JPS5829340Y2 - プラスチックホ−ス用金具 - Google Patents

プラスチックホ−ス用金具

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Publication number
JPS5829340Y2
JPS5829340Y2 JP7422482U JP7422482U JPS5829340Y2 JP S5829340 Y2 JPS5829340 Y2 JP S5829340Y2 JP 7422482 U JP7422482 U JP 7422482U JP 7422482 U JP7422482 U JP 7422482U JP S5829340 Y2 JPS5829340 Y2 JP S5829340Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
fitting
plastic hose
socket
elastic member
Prior art date
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Expired
Application number
JP7422482U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57194992U (ja
Inventor
義裕 滑川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP7422482U priority Critical patent/JPS5829340Y2/ja
Publication of JPS57194992U publication Critical patent/JPS57194992U/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はプラスチックホース端部と接続一体化されて
使用されるプラスチックホース用金具の改良に関するも
のである。
第1図に示すように中央部は六角面部Iに形成され、そ
の−万端側にはねじ部8が形成され、他方端側にはホー
ス端部に挿入可能なインサート部9が形成されている管
本体10とインサート部9と対抗関係でその外周上に配
置してなるソケット金具11とよりなりそれら10.1
1を本体10のねじ部12とソケット部11のねじ部1
3を螺合させることによって一体化されてなる構造のプ
ラスチックホース金具が一般に使用されている。
しかし乍らこのようなホース金具において、ねじ部12
.13は必ずしも必要ではなく、できればねじ部12.
13の加工を除去したく、そうすればホース金具全体に
かいてねじ部12(又は13)の長さ分だけ短かくなり
、そのためにそこにホース端部を接続一体化した場合、
ホース部分が長くなり、よって特に短かいホースのホー
ス金具に対する締結には有利になり、そのためゴムに比
べて比較的硬いプラスチックホースの可撓性を有効に生
かせる結果となる。
また管本体10は鋸歯状段部14を形成するために六角
材から、しかもソケット11も丸棒材から夫々加工する
ことから削り取る量が多くなり材料費及び加工時間の無
駄になる。
更に使用中ねじ部12.13間のゆるみにより内部流通
流体が洩れる恐れもある。
このようなことから図示はしないが連結管本体にソケッ
ト部及びインサート部が一体に設けられ、そのソケット
部とインサート部とによってホース挿入間隙を形成して
いるホース金具があるが、ソケット部の内周面及びイン
サート部の外周面への係合段部の形成が困難である欠点
があり、従ってこのようなソケット部及びインサート部
が管本体に一体に設けられている構造のものについては
係合段部を形成しないで使用しているために非常にホー
スが抜は易い欠点がある。
また、プラスチックホースはゴムホースに比べて種々の
長所(例えば軽量であること、耐薬品性であること更に
は製造工程が簡素であシ、作業性も優れていることなど
)を持つことから、最近多用化される傾向にあるが、こ
のプラスチックホース段部を前述したようなホース金具
と締結一体化して実際に高温正流流体等の用途に長期継
続或いは繰り返し使用すれば、ホース金具のソケット部
によって圧縮されているホース部分は一般に熱可塑性で
あることから軟弱化し、そのために圧縮時のホース自体
の緊張力(内部応力)は低下し、ホース内周面と金具の
インサート外周面との面間から液洩れが起こる欠点があ
る。
よって前述した金具の構造だけではこのような熱履歴の
影響で生じる液洩れを十分に防ぐことができないことは
明らかであり改良が望まれている。
この考案はこのような点に鑑がみ、ホース金具を改醍す
ることによって材料費、加工費などを低減させてコスト
ダウンを計ることは勿論のこと、ホース自体が抜けにり
くシかも流体洩れが生じにくいプラスチックホース用金
具を提供することを目的としたもので、その要旨とする
ところは連結金属管1にソケット部2及びインサート部
3が一体に設けられているプラスチックホース用金具に
釦いて、前記ソケット部2の内周面及びインサート部3
の外周面のうち少なくとも一方面に弾性部材5を介して
凹凸部を有する金属スリーブ6が配置してなる点にある
以下この考案のホース金具の一実施例を図面を参照して
説明すれば、第2図において、1は連結金属体にして、
六角面部1の一方外周にはねじ部8が形成され、他方部
にはホース端部を挿入可能な間隙を形成しているソケッ
ト部2及びインサート部3が一体に形成されている。
この場合連結金属体1は一本の六角体から削り加工する
だけでよいため、材料費の節減となりしかも加工時間の
短縮となる利点がある。
4は円筒状からなる弾性部材にして、インサート部3の
外周面に嵌合されている。
6は凹凸部5が形成されている金属スリーブにして、前
記弾性部材4の外周面に嵌合されている。
この場合弾性部材4及び金属スリーブ6は単に嵌合配置
しただけであるが、4と6とを成るいは3と4とを接着
剤などを介してそれぞれ一体化した状態で配置しても差
し支えなく、シかもそうすれば、より一層プラスチック
ホース端が抜けにくくなるなどの利屯もある。
また4と6についてはソケット部2の内周面に配置する
ことも考えられる。
斯かる構成から成るものを実際プラスチックホース端部
に嵌挿し圧縮によって一体化した場合、金属スリーブ6
の凹凸部5はホースの内層に喰い込むため、ホース自体
を抜けにくくする。
しかもホース金具部の圧縮されたプラスチックホース端
部がそのホース内を通過する熱などの影響で軟弱化し、
ソケット部2内周面や金属スリーブ5外周面への緊張力
(内部応力)が低下しても弾性部材4はソケット部2の
圧縮時加わった弾性力(圧縮応力)によって金属スリー
ブ5を径方向に押し付けるためそのプラスチックホース
端部の内、外周面は金属スリーブ6の外周面及びソケッ
ト部2の内周面の各面と強力に圧接が保持されるため、
つ1り弾性部材4が内部応力の低下を補う形となるため
常時内部流通流体の洩れを十分に防ぐ効果がある。
第3図は他の実施例を示したものであり、この場合は金
属スリーブ15のインサート部面側を断面凹型リング状
溝16に形成し、その凹部に弾性部材4を配置したもの
である。
斯かる構成にすれば、弾性部材4には直接内部流通流体
が接触しないため、耐液性の悪い弾性部材の場合には有
利である。
以上のようにこの考案のホース金具によれば、製造時の
材料費及び加工費の節約、使用時のホースの抜は防止と
内部流通流体の洩れ防止等を一度に満足することができ
、その実用的価値は犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のホース金具の一部截断面図である。 第2図はこの考案のホース金具の一実施例でその一部截
断面図であり、第3図はこの考案のホース金具の他の実
施例でその要部裁断面図である。 1:連給金属管、2:ソケット部、3,9:インサート
部、4:弾性部材、5,15:金属スリーブ、6:凹凸
部、7:六角面部、8.12.13:ねじ部、10:管
本体、11:ソケット金具、14:鋸歯状段部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 連結金属管1にソケット部2及びインサート部3が一体
    に設けられ、しかもプラスチックホースの端部と一体化
    されているホース金具にネーいて、前記ソケット部2の
    内周面及びインサート部3の外周面のうち少なくとも一
    方の面には弾性部材4を介して凹凸部5を有する金属ス
    リーブ6が配置−gれてなることを特徴とするプラスチ
    ックホースの用金具。
JP7422482U 1982-05-20 1982-05-20 プラスチックホ−ス用金具 Expired JPS5829340Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7422482U JPS5829340Y2 (ja) 1982-05-20 1982-05-20 プラスチックホ−ス用金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7422482U JPS5829340Y2 (ja) 1982-05-20 1982-05-20 プラスチックホ−ス用金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57194992U JPS57194992U (ja) 1982-12-10
JPS5829340Y2 true JPS5829340Y2 (ja) 1983-06-27

Family

ID=29870003

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7422482U Expired JPS5829340Y2 (ja) 1982-05-20 1982-05-20 プラスチックホ−ス用金具

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Also Published As

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JPS57194992U (ja) 1982-12-10

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