JPS5829172B2 - 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 - Google Patents
引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置Info
- Publication number
- JPS5829172B2 JPS5829172B2 JP17892980A JP17892980A JPS5829172B2 JP S5829172 B2 JPS5829172 B2 JP S5829172B2 JP 17892980 A JP17892980 A JP 17892980A JP 17892980 A JP17892980 A JP 17892980A JP S5829172 B2 JPS5829172 B2 JP S5829172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wire rod
- tensile force
- movement
- stern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、線材のスケール、たとえば黒皮を、線材の送
り過程にち・いて、所定区間の線材に循環的に変化する
引張り力を付カロすることによって連続的((剥離する
ようにした引張力を利用した線材のスケール剥離装置に
関するものである。
り過程にち・いて、所定区間の線材に循環的に変化する
引張り力を付カロすることによって連続的((剥離する
ようにした引張力を利用した線材のスケール剥離装置に
関するものである。
従来、線材のスケール剥離方法としては、塩酸もしくは
硫酸液を使用した酸洗いや、線材を、上下に変位させた
複数のローラ間を通過させることにより、当該線材に曲
げを与える、いわゆるベンディング方法又は鋼球、ガラ
ス玉等を線材外因に放射する、ショツトブラスト方法、
もしくは、それらを併用した方法等があるが、第1の方
法は使用後の廃液が公害の原因に連なる恐れがあり、第
2以外の方法では十分なスケール剥離がむづかしいのが
実情である。
硫酸液を使用した酸洗いや、線材を、上下に変位させた
複数のローラ間を通過させることにより、当該線材に曲
げを与える、いわゆるベンディング方法又は鋼球、ガラ
ス玉等を線材外因に放射する、ショツトブラスト方法、
もしくは、それらを併用した方法等があるが、第1の方
法は使用後の廃液が公害の原因に連なる恐れがあり、第
2以外の方法では十分なスケール剥離がむづかしいのが
実情である。
本発明は、このような従来のスケール剥離に存する欠点
を除去した効率のよい、スケール剥離装置を提供しよう
とするものである。
を除去した効率のよい、スケール剥離装置を提供しよう
とするものである。
本発明を第1図〜第4図Cに示した実施例0従って説明
する。
する。
第1図に3いて1はペイオフスタンドを示している。
ペイオフスタンド1からの線材Wは、送りローラ2によ
って、所定の緊張状態を保持して、矢印方向へ送られ、
巻取り機8に巻取られる。
って、所定の緊張状態を保持して、矢印方向へ送られ、
巻取り機8に巻取られる。
送りローラ2の送り方向前方には、線材が、線材巻取部
の所定周面に1巻以上巻かれた状態で送られるように構
成した回転体3が、父上配回転体3の、送り方向前方に
は、回転機構5が、又回転機構5の、送り方向前方には
、回転体3と同−構成からなる回転体7がそれぞれ配置
されている。
の所定周面に1巻以上巻かれた状態で送られるように構
成した回転体3が、父上配回転体3の、送り方向前方に
は、回転機構5が、又回転機構5の、送り方向前方には
、回転体3と同−構成からなる回転体7がそれぞれ配置
されている。
回転体3.7としては、たとえば、第1図に示すような
公知のキャブスターンを用いることができる。
公知のキャブスターンを用いることができる。
キャブスターン3は、テーパー状の外周面をもつ線材巻
取部31と上記巻取部31の所定外周面と対向する位置
に設けられる線材ガイド32とからなっている。
取部31と上記巻取部31の所定外周面と対向する位置
に設けられる線材ガイド32とからなっている。
巻取部31はそれに枢着された回転軸33の回転に伴っ
て自己回転する。
て自己回転する。
キャブスターン7も、キャブスターン3と全く同一の構
成からなっている。
成からなっている。
回転機構5としては第1図←よひ第2図に示すごとく、
たとえば公知の遊星歯車装置を用いることができる。
たとえば公知の遊星歯車装置を用いることができる。
すなわち、内崗南車51と太陽歯車52間に亘って遊星
歯車53を自転かつ公転させるように構成し、太陽歯車
52の回転中心Cを線材の送り方向線より偏心させると
ともに遊星歯車53の回転軸中心部(て貫通孔からなる
回転ガイド531を設けて当該回転ガイド531に線材
Wを通すようにし、太陽歯車52を所定方向に回転させ
ることによる遊星歯車53の8転公転にともなって回転
カイト531を回転むよび太陽歯車52の回転中心Cを
中心として公転させる。
歯車53を自転かつ公転させるように構成し、太陽歯車
52の回転中心Cを線材の送り方向線より偏心させると
ともに遊星歯車53の回転軸中心部(て貫通孔からなる
回転ガイド531を設けて当該回転ガイド531に線材
Wを通すようにし、太陽歯車52を所定方向に回転させ
ることによる遊星歯車53の8転公転にともなって回転
カイト531を回転むよび太陽歯車52の回転中心Cを
中心として公転させる。
なち・、54は太陽歯車52と遊星歯車53の、それぞ
れの回転軸を回転自在に連結する連結部材である。
れの回転軸を回転自在に連結する連結部材である。
このような構成にむいて、送りローラ27回転体3及び
回転機構5並びに回転体7で線材Wを所定の速度で送る
ために、それぞれ所定の回転速度で回転するように設定
されている。
回転機構5並びに回転体7で線材Wを所定の速度で送る
ために、それぞれ所定の回転速度で回転するように設定
されている。
ペイオフスタンド1からの線材は、送りローラ2を介し
て、線材ガイド32によって、回転体3のテーパー状の
線材巻取部31に1巻以上巻かれた後、回転体3の自己
回転に伴って、線材ガイド34に案内され回転機構5に
送られる。
て、線材ガイド32によって、回転体3のテーパー状の
線材巻取部31に1巻以上巻かれた後、回転体3の自己
回転に伴って、線材ガイド34に案内され回転機構5に
送られる。
当該線材Wは回転ガイド53を貫通した後、線材ガイド
72を通って、回転体7のチー・々−状状線材巻取71
に1巻以上巻かれた後、回転体7の自己回転に伴って巻
取り機8に巻取られる。
72を通って、回転体7のチー・々−状状線材巻取71
に1巻以上巻かれた後、回転体7の自己回転に伴って巻
取り機8に巻取られる。
上記線材の送り過程にむいて、回転機構5の太陽歯車5
20所定方向への回動により回転ガイド531は自転ち
・よび太陽歯車52の回転中心Cを中心として線材送り
方向に直角な面を回動する。
20所定方向への回動により回転ガイド531は自転ち
・よび太陽歯車52の回転中心Cを中心として線材送り
方向に直角な面を回動する。
それにより回転体3と回転体7との間の線材に、回転ガ
イド53の線材送り方向線に対する位置の変化によって
循環的に変化する弓張り力が付加される。
イド53の線材送り方向線に対する位置の変化によって
循環的に変化する弓張り力が付加される。
前述したように、線材の送り過程Kt、−いて、線材W
は、線材ガイド32゜344)よび72によって、それ
ぞれ回転体3,7の所定外因、而を1巻以上巻かれた状
態で送られるように構成されているので、回転ガイド5
3が回動した場合、回転体3と回転機構52回転機構5
と回転体7との間のi線材は、それぞれ回転体5によっ
て、循環的に変化する引張り力が付加され、線材のスケ
ールは効果的に剥離される。
は、線材ガイド32゜344)よび72によって、それ
ぞれ回転体3,7の所定外因、而を1巻以上巻かれた状
態で送られるように構成されているので、回転ガイド5
3が回動した場合、回転体3と回転機構52回転機構5
と回転体7との間のi線材は、それぞれ回転体5によっ
て、循環的に変化する引張り力が付加され、線材のスケ
ールは効果的に剥離される。
しかして、剥離はしたが、線材Wの表面に耐着している
微細なスケールは線材の送り過程にも・いて、回転フラ
ンもしくは公知の気体又は液体噴射器からなる微細スケ
ール除去装置4で除去される。
微細なスケールは線材の送り過程にも・いて、回転フラ
ンもしくは公知の気体又は液体噴射器からなる微細スケ
ール除去装置4で除去される。
かくて、線材は、十分にスケールを剥離された後、巻取
り機8に巻取られる。
り機8に巻取られる。
第3図には、本発明の第2の実施例か示されている。
本実施例は、複数隣接配置した送りローラ2と、第1図
にむける回転体7と同一構成の回転体7との間に配置さ
れた、第1図にむける回転体3と同−構成の回転体3を
第4図a及びbに示すごとく、シリンダ機構S、S等の
往復運動機構を用いて、線材送り方向又は線材送り方向
に対し、垂直方向に連続的に所定だけ変位させることに
よって、送りローラ2と回転体7との間の線材に鋸形状
の循環的に変化する引張り力を与える場合の例である。
にむける回転体7と同一構成の回転体7との間に配置さ
れた、第1図にむける回転体3と同−構成の回転体3を
第4図a及びbに示すごとく、シリンダ機構S、S等の
往復運動機構を用いて、線材送り方向又は線材送り方向
に対し、垂直方向に連続的に所定だけ変位させることに
よって、送りローラ2と回転体7との間の線材に鋸形状
の循環的に変化する引張り力を与える場合の例である。
なむ、第3図にち・いては図示されていないが、回転体
3の送り方向前方には第1図に示す線材ガイド34と同
一構成の線材ガイドが配置される。
3の送り方向前方には第1図に示す線材ガイド34と同
一構成の線材ガイドが配置される。
さらに第4図Cの如く前記線材送り方向と線材送り方向
に対し垂直方向との合成運動による連続円運動によって
も同様の引張り力が得られる。
に対し垂直方向との合成運動による連続円運動によって
も同様の引張り力が得られる。
上記の諸実流側に見られるように本発明によれば線材の
スケール剥離を効果的に行なうことができる。
スケール剥離を効果的に行なうことができる。
本発明者が、本発明について行なった実、験結果の一部
を示すと次のとち・りである。
を示すと次のとち・りである。
(1)試験線材
直 径 10mm
十 種 533C
(2)本発明により線材に1(lン1での引張り力を与
え、全歪量(弾性歪+塑性歪)に対するスケールの剥離
状況を調べた。
え、全歪量(弾性歪+塑性歪)に対するスケールの剥離
状況を調べた。
以上の実験結果から明らかなように、本発明によれば、
従来のメカニカル剥離方式と比し、きわめて効率のよい
スケールの剥離が可能であり、1九酸洗法に訃けると異
なり、公害発生問題が全く生ずることのないスケール剥
離が可能である。
従来のメカニカル剥離方式と比し、きわめて効率のよい
スケールの剥離が可能であり、1九酸洗法に訃けると異
なり、公害発生問題が全く生ずることのないスケール剥
離が可能である。
第1図は本発明の実施例の全体溝数を示す正面図、第2
図は第1図にお・ける回転機構5の詳細を示す側面図、
第3図は本発明の第2の実施例の全体構成を示す正面図
、第4図aは第3図にち−ける回転体3を、線材送り方
向にむいて連続的に往復運動させる機構の1例を示す正
面図、第4図すは第3図にむける回転体3を、線材送り
方向に対し垂直方向に上下往復運動をさせる機構の1例
を示す正面図、第4図Cは第3図にち・ける回転体3を
線材送り方向に平行な鉛直面を円運動させる機構の1例
を示す側面図である。 W・・・・・・線材、3,7・・・・・・回転体、5・
・・・・・回転機構、53・・・回転ガイド。
図は第1図にお・ける回転機構5の詳細を示す側面図、
第3図は本発明の第2の実施例の全体構成を示す正面図
、第4図aは第3図にち−ける回転体3を、線材送り方
向にむいて連続的に往復運動させる機構の1例を示す正
面図、第4図すは第3図にむける回転体3を、線材送り
方向に対し垂直方向に上下往復運動をさせる機構の1例
を示す正面図、第4図Cは第3図にち・ける回転体3を
線材送り方向に平行な鉛直面を円運動させる機構の1例
を示す側面図である。 W・・・・・・線材、3,7・・・・・・回転体、5・
・・・・・回転機構、53・・・回転ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線材を、それに所定の緊張を与えた状態で送る送り
通路に、線材の送り方向軸線より偏心して、線材送り方
向に、直角な面を回動する線材の回転ガイドと、それを
はさんで所定間隔をち−いて、線材の移動方向へのすべ
りを規制する2個の回転体とを配置したことからなる引
張り力を利用した線材のスケール剥離装置。 2 線材を、それに所定の緊張を与えた状態で送る送り
通路に、1個のキャブスターンと、それと所定間隔をち
−いて、線材の移動方向へのすべりを規制可能な回転体
とを配置し、上記キャブスターンは、線材移動方向又は
、線材移動方向に対し、垂直方向に移動又は線材移動方
向に平行な鉛直面を円運動可能なように構成したことか
らなる引張り力を利用した線材のスケール剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17892980A JPS5829172B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17892980A JPS5829172B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026104A Division JPS5918132B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136225A JPS56136225A (en) | 1981-10-24 |
| JPS5829172B2 true JPS5829172B2 (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=16057102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17892980A Expired JPS5829172B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829172B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101087324B1 (ko) | 2009-09-28 | 2011-11-25 | 현대제철 주식회사 | 강판의 조질 압연 방법과 조질 압연 장치 |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP17892980A patent/JPS5829172B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136225A (en) | 1981-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3641755A (en) | Machine and process for making wire cables | |
| GB539200A (en) | Improvements in or relating to means for tensioning or stretching artificial filaments or threads during or after production | |
| JPS5829172B2 (ja) | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 | |
| JPH04228235A (ja) | バー又はロッドのひずみ取り・直線化用複合組立体 | |
| US2239580A (en) | Method and means for removing surface imperfections from rods and wire | |
| JPH03216218A (ja) | 捩り加工装置 | |
| JPS58167358A (ja) | 長尺物トラバ−ス巻取装置 | |
| CA1036396A (en) | Feed apparatus for cold pilger rolling mills | |
| FI82718C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av staollinor och en maskin foer tvinning av staolling foer genomfoerande av foerfarandet. | |
| JPS5918132B2 (ja) | 引張り力を利用した線材のスケ−ル剥離方法および装置 | |
| JPS5843163B2 (ja) | 引張り力とねじり力を利用した線材のスケ−ル剥離装置 | |
| JPS5918133B2 (ja) | 引張り力とねじり力を利用した線材のスケ−ル剥離方法および装置 | |
| JPS6239041B2 (ja) | ||
| JPS59158290A (ja) | 紙製品および印刷物のための櫛形針金バインデイング材を造るための装置 | |
| JPH0131967B2 (ja) | ||
| FR2403123A1 (fr) | Machine a redresser le fil metallique | |
| JPH0540041Y2 (ja) | ||
| JPS59118308A (ja) | 鋼管等の切断方法 | |
| SU67673A1 (ru) | Устройство дл магнитной дефектоскопии проволоки | |
| CN220409612U (zh) | 一种鱼竿缠绕装置 | |
| SU1142402A1 (ru) | Устройство дл намотки ленточного эластичного материала на оправку | |
| JPS552504A (en) | Wire traversing method for use in wire winding machine and apparatus therefor | |
| JPS5736016A (ja) | Naimennijumizotsukikannoseizohohooyobisonosochi | |
| JPS63207434A (ja) | 剛性線材のスパイラル管状成形装置 | |
| GB1469869A (en) | Method of and apparatus for grinding wire |