JPS5829335Y2 - 流量制御装置 - Google Patents

流量制御装置

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JPS5829335Y2
JPS5829335Y2 JP1980029813U JP2981380U JPS5829335Y2 JP S5829335 Y2 JPS5829335 Y2 JP S5829335Y2 JP 1980029813 U JP1980029813 U JP 1980029813U JP 2981380 U JP2981380 U JP 2981380U JP S5829335 Y2 JPS5829335 Y2 JP S5829335Y2
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JP
Japan
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conduit
flow rate
tube
multilimb
hour
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Expired
Application number
JP1980029813U
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English (en)
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JPS55145764U (ja
Inventor
ボブ・リー・スミス
Original Assignee
アイ・ブイ・オ−メ−タ−・インコ−ポレ−テッド
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Publication date
Application filed by アイ・ブイ・オ−メ−タ−・インコ−ポレ−テッド filed Critical アイ・ブイ・オ−メ−タ−・インコ−ポレ−テッド
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
    • A61M39/22—Valves or arrangement of valves
    • A61M39/28—Clamping means for squeezing flexible tubes, e.g. roller clamps
    • A61M39/285—Cam clamps, e.g. roller clamps with eccentric axis

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Biomedical Technology (AREA)
  • Hematology (AREA)
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  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 多くの場合、ある所望流量の流体流れは、流路の寸法を
減じて流量を制御すべく、ある可変の圧力をおよぼして
可撓性管を締め付けることによって得ることが必要であ
り、またそうすることが望ましい。
−例として参照される米国特許第3034504号発明
にあっては、カム型クランプがびんから注射針への流量
を制御すべく可撓性管と係合する。
カム型クランプの代りに、ねじ型クランプが同じ目的の
ために同様に使用され得る。
可撓性管が最初の所望流量を与えるに十分な程度締め付
けられる際、はっきり定義されない理由により、最初の
設定流量は一定時間の経過後不本意にも減少し、従って
締め付けの程度を適宜変えるよう看護婦や他の付添人よ
る継続的な注意を必要とする。
しかしながら、例えこのような注意をもってしても、所
望の均一流量を得ることは、不可能でないにしても困難
である。
流量がこのように減ぜられる原因は、締付作用および(
または)管を通過する流体の毛管作用に起因する冷い流
れの結合によるものと信じられている。
従来の通路が1本だけの可撓管を使用した場合、非経口
流体の流れを所望の流速に迅速に調節することは極めて
難しいことが判った。
従来の構成では調整に対する感度が著しく敏感で、クラ
ンプ機構を僅かにいじっても非経口流体の流れが犬ぎく
急変してしまうのである。
このため、看護婦などが迅速にしかも具合よく液流量を
調節することは至難であった。
従って、本考案の目的とするところは、非経口流体輸液
系で通常の輸液流量範囲であるO〜2000ミリリット
ル/時の予め定めた所望流量を予め定めたかなり長時間
にわたって事実上一定値を保ちながら設定維持し得る装
置を提供することである。
本考案によれば、可撓管の一部にクランプ圧力により設
定された流量がかなりの長時間にわたって事実上均一か
つ一定に保たれるように係合するクランプ機構が用いら
れる。
例えば、本考案による装置を用いると、非経口流体の流
量は使用後1時間で設定値のIOスパーント以内に保つ
ことができる。
これは可撓管部分を多数の分流路となすとともに個々の
通路を分離しそれによって管内に通路として有効な一連
の小管を適宜増減することによって達成される。
この通路は横断面が極めて小さく本体となる管径を約3
ミリメートル(8分(7)1インチ)とすると多数通路
の管体を圧縮したとき、流量は時間に依存しない均一値
になり非経口輸液に際してO〜20040ミリリットル
/時の範囲の流量設定に好結果をもたらすのである。
本考案によれば、クランプ機構は一度ある大きさの締付
圧力により可撓性管の可変形部分の一部と係合し、設定
された流量は継続的にほぼ均一かつ一定に留る。
このような結果は、管が形成されるのと同じ可撓性の材
料から形成される管部分に多数の通路を設け、しかも管
内に一連の小管を効果的に備えるように夫々の通路を分
離することによって達成される。
前記した多数の通路は横断面が非常に小さく、ことに管
の直径が約3.2mm(約1/8in)である場合、ま
た多数の通路が締め付けられる際、ある通路は完全に閉
じられ、一方他のものは完全にまたは部分的に開放状態
に留る。
物理的現象または液圧理論とは無関係に、得られル流量
は所望の均一なものである。
前記したように、可撓性管を流れる流量を変えるために
、読管の側壁を選択的に締め付けるための締付具を用い
ることは、一般的な手法である。
しかしながら、簡単な従来の管が使用される場合、所定
の流量を生ずるようにクランプが作動される際、この所
定の流量は時間の経過と共に著しく減少する。
第4図には2つの実験結果が得ら詐、この実験では従来
装置が水溶液中に5優のブドウ糖を溶解するために使用
された。
流量は両実験とも!初20d/Hにセットされた。
最初の1時間の終りに、流量は最初にセットされた流量
の50〜60%間に降下し、2時間の終りには37〜4
4係間に、また3時間の終りには8〜24係間に夫々降
下した。
この流量降下は明らかに不本意な状況であり、特に患者
の静脈輸液に関連している場合には避けねばならない現
象である。
さらに、通路が1本の従来の管を用いた場合、流量変化
が急変してしまい輸液流量の調節は簡単にいかない。
これまでの器具の感度に関するグラフである添付図第6
図を参照するに、輸液用の針を用いないで塩水溶液を大
気中に送出する例が示しである。
可撓管はビニール製で外径3.3□リメートル(0,1
31インチ)であり通路は1本で直径2.4ミリメート
ル(0,095インチ)である。
クランプを管軸線と交差方向に極めて僅か変位させると
この種の従来構造では流量が大きく変化することになる
。
例えば、クランプを僅か0.14ミリメートル(0,0
055インチ)動かしただけで1時間当りの流量は0か
ら2000ミリリツトルに一辺に変化する。
クランプを0.28□リメートル(Ooo 11インチ
)変位させると流量はOから4000ミリリットル/時
に変化することになる。
こうした僅カナクランプの動きで流量が急変するので、
付添人が所望の値に設定しこれを維持することを著しく
困難にしていたのである。
本考案によれば、第7図のグラフに明らかな如く、輸液
系の感度は顕著に低くなっていることが判る。
送液の条件は前出と同様である。ここで、クランプは流
量をOから2000□リリットル/時に変えるには0.
92ミリメートル(0,03フインチ)変位させること
が必要になる。
同様にして、このクランプは流量をOから4000ミリ
リットル/時に変えるには2.2ミリメートル(0,0
88インチ)変位させなければならない。
こうして感度が著減したため従来のものと比較して看護
婦や付添人が輸液を迅速にしかもはるかにたやすく所望
値に調節し設定することができるのである。
第1〜3図を参照するに、例えばポリビニルクロライド
のような可撓性の材料から成り、通常クランプ機構8と
関連して使用される既存の管6にゴムまたは同様な材料
からなる導管10が備えられている。
導管10は、筒状の外形を有し1間隔をおかれた管6の
端部に、%れ子穴に挿にされて取付けられ、適当な接着
材12またはまさっ係合により管6に保持される。
導管10は第1,2図に示されているように、充実した
円形横断面を備えることが望ましく、また該導管を経て
その長手方向に完全に伸びる平行な多数の内腔又は細径
流路14を備える多肢導管である流路14は比較的均一
な間隔で導管10のほぼ全断面に配置されている。
このようにして、例えば流体が第3図に示される上方の
管6を経て下方〜流れる際、流体は多数の流路14を通
過し、下方の管6で合流する。
本考案の一実施例にあっては、平行な通路14の総断面
積はその上下の管体6の各横断面積よりも小さい。
さらに、第7図に示す如く、通路14の総横断面積は、
必要な場合、区間10を通流する溶演の最大流量約40
00ミリリツトル/時以下になるように設定できる。
流体の流量を選択的に制御するために、導管10と組合
わされて使用される圧縮クランプ部材又は圧縮クランプ
機構8が配置されている。
第3図に示されるように、このクランプ機構は、管6の
一側に隣接して配置される後壁と管6の他側を経て伸び
る側壁20とを備える本体16を含む。
ビンまたはシャフト22により側壁20に取付けられる
手操作カム24のカム面26は、管6の前側から隔てら
れた非作動位置から導管10が後壁18とカム面26と
の間に締付けられた図示の位置へ運動できるようになさ
れている。
後壁18は、クランプ本体16が導管10よりはむしろ
主導管たる管6に取付けられるように、導管10より長
いことが望ましい。
後壁18は導管10に隣接するゆるやかな凹状面28を
有し、カムはそのカム面を前記凹状面と対応的な凸状面
としていることから、カムの作動による締付作用に寄与
する、より大きな面域を与える。
導管10よりむしろ管6にクランプの本体16を取り付
ける主な理由は、管6の・一方が引かれる際に、流量が
変化するのを防ぐためである。
カムが作動されると、導管10の締付が起り、この締付
の程度はカム位置により決る。
第4図示された従来装置における流量変化を省るに、頭
初+oo%にセットされた所望流量は、3時1間後には
8多に降下している。
ところで、水溶液中に。5饅ブドウ糖を同様に使用し、
最初の流量を20mg/Hとしての本考案の装置によれ
ば、第5図に示すように、最初の流量は直ちに約94〜
97優に減するが、2時間後の2つの実験結果では流量
は約90優すなわち18d/Hにとどまり、明らかに従
来装置による約8r111/Hの流量とは格段の相違を
示し、本考案によれば著しい流量降下が避けられること
を意味している。
以上のように、本考案は非経口流体の流量を予め定めら
れた所望の流量に迅速かつ正確に調節し得るとともにこ
の設定流量を予め定められたかなりの長時間にわたって
事実上一定に維持する流体調節装置を実現するものであ
る。
この装置は通常0〜2000ミリリットル/時の輸液流
量の範囲内で非経口的に注意深く給液するのに特段に好
適である。
この流量の範囲は患者の病態、輸液の目的によって変え
る必要がある。
例えば、麻酔剤を用いたとぎは1500ミリリットル/
時の流量が、ポンプ送液のときは600〜1000ミリ
リットル/時の流量がさらに普通の輸液では350ミリ
リットル/時の流量が用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は多数の流路を備える導管を取り付けられた従来
の主導管の縦断面図、第2図シま第1図の線2−2に関
しての横断面図、第3図はクランプ機構と多数の流路を
備える導管および主導管との協倶関係を示す図、第4図
は従来装置での流量(縦軸係)一時間(横軸H)関係を
示すグラフおよび第5図は本考案による装置での同様な
関係を示すグラフ、第6図は従来装置の感度を示すグラ
フ、第7図は本考案による装置の感度を示す第6図と同
様なグラフである。 6・・・・・・主導管、8・・・・・・クランプ機構、
10・・・・・・多数の流路を備える導管、16・・・
・・・クランプ本体、18・・・・・・後壁、20・・
・・・・側壁、24・・・・・・カム、26・・・・・
・カムの凸状面、28・・・・・・後壁の凹状面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流体を通流せしめる第1の管と、該第1の管から隔離し
    ていて流体を流通せしめる第2の管と、該第2の管に輸
    液用の針を取り付けるための取付手段と、前記第1及び
    第2の管に各流通路が連通している複数の平行で長手方
    向に延びた流通路を備えてなる多肢導管と、該多肢導管
    と協働する調節部材とによって構成され、前記調節部材
    は、前記多肢導管を軸線に交差する向きに圧縮せしめ得
    るとともに該多腔導管内の流通路の総横断面積を最大か
    ら最小にまで変化せしめ得る圧縮クランプ部材によって
    構成され、該圧縮クランプ部材は前記多肢導管に対し圧
    縮力を手動設定することができ、さらに該圧縮クランプ
    部材は前記多肢導管に加えられた前記圧縮力を手動で再
    設定するまで一定に維持することができ、これとともに
    、前記多肢導管及び前記調節部材は一体となって輸液系
    を流通する非経口流体の流量を済宜調整するための弁を
    形成していることを特徴とする非経口流体制御装置。
JP1980029813U 1970-05-01 1980-03-07 流量制御装置 Expired JPS5829335Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US3381270A 1970-05-01 1970-05-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55145764U JPS55145764U (ja) 1980-10-20
JPS5829335Y2 true JPS5829335Y2 (ja) 1983-06-27

Family

ID=21872579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980029813U Expired JPS5829335Y2 (ja) 1970-05-01 1980-03-07 流量制御装置

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS5829335Y2 (ja)
BR (1) BR7102521D0 (ja)
CA (1) CA949538A (ja)
DE (1) DE2120698C3 (ja)
FR (1) FR2091058A5 (ja)
GB (1) GB1348383A (ja)

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Also Published As

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DE2120698A1 (de) 1971-12-09
GB1348383A (en) 1974-03-13
FR2091058A5 (ja) 1972-01-14
CA949538A (en) 1974-06-18
BR7102521D0 (pt) 1973-04-10
JPS55145764U (ja) 1980-10-20
DE2120698C3 (de) 1978-06-08
DE2120698B2 (de) 1977-10-27

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