JPS5829247A - デ−タ通信装置 - Google Patents
デ−タ通信装置Info
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- JPS5829247A JPS5829247A JP12746881A JP12746881A JPS5829247A JP S5829247 A JPS5829247 A JP S5829247A JP 12746881 A JP12746881 A JP 12746881A JP 12746881 A JP12746881 A JP 12746881A JP S5829247 A JPS5829247 A JP S5829247A
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- Japan
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- channel
- output
- input
- call
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/14—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ通信接続に関し、特に、特定2装置間の
データ通信のみならず8個以上の装置間の、選択的な通
信接続に関する。
データ通信のみならず8個以上の装置間の、選択的な通
信接続に関する。
この種のデータ通信システムの形態には、スター形式、
リング(ループ)形式およびバス形式等がある。これら
をそれぞれ第1a図、第1b図および第1c図に示す。
リング(ループ)形式およびバス形式等がある。これら
をそれぞれ第1a図、第1b図および第1c図に示す。
これらの図面において丸で示tDVI、DV2.DV8
. 曲−曲等は、スキャナ。
. 曲−曲等は、スキャナ。
プリンタ、メモリ装置、入力ボード、ファクシミリ装置
、計算機等々のデータ処理装置あるいは人。
、計算機等々のデータ処理装置あるいは人。
出力装置である。これらの通信システム構成では、各装
置がすべて対等に送、受信をおこなう。また第2a図、
第2b図および第2c図に示すように、マイクロプロセ
ッサ等の、処理能力が高いLSIを備える主局を備えて
この主局に接続の管理と制御をおこなわせる形式もある
。いずれにしても、スター形式(第1a図および第2a
図)およびバス形式(第1c図および第2c図)では、
データをある長さで区切り、CRcチェックコード等を
付加して伝送する必要があり、装置側でのバッファが必
要であった。又画像デ〒りのように冗長性のあるもので
もCRCコード等を付加しなければエラーが検出できず
回路が複雑になり、伝送シーケンスも必要であった。
置がすべて対等に送、受信をおこなう。また第2a図、
第2b図および第2c図に示すように、マイクロプロセ
ッサ等の、処理能力が高いLSIを備える主局を備えて
この主局に接続の管理と制御をおこなわせる形式もある
。いずれにしても、スター形式(第1a図および第2a
図)およびバス形式(第1c図および第2c図)では、
データをある長さで区切り、CRcチェックコード等を
付加して伝送する必要があり、装置側でのバッファが必
要であった。又画像デ〒りのように冗長性のあるもので
もCRCコード等を付加しなければエラーが検出できず
回路が複雑になり、伝送シーケンスも必要であった。
ループ形式(第1b図および第2b図)では、ループバ
ックしたデータと送信データを比較し、エラーを検出す
ることが出来るが、1つでも局の電源が投入されていな
いと中継が行なわれず、実用上問題が多かった。
ックしたデータと送信データを比較し、エラーを検出す
ることが出来るが、1つでも局の電源が投入されていな
いと中継が行なわれず、実用上問題が多かった。
本発明の第1の目的は通信網のすべての装置に電源が投
入されていなくてもループバックと同様なエラー検出を
しうる通信装置を提供することであり、第2の目的は、
2回線以上の同時通信がなお可能な通信装置を提供する
ことである。
入されていなくてもループバックと同様なエラー検出を
しうる通信装置を提供することであり、第2の目的は、
2回線以上の同時通信がなお可能な通信装置を提供する
ことである。
上記目的を達成するための本発明の通信装置は、複数個
の入力チャネルと複数個の出力チャネルを有し、通信呼
待ちにおいて、対にされた入力チャネルと出力チャネル
を接続し、ある入力チャネルに呼びがあるとその入力チ
ャネルと対にされた出力チャネルに宛先に割り当てられ
た入力チャネルを接続し呼びがあった入力チャネルを宛
先に割り当てられた出力チャネルに接続して登り下り1
対の・伝送路を形成する交換装置を備え、がっ各装置D
VI、DV2.DV8.・・・・・・に、呼待ち及び受
信中においてはそれ自身の入力チャネルと出力チャネル
の接続を継続し5、送信時には入力チャネルー出力チャ
ネル間を遮断して送信データと受信データを比較してエ
ラー検出をおこなう複数個のデータ転送装置を備える。
の入力チャネルと複数個の出力チャネルを有し、通信呼
待ちにおいて、対にされた入力チャネルと出力チャネル
を接続し、ある入力チャネルに呼びがあるとその入力チ
ャネルと対にされた出力チャネルに宛先に割り当てられ
た入力チャネルを接続し呼びがあった入力チャネルを宛
先に割り当てられた出力チャネルに接続して登り下り1
対の・伝送路を形成する交換装置を備え、がっ各装置D
VI、DV2.DV8.・・・・・・に、呼待ち及び受
信中においてはそれ自身の入力チャネルと出力チャネル
の接続を継続し5、送信時には入力チャネルー出力チャ
ネル間を遮断して送信データと受信データを比較してエ
ラー検出をおこなう複数個のデータ転送装置を備える。
このスター接続形式のループ伝送により、交換装置の電
源さえ投入されていれば、送、受信に必要な装置の電源
を投入するだけでデ′−タの通信を行なうことが出来る
。宛先アドレス送出時には、送信局と交換装置の間でル
ープ伝送を行ない、リンク後は宛先装置と送信局の間で
ループ伝送を行なう。これにより、特にデータをブロッ
クごとに区切ってエラー検出コード等を付加する必要が
なく、送信側でライン状態を監視することにより1伝送
路異常時には速やかに送信を、中断しうる。又画像デー
タのように冗長性のあるデータは、ランダムエラーを見
逃し、バーストエラーのみを検出することも可能となる
。CPU(マイクロプロセッサ)データ等はブロック化
し、データにそのCRCを付加することは自由に出来る
ので、各種データの特性にあったデータ転送が可能とな
る。特に光フアイバー伝送に適している。
源さえ投入されていれば、送、受信に必要な装置の電源
を投入するだけでデ′−タの通信を行なうことが出来る
。宛先アドレス送出時には、送信局と交換装置の間でル
ープ伝送を行ない、リンク後は宛先装置と送信局の間で
ループ伝送を行なう。これにより、特にデータをブロッ
クごとに区切ってエラー検出コード等を付加する必要が
なく、送信側でライン状態を監視することにより1伝送
路異常時には速やかに送信を、中断しうる。又画像デー
タのように冗長性のあるデータは、ランダムエラーを見
逃し、バーストエラーのみを検出することも可能となる
。CPU(マイクロプロセッサ)データ等はブロック化
し、データにそのCRCを付加することは自由に出来る
ので、各種データの特性にあったデータ転送が可能とな
る。特に光フアイバー伝送に適している。
第8a図〜第8C図に本発明の通信装置の概要を示す。
第8a図はすべての装置DVI−DV6が待機中である
状態を示す。交換器LKEには装置Dvl〜DV(3の
データ転送装置が2心の光通信ケーブルで接続されてい
る。第8a図に示す待機中においては、交4器LKEに
おいて各光通信ケーブル(チャネル)の入力ライン(入
力チャネル)と出力ライン(出力チャネル)が接続され
ており、装置DVl−DV43側においても、データ転
送装置において入力ライン(入力チャネル)!!:出カ
フカライン力チャネル)が接続されている。今装置DV
2からDV3にデータを送信すると仮定して交換器LK
Eと装置DV2およびDv8の一動作態様を説明すると
、まずDV2のデータ転送装置が第3b図に示すように
入力ラインと出力ラインを遮断して交換器LKEにDV
8を指定するアドレス情報を出力ラインに送出する。こ
れは交換器LKEのチャネルCH2の入力ラインに入り
、CH2の出力ラインを通ってDV2に戻る。交換器L
KEにおいてはCH2よりCHf3に送信呼びがあるこ
とを癲る。DV9の転送装置においては、送信データと
受信データを比較してエラーチェックをおこない、エラ
ーがあると送信呼びを止める。交換器LKEは送信呼び
があると、まずチャネルCI(2の出力ラインにCUB
の入力ラインを接続してCH8の出力ラインにDV2を
示すアドレス情報を送出する。このアドレス情報ハDV
2. LKEおよびDV3で読み込まれ、DV2は自己
のアドレス情報が返ったことでDV2〜DVB間の接続
にエラーがないものと判断し、自己のアドレス情報でな
いと通信を中断し、LKEは送信データと受信データを
、比較して一致しているとCH2の入力ラインをCH8
の出力ラインに接続し不一致であるとCH2の人出カラ
インを接続し、しがもCH8の人出カラインを接続し、
DV3は発゛信元を知る。したがってエラーが無い場合
は第8c図に示すように、DV8で折り返すループバッ
クが形成される。そこでDV2はデータを送信しつつ受
信データをそれと比較してエラーチェックをおこなう。
状態を示す。交換器LKEには装置Dvl〜DV(3の
データ転送装置が2心の光通信ケーブルで接続されてい
る。第8a図に示す待機中においては、交4器LKEに
おいて各光通信ケーブル(チャネル)の入力ライン(入
力チャネル)と出力ライン(出力チャネル)が接続され
ており、装置DVl−DV43側においても、データ転
送装置において入力ライン(入力チャネル)!!:出カ
フカライン力チャネル)が接続されている。今装置DV
2からDV3にデータを送信すると仮定して交換器LK
Eと装置DV2およびDv8の一動作態様を説明すると
、まずDV2のデータ転送装置が第3b図に示すように
入力ラインと出力ラインを遮断して交換器LKEにDV
8を指定するアドレス情報を出力ラインに送出する。こ
れは交換器LKEのチャネルCH2の入力ラインに入り
、CH2の出力ラインを通ってDV2に戻る。交換器L
KEにおいてはCH2よりCHf3に送信呼びがあるこ
とを癲る。DV9の転送装置においては、送信データと
受信データを比較してエラーチェックをおこない、エラ
ーがあると送信呼びを止める。交換器LKEは送信呼び
があると、まずチャネルCI(2の出力ラインにCUB
の入力ラインを接続してCH8の出力ラインにDV2を
示すアドレス情報を送出する。このアドレス情報ハDV
2. LKEおよびDV3で読み込まれ、DV2は自己
のアドレス情報が返ったことでDV2〜DVB間の接続
にエラーがないものと判断し、自己のアドレス情報でな
いと通信を中断し、LKEは送信データと受信データを
、比較して一致しているとCH2の入力ラインをCH8
の出力ラインに接続し不一致であるとCH2の人出カラ
インを接続し、しがもCH8の人出カラインを接続し、
DV3は発゛信元を知る。したがってエラーが無い場合
は第8c図に示すように、DV8で折り返すループバッ
クが形成される。そこでDV2はデータを送信しつつ受
信データをそれと比較してエラーチェックをおこなう。
第4図に装置DV1..DV2.DV8.・・・・・・
を−例として具体的に示す。装置pvIJま公In信回
線LDTと画像データの送受信をおこなうデータ送、受
信装置であり、これに網制御装置、データ圧縮・再生装
置、モデム等の通信処理・制御ユニットが含まれる。D
lは光メモリディスク、DV、3Gま大容量のメモリ装
置、DV4はフロッピーディスク、DV5〜DV7はワ
ードプロセッサ、DV8はスキャナ1.DV9およびD
VIOはプリンタであり、これらの装置のそれぞれにデ
ータ転送装置DTI−DTIOが含まれている。
を−例として具体的に示す。装置pvIJま公In信回
線LDTと画像データの送受信をおこなうデータ送、受
信装置であり、これに網制御装置、データ圧縮・再生装
置、モデム等の通信処理・制御ユニットが含まれる。D
lは光メモリディスク、DV、3Gま大容量のメモリ装
置、DV4はフロッピーディスク、DV5〜DV7はワ
ードプロセッサ、DV8はスキャナ1.DV9およびD
VIOはプリンタであり、これらの装置のそれぞれにデ
ータ転送装置DTI−DTIOが含まれている。
次に、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第5a図に一実施例における交換器LKEの構成を
、第5b図にデータ転送装置の構成を示す。まず、第5
a図を参照して交換器LKEの構成を説明する。交換器
LKEにおいては各チャネル(光通信ケーブル)の人力
ラインに光−電気変換器0EI−OEnのそれぞれが、
また出力ラインに電気−光変換器EOI−EOnのそれ
ぞれが接続されている。OE 1−OE nのそれぞれ
の出力端は入力電気信号ラインlN−CH,〜IN−C
Hnのそれぞれを介してマルチプレクサMl−wMn
のそれぞれの入力端に接続されており、マルチプレク
サM1〜MHの出力端l−nは同じ番号の出力端を共通
としてそれぞれ出力電気信号ラインOUT −CH,〜
OUT −CHnを介してEOINEOnのそれぞれに
接続されている。マルチプレクサMl−wMnはラッチ
機能があるものであり、そのセットはデコーダDElの
出力で指示され、接続はROMメモリMElの出力ボー
トのデータで指示される。MEIの出力が第1番の出力
端後続を指示するものであってデコーダDElカMlに
セット信号を与えると、Mlがその入力を第1番の出力
端に出力する設定となる。この設定ではチャネルCH1
の入力データがそのチャネルの出力ラインに送出される
。
る。第5a図に一実施例における交換器LKEの構成を
、第5b図にデータ転送装置の構成を示す。まず、第5
a図を参照して交換器LKEの構成を説明する。交換器
LKEにおいては各チャネル(光通信ケーブル)の人力
ラインに光−電気変換器0EI−OEnのそれぞれが、
また出力ラインに電気−光変換器EOI−EOnのそれ
ぞれが接続されている。OE 1−OE nのそれぞれ
の出力端は入力電気信号ラインlN−CH,〜IN−C
Hnのそれぞれを介してマルチプレクサMl−wMn
のそれぞれの入力端に接続されており、マルチプレク
サM1〜MHの出力端l−nは同じ番号の出力端を共通
としてそれぞれ出力電気信号ラインOUT −CH,〜
OUT −CHnを介してEOINEOnのそれぞれに
接続されている。マルチプレクサMl−wMnはラッチ
機能があるものであり、そのセットはデコーダDElの
出力で指示され、接続はROMメモリMElの出力ボー
トのデータで指示される。MEIの出力が第1番の出力
端後続を指示するものであってデコーダDElカMlに
セット信号を与えると、Mlがその入力を第1番の出力
端に出力する設定となる。この設定ではチャネルCH1
の入力データがそのチャネルの出力ラインに送出される
。
入力電気信号ラインIN −CH,〜IN−CHnのそ
れぞれはデータセレクタDSIに接続されており、この
データセレクタDS1の入力摘出はデコーダDE2の出
力で指定される。出力電気信号ラインOUT −CH,
〜OUT −CHnにはマルチプレクサMAlの出力ラ
インが接続されており、そのいずれの出力端を入力端に
接続するかはデコーダDE3の出力で定まる。
れぞれはデータセレクタDSIに接続されており、この
データセレクタDS1の入力摘出はデコーダDE2の出
力で指定される。出力電気信号ラインOUT −CH,
〜OUT −CHnにはマルチプレクサMAlの出力ラ
インが接続されており、そのいずれの出力端を入力端に
接続するかはデコーダDE3の出力で定まる。
交換器LKEには更に、チャネルCH1〜C)Inのそ
れぞれに1対1に対応付けたプラグインタイブのコード
設定器CGI −CGn が備わっており、これらの
設定器のそれぞれに、それが対応付けられたチャネルの
アドレスデータが設定されている。アドレスデータ&j
第6a図に示すADD −DATA ”rあり、この実
施例では、チャネル・CHxのアドレスデータはCHx
に接続された装置DVXのタイ′プ指示コード(プリン
タ、スキャナ、メモリ、キーボード、ワードプロセッサ
等の区別コード) DV −TYPE、 各区分内の機
種陽コード(たとえばプリンタではレーザ、ノンインパ
クト、ドツトインパクト等の区別)DV−Nu、パケッ
ト伝送是非を示すコード(送信完了まで回線ロックを必
要とするか否かの指示)DV −LOCKおよび全シス
テムにおけるDVxの優先順位を示すコードPRIOR
YTYで構成されており、装置DVxは自己アドレスと
してこれを保有し、かツCHXにDVXをコネクタ接続
したときは、設定器CGXにDVXのアドレスデータを
設定するようにしている。これにより、いわば各チャネ
ルのアドレスはフレキシブルであり、また各装置は通信
相手先を、交換器に固定されたチャネル階ではなく相手
先要件データで特定するようになっており、各装置に合
わせて交換器においてアドレスデータが設定される。設
定フードはデータセレクタDS2で摘出され、この摘出
はデコーダDE4およびRAMメモリM)Jの出力ボー
トを介してマイクロプロセッサCPJ、が制御する。
れぞれに1対1に対応付けたプラグインタイブのコード
設定器CGI −CGn が備わっており、これらの
設定器のそれぞれに、それが対応付けられたチャネルの
アドレスデータが設定されている。アドレスデータ&j
第6a図に示すADD −DATA ”rあり、この実
施例では、チャネル・CHxのアドレスデータはCHx
に接続された装置DVXのタイ′プ指示コード(プリン
タ、スキャナ、メモリ、キーボード、ワードプロセッサ
等の区別コード) DV −TYPE、 各区分内の機
種陽コード(たとえばプリンタではレーザ、ノンインパ
クト、ドツトインパクト等の区別)DV−Nu、パケッ
ト伝送是非を示すコード(送信完了まで回線ロックを必
要とするか否かの指示)DV −LOCKおよび全シス
テムにおけるDVxの優先順位を示すコードPRIOR
YTYで構成されており、装置DVxは自己アドレスと
してこれを保有し、かツCHXにDVXをコネクタ接続
したときは、設定器CGXにDVXのアドレスデータを
設定するようにしている。これにより、いわば各チャネ
ルのアドレスはフレキシブルであり、また各装置は通信
相手先を、交換器に固定されたチャネル階ではなく相手
先要件データで特定するようになっており、各装置に合
わせて交換器においてアドレスデータが設定される。設
定フードはデータセレクタDS2で摘出され、この摘出
はデコーダDE4およびRAMメモリM)Jの出力ボー
トを介してマイクロプロセッサCPJ、が制御する。
入力信号はデータセレクタDSIを介してマイクロプロ
セッサCPJ、に与えられると共に、エラー検出器ED
Lの、エクスクル−シブオアゲートEX−ORに印加さ
れる。−力出力データはシリアルインパラレルアウトシ
フトレジスタSHLに印加される。CPUはアドレスデ
ータを送出するときカウンタCOIをクリアしてデータ
送出と共にCOLをイネーブルとしてカウントアツプを
開始させ、出力したデータを受信したときカウンタCO
Lをディスエーブルとしてカウントアツプを停止し、以
降はデータ送出を完了するまでエクスクルーシプオアゲ
−)EX=ORの出力を監視する。交換器LKEがある
チャネルCHyの出力ラインにデータを送出し、それを
CHyの入力チャネルで受けるまでカウンタCOI、が
カウントアツプするので、その間シフトレジスタにおい
て出力データが格納され、伝送ラインの往復の遅れ時間
相当の遅延を受けた出力データがEX−ORに印加され
るので、EX−ORは出力データと入力データの対応す
るものを比較し、両者が一致するときは低レベル「0」
の、不一致ノドきは高レベルrlJの出力を生ずる。
セッサCPJ、に与えられると共に、エラー検出器ED
Lの、エクスクル−シブオアゲートEX−ORに印加さ
れる。−力出力データはシリアルインパラレルアウトシ
フトレジスタSHLに印加される。CPUはアドレスデ
ータを送出するときカウンタCOIをクリアしてデータ
送出と共にCOLをイネーブルとしてカウントアツプを
開始させ、出力したデータを受信したときカウンタCO
Lをディスエーブルとしてカウントアツプを停止し、以
降はデータ送出を完了するまでエクスクルーシプオアゲ
−)EX=ORの出力を監視する。交換器LKEがある
チャネルCHyの出力ラインにデータを送出し、それを
CHyの入力チャネルで受けるまでカウンタCOI、が
カウントアツプするので、その間シフトレジスタにおい
て出力データが格納され、伝送ラインの往復の遅れ時間
相当の遅延を受けた出力データがEX−ORに印加され
るので、EX−ORは出力データと入力データの対応す
るものを比較し、両者が一致するときは低レベル「0」
の、不一致ノドきは高レベルrlJの出力を生ずる。
次に、第5b図を参照して装置DVI−DVn−のlっ
DVX に含まれるデータ転送装置DTXの構成を説
明する。なお、DvX以外の装置に含まれるデータ転送
装置もDTXと同一構成である。DTXにおいては、チ
ャネルCHXの光通信ケーブルの入力ラインに光−電気
変換器0F−Rが、出力ラインに電気−光変換器EO−
Rが結合されており、0E−RおよびEO−Rの入力ラ
インおよび出力ラインはDVXの端末装置RTXに接続
され、がっループスイッチL−8Wで相互に接続される
ようになっている。入力ラインおよび出力ラインは更に
、マイクロプロセッサCPUxと、EDLと同一構成の
エラー検出器EDxに接続されている。
DVX に含まれるデータ転送装置DTXの構成を説
明する。なお、DvX以外の装置に含まれるデータ転送
装置もDTXと同一構成である。DTXにおいては、チ
ャネルCHXの光通信ケーブルの入力ラインに光−電気
変換器0F−Rが、出力ラインに電気−光変換器EO−
Rが結合されており、0E−RおよびEO−Rの入力ラ
インおよび出力ラインはDVXの端末装置RTXに接続
され、がっループスイッチL−8Wで相互に接続される
ようになっている。入力ラインおよび出力ラインは更に
、マイクロプロセッサCPUxと、EDLと同一構成の
エラー検出器EDxに接続されている。
次に、交換器LKE (第5a図)とデータ転送装置(
第5b図)の動作を説明する。まず交換器LKEの動作
を説明する。交換器LKEのマイクロプロセッサCPU
IIは、ROMメモリMEIのプログラムとそれ自身の
内部ROMのプログラムに従って第7a図および第7b
図に示す交換制御をおこなう。
第5b図)の動作を説明する。まず交換器LKEの動作
を説明する。交換器LKEのマイクロプロセッサCPU
IIは、ROMメモリMEIのプログラムとそれ自身の
内部ROMのプログラムに従って第7a図および第7b
図に示す交換制御をおこなう。
この制御は、宛先き呼びデータを第6a図に示すように
、アドレスデータに同期ビットを付したものとして第6
b図に示すTac周期のアドレスキャリアで送信し、画
像データ等の送信データは第6b図に示すTdc =
54 Tac周期のデータキャリアで送信するネットワ
ーク取り決めとなっている場合のものである。
、アドレスデータに同期ビットを付したものとして第6
b図に示すTac周期のアドレスキャリアで送信し、画
像データ等の送信データは第6b図に示すTdc =
54 Tac周期のデータキャリアで送信するネットワ
ーク取り決めとなっている場合のものである。
まず第7a図を参照すると、CPULはそれ自身に電源
が投入されると入出カポ−) Iloを初期化し、次い
でMl−wMnを順次に指定して、それらをそれぞれ出
力端Nn1−nの出力設定とする。つまりマルチプレク
サMiは、入力ライン、IN CHLを出力ラインO
UT −CHi に接続する設定とする。これにより
、交換器LKEは第8a図に示す待機ル−プ接続となる
。この待機ループ接続セットを終了するとCPUTIJ
は、デコーダDE2を介してデータセレクタDSLを、
Td毎に入力読取ラインを次に移す走査接続付勢して入
力信号IN−DAを読み、Td内にIN−DAが高レベ
ルrlJであるとIN−DAよリアドレスデータを読み
、そのときDSLが接続している入カラインCH戸こ対
応付けられたフラグメモリFLS−ノ°にrlJをメモ
リし、かつCHjに対応付けられた入力チャネルレジス
タRe)にアドレスデータを格納する。このようにして
入力ラインの一走査読み取りを終了すると (以上第7
a図)、フラグメモリFLS−に「l」をメモリしてい
る人力チャネルレジスタRe−のアドレスデータのPR
I 0RYTYコードを読み、優先度が高いものCHj
を特定し、優先度が同じ場合にはチャネル階が小さいも
のCHjを特定し、そのPRIORYTYコードを含む
アドレスデータを読んで、デコーダDE4にNhlを示
すコード、陽2を示すコード、tJn8を示すコードと
順次に階を1つづつ増大させてコード設定器CGI、C
G2.CG8.・・・・・・の設定コードを読んで前記
アドレスデータと比較し、一致したときのデコーダDE
4に与えているコードを接続先チャネルCHkとして読
み、入力読取フラグメモリFLS−kにrlJがメモリ
されていないと、DE4でCG、を特定してCG、のア
ドレスデータを読み、マルチプレクサMk(入力ライン
IN −CHl )を出力ラインOUT −CHj
に接続し、エラーチェックのためEJ、のEX −OR
の出力を監視しつつ、同期ビットを付してCGjのアド
レスデータ(つまりCHjのアドレスデーターD V
jのアドレスデータ)を0UT−CHkに送出する。コ
ノ、0UT−CHkヘノDvjアドレスデータの送出は
、デコーダDIJにCH&指示データを与えてマルチプ
レクサMALをNnk出力に設定しておこなう。この送
信においてエラーが無い、!: CPULはマルチプレ
クサMjをOUT −CHlに接続セットして宛先(D
EST)レジスタRejにAをメモリし、エラーがあっ
たときにはマルチプレクサMkとMjをそれぞれ0UT
−CHkと0UT−CH。
が投入されると入出カポ−) Iloを初期化し、次い
でMl−wMnを順次に指定して、それらをそれぞれ出
力端Nn1−nの出力設定とする。つまりマルチプレク
サMiは、入力ライン、IN CHLを出力ラインO
UT −CHi に接続する設定とする。これにより
、交換器LKEは第8a図に示す待機ル−プ接続となる
。この待機ループ接続セットを終了するとCPUTIJ
は、デコーダDE2を介してデータセレクタDSLを、
Td毎に入力読取ラインを次に移す走査接続付勢して入
力信号IN−DAを読み、Td内にIN−DAが高レベ
ルrlJであるとIN−DAよリアドレスデータを読み
、そのときDSLが接続している入カラインCH戸こ対
応付けられたフラグメモリFLS−ノ°にrlJをメモ
リし、かつCHjに対応付けられた入力チャネルレジス
タRe)にアドレスデータを格納する。このようにして
入力ラインの一走査読み取りを終了すると (以上第7
a図)、フラグメモリFLS−に「l」をメモリしてい
る人力チャネルレジスタRe−のアドレスデータのPR
I 0RYTYコードを読み、優先度が高いものCHj
を特定し、優先度が同じ場合にはチャネル階が小さいも
のCHjを特定し、そのPRIORYTYコードを含む
アドレスデータを読んで、デコーダDE4にNhlを示
すコード、陽2を示すコード、tJn8を示すコードと
順次に階を1つづつ増大させてコード設定器CGI、C
G2.CG8.・・・・・・の設定コードを読んで前記
アドレスデータと比較し、一致したときのデコーダDE
4に与えているコードを接続先チャネルCHkとして読
み、入力読取フラグメモリFLS−kにrlJがメモリ
されていないと、DE4でCG、を特定してCG、のア
ドレスデータを読み、マルチプレクサMk(入力ライン
IN −CHl )を出力ラインOUT −CHj
に接続し、エラーチェックのためEJ、のEX −OR
の出力を監視しつつ、同期ビットを付してCGjのアド
レスデータ(つまりCHjのアドレスデーターD V
jのアドレスデータ)を0UT−CHkに送出する。コ
ノ、0UT−CHkヘノDvjアドレスデータの送出は
、デコーダDIJにCH&指示データを与えてマルチプ
レクサMALをNnk出力に設定しておこなう。この送
信においてエラーが無い、!: CPULはマルチプレ
クサMjをOUT −CHlに接続セットして宛先(D
EST)レジスタRejにAをメモリし、エラーがあっ
たときにはマルチプレクサMkとMjをそれぞれ0UT
−CHkと0UT−CH。
の接続に戻して接続フラグメモリFLI−ノ°とFLO
−kをIJセツ)し回線異常信号NET−ERRORを
CHA &’C送出する。そしてフラグメモリFLS−
)’をリセットし、再度フラグメモリFLS−に「1」
がある入力レジスタRe−のPRIORTYを読ミ、同
様な゛チャネル接続制御をおこなう(以−F第7b図の
左欄のフロー)。このようにして、入力読取りで呼びが
あったチャネルのすべてについて接続制御を完了すると
、今度は通信接続をしている送信チャネルをフラグメモ
リFLI−でサーチして、そのチャネルの入力ラインl
N−CH1のm号IN−DAをデータセレクタDSlを
介して読み、それにデータキャリアが現われないと、チ
ャネルCH1を人、出力接続に戻し、がっCHlに接続
されていたチャネルCHmも入出力接続に戻し、また第
7a図の入力読み取り走査に戻る(以上第7b図の右欄
)。
−kをIJセツ)し回線異常信号NET−ERRORを
CHA &’C送出する。そしてフラグメモリFLS−
)’をリセットし、再度フラグメモリFLS−に「1」
がある入力レジスタRe−のPRIORTYを読ミ、同
様な゛チャネル接続制御をおこなう(以−F第7b図の
左欄のフロー)。このようにして、入力読取りで呼びが
あったチャネルのすべてについて接続制御を完了すると
、今度は通信接続をしている送信チャネルをフラグメモ
リFLI−でサーチして、そのチャネルの入力ラインl
N−CH1のm号IN−DAをデータセレクタDSlを
介して読み、それにデータキャリアが現われないと、チ
ャネルCH1を人、出力接続に戻し、がっCHlに接続
されていたチャネルCHmも入出力接続に戻し、また第
7a図の入力読み取り走査に戻る(以上第7b図の右欄
)。
なお、アドレスデータのDV−LOCKがロック要t=
示す装置は、通信終了まで、仮にデータが途切れてもr
lJの連続又は「0」の連続のデータキャリアを出力し
つづける。ロック要ではない装置はデータが途切れると
キャリアが速断える。
示す装置は、通信終了まで、仮にデータが途切れてもr
lJの連続又は「0」の連続のデータキャリアを出力し
つづける。ロック要ではない装置はデータが途切れると
キャリアが速断える。
次に、第8a図および第8b図のフローチャートを参照
してデータ転送装置DTXの送、受信動作全説明する。
してデータ転送装置DTXの送、受信動作全説明する。
データ転送装置のマイクロプロセッサCPUxは、常閉
スイッチL−,SWを閉としたままで入力ラインを監視
しかつ端末装置RTXより送信指示があるのを待ってい
る。RTXより送信要求があるとC’PU工は、RTX
に宛先アドレスデータおよび自己アドレスデータを要求
し、それらをレジス門に格納し、L−8Wを開とする。
スイッチL−,SWを閉としたままで入力ラインを監視
しかつ端末装置RTXより送信指示があるのを待ってい
る。RTXより送信要求があるとC’PU工は、RTX
に宛先アドレスデータおよび自己アドレスデータを要求
し、それらをレジス門に格納し、L−8Wを開とする。
そしてTt時限タイマ(内部タイマ)をトリガして出力
ラインに、同期ピットを付して宛先アドレスデータ(A
DD DATA) を送出しつつエラー検出器EDx
の出力りを監視し、エラーが無いとTt の残り時間の
量大カライン(IN−DA)を監視して自己アドレスデ
ータの到来を待つ。IN−DAが「l」になると到来す
るアドレスデータを読み込み、それが先にR’l’Xよ
り受けた自己アドレスデータと一致するとRTXに送信
を指示し、エラー検出器′EDxの出力りを監視し、そ
れがエラーを示すrlJになるとRTXにエラー信号を
与える。RTXより送信エンドを示す信号ENDが到来
すると%L−8Wを閉に戻し、発、受信待機に戻る。な
お、呼び送信回数がP回になるとRTXに呼びエラーを
報知し、L−8Wを閉に戻して発、受信待機に戻る(以
上第8a図)。
ラインに、同期ピットを付して宛先アドレスデータ(A
DD DATA) を送出しつつエラー検出器EDx
の出力りを監視し、エラーが無いとTt の残り時間の
量大カライン(IN−DA)を監視して自己アドレスデ
ータの到来を待つ。IN−DAが「l」になると到来す
るアドレスデータを読み込み、それが先にR’l’Xよ
り受けた自己アドレスデータと一致するとRTXに送信
を指示し、エラー検出器′EDxの出力りを監視し、そ
れがエラーを示すrlJになるとRTXにエラー信号を
与える。RTXより送信エンドを示す信号ENDが到来
すると%L−8Wを閉に戻し、発、受信待機に戻る。な
お、呼び送信回数がP回になるとRTXに呼びエラーを
報知し、L−8Wを閉に戻して発、受信待機に戻る(以
上第8a図)。
発、受信待機において入力ライン(IN−DA)がrl
JになるとタイマT8をトリガして受信アドレスデータ
の到来を待ち、それが到来すると入力レジスタに格納し
、T8時限が完了するまでにN1T−ERRORが到来
すると受信待機に戻り、それが到来しないとT8時限が
完了した時点にRTXに受信呼びを知らせて受信アドレ
スデータを転送しその後はIN−DAのデータキャリア
を監視し、それが無くなると受信待機に戻る。この受信
においてはL−8Wは閉のままとする。
JになるとタイマT8をトリガして受信アドレスデータ
の到来を待ち、それが到来すると入力レジスタに格納し
、T8時限が完了するまでにN1T−ERRORが到来
すると受信待機に戻り、それが到来しないとT8時限が
完了した時点にRTXに受信呼びを知らせて受信アドレ
スデータを転送しその後はIN−DAのデータキャリア
を監視し、それが無くなると受信待機に戻る。この受信
においてはL−8Wは閉のままとする。
以上に説明した交換器LKEの動作およびデータ転送装
置DTxの動作により、装置DVノ°よりDMAに送信
呼びをかけるときには、第9a図に示すようにDVjに
おいて入出力チャネルが分離されて交換装置LKEに宛
先アドレスデータが送出されると共に、Dvjにおいて
送信データと受信データの対比からエラーチェックがお
こなわれる。このエラーチェックによりDVj−LKE
間のチャネルの異常やLKEの電源オフが分かる。LK
Eに電源が投入されており、しかもDVI゛−LKE間
のチャネルに異常が無いと、第9b図に示すようにDv
jとDVkがDVAからDV、7’に向かう片道(下り
)のみを接続して、交換器LKEがDVAにDVjを示
すアドレスデータを送出しかつ交換器LKEがエラーチ
ェックをしてLKE−DV1間のチャネルの異常チェッ
クおよびDVkの電源オンチェックをおこなう。このと
きLKE−DV1間のチャネルが正常でDVkに電源が
入りでいると、Dvjは自己のアドレスデータを受信す
るので、LKEとは別個に、チャネル、 t、KEお
よびDVkが正常であることを知る。DVAはDVjよ
り送信呼びがあることを知る。LKEはDV)アドレス
データにエラーが無いと、第9C図に示すようにnvj
−DVA 間のチャネルの登りラインを更に接続(登り
)と受信データ(下り)を対比してエラーチェックをお
こなう。許容以上のエラーがあるとき、あるいはデータ
送信を終了すると、Dvjは第9d図に示゛すように、
チャネルCHノの登り下りラインを接続し、LKEはキ
ャリアの速断えに応答してチャネルCHjとCHkを待
機状態の、入出力短絡状態に戻す。
置DTxの動作により、装置DVノ°よりDMAに送信
呼びをかけるときには、第9a図に示すようにDVjに
おいて入出力チャネルが分離されて交換装置LKEに宛
先アドレスデータが送出されると共に、Dvjにおいて
送信データと受信データの対比からエラーチェックがお
こなわれる。このエラーチェックによりDVj−LKE
間のチャネルの異常やLKEの電源オフが分かる。LK
Eに電源が投入されており、しかもDVI゛−LKE間
のチャネルに異常が無いと、第9b図に示すようにDv
jとDVkがDVAからDV、7’に向かう片道(下り
)のみを接続して、交換器LKEがDVAにDVjを示
すアドレスデータを送出しかつ交換器LKEがエラーチ
ェックをしてLKE−DV1間のチャネルの異常チェッ
クおよびDVkの電源オンチェックをおこなう。このと
きLKE−DV1間のチャネルが正常でDVkに電源が
入りでいると、Dvjは自己のアドレスデータを受信す
るので、LKEとは別個に、チャネル、 t、KEお
よびDVkが正常であることを知る。DVAはDVjよ
り送信呼びがあることを知る。LKEはDV)アドレス
データにエラーが無いと、第9C図に示すようにnvj
−DVA 間のチャネルの登りラインを更に接続(登り
)と受信データ(下り)を対比してエラーチェックをお
こなう。許容以上のエラーがあるとき、あるいはデータ
送信を終了すると、Dvjは第9d図に示゛すように、
チャネルCHノの登り下りラインを接続し、LKEはキ
ャリアの速断えに応答してチャネルCHjとCHkを待
機状態の、入出力短絡状態に戻す。
上記実施例においては、アドレスを階層化し、しかも交
換装置においてチャネルに割り当てているので、各装置
では自局のアドレスを個別に設定しなくてもよく、また
宛先アドレスもたとえばプリンタ装置の1番という具合
に、チャネルにかがわりなく機能的に設定しうる。また
アドレスデータに優先度PRIORITYを含めている
ので、同一装置あてに複数の装置より送信呼びがあると
き優先度設定が高いものが接続される。
換装置においてチャネルに割り当てているので、各装置
では自局のアドレスを個別に設定しなくてもよく、また
宛先アドレスもたとえばプリンタ装置の1番という具合
に、チャネルにかがわりなく機能的に設定しうる。また
アドレスデータに優先度PRIORITYを含めている
ので、同一装置あてに複数の装置より送信呼びがあると
き優先度設定が高いものが接続される。
なお、交換器LKEがDVkを呼ぶとき(第9b図)、
DVkは送信局DVjを確認しうるし、DVIは自己の
アドレスを確認しうる。しがし゛従来のバス形式やルー
プ形式と異って、交換器LKEが誤動作しない限り宛先
アドレスの判別は必要ではないので、それらの確認は省
略してもよく一装置(DVI、 DV2゜・・・・・・
・・・)又はその転送装置はアドレス識別能力が無いも
のでもよい。また、交換器LKEにもう1組のエラー検
出器を備え、第9b図に示す接続において送信局DVI
もループバック接続とすることにより、交換器LKEで
、LKE−DVk 5インとLKE−DVjラインの両
者を同時にエラーチェックしうる。送信局DVjはこの
時点では送信中ではないので、ループバックが可能であ
る。
DVkは送信局DVjを確認しうるし、DVIは自己の
アドレスを確認しうる。しがし゛従来のバス形式やルー
プ形式と異って、交換器LKEが誤動作しない限り宛先
アドレスの判別は必要ではないので、それらの確認は省
略してもよく一装置(DVI、 DV2゜・・・・・・
・・・)又はその転送装置はアドレス識別能力が無いも
のでもよい。また、交換器LKEにもう1組のエラー検
出器を備え、第9b図に示す接続において送信局DVI
もループバック接続とすることにより、交換器LKEで
、LKE−DVk 5インとLKE−DVjラインの両
者を同時にエラーチェックしうる。送信局DVjはこの
時点では送信中ではないので、ループバックが可能であ
る。
以上の通り本発明の通信装置によれば、送信局のデータ
転送装置で送受データと折り返し受信データを比較して
エラーチェックをすることができ、送信データ中にエラ
ーチェック用のデータを含めなくてもよい。しかも、同
時に複数組の装置間で並行して通信をおこないうる。光
通信ケーブルを用いて冗長度が高い画像データを送受信
する通信システムにおいて特に本発明の特徴が生かされ
る。
転送装置で送受データと折り返し受信データを比較して
エラーチェックをすることができ、送信データ中にエラ
ーチェック用のデータを含めなくてもよい。しかも、同
時に複数組の装置間で並行して通信をおこないうる。光
通信ケーブルを用いて冗長度が高い画像データを送受信
する通信システムにおいて特に本発明の特徴が生かされ
る。
第1a図、第1b図、第1c図、第2′a図、第2b図
および第2C図は、それぞれ従来のデータ通信システム
の通信ライン接続を示す説明図であるO 第8a図、第8b図および第8C図は、それぞれ本発明
の通信装置による通信ライン接続を示す説明図であり、
第8a図は送、受信待機状態を、第8b図は送信呼び状
態を、第8C図は通信状態を示す。第4図は本発明の通
信装置と端末装置の組合せを具体的に示すブロック図、
第5a図は本発明の一実施例の交換器の構成を示すブロ
ック図、第5b図はデータ転送装置DTXの構成を示す
ブロック図16a図は送信呼びデータ構成を示す平面図
、第6b図はアドレスデータおよび通信データのキャリ
ア周期を示す波形図である。 第7a図および第7b図は交換器LKEのマイクロプロ
セッサCPULのチャネル接続制御動作を示すフローチ
ャート、第8a図および第8b図はデータ転送装置DT
Xの送、受信制御動作を示すフローチャート、第9a図
、第9b図、第9C図および第9d図は、送信局と受信
局の接続を時系列で示す説明図であり、第9a図は送信
呼びの前半を、第9b図は後半を、第9C図はデータ通
信中を、および第9d図は通信を終了した待機状態を示
す。 DVI−DVIO,DVj−DVI :通信端末装置L
KE :交換器 DTI−DTIO,DXx :データ転送装置=CH1
−CHn :通信チャネル EOI−EOn、 EO−R:電気−光変換器OEI→
En、 0E−R:光−電気変換器IN−CHI〜lN
−CHn :入力電気信号ライン0UT−CH,−0
UT−CHn :出力電気信号ラインMl〜Mn1MA
l: マルチプレクサDSL、DS2 : データセ
レクタ DEINDE4 : デコーダEJ、、EDx
: エラー検出器 CPUII、CPUX:マイクロ
ηHクサ第8b図 ニ243−
および第2C図は、それぞれ従来のデータ通信システム
の通信ライン接続を示す説明図であるO 第8a図、第8b図および第8C図は、それぞれ本発明
の通信装置による通信ライン接続を示す説明図であり、
第8a図は送、受信待機状態を、第8b図は送信呼び状
態を、第8C図は通信状態を示す。第4図は本発明の通
信装置と端末装置の組合せを具体的に示すブロック図、
第5a図は本発明の一実施例の交換器の構成を示すブロ
ック図、第5b図はデータ転送装置DTXの構成を示す
ブロック図16a図は送信呼びデータ構成を示す平面図
、第6b図はアドレスデータおよび通信データのキャリ
ア周期を示す波形図である。 第7a図および第7b図は交換器LKEのマイクロプロ
セッサCPULのチャネル接続制御動作を示すフローチ
ャート、第8a図および第8b図はデータ転送装置DT
Xの送、受信制御動作を示すフローチャート、第9a図
、第9b図、第9C図および第9d図は、送信局と受信
局の接続を時系列で示す説明図であり、第9a図は送信
呼びの前半を、第9b図は後半を、第9C図はデータ通
信中を、および第9d図は通信を終了した待機状態を示
す。 DVI−DVIO,DVj−DVI :通信端末装置L
KE :交換器 DTI−DTIO,DXx :データ転送装置=CH1
−CHn :通信チャネル EOI−EOn、 EO−R:電気−光変換器OEI→
En、 0E−R:光−電気変換器IN−CHI〜lN
−CHn :入力電気信号ライン0UT−CH,−0
UT−CHn :出力電気信号ラインMl〜Mn1MA
l: マルチプレクサDSL、DS2 : データセ
レクタ DEINDE4 : デコーダEJ、、EDx
: エラー検出器 CPUII、CPUX:マイクロ
ηHクサ第8b図 ニ243−
Claims (5)
- (1)複数個の入力チャネルと複数個の出力チャネルを
有し、通信呼待ちにおいて、対にされた入力チャネルと
出力チャネルを接続し、ある入力チャネルに呼びがある
とその入力チャネルと対にされた出力チャネルに宛先に
割り当てられた入力チャネルを接続し呼びがあった入力
チャネルを宛先に割り当てられた出力チャネルに接続し
て登り下り1対の伝送路を形成する交換装置と;呼待ち
及び受信中においてはそれ自身の入力チャネルと出力チ
ャネルの接続を継続し、送信時には人力チャネルー出力
チャネル間を遮断して送信データと受信データを比較し
てエラー検出をおこなう複数個のデータ転送装置と;を
含むデータ通信装置。 - (2)交換装置は、呼びを示す宛先アドレス情報がある
入力チャネルに到来すると、その入力チャネルと対にさ
れた出力チャネルに、宛先に割り当てられた入力チャネ
ルを接続して、宛先に割り当てられた出力チャネルに、
呼びをかけた転送装置に割当てられたアドレス情報を送
出する前記特許請求の範囲第(1)項記載のデータ通信
装置。 - (3)交換装置は、データ中継時に送受信データを比較
してエラー検出をおこなう前記特許請求の範囲第(1)
項記載のデータ通信装置。 - (4)交換装置は、人、出力チャネル対に対応付けたア
ドレス設定手段を有し、受信宛先アドレス情報をアドレ
ス設定手段の設定と対比して宛先チャネルを定める前記
特許請求の範囲第(1)項記載のデータ通信装置。 - (5)交換装置は、呼びがあった入力チャネルをアドレ
ス設定手段の設定と対比して該入力チャネルに割当てら
れたアドレス情報を読む前記特許請求の範囲第(2)項
記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746881A JPS5829247A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | デ−タ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746881A JPS5829247A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | デ−タ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829247A true JPS5829247A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14960669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12746881A Pending JPS5829247A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | デ−タ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116246A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送制御方式 |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP12746881A patent/JPS5829247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116246A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送制御方式 |
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