JPS5829113B2 - 電気的スキ−靴解放装置 - Google Patents
電気的スキ−靴解放装置Info
- Publication number
- JPS5829113B2 JPS5829113B2 JP50053308A JP5330875A JPS5829113B2 JP S5829113 B2 JPS5829113 B2 JP S5829113B2 JP 50053308 A JP50053308 A JP 50053308A JP 5330875 A JP5330875 A JP 5330875A JP S5829113 B2 JPS5829113 B2 JP S5829113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- ski
- amplifier
- torque
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/03—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring release force of ski safety bindings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/088—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with electronically controlled locking devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スキー靴とスキーとの間の引張り力、圧縮力
、又はねじり力に比例した信号に応じて、スキー・ビン
ディングの解放を電気的に始動するための装置に関する
。
、又はねじり力に比例した信号に応じて、スキー・ビン
ディングの解放を電気的に始動するための装置に関する
。
スキー操縦における最適の安全性と便利性を達成するに
は、スキーヤ−の各々の靴がスキーに対して強固に固定
されている必要がある。
は、スキーヤ−の各々の靴がスキーに対して強固に固定
されている必要がある。
しかし危険の可能性のある転倒の際には、けがの可能性
を最少限にするために、スキー靴をスキーから離脱させ
ることが非常に大切である。
を最少限にするために、スキー靴をスキーから離脱させ
ることが非常に大切である。
こうした危険の結果、スキー靴をスキーから解放できる
ように固定する目的で安全・ビンディングが開発された
ので、通常使用条件中はスキー靴はスキーに強固に固定
され、その際、転倒中に起りうるようなスキーに対する
極度の屈曲、引張りないし圧縮力が働き、スキー靴をス
キーに対して掴持をはずす様に解放機構を作動させるの
で、転倒中にスキーが靴から離れ、それによってスキー
ヤ−に対するけがの危険を少なくする。
ように固定する目的で安全・ビンディングが開発された
ので、通常使用条件中はスキー靴はスキーに強固に固定
され、その際、転倒中に起りうるようなスキーに対する
極度の屈曲、引張りないし圧縮力が働き、スキー靴をス
キーに対して掴持をはずす様に解放機構を作動させるの
で、転倒中にスキーが靴から離れ、それによってスキー
ヤ−に対するけがの危険を少なくする。
多くの型式の安全・ビンディングがあり、一般に使用さ
れているビンディングのあるものはクブコ、チロリア、
マーカー、スペードマン、アメリカーナ、ゲルツチ、ル
ック不バタ1、ローズマワント、およびサロモンのビン
ディングである。
れているビンディングのあるものはクブコ、チロリア、
マーカー、スペードマン、アメリカーナ、ゲルツチ、ル
ック不バタ1、ローズマワント、およびサロモンのビン
ディングである。
ごり最近のビンディングの開発の一つはスペードマンの
ビンディングであり、これは他の大抵のビンディングと
異なり、かかととつま先でよりは寧ろスキー靴と両側で
係合する。
ビンディングであり、これは他の大抵のビンディングと
異なり、かかととつま先でよりは寧ろスキー靴と両側で
係合する。
スペードマン・ビンディングの一般設計は米国特許Re
、 26,972号に例示されている。
、 26,972号に例示されている。
現今の技術状態のスキー・ビンディング類は、ある程度
それらの意図された目的に対して効果がある。
それらの意図された目的に対して効果がある。
しかしそれらは多くの欠点をもっている。それらの内で
、現在利用できるすべての解放方式は、解放機構を作動
させるために、スキーと靴との間の大した回転運動を必
要とするという事がある。
、現在利用できるすべての解放方式は、解放機構を作動
させるために、スキーと靴との間の大した回転運動を必
要とするという事がある。
この運動には当然、この運動に抵抗する摩擦力が伴う。
摩擦が一定ならば、高度に予期できる性質の信頼できる
機械方式が安全確実に働くことを仮定できる。
機械方式が安全確実に働くことを仮定できる。
しかしこれは実情でない。なぜならば克服せねばならな
い摩擦力はスキーヤ−の特定の適応および転倒中の移動
表面の間又はその周辺の泥ないし氷の量の関数であるか
らである。
い摩擦力はスキーヤ−の特定の適応および転倒中の移動
表面の間又はその周辺の泥ないし氷の量の関数であるか
らである。
従って、現在の技術状態でのスキー・ビンディングは、
ビンディングを解放するために克服せねばならないバネ
の力の設定によって最初に調整できるようになっている
か、実際には意図されたようには働かず、従って完全に
信頼できるものでも予測できるものでもない。
ビンディングを解放するために克服せねばならないバネ
の力の設定によって最初に調整できるようになっている
か、実際には意図されたようには働かず、従って完全に
信頼できるものでも予測できるものでもない。
このことは、雪や泥がスキー靴とスキー・ビンディング
又は表面との間に溜まることや、スキー靴とスキー・ビ
ンディングおよび表面との間に加わる力の角度が変化す
ることからも言える。
又は表面との間に溜まることや、スキー靴とスキー・ビ
ンディングおよび表面との間に加わる力の角度が変化す
ることからも言える。
また自由な転倒が起る際には、スキーと靴との間の下向
力は試験備品の中で解放を”設定”する時に仮定される
力よりははるかに大きいかも知れない。
力は試験備品の中で解放を”設定”する時に仮定される
力よりははるかに大きいかも知れない。
従って実際の自由転倒状況においては、靴をスキーに対
して解放するための十分な靴の運動を生じさせるには大
した大きい横の付加荷重が必要かも知れない。
して解放するための十分な靴の運動を生じさせるには大
した大きい横の付加荷重が必要かも知れない。
その上現在の技術状態のビンディング類は、いつスキー
をはずすべきかを決定する上で、任意の与えられた力に
関して時間の影響に対する用意をしていない。
をはずすべきかを決定する上で、任意の与えられた力に
関して時間の影響に対する用意をしていない。
例えば、積極的なスキーヤ−が滑る時には、正常な普通
のスキーコースにおいても非常に大きな力が彼のスキー
にかかるだろう。
のスキーコースにおいても非常に大きな力が彼のスキー
にかかるだろう。
それらの実質的な力は普通、比較的短時間で且つ大きさ
の高いものであり、できればスキー・ピンチ゛イング系
に適応されねばならない。
の高いものであり、できればスキー・ピンチ゛イング系
に適応されねばならない。
しかし同じ大きさの力がより長時間加えられたならば、
相当なけががスキーヤ−に起りうる。
相当なけががスキーヤ−に起りうる。
他方、実質的により小さい力が長時間を通じて加えられ
ても、スキーヤ−に相当な被害となりうる。
ても、スキーヤ−に相当な被害となりうる。
従って、現技術状態での装置のどれもこのような特徴を
与えないが、スキーと靴に対して働くある予め定められ
た力によって作動するが、加えられる力がスキーヤ−に
危険を与える時にのみスキー靴が解放されるように時間
的要素を考慮に入れたスキー解放方式をもつことか望ま
しい。
与えないが、スキーと靴に対して働くある予め定められ
た力によって作動するが、加えられる力がスキーヤ−に
危険を与える時にのみスキー靴が解放されるように時間
的要素を考慮に入れたスキー解放方式をもつことか望ま
しい。
本発明は、スキー、スキー靴、又はビンディング内に組
込まれうる、ビンディングおよび靴へ働く圧縮力と回転
力の測定を与え、それによって出力信号を出し、それが
力とトルクに対して予め定められたある限界値を超えた
ならば、スキー・ビンディングを解放するための解放機
構の操作を開始させ、それによってスキーがビンディン
グから離れるようにし、かつ転倒中のスキーヤ−のけが
を最少限度にするための装置に関する。
込まれうる、ビンディングおよび靴へ働く圧縮力と回転
力の測定を与え、それによって出力信号を出し、それが
力とトルクに対して予め定められたある限界値を超えた
ならば、スキー・ビンディングを解放するための解放機
構の操作を開始させ、それによってスキーがビンディン
グから離れるようにし、かつ転倒中のスキーヤ−のけが
を最少限度にするための装置に関する。
この装置は好ましい実施態様においては、スキーおよび
靴に対して力又はトルクか作用する時間を考慮するため
の二つの明白な装置を組込んでいる。
靴に対して力又はトルクか作用する時間を考慮するため
の二つの明白な装置を組込んでいる。
本発明はまた、好ましい実施態様においては、人々がス
キーで渭る冷い環境において容易に起りうるような、環
境温度の変化を補正するための温度補正方式を包含する
。
キーで渭る冷い環境において容易に起りうるような、環
境温度の変化を補正するための温度補正方式を包含する
。
本発明は、スキーおよび靴に対して作用する力を感知す
るため、スキー、ビンディング、又はスキー靴上又は中
に据付けられたトランスデユーサ−ないしその他の比較
しうる感知要素のような、電子的感知手段を利用する。
るため、スキー、ビンディング、又はスキー靴上又は中
に据付けられたトランスデユーサ−ないしその他の比較
しうる感知要素のような、電子的感知手段を利用する。
これらの感知手段はその性質により、スキーに対して0
.005インチのオーダーの非常にわずかな靴の動きに
感知性があり、従って先行技術の仕掛けの操作に必要な
、3 靴の爪先で7ないしツイフチのオーダーの比較的実質的
な運動を必要とせずに働く。
.005インチのオーダーの非常にわずかな靴の動きに
感知性があり、従って先行技術の仕掛けの操作に必要な
、3 靴の爪先で7ないしツイフチのオーダーの比較的実質的
な運動を必要とせずに働く。
このような感知手段の利用によって本発明は、純粋に機
械的な先行技術の仕掛けの有用性をかなり制限している
摩擦の影響を実質的に克服することができる。
械的な先行技術の仕掛けの有用性をかなり制限している
摩擦の影響を実質的に克服することができる。
本発明の好ましい実施態様においては、本発明に従って
利用されるビンディング類は、更にいかなる摩擦の影響
をも排除するために、環境から保護されかつ低い均一な
摩擦係数をもった、完全に囲われた重合体表面上に摺付
けられる。
利用されるビンディング類は、更にいかなる摩擦の影響
をも排除するために、環境から保護されかつ低い均一な
摩擦係数をもった、完全に囲われた重合体表面上に摺付
けられる。
その他の実施態様は、移動表面間に存在する摩擦を実質
的に完全に排除するために靴とスキーとの間にエラスト
マー媒介物を含めることによって、トランスデユーサ−
の応答を伴う増加分の運動に対して備えをしているもの
である。
的に完全に排除するために靴とスキーとの間にエラスト
マー媒介物を含めることによって、トランスデユーサ−
の応答を伴う増加分の運動に対して備えをしているもの
である。
本発明の装置は、所望により電力取出口から再充電でき
るバッテリーのような、適当な自己充足的な電源から電
力の供給を受ける。
るバッテリーのような、適当な自己充足的な電源から電
力の供給を受ける。
太陽電池充電器のようなその他の適当な電力供給設備も
、バッテリーの電力を維持するために利用できる。
、バッテリーの電力を維持するために利用できる。
ひずみ監視要素、増幅器、および最少性能条件を設定す
るための回路等の取付物を含めた本発明の機構は、低電
力集積回路の利用によって小形化されているので、回路
群が比較的都合よく薄いパッケージ(包み)に形成され
るようになっており、このパッケージはスキーの機能性
ないし便宜性ないし使用を実質的に邪魔せずにスキー又
はビンディング上又は中に据付けられるか、又はスキー
靴の中空のかがとの中というような、スキー靴の中又は
上に据付けられる。
るための回路等の取付物を含めた本発明の機構は、低電
力集積回路の利用によって小形化されているので、回路
群が比較的都合よく薄いパッケージ(包み)に形成され
るようになっており、このパッケージはスキーの機能性
ないし便宜性ないし使用を実質的に邪魔せずにスキー又
はビンディング上又は中に据付けられるか、又はスキー
靴の中空のかがとの中というような、スキー靴の中又は
上に据付けられる。
本発明の重要な面は、55フートポンドのような比較的
高い値の所定の力が所定の時間中に実施された後にのみ
、スキー靴を解放するための作動手段の操作を開始する
備えをしている特徴である。
高い値の所定の力が所定の時間中に実施された後にのみ
、スキー靴を解放するための作動手段の操作を開始する
備えをしている特徴である。
例えば、熟練した積極的なスキーヤ−が高速でジャンプ
すること、飛び上がること、および急回転することは、
通常範囲をはるかに越えた瞬間的な短時間の高いトルク
を生じる。
すること、飛び上がること、および急回転することは、
通常範囲をはるかに越えた瞬間的な短時間の高いトルク
を生じる。
人間の骨の粘弾性のために、足を折るのに要する静的ト
ルクを超えるような動的トルクをごく短時間の間、安全
に耐えることができる。
ルクを超えるような動的トルクをごく短時間の間、安全
に耐えることができる。
従って、本発明は、このような予め定められた高いトル
ク又は力が予定の時間の間加えられるまで解放機構の作
動を遅らせるような時間遅延回路を包含する。
ク又は力が予定の時間の間加えられるまで解放機構の作
動を遅らせるような時間遅延回路を包含する。
また、より小さい大きさではあるがより長時間の間実質
的な力又はトルクを加えることによってスキーヤ−に損
傷が起り、異った理由で被害を生ずることもある。
的な力又はトルクを加えることによってスキーヤ−に損
傷が起り、異った理由で被害を生ずることもある。
従って、本発明の装置には、より小さな所定の力又はト
ルクかより長い所定の期間中に実施された後にビンディ
ングを解放するような、作動手段を操作する第二の回路
が含まれている。
ルクかより長い所定の期間中に実施された後にビンディ
ングを解放するような、作動手段を操作する第二の回路
が含まれている。
力、トルク、および時間の受入れられる値は、スキーヤ
−の年令、肉体特徴、および能力によって変わる。
−の年令、肉体特徴、および能力によって変わる。
本発明の以上の特徴は、危険な条件でスキー・ビンディ
ングを解放するための都合のよい装置を提供しているが
、これは解放をしかけるのに要する運動が最少限数千分
の数インチであるため、摩擦の影響を実質的に排除し、
また危険な条件が発生するとすぐビンディング解放機構
の比較的瞬間的な作動を与える。
ングを解放するための都合のよい装置を提供しているが
、これは解放をしかけるのに要する運動が最少限数千分
の数インチであるため、摩擦の影響を実質的に排除し、
また危険な条件が発生するとすぐビンディング解放機構
の比較的瞬間的な作動を与える。
本発明の装置はスキー滑走中に遭遇する力とトルクの変
化をより完全に適応させる。
化をより完全に適応させる。
電気的に操作されるので機構は、スキーヤ−の特別な能
力およびビンディングを解放するための個々のスキー滑
走条件に従って、所定の解放条件を設定するように微調
整できる。
力およびビンディングを解放するための個々のスキー滑
走条件に従って、所定の解放条件を設定するように微調
整できる。
装置は通常、スキー店の専門家によって調整されるが、
環境条件に対する事前調査、又は特定スキーヤ−の技術
に適合させる手段を包含し、ビンディングを解放する必
要性なしに遭遇する比較的瞬間的な高い力およびスキー
ヤ−の保護のためビンディングの解放を要するような、
より長い時間の間遭遇する実質的により低い力を考慮す
るため、二つの追加的安全特徴を提供するものである。
環境条件に対する事前調査、又は特定スキーヤ−の技術
に適合させる手段を包含し、ビンディングを解放する必
要性なしに遭遇する比較的瞬間的な高い力およびスキー
ヤ−の保護のためビンディングの解放を要するような、
より長い時間の間遭遇する実質的により低い力を考慮す
るため、二つの追加的安全特徴を提供するものである。
本発明のその他の特徴は、適当な信号によって作動せし
められると、非常に敏速にビンディングを解放するよう
な幾つかの解放機構を包含する。
められると、非常に敏速にビンディングを解放するよう
な幾つかの解放機構を包含する。
従って本発明の一つの目的は、スキーヤ−に実質的な危
険を差し出すようなある力又はトルク条件が発生すると
すぐ、比較的瞬間的に、正確に、信頼できる様に、かつ
有効にスキー・ビンディングを解放するための装置を提
供するにある。
険を差し出すようなある力又はトルク条件が発生すると
すぐ、比較的瞬間的に、正確に、信頼できる様に、かつ
有効にスキー・ビンディングを解放するための装置を提
供するにある。
本発明のもう一つの目的は、摩擦の影響を実質的に回避
するような、スキー・ビンディングの解放を作動させる
装置を提供するにある。
するような、スキー・ビンディングの解放を作動させる
装置を提供するにある。
本発明の更に一つの目的は、個々のスキー滑走条件およ
び個々のスキーヤ−の能力に適するように正確に調整さ
れうる電子的スキー・ビンディング解放仕掛けを提供す
るにある。
び個々のスキーヤ−の能力に適するように正確に調整さ
れうる電子的スキー・ビンディング解放仕掛けを提供す
るにある。
本発明のなおもう一つの目的は、ビンディングを解放し
ないで比較的短時間の間普通以上に高い力とトルクに耐
えることができ、このような力が所定の時間の間持続的
に加えられたならばビンディングの解放を開始させるよ
うな、スキー・ビンディング解放装置を提供するにある
。
ないで比較的短時間の間普通以上に高い力とトルクに耐
えることができ、このような力が所定の時間の間持続的
に加えられたならばビンディングの解放を開始させるよ
うな、スキー・ビンディング解放装置を提供するにある
。
本発明の付加的な目的は、比較的低い力又はトルクが危
険なほど長い持続期間中スキーと靴との間に加えられた
ならば、ビンディングを解放するようなスキー・ビンデ
ィング解放装置を提供するにある。
険なほど長い持続期間中スキーと靴との間に加えられた
ならば、ビンディングを解放するようなスキー・ビンデ
ィング解放装置を提供するにある。
本発明のなお別の目的は、スキーとスキー靴との間に所
定の力又はトルク又はその組合わせを感知すると、比較
的瞬間的にスキー・ビンディングを解放するためのこじ
んまりした、妥当な価格の、便利な、非常に正確で太い
に信頼できる機構を提供することにある。
定の力又はトルク又はその組合わせを感知すると、比較
的瞬間的にスキー・ビンディングを解放するためのこじ
んまりした、妥当な価格の、便利な、非常に正確で太い
に信頼できる機構を提供することにある。
第1図を見ると、数字50は一般のスキーを示し、その
長さ、巾、厚み及び材質は実質的に変化し得る。
長さ、巾、厚み及び材質は実質的に変化し得る。
本発明はすべての寸法、型式のスキーに適用可能である
。
。
本発明の各具体化に対しては単一スキーが例示されてい
るけれども、任意の一対の2本のスキーは同一のビンデ
ィングと解放回路及び仕掛けを有することになる。
るけれども、任意の一対の2本のスキーは同一のビンデ
ィングと解放回路及び仕掛けを有することになる。
スキー50上に、全般的に数字60で示される、改良さ
れた普通型式のビンディングが取付けられており、その
締め付は機構はスペードマンビンディングに幾分似てい
る。
れた普通型式のビンディングが取付けられており、その
締め付は機構はスペードマンビンディングに幾分似てい
る。
ビンディング60は一対の側面締め付は部材62から成
り、その各々は水平部分64と垂直部分66を有してい
る。
り、その各々は水平部分64と垂直部分66を有してい
る。
垂直方向にのびている部分66は、リップ部分品68を
有し、これはスキーぐつに堅固に固着されているくつ板
上に重さなり且つ把握する様に適合されている。
有し、これはスキーぐつに堅固に固着されているくつ板
上に重さなり且つ把握する様に適合されている。
ビンディングの各水平部分64には角度のついた溝70
が形成され、これはカム従節として働き、その機能は下
記で述べる。
が形成され、これはカム従節として働き、その機能は下
記で述べる。
2個の部材62の各々は、取付は板100に固定されて
いるピボット72のまわりにピボット取付けされている
。
いるピボット72のまわりにピボット取付けされている
。
又、取付は板100上に情動部材76がすべられる様に
取付けられており、これは細長い柄78を含みその末端
近くで一対の外方にのびているカム面80及び82で終
っている。
取付けられており、これは細長い柄78を含みその末端
近くで一対の外方にのびているカム面80及び82で終
っている。
情動部材76はノツチのある端部52を持ち、このノツ
チは、情動部材76の線法移動を確保するため取付は板
100上のはめ込み案内部材54に係合されている。
チは、情動部材76の線法移動を確保するため取付は板
100上のはめ込み案内部材54に係合されている。
カム面80及び82は、それぞれ、第1図中で、部分的
閉鎖の中間位置として図示されている方式で、部材62
のノツチ70内に着座することが可能である。
閉鎖の中間位置として図示されている方式で、部材62
のノツチ70内に着座することが可能である。
部材78はその基部端で立上り部分84となって終って
おり、回転ビン86などで、拡大端部材90となって終
っていてスプリング荷重を受ける軸88に連結されてい
る。
おり、回転ビン86などで、拡大端部材90となって終
っていてスプリング荷重を受ける軸88に連結されてい
る。
圧縮スプリング92は、取付は板100土に形成された
立上り端部材102と端部材90との間で軸部材88に
重さなって、カム従節98を部材102のカム面108
に対して押しつけて、軸88に土向きの力を生じさせる
。
立上り端部材102と端部材90との間で軸部材88に
重さなって、カム従節98を部材102のカム面108
に対して押しつけて、軸88に土向きの力を生じさせる
。
全般的に数字110で示されるソレノイドが保護囲い1
12内部に取付けられ、それからのびていて且つ端部材
90にその内部の開口部94内に着座することで係合し
ている、作動プランジャー114を有している。
12内部に取付けられ、それからのびていて且つ端部材
90にその内部の開口部94内に着座することで係合し
ている、作動プランジャー114を有している。
衝撃保護体112の目的は、ソレノイドをカバーして任
意の衝撃または環境条件の結果としての破損からそれを
保護するものである。
意の衝撃または環境条件の結果としての破損からそれを
保護するものである。
衝撃保護体112は、ソレノイドが構成要素類から保護
的に密封されることを保証する様にプランジャー114
に係合する可撓性のくつ96を含む。
的に密封されることを保証する様にプランジャー114
に係合する可撓性のくつ96を含む。
スキー50上に固着され、且つ極くわずか自由に回転で
きる基板116及び140上にビンディング板部材10
0が取付けられており、その目的は以下により詳細に記
述する。
きる基板116及び140上にビンディング板部材10
0が取付けられており、その目的は以下により詳細に記
述する。
ビンディング板部材100はアルミニワム材料から形成
され且つその両端部の近くに垂れ下り部分品104及び
106で形成されている。
され且つその両端部の近くに垂れ下り部分品104及び
106で形成されている。
基板140は第3図及び第4図中に最もよく示され、且
つ一対のねぢ150でスキー50にねぢ付けされている
のが見られる。
つ一対のねぢ150でスキー50にねぢ付けされている
のが見られる。
基板140は、第1図に示される様(こ、その左端部は
トングまたはリップ152を持つ様に形成され、且つリ
ップ152の自由端154は曲線になっている。
トングまたはリップ152を持つ様に形成され、且つリ
ップ152の自由端154は曲線になっている。
リップ152を含む基板140は、その長手方向軸に沿
って切抜き156が形成され、1対の相対する支持面1
58が切抜きの相対する面から内方に突き出ている○ ビンディング板100は、その垂れ下り部106の内面
にリップ152が着座する曲った溝または台160を持
つ様に形成されている。
って切抜き156が形成され、1対の相対する支持面1
58が切抜きの相対する面から内方に突き出ている○ ビンディング板100は、その垂れ下り部106の内面
にリップ152が着座する曲った溝または台160を持
つ様に形成されている。
台の中心で基板100から内方に突き出ているトルクア
ーム162がある。
ーム162がある。
トルクアーム162の垂直面の一つの上に、支持面15
8の前方に相当端れて位置する、ひずみ計164が取付
けられ、それはエポキシ接着剤または基地適宜の固定手
段を用いて固定される。
8の前方に相当端れて位置する、ひずみ計164が取付
けられ、それはエポキシ接着剤または基地適宜の固定手
段を用いて固定される。
基板116は寸法、形状で基板140に大体類似してお
り、高くなった後方に突き出たリップ118を有してい
る。
り、高くなった後方に突き出たリップ118を有してい
る。
しかし、基板140と比較すると、リップ118は連続
している。
している。
リップ118は、第1図に示される様に、曲っており部
分品104の前向き端部内に位置するはめ込み切抜き1
70内に着座する。
分品104の前向き端部内に位置するはめ込み切抜き1
70内に着座する。
(リップ118と切抜き170との離脱を防止するため
の)適尚な拘束が側面タブ類または118,170、及
び104を通るビンによって与えられ、それでトルクが
トルクアーム162上の前向きの荷重によって監視され
る。
の)適尚な拘束が側面タブ類または118,170、及
び104を通るビンによって与えられ、それでトルクが
トルクアーム162上の前向きの荷重によって監視され
る。
ビンディング板100に対する取付けは基板116及び
140丈であり、これはビンディング板100を、たれ
下った部分品104及び106の台部で、その底面がス
キー50から間隔を置いている方法で支持していること
に注目することが重要である。
140丈であり、これはビンディング板100を、たれ
下った部分品104及び106の台部で、その底面がス
キー50から間隔を置いている方法で支持していること
に注目することが重要である。
これで、ビンディング板に働く全支持力は基板116及
び140に伝達される。
び140に伝達される。
前方ビンディング板部分品106及び基板140の構成
のために、任意のねぢり力も以下でさらに詳細に記述さ
れるやり方でひずみ計164で感知される。
のために、任意のねぢり力も以下でさらに詳細に記述さ
れるやり方でひずみ計164で感知される。
数字174で示され且つビンディング板部の開口176
を通ってのびているひずみ計164からの導線は、区画
室120内に位置する電子回路群に接続される。
を通ってのびているひずみ計164からの導線は、区画
室120内に位置する電子回路群に接続される。
ビンディング板100内に区画室120が形成され、取
外し自在のカバー122を有している。
外し自在のカバー122を有している。
導線174は区画室120内にのび、その区画室内には
ビンディングを解放するための電源及び電子回路が配置
されている。
ビンディングを解放するための電源及び電子回路が配置
されている。
(図示されていない)他の導線が、破損またはすり切れ
ることから導線を保護する任意所望のやり方で、区画室
120から後方ヘンレノイド110へのびている。
ることから導線を保護する任意所望のやり方で、区画室
120から後方ヘンレノイド110へのびている。
2個の圧力感知部材124及び126が接着剤等でビン
ディング板部材100の頂上に取付けられ、これ等はそ
の上に押し付けられる下向き力の計測のための、以下更
に詳細に記述される、圧カドランスデューサ(変換器)
または其他の類似機能の機構である。
ディング板部材100の頂上に取付けられ、これ等はそ
の上に押し付けられる下向き力の計測のための、以下更
に詳細に記述される、圧カドランスデューサ(変換器)
または其他の類似機能の機構である。
基板140は3目的に役立つことに注目されるべきであ
る。
る。
即ち(1)ビンディング板100の回転を100分の2
〜3インチに限定する、(2)カンチレバービーム16
2に負荷する、これは荷重支持面158によってビンデ
ィング板100の不可欠部品である、及び(3)基板1
40に関してビンディング板100を回転させる様に強
制する雄型支持体を提供する。
〜3インチに限定する、(2)カンチレバービーム16
2に負荷する、これは荷重支持面158によってビンデ
ィング板100の不可欠部品である、及び(3)基板1
40に関してビンディング板100を回転させる様に強
制する雄型支持体を提供する。
ひずみ計164は最大の感度を得る様にその固定端に近
くカンチレバービーム162に取付けられている。
くカンチレバービーム162に取付けられている。
カンチレバー状のビーム162は荷重板140で側方移
動に拘束されているので、ビンディング板100の回転
によって加えられるねぢり荷重は直接にひずみ計164
によって監視される。
動に拘束されているので、ビンディング板100の回転
によって加えられるねぢり荷重は直接にひずみ計164
によって監視される。
本発明のトルク感知特徴は次のやり方で作動する。
基板140のリップ152とビンディング板100の台
160との間の曲った舌と溝との関係から、及びビンデ
ィング板100が(第4及び第5図に見られる様に)ス
キー50の上部に間隔が置かれていることから、ビンデ
ィング板は、ビンディング板100に把握されたスキー
くつに対して任意のトルクが加えられると、回転しよう
とする。
160との間の曲った舌と溝との関係から、及びビンデ
ィング板100が(第4及び第5図に見られる様に)ス
キー50の上部に間隔が置かれていることから、ビンデ
ィング板は、ビンディング板100に把握されたスキー
くつに対して任意のトルクが加えられると、回転しよう
とする。
しかし、切抜き156中に着座しているカンチレバー状
のトルクアーム162は、基板140内の支持面158
で移動が拘束されている。
のトルクアーム162は、基板140内の支持面158
で移動が拘束されている。
従って、支持面158はビンディング板100の任意の
有意の回転を防止し、且つトルク力をトルクアーム16
2内に集中する。
有意の回転を防止し、且つトルク力をトルクアーム16
2内に集中する。
これ等の力はトルクアーム162上に強固に取付けられ
たトランスデユーサ164でもまた体験され、そのため
スキーくつ上に課せられた任意の実質的トルクに比較的
同時の且つトルクの大きさに比例した信号を出す。
たトランスデユーサ164でもまた体験され、そのため
スキーくつ上に課せられた任意の実質的トルクに比較的
同時の且つトルクの大きさに比例した信号を出す。
本発明の装置の機能の図式表示が第13図に図解されて
いる。
いる。
数字lは、スキーまたはスキーくつ上に作用する力の変
化を表示電圧に転換するための力を電圧への変換器(ト
ランスデユーサ)または他の電子的構成要素を示す。
化を表示電圧に転換するための力を電圧への変換器(ト
ランスデユーサ)または他の電子的構成要素を示す。
この様な型の変換器の一つは変換器に課せられた力に一
次的に相応する出力を出す様に一次様式で作用すること
ができる。
次的に相応する出力を出す様に一次様式で作用すること
ができる。
第1図から第5図までに図解された具体化では、3つの
別々の力を電圧にする変換器が各ビンデングに利用され
得る、124及び126に配置された圧縮力を計測する
ための2つの変換器及びトルクを計測するための一つの
変換器164である。
別々の力を電圧にする変換器が各ビンデングに利用され
得る、124及び126に配置された圧縮力を計測する
ための2つの変換器及びトルクを計測するための一つの
変換器164である。
従って、市販の単位装置は希望によりただ一つの力及び
、一つのトルク変換器が使用され得るけれども、与えら
れた例では3つの別々の電圧出力がつくられるであろう
。
、一つのトルク変換器が使用され得るけれども、与えら
れた例では3つの別々の電圧出力がつくられるであろう
。
熟練スキーヤ−には、前方への転倒から生ずる力の計測
のためスキービンディングの前部に、変換器124の様
な力計測装置を持つだけが通常必要である。
のためスキービンディングの前部に、変換器124の様
な力計測装置を持つだけが通常必要である。
前方への転倒が熟練スキーヤ−に生じる問題の主原因で
ある。
ある。
しかし、未熟スキーヤ−はしばしば後方転倒の可能性が
ある。
ある。
それでこの様なスキーヤ−には、後方転倒から生じる力
を計測のため、変換器126の様な力の監視手段をビン
ディングの後端部に持つことが望ましい。
を計測のため、変換器126の様な力の監視手段をビン
ディングの後端部に持つことが望ましい。
これ等の電圧は比較的小さいので、先ず最初に数字2で
示される適当な電圧または電流増幅器によって一属容易
に確められる様に増幅される。
示される適当な電圧または電流増幅器によって一属容易
に確められる様に増幅される。
これ等増幅器の出力は加算増幅器3中に供給され、それ
から総括された信号が数字5及び4で示される力×時間
検波器及び可変インパクトタイムディレィの両者に送ら
れる。
から総括された信号が数字5及び4で示される力×時間
検波器及び可変インパクトタイムディレィの両者に送ら
れる。
力×時間検波器5及びインパクトディレィ4からの信号
のいずれか或は両者は”OR”ゲートを通って可変閾値
検出器7に送給される。
のいずれか或は両者は”OR”ゲートを通って可変閾値
検出器7に送給される。
可変閾値検出器は、以下にさらに詳細に記述する、それ
への電圧または電流の入力が予定値を超過する時に出力
信号をつくるための適当な仕掛けである。
への電圧または電流の入力が予定値を超過する時に出力
信号をつくるための適当な仕掛けである。
従って、力及びトルクの電圧変換器への力またはトルク
或は両者の合計が予定値を超過する時には、可変閾値検
出器か作動されて、電気作動器10を作動させる電子ス
イッチ8への出力信号を出すことになる。
或は両者の合計が予定値を超過する時には、可変閾値検
出器か作動されて、電気作動器10を作動させる電子ス
イッチ8への出力信号を出すことになる。
数字4で示される可変インパクト時間ディレィは、以下
さらに詳細に記述する、力及びトルク信号或は両者の合
計が閾値検出器が作動される予定量を超過する時に、出
力信号を与える以前にタイムディレィを与えるのを目的
とする仕掛けである。
さらに詳細に記述する、力及びトルク信号或は両者の合
計が閾値検出器が作動される予定量を超過する時に、出
力信号を与える以前にタイムディレィを与えるのを目的
とする仕掛けである。
可変タイムディレィの目的は、力が予定限界を極めて短
い時間のへだたりの間超過して計測される時、スキー解
放の即時的作動を避けるためである。
い時間のへだたりの間超過して計測される時、スキー解
放の即時的作動を避けるためである。
例えば、あるターン、ベンド、ジャンプ等のあるコース
中の熟達したスキーヤ−は、もしこの力が与えられた時
間連続的に加えられるならば、スキーヤ−にとって危険
となるが、しかしより短時間加えられる時には解放機構
を作動させない大きさのものである極めて大きい衝撃力
を課して終りにしつる。
中の熟達したスキーヤ−は、もしこの力が与えられた時
間連続的に加えられるならば、スキーヤ−にとって危険
となるが、しかしより短時間加えられる時には解放機構
を作動させない大きさのものである極めて大きい衝撃力
を課して終りにしつる。
従って、可変タイムディレィは、予定の安全限界を超過
してしまってもビンディングの早まった解放を防止する
ため各スキーヤ−に対する可変の予定時間遅延を機構内
に設定することを可能にしている。
してしまってもビンディングの早まった解放を防止する
ため各スキーヤ−に対する可変の予定時間遅延を機構内
に設定することを可能にしている。
力×時間検波器5は、力及びまたはトルクに時間を乗じ
た算術積を提供するので通常有害と考えられるよりも少
い大きさであっても、過度に長時間加えられてそれで潜
在的に有害である力が計測され、そしてもし充分な大き
さのものであれば、力は解放機構を作動させる出力信号
を出す。
た算術積を提供するので通常有害と考えられるよりも少
い大きさであっても、過度に長時間加えられてそれで潜
在的に有害である力が計測され、そしてもし充分な大き
さのものであれば、力は解放機構を作動させる出力信号
を出す。
本閾値検出器7、インパクトタイムディレィ4、及び力
0時間検出器5は可変であり、そしてそれらを利用する
スキーヤ−の熟練に応じ或はスキーヤ−がスキーを行う
環境に応じてそれ等の限界作動条件が変化され得る適当
な調節手段を備えていることに注目すべきである。
0時間検出器5は可変であり、そしてそれらを利用する
スキーヤ−の熟練に応じ或はスキーヤ−がスキーを行う
環境に応じてそれ等の限界作動条件が変化され得る適当
な調節手段を備えていることに注目すべきである。
例えば、熟練スキーヤ−が通常のスキー行動間で初心者
よりも実質的により大きい力及びトルクに耐え得ること
は明白である。
よりも実質的により大きい力及びトルクに耐え得ること
は明白である。
従って、可変閾値検出器7の作動レベルは、熟練スキー
ヤ−に対しては初心者に対するよりも実質的に高いレベ
ルに作動の設定をすることになる。
ヤ−に対しては初心者に対するよりも実質的に高いレベ
ルに作動の設定をすることになる。
同じ理由で、力×時間検波器は、スキー機構を利用する
人物の個々の能力に適応する様に調節可能である。
人物の個々の能力に適応する様に調節可能である。
可変タイムディレィ単位装置4及び力×時間検波器5の
出力信号は”OR”ゲート6に供給される。
出力信号は”OR”ゲート6に供給される。
これは閾値検出器7を作動させるため、2つの信号のい
ずれかまたは両者によって作動される。
ずれかまたは両者によって作動される。
電子スイッチ8は、閾値検出器7からの適当な出力信号
によって閉路された時は、スキービンディングを解放す
るための機械的解放機構を操作する、ソレノイドの様な
、適当な電子作動器10の動作を開始させる。
によって閉路された時は、スキービンディングを解放す
るための機械的解放機構を操作する、ソレノイドの様な
、適当な電子作動器10の動作を開始させる。
全系統は、バッテリまたは他の適当な小型電源であり、
区画室120内或はスキーまたはスキーくつ内或はその
土の類似の区画室内に納められている、全般的に数字9
で示される、適当な電源から動力を供給される。
区画室120内或はスキーまたはスキーくつ内或はその
土の類似の区画室内に納められている、全般的に数字9
で示される、適当な電源から動力を供給される。
電源はバッテリ状態指示器12を含むであろう。
これはバッテリの状態を指示するのでもしバッテリ電圧
が許容値以下に落ちると適当な警告が与えられる、且つ
本発明の一つの具体化は、望むならば、電源にエネルギ
ーを与えるために太陽エネルギーを使用するための太陽
電池充電器11を使用し得る。
が許容値以下に落ちると適当な警告が与えられる、且つ
本発明の一つの具体化は、望むならば、電源にエネルギ
ーを与えるために太陽エネルギーを使用するための太陽
電池充電器11を使用し得る。
力×時間検波器5、可変衝撃タイムディレィ4及び可変
閾値検出器7の可変作動レベルの調節に各種の型式の調
節手段が利用し得ることに注目すべきである。
閾値検出器7の可変作動レベルの調節に各種の型式の調
節手段が利用し得ることに注目すべきである。
これ等はダイヤル合せで、スキーの上表面にあって容易
に見え、初心者、歩続1験者、中経験者、熟練者、競技
者、等スキーヤ−の能力を指示する複数個の増分的設定
を備え、或はスキーヤ−及びまたは其他条件の能力を代
表する適当な数字的指示を備えることもできる。
に見え、初心者、歩続1験者、中経験者、熟練者、競技
者、等スキーヤ−の能力を指示する複数個の増分的設定
を備え、或はスキーヤ−及びまたは其他条件の能力を代
表する適当な数字的指示を備えることもできる。
これの代りに、うまく適合するレンチまたはねぢ廻しの
頭で作動されるための可変量を調節するため、作動仕掛
けはスキー内またはスキー上の適当な開口部に取付けら
れ得る。
頭で作動されるための可変量を調節するため、作動仕掛
けはスキー内またはスキー上の適当な開口部に取付けら
れ得る。
電力を保存するため、系統の電気的構成要素を操作する
ための電源を開閉するための(図示されていない)適当
なスイッチが本発明の仕掛は内に含まれ、スキー走行の
開始に当ってのみ開にし、且つ走行終了時に閉にされる
ことを注目すべきである0 操作にあたっては、第1図から第5図までの装置は、非
係合状態で、通常作動部材88が実質的に垂直位置にあ
る状態にある。
ための電源を開閉するための(図示されていない)適当
なスイッチが本発明の仕掛は内に含まれ、スキー走行の
開始に当ってのみ開にし、且つ走行終了時に閉にされる
ことを注目すべきである0 操作にあたっては、第1図から第5図までの装置は、非
係合状態で、通常作動部材88が実質的に垂直位置にあ
る状態にある。
この状態で、カム部材76はその移動の最左端位置にあ
り、且つクランプ(掴持仕掛け)62は、第1図の想像
線で見る様に、外方に拡がり、それでスキーくつ及びく
つ板はクランプ間に挿入され得る。
り、且つクランプ(掴持仕掛け)62は、第1図の想像
線で見る様に、外方に拡がり、それでスキーくつ及びく
つ板はクランプ間に挿入され得る。
それからスキーヤ−はスキーに踏み込み、作動部材88
を第1図及び第2図に示される閉鎖位置に移動させる様
に後方及び下方に押し動かす。
を第1図及び第2図に示される閉鎖位置に移動させる様
に後方及び下方に押し動かす。
スプリング92によって一方にかたむいているカム従節
98は、カム作動部材76が(第1図及び第2図で見て
)右方に引かれると部材102のカム面108に追従す
ることになる。
98は、カム作動部材76が(第1図及び第2図で見て
)右方に引かれると部材102のカム面108に追従す
ることになる。
これが起るにつれ、カム部材80及び82はクランプ部
材62の対応する雌部70とこれ等を内方に引っばる様
に係合し、それでクランプ部分品66は、スキーくつの
底に強固に取付けられている(第2図に示されていない
)くつ板を係合する。
材62の対応する雌部70とこれ等を内方に引っばる様
に係合し、それでクランプ部分品66は、スキーくつの
底に強固に取付けられている(第2図に示されていない
)くつ板を係合する。
作動部材88が図解された水平位置にある時は、ソレノ
イド110のスプリング負荷の弛み止めロッド114は
、ビンディングをスキーくつ板に締付けする様に部材9
0内のはめ込み開口に係合する。
イド110のスプリング負荷の弛み止めロッド114は
、ビンディングをスキーくつ板に締付けする様に部材9
0内のはめ込み開口に係合する。
スキーくつはこれで通常のスキー活動に対するスキーへ
の強固な締付けがされる。
の強固な締付けがされる。
通常のスキー走行環境では、スキーとスキーくつとの間
の力は変換器124,126及び164を圧迫して、電
圧または電流増幅器2へ、加算増幅器3へ、インパクト
タイムディレィ4及び力0時間検波器5へ供給される出
力電圧をつくり出す。
の力は変換器124,126及び164を圧迫して、電
圧または電流増幅器2へ、加算増幅器3へ、インパクト
タイムディレィ4及び力0時間検波器5へ供給される出
力電圧をつくり出す。
つくられた出力電圧が可変閾値検出器7の設定によって
定められた予定量を超過しない限りでは、これ以上細事
も起らない。
定められた予定量を超過しない限りでは、これ以上細事
も起らない。
しかし、力の大きさからか、または力の力×時間特性か
らかのどちらかで異常の力が、圧縮力計測変換器124
及び126かまたはトルク計測変換器164のどちらか
に課せられると云う様な条件が存在すると、直に”OR
”ゲートは閾値検出器γの人力への信号を通過させて、
電子スイッチの閉鎖を始動し且つ、図解された具体化で
は、ソレノイド110である電子作動器を作動させるた
めの適当な出力信号が可変閾値検出器7によってつくら
れる。
らかのどちらかで異常の力が、圧縮力計測変換器124
及び126かまたはトルク計測変換器164のどちらか
に課せられると云う様な条件が存在すると、直に”OR
”ゲートは閾値検出器γの人力への信号を通過させて、
電子スイッチの閉鎖を始動し且つ、図解された具体化で
は、ソレノイド110である電子作動器を作動させるた
めの適当な出力信号が可変閾値検出器7によってつくら
れる。
作動された時、ソレノイド110は係合部材114を右
方に移動させ、それによって作動部材88を離脱させる
。
方に移動させ、それによって作動部材88を離脱させる
。
スプリング力92はカム従節98をカム面108に押し
付け、そしてカム表面のわん曲はスプリング力がカム従
節をカム面に沿って上方に駆動させる様になっている。
付け、そしてカム表面のわん曲はスプリング力がカム従
節をカム面に沿って上方に駆動させる様になっている。
これが起ると、情動部材76か(第1及び第2図で見て
)左手方向に駆動され、これでカム部材80及び82が
各従節部品70を外方に押し、それでくつがスキーから
自由になる様にビンディングを解放して、スキーヤ−の
足がスキーに強固に固定されていることに起因するすべ
ての傷害を防止する。
)左手方向に駆動され、これでカム部材80及び82が
各従節部品70を外方に押し、それでくつがスキーから
自由になる様にビンディングを解放して、スキーヤ−の
足がスキーに強固に固定されていることに起因するすべ
ての傷害を防止する。
くつ及びスキーヤ−の足によって与えられるトルクに援
助されたスプリング92の実質的なばね力によって、こ
の解放は極めて迅速に起り、危険な力が変換器の一つで
感知された後に最小時間Iこスキーくつの解放を可能に
する。
助されたスプリング92の実質的なばね力によって、こ
の解放は極めて迅速に起り、危険な力が変換器の一つで
感知された後に最小時間Iこスキーくつの解放を可能に
する。
通常のスペードマンビンディングはカム面108に対応
するカム面に急な変化を有しており、後者は図解の様に
一様にわん曲していることに注目すべきである。
するカム面に急な変化を有しており、後者は図解の様に
一様にわん曲していることに注目すべきである。
それで、先行技術のスペードマン型のビンディングでは
、滑動片76を移動し且つカム従節98を上方に、カム
従節のスプリング作用がクランプの外方移動を完了させ
るための残った道程をカム面に沿ってカム従節を追従さ
せる地点まで動かす様に、約1インチのつま光移動によ
ってクランプ62を外方に動かす必要がある。
、滑動片76を移動し且つカム従節98を上方に、カム
従節のスプリング作用がクランプの外方移動を完了させ
るための残った道程をカム面に沿ってカム従節を追従さ
せる地点まで動かす様に、約1インチのつま光移動によ
ってクランプ62を外方に動かす必要がある。
しかし、本明細書で開示した変形スペードマン型ビンデ
ィングは完全曲線のカム面108を利用しているのでカ
ム従節98はソレノイド110が作動されてラッチ部材
114を移動させると直に解放される。
ィングは完全曲線のカム面108を利用しているのでカ
ム従節98はソレノイド110が作動されてラッチ部材
114を移動させると直に解放される。
ソレノイドは力感知回路群からの比較的に瞬間的な信号
で作動されるので、この特性は、クランプ部材62の任
意の実質的移動を必要とせずに、スキーくつを危険な力
が力感知回路群で感知された直後に解放させる。
で作動されるので、この特性は、クランプ部材62の任
意の実質的移動を必要とせずに、スキーくつを危険な力
が力感知回路群で感知された直後に解放させる。
ソレノイドはスキービンディングの解放に利用される機
構として例示されているが、湿気、雪、泥等の氷結効果
がこの氷結作用に打勝つために極めて強力な(且つ従っ
て大型の)ソレノイドを必要とするかもしれないと云う
理由で実用的でないかもしれないと云うことを注目すべ
きである。
構として例示されているが、湿気、雪、泥等の氷結効果
がこの氷結作用に打勝つために極めて強力な(且つ従っ
て大型の)ソレノイドを必要とするかもしれないと云う
理由で実用的でないかもしれないと云うことを注目すべ
きである。
従ってその幾つかを以下に記述する、他の型式の解放機
構をソレノイドの代替にすることが望ましいかもしれな
い。
構をソレノイドの代替にすることが望ましいかもしれな
い。
好ましくは軽量、こしんまりとしていて、信頼ができ、
且つスキー走行条件に無影響である、任意型式の迅速応
答の電気的作動の解放機構の使用は本発明の範囲内にあ
る。
且つスキー走行条件に無影響である、任意型式の迅速応
答の電気的作動の解放機構の使用は本発明の範囲内にあ
る。
第6及び第7図は、スキーくつ係合に普通型式のカバと
及びつま先スタッド取付けに関連して利用される本発明
の他の具体化を図解する。
及びつま先スタッド取付けに関連して利用される本発明
の他の具体化を図解する。
これらの図面は又スキービンディング解放用の異る型式
の解放機構も図解している。
の解放機構も図解している。
この具体化では、スキーくつはそれぞれの開口206及
び208を備えたつま先板202及びかSと板204を
備えている。
び208を備えたつま先板202及びかSと板204を
備えている。
つま先板202及びかSと板204は周知のやり方で(
図示されていない)スキーくつに各各強固に固定される
。
図示されていない)スキーくつに各各強固に固定される
。
スキー210上にスキー取付板212が取付けられてお
り、これは使用間にスキーを曲げるため214の様な小
間隙で分離された複数個の部分品216から戊っている
。
り、これは使用間にスキーを曲げるため214の様な小
間隙で分離された複数個の部分品216から戊っている
。
取付は板212上に、溶接等によって、2個以上の直立
した支持板部材218が取付けられ、且つこれ等はトル
ク板220を支持する役目をする。
した支持板部材218が取付けられ、且つこれ等はトル
ク板220を支持する役目をする。
取付板の前後端には、逆T形部材222及び224が取
付けられ、溶接等によりそれ等の水平ウェブ226で取
付は板212に固着されている。
付けられ、溶接等によりそれ等の水平ウェブ226で取
付は板212に固着されている。
部材222及び224の垂直ウェブ228及び230は
トルク板220内のはめ込み開口232及び234中に
着座させられている。
トルク板220内のはめ込み開口232及び234中に
着座させられている。
第7図で最もよく分る様に、ウェブ228及び230の
頂上とトルク板220との間には空所があってトルク板
が下方へ曲ることを許容している。
頂上とトルク板220との間には空所があってトルク板
が下方へ曲ることを許容している。
T字型部材224は部材222と同一の形状で且つトル
ク板220中の細長い穴の中に第7図に示されるのと同
様なやり方で着座することが注目されるべきである。
ク板220中の細長い穴の中に第7図に示されるのと同
様なやり方で着座することが注目されるべきである。
各支持部材218は、支持板とトルク板220の下部隣
接面との摩擦を低下させるために、ポリテトラフルオロ
エチレンの様な低摩擦材料で、その上方表面が被覆され
ている。
接面との摩擦を低下させるために、ポリテトラフルオロ
エチレンの様な低摩擦材料で、その上方表面が被覆され
ている。
各支持部材と逆T型部材との間に充填材料240がある
、これの目的は、適当な結合剤または接着剤の使用等に
よって前記板の両者に固着されることにより、トルク板
220を受付は板212に固定し、一方ではトルクが逆
T型部材即ちトルクビーム222及び224に伝達され
得る様にトルク板とスキー取付板212との間に充分な
可撓性を許容することである。
、これの目的は、適当な結合剤または接着剤の使用等に
よって前記板の両者に固着されることにより、トルク板
220を受付は板212に固定し、一方ではトルクが逆
T型部材即ちトルクビーム222及び224に伝達され
得る様にトルク板とスキー取付板212との間に充分な
可撓性を許容することである。
トルク板220へそして取付板212へ結合された時の
充填材料はその作用がねぢれ、ばね取付けと類似してお
り、且つもしそのばね率があらゆる条件下でスキーヤ−
の重量を支持するに充分ならば、支持部材218なしで
使用し得る。
充填材料はその作用がねぢれ、ばね取付けと類似してお
り、且つもしそのばね率があらゆる条件下でスキーヤ−
の重量を支持するに充分ならば、支持部材218なしで
使用し得る。
充填材料は望ましくは弱弾力の半硬質ポリウレタンフォ
ームの様なエラストマーであり、これは耐水性、弾力性
、で且つ良好な接着性を有している。
ームの様なエラストマーであり、これは耐水性、弾力性
、で且つ良好な接着性を有している。
充填材料を利用する設計での固有のことは、つれそう表
面に異物の進入が不可能であるので、摩擦がないことと
滑り面に対する完全管理である。
面に異物の進入が不可能であるので、摩擦がないことと
滑り面に対する完全管理である。
以下でさらに詳細に記述される変換器または他の装置の
様な適当なひずみ計または他のひずみ計測装置236が
適宜の接着剤の使用などによってトルクビーム222の
直立ウェブ上に取付けられる。
様な適当なひずみ計または他のひずみ計測装置236が
適宜の接着剤の使用などによってトルクビーム222の
直立ウェブ上に取付けられる。
トルク板220上にそれに溶接されるなどしてL形をし
たつま先任合板242か固着されている。
たつま先任合板242か固着されている。
部材242の直立部分上に、開口206を通してのびる
ことでつま先板202に係合するつま先板スタッド24
4が取付けられている。
ことでつま先板202に係合するつま先板スタッド24
4が取付けられている。
つま先板スタッド244は、例えばベルビレスプリング
246及びナツト248を使用してなどで、技術的には
周知であるやり方で、前向き衝撃のショック荷重を低下
させ且つスキーがたわんだ時力)ゾととつま光間の長さ
の変化に対して許容する様に取付けられている。
246及びナツト248を使用してなどで、技術的には
周知であるやり方で、前向き衝撃のショック荷重を低下
させ且つスキーがたわんだ時力)ゾととつま光間の長さ
の変化に対して許容する様に取付けられている。
つま先板スタッド244はまた、追加安全率として、電
気的故障及び異常に高いトルクがくつにか\つた場合に
せん断し得る様な材質及び特性のもので作られ得る。
気的故障及び異常に高いトルクがくつにか\つた場合に
せん断し得る様な材質及び特性のもので作られ得る。
つま先任合板の垂直ウェブ上に、スタッド238の下に
、前向き力を監視するためひずみ計237もまた取付け
られている。
、前向き力を監視するためひずみ計237もまた取付け
られている。
それぞれ250及び252で示される、Z形のクランプ
が、ボルトまたはねぢ等で、両側でスキーに取付けられ
、トルク板220のそれぞれ前、後端部に重さなり且つ
位置固定をしてトルク板がエラストマー240から分離
するのを防止する。
が、ボルトまたはねぢ等で、両側でスキーに取付けられ
、トルク板220のそれぞれ前、後端部に重さなり且つ
位置固定をしてトルク板がエラストマー240から分離
するのを防止する。
トルク板220の後部部分品上に溶接による等で、数字
256で全般的に示される、かくと保合機構が取付けら
れ、これは直立したU形板258から成り、その2つの
垂直部材262中に、円形断面で水平方向にのひている
かソと板スタッド264を通すことのできる、水平開口
260を備えている。
256で全般的に示される、かくと保合機構が取付けら
れ、これは直立したU形板258から成り、その2つの
垂直部材262中に、円形断面で水平方向にのひている
かソと板スタッド264を通すことのできる、水平開口
260を備えている。
スタッド264は圧縮スプリング268によってばね負
荷されており、スプリングは調節ナツト272でスタッ
ド264上に取付けられたカラー270を押し、且つか
ゾと取付板の左側直立部262を押している。
荷されており、スプリングは調節ナツト272でスタッ
ド264上に取付けられたカラー270を押し、且つか
ゾと取付板の左側直立部262を押している。
圧縮スプリング268はかゾと板スタッド264を、か
ゾと板から離脱させる様にかたよらさせる様な方向(第
6図で見て右方へ)に一方にかたよらせる。
ゾと板から離脱させる様にかたよらさせる様な方向(第
6図で見て右方へ)に一方にかたよらせる。
また第6図を見ると、トルク板220の背後に、総体的
に数字274で示される、作動単位装置がスキー上に取
付けられており、スキー上に適当に取付けられた台部材
276を含んでおり、且つ一対の直立する支持部材27
8の間に、ピン280の上に、カム(かかと板スタッド
か係合し且つ部材を解放する)296がピボット取付け
されているものを含んでいる。
に数字274で示される、作動単位装置がスキー上に取
付けられており、スキー上に適当に取付けられた台部材
276を含んでおり、且つ一対の直立する支持部材27
8の間に、ピン280の上に、カム(かかと板スタッド
か係合し且つ部材を解放する)296がピボット取付け
されているものを含んでいる。
カム部材296は、溶接による等で、ハンドル284に
固着されている。
固着されている。
ハンドルの下に台276に固定された開口288を持つ
附属案内部材286があり、その開口を通してスプリン
グ取付は部材290がのびている。
附属案内部材286があり、その開口を通してスプリン
グ取付は部材290がのびている。
スプリング取付は部材290の上に大体その左方端に調
節可能ナツト292が取り付けられており、これはそれ
にねぢが切られており、且つ圧縮スプリング294を押
している、スプリングの力は部材290上のナツト29
2の位置を調節することで調節可能である。
節可能ナツト292が取り付けられており、これはそれ
にねぢが切られており、且つ圧縮スプリング294を押
している、スプリングの力は部材290上のナツト29
2の位置を調節することで調節可能である。
部材290の左方端部は適当な取付はピン298によっ
てカム部材296にピボット取付けされている。
てカム部材296にピボット取付けされている。
作動部材214の後部に取付けられ且つ台板276に固
着された支持部材300があってその上にラッチ302
が取付けられている。
着された支持部材300があってその上にラッチ302
が取付けられている。
ラッチ302はピボット点304で支持部材300ヘビ
ポット取付けされており、且つ一端がラッチ302に固
着され他端が支持部材300に固着された弓張りスプリ
ング306で負荷されている。
ポット取付けされており、且つ一端がラッチ302に固
着され他端が支持部材300に固着された弓張りスプリ
ング306で負荷されている。
ラッチ部材302は、ハンドル部材284の右方端部に
あるはめ込み突出部312に重さなり且つ係合する様に
適合される係合部分310を有している。
あるはめ込み突出部312に重さなり且つ係合する様に
適合される係合部分310を有している。
溶接による等でラッチ部材302の底端部に固着されて
U字型永久磁石314がある。
U字型永久磁石314がある。
台276に強固に固着されたスタンド316の土に第2
のU字型の電磁石318が取付けられ、その極は、電磁
石318のプラス極が磁石314のマイナス極に相対し
、且つ電磁石318のマイナス極が磁石314のプラス
極に相対する様に位置されている。
のU字型の電磁石318が取付けられ、その極は、電磁
石318のプラス極が磁石314のマイナス極に相対し
、且つ電磁石318のマイナス極が磁石314のプラス
極に相対する様に位置されている。
電磁石318は台276に固着されたスタンド316上
に強固に取付けられている。
に強固に取付けられている。
電磁石318のコアーに電線322のコイルが巻かれ、
この電線は第13図に示されたやり方で電子スイッチ8
に接続されている。
この電線は第13図に示されたやり方で電子スイッチ8
に接続されている。
これで、第6図に示された通常のラッチされた状態では
、コイル322が付勢されない時には、永久磁石314
はハンドル284をラッチされた状態に保持する。
、コイル322が付勢されない時には、永久磁石314
はハンドル284をラッチされた状態に保持する。
しかし、コイル322か電磁石318を活性にする様に
付勢された時には、その結果としての電磁石318のマ
イナス極が永久磁石314のマイナス極に対向し、且つ
2つの磁石のプラス極もまた相互に対向する。
付勢された時には、その結果としての電磁石318のマ
イナス極が永久磁石314のマイナス極に対向し、且つ
2つの磁石のプラス極もまた相互に対向する。
同極性の並んだ極間の反撥作用は、磁石314を時計と
反対方向に移動させ、通常ラッチを時計方向に偏向させ
ている引張りスプリング306の力に抗してラッチ部材
302を回転させて、ハンドル284を解放スる。
反対方向に移動させ、通常ラッチを時計方向に偏向させ
ている引張りスプリング306の力に抗してラッチ部材
302を回転させて、ハンドル284を解放スる。
本発明の電気仕掛けを操作するための動力電池が台板2
76に取り付けられた区画室326内にあり、且つ(図
示されていない)電気構成要素、小型化された回路要素
もまた区画室326内に取付けられている。
76に取り付けられた区画室326内にあり、且つ(図
示されていない)電気構成要素、小型化された回路要素
もまた区画室326内に取付けられている。
ひずみ計236からの区画室326にのびている(図示
されていない)導線は保護されたやり方でスキー上に取
付けられている。
されていない)導線は保護されたやり方でスキー上に取
付けられている。
操作に当っては、ハンドル284は常態では垂直にのび
、且つ圧縮スプリング294によってハンドルが垂直に
のびる位置に偏向させている、この場合では、カム29
6のかゾと板スタッド作動端は下方にのびた姿勢にある
。
、且つ圧縮スプリング294によってハンドルが垂直に
のびる位置に偏向させている、この場合では、カム29
6のかゾと板スタッド作動端は下方にのびた姿勢にある
。
この姿勢では(第6図を参照して)、かゾと板スタッド
264はスプリング268によって右方へ偏向させられ
、それでスタッドはかゾと板204中の開口208から
離脱する。
264はスプリング268によって右方へ偏向させられ
、それでスタッドはかゾと板204中の開口208から
離脱する。
これがスキーくつを挿入する以前のピンディングの正規
状態である。
状態である。
この状態で、スキーヤ−はくつをスキー上に置き且つ前
方に動かず、それでつま先スタッド238は開口206
を通ってつま先板202に係合する。
方に動かず、それでつま先スタッド238は開口206
を通ってつま先板202に係合する。
スキーくつは出来るだけづつと前方に動かされ、締付は
ハンドル284がそれから第6図に示される水平位置ま
で下方に押しやられ、それでハンドルの右端部312は
スプリングで偏向されたラッチ部材302のり゛ノブ3
10に係合する。
ハンドル284がそれから第6図に示される水平位置ま
で下方に押しやられ、それでハンドルの右端部312は
スプリングで偏向されたラッチ部材302のり゛ノブ3
10に係合する。
この姿勢では、引張りスプリング306は応力を受けた
状態にあり、且つ磁石314の極は高透磁性鉄金属で形
成された非活性化されている電磁石318の不活性極に
引きつけられ、そしてラッチ部材302はそのために閉
鎖状態に保持される。
状態にあり、且つ磁石314の極は高透磁性鉄金属で形
成された非活性化されている電磁石318の不活性極に
引きつけられ、そしてラッチ部材302はそのために閉
鎖状態に保持される。
ハンドル284が垂直位置から下方に移動するにつれて
、カム部材296は、カム部材296のかゾと板スタッ
ド係合面かかゾと板スタッド264の右端部に係合して
且つそれを(第6図で見て)左方向に1駆動する様に、
ピボット280のまわりに時計方向に回転させ、それで
スタッド264は、第6図に示されるやり方で、かマと
板204中の開口208に係合し、これでスキーくつを
スキーに確実に締付けする。
、カム部材296は、カム部材296のかゾと板スタッ
ド係合面かかゾと板スタッド264の右端部に係合して
且つそれを(第6図で見て)左方向に1駆動する様に、
ピボット280のまわりに時計方向に回転させ、それで
スタッド264は、第6図に示されるやり方で、かマと
板204中の開口208に係合し、これでスキーくつを
スキーに確実に締付けする。
作動アーム284が第6図に示された位置にある時には
、ラッチ部材302によってその位置に止められている
。
、ラッチ部材302によってその位置に止められている
。
危険な力状態がひずみ計236及び237の1個または
2個によって感知された結果として電子スイッチからの
適当な信号で電磁石318が付勢されるまではこの姿勢
に留まる。
2個によって感知された結果として電子スイッチからの
適当な信号で電磁石318が付勢されるまではこの姿勢
に留まる。
ひずみ計237はスキーくつの前方への推力によって起
る力を感知する。
る力を感知する。
もし実質的な前方への力がつま先任合板242の垂直ワ
エブ土に作用すると、その下部ワエブはトルク板220
に強固に固定されており、垂直ワエブは応力を受けるこ
とになり、そしてこの応力はその面に取付けられたひず
み計237で感知されることになる。
エブ土に作用すると、その下部ワエブはトルク板220
に強固に固定されており、垂直ワエブは応力を受けるこ
とになり、そしてこの応力はその面に取付けられたひず
み計237で感知されることになる。
もしくつがねぢられると、それはトルク板220をねぢ
る傾向を生じ、垂直ワエブ228をわずかに左または右
に曲げ、それでワエブとそこに取付けられたひずみ計に
応力を生じさせて課せられたトルクに相応する信号をつ
くり出す。
る傾向を生じ、垂直ワエブ228をわずかに左または右
に曲げ、それでワエブとそこに取付けられたひずみ計に
応力を生じさせて課せられたトルクに相応する信号をつ
くり出す。
もしく第6図中にひずみ計として示されている)どちら
かの変換器からの信号の大きさが、電子回路群の可変閾
値検出器7及び可変インパクトタイムディレィ4或は力
×時間検出器5で制定された予定量を超過したら、電子
スイッチ8が閉じて電磁石318のコイル322が付勢
され、その極を活性化し、それでスプリング306の拘
束力に打勝ってラッチ部材302を時計と反対方向に転
位させ且つハンドル284の保持用指突起312を解放
させる。
かの変換器からの信号の大きさが、電子回路群の可変閾
値検出器7及び可変インパクトタイムディレィ4或は力
×時間検出器5で制定された予定量を超過したら、電子
スイッチ8が閉じて電磁石318のコイル322が付勢
され、その極を活性化し、それでスプリング306の拘
束力に打勝ってラッチ部材302を時計と反対方向に転
位させ且つハンドル284の保持用指突起312を解放
させる。
上記の様に処理されるこの信号は、解放回路のすべての
予定された時間間隔及び大きさが満たされる時には、解
放機構を始動させることになる。
予定された時間間隔及び大きさが満たされる時には、解
放機構を始動させることになる。
スプリング294はそこでカム部材296及びカム部材
に強固に固着されている拘束されていない作動アーム2
84を時計と反対方向に回転させる様に働く。
に強固に固着されている拘束されていない作動アーム2
84を時計と反対方向に回転させる様に働く。
これが起ると、かマと板スタッド264を締付位置に保
持しているカム部材296の保合面は、約90度廻って
つれそい状態から外れ、それでハンドル284はほぼ垂
直になり、それによってかゾと板スタッド264に強固
に固着されている保持部材272を押しているスプリン
グ268でかX゛と板スタッドを(第6図で見て)右方
向に、駆動させ、それでかゾと板スタッドとかゾと板と
の間の係合を解放し、つま先板スタッドをつま先板20
2中の開口内に保持するものかないので、スキーはスキ
ーくつから自由に離れ去ることができる。
持しているカム部材296の保合面は、約90度廻って
つれそい状態から外れ、それでハンドル284はほぼ垂
直になり、それによってかゾと板スタッド264に強固
に固着されている保持部材272を押しているスプリン
グ268でかX゛と板スタッドを(第6図で見て)右方
向に、駆動させ、それでかゾと板スタッドとかゾと板と
の間の係合を解放し、つま先板スタッドをつま先板20
2中の開口内に保持するものかないので、スキーはスキ
ーくつから自由に離れ去ることができる。
前方への力監視計237が、例えばスキー或はくつが雪
の中の深いあとで、樹木、岩類、または雪の吹きだまり
にぶつかった時などの様に実質的な前方への力を測定し
、それで板242の垂直面が曲がり且つひずみ計237
に実質的なひずみを課することに注目すべきである。
の中の深いあとで、樹木、岩類、または雪の吹きだまり
にぶつかった時などの様に実質的な前方への力を測定し
、それで板242の垂直面が曲がり且つひずみ計237
に実質的なひずみを課することに注目すべきである。
第8図から第11図まではスキー350がケーブル型の
ビンディングを有する本発明の他の具体化を図解し、こ
れではつま先板352は適当なつま先板スタッド354
に係合し、且つくつのかゾとは適当な周知のケーブル機
構358に係合している。
ビンディングを有する本発明の他の具体化を図解し、こ
れではつま先板352は適当なつま先板スタッド354
に係合し、且つくつのかゾとは適当な周知のケーブル機
構358に係合している。
ケーブル362は適当なケーブル引張りスプリング36
4によって緊張され、且つケーブルの長さは、この技術
で周知のやり方で、ケーブル長さ調節ナツト366の移
動によって調節可能である。
4によって緊張され、且つケーブルの長さは、この技術
で周知のやり方で、ケーブル長さ調節ナツト366の移
動によって調節可能である。
ケーブルは可撓性のスプリング様であるが非伸張性のロ
ッドである。
ッドである。
ケーブルはスキーのいずれかの側に適当な周知のケーブ
ル案内手段368のもとで案内され、且つケーブルはく
つに締められる時にスキーから角度をつけて上方にのひ
る後方端部370を有し、そして第8及び第9図でよく
分る様に、プラスチックのケーブルカバー形のかゾと保
合部分品372を備えている。
ル案内手段368のもとで案内され、且つケーブルはく
つに締められる時にスキーから角度をつけて上方にのひ
る後方端部370を有し、そして第8及び第9図でよく
分る様に、プラスチックのケーブルカバー形のかゾと保
合部分品372を備えている。
ケーブル連結具366がピン390で作動アーム386
の側面392ヘピンでピボット連結されているヨーり3
88に固着されている。
の側面392ヘピンでピボット連結されているヨーり3
88に固着されている。
作動アームはスキー350に固着された合板396の垂
直側面にピン394でピボット固定されている。
直側面にピン394でピボット固定されている。
スタッド保持板376は断面がL形で、スキ一台板37
8に固着され且つ溶接等でそこへ確保されている。
8に固着され且つ溶接等でそこへ確保されている。
板378は適泊なねぢでスキーにねぢ止めされている。
つま先係合スタッド354は、普通型式の構造のもので
、つま先板352へそのテーパー開口を通ってのびるこ
とで係合する。
、つま先板352へそのテーパー開口を通ってのびるこ
とで係合する。
っま・先係合スタッド354の側面上に、接着剤等で、
くつの前面でその目的がスタッド354に加えられるト
ルク量を計測するためのものである。
くつの前面でその目的がスタッド354に加えられるト
ルク量を計測するためのものである。
ひずみ釘型の変換器380が取付けられている。
ブラケット376の下面の且つ合板378を越した延長
上ζこ下向きの力を計測するためのひずみ計382か例
えば適当な接着剤によって取付けられている。
上ζこ下向きの力を計測するためのひずみ計382か例
えば適当な接着剤によって取付けられている。
ケーブル362は、くつが挿入或は離脱され得るゆるい
適合位置から、作動アーム386への第9図の想像線で
示された位置から時計と反対方向の下向きの力でケーブ
ルに張力を加えることによってかソと係合部分370が
固くくつのかかとに係合する位置にまで調節される。
適合位置から、作動アーム386への第9図の想像線で
示された位置から時計と反対方向の下向きの力でケーブ
ルに張力を加えることによってかソと係合部分370が
固くくつのかかとに係合する位置にまで調節される。
締付は機構は下記の様式で作用する。
作動アームは最初は第9図に想像線で示された位置にあ
る、これではケーブル362は解放されて、くつは、つ
ま先係合スタッド354と係合し且つ止め500で移動
が制限されたつま先板352を伴って、ケーブルのかゾ
と係合端部370の内側に挿入されることができる。
る、これではケーブル362は解放されて、くつは、つ
ま先係合スタッド354と係合し且つ止め500で移動
が制限されたつま先板352を伴って、ケーブルのかゾ
と係合端部370の内側に挿入されることができる。
作動アーム386はそれから時計と反対方向の位置に移
動され、それでケーブル362は左方に進み、かX゛と
係合部分370はこれでスキーくつのかX゛とを固く係
合し、スキーにそれを強固にくっつける。
動され、それでケーブル362は左方に進み、かX゛と
係合部分370はこれでスキーくつのかX゛とを固く係
合し、スキーにそれを強固にくっつける。
作動アームは、それから作動アーム386のフック部材
400と係合するラッチレバー398の締付機構でその
位置に固定される。
400と係合するラッチレバー398の締付機構でその
位置に固定される。
ラッチレバー398は合板396の垂直側面にピボット
取付けされていて、且つその上にラッチレバーが取付け
られている柱の一つに取付けられたねぢりばね402の
作用によって、振動に抗してラッチされた姿勢に保持さ
れる。
取付けされていて、且つその上にラッチレバーが取付け
られている柱の一つに取付けられたねぢりばね402の
作用によって、振動に抗してラッチされた姿勢に保持さ
れる。
作動アーム386と台板396で形成された囲いにカー
トリッジ型作動機構が取付けられている。
トリッジ型作動機構が取付けられている。
この機構は、ハンドルと合板の壁の−っ392及び39
6にある適当な開口を通して挿入自在である移動可能の
カートリッジケース404を含んでいる。
6にある適当な開口を通して挿入自在である移動可能の
カートリッジケース404を含んでいる。
複数個のカートリッジ416がケース中に挿入され、ケ
ースはカートリッジを分配する位置へ一方的に偏向させ
る圧縮スプリング406を含んでいる。
ースはカートリッジを分配する位置へ一方的に偏向させ
る圧縮スプリング406を含んでいる。
ラッチ機構398の下端部408に対向するカートリッ
ジケース404の部分品は下端部と整列した開口410
を有し、それで開口410での爆発カートリッジの衝撃
はラッチ機構の下端部408の隣接する端面に作用して
、比較的に瞬間的にねぢりばね402の拘束力に抗して
ラッチ機構を時計方向に移行させる。
ジケース404の部分品は下端部と整列した開口410
を有し、それで開口410での爆発カートリッジの衝撃
はラッチ機構の下端部408の隣接する端面に作用して
、比較的に瞬間的にねぢりばね402の拘束力に抗して
ラッチ機構を時計方向に移行させる。
ラッチ機構398のこの移行はフック部材400を解放
して、(その作用線はピボット支点394のまわりに時
計方向のトルクを起すので)作動アーム386はケーブ
ル362の引張り力のもとで解放させられ、それでケー
ブル内の張力が除去され且つケーブルのかゾと保持部分
370を解放する。
して、(その作用線はピボット支点394のまわりに時
計方向のトルクを起すので)作動アーム386はケーブ
ル362の引張り力のもとで解放させられ、それでケー
ブル内の張力が除去され且つケーブルのかゾと保持部分
370を解放する。
かゾとが解放された時には、つま先板352はもはやつ
ま先係合スタンド354との接触を強制されることはな
いので、スキーはくつから自由に落ちることができる。
ま先係合スタンド354との接触を強制されることはな
いので、スキーはくつから自由に落ちることができる。
ランチ398の下端部に対向するカー1− IJツジは
カー1− IJツジケース404内の(図示されていな
い)■対の接点を通過する電流パルスで電気的に爆発さ
れる。
カー1− IJツジケース404内の(図示されていな
い)■対の接点を通過する電流パルスで電気的に爆発さ
れる。
接点は合板396上に取付けられた囲い412内に配置
された適当な電源から、適当な変換器での過度の力また
はトルクが原因で電子工学的に指令された時に、電流を
供給される。
された適当な電源から、適当な変換器での過度の力また
はトルクが原因で電子工学的に指令された時に、電流を
供給される。
ひずみ計380及び382からの信号を感知し且つカー
トリッジに対する作動電流をつくる電子回路群もまた囲
い412内に配置されている。
トリッジに対する作動電流をつくる電子回路群もまた囲
い412内に配置されている。
カー1−1)ツジ416は、任意の不必要な爆発力また
は災害を起すことなく、ラッチ398の移行に妥当な制
御された爆発をつくる様に作られた特別のカートリッジ
である。
は災害を起すことなく、ラッチ398の移行に妥当な制
御された爆発をつくる様に作られた特別のカートリッジ
である。
ひずみ計380は、スタッド354をわずかに曲げこれ
で課せられたトルクに比例してひずみ計380を圧迫す
るねじり力と同様にスキーくつの前方への力を感知する
。
で課せられたトルクに比例してひずみ計380を圧迫す
るねじり力と同様にスキーくつの前方への力を感知する
。
ひずみ計382はスタッド保持板376に対するスキー
くつの任意の下向きの力を感知し、且つ相賀する信号
をつくり出す。
くつの任意の下向きの力を感知し、且つ相賀する信号
をつくり出す。
ひずみ計から、区画室412内の電子回路群への、(図
示されていない)導線を通過する、これ等の信号は、も
し感知された力が元号な大きさ、または持続期間、或は
両者のものであれば、カートリッジ416を作動するた
めの電流をつくるであろう。
示されていない)導線を通過する、これ等の信号は、も
し感知された力が元号な大きさ、または持続期間、或は
両者のものであれば、カートリッジ416を作動するた
めの電流をつくるであろう。
使用ずみのカートリッジの放出は、放出機構420によ
って遂行される。
って遂行される。
この機構は放出プランジャー422を含み、これは一端
でリンク部材424にピボット取付けされ、且つ他端は
開口426を通過してカートリッジケース内にのびてい
る。
でリンク部材424にピボット取付けされ、且つ他端は
開口426を通過してカートリッジケース内にのびてい
る。
リンク部材424は、ピボットビン428で台板396
上にピボット出来る様に取付けられ、そして放出レバー
430がこれに強固に添付されている。
上にピボット出来る様に取付けられ、そして放出レバー
430がこれに強固に添付されている。
放出レバーは側壁392の底部にある適当な開口を通っ
てのびておシ、この開口は側壁の底に1でのびているの
で持ち上げられること及び放出レバーから離されること
ができる。
てのびておシ、この開口は側壁の底に1でのびているの
で持ち上げられること及び放出レバーから離されること
ができる。
カートリッジの放出は1作動アーム386がラッチされ
ていない位置にある時に1作動レバー430を内方に押
し、リンク424を廻し、放出プランジャーを左方(第
11図で見て)に移行させることで達成される。
ていない位置にある時に1作動レバー430を内方に押
し、リンク424を廻し、放出プランジャーを左方(第
11図で見て)に移行させることで達成される。
このことは使用ずみのカートリッジを、カートリッジケ
ース内の開口410を通して、左に移行し、カートリッ
ジが解放され得る様にラッチ部材398を時計方向に移
行させる。
ース内の開口410を通して、左に移行し、カートリッ
ジが解放され得る様にラッチ部材398を時計方向に移
行させる。
作動レバー430が引き戻され、且つプランジャー42
2が引き込1れると、ばね406は、新しいカートリッ
ジが使用ずみのカートリッジが前に占めていた位置を占
める様に、カートリッジ群を移行させる。
2が引き込1れると、ばね406は、新しいカートリッ
ジが使用ずみのカートリッジが前に占めていた位置を占
める様に、カートリッジ群を移行させる。
ケース404内の全部のカー1− IJツジが使用され
てし1うと、ケースは取り出され、再充填し、且つ再挿
入されるか或は新しい充填ケースが挿入され得る。
てし1うと、ケースは取り出され、再充填し、且つ再挿
入されるか或は新しい充填ケースが挿入され得る。
スキー350上に、ダイヤル422に近づける様に取り
外し自在のカバーを有している、制御箱418が取付け
られている。
外し自在のカバーを有している、制御箱418が取付け
られている。
ダイヤルは電子制御に接続されており、且つスキービン
ディング解放に対する条件を制定する予定の可変の力及
び時間を設定するために調節することができる。
ディング解放に対する条件を制定する予定の可変の力及
び時間を設定するために調節することができる。
ダイヤルは図解された様なねぢ廻しを使用して、曾たは
レンチの様な任意の周知の手段で、好寸しくはスキー店
で、調節されて且つその位置に固定されるべきである。
レンチの様な任意の周知の手段で、好寸しくはスキー店
で、調節されて且つその位置に固定されるべきである。
ダイヤル設定に対する特殊な記述的指示、それが数字で
ありまたは1初心者“ 1未熟考“或はゝ熟練者“等の
名詞指示であっても。
ありまたは1初心者“ 1未熟考“或はゝ熟練者“等の
名詞指示であっても。
本発明の原理から離脱することなく任意の希望様式で選
定することが可能である。
定することが可能である。
動力供給に対するオンーオフスキツチもまた区画室41
8内に配置される。
8内に配置される。
スキー走行の間は、ダイヤルの偶然の移行を防止するた
め区画室のカバーはあるべき場所に置かれることが望t
Lい。
め区画室のカバーはあるべき場所に置かれることが望t
Lい。
第12図の具体化では、スキーは第8及び第9図に図解
されるものと同様な様式でつくつに締付けされている、
しかしこの具体化では、作動レバー386は高透磁性鉄
の電磁石442に対する永久磁石440の保持力で閉じ
た位置に保持されている。
されるものと同様な様式でつくつに締付けされている、
しかしこの具体化では、作動レバー386は高透磁性鉄
の電磁石442に対する永久磁石440の保持力で閉じ
た位置に保持されている。
第12図のラッチ機構は第6図中のものと同一型式であ
る。
る。
永久磁石440は作動部材386に固定され且つH形の
電磁石442は台396に固定されている。
電磁石442は台396に固定されている。
ワイヤー444のコイルが電磁石コアー446の1わり
に巻かれている。
に巻かれている。
コイルはハウジング412内の電子回路群に接続されて
いるので、これは第13図の電子スキツチ8が閉路にさ
れた時コアー446を付勢するのに使用される。
いるので、これは第13図の電子スキツチ8が閉路にさ
れた時コアー446を付勢するのに使用される。
付勢されていない状態では、磁石440の極の極性は電
磁石442の鉄材料に引きつけられるので作動アームは
第12図の位置1で下げられた時にはその位置に固定さ
れる。
磁石442の鉄材料に引きつけられるので作動アームは
第12図の位置1で下げられた時にはその位置に固定さ
れる。
コイル444が、電子回路によって感知された非常状態
に応答して付勢された時には、電磁石442の極は2つ
の磁石440と442が相互に反発する様な極性に活性
化され、作動アーム386はそれによって解放され且つ
第8及び第9図に関して上記に述べた様式で、ビンディ
ングケーブル上の張力によって解放位置に1で持ち上げ
られる。
に応答して付勢された時には、電磁石442の極は2つ
の磁石440と442が相互に反発する様な極性に活性
化され、作動アーム386はそれによって解放され且つ
第8及び第9図に関して上記に述べた様式で、ビンディ
ングケーブル上の張力によって解放位置に1で持ち上げ
られる。
第14から第19図寸では、スキーくつに作用する一直
線上の力またはトルクを感知して、力及び時間のある予
定条件が満たされた時に、スキービンディングを解放す
るための作動手段の操作を開始させる信号をつくり出す
ために本発明の実施に使用される数種の異る型式の電子
回路及び感知手段を図解している。
線上の力またはトルクを感知して、力及び時間のある予
定条件が満たされた時に、スキービンディングを解放す
るための作動手段の操作を開始させる信号をつくり出す
ために本発明の実施に使用される数種の異る型式の電子
回路及び感知手段を図解している。
回路はそれぞれ第13図に図解された略図線図に相当し
、且つ多数の他の型式の感知手段及び回路構造が本発明
の教示から離脱することなく使用され得ることを認識す
べきである。
、且つ多数の他の型式の感知手段及び回路構造が本発明
の教示から離脱することなく使用され得ることを認識す
べきである。
第14図は、2個のひずみ計が利用される力感知回路を
図解する。
図解する。
変換器であるひずみ計510は圧縮力の計測に利用され
、且つこれもまた変換器であるひずみ計504はトルク
の計測に利用される。
、且つこれもまた変換器であるひずみ計504はトルク
の計測に利用される。
各ひずみ計は、それぞれ数字500及び502で全体的
に示される、常態では平衡のブリッジ回路のアームに接
続される。
に示される、常態では平衡のブリッジ回路のアームに接
続される。
各ブリッジ500及び502はそれぞれ506及び51
2で示される3個の固定抵抗を含んでいる。
2で示される3個の固定抵抗を含んでいる。
抵抗器506の抵抗と無応力状態にあるひずみ計504
の抵抗は同一であるのでブリッジ500は常態では平衡
している。
の抵抗は同一であるのでブリッジ500は常態では平衡
している。
抵抗器512の抵抗と無応力状態にあるひずみ計510
の抵抗は同一であるのでブリッジ502は常態では平衡
している。
の抵抗は同一であるのでブリッジ502は常態では平衡
している。
第14図の具体化では、以下でさらに詳細に記述する様
に、同等の機能全遂行する他の型式の変換器機構及び昔
たは回路が本発明の精神及び範囲から離脱することなく
使用され得るけれども、ひずみ計504及び510は望
tL<はフォイル昔たはセミコンダクター型の変換器で
ある。
に、同等の機能全遂行する他の型式の変換器機構及び昔
たは回路が本発明の精神及び範囲から離脱することなく
使用され得るけれども、ひずみ計504及び510は望
tL<はフォイル昔たはセミコンダクター型の変換器で
ある。
ブリッジ回路500はトルクの計測に利用され、且つブ
リッジ回路502は圧縮力の計測に使用される。
リッジ回路502は圧縮力の計測に使用される。
各ひずみ計は、圧縮または引張り力を受けた時は、刃口
えられた力に比例して抵抗が変化し、抵抗はひずみ計の
圧縮で減少し且つひずみ計の緊張で増加する。
えられた力に比例して抵抗が変化し、抵抗はひずみ計の
圧縮で減少し且つひずみ計の緊張で増加する。
このため、ひずみ計504または510のいずれか!応
力を受けると、その抵抗かそれに従って増減し、それで
常態では平衡しているブリッジ回路を不均衡にしひずみ
計が経験した応力に相当する出力電圧をつくり出す。
力を受けると、その抵抗かそれに従って増減し、それで
常態では平衡しているブリッジ回路を不均衡にしひずみ
計が経験した応力に相当する出力電圧をつくり出す。
トルクブリッジ回路500では、トルク出力信号は力n
えらねたトルクの方向に応じて、プラスまたはマイナス
値を採り得る。
えらねたトルクの方向に応じて、プラスまたはマイナス
値を採り得る。
ブリフジ回路502では、力の出力は前方への圧縮力に
相応する一極性のみを採ることになる。
相応する一極性のみを採ることになる。
各々のブリフジ回路500及び502は、ブリフジ回路
からの比較的小さい信号を増幅するために、それぞれ5
16および518で示す対応する差動増幅器に接続され
る。
からの比較的小さい信号を増幅するために、それぞれ5
16および518で示す対応する差動増幅器に接続され
る。
これ等の増幅器は相応するひずみ計上に応力かしだいに
生じるにつれひずみ計抵抗の変化に起因する各ブリッジ
回路中の任意の不均衡を増幅するのに利用される。
生じるにつれひずみ計抵抗の変化に起因する各ブリッジ
回路中の任意の不均衡を増幅するのに利用される。
各増幅器516及び518に、それぞれ524及び52
8で示される、緩積分増幅器が接続され、この目的はそ
れぞれのブリッジ回路500及び502のどちらか筐た
は両者が回路構成要素内の温度変化筐たはゆるやかな動
きに起因する小さい不均衡を経験する事実があってもト
ルク電圧及び力電圧をOに保持する様に設計された長期
閉ループ制御を与えることである。
8で示される、緩積分増幅器が接続され、この目的はそ
れぞれのブリッジ回路500及び502のどちらか筐た
は両者が回路構成要素内の温度変化筐たはゆるやかな動
きに起因する小さい不均衡を経験する事実があってもト
ルク電圧及び力電圧をOに保持する様に設計された長期
閉ループ制御を与えることである。
増幅器524及び528の積分時間定数は非常に大きい
(二三分間の程度である)ので、ひずみ計504及び5
10で発達せしめられ且つ感知された比較的瞬間的力に
対してのこれ等増幅器によるそしてビンディング解放装
置が応答することが意図されている効果はつくられない
であろう。
(二三分間の程度である)ので、ひずみ計504及び5
10で発達せしめられ且つ感知された比較的瞬間的力に
対してのこれ等増幅器によるそしてビンディング解放装
置が応答することが意図されている効果はつくられない
であろう。
積分時間定数は増幅器524及び528のそれぞれのコ
ンデンサー544と抵抗器536及びコンデンサー54
6と抵抗器540の値に比例する。
ンデンサー544と抵抗器536及びコンデンサー54
6と抵抗器540の値に比例する。
抵抗器526及び530は積分器信号の閉ループ利得を
決定し、もし適当に選定されると最適閉ループ応答を生
じさせる。
決定し、もし適当に選定されると最適閉ループ応答を生
じさせる。
抵抗器532及び534は、
(デルタR)(Rp)
VB−v−、、−丁て、) O関係′従91ブ″ノツ
ジ増幅器の利得を決定し、こ\でRFはフィードバック
抵抗器532及び534を示し、Rはブリッジ抵抗器5
06及び512を示し、デルタRはひずみ計抵抗の変化
で、且つ■はブリフジにおける電圧である。
ジ増幅器の利得を決定し、こ\でRFはフィードバック
抵抗器532及び534を示し、Rはブリッジ抵抗器5
06及び512を示し、デルタRはひずみ計抵抗の変化
で、且つ■はブリフジにおける電圧である。
増幅器516からの出力信号は、トルク計測ひずみ計5
04へ加えられたトルクの方向によってプラスまたはマ
イナスであるため、増幅器560は常にプラスの出力信
号が力ロ算増幅器570へ供給されることを保証するの
に利用される。
04へ加えられたトルクの方向によってプラスまたはマ
イナスであるため、増幅器560は常にプラスの出力信
号が力ロ算増幅器570へ供給されることを保証するの
に利用される。
これは下記の方法で達成される。
ダイオード550はプラス信号を閉鎖するが、しかしネ
ガティブゴーイングシグナルが増幅器560のインバー
テイングポートに入ることを許容する、それで、ネガテ
ィブゴーイング入力は560の出力でプラス信号として
出現し、一方、ダイオード554はネガティブゴーイン
グシグナルを閉鎖するが、しかしポジティブゴーイング
シグナルが増幅器560のノンインバーテイングポート
に入ることを許容する、それでポジティブゴーイング入
力は560の出力でポジティブゴーイングシグナルとし
て出現する。
ガティブゴーイングシグナルが増幅器560のインバー
テイングポートに入ることを許容する、それで、ネガテ
ィブゴーイング入力は560の出力でプラス信号として
出現し、一方、ダイオード554はネガティブゴーイン
グシグナルを閉鎖するが、しかしポジティブゴーイング
シグナルが増幅器560のノンインバーテイングポート
に入ることを許容する、それでポジティブゴーイング入
力は560の出力でポジティブゴーイングシグナルとし
て出現する。
558はフィードバック抵抗器であり、且つ552及び
556と共に560の利得を決定する。
556と共に560の利得を決定する。
加算増幅器570はトルクと力の両者を生じる転倒の場
合にはトルク信号と力信号の両者を加算するのに利用さ
れる。
合にはトルク信号と力信号の両者を加算するのに利用さ
れる。
この自然現象のある状態では、力だけ捷たはトルクだけ
では解放作用を開始するに足るだけの大きさでなくとも
、両者の組合せが骨に傷害を生じさせるに足るだけの応
力を及ぼすことができる。
では解放作用を開始するに足るだけの大きさでなくとも
、両者の組合せが骨に傷害を生じさせるに足るだけの応
力を及ぼすことができる。
増幅器570は、下記の方法で、この様な状態に対して
スキーヤ−を保護する様に作動する。
スキーヤ−を保護する様に作動する。
増幅器570の出力は、それによって解放するか解放し
ないかの決定がなされる信号レベルを表示する。
ないかの決定がなされる信号レベルを表示する。
フィードバック抵抗器574及び可変抵抗器564はト
ルク信号に与える増幅器570の増幅を決定する。
ルク信号に与える増幅器570の増幅を決定する。
これで(もし抵抗器564が適当に調節されるならば)
、トルクが予定の臨界値に到達すると、570の出力で
の対応電圧は増幅器590の閾値検出器(コンパレーク
−)機能を始釦をするのに丁度足るだけに大きくなる。
、トルクが予定の臨界値に到達すると、570の出力で
の対応電圧は増幅器590の閾値検出器(コンパレーク
−)機能を始釦をするのに丁度足るだけに大きくなる。
同様に、フィードバック抵抗器574及び可変抵抗器5
66は力信号に与える増幅器570の増幅を決定する。
66は力信号に与える増幅器570の増幅を決定する。
これで(もし566が適当に調節されると)、力が予定
の臨界値に到達すると、増幅器570の出力での対応電
圧は再び増幅器590の閾値検出器(コンパレーター)
機能を始動させるに足るだけに丁度大きくなる。
の臨界値に到達すると、増幅器570の出力での対応電
圧は再び増幅器590の閾値検出器(コンパレーター)
機能を始動させるに足るだけに丁度大きくなる。
もしトルク及び力の両者が存在すると、各々は各自が単
独で出現する場合に起る動作に従って増幅されるが、し
かし両方の信号は加算される。
独で出現する場合に起る動作に従って増幅されるが、し
かし両方の信号は加算される。
もし増幅器570の出力に出現する組合せ信号が増幅器
590の閾値検出器機能を始動させるに足るだけ太きけ
れば、解放が実現されることになる。
590の閾値検出器機能を始動させるに足るだけ太きけ
れば、解放が実現されることになる。
加算増幅器570の出力は2つの進路を有し、それを通
して増幅器590の閾値検出器機能の入力ポートに達す
ることができる。
して増幅器590の閾値検出器機能の入力ポートに達す
ることができる。
これ等の進路の両者は時間遅延を信号に入れるが、しか
し異る理由からである。
し異る理由からである。
これ等2つの進路の第1は、単純な可変RCタイムコン
スタントを作るために、可変抵抗器586、コンデンサ
ー588及び入力抵抗器594を通る。
スタントを作るために、可変抵抗器586、コンデンサ
ー588及び入力抵抗器594を通る。
この遅延の目的は、スキーヤ−のジャンプ、飛び上り、
及び高度に積極的な活動に従事する時に経験する様な非
常に短時間の極めて大きい衝撃力に起因する偶然の解放
を避けるためである。
及び高度に積極的な活動に従事する時に経験する様な非
常に短時間の極めて大きい衝撃力に起因する偶然の解放
を避けるためである。
閾値検出器590に入る2つの進路の第2は入力抵抗器
582及びフィードバックコンデンサー584のために
1次積分器として働く増幅器580を通る。
582及びフィードバックコンデンサー584のために
1次積分器として働く増幅器580を通る。
コンデンサー584と併列にあるスキツチ577は常態
では閉路のスキッチである。
では閉路のスキッチである。
従って積分器580は常態では不活動で且つ常態の出力
電圧は0になる。
電圧は0になる。
この条件下では、閾値検出器590の作動には無影響で
ある。
ある。
加算増幅器570の出力電圧が閾値検出器増幅器576
のプラスポートのVREFの値を超過する時は、576
の出力はスキツチ577のゲ゛−ト内にステップ関数(
単位関数)を与え、それで常態では閉路のスキツチが開
く。
のプラスポートのVREFの値を超過する時は、576
の出力はスキツチ577のゲ゛−ト内にステップ関数(
単位関数)を与え、それで常態では閉路のスキツチが開
く。
スキツチ577は、フィールド効果トランジスターの様
な単純な電子スキッチ、または相補型酸化金属半導体(
CMO8)アナログスキツチで、または非常に小型の低
容量のリード型継電器でもある。
な単純な電子スキッチ、または相補型酸化金属半導体(
CMO8)アナログスキツチで、または非常に小型の低
容量のリード型継電器でもある。
スキソチ577が開いた時は、積分器580が活性化し
且つその出力は式VT=(VINt)/(RC) に
従って可変抵抗器582及びコンデンサー584の積に
よって決められる率で増加し始める。
且つその出力は式VT=(VINt)/(RC) に
従って可変抵抗器582及びコンデンサー584の積に
よって決められる率で増加し始める。
こ\で■■NXtは前に論及した力×時間安全特徴を相
当する。
当する。
ランプ電圧vTの大きさが、閾値検出器として働く増幅
器590の予定された設定を超過するに足るだけ大きく
なった時には、解放か記述された様に作動される。
器590の予定された設定を超過するに足るだけ大きく
なった時には、解放か記述された様に作動される。
式で例示される様に、可変である抵抗器582はランプ
電圧■Tの傾斜を調節するのに使用され、このことは解
放系統の力X時間機能を調節する。
電圧■Tの傾斜を調節するのに使用され、このことは解
放系統の力X時間機能を調節する。
増幅器570の出力が■Refの値以下になると直に増
幅器576の出力は低い状態に戻り。
幅器576の出力は低い状態に戻り。
スキソチ577は閉路し、且つコンデンサー584は放
電し、それで次の臨界状態に備えて積分器580をリセ
ットし且つ非活性にする。
電し、それで次の臨界状態に備えて積分器580をリセ
ットし且つ非活性にする。
増幅器590は閾値検出器として働くコンパレーターで
あり、且つ解放決定が最終的になされた時に解放機構へ
強いステップ関数信号を供給する。
あり、且つ解放決定が最終的になされた時に解放機構へ
強いステップ関数信号を供給する。
このことが起る場合の電圧レベルは閾値検出器増幅器5
90のプラスポートで■Refよりもわずかに大きい。
90のプラスポートで■Refよりもわずかに大きい。
作動装置は電気スキッチの動作で作動され、この図解で
はシリコン制御の整流器616で、そのゲートは増幅器
590からの任意の偶然の雑音信号のための誤った始動
をすることからゼナーダイオード610で防護されてい
る。
はシリコン制御の整流器616で、そのゲートは増幅器
590からの任意の偶然の雑音信号のための誤った始動
をすることからゼナーダイオード610で防護されてい
る。
抵抗器615は信号の無い場合ゲートを接地し、且つ抵
抗器614は信号のある場合ゲート電流を安全値に制限
する。
抗器614は信号のある場合ゲート電流を安全値に制限
する。
シリコン制御の整流器616は低電流トリツガ−パルス
を持つ大電流の通過を許容し、増幅器490が低電力積
分の回路型式の仕掛けであることを許容し、スキソチと
して利用されるトランシスターの制限電流のゲインコン
シダレイジョンを避けている。
を持つ大電流の通過を許容し、増幅器490が低電力積
分の回路型式の仕掛けであることを許容し、スキソチと
して利用されるトランシスターの制限電流のゲインコン
シダレイジョンを避けている。
シリコン制御整流器616は作動装置620へ電流を与
えるための電気スキ′ノチとしての役をし、図解された
具体化でこの装置は、例えば第1から第5図1でに図解
された様式で、スキービンディングの解放を開始するた
め電気信号を機械的運動に転換するソレノイド(捷たは
前述の様に、多数の信望式の中の任意のものであっても
よい)である。
えるための電気スキ′ノチとしての役をし、図解された
具体化でこの装置は、例えば第1から第5図1でに図解
された様式で、スキービンディングの解放を開始するた
め電気信号を機械的運動に転換するソレノイド(捷たは
前述の様に、多数の信望式の中の任意のものであっても
よい)である。
前記で詳細に開示した様に、第10及び第11図に図解
された爆発仕掛け、昔たは第6及び第12図に図解され
た磁石的ラッチ等の他の型式の電気的作動機構が、ソレ
ノイドの代りに、例えばそれぞれ第1、第6、及び第8
図に図解された3つの型式の解放機構の様な任意の数の
解放機構の作動開始に使用され得る。
された爆発仕掛け、昔たは第6及び第12図に図解され
た磁石的ラッチ等の他の型式の電気的作動機構が、ソレ
ノイドの代りに、例えばそれぞれ第1、第6、及び第8
図に図解された3つの型式の解放機構の様な任意の数の
解放機構の作動開始に使用され得る。
第14図に図解された感知及び作動回路の動作は下記の
方式で起る。
方式で起る。
(例示目的のため、この動作は第1図から第5図1での
装置に関して記述されるが、しかし、この回路は、第6
図から第12図1でに図解された解放機構、または電気
信号に応答してスキービンディングを解放する様に適当
に適合された任意の他の解放機構と共に利用され得るこ
とを認識すべきである。
装置に関して記述されるが、しかし、この回路は、第6
図から第12図1でに図解された解放機構、または電気
信号に応答してスキービンディングを解放する様に適当
に適合された任意の他の解放機構と共に利用され得るこ
とを認識すべきである。
)第1図から第5図1での具体化のひずみ計164及び
124にそれぞれ相当するひずみ計504及び510、
第1図及び第2図に図解されたソレノイド110に相当
する作動装置620、(図解されていない)電源のほか
は、残り全部の電子構成成分は釣上立方インチの容積を
占める単−片上に形成される集積回路中にマイクローミ
ニアチュア化され得ることに注目すべきである。
124にそれぞれ相当するひずみ計504及び510、
第1図及び第2図に図解されたソレノイド110に相当
する作動装置620、(図解されていない)電源のほか
は、残り全部の電子構成成分は釣上立方インチの容積を
占める単−片上に形成される集積回路中にマイクローミ
ニアチュア化され得ることに注目すべきである。
Cれは明らかに全く小型で、容易に区画室120内に配
置可能で、残った場所はバッテリー等の電源で占められ
る。
置可能で、残った場所はバッテリー等の電源で占められ
る。
適当な電力供給用の(図示されていない)オンーオフス
キソチもまた区画室120の内部または頂部、或はスキ
ーとくつが一緒に固定される時にレバーアームで作動さ
れる様にレバーアーム88に接近して取付けることがで
きる。
キソチもまた区画室120の内部または頂部、或はスキ
ーとくつが一緒に固定される時にレバーアームで作動さ
れる様にレバーアーム88に接近して取付けることがで
きる。
力、トルク及び時間の若干の可変設定値を設定するため
の適当なダイアル類もまた区画室120の内部昔たは頂
部に配置され得る。
の適当なダイアル類もまた区画室120の内部昔たは頂
部に配置され得る。
適当に保護された電気導線類は、完全回路を与える様に
各種電気的構成酸分の相互接続をする。
各種電気的構成酸分の相互接続をする。
導線類は損傷からそれらを保護する様式で、スキー上ま
たは内に取付けられる。
たは内に取付けられる。
非常の条件には、スキーヤ−の体重は普通前方へ投げ出
されるかまたはスキーヤ−の足は左か又は右にねじられ
る。
されるかまたはスキーヤ−の足は左か又は右にねじられ
る。
もし体重が前方へ投げ出されるならば、ひずみ計510
(第2図の計器124に相当する)は圧迫され、ひずみ
計に応力をかけ且つその抵抗を変化させ、それでブリッ
ジ回路502を非平衡にして課せられた力の大きさに相
応する出力信号をつくり出す。
(第2図の計器124に相当する)は圧迫され、ひずみ
計に応力をかけ且つその抵抗を変化させ、それでブリッ
ジ回路502を非平衡にして課せられた力の大きさに相
応する出力信号をつくり出す。
その出力信号は増幅器518で増幅されて、増幅器51
8及び516からの信号を加算する加算増幅器570に
送られる。
8及び516からの信号を加算する加算増幅器570に
送られる。
可変抵抗564及び566は増幅器570の利得を調節
するのに使用され、それでスキーヤ−の個人能力及び丑
たはスキー走行条件に基くコンパレーター増幅器590
へ刃口えられる閾値信号を設定する。
するのに使用され、それでスキーヤ−の個人能力及び丑
たはスキー走行条件に基くコンパレーター増幅器590
へ刃口えられる閾値信号を設定する。
解放が起るためには、増幅器570の出力はコンパレー
ター増幅器590の入力に到達せねばならない。
ター増幅器590の入力に到達せねばならない。
増幅器570からの信号が増幅器590に達し得る進路
は2つある。
は2つある。
第1の進路は、可変抵抗器586.コンデンサー588
及び入力抵抗器594を通る。
及び入力抵抗器594を通る。
この進路は前述した高衝撃、短持続時間の力に起因する
偶然の解放を避けるため瞬時遅延を与える。
偶然の解放を避けるため瞬時遅延を与える。
第2の進路は、増幅器580を通る、これは力X時間積
分器で且つ加算増幅器570からの出力を利用するのに
可変タイムディレィを与え、力X時間に比例した出力を
つくり出す。
分器で且つ加算増幅器570からの出力を利用するのに
可変タイムディレィを与え、力X時間に比例した出力を
つくり出す。
何故ならば、ある場合には、力またはトルクが大きいが
、どちらも単独で解放機構の作動を要求するだけ充分に
大きくないからである。
、どちらも単独で解放機構の作動を要求するだけ充分に
大きくないからである。
この様な力は過度に長い時間存在すると骨、筋肉、じん
帯及び他の組織に重大なひずみを発生させて傷害を生じ
させ得る。
帯及び他の組織に重大なひずみを発生させて傷害を生じ
させ得る。
増幅器580は、それ故、この条件にもとすいて解放を
生じさせる。
生じさせる。
この増幅器は積分器型の増幅器である。
可変抵抗器582及びコンデンサー584は、力に応答
して解放機構の作動が要求される以前に予定力が作用す
る最大時間の期間を考慮する様に適当な時間定数を与え
る。
して解放機構の作動が要求される以前に予定力が作用す
る最大時間の期間を考慮する様に適当な時間定数を与え
る。
この時間定数は、抵抗器582が可変であるので、種々
の熟練程度1年令及び/筐たは体重のスキーヤ−に対し
て調整され得る。
の熟練程度1年令及び/筐たは体重のスキーヤ−に対し
て調整され得る。
増幅器580の力×時間特徴による遅延は増幅器590
への直接進路で見る遅延よりも相当に長期であることに
注目すべきである。
への直接進路で見る遅延よりも相当に長期であることに
注目すべきである。
増幅器580の出力は反転されている。
増幅器600はそれ故増幅器590への入力電圧をつく
り出すためには増幅器580からの信号を再反転するこ
とが必要である。
り出すためには増幅器580からの信号を再反転するこ
とが必要である。
590は増幅器570により直接出される信号と矛盾の
ない極性を持っている。
ない極性を持っている。
増幅器590はシリコン制御の整流器616を作動する
ためステップ関数出力全与える。
ためステップ関数出力全与える。
この整流器616はスキツチとして働き、閉ざされると
、ソレノイド620への回路を閉じる。
、ソレノイド620への回路を閉じる。
ソレノイド620は第1及び第2図に示されたソレノイ
ド110に相当し、それの作動はソレノイドプランジャ
ー114を(第1及び第2図で見て)右方へ移行せしめ
、それで部材90から離脱させ前記の様式でスキービン
ディングを解放する。
ド110に相当し、それの作動はソレノイドプランジャ
ー114を(第1及び第2図で見て)右方へ移行せしめ
、それで部材90から離脱させ前記の様式でスキービン
ディングを解放する。
適正な状態下の力変化の感知及びソレノイドの作動に対
する電子制御のため、ビンディングからのスキーくつの
解放は、危険状態の感知と殆ど同時に、且つ在来技術の
仕掛けに通常生じる作動部品間の相当な摩擦力に起因す
る問題なしで、遂行される。
する電子制御のため、ビンディングからのスキーくつの
解放は、危険状態の感知と殆ど同時に、且つ在来技術の
仕掛けに通常生じる作動部品間の相当な摩擦力に起因す
る問題なしで、遂行される。
同様な方式で、第1図から第5図1でのひずみ計164
に相当するひずみ計504の任意の実質的ひずみは、ひ
ずみ計504の抵抗を変化し、ブリッジ回路500を非
平衡にし、そして増幅器516へ入力信号をつくり出す
。
に相当するひずみ計504の任意の実質的ひずみは、ひ
ずみ計504の抵抗を変化し、ブリッジ回路500を非
平衡にし、そして増幅器516へ入力信号をつくり出す
。
増幅器516の出力信号は、もし必要ならば、 71[
]算増幅器570へのプラス入力信号をつくり出すため
に増幅器560によって整流される。
]算増幅器570へのプラス入力信号をつくり出すため
に増幅器560によって整流される。
もしその入力信号、オたはもし増幅器570へのトルク
及び力の信号の合計か抵抗器564及び566により制
定された可変の予定閾値を超過すると、RC構成要素5
86及び588で与えられるインパクトディレィを伴う
合成信号はコンパレーター増幅器590の入力で解放を
開始するに充分な大きさのものであろう。
及び力の信号の合計か抵抗器564及び566により制
定された可変の予定閾値を超過すると、RC構成要素5
86及び588で与えられるインパクトディレィを伴う
合成信号はコンパレーター増幅器590の入力で解放を
開始するに充分な大きさのものであろう。
増幅器570からの信号はまた積分増幅器580にもカ
ロえられ、その積分時間定数はRC構成要素582及び
584により決定される。
ロえられ、その積分時間定数はRC構成要素582及び
584により決定される。
もし増幅器580の入力に出現する信号が充分に長時間
期間積分されると、増幅器580の出力での電圧の振幅
はコンパレーター590の閾値電圧を超過するに足るだ
け犬となり、結果としてのステップ関数出力はシリコン
制御の整流器スキッチ616を閉じ、そしてカブリッジ
502からの信号に関して前述の様式でソレノイド62
0を作動する。
期間積分されると、増幅器580の出力での電圧の振幅
はコンパレーター590の閾値電圧を超過するに足るだ
け犬となり、結果としてのステップ関数出力はシリコン
制御の整流器スキッチ616を閉じ、そしてカブリッジ
502からの信号に関して前述の様式でソレノイド62
0を作動する。
第1及び第2図は後方転倒から生ずる圧縮の力を感知す
るためスキーくつのか\゛との所の第3のひずみ計12
6を図解している。
るためスキーくつのか\゛との所の第3のひずみ計12
6を図解している。
これは進歩したスキーヤ−に対しては強制的ではないが
、もし希望ならば、より一層の安全性のため包含しても
よい。
、もし希望ならば、より一層の安全性のため包含しても
よい。
もしこの様なひずみ計が要求されるなら、第14図に示
された様な感知回路は増幅器518へ第2の入力信号を
与えるための(図示されていない)追加の常態平衡ブリ
ッジを包含し得る。
された様な感知回路は増幅器518へ第2の入力信号を
与えるための(図示されていない)追加の常態平衡ブリ
ッジを包含し得る。
この信号の感知及び回路中での応答はそれでブリッジ5
02からの信号に関して記述したものと同様である。
02からの信号に関して記述したものと同様である。
第14図に図解された回路は次の様に第13図の略図的
線図に大体相当している。
線図に大体相当している。
トルク及び力の電圧への変換器1は、それぞれ変換器5
04及び510に相当する。
04及び510に相当する。
電圧または電流増幅器2は増幅器516及び518に相
当する。
当する。
加算増幅器3は増幅器570に相当する。
可変閾値検出器7は可変抵抗器564,566、増幅器
570及び閾値検出器590に相当する。
570及び閾値検出器590に相当する。
可変時間遅延器4はRC構成要素586及び588に相
当する。
当する。
力×時間検出器5は積分増幅器580に相当し、その積
分時間定数はRC構成要素582及び584で決定され
る。
分時間定数はRC構成要素582及び584で決定され
る。
SS OR“ゲート6は閾値検出器590に対する入力
抵抗器612筐たは594に相当する。
抵抗器612筐たは594に相当する。
電子スキソチ8はシリコン制御整流器616に相当し、
且つ電気的作動器10はソレノイド620に相当する。
且つ電気的作動器10はソレノイド620に相当する。
第15図を見ると、変換器型式のひずみ計を利用した第
14図の回路に類似した回路が図解されている。
14図の回路に類似した回路が図解されている。
しかし温度補償に対する今一つの更に一般的な手段を図
解するためブリッジ500′及び502′の各々の一つ
のレソクと併列に、それぞれ630及び632で示され
るサーミスターを導入している。
解するためブリッジ500′及び502′の各々の一つ
のレソクと併列に、それぞれ630及び632で示され
るサーミスターを導入している。
この回路の更に著しい特徴はたマ一つの極性の電源から
の力及びトルク信号を処理するその能力である。
の力及びトルク信号を処理するその能力である。
第14図の増幅器はプラス及びマイナス両方の電源を必
要とするが、もしナショナル、セミコンダクターコーボ
レイションの型式番号LM]24の様な4重集積回路増
幅器(1パツケージ中に4個)が使用されると、この回
路は単にプラスの電源のみを必要とする。
要とするが、もしナショナル、セミコンダクターコーボ
レイションの型式番号LM]24の様な4重集積回路増
幅器(1パツケージ中に4個)が使用されると、この回
路は単にプラスの電源のみを必要とする。
ブリッジ500′の1右側出力“は増幅器638′のプ
ラスポ−ト及び増幅器634′のマイナスポートに行く
(ブリッジ500′の左側では反対)ことを観察するこ
とで、増幅器634′は積極的に圧縮のひずみ計を増幅
し且つ増幅器638′は積極的に伸張されたひずみ計を
増幅するので、プラス信号が常にブリッジ500′から
生じることが認識される。
ラスポ−ト及び増幅器634′のマイナスポートに行く
(ブリッジ500′の左側では反対)ことを観察するこ
とで、増幅器634′は積極的に圧縮のひずみ計を増幅
し且つ増幅器638′は積極的に伸張されたひずみ計を
増幅するので、プラス信号が常にブリッジ500′から
生じることが認識される。
増幅器636は力状態に対して常に圧縮のひずみ計を感
知する。
知する。
加算増幅器570に対して第14図で記述されたのと同
じ様式で可変抵抗器652.654、及び656はそれ
ぞれ左トルク、右トルク、及び前方への力に対するビン
ディングの解放の正しい閾値レベルの設定に使用される
。
じ様式で可変抵抗器652.654、及び656はそれ
ぞれ左トルク、右トルク、及び前方への力に対するビン
ディングの解放の正しい閾値レベルの設定に使用される
。
ゼナーダイオード664、可変抵抗器668及びコンデ
ンサー672は、第14図の増幅器580によって与え
られる線型バージョンに類似の、力X時間回路の単純バ
ージョンに対する非活性の、非線型遅延を形成する。
ンサー672は、第14図の増幅器580によって与え
られる線型バージョンに類似の、力X時間回路の単純バ
ージョンに対する非活性の、非線型遅延を形成する。
ゼナーダイオード664は単に、それ以上で抵抗器66
8及びコンデンサー672の通常のRCディレィファン
クションが作動し得る電圧レベルを設定する。
8及びコンデンサー672の通常のRCディレィファン
クションが作動し得る電圧レベルを設定する。
可変抵抗器686及びコンデンサー678は、第14図
の構成要素586゜588と同一の様式で、積極的なス
キーヤ−が出会う短期間且つ非常に大きい力をカバーす
るための、RC型時間定数として作用する。
の構成要素586゜588と同一の様式で、積極的なス
キーヤ−が出会う短期間且つ非常に大きい力をカバーす
るための、RC型時間定数として作用する。
また、抵抗器686及びコンデンサー678の衝撃遅延
は抵抗器668及びコンデンサー672の力X時間遅延
よりもはるかに短い。
は抵抗器668及びコンデンサー672の力X時間遅延
よりもはるかに短い。
増幅器670は今一つの力n増幅幅器である。
この場合加算された2つの電圧はコンデンサー678か
光電するときこれに発現せしめられた「直接信号」■1
とゼナーダイオード664の電圧が1さっているので
コンデンサー672か変化する時これに発現された電圧
v′1である。
光電するときこれに発現せしめられた「直接信号」■1
とゼナーダイオード664の電圧が1さっているので
コンデンサー672か変化する時これに発現された電圧
v′1である。
充電が起り得る時間の長さに関係なく電圧v′1は常に
■1よりも小さい。
■1よりも小さい。
これはゼナーダイオード664を通過する電圧降下によ
るもので、結果的に、増幅器670の利得はそれが■1
に与える利得よりもV′1に対して大きくされる。
るもので、結果的に、増幅器670の利得はそれが■1
に与える利得よりもV′1に対して大きくされる。
正しい利得はV′1 K対してはフィードバック抵抗器
682及び入力抵抗器674の値で、且つVl K対し
てはフィードバック抵抗・器682及び入力抵抗器69
6の値で制定される。
682及び入力抵抗器674の値で、且つVl K対し
てはフィードバック抵抗・器682及び入力抵抗器69
6の値で制定される。
増幅器670の出力はこの構造では一様で、第14図の
具体化で用いられた様なステップ関数でない。
具体化で用いられた様なステップ関数でない。
しかし、この回路ではゼナーダイオード684は解放が
起る以上の閾値電圧レベルを与える。
起る以上の閾値電圧レベルを与える。
ゼナーダイオード684のゼナー電圧レベルが充分な量
だけを超過すると直にスキソチ690が閉じ且つ解放が
作動される。
だけを超過すると直にスキソチ690が閉じ且つ解放が
作動される。
これで、操作に当っては、第15図の回路は下記の様に
動作する。
動作する。
ブリフジ回路502′からの力信号筐たけブリッジ回路
500′からのトルク信号は、それぞれの増幅器636
.634りたは638′で増幅される。
500′からのトルク信号は、それぞれの増幅器636
.634りたは638′で増幅される。
増幅器660はその入力の所に単独で存在する任意の信
号に追加利得を与え、或は力及びトルク信号の両者に、
もしそれ等が同時に存在するなら、追加利得を与えるで
あろう;しかし、もしそれ等が真に同時的に存在するな
ら、増幅器660はその時それ等を合計する。
号に追加利得を与え、或は力及びトルク信号の両者に、
もしそれ等が同時に存在するなら、追加利得を与えるで
あろう;しかし、もしそれ等が真に同時的に存在するな
ら、増幅器660はその時それ等を合計する。
抵抗器652.654、及び656は増幅器660が各
各のこれ等信号に与える利得を制定することになる。
各のこれ等信号に与える利得を制定することになる。
結果的に、これ等は解放の正確な閾値が達成される手段
をも提供する。
をも提供する。
ゼナーダイオード664、抵抗器668及びコンデンサ
ー672は可変力X時間係数を制定するのでもし加えら
れた力またはトルク或は両者が抵抗器及びコンデンサー
668.672によって制定された持続期間に対してダ
イオード664により制定された閾値を超過するならば
、増幅器670に送り込誉れ且つ増幅された結果として
の信号は、ゼナーダイオード684の閾値レベルを超過
して、シリコン制御の整流器690をファイヤーし、す
べて前述した様な、ソレノイド、爆発装置または電磁石
ラッチ、或は任意の他の適当な型式の解放仕掛けである
、電気的作動手段692の操作を開始させる。
ー672は可変力X時間係数を制定するのでもし加えら
れた力またはトルク或は両者が抵抗器及びコンデンサー
668.672によって制定された持続期間に対してダ
イオード664により制定された閾値を超過するならば
、増幅器670に送り込誉れ且つ増幅された結果として
の信号は、ゼナーダイオード684の閾値レベルを超過
して、シリコン制御の整流器690をファイヤーし、す
べて前述した様な、ソレノイド、爆発装置または電磁石
ラッチ、或は任意の他の適当な型式の解放仕掛けである
、電気的作動手段692の操作を開始させる。
もし増幅器660の信号出力で示される力の持続期間が
可変抵抗器686及びコンデンサー678のインパクト
ディレィで制定された持続期間を超過するならば、信号
は増幅器670に供給され且つもし適当な信号レベルに
達するならば、その時スキソチ690をファイヤーする
。
可変抵抗器686及びコンデンサー678のインパクト
ディレィで制定された持続期間を超過するならば、信号
は増幅器670に供給され且つもし適当な信号レベルに
達するならば、その時スキソチ690をファイヤーする
。
この回路で、もし第2ひずみ計が後方への圧縮の力を計
測することが望1れるならば、第3平衡ブリツジがブリ
ッジ502′と同様に回路に7JDえられ且つ適当に増
幅器636に接続され得る。
測することが望1れるならば、第3平衡ブリツジがブリ
ッジ502′と同様に回路に7JDえられ且つ適当に増
幅器636に接続され得る。
この第3ブリツジからの信号はこれでブリッジ502′
からの信号と同様な方法で作用する。
からの信号と同様な方法で作用する。
第16図の具体化では、フォイルまたはセミコンダクタ
ー型式の変換器であるひずみ計5047及び抵抗器50
6″は第14図のブリッジ500に類似の常態では平衡
したトルクブリフジ回路500″の構成要素を形成する
。
ー型式の変換器であるひずみ計5047及び抵抗器50
6″は第14図のブリッジ500に類似の常態では平衡
したトルクブリフジ回路500″の構成要素を形成する
。
力感知ブリッジは図解されていないがもしあるとすれば
図示されたトルクブリフジの複製であろう。
図示されたトルクブリフジの複製であろう。
抵抗器704及び702けブリッジ電流増幅器700の
利得を決定する。
利得を決定する。
増幅器700からの増幅された信号は閾値検出器710
に供給され、これは好tL<’はモトロラジュアル線型
レシーバー1型式MC]58’4Lで、且つ一対の増幅
器単位装置712及び714から成り、その一つはポジ
ティブゴーイング信号に対する解放の閾値を与え、他は
ネガティブゴーイング信号に対する解放の闇値を与える
。
に供給され、これは好tL<’はモトロラジュアル線型
レシーバー1型式MC]58’4Lで、且つ一対の増幅
器単位装置712及び714から成り、その一つはポジ
ティブゴーイング信号に対する解放の閾値を与え、他は
ネガティブゴーイング信号に対する解放の闇値を与える
。
抵抗器718及び724はドロッピングレジスターで、
増幅器710が+5ボルトの仕掛けであるので、加えら
れる電圧を15ボルトから5ボルトに低下させる作用を
する。
増幅器710が+5ボルトの仕掛けであるので、加えら
れる電圧を15ボルトから5ボルトに低下させる作用を
する。
可変抵抗器716及び722は検出器単位装置710か
らの出力信号をつくジ出すトルク(左または右)の閾値
レベルを制定する。
らの出力信号をつくジ出すトルク(左または右)の閾値
レベルを制定する。
ゼナーダイオード720及び730は増幅器710への
供給電圧を低下し且つ調整する作用をする。
供給電圧を低下し且つ調整する作用をする。
ダイオード732及び734は、もし一方が高く他方が
低いときに、どちらかの増幅器710中に逆電流が流れ
るのを防止する作用をする。
低いときに、どちらかの増幅器710中に逆電流が流れ
るのを防止する作用をする。
抵抗738は増幅器740の過作動を防止するための電
流制限抵抗器である。
流制限抵抗器である。
増幅器740は9ダーリングトン“増幅器で、トランジ
スター742及び744、ダイオード746、及び抵抗
器748及び750から或っている。
スター742及び744、ダイオード746、及び抵抗
器748及び750から或っている。
この単位装置(高利得仕掛け)はソレノイド752を作
動するために要する大電流を通過できるが、しかしその
入力端では低電力増幅器710から極めて少量の電流を
引き込むに過ぎない。
動するために要する大電流を通過できるが、しかしその
入力端では低電力増幅器710から極めて少量の電流を
引き込むに過ぎない。
ソレノイドコイル752が付勢されると、それはソレノ
イドプランジャーを移行させて、例えば、第1及び第2
図の具体化に関して記述された様なやり方でビンディン
グ解放機構を作動する。
イドプランジャーを移行させて、例えば、第1及び第2
図の具体化に関して記述された様なやり方でビンディン
グ解放機構を作動する。
抵抗器702.708及び736はそれぞれの仕掛けの
夫々の級地する基準に用いられる。
夫々の級地する基準に用いられる。
可変抵抗器706の目的は、もし増幅器700が偶然こ
の特徴を必要とする仕掛けになるならば、増幅器700
の出力をOに平衡させることである。
の特徴を必要とする仕掛けになるならば、増幅器700
の出力をOに平衡させることである。
第16図の具体化では、力X時間検出器及び可変インパ
クトタイムディレィ及び温度補償は図解されていない。
クトタイムディレィ及び温度補償は図解されていない。
Lかし、これ等の機能は、第14及び第15図の具体化
で、これ等の目的用に記述された回路構成要素、または
当業者によって容易に真価を認められるやり方で第16
図の回路内に導入され得る其他の同様な機能の回路構成
要素によって達成され得る。
で、これ等の目的用に記述された回路構成要素、または
当業者によって容易に真価を認められるやり方で第16
図の回路内に導入され得る其他の同様な機能の回路構成
要素によって達成され得る。
第17図はトルク及び力信号を感知するため光線放射ダ
イオード(LED)800及び光検出器802を利用す
る本発明の具体化を図解する。
イオード(LED)800及び光検出器802を利用す
る本発明の具体化を図解する。
この具体化では、LED800は光の同等部分がその各
々が804で示される全4個の4分円上に落ちる様に4
個の4分円尤検出器802の中心点に焦点が置かれてい
る。
々が804で示される全4個の4分円上に落ちる様に4
個の4分円尤検出器802の中心点に焦点が置かれてい
る。
検出器802のLED 800からの出力信号は屈折し
ない光線に対してはOに釣合わされている。
ない光線に対してはOに釣合わされている。
抵抗器806はLED800を通過する電流を安全値に
制限し且つ抵抗器808は、LED効率が温度変化に伴
って変化するので、この電流の環境温度変化に対する補
償をするサーミスターである。
制限し且つ抵抗器808は、LED効率が温度変化に伴
って変化するので、この電流の環境温度変化に対する補
償をするサーミスターである。
LED800はスキー上に強固に取付けられた固定部材
内に収容されている。
内に収容されている。
4分円検出器802は、それをスキーに強固に取付ける
合板及びスキーくつ締付は機構から敗る非常に強靭では
あるがLがし移動可能部分品から成る第2部材内に配置
されている。
合板及びスキーくつ締付は機構から敗る非常に強靭では
あるがLがし移動可能部分品から成る第2部材内に配置
されている。
移動可能部分品上に、任意の課せられた力及びトルクの
大きさ及び方向に比例して振れる様に4分円検出器が格
納されている。
大きさ及び方向に比例して振れる様に4分円検出器が格
納されている。
検出機802の極めて微細な感度と平衡のため、検出器
のわずかの振れは光検出器中に応答をつくる。
のわずかの振れは光検出器中に応答をつくる。
4分円検出器は当業者に明かな多数の方法で取付は可能
である。
である。
例えば、第8及び第9図の具体化では、もし適正に修正
されるなら、固定部材354上に取付けることが可能で
ある。
されるなら、固定部材354上に取付けることが可能で
ある。
LED800、感知器802及び両者間の光進路は適当
に防護されたハウジング内に取付けねばならないことを
認識すべきである。
に防護されたハウジング内に取付けねばならないことを
認識すべきである。
また、LED をスキーくつ締付機構上に取外し自在に
取付けること及び4分円検出器をスキーそのものの上に
強固に取付けることは本発明の範囲内にある。
取付けること及び4分円検出器をスキーそのものの上に
強固に取付けることは本発明の範囲内にある。
増幅器810及び820は加算型差動増幅器であり、且
つ図解された様に、4個の4分円A、B。
つ図解された様に、4個の4分円A、B。
C1及びDの各々からの信号強度を受けてトルク信号に
対しては増幅器810から電圧出力vT−±((VA+
VC)−(VB+VD))を出し、力信号に対しては増
幅器820から VF=±〔(vカ+VB)−(vc+VD)〕を出す。
対しては増幅器810から電圧出力vT−±((VA+
VC)−(VB+VD))を出し、力信号に対しては増
幅器820から VF=±〔(vカ+VB)−(vc+VD)〕を出す。
これ等2つG信号の組合せも寸た、力がトルクのどちら
か単独では潜在的に危険はなくとも両者の組合せでは危
険性がある場合は1重要である。
か単独では潜在的に危険はなくとも両者の組合せでは危
険性がある場合は1重要である。
それ故、加算増幅器830は力電圧及びトルク電圧の適
切な組合せである信号を生じる機能を与える。
切な組合せである信号を生じる機能を与える。
解放の希望閾値を得るためのこれ等両信号に対する利得
は可変抵抗器842及び844によって設定される。
は可変抵抗器842及び844によって設定される。
増幅器840は閾値検出器850に対するポジティブゴ
ーイング信号を保証する。
ーイング信号を保証する。
回路は先に記述したインパクトディレィを与える可変抵
抗器872及びコンデンサー874を包含している。
抗器872及びコンデンサー874を包含している。
力X時間特徴は図解されていないか、Lかし第14図ま
たは第15図の具体化に関して記述された様に容易に施
行される。
たは第15図の具体化に関して記述された様に容易に施
行される。
増幅器850は閾値検出器で、増幅器840の出力電圧
がvRe fをインパクトディレィ時間を満足する丈長
期間超過する時は、増幅器850はその出力の所でステ
ップ電圧を生じ、作動器884を始動し解放を作動する
。
がvRe fをインパクトディレィ時間を満足する丈長
期間超過する時は、増幅器850はその出力の所でステ
ップ電圧を生じ、作動器884を始動し解放を作動する
。
この場合、ゼナーダイオード882は雑音に起因する偶
然の始動から作動器884を防衛する。
然の始動から作動器884を防衛する。
ダイオード878及びゼナーダイオード880は単極性
出力を与え且つもし状況上必要なときは増幅器850か
ら出るそれぞれの電流を制限する。
出力を与え且つもし状況上必要なときは増幅器850か
ら出るそれぞれの電流を制限する。
図解された様に、この回路は、低電力集積回路増幅器8
50からの出力信号を増大するために利用される電流増
幅要素を持たないので、電気的作動器は、例えば第10
及び第11図に図解される爆発機構の様な、非常に低電
流の仕掛けを暗示するであろう。
50からの出力信号を増大するために利用される電流増
幅要素を持たないので、電気的作動器は、例えば第10
及び第11図に図解される爆発機構の様な、非常に低電
流の仕掛けを暗示するであろう。
もつとも必要ならば、電流増幅を当業者には明白なやり
方で包含させ得る。
方で包含させ得る。
第18図は力及びトルクの感知用の磁場に於けるゝホ→
し“仕掛けの使用を図解している。
し“仕掛けの使用を図解している。
ゝホ→し“効果抵抗器かこの型式の感知に対する重要要
素である。
素である。
この現像を示す材料は、それ全通過する磁場の強さの変
化に伴って抵抗の変化を経験する。
化に伴って抵抗の変化を経験する。
ホール効実装置は各種の名称、その幾つかは、マグニス
ター、マグネトレヂスター、ホールゼネレーター、マグ
ネチック フラックス セレンティーブレシスター、及
びマグネチックダイオード、で通用している。
ター、マグネトレヂスター、ホールゼネレーター、マグ
ネチック フラックス セレンティーブレシスター、及
びマグネチックダイオード、で通用している。
第17図に示されたLED感知器と同様に、スキーくつ
は2つの部品から成る部材に締付けされておる。
は2つの部品から成る部材に締付けされておる。
即ちスキーに堅固に固着された下部々品即ち合板と自由
に台板に関して極く微かに動き、これにスキーくつが堅
固に固着されている上部々品である。
に台板に関して極く微かに動き、これにスキーくつが堅
固に固着されている上部々品である。
第18図に700として略図的に示された、ホール抵抗
器は機構の可動上部部分に堅固に固着され前方にのびて
薄い円筒様の形をしている。
器は機構の可動上部部分に堅固に固着され前方にのびて
薄い円筒様の形をしている。
ホールの仕掛けを囲み且つ強固にスキー上に取付けられ
た4個のv字先端の永久磁石かある。
た4個のv字先端の永久磁石かある。
2個の垂直方向に相対する磁石は1南“極性を有し、且
つ2個の水平に置かれた磁石は1北“極性余有している
。
つ2個の水平に置かれた磁石は1北“極性余有している
。
磁石は同一間隔で離れ、そしてホール抵抗器がそれ等の
幾何学的中心に置かれている。
幾何学的中心に置かれている。
この配置で、〈つが堅固に固着されているスキーぐつ締
付は機構の可動部分の回転は、機構の正面上に取付けら
れているホール抵抗器700を4個の磁石によって作ら
れる磁場のより強い領域内に移動させる。
付は機構の可動部分の回転は、機構の正面上に取付けら
れているホール抵抗器700を4個の磁石によって作ら
れる磁場のより強い領域内に移動させる。
抵抗器700のその結果としての抵抗の増力口は電圧利
得を増力口させる。
得を増力口させる。
新出力は抵抗器702を通る入力電圧に抵抗器700の
断抵抗を乗じ抵抗器702の抵抗で除したものに等しい
。
断抵抗を乗じ抵抗器702の抵抗で除したものに等しい
。
抵抗器704は温度補償を与えるためのサーミスターで
ある。
ある。
従って、増幅器710の出力電圧は抵抗器700によっ
て生じる電圧利得と共に増力口する。
て生じる電圧利得と共に増力口する。
増幅器710の出力電圧が■且。
fの値を超過するのに足るだけ大きい時には、閾値検出
器720を始動させることになる。
器720を始動させることになる。
可変抵抗器708及びコンデンサー712は検出器72
0が応答する以前に満足されるべき可変インパクトタイ
ムディレィを与える、一方増幅器730は第14図(但
しリセット回路は示されていない)に示される様な力X
時間検出器の役をする。
0が応答する以前に満足されるべき可変インパクトタイ
ムディレィを与える、一方増幅器730は第14図(但
しリセット回路は示されていない)に示される様な力X
時間検出器の役をする。
最後の電気的作動のための電流増幅は最終段階で与えら
れ、その時ダイオード7224たはダイオード742の
ゼナー電圧が超過しそれでSCRスキソチ728を発動
する。
れ、その時ダイオード7224たはダイオード742の
ゼナー電圧が超過しそれでSCRスキソチ728を発動
する。
ゼナーダイオード718は増幅器720の飽和を防止す
る電流制限仕掛けである。
る電流制限仕掛けである。
抵抗器724及び738はSCRへのゲート電流を安全
値に制限する。
値に制限する。
抵抗器716は閾値検出器720のリファレンスポート
への入力抵抗であり、一方抵抗器736.723、及び
744は接地抵抗である。
への入力抵抗であり、一方抵抗器736.723、及び
744は接地抵抗である。
シリコン制御整流器728は、闇値検出器720または
増幅器730からの信号が充分な大きさのものである時
、スキービンディングを解放するための作動手段740
を、付勢する作動スキソチである。
増幅器730からの信号が充分な大きさのものである時
、スキービンディングを解放するための作動手段740
を、付勢する作動スキソチである。
ホール抵抗器700の移行はスキーヤ−のくつ上に働く
力に比例し、且つ増幅器710からのその結果としての
出力信号はスキーくつ上Kiせられた力に相当すると云
うことを注目すべきである。
力に比例し、且つ増幅器710からのその結果としての
出力信号はスキーくつ上Kiせられた力に相当すると云
うことを注目すべきである。
第19図は、力及びトルクが感知器媒体としての力のス
イッチ可能なダイオードPSDの使用で検出される具体
化の図解である。
イッチ可能なダイオードPSDの使用で検出される具体
化の図解である。
電気的には、FSDはダイオードである。
しかし、普通のダイオードはそれに加えられた電圧が充
分な大きさのもので且つ適正な極性である時に電流を通
ずるが、FSD はそれに働く機械的な力が予定値を超
過する時に電流を通ずる。
分な大きさのもので且つ適正な極性である時に電流を通
ずるが、FSD はそれに働く機械的な力が予定値を超
過する時に電流を通ずる。
そノ′jでFSD は本発明ではイベント検出器として
利用される、即ちトルクまたは力が予定安全閾値を超過
する時、FSDは2つの機能をつとめる。
利用される、即ちトルクまたは力が予定安全閾値を超過
する時、FSDは2つの機能をつとめる。
第1は、第19図に示される様に、スイッチ750及び
752として作用し、そのいずれかの閉路は電気スキツ
チ760に電圧を供給する。
752として作用し、そのいずれかの閉路は電気スキツ
チ760に電圧を供給する。
FSDが、スイッチ750で表わされる状態にある時に
は感知したトルク金石し、スキツチ752で表わされる
状態にある時は感知した力を示す。
は感知したトルク金石し、スキツチ752で表わされる
状態にある時は感知した力を示す。
Lかり、 !圧が可変抵抗器754及びコンデンサー7
56によって制定された可変インパクトタイムディレィ
を満足させる程充分に長時間存在する昔では、スイッチ
760の作動は無い。
56によって制定された可変インパクトタイムディレィ
を満足させる程充分に長時間存在する昔では、スイッチ
760の作動は無い。
その時には、スイッチ760は閉じ、それでスキービン
ディングの電気的解放を与える作動器764に電流を供
給する。
ディングの電気的解放を与える作動器764に電流を供
給する。
FSDはオン−オフ仕掛けであるので、第13図に関し
て前記したのと同じ意味で役立つ力X時間検出機能は無
い。
て前記したのと同じ意味で役立つ力X時間検出機能は無
い。
この系統は解放が要求される昔では電力供給の消耗が全
然無いと云う大きい利点を有している。
然無いと云う大きい利点を有している。
抵抗器758は5CR760のゲート’R流を安全値に
限定し、抵抗器762は作動器764への電流を定格値
に限定し、一方抵抗器753は作動回路を接地に関連さ
せ、一方コンデンサー756はインパルス電圧間で放電
される。
限定し、抵抗器762は作動器764への電流を定格値
に限定し、一方抵抗器753は作動回路を接地に関連さ
せ、一方コンデンサー756はインパルス電圧間で放電
される。
、第19図の具体化中に使用され得る今一つの材料は1
ブレセツクス“である。
ブレセツクス“である。
プレセックスは可変コンダクタンスのエラストマーであ
り、且つ無圧力では開路スキソチとして行動し、一方元
号な圧力を加えると、これを圧縮して閉路スキツチに似
た行動をさせる。
り、且つ無圧力では開路スキソチとして行動し、一方元
号な圧力を加えると、これを圧縮して閉路スキツチに似
た行動をさせる。
FSD とプレセックスとの間の主要な相異はスイッチ
の閉路を実現させるに要する移動量である。
の閉路を実現させるに要する移動量である。
FSDの場合、この移動はマイクロインチのオーダーで
あり、一方プレセックスは相当大きい移動を要し、設計
単位によって、1〜40ミルのオーダーである。
あり、一方プレセックスは相当大きい移動を要し、設計
単位によって、1〜40ミルのオーダーである。
力及びトルクを感知して且つ課せられた力またはトルク
の大きさに相当する信号を出し得る其他の物質はピエゾ
電気要素である。
の大きさに相当する信号を出し得る其他の物質はピエゾ
電気要素である。
これは、応力を受けると境界内の電気的充電に変化を経
験する。
験する。
この変化は、適当なビンディング解放作動器を作動させ
る適当な充電増幅回路を作動するのに使用されるキャパ
シタンスの相応した変化を伴う。
る適当な充電増幅回路を作動するのに使用されるキャパ
シタンスの相応した変化を伴う。
本発明の多数の具体化をこ\に開示したこと。
及び特許請求の範囲に定義される様な本発明の精神と範
囲から離脱することなく、本発明の原理を使用して多数
の他の変化か可能であることを認識されるであろう。
囲から離脱することなく、本発明の原理を使用して多数
の他の変化か可能であることを認識されるであろう。
例えば、3型式のスキービンディングが図解されたけれ
ども、多数の信望式のビンディングが存在し、且つそれ
ぞれは少しく異った力及びトルク感知要素の配置を必要
とし、且つ異る型式の解放機構が最も迅速且つ最も信頼
できる解放を果すために要求されている。
ども、多数の信望式のビンディングが存在し、且つそれ
ぞれは少しく異った力及びトルク感知要素の配置を必要
とし、且つ異る型式の解放機構が最も迅速且つ最も信頼
できる解放を果すために要求されている。
個々の力及びトルク感知手段及び回路は既述の様に、広
く変化し、且つ他の型式の感知手段及び回路が本発明の
範囲から離脱することなく利用され得る。
く変化し、且つ他の型式の感知手段及び回路が本発明の
範囲から離脱することなく利用され得る。
同様に、電源も変化しつる、異ったスキーヤ−の能力及
びスキー走行状態に対する調節のためのダイヤルコント
ロールの使用と型式は広い範囲に変化し、開示されたソ
レノイド、爆発、電磁石手段以外の多数の型式の作動手
段が当業者には明白である。
びスキー走行状態に対する調節のためのダイヤルコント
ロールの使用と型式は広い範囲に変化し、開示されたソ
レノイド、爆発、電磁石手段以外の多数の型式の作動手
段が当業者には明白である。
更に、こ\に開示し且つ提案した、スキービンディング
、解放機構及び力及びトルク感知及び作動回路群の多数
の組合せが本発明の精神及び範囲から離脱することなく
可能である。
、解放機構及び力及びトルク感知及び作動回路群の多数
の組合せが本発明の精神及び範囲から離脱することなく
可能である。
本発明は特許請求の範囲に記載のスキーくつの電気的解
放に関するものであるが次の態様を包含する。
放に関するものであるが次の態様を包含する。
(1)感知手段が変換器である、特許請求の範囲1に述
べる様な装置。
べる様な装置。
(2)感知手段が力を感知するための少くとも2個の異
る手段から収り、少くともその一つは引張り力及び圧縮
力を感知し且つ少くともその一つはトルクを特徴する特
許請求範囲1に述べる様な装置。
る手段から収り、少くともその一つは引張り力及び圧縮
力を感知し且つ少くともその一つはトルクを特徴する特
許請求範囲1に述べる様な装置。
(3)感知手段が数個の面を持つ外面を有する耐水性材
料のハウジング内に四重れでおり、前記面の少くとも一
つは比較的低摩擦係数を有する、特許請求の範囲1に述
べる様な装置。
料のハウジング内に四重れでおり、前記面の少くとも一
つは比較的低摩擦係数を有する、特許請求の範囲1に述
べる様な装置。
(4)感知手段及び前記解放手段に接続され前記感知手
段からの第1信号が連続した第1予定時間に対して第1
予定値を超過する時に前記解放手段を作動するための信
号をつくり出すための第3手段、及び前記感知手段及び
前記解放手段に接続され前記第1信号が第1予定値より
も大きさが低い第2予定信号を超過し且つ前記第1信号
が第1予定時間よりも大きい第2連続予定時間の間有効
であった後に前記解放手段を作動するための第4手段を
特徴する特許請求の範囲1に述べる様な装置。
段からの第1信号が連続した第1予定時間に対して第1
予定値を超過する時に前記解放手段を作動するための信
号をつくり出すための第3手段、及び前記感知手段及び
前記解放手段に接続され前記第1信号が第1予定値より
も大きさが低い第2予定信号を超過し且つ前記第1信号
が第1予定時間よりも大きい第2連続予定時間の間有効
であった後に前記解放手段を作動するための第4手段を
特徴する特許請求の範囲1に述べる様な装置。
(5)トルク及び力の単独の値は前記解放手段を作動す
るための予定のどちらかに対する値をも超過しないが、
しかしトルク及び力の値の合計が予定値を超過する時に
、前記解放手段を作動するための第3信号をつくり出す
ために、トルクに相当する信号及び引張り及び圧縮の力
に相当する信号を合計するための加算手段を包含する第
2項に述べる様な装置。
るための予定のどちらかに対する値をも超過しないが、
しかしトルク及び力の値の合計が予定値を超過する時に
、前記解放手段を作動するための第3信号をつくり出す
ために、トルクに相当する信号及び引張り及び圧縮の力
に相当する信号を合計するための加算手段を包含する第
2項に述べる様な装置。
(6)手段がその第2信号をつくり出す予定値を調節す
るための第2信号をつくり出すため前記手段に接続され
た制御手段、それにより解放手段が応答して作動する力
が個々のスキーヤ−の能力及びスキー走行の状態に適応
する様に調節できる、特許請求の範囲1に述べる様な装
置。
るための第2信号をつくり出すため前記手段に接続され
た制御手段、それにより解放手段が応答して作動する力
が個々のスキーヤ−の能力及びスキー走行の状態に適応
する様に調節できる、特許請求の範囲1に述べる様な装
置。
(7)作動手段がソレノイドからなる、特許請求の範囲
1に述べる様な装置。
1に述べる様な装置。
(8)作動手段が電気的に発動されるカートリッジから
なる、特許請求の範囲1に述べる様な装置。
なる、特許請求の範囲1に述べる様な装置。
(9)作動手段が電気的に作動される爆発仕掛け、前記
爆発仕掛けをハウジング中に含む手段、及びラッチ組立
体、から成り、前記爆発仕掛け。
爆発仕掛けをハウジング中に含む手段、及びラッチ組立
体、から成り、前記爆発仕掛け。
解放手段及びスキークランプを相互連結し、且つ前記爆
発仕掛けの作動に応答して前記クランプの解放を特徴す
る特許請求の範囲1に述べる様な装置。
発仕掛けの作動に応答して前記クランプの解放を特徴す
る特許請求の範囲1に述べる様な装置。
(10)作動手段が常態では、相対する面が反対の極性
を有つ一対の永久磁石を有し、且つ前記第2信号に応答
して前記磁石の一つの極性を変化させる様に働く電気的
手段を有する、特許請求の範囲1に述べる様な装置。
を有つ一対の永久磁石を有し、且つ前記第2信号に応答
して前記磁石の一つの極性を変化させる様に働く電気的
手段を有する、特許請求の範囲1に述べる様な装置。
αυ 可変スキツチ手段に接続され、一つの回路は力を
計測する様に適合され、今一つはトルクの計測に適合さ
れる、少くとも2個の常態では平衡したブリフジ回路を
含む特許請求の範囲2に述べる様な装置。
計測する様に適合され、今一つはトルクの計測に適合さ
れる、少くとも2個の常態では平衡したブリフジ回路を
含む特許請求の範囲2に述べる様な装置。
(12) 可変スキソチ手段に接続され、且つ前記ブ
リッジ回路からの調節可能な予定の力信号に応答し、且
つ予定時間を超過して前記解放手段を作動のする様に働
く手段を含む、特許請求の範囲2に述べる様な装置。
リッジ回路からの調節可能な予定の力信号に応答し、且
つ予定時間を超過して前記解放手段を作動のする様に働
く手段を含む、特許請求の範囲2に述べる様な装置。
(13)ブリフジ回路と前記作動手段の間に相互接続さ
れて、各力計測ブリフジ回路及び前記トルク計測ブリフ
ジ回路からの信号をカ目算し、前記合計信号が予定され
た可変量を超過する時に前記作動手段を始動するための
力ロ算増幅器を含む、第11項に述べる様な装置。
れて、各力計測ブリフジ回路及び前記トルク計測ブリフ
ジ回路からの信号をカ目算し、前記合計信号が予定され
た可変量を超過する時に前記作動手段を始動するための
力ロ算増幅器を含む、第11項に述べる様な装置。
(1→ 前記感知手段が変換器から成る特許請求の範囲
2に述べる様な装置。
2に述べる様な装置。
第1図は、本発明のスキービンディング解放機構の一つ
の具体化を示し、且つビンディングクランプの解放位置
を想像線で示している、変形されたスペードマン型ビン
ディングを持つスキーの頂面の平面図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿って見た断面図で、ス
キーぐつを想像線で示している。 第3図は、第2図の線3−3に沿って見た断面図である
。 第4図は、第3図の線4−4に沿って見た断面図である
。 第5図は、第3図の線5−5に沿って見た断面図である
。 第6図は、かかと及びつま先ビンディングを利用してい
る本発明の今一つの具体化の断面図である。 第7図は、第6図の線7−7に沿って見た、部分的な正
両立面図である。 第8図は、電子式解放装置に適応する様に設計された、
ラッチとつ1先部品組立部を持つケーブル型解放を利用
している1本発明の今一つの具体化の頂面平面図である
。 第9図は、第8図の具体化の側面立面図で、解放位置に
あるハンドルを想像線で示している。 第10図は、線10−10に沿って見た、第8図の解放
機構の拡大された断面図である。 第11図は、第10図の線11−11に沿って見た断面
図である。 第12図は、電磁石を利用している、解放機構の更に今
一つの具体化を示している部分的な断面図である。 第13図は、本発明の電気系統の好tLい様式の略図的
表現である。 第14図は、本発明の電気回路の一つの具体化を示して
いる回路図で、力及びトルクを信号するため温度補償用
の積分器とひずみ計と不平衡ブリフジ回路を利用してい
る。 第15図は、本発明の更に今一つの具体化を示す第14
図のものと類似の回路図で、各ブリッジ回路にひずみ計
及び今一つの自動温度補償手段を利用している。 第16図は、第14図に類似の回路図で、より簡単な増
幅器回線様式を利用している。 第17図は、第14図に類似の図面で、光放射のダイオ
ード感知器を利用している。 第18図は、力とトルクの信号をつくシ出すための、ホ
ール効果抵抗の使用方法を示している回路図である。 第19図は、力とトルクの信号をつくり出すための。 力のスイッチできるダイオードの颯気特性の利用方法を
示す回路図である。 1・・・・・・トランジューサ−(変換器)、2・・・
・・・電圧、電流増幅器、3・・・・・・7JD算増増
幅、4・・・・・・可変インパクトタイムディレィ、5
・・・・−・可変力X時間検出器、6・・・・・・OR
ゲート、7・・・・・可変閾値検出器、8・・・・・・
電子スイッチ、9・・・・・電源、10・・・・・・電
気的作動器、11・・・・・・太陽電池充電器、12・
・・・・・バッテリ状態指示器、50・・・・・・スキ
ー、52・・・・・・ノツチのある端部、54・・・・
・・はめ込み案内部材、60・・・・・・ピンディング
、62・・・・・・側面締め付は部材(又は掴持仕掛は
又はクランプ)、64・・・”°側面締め付は部材の水
平部分、66・・・・・・仝垂直部分、68・・・・・
・リップ部分品、70・・・・・・角のついた溝(又は
ノツチ)、72・・・・・・ピボット、76・・・00
.滑動部材、カム部材、78・・曲細長い柄、80.8
2・・・・・・カム面、84・・・・・・78の立上り
部分、86・・・・・・廻転ピン、88・・・・・・軸
部材、作動部材、90・・・・・・拡大端部材、92・
・・・・・圧縮スプリング、94・・・・・・開口部、
98・・・・・・カム従節、100・・・・・・取付は
板、102・・・・・・立上り端部材、104.106
・・・・・・垂れ下り部分品、108・・・・・・カム
面、112・・・・・・保護囲い(又は衝撃保護体)、
114・・・・・・作動プランジャ(係合部材)、11
6・・・°・・基板、118・・・・・・リップ、12
0・・・・・・区画室、122・・・・・・カバー、1
24・・・・・・圧力感知部材、126・・・・・・圧
力感知部材、140・・・・・・基板、150・・・・
・・1対のねじ、152・・・・・・リップ、154・
・・・・・リップ152の自由端、156・・・・・・
切シ抜き、158・・・・・・1対の相対する支持面、
160・・・・・・台、162・°・°・°トルクアー
ム、カンチレバービーム、164・・・・・・ひずみ計
、トランジューサー 170・・・・・・はめ込み切抜
き、174・・・・・・導線、176・・・・・・開口
、202・・・・・・つ1先板、204・・・・・・か
\と板、206.208・・・・・・開口、210・・
・・・・スキー、212・・・・・・スキー取付板、2
14・・・・・・小間隔、216・・・・・・複数個の
部分品、218・・・・・・直立した支持板部材、22
0・・・・・・トルク叛逆十字形部材、222・・・・
・・トルクビーム逆十字形部材、224・・・・・・ト
ルクビーム逆十字形部材、226・・・・・・水平ウェ
ブ、228・・・・・・垂直ウェブ、230・・・・・
・垂直ウェブ、232.234・・・−・・はめ込み開
口、236・・・・・・計測計(ひずみ計)、237・
・・・・・ひずみ計(又は力監視計)238・・・・・
・スタッド、240・・・・・充填材料、242968
.1.っ1先係合板、244・・・・・・スタッド、2
46・・・・・・ベルビレスプリング、248・・・・
・・ナツト、250.252・・・・・・Z形のクラン
プ、256・・・・・・かXと係合機構、258・・・
・・・直立したU彫版、260・・・・・・水平開口、
262・・・・・・垂直部材、264・・・・・・か\
と板スタンド、268・・・・・・圧縮スプリング、2
70・・・・・・カラー 272・・・・・・調節ナツ
ト(保持部材)、274・・・・・・作動単位装置(又
は作動部材)、2′16・・・・・・台部材(台板)、
278・・・・・・支持部材、280・・・・・・ピン
、284・・・・・・ハンドル(作動アーム)、286
・・・・・・附属案内部材、288・・・・・・開口、
290・・・・・・スプリング取付部材、292・・・
・・・調節可能ナツト、294・・・・・・圧縮スプリ
ング、296・・・・・・カム、298・・・・・・取
付はピン、300・・・・・・支持部材、302・・・
・・・ラッチ、304・・・・・・ピボット支点、30
6・・・・・・引張りスプリング。 310・・・・・・係合部分(リップ)、312・・・
・・・はめ込み突出部、314・・・・・・U字型永久
磁石、316・・・・・・スタンド、318・・・・・
・U字型の電磁石、322・・・・・・コイル、326
・・・・・・区画室、350・・・・・・スキー、35
2・・・・っ1先板、354・・・・・・っ1先板スタ
ツド、358・・・・・・ケーフル機構、362・・・
・・・ケーブル、364・・・・・・引張りスプリング
、366・・・・・・長さ調節ナツト(又はケーフル連
結具)、368・・・・・・ケーブル案内手段、370
・・・・・・後方端部(かかと係合部分)、372・・
・・・・かかと係合部分、376・・・・・・スタッド
保持板(ブランケット)、378・・・・・・スキ一台
板、380・・・・・・ひずみ計、382・・・・・・
ひずみ計、386・・・・・・作動アーム、388・・
・・・ヨーク、 390・・・・・・ピン 392・・
・・・・386の側面、394・・・・・・ピン、39
6・・・・・・台、398・・・・・・ラッチレバー
400・・・・・・フック部材、402・・・・・・ス
プリング、404・・・・・・カートリッヂケース、4
06・・・・・・圧縮スプリング、408・・・・・・
398の下端部、410・・・・・・開口、412・・
・・・・囲い(又は区画室、ハウジング)、416・・
・・・・カートリッジ、418・・・・・・制御箱(区
画室)、420・・・・・・放出機構、422・・・・
・・放出プランジャー(ダイヤル)、424・・・・・
・リンク部材、426・・・・・・開口、428・・・
・・・ピボットピン、430・・・・・・作動レバー(
放出レバー)、440・・・・・・永久磁石、442・
・・・・・電磁石、444・・・・・・コイルワイヤ、
446・・・・・・コアー 500・・・・・・止め。
の具体化を示し、且つビンディングクランプの解放位置
を想像線で示している、変形されたスペードマン型ビン
ディングを持つスキーの頂面の平面図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿って見た断面図で、ス
キーぐつを想像線で示している。 第3図は、第2図の線3−3に沿って見た断面図である
。 第4図は、第3図の線4−4に沿って見た断面図である
。 第5図は、第3図の線5−5に沿って見た断面図である
。 第6図は、かかと及びつま先ビンディングを利用してい
る本発明の今一つの具体化の断面図である。 第7図は、第6図の線7−7に沿って見た、部分的な正
両立面図である。 第8図は、電子式解放装置に適応する様に設計された、
ラッチとつ1先部品組立部を持つケーブル型解放を利用
している1本発明の今一つの具体化の頂面平面図である
。 第9図は、第8図の具体化の側面立面図で、解放位置に
あるハンドルを想像線で示している。 第10図は、線10−10に沿って見た、第8図の解放
機構の拡大された断面図である。 第11図は、第10図の線11−11に沿って見た断面
図である。 第12図は、電磁石を利用している、解放機構の更に今
一つの具体化を示している部分的な断面図である。 第13図は、本発明の電気系統の好tLい様式の略図的
表現である。 第14図は、本発明の電気回路の一つの具体化を示して
いる回路図で、力及びトルクを信号するため温度補償用
の積分器とひずみ計と不平衡ブリフジ回路を利用してい
る。 第15図は、本発明の更に今一つの具体化を示す第14
図のものと類似の回路図で、各ブリッジ回路にひずみ計
及び今一つの自動温度補償手段を利用している。 第16図は、第14図に類似の回路図で、より簡単な増
幅器回線様式を利用している。 第17図は、第14図に類似の図面で、光放射のダイオ
ード感知器を利用している。 第18図は、力とトルクの信号をつくシ出すための、ホ
ール効果抵抗の使用方法を示している回路図である。 第19図は、力とトルクの信号をつくり出すための。 力のスイッチできるダイオードの颯気特性の利用方法を
示す回路図である。 1・・・・・・トランジューサ−(変換器)、2・・・
・・・電圧、電流増幅器、3・・・・・・7JD算増増
幅、4・・・・・・可変インパクトタイムディレィ、5
・・・・−・可変力X時間検出器、6・・・・・・OR
ゲート、7・・・・・可変閾値検出器、8・・・・・・
電子スイッチ、9・・・・・電源、10・・・・・・電
気的作動器、11・・・・・・太陽電池充電器、12・
・・・・・バッテリ状態指示器、50・・・・・・スキ
ー、52・・・・・・ノツチのある端部、54・・・・
・・はめ込み案内部材、60・・・・・・ピンディング
、62・・・・・・側面締め付は部材(又は掴持仕掛は
又はクランプ)、64・・・”°側面締め付は部材の水
平部分、66・・・・・・仝垂直部分、68・・・・・
・リップ部分品、70・・・・・・角のついた溝(又は
ノツチ)、72・・・・・・ピボット、76・・・00
.滑動部材、カム部材、78・・曲細長い柄、80.8
2・・・・・・カム面、84・・・・・・78の立上り
部分、86・・・・・・廻転ピン、88・・・・・・軸
部材、作動部材、90・・・・・・拡大端部材、92・
・・・・・圧縮スプリング、94・・・・・・開口部、
98・・・・・・カム従節、100・・・・・・取付は
板、102・・・・・・立上り端部材、104.106
・・・・・・垂れ下り部分品、108・・・・・・カム
面、112・・・・・・保護囲い(又は衝撃保護体)、
114・・・・・・作動プランジャ(係合部材)、11
6・・・°・・基板、118・・・・・・リップ、12
0・・・・・・区画室、122・・・・・・カバー、1
24・・・・・・圧力感知部材、126・・・・・・圧
力感知部材、140・・・・・・基板、150・・・・
・・1対のねじ、152・・・・・・リップ、154・
・・・・・リップ152の自由端、156・・・・・・
切シ抜き、158・・・・・・1対の相対する支持面、
160・・・・・・台、162・°・°・°トルクアー
ム、カンチレバービーム、164・・・・・・ひずみ計
、トランジューサー 170・・・・・・はめ込み切抜
き、174・・・・・・導線、176・・・・・・開口
、202・・・・・・つ1先板、204・・・・・・か
\と板、206.208・・・・・・開口、210・・
・・・・スキー、212・・・・・・スキー取付板、2
14・・・・・・小間隔、216・・・・・・複数個の
部分品、218・・・・・・直立した支持板部材、22
0・・・・・・トルク叛逆十字形部材、222・・・・
・・トルクビーム逆十字形部材、224・・・・・・ト
ルクビーム逆十字形部材、226・・・・・・水平ウェ
ブ、228・・・・・・垂直ウェブ、230・・・・・
・垂直ウェブ、232.234・・・−・・はめ込み開
口、236・・・・・・計測計(ひずみ計)、237・
・・・・・ひずみ計(又は力監視計)238・・・・・
・スタッド、240・・・・・充填材料、242968
.1.っ1先係合板、244・・・・・・スタッド、2
46・・・・・・ベルビレスプリング、248・・・・
・・ナツト、250.252・・・・・・Z形のクラン
プ、256・・・・・・かXと係合機構、258・・・
・・・直立したU彫版、260・・・・・・水平開口、
262・・・・・・垂直部材、264・・・・・・か\
と板スタンド、268・・・・・・圧縮スプリング、2
70・・・・・・カラー 272・・・・・・調節ナツ
ト(保持部材)、274・・・・・・作動単位装置(又
は作動部材)、2′16・・・・・・台部材(台板)、
278・・・・・・支持部材、280・・・・・・ピン
、284・・・・・・ハンドル(作動アーム)、286
・・・・・・附属案内部材、288・・・・・・開口、
290・・・・・・スプリング取付部材、292・・・
・・・調節可能ナツト、294・・・・・・圧縮スプリ
ング、296・・・・・・カム、298・・・・・・取
付はピン、300・・・・・・支持部材、302・・・
・・・ラッチ、304・・・・・・ピボット支点、30
6・・・・・・引張りスプリング。 310・・・・・・係合部分(リップ)、312・・・
・・・はめ込み突出部、314・・・・・・U字型永久
磁石、316・・・・・・スタンド、318・・・・・
・U字型の電磁石、322・・・・・・コイル、326
・・・・・・区画室、350・・・・・・スキー、35
2・・・・っ1先板、354・・・・・・っ1先板スタ
ツド、358・・・・・・ケーフル機構、362・・・
・・・ケーブル、364・・・・・・引張りスプリング
、366・・・・・・長さ調節ナツト(又はケーフル連
結具)、368・・・・・・ケーブル案内手段、370
・・・・・・後方端部(かかと係合部分)、372・・
・・・・かかと係合部分、376・・・・・・スタッド
保持板(ブランケット)、378・・・・・・スキ一台
板、380・・・・・・ひずみ計、382・・・・・・
ひずみ計、386・・・・・・作動アーム、388・・
・・・ヨーク、 390・・・・・・ピン 392・・
・・・・386の側面、394・・・・・・ピン、39
6・・・・・・台、398・・・・・・ラッチレバー
400・・・・・・フック部材、402・・・・・・ス
プリング、404・・・・・・カートリッヂケース、4
06・・・・・・圧縮スプリング、408・・・・・・
398の下端部、410・・・・・・開口、412・・
・・・・囲い(又は区画室、ハウジング)、416・・
・・・・カートリッジ、418・・・・・・制御箱(区
画室)、420・・・・・・放出機構、422・・・・
・・放出プランジャー(ダイヤル)、424・・・・・
・リンク部材、426・・・・・・開口、428・・・
・・・ピボットピン、430・・・・・・作動レバー(
放出レバー)、440・・・・・・永久磁石、442・
・・・・・電磁石、444・・・・・・コイルワイヤ、
446・・・・・・コアー 500・・・・・・止め。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキーとスキー靴の間の少なくとも1種類の力を感
知し、そして感知された方の少なくとも1つの力の大き
さに大きさが対応する少なくとも1つの第1の電気信号
を生じるための少なくとも1個の感知手段、 上記感知手段に電気的に接続されていて、上記第1の電
気信号の大きさを第1の時間の長さだけ遅らせる衝撃遅
延電気信号をつくり出すことによって、上記第1の電気
信号の大きさ及び持続時間に応答する、衝撃時間遅延手
段、 上記第1の電気信号の値の第2の時間の長さにわたる積
分である力×時間信号をつくり出すことによって、上記
第1の電気信号の大きさ及び持続時間に応答する、力×
時間手段、 上記衝撃時間遅延手段と上記力×時間手段に電気的に接
続されていて、上記衝撃遅延信号又は力×時間信号が予
定値を越えるときに作動信号を発生する。 閾値検出手段、及び 上記閾値検出手段に電気的に接続されていて、上記作動
信号を受けて応答し、スキービンディング手段を解放し
、スキー靴をスキーから分離させる作動手段 からなる、スキー靴をスキー上に解放可能に取付けるス
キービンディング手段を作動させる装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/467,821 US4291894A (en) | 1974-05-07 | 1974-05-07 | Electrical ski boot release |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50152846A JPS50152846A (ja) | 1975-12-09 |
| JPS5829113B2 true JPS5829113B2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=23857322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50053308A Expired JPS5829113B2 (ja) | 1974-05-07 | 1975-05-06 | 電気的スキ−靴解放装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4291894A (ja) |
| JP (1) | JPS5829113B2 (ja) |
| AT (1) | AT373157B (ja) |
| CA (1) | CA1070345A (ja) |
| CH (1) | CH614126A5 (ja) |
| DE (1) | DE2519544C2 (ja) |
| FR (1) | FR2269981B1 (ja) |
| GB (1) | GB1514492A (ja) |
| IT (1) | IT1037864B (ja) |
| NO (1) | NO751632L (ja) |
| SE (1) | SE7505288L (ja) |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2421644A2 (fr) * | 1976-04-23 | 1979-11-02 | Ruggieri Ets | Charge notamment pour dispositif de deverrouillage electro-pyrotechnique pour fixation de securite pour ski |
| FR2364045A2 (fr) * | 1976-04-23 | 1978-04-07 | Ruggieri Ets | Dispositif de deverrouillage electro-pyrotechnique, notamment pour fixation de securite pour ski |
| FR2351678A1 (fr) * | 1976-05-18 | 1977-12-16 | Salomon & Fils F | Fixation de securite a declenchement electrique pour ski |
| FR2354787A1 (fr) * | 1976-06-18 | 1978-01-13 | Salomon & Fils F | Fixation de securite pour ski |
| US4130296A (en) * | 1976-06-30 | 1978-12-19 | Kinetronic Industries | Ski-binding |
| FR2369853A1 (fr) * | 1976-11-04 | 1978-06-02 | Salomon & Fils F | Fixation de securite pour ski |
| US4572539A (en) * | 1976-12-21 | 1986-02-25 | Salomon S.A. | Safety binding for a ski |
| FR2374922A1 (fr) * | 1976-12-21 | 1978-07-21 | Salomon & Fils F | Fixation de securite pour ski |
| FR2418655A1 (fr) * | 1978-03-03 | 1979-09-28 | Look Sa | Fixation de securite pour ski |
| DE2831768C2 (de) * | 1978-07-19 | 1984-11-15 | Marker, Hannes, 8100 Garmisch-Partenkirchen | Sicherheits-Skibindung mit einer elektronischen Schaltung |
| CH634657A5 (fr) * | 1979-02-05 | 1983-02-15 | Battelle Memorial Institute | Dispositif pour determiner des contraintes par mesure et analyse de potentiels d'origine piezo-electrique et fixation de ski de securite comportant ce dispositif. |
| US4402524A (en) | 1979-06-07 | 1983-09-06 | Marker-Patentverwertungsgesellschaft Mbh | Battery-charging generator for electronic ski binding |
| DE2923173A1 (de) * | 1979-06-07 | 1980-12-18 | Marker Hannes | Sicherheits-skibindung mit elektronisch gesteuerter ausloesung und wiederaufladbarer batterie |
| DE2925375A1 (de) * | 1979-06-22 | 1981-01-29 | Marker Hannes | Elektronische sicherheits-skibindung |
| DE2928681A1 (de) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | Marker Hannes | Verriegelungsvorrichtung fuer eine elektronische sicherheits-skibindung |
| DE2931120A1 (de) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Marker Hannes | Verfahren zum ausloesen von elektronischen sicherheits-skibindungen durch umsetzung der gemessenen analogsignale in analoge frequenzen |
| DE2948275A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-06-11 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Plattensicherheitsskibindung |
| DE2948277A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-06-11 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Sicherheitsskibindung |
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| US4494768A (en) * | 1980-06-24 | 1985-01-22 | The Regents Of The University Of California | Apparatus for programmed release in ski bindings |
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| EP0042762A3 (en) * | 1980-06-24 | 1982-07-21 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for programmed release in ski bindings |
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| DE3031981A1 (de) * | 1980-08-25 | 1982-04-15 | Marker, Hannes, 8100 Garmisch-Partenkirchen | Stromversorgungsschaltung fuer elektronische sicherheits-skibindungen |
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| AT371732B (de) * | 1981-02-13 | 1983-07-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsschibindung |
| DE3128185A1 (de) * | 1981-07-16 | 1983-04-14 | Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, 6340 Baar | Elektronische sicherheits-skibindung |
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