JPS5829207A - 出力バッファ回路 - Google Patents

出力バッファ回路

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JPS5829207A
JPS5829207A JP12668882A JP12668882A JPS5829207A JP S5829207 A JPS5829207 A JP S5829207A JP 12668882 A JP12668882 A JP 12668882A JP 12668882 A JP12668882 A JP 12668882A JP S5829207 A JPS5829207 A JP S5829207A
Authority
JP
Japan
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transistor
output
circuit
gate
output terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP12668882A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Iida
松尾研二
Yasoji Suzuki
飯田哲也
Kenji Matsuo
鈴木八十二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発−の技術分野] 本尭明はM0808トランジスタの出力パッツアとして
適する出力7171回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 一般にMo1l)ランジスタは高インピーダンス素子で
あるため、Mo8)ランジスタを用いて回路を構威し九
場合、七の出力インピーダンスを低くするのは容鳥でな
い。このために通常とられる方法は、出力バッファとし
て使用されるM08トランジスタのチャネル幅を広くし
たシ、チャネル長を短かくするものであるが、この方法
にも限度があシ、例えば演算増幅回路(オペアンプ)の
如く大きな出力電流を必要とする場合には、何らかの対
策が必要となる。これは、オペアンプをMO8トランジ
スタによシ形成した場合、差動増幅段の後段に設けられ
る+7 ニア増幅回路は、電圧利得を充分大吉〈とる必
要がある丸め、周波数特性が余シのびず、同時に出力電
流も大きくとることができないからである。
そこで上記対策として従来から、バイポーラトランジス
タを用いたエンツタフォロワ回路を上記オペアンプの出
力バッファ回路として使用するととがある〇 そこでまず、第1図、に示されたオペアンプの一例につ
いて説明する。この回路は、大きく分けて定電流源バイ
アス回路l、差動増幅回路2.オフセット補償回路3、
閾値マツチング回路4.り二情 アシ路5からなる・ 上記定電流源バイアス回路1では、Pチャネル11M0
I)ランジスタTr1oy−2端は電位(+VDD)の
供給端子−に接続され、トランジスタTr□のドレイン
端は抵抗8を介して他の電源電位(−V、、 )の供給
端子7に接続され、トランジスタTr1はゲートとドレ
インを共通接続してこと泰ら一定電圧を得ている。
差動増幅回路2では、定電流源用Pチャネル型Mo1)
ランジスタTr!のソース端が電源端子6KmMされ、
トランジスタTr!のドレイン端は差動入力段素子用P
チャネルfiMO11)ランジスタテrs、?f4のソ
ース端に共通接続されている。トランジスタTr@、T
r4のドレイン端はNチャネル型負荷M08トランジス
タ’I’r@、Tr@をそれぞれ介して電源端子7に接
続されている。トランジスタTr2のゲートはトランジ
スタTr1のドレイン端に接続され、トランジスタTr
3のゲートはオペアンプ入力電圧供給端子tnl K接
続され、トランジスタTr4のゲートはオペアンプ入力
電圧供給端子tn2Km続され、トランジスタTr@、
Tr・のゲートは賎共通接続されている。
オフセット調整回路3では、定電流源用Pチャネル11
M0Ii)ランジスタTTyのソース端が電源端子6に
接続され、トランジスタ〒r、のドレイン端は一対のP
チャネル11M08)ランジスタTr@。
T「9のソース端に共通接続され、鋏トランジスタTr
@、Tr・のドレイン共通接続部つt6出力端OgはN
チャネル置負荷M08トランジスタTrいを介して電源
端子7に接続されている。トランジスタT r yのゲ
ートはトランジスタTr1のドレイン端に接続され、ト
ランジスタTr魯のゲートは入力端子in2に接続され
、トランジスタTrsのゲートは入力端子inlに接続
され、上記出力端ogはトランジスタTrl、Tr・、
Tr論のゲートに共通接続される。
閾値マツチング回路4では、電源端子6がPチャネル型
負荷M08トランジスタTrB、Nチャネル盾部動用M
O8)ランジスタTr12を介して電源端子7に接続さ
れている。トランジスタTrllのドレイン端つt!I
出力端03は鋏トランジスタT【11のゲートに接続さ
れ、トランジスタT「12のゲートは差動増幅回路2の
トランジスタT’rlのドレイン端つま)出力端01に
接続されている。
リニア増幅回路5では、電源端子゛6がPチャネル−負
荷M0BトランジスタTr13. Nチャネル警部動用
MO8)ランジスタT r 14を介して電源端子7K
m!続されている。トランジスタ”ISOゲートは閾値
マツチング回路4の出力端0.に接続され、Fランジス
タテr1mのドレイン端はオペアンプ出力端子outK
m!続され、トランジスタTr14のゲートは差動増幅
回路2のトランジスタT r 4のドレイン端つ★)出
力端02に接続されている。
次に上記構成でなるオペアンプの動作を説明するell
illlh増@回路2では、定電流源トランジスタTr
■がバイアス回路1からの直流バイアスで飽和動作し、
入力1n2には例えば一定の直流電圧が、入力&fil
KH一定の直流電圧に交流外がのった信号が、負荷トラ
ンジスタTrg、〒r・のゲートにはオフセット補償回
路3の出力Ogのバイアス電圧がそれでれ与えられて動
作する。こζでトランジスタTJが飽和領域で動作する
限)、膣トランジスタTr2のドレイン電流は一定に保
九れている。またオフセット補償回路3の定電流源トラ
ンジスタT r 1が飽和領域で動作する範囲では、そ
のドレイン電流は一定であるから、入力1nl、in2
の電圧に係わらず出力O8の電圧は略一定住され、従っ
て差動増幅段の負荷トランジスタTry、Tr@のゲー
トバイアスは変化しない。
丸だし、入力inl、in2の直流電圧レベルが共に高
くなう丸場合には、差動増幅段の定電流トランジスタT
r、は非飽和領域に入に、該トランジスタTryのドレ
イン電流が減少し、差動増幅段の出力01.0.の直流
電圧レベルが低くなってしまう。このようなオフセット
電圧による差動増幅段の出力直流電圧レベルの変動を防
止するため、オフセット補償回路3には次のような機能
がそなわっだものとする。即ち差動増幅段の定電流源ト
ランジスタTr2のドレイン電流が減少した場合には、
それに見合−九分だけ負荷トランジスタT r @ 、
T r @のゲート電圧を低くすれば、差動増幅段の出
力直流電圧レベルを一定化することができ、その丸めに
上記各トランジスタ間のW/L比(g01比つまりコン
ダクタンス比と考えても同じ)を、 K鴫@zHm4 e iEmi”gms # gmB=
gnnl °++−−−−−+(1)Has  :  
厘ms  ”  麿is =knv  :  gms 
 ”  gmto/2    ”・”’ (2)のよう
に設定する。九だし上記WはMθBトランジスタのチャ
ネル巾、Lは同じくチャネル長、gasはトランジスタ
Tr2のgm %同様にj1m3〜gml。
はトランジスタTr@ y ’r’l(1のJimとす
る。
上記(1) 、 (2)式の関係つまり定電流トランジ
スタ’i’ r 2 、T r 7間のも比と、入力段
トランジスタTrs。
711間のgm比と、一対の負荷トランジスタTr@。
〒r・のff1=の和に対する負荷トランジスタTri
oOgm比とが同じ関係に設定するととくより、オフセ
ット補償回路3の定電流トランジスタT r 7のドレ
イン電流も、上記トランジスタTryのドレイン電流と
同じように減少するから、その分だけ負荷トランジスタ
’rrtoのドレイン電流も減少する。従って負荷トラ
ンジスタTr6.Tr@やゲート電位も、上記電流減少
に応じて減少し、これで差動増幅段の出力01,0gの
直流レベルが一定化されるものである。
一方、閾値マツチング回路4は差動増幅段の出力01.
O,の直流レベルに係わらず、リニア増幅回路50入出
力特性と差動増幅段の出力電圧との間のずれを防止し、
常にオペアンプの出力Outの直流レベルを一定化しよ
うとする回路である。即ち上記のように入力inl 、
 in2の直流電圧レベルが共に上った場合に、たとえ
差動増幅段の出力01,0□の直流電圧レベルが下り九
としても、これに対応して閾値マツチング回路4の出力
Osの直流バイアスが上るので、オペアンプ出力Out
の直流電圧が一定化されることになる。ただしこの場合
も、トランジスタTr 11−T”14のg、比を調整
しなければならないが、これら各トランジスタ間の11
m比(W/L比)を、 gmo : gmlz = Ilm、s : gmta
  ・・・・・・・・・・・・・・・(3)のように設
定する。ただしJlmll  はトランジスタTrll
の1m%  同様にgmts〜gm 14  はトラン
ジスタ’I”12〜T「14のjimである。上記(3
)式の関係、つまシ負荷トランジスタTr11.Tr1
Bの間のgm比と駆動用トランジスタ”l11m”14
間のgm比とを同じにするととくより、オペアンプ出力
oulの直流レベルを一定にすることができる。ただし
この場合、出力0.、O,が変動すると言っても、これ
ら出力電圧が等しいと言う条件が必要であるが、この0
1゜03は差動増幅段の出力であるため、前記のように
差動増幅段が対称構成である限9、上記の条件は満され
る。このようにして入力in1.in2の直流電圧レベ
ルに係わらず、オペアンプ出力Outの直流レベルを一
定化できるものである。
とζろでこのようなオペアンプの出力電流を増大化する
丸めに、例えば特開昭51−123038号公報にも見
られるような工tyタフオー、卿ワ方式の出力バッファ
回路が従来から考えられて来ている。一方ではオペアン
プは前述したようにオフセット補償回路3を内IRさせ
る程そのオフセットを小さくおさえる必要があり、温度
変化に対してもそのオフセットを小さくすることが望ま
れている。しかしながら上記従来の如自出力パッファ回
路はそのようなオフセットの問題を何ら考慮しておらず
、温度変化の影蕃を、除外することができない。しかも
そのこともあって従来の出力バッファ回路は熱暴走をも
生じるなどの問題点を生じている0[発明の目的] 本発明は上記の問題点を解決できる簡単な回路構成の出
力バッファ回路を提供するものである。
[発明の概要] 本発明の出力バッファ回路は電源の一方の電極と他方の
電極との間にバイポーラトランジスタとM08トランジ
スタを直列接続してニオツタフォロワ方式をとり、その
MO8)ランジスタのゲート電極をその出力端子に接続
して構成したものであ夛、この回路構成によって本来の
出力電流増大化機能とと%に温度補償機能を同時に果せ
ることを特徴とする。
[発明の実施例] 次に本発明の一実施例を[2図について説明する。出力
バッファ回路社は電源端子6,7間にバイポーラ臘のN
PN)ランジスタQ21sNチャンネル型M08トラン
ジスタTr21を直列接続して構成されそいる。このト
ランジスタQitlのベースハ入力端子Inに接続され
、この入力端子は第1図のオペアンプ中のりエア増幅回
路5の出力端ou1に接続されるようになっている。M
08トランジスタTr2Hのゲートは出力端子0に接続
され、またとのる−ので、無視して考えてよい0 第1図のオペアンプ回路では、リニア増幅回路8に充分
な電圧利得が必要であるため、周波数特性−あまりのび
ず、出力電流を大きくすることができない。即ちQB積
一定によシ、電圧利得Gを大とすればバンド幅Bが狭く
なり、このバンド幅1が狭いということは、瞬時に大電
流を流せないことに対応するから、出力電流が小となる
0そζで第2図の実施例では、出力バッファ塁をエイツ
タフォロワ構成として出力電流を大幅に増加させるよう
にし、ニオツタ7オロワの負荷としてMOIS)ランジ
スタTr21を用いている0ここで問題になるのが、ニ
オツタフォロワとして用いるバイポーラトランジスタQ
21の温度特性である。
即チパイボーラトランジスタの電流の温度係数は正であ
るのに対し、MOS)ランジスタのそれは逆の特性であ
る。従って第2図の回路では、エミ、タフォロワの温度
特性(例えば温度ドリフト等)の改llを行なう丸めに
、MOS)ランジスタTr21のゲートを接続点8に接
続し、力1つ出力端子0に接続している。その結果、温
度特性がどのように改咎されるかについて説明すると、
温度が上昇し九場合、トランジスタQ2Mはベーン電流
が増加し、接続点゛8の電位を電源電位VDDの側へ高
めようとする。このように接続点8の電位(出力端子0
の電位)が上昇するとNチャンネルMO8)ランジスタ
Tj21のゲート電位を高めるためKこのトランジスタ
Tryはそのインピーダンスを下げ接続点8の電位を下
げるように動作し、接続点8及び出力端子0の電圧を一
定化するようKなる。すなわち第2図の実施例で示す出
力パラフッ回路はこのような簡単な構成により出力電流
の増大化を得ると共に温度特性を改善することかで自る
〇なお本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば第2図の使用素子の極性を反対化してS K
 S図の如き構成とすることもできる。
また実施例では本発明をMOafiオペアンプの出力パ
ラフッとして用いたが、用途はこれのみに限られない。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明によれば、エミッタフォロワ方
式にしてそのMO8トランジスタのゲートを接続点8に
接続するという簡単な回路構成で出力電流の増大化、温
度補償及び周波数特性の改善が可能となる出力バッファ
回路が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はオペアンプの回路図、第2図及び第3図は本発
明の実施例の回路図である。 21・・・出力バッファ、 Q21・・・バイポーラトランジスタ、Tr21・・・
MOS)ランジスタ。 閂置人代場人 弁場士  則 近 憲 佑(ns・l、
る)電10 ss

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源の一方の電極と他方の電極との間にバイポーラトラ
    ンジスタ及びMO8トランジスタを直列接続し、前記バ
    イポーラトランジスタのベース電極を入力信号の供給端
    に接続し、上記両トランジスタ相互の接続点に出力端子
    を接続して工tyタフオロワ回路を構成し、上記MO8
    )ランジスタのゲートを上記出力端子に接続したことを
    特徴とすゐ出力バッファ回路。
JP12668882A 1982-07-22 1982-07-22 出力バッファ回路 Pending JPS5829207A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60152413A (ja) * 1983-12-22 1985-08-10 アメリカン・ホーム・プロダクツ・コーポレイシヨン メントールにより経皮性薬剤放出の強化を行なつた局所用組成物

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60152413A (ja) * 1983-12-22 1985-08-10 アメリカン・ホーム・プロダクツ・コーポレイシヨン メントールにより経皮性薬剤放出の強化を行なつた局所用組成物

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