
機112の全話中情報を接続制御プロセッサインターフ
ェイスブロック716、バス82、信号制御プロセッサ
インターフェイスブロック912を通して接続制御ブロ
ック913に送る。
この情報を受信した接続制御ブロック913は被呼側の
内線電話機121が空状態であることを識別すると、次
に内線相互トランク選択動作に移る。
内線電話機121が空状態であることを識別すると、次
に内線相互トランク選択動作に移る。
接続側脚ブロック913は空状態の内線相互トランクを
選択するために信号制御プロセッサ711のトランク制
御ブ田ンク715に記憶されているトランクの種別情報
と全話中情報を送る指示を信号制御プロセッサインタフ
ェイスブロック912、バス82、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック716を通してトランク制御
ブロック715に送る。
選択するために信号制御プロセッサ711のトランク制
御ブ田ンク715に記憶されているトランクの種別情報
と全話中情報を送る指示を信号制御プロセッサインタフ
ェイスブロック912、バス82、接続制御プロセッサ
インターフェイスブロック716を通してトランク制御
ブロック715に送る。
この指示を受けたトランク制御ブロック715はトラン
クの種別情報と全話中情報を接続制御プロセッサインタ
ーフェイスブロック716、バス82、信号制御プロセ
ッサインターフェイスブロック912を通して接続制御
ブロック913に送る。
クの種別情報と全話中情報を接続制御プロセッサインタ
ーフェイスブロック716、バス82、信号制御プロセ
ッサインターフェイスブロック912を通して接続制御
ブロック913に送る。
このトランクの種別情報と全話中情報をもとに接続制御
ブロック913にて空状態の内線相互トランクを選択し
、そのトランクのスイッチングネットワーク51のトラ
ンク側における収容位置情報を接続制御ブロック913
内に記憶する。
ブロック913にて空状態の内線相互トランクを選択し
、そのトランクのスイッチングネットワーク51のトラ
ンク側における収容位置情報を接続制御ブロック913
内に記憶する。
今、トランク612が空状態の内線相互トランクである
とすると、トランク612のスイッチングネットワーク
51における収容位置情報が接続制御ブロック913内
に記憶される。
とすると、トランク612のスイッチングネットワーク
51における収容位置情報が接続制御ブロック913内
に記憶される。
トランク612は内線相互トランクであると仮定したか
ら、図示していないがトランク612の出側は折返して
スイッチングネットワーク51のトランク側に接続され
ているものとする。
ら、図示していないがトランク612の出側は折返して
スイッチングネットワーク51のトランク側に接続され
ているものとする。
次に発呼側内線電話機111と内線相互トランク612
の一方の端子間を接続する空のチャンネル及び被呼側内
線電話機112と内線相互トランク612の他方の端子
間を接続する空のチャンネルを選択するために信号制御
プロセッサ711の接続状態メモリ制御ブ冶ツク714
tこ記憶されているリンクの全話中情報を送る指示を信
号制御プロセッサインターフェイスブロック912、バ
ス82、接続制御プロセッサインターフェイスブロック
716を通して接続状態メモリ制御ブロック714に送
る。
の一方の端子間を接続する空のチャンネル及び被呼側内
線電話機112と内線相互トランク612の他方の端子
間を接続する空のチャンネルを選択するために信号制御
プロセッサ711の接続状態メモリ制御ブ冶ツク714
tこ記憶されているリンクの全話中情報を送る指示を信
号制御プロセッサインターフェイスブロック912、バ
ス82、接続制御プロセッサインターフェイスブロック
716を通して接続状態メモリ制御ブロック714に送
る。
この指示を受けた接続状態メモリ制御ブロック714は
リンクの全話中情報を接続制御プロセッサインターフェ
イスブロック716、バス82、信号制御プロセッサイ
ンターフェイスブロック912を通して接続制御ブロッ
ク913に送る。
リンクの全話中情報を接続制御プロセッサインターフェ
イスブロック716、バス82、信号制御プロセッサイ
ンターフェイスブロック912を通して接続制御ブロッ
ク913に送る。
このリンクの全話中情報をもとに接続制御ブロック91
3にてリンクの整合を行ない発呼側内線電話機111と
内線相互トランク612の一方の端子間を接続する空の
チャンネル及び被呼側内線電話機112と内線相互トラ
ンク612の他方の端子間を接続する空のチャンネルを
選択する。
3にてリンクの整合を行ない発呼側内線電話機111と
内線相互トランク612の一方の端子間を接続する空の
チャンネル及び被呼側内線電話機112と内線相互トラ
ンク612の他方の端子間を接続する空のチャンネルを
選択する。
以上の接続制御動作により識別された発呼側内線電話機
111、被呼側内線電話機112、内線相互トランク6
12の2つの端子のスイッチングネットワーク51にお
ける収容位置情報及びその間を接続するスイッチングネ
ットワーク51のチャンネル情報は接続制御ブロック9
13に記憶されている。
111、被呼側内線電話機112、内線相互トランク6
12の2つの端子のスイッチングネットワーク51にお
ける収容位置情報及びその間を接続するスイッチングネ
ットワーク51のチャンネル情報は接続制御ブロック9
13に記憶されている。
これらの発呼側内線電話機111、内線相互トランク6
12のスイッチングネットワーク51における収容位置
情報及びその間を接続するスイッチングネットワーク5
1のチャンネル情報と通話路スイッチ閉成指示と被呼−
full内線電話機112、内線相互トランク612の
スイッチングネットワーク51における収容位置情報及
びその間を接続するスイッチングネットワーク51のチ
ャンネル情報と通話路スイッチ閉成指示と発呼側内線電
話機111、発信レジスタトランク611のスイッチン
グネットワーク51における収容位置情報及びその間を
接続するスイッチングネットワーク51のチャンネル情
報と通話路スイッチ開放指示を接続制御ブロック913
から信号制御プロセッサインターフェイスブロック91
2、バス83、接続制御プロセッサインターフェイスブ
ロック105を通してスイッチ制御ブロック106に送
られる。
12のスイッチングネットワーク51における収容位置
情報及びその間を接続するスイッチングネットワーク5
1のチャンネル情報と通話路スイッチ閉成指示と被呼−
full内線電話機112、内線相互トランク612の
スイッチングネットワーク51における収容位置情報及
びその間を接続するスイッチングネットワーク51のチ
ャンネル情報と通話路スイッチ閉成指示と発呼側内線電
話機111、発信レジスタトランク611のスイッチン
グネットワーク51における収容位置情報及びその間を
接続するスイッチングネットワーク51のチャンネル情
報と通話路スイッチ開放指示を接続制御ブロック913
から信号制御プロセッサインターフェイスブロック91
2、バス83、接続制御プロセッサインターフェイスブ
ロック105を通してスイッチ制御ブロック106に送
られる。
スイッチ制御ブロック106ではこの指示に基づいてス
イッチングネットワーク51の通話路スイッチを閉成し
、発呼側内線電話機111−ライン回路211−スイッ
チングネットワーク51−内線相互トランク612−ス
イッチングネットワーク51−ライン回路212−被呼
側内線電話機112間の通話路を接続させ、同時に発呼
側内線電話機111−ライン回路211−スイッチング
ネットワーク51−発信レジスタトランク611間の通
話路を切断する。
イッチングネットワーク51の通話路スイッチを閉成し
、発呼側内線電話機111−ライン回路211−スイッ
チングネットワーク51−内線相互トランク612−ス
イッチングネットワーク51−ライン回路212−被呼
側内線電話機112間の通話路を接続させ、同時に発呼
側内線電話機111−ライン回路211−スイッチング
ネットワーク51−発信レジスタトランク611間の通
話路を切断する。
但し、この時点では被呼側ライン回路212内で通話路
が切断されている。
が切断されている。
次に被呼側内線電話機112に呼出信号を送出するため
に接続制御ブロック913は被呼側内線電話機112に
対応するライン回路212のスイッチングネットワーク
51における収容位置情報と呼出信号送出指示を信号制
御プロセッサインターフェイスブロック912、バス8
2、接続制御プロセッサインターフェイスブロック71
6を通してライス制御ブロック713に送る。
に接続制御ブロック913は被呼側内線電話機112に
対応するライン回路212のスイッチングネットワーク
51における収容位置情報と呼出信号送出指示を信号制
御プロセッサインターフェイスブロック912、バス8
2、接続制御プロセッサインターフェイスブロック71
6を通してライス制御ブロック713に送る。
この情報を受信したライン制御ブロック714では被呼
側内線電話機112に呼出信号を送出するためにライン
回路212内のリレーを動作させる。
側内線電話機112に呼出信号を送出するためにライン
回路212内のリレーを動作させる。
また、発呼側内線電話機111に呼出音を送出するため
に接続制御ブロック913は内線相互トランク612の
スイッチングネットワーク51における収容位置情報と
呼出音送出指示を信号制御プロセッサインターフェイス
ブロック912、バス82、接続制御プロセッサインタ
ーフェイスブロック716を通してトランク制御ブロッ
ク715に送る。
に接続制御ブロック913は内線相互トランク612の
スイッチングネットワーク51における収容位置情報と
呼出音送出指示を信号制御プロセッサインターフェイス
ブロック912、バス82、接続制御プロセッサインタ
ーフェイスブロック716を通してトランク制御ブロッ
ク715に送る。
この情報を受信したトランク制御ブロック715では呼
出音を送出するため内線相互トランク612内のリレー
を動作させる。
出音を送出するため内線相互トランク612内のリレー
を動作させる。
ここで、発呼側内線電話機111には内線相互トランク
612から内線相互トランク612−スイッチングネッ
トワーク51−ライン回路211発呼側内線型話機11
1の経路で発呼側内線電話機111に呼出音が送出され
、被呼側内線電話機112にはライン回路212から呼
出信号が送出される。
612から内線相互トランク612−スイッチングネッ
トワーク51−ライン回路211発呼側内線型話機11
1の経路で発呼側内線電話機111に呼出音が送出され
、被呼側内線電話機112にはライン回路212から呼
出信号が送出される。
この時、ライン回路212内で発呼側内線電話機111
への通話路は切断されている。
への通話路は切断されている。
スイッチングネットワークにおける発呼側内線電話路1
11の収容位置情報、内線相互トランク612の一方の
端子の収容位置情報、発呼側内線電話機111と内線相
互トランク612の一方の端子間のチャンネル情報、被
呼側内線電話機112の収容位置情報、内線相互トラン
ク612の他方の端子の収容位置情報、被呼側内線電話
機112と内線相互トランクの他方の端子間のチャンネ
ル情報を含むスイッチングネットワーク51の接続状態
を接続情態メモリ制御ブロック714の接続状態メモリ
に蓄積するために、これらの情報と接続状態メモリ書込
指示を接続制御ブロック913から信号制御プロセッサ
インターフエイースブロック912、バス82、接続f
f11111M]プロセッサインターフェイスブロック
716を通して接続状態メモリ制御ブロック714に送
り、接続状態メモリ制御ブロック714の接続状態メモ
リにこれらの情報を記憶する。
11の収容位置情報、内線相互トランク612の一方の
端子の収容位置情報、発呼側内線電話機111と内線相
互トランク612の一方の端子間のチャンネル情報、被
呼側内線電話機112の収容位置情報、内線相互トラン
ク612の他方の端子の収容位置情報、被呼側内線電話
機112と内線相互トランクの他方の端子間のチャンネ
ル情報を含むスイッチングネットワーク51の接続状態
を接続情態メモリ制御ブロック714の接続状態メモリ
に蓄積するために、これらの情報と接続状態メモリ書込
指示を接続制御ブロック913から信号制御プロセッサ
インターフエイースブロック912、バス82、接続f
f11111M]プロセッサインターフェイスブロック
716を通して接続状態メモリ制御ブロック714に送
り、接続状態メモリ制御ブロック714の接続状態メモ
リにこれらの情報を記憶する。
その後、接続制御ブロック913は信号制御プロセッサ
インターンエイスブロック912、バス82を通して接
続制御プロセッサインターフェイスブロック716に復
旧信号を送出し、接続制御プロセッサ911は復旧し、
内線相互呼出接続制御動作を完了する。
インターンエイスブロック912、バス82を通して接
続制御プロセッサインターフェイスブロック716に復
旧信号を送出し、接続制御プロセッサ911は復旧し、
内線相互呼出接続制御動作を完了する。
以上の接続制御動作において、スイッチングネットワー
ク51に内線相互トランクが収容されていない場合、あ
るいは内線相互トランクは収容されているが空状態のも
のがない場合、あるいは空状態の内線相互トランクはあ
るが、空状態のチャンネルがない場合等は発呼側内線電
話機111が収容されているスイッチングネットワーク
51とは異なるスイッチングネットワーク52.・・・
・・・5mに収容されている空状態の内線相互トランク
を選択する動作を行なう。
ク51に内線相互トランクが収容されていない場合、あ
るいは内線相互トランクは収容されているが空状態のも
のがない場合、あるいは空状態の内線相互トランクはあ
るが、空状態のチャンネルがない場合等は発呼側内線電
話機111が収容されているスイッチングネットワーク
51とは異なるスイッチングネットワーク52.・・・
・・・5mに収容されている空状態の内線相互トランク
を選択する動作を行なう。
このような場合のトラック選択動作、チャンネル選択動
作、通話路スイッチ制御動作等は本発明の主旨とは直接
関係がないのでここではその説明を省略する。
作、通話路スイッチ制御動作等は本発明の主旨とは直接
関係がないのでここではその説明を省略する。
以上、内線相互呼出接続制御動作についての接続制御動
作を述べたが、その他発信音接続制御動作、内線相互応
答接続制御動作、局線発信接続制御動作、専用線発信接
続制御動作、短縮ダイヤル接続制御動作、可変不在転送
接続制御動作等、他の各種の接続制御についても同様の
接続制御動作を行なう。
作を述べたが、その他発信音接続制御動作、内線相互応
答接続制御動作、局線発信接続制御動作、専用線発信接
続制御動作、短縮ダイヤル接続制御動作、可変不在転送
接続制御動作等、他の各種の接続制御についても同様の
接続制御動作を行なう。
以上内線相互呼出接続制御動作の接続制御動作の詳しい
接続制御動作の説明で本発明の詳細な説明されているの
で、他の接続制御動作の説明については省略する。
接続制御動作の説明で本発明の詳細な説明されているの
で、他の接続制御動作の説明については省略する。
以上説明したように、本発明によれば交換機の回線容量
の大小、多種多様な交換機の機能に対して常に同一の制
御方式でその交換機に要求される条件に応じた最適な系
を組むことができる。
の大小、多種多様な交換機の機能に対して常に同一の制
御方式でその交換機に要求される条件に応じた最適な系
を組むことができる。
すなわち本発明によれば、小容量(100回線以下)か
ら大容量(数百回線以上)までを同一機種でカバーでき
、また、構内交換機、セントレックス交換機、局用交換
機、データ交換機等様々の用途に対して同一機種でカバ
ーすることができる制御方式が得られる。
ら大容量(数百回線以上)までを同一機種でカバーでき
、また、構内交換機、セントレックス交換機、局用交換
機、データ交換機等様々の用途に対して同一機種でカバ
ーすることができる制御方式が得られる。
回線容量に応じた最適な系を構成することが可能なため
、中央制御回路の価格を回線数に比例して上昇させるこ
とができ、価格の点でも小容量から大容量までカバーで
きる制御方式が得られる。
、中央制御回路の価格を回線数に比例して上昇させるこ
とができ、価格の点でも小容量から大容量までカバーで
きる制御方式が得られる。
本発明によれば、ノ1−ドウエア、ソフトウェア共小容
量から大容量まで共用化が可能となり、開発短間が短縮
され、ど\−ドウエアの共用化による量産効果によりコ
ストダウンが可能となる。
量から大容量まで共用化が可能となり、開発短間が短縮
され、ど\−ドウエアの共用化による量産効果によりコ
ストダウンが可能となる。
また本発明の制御方式によれば、安価な汎用マイクロプ
ロセッサを交換機の中央制御回路に導入しやすい制御方
式が得られる。
ロセッサを交換機の中央制御回路に導入しやすい制御方
式が得られる。
現在、安価なマイクロプロセッサが市場に沢山でており
、これを有効に利用することは交換機の制御回路を安価
にし、簡単化するために重要である。
、これを有効に利用することは交換機の制御回路を安価
にし、簡単化するために重要である。
しかし、現在の安価な汎用マイクロプロセッサは処理ス
ピードが遅く、1つのプロセッサでは100回線〜20
0回線位の処理能力しかない。
ピードが遅く、1つのプロセッサでは100回線〜20
0回線位の処理能力しかない。
そこで、安価な汎用マイクロプロセッサを複数個使用し
、本発明のマルチプロセッサ制御方式とすれば大容量交
換機を制御するのに十分な処理能力が得られる。
、本発明のマルチプロセッサ制御方式とすれば大容量交
換機を制御するのに十分な処理能力が得られる。
すなわち、本発明は自動交換機の制御系の機能をいくつ
かのブロックに分け、それぞれのブロック毎に安価な汎
用マイクロプロセッサを対応させて配備することにより
、それぞれプロセッサが処理しなければならない仕事を
減らすことができ、安価な汎用マイクロプロセッサの処
理能力でも十分満足できるように制御系を構成すること
ができる。
かのブロックに分け、それぞれのブロック毎に安価な汎
用マイクロプロセッサを対応させて配備することにより
、それぞれプロセッサが処理しなければならない仕事を
減らすことができ、安価な汎用マイクロプロセッサの処
理能力でも十分満足できるように制御系を構成すること
ができる。
この時、中央制御回路を構成する複数個のプロセッサの
それぞれに通話路スイッチを制御するための制御回路を
対応させて設けず通話路スイッチを制御する回路をシス
テムに共通に設けることにより、スイッチ制御回路の機
器数を少なくでき、価格的に安くなり、実装スペースを
小さくする効果がある。
それぞれに通話路スイッチを制御するための制御回路を
対応させて設けず通話路スイッチを制御する回路をシス
テムに共通に設けることにより、スイッチ制御回路の機
器数を少なくでき、価格的に安くなり、実装スペースを
小さくする効果がある。
また、このようにスイッチ制御回路を共用することによ
り、スイッチ制御回路間のデータの転送が、不必要にな
り、システムがシンプルになり、システム内の情報転送
の流れがシンプルになる。
り、スイッチ制御回路間のデータの転送が、不必要にな
り、システムがシンプルになり、システム内の情報転送
の流れがシンプルになる。
また、これによりシステムの該動作を防ぐことができる
。
。
これにより、システムの障害処理方式、保守処理方式を
簡単にすることができ、システム全体の構成を簡単にす
ることができる。
簡単にすることができ、システム全体の構成を簡単にす
ることができる。
本発明の実施例においては、すべての信号制御プロセッ
サの制御範囲に内線電話機、ライン回路、局線中継台、
局線中継台制御回路、トランクの制御機能を入れる方式
について述べたが、それぞれの信号制御プロセッサの制
御範囲に内線電話機、ライン回路と局線中継台、局線中
継台制御回路、トランクの各機器の内から単一種類の機
器、複数種類の機器の任意の組合せの機器を入れてもよ
く、また、それぞれの機器数も任意であることは明らか
である。
サの制御範囲に内線電話機、ライン回路、局線中継台、
局線中継台制御回路、トランクの制御機能を入れる方式
について述べたが、それぞれの信号制御プロセッサの制
御範囲に内線電話機、ライン回路と局線中継台、局線中
継台制御回路、トランクの各機器の内から単一種類の機
器、複数種類の機器の任意の組合せの機器を入れてもよ
く、また、それぞれの機器数も任意であることは明らか
である。
本発明の詳細な説明ではライン制御ブ陥ツク、局線中継
台制御ブロック、接続状態メモリ制御ブロックをすべて
信号制御プロセッサ内(こ入れた場合について説明した
が、ライン匍御ブロック、局線中継台制御ブロック、ト
ランク制御ブロック接続状態メモリ制御ブロックはそれ
ぞれ信号制御プロセッサ内に入れても独立のプロセッサ
を設けてもよいことは明らかである。
台制御ブロック、接続状態メモリ制御ブロックをすべて
信号制御プロセッサ内(こ入れた場合について説明した
が、ライン匍御ブロック、局線中継台制御ブロック、ト
ランク制御ブロック接続状態メモリ制御ブロックはそれ
ぞれ信号制御プロセッサ内に入れても独立のプロセッサ
を設けてもよいことは明らかである。
また、本発明の実施例においては、複数個ある接続制御
プロセッサの処理能力、機能をすべて同じであるとした
が、処理能力が異なって機能が同じでもよいし、処理能
力が同じで機能が異なってもよいし、処理能力機能共異
なってもよいことは明らかである。
プロセッサの処理能力、機能をすべて同じであるとした
が、処理能力が異なって機能が同じでもよいし、処理能
力が同じで機能が異なってもよいし、処理能力機能共異
なってもよいことは明らかである。
また、本発明の実施例においては信号制御プロセッサと
接続制御プロセッサ間のバスと接続制御プロセッサとデ
ータメモリ間のバスを異なるバスとしたがこれらを同一
のバスとしてもよいことは明らかである。
接続制御プロセッサ間のバスと接続制御プロセッサとデ
ータメモリ間のバスを異なるバスとしたがこれらを同一
のバスとしてもよいことは明らかである。
要するに、信号制御プロセッサと接続制御プロセッサ間
、接続制御プロセッサとデータメモリ間、接続制御プロ
セッサとスイッチ制御回路間のバスは同じでも異なって
もよいことは明らかである。
、接続制御プロセッサとデータメモリ間、接続制御プロ
セッサとスイッチ制御回路間のバスは同じでも異なって
もよいことは明らかである。
さらに本発明の実施例において番号情報の第1数字目を
識別することにより内線相互接続番号情報の受信桁数が
決定できると述べたが、このような番号計画は一例を述
べただけであり、どのような番号計画の場合でも本発明
の主旨とは関係ないことは明らかである。
識別することにより内線相互接続番号情報の受信桁数が
決定できると述べたが、このような番号計画は一例を述
べただけであり、どのような番号計画の場合でも本発明
の主旨とは関係ないことは明らかである。
本発明の実施例を示す図においては、発信レジスタトラ
ンク内線相互トランク、局線トランク、専用線トランク
、その他の特殊トランク等のトランクの種別を図示せず
、一般的に図示しである。
ンク内線相互トランク、局線トランク、専用線トランク
、その他の特殊トランク等のトランクの種別を図示せず
、一般的に図示しである。
本発明の制御系の方式はワイヤードロジック方式でもス
トリートプログラム方式でもよいし、制御系回路を構成
する部品としては集積回路・半導体等の電子部品を使用
してもよいし、リレー等の電磁部品を使用してもよい。
トリートプログラム方式でもよいし、制御系回路を構成
する部品としては集積回路・半導体等の電子部品を使用
してもよいし、リレー等の電磁部品を使用してもよい。
本発明の通話系の方式は空間分割方式でも時分割方式で
もよいし、通話路回路を構成する部品としては電流保持
型スイッチ、磁気保持型スイッチ、機械保持型スイッチ
、リレー、電子スイッチ、集積回路・半導体等の電子部
品を使用してもよい。
もよいし、通話路回路を構成する部品としては電流保持
型スイッチ、磁気保持型スイッチ、機械保持型スイッチ
、リレー、電子スイッチ、集積回路・半導体等の電子部
品を使用してもよい。
本発明の実施例においては、内線電話機に対する呼出信
号の送出、内線電話機の応答の検出等をライン回路にて
行ない、この制御を信号制御プロセッサのライン制御ブ
ロックにて行なうようにしたが、内線電話機に対する呼
出信号の送出、内線電話機の応答の検出等をトランクに
て行ない、この制御を信号制御プロセッサのトランク制
(財)ブロックにて行なってもよいことは明らかである
。
号の送出、内線電話機の応答の検出等をライン回路にて
行ない、この制御を信号制御プロセッサのライン制御ブ
ロックにて行なうようにしたが、内線電話機に対する呼
出信号の送出、内線電話機の応答の検出等をトランクに
て行ない、この制御を信号制御プロセッサのトランク制
(財)ブロックにて行なってもよいことは明らかである
。
また、本発明の実施例(こおいては、内線電話機に対す
る呼出音の送出をトランクにて行ない、この制御を信号
制御プロセッサのトランク制御ブロックにて行なうよう
にしたが、内線電話機に対する呼出音の送出をライン回
路にて行ない、この制御を信号制御プロセッサのライン
制御ブロックにて行なってもよいことは明らかである。
る呼出音の送出をトランクにて行ない、この制御を信号
制御プロセッサのトランク制御ブロックにて行なうよう
にしたが、内線電話機に対する呼出音の送出をライン回
路にて行ない、この制御を信号制御プロセッサのライン
制御ブロックにて行なってもよいことは明らかである。
通話路系の構成は本発明の実施例においては一例を述べ
たにすぎず、他の通話路系の構成としても本発明の主旨
には影響しないことは明らかである。
たにすぎず、他の通話路系の構成としても本発明の主旨
には影響しないことは明らかである。
通話路スイッチメモリの配備方法を変更しても本発明の
主旨′には影響しないことを明らかである。
主旨′には影響しないことを明らかである。
また、スイッチ制御回路はスイッチの制御のみとして説
明したが、このスイッチ制御回路においてスイッチの制
御のみでなく接続状態メモリの制御、スイッチメモリの
制御等をすべてこのスイッチ制御回路で行なうことも本
発明の主旨に含まれることも明らかである。
明したが、このスイッチ制御回路においてスイッチの制
御のみでなく接続状態メモリの制御、スイッチメモリの
制御等をすべてこのスイッチ制御回路で行なうことも本
発明の主旨に含まれることも明らかである。
図は本発明の1実施例を説明するブロック構成図である
。 図において、
。 図において、
Claims (1)
- 1 通話路網に接続された機器に外部機器から到来する
制の信号を検出する制御手段と前記通話路網に接続され
た機器から外部機器へ制御信号を送出する制御手段とを
有する信号制御プロセッサを予め定めた前記通話路に接
続された機器群に対応させて設け、且つ前記通話路網の
選択接続制御を行なう接続制御プロセッサをこの接続制
御プロセッサにかかる呼量に応じて単数あるいは複数個
設け、更に前記信号制御プロセッサと前記接続制御プロ
セッサとこれらのプロセッサ間の情報転送を行なう手段
とを設けて交換システムの制御を行なうマルチプロセッ
サ制御式自動電話交換機Iこおいて、前記通話路網のス
イッチを開閉制御する共通制御手段を前記情報転送路お
よび前記通話路網に接続して独静装置し、且つ前記通話
路網の空塞情報を記憶する手段を前記信号側聞プロセッ
サに設け、前記空塞情報に基づく前記接続制御プロセッ
サからの指示により前記共通制御手段が前記通話路スイ
ッチを開閉制御することを特徴とする自動交換機におけ
る通話路制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033349A JPS5829036B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 自動交換機における通話路制御方式 |
| US05/917,342 US4210782A (en) | 1977-06-23 | 1978-06-20 | Distributed control type telephone switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033349A JPS5829036B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 自動交換機における通話路制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124906A JPS54124906A (en) | 1979-09-28 |
| JPS5829036B2 true JPS5829036B2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=12384089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033349A Expired JPS5829036B2 (ja) | 1977-06-23 | 1978-03-22 | 自動交換機における通話路制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171025U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122587A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-26 | Hitachi Ltd | Direct channel control system |
| JPS56122596A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-26 | Hitachi Ltd | Trunk control system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832837B2 (ja) * | 1977-05-19 | 1983-07-15 | 日本電気株式会社 | 自動交換機におけるマルチプロセッサ制御方式 |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP53033349A patent/JPS5829036B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171025U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124906A (en) | 1979-09-28 |
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