JPS5829298A - ム−ビング・アイアン形ピツクアツプカ−トリツジ - Google Patents

ム−ビング・アイアン形ピツクアツプカ−トリツジ

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Publication number
JPS5829298A
JPS5829298A JP12753981A JP12753981A JPS5829298A JP S5829298 A JPS5829298 A JP S5829298A JP 12753981 A JP12753981 A JP 12753981A JP 12753981 A JP12753981 A JP 12753981A JP S5829298 A JPS5829298 A JP S5829298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
cantilever
coil
yoke
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP12753981A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Ito
次男 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
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Publication of JPS5829298A publication Critical patent/JPS5829298A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R11/00Transducers of moving-armature or moving-core type
    • H04R11/08Gramophone pick-ups using a stylus; Recorders using a stylus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はムービング・アイアン形ピックアップカート
リッジに関する。
周矧のようにムービング・アイアン墾ピックアップカー
トリッジは、マグネットとヨークとからなる磁気回路φ
で導磁性材料から°なるアーマチュアを振動させること
によシ上記目−りに巻回されたコイルに電圧を誘起させ
るものである。
従来このようなピックアップカートリッジとしては、例
えば菖1図に示すものが提供されている。
この第1図に示すピックアップカートリッジは、導磁性
材料からなるケース21の後端部にマグネット22を取
付け、このマグネット22にケース21の先端部に形成
された開口部21a方向に延びるように曹−り21,2
3を固定し、同ヨーク28.28に各々コイル2本、2
4を巻回し、上記ケース21の開口部21mと、ヨーク
23.23の先端部との間にパイプ状のアーマチュア2
5を配賦し、このアーマチュア25の先端部に再生針2
6を有するカンチレバー27tt固定し、更にケース2
1の先端部内面に補助マグネッ)28.28を堆付けて
なるものである。このピックアップカートリッジにおい
ては、マグネット22の磁束が履次田−り28.23、
アーマチュア25、ケース21を過9てマグネット22
に戻る磁気回路が形成される。そしてこの場合、補助マ
グネット28.28は、曹−り28.23t−通る磁束
がアーマチュア25を通らずに直接ケース21に矯ぶの
を抑トリツジにおいては、再生針26がレコード盤の記
録溝をトレースしてアーマチュア25が変位した場合に
、ヨーク2g、23を通る磁束の配分が変化することに
よってコイル24.24に出力電圧を得ることができる
ところで、上記のピックアップカートリッジにおいては
、マグネット22がアーマチュア25の後方に離れて位
置しているため、マグネット22から発せられる磁力線
の磁気的ロスが大きく、これによってマグネット22を
大形とする必要があると共に補助マグネッ)28.21
!jも必要であり、これによってピックアップカートリ
ッジ全体の自重が重くなるという欠点がある。また、史
に、ケース21が゛アーマチュア25の下方に膨出して
いるため、レコード盤との間のクリアランスを充分にと
る必要性からカンチレバー27を長くする必要があ夛、
これによって振動系が重くなるという欠点があった。
また、従来のこの種のピックアップカートリッジとして
、第2図に示すもの←特公昭5 ) −2JA号で提供
されたもの)も刈られている。なお、この図において第
1図に示す構成要素と対応する要素には同一符号を付し
である。この図に示すピックアップカートリッジが第1
図に示すピックアップカートリッジと異なる点は、第1
図に示す補助マ4クネット28.28に代えてケース2
1の開口部211内にリング状の補助マグネット30を
配設し、そしてアーマチュア芝5を円盤状に形成すると
共に同アーマチェア26に固定するカンチレバー27を
上記補助マグネット81内に挿通したことである。この
ピックアップカートリッジにおいて線、マグネット22
の磁束がケース21を過って補助マグネット80に至シ
、補助マグネット80からの磁束がアーマチュア25、
ヨーク2B、23を通ってマグネット22に至る磁気回
路が形成される。しかして、このピックアップカートリ
ッジの発電JIllは第1図のピックアップカートリッ
ジと同一であるが、このピックアップカートリッジにお
いては補助マグネット30をアーマチュア25に近接さ
せて配置したため高い発電効率を得ることができる。
しかしながら、上記のピックアップカートリッジにおい
ては、補助マグネット30がリング状であるため、やは
シピックアップカートリッジとレコード盤との間のクリ
アランスがとシーく、第1図のものと同様にカンチレバ
ー27が長くなって振動系の重量が増大するという欠点
があシ、更にカンチレバー27を補助マグネット31に
挿させなければならないため振動系の組立てが面倒であ
るという欠点があった。
この発明は上記の事情に鑑み、マグネットの軽量化、振
動系の軽量化を図シ得るようにしたムービング・アイア
ン形ピックアップカートリッジを提供するもので、カン
チレバーの後端部に平板状のアーマチュアを取付け、こ
のアーマチュアを中に挾んで両端部が対向するように目
−りを配解し、このヨークにコイルを巻回し、上記アー
マチュアと冒−りの一端部との間に上記hンチレパーを
跨ぐように逆V字状のマグネットを配置してなるもので
ある。
以下、この発明の実施例を第り図ないし第8図を参照し
て説明する。
第り図、第4図はこの発明によるピックアップカートリ
ッジムの概略構成を示す図である。これらの図において
符号81は先端部に再生針32を有するカンチレバーで
ある。このカンチレバー81は、その後端部がアーマチ
ュア38の中心部に一定されている。アーマチュア38
は導磁性材料からなる平板を十字形に形成したものであ
って、第り図、第4図および第う図に示すように左右偶
力に突出する突部aaa、aabと上下方向に突出する
突部880,38dとを有する。しかして、カンチレバ
ー81は、その後端部の軸線がアーマチュア38の位置
する面と直交するようにアーマチュア38に固定されて
いる。そしてこれらのカンチレバー81およびアーマチ
ュア83は、ゴム等の弾性材料を円筒形に形成したダン
パ84を介してホルダ85に取付けられている。この場
合アーマチュア33G1.サスベンジ目ンワイヤ80に
よってホルダ35の貫通孔85&内に配置されたスリー
ブ37に保持されておシ、スリーブ87は螺子38によ
ってホルダ35に固定されている。
この構成のもとにカンチレバー31、再生針32、アー
マチュア88およびこれらを保持する各部材は振動系3
9を構成している。
一方、振動系39の左右端部および上部には水平信号検
出月日−り4.0.41、垂直信号検出用ヨーク42が
配設されている。N−り40は、第3図、第4図および
第6図に示すように外観0字状に形成されたものであっ
て、その中間部のコイル巻回部401が振動系39の一
側方に配置され、その端部40b%400がアーマチュ
ア33の突部831を中に挾んで対向するように配置さ
れている。またヨーク41は、曹−り40と岡−の形状
に形成されたものであって、そのコイル巻回部41&が
振動系39の他側方に配置され、その端部4−1&、4
1klがアーマチュア38の突部33bを中に挾んで対
向するように配置されている。またヨーク42は、口−
り40.41と同一形状に形成されたものであって、そ
のコイル巻回w42 mが振動系39のL方に配置され
、その端部42b1420がアーマチュア33の突部3
3oを中に挾んで対向するように配置されている。そし
てヨーク40,41のコイル巻回部401、本11には
各々水平コイル44.45が巻回され、また曹−り42
のコイル巻回部42&には垂直コイル46.47が巻回
されている。また上記テーマチュア33とw−p40.
4−1.42の多端部40b、41b。
42bとの間には逆U字状のマグネット48がカンチレ
バー31を跨ぐように配設されている。この場合マグネ
ット48は、カンチレバー31の軸線方向に沿って着磁
されている。
ピックアップカーFリッジムの基本的構成は上記の通り
である。次に上記のwk成からなるビックアップカート
リッジムの発!原理を第7図を参照して説明する。まず
このピックアップカートリッジにおいては、第7図(a
)、(b)K示すよう【、マグネット48の磁束が、マ
グネット48から7−マチエア33を通り、そして更v
cw−り40.4142を通ってマグネツ)48vc戻
る礎気回路が形成される。そして第γ1k(a)、(b
)t(示すようにカンチレバー31が変位しない伏動に
おいては、6冒−り内を遡る磁束密度が一定であり、コ
イル44〜47には1圧が誘起されない。ここで例えば
カンチレバー31が垂直方向だ移動した場合には冒−り
42内の磁束密度が変化する。すなわち、第7図(0)
 TIc示すようにカンチレバー31が下方に移動した
場合にはヨーク42内の磁束が減少し、第7図(1)に
示すようにカンチレバー31がh方に移動した場合には
目−り42内の磁束が地加する。
したがってこのような場合にはコイル46.47に1圧
が誘起される。またカンチレバー31が第7図(e)K
、示すように水平方向に移動した場合には、一方の冒−
り40内の磁束が減少し、他方のヨーク41内の磁束が
増加する。したがってこのような場合にはコイル!!、
45に電圧か誘起される。
かくしてこのビックアップカートリッジム楔おいては、
再生針82がレコード盤をトレースしてアーマチュア3
8が振動した際に、水平コイル44.46と垂直コイル
46.4?とによって水平方向の振動成分と垂直方向の
振動咬分とを電気信号として取出すことができる。した
がって水平コイル44.45と垂直コイル!?、48と
を適宜結線することにより、これらコイルから左チャン
ネル信号と右チャンネル信号とを分離して取出すことが
できる。
次に、上記水平コイル!!、45および垂直コイル+6
.47の具体的結線状態について説明する。いま、第6
図に示すように、水平コイル44の巻始め端子を正端子
H44、巻終り端子を負端子1144とし、水平コイル
45の巻始め端子を正端子H45、巻終り端子を負端子
H45とし、垂直コイル46、本?の各巻始め端子を各
々正端子746%v4°1、各巻終り端子を各々負端子
746V4?とすると、各コイルは第8図に示すように
結線されている。すなわち水平コイル44の負端子11
44と垂直コイル40の正端子V46とが接続され、水
平コイル44の1′端子1144と重電コイル46の負
端子V46とが一方のチャンネルの漏子[45と垂直コ
イル47の負端子V47とが接続され、水平コイル45
の正端子H45と垂直コイル47の正端子V47とが他
方のチャンネルの出力端子となっている。したがって、
水平コイル44と垂直コイル46とは電気的に順方向に
接続されているのに対し、水平コイル45と垂直コイル
47とは電気的に逆方向に接続されていることになる。
上記の構成において、レフード盤再生時においては、レ
コード盤の記録溝の左右斜面の波形にしたがって栴生計
32が振動し、これに伴いア碑チュア88が振動し、水
平コイル44と45とからはそれぞれ水平方向の振動速
度に比例した電圧B、が得られ、また垂直;イル46と
47とからはそれぞれ垂直方向の振動値度に比例した電
圧4が得られる。ここでレコード盤の記録溝の左右の4
]度の斜面には左右チャンネルの音溝波形が各別に刻ま
れておシ、水平方向には左右信号の和が、垂直方向には
左右信号の差が刻まれていることになるから1、水平コ
イル44と45とのそれぞれの出力1−波チヤンネルの
信号電圧1.と右チャンネルの信号電圧1.との和とな
シ、また垂直コイル46と47とのそれぞれの出力II
!7は左右チャンネルの信号電圧”1asT’mの差と
なる。すなわち、 N、門1. +1.       ・・・・・・(1)
lv口m&−”1         ・・・・・・(2
]となる。一方水平コイル44と垂直コイル46とは電
気的に順方向に直列に接続されているから、これらコイ
ルの両端m 44 % v 46間に生じる出力11は
水平出力1.と垂直出力m、との和とな)、また水平コ
イル45と垂直コイル47とは電気的に逆方向に接続さ
れているから、これらコイルの両端1145% 747
間に生じる出力mbは水平出力N、と垂直出力M、との
差となる。すなわち、 ]Ca=1CB+Ev        ・・・・・・(
8)l l) x= llj 、−IC、””(4)と
なる。式(ホ)〜(4)式から明らかなように、]Ca
=211f、           ・・・・・・(5
)m 1)e=:、ii I、           
・−・・・・(6)となる。すな′わち、一方の出力端
子H* 4 % %G−からは左チャンネルの信号出力
が得られることにな〕、他方の出力端子1145% 7
46間からは右チャンネルの信号出力が得られることに
なる。
以上説明したように、この発明によるピックアップカー
トリッジは、カンチレバーの後端部に平板状のアーマチ
ュアを取付け、このアーマチュアを中に挾んで端部が対
向するようにヨークを配置し、この田−りにコイルを巻
回し、上記アー・qチェアと冒−りの一端部との間に上
記カンチレバーを跨ぐように逆U字状のマグネットを配
置したものである。したがって、マグネットをアーマチ
ュアに近IIさせて配置することができるから、磁気回
路の磁束密度を高くとることができ、これに伴いマグネ
ットの小形化が可能となってビツクアツプカートリツジ
全体の軽量化を図ることができる。
またマグネットを逆U字状に形成したから、振動系の組
立てが容易にできる一方、レコード盤との間のクリアラ
ンスを充分にとることができ、これによってカンチレバ
ーの短縮化が可能とな〕振動系を軽量化することができ
る利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はいずれも従来のムービング・アイアン
形ピックアップカートリッジの例を示す儒断面図、第り
図ないし第8図はこの発明の一実施例を示す図であって
、館)図はこの発明によるビックアップカートリッジム
の一部断面祝した側面図、第4図は同底面図、第5図に
振動系の斜視図、館6図は−一り、コイルおよびマグネ
ットの配置状態を示す@視図、第7図(、)〜(e)は
発電原理を示す説明図、第aSはコイルの結線状態を示
す結lIEである。 31・・・・・・カンチレバー、32・・・・・・再生
針、33・・・・・・アーマチュア、4.0.41・・
・・・・水平信号検出用ヨーク、42・・・・・・垂直
信号検出用ヨーク、44.45・・・・・・水平コイル
、46、!?・・・・・・垂直コイル、48・・・・・
・マグネット。 第11vI り1 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 先端部にh生計を有するカンチレバーと、この
    カンチレバーの後矯部に取付けられた平板状の導磁性材
    料からなるアーマチュアと、このアーマチュアを中に挾
    んで両端部が対向するように配置された曹−りと、この
    B−りに巻回されたコイルと、逆V字状に形成基れ、上
    記アーマチュアと上記ヨークの一方の端部との間に上記
    カンチレバーを跨ぐように配置され、かつ上記カンチレ
    バーの軸@ 表方向に着磁されたマグネットとを具備し
    てなり、上記コイルによシ、上記カンチレバーの動きに
    従って変化する上記ヨーク内の磁束の変化を電圧として
    取出すようにしたことを%黴とするムービング・アイア
    ン形ピックアップカートリッジ。 (至)) 上記ヨークが、上記アーマチュアが水平方向
    に振動したときに磁束が変化するように配置された少く
    とも1つの水平信号検出用曹−りと、上記アーマチュア
    が垂直方向に振動したときに磁束が変化するように配置
    され!少くとも1つの垂直信号検出月日−りとからなシ
    、上記コイルが、上記水平信号検出用ヨークに巻回され
    た少くとも1つの水平コイルと、上記垂直信号検出用曹
    −りに巻回された少くとも1つの垂直コイルとからな秒
    、上記各コイルを、水平コイルに誘起される信号と垂直
    コイルに誘起される信号との和信号と差信号とを取出す
    ように結線したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のムービング・アイアン杉ピックアップカートリッ
    ジ。
JP12753981A 1981-08-14 1981-08-14 ム−ビング・アイアン形ピツクアツプカ−トリツジ Pending JPS5829298A (ja)

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