JPS5829341Y2 - 急速管継手における雌継手 - Google Patents
急速管継手における雌継手Info
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- JPS5829341Y2 JPS5829341Y2 JP9132179U JP9132179U JPS5829341Y2 JP S5829341 Y2 JPS5829341 Y2 JP S5829341Y2 JP 9132179 U JP9132179 U JP 9132179U JP 9132179 U JP9132179 U JP 9132179U JP S5829341 Y2 JPS5829341 Y2 JP S5829341Y2
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- Japan
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- sleeve
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 27
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 27
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 241000208195 Buxaceae Species 0.000 description 1
- 101100377706 Escherichia phage T5 A2.2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は油圧、空圧配管に使用される急速継手に釦い
てレリーススリーブの不慮の後退を、防ぎうるようにし
た雌継手に関する。
てレリーススリーブの不慮の後退を、防ぎうるようにし
た雌継手に関する。
第1図はこの種の流体継手の従来の雌継手Aと雄継手B
とを分離して示すものであシ、雌継手本体A1の結合用
筒部Al’の結合端部には円周方向に間隔をおいて多数
の結合用ボールA2が出入自在に配設されてかや、また
結合用筒部A1’上にはレリーススリーブA3が摺動且
つ回動自在に嵌合されていて、その結合端側の内側突条
A3’と結合用筒部A1′上の段部との間にはスプリン
グA5が配設され、このスプリングA5によってレリー
ススリーブA3は常に右方に付勢されているが、右端の
止め輪A4によって抜は出さないようになっている。
とを分離して示すものであシ、雌継手本体A1の結合用
筒部Al’の結合端部には円周方向に間隔をおいて多数
の結合用ボールA2が出入自在に配設されてかや、また
結合用筒部A1’上にはレリーススリーブA3が摺動且
つ回動自在に嵌合されていて、その結合端側の内側突条
A3’と結合用筒部A1′上の段部との間にはスプリン
グA5が配設され、このスプリングA5によってレリー
ススリーブA3は常に右方に付勢されているが、右端の
止め輪A4によって抜は出さないようになっている。
そして、雌継手本体A1の中央部左寄りの位置にはピン
A6が設けてあυ、図示の状態ではこのピンA6にレリ
ーススリーブA3の左端面の一部が当接していて左方へ
の動き(後退)も阻止され、この状態では結合用ボール
A2はレリーススリーブA3の内側突条A3’に押さえ
られて外方に突出できないようになっているが、レリー
ススリーブA3を若干回動させてその左端面の一部に設
けである切欠凹所A3〃をピンA6に合せれば、レリー
ススリーブA3はスプリングA5のばね力に抗して一定
範囲左方に後退できるようになシ、結合用ボールA2の
押さえが解けて外方へ動きうるようになる。
A6が設けてあυ、図示の状態ではこのピンA6にレリ
ーススリーブA3の左端面の一部が当接していて左方へ
の動き(後退)も阻止され、この状態では結合用ボール
A2はレリーススリーブA3の内側突条A3’に押さえ
られて外方に突出できないようになっているが、レリー
ススリーブA3を若干回動させてその左端面の一部に設
けである切欠凹所A3〃をピンA6に合せれば、レリー
ススリーブA3はスプリングA5のばね力に抗して一定
範囲左方に後退できるようになシ、結合用ボールA2の
押さえが解けて外方へ動きうるようになる。
そこで、レリーススリーブA3を上記のように若干回動
しその切欠凹所A3〃をピンA6と一致させて左方に後
退させて釦き、この状態で雄継手Bの本体B1を雌継手
Aの結合用筒部A1′に差込めば、その外周面によって
結合用ボールA2が外方へ移動し、雑本体B1上の環状
凹所B2に至ってこれに嵌1シ込む。
しその切欠凹所A3〃をピンA6と一致させて左方に後
退させて釦き、この状態で雄継手Bの本体B1を雌継手
Aの結合用筒部A1′に差込めば、その外周面によって
結合用ボールA2が外方へ移動し、雑本体B1上の環状
凹所B2に至ってこれに嵌1シ込む。
それと同時にレリーススリーブA3を押さえている手を
離しつつ若干回動させれば、レリーススリーブA3は第
1図の状態に戻シ、結合用ボールA2は再びレリースス
リー7”A3の内側突条A3’によって抑止され、雌継
手Aと雄継手Bは結合され、両継手内のポペット弁が開
かれるようになっている。
離しつつ若干回動させれば、レリーススリーブA3は第
1図の状態に戻シ、結合用ボールA2は再びレリースス
リー7”A3の内側突条A3’によって抑止され、雌継
手Aと雄継手Bは結合され、両継手内のポペット弁が開
かれるようになっている。
ところで、上記従来の雌継手ではレリーススリ−プは回
動し易い状態にあり、そして切欠凹所はその11の状態
におかれているので、使用中に伺らかの理由でレリース
スリーブに外力が加わった場合に、レリーススリーブが
回動しその切欠凹所の位置が離水体上のピンの位置と一
致して雌、雄両継手の結合が解ける恐れがあり、安全性
に欠けるところがある。
動し易い状態にあり、そして切欠凹所はその11の状態
におかれているので、使用中に伺らかの理由でレリース
スリーブに外力が加わった場合に、レリーススリーブが
回動しその切欠凹所の位置が離水体上のピンの位置と一
致して雌、雄両継手の結合が解ける恐れがあり、安全性
に欠けるところがある。
この考案はこの欠点を解消すべくなされたもので、レリ
ーススリーブと雌継手の結合用円筒部との間にロック用
スリーブを介在させて、使用中にレリーススリーブが回
動したにしても、継手の結合状態が解けることなく安全
に使用しうるようにした雌継手を提供するものである。
ーススリーブと雌継手の結合用円筒部との間にロック用
スリーブを介在させて、使用中にレリーススリーブが回
動したにしても、継手の結合状態が解けることなく安全
に使用しうるようにした雌継手を提供するものである。
図示の実施例について説明すれば、第2図において1は
雌継手Aの円筒状をなす離水体であって、その右方の結
合用筒部1′の結合端壁部には円周方向に所要の間隔を
おいて多数の結合用ボール2が出入自在に埋設賂れ、筒
部1′の外側にはレリーススリーブ3が回動且つ摺動自
在に配設され、その右端(結合端)は止め端4によって
抜は出さないようになされる一方内側の環状突条3′に
よって結合用ボール2の外方への突出を抑止して釦9、
且つ離水体1の外周中央部右寄ちの位置にはレリースス
リーブ後退防止用のピン6が植設され、本体内部にはポ
ペット弁7が内蔵されている点は上記従来のものと変り
がない。
雌継手Aの円筒状をなす離水体であって、その右方の結
合用筒部1′の結合端壁部には円周方向に所要の間隔を
おいて多数の結合用ボール2が出入自在に埋設賂れ、筒
部1′の外側にはレリーススリーブ3が回動且つ摺動自
在に配設され、その右端(結合端)は止め端4によって
抜は出さないようになされる一方内側の環状突条3′に
よって結合用ボール2の外方への突出を抑止して釦9、
且つ離水体1の外周中央部右寄ちの位置にはレリースス
リーブ後退防止用のピン6が植設され、本体内部にはポ
ペット弁7が内蔵されている点は上記従来のものと変り
がない。
ところで、この考案ではレリーススリーブ3の左端部(
後端部)には第3図イに示すように円周方向等間隔の位
置に所要幅の切欠みぞ3aが複数(図示の例では上下の
2個所)設けられ、且つ右端部内側の環状突条3′は若
干肉厚に形成され、離水体1の結合用筒部1′上に嵌合
したときには両筒部の間に次に述べるロックスリーブ8
を収容できるだけの環状の空隙が形成されるようになっ
ており、ロックスリーブ8は同図口に示すように右端に
環状の内向きつば8aを備え、左端(後端)には円周方
向に等間隔にレリーススリーブ3の切欠みぞ3aの数と
同数で、幅と肉厚が切欠みぞ3aの幅と深さにほぼ等し
い外向きの張出しつば8bを具備してお9、そして、そ
の長さはこの張出しつば8bを上記切欠みぞ3aに嵌め
合すようにしてレリーススリーブ3中に嵌合したとき、
その右端面がレリーススリーブ3の内側環状突条3′の
左側面にほぼ当接するような長さになされている。
後端部)には第3図イに示すように円周方向等間隔の位
置に所要幅の切欠みぞ3aが複数(図示の例では上下の
2個所)設けられ、且つ右端部内側の環状突条3′は若
干肉厚に形成され、離水体1の結合用筒部1′上に嵌合
したときには両筒部の間に次に述べるロックスリーブ8
を収容できるだけの環状の空隙が形成されるようになっ
ており、ロックスリーブ8は同図口に示すように右端に
環状の内向きつば8aを備え、左端(後端)には円周方
向に等間隔にレリーススリーブ3の切欠みぞ3aの数と
同数で、幅と肉厚が切欠みぞ3aの幅と深さにほぼ等し
い外向きの張出しつば8bを具備してお9、そして、そ
の長さはこの張出しつば8bを上記切欠みぞ3aに嵌め
合すようにしてレリーススリーブ3中に嵌合したとき、
その右端面がレリーススリーブ3の内側環状突条3′の
左側面にほぼ当接するような長さになされている。
このロックスリーブ8は上述のように離水体1の結合用
筒部1′とレリーススリーブ3間の空隙中に摺動且つ回
動可能に嵌合配置され、その右端の内向きつば8aと結
合用筒部1′上の段部との間にはスプリング5が配設さ
れ、このスプリング5によってロックスリーブ8および
レリーススリーブ3は共に常時右方に付勢されている。
筒部1′とレリーススリーブ3間の空隙中に摺動且つ回
動可能に嵌合配置され、その右端の内向きつば8aと結
合用筒部1′上の段部との間にはスプリング5が配設さ
れ、このスプリング5によってロックスリーブ8および
レリーススリーブ3は共に常時右方に付勢されている。
そして、離水体1の外周にはレリーススリーブ3左端の
切欠みぞ3aの数に見合っただけのピン6が設けられて
いる。
切欠みぞ3aの数に見合っただけのピン6が設けられて
いる。
しかして、第2図はレリーススリーブ3の切欠みぞ3a
をピン6の位置に合せ、ロックスリーブ8左端の張出し
つば8bはそとば角度的に位置をずらせて、この張出し
つば8bにレリーススリーブ3の左端面を当接させた状
態を示している。
をピン6の位置に合せ、ロックスリーブ8左端の張出し
つば8bはそとば角度的に位置をずらせて、この張出し
つば8bにレリーススリーブ3の左端面を当接させた状
態を示している。
この状態で、レリーススリーブ3を手で押すえて左方に
押せば、レリーススリーブ3およびロックスリーブ8は
共にスプリング5のばね力に抗して左方に後退すること
になり、レリーススリーブ3右端部の環状突条3′が結
合用ボール2の位置からずれるので、結合用ボール2は
外方へ動きうる状態になる。
押せば、レリーススリーブ3およびロックスリーブ8は
共にスプリング5のばね力に抗して左方に後退すること
になり、レリーススリーブ3右端部の環状突条3′が結
合用ボール2の位置からずれるので、結合用ボール2は
外方へ動きうる状態になる。
そこで、前述のように第1図に示す公知の雄継手Bの雑
本体B1を離水体1の結合用筒部1′に差し込めば、結
合用ボール2は雑本体B1の外周面に押されて外方に一
且は移動し、その環状凹所B2に至ってそこに嵌合する
。
本体B1を離水体1の結合用筒部1′に差し込めば、結
合用ボール2は雑本体B1の外周面に押されて外方に一
且は移動し、その環状凹所B2に至ってそこに嵌合する
。
その際、雌継手Aのレリーススリーブ3に対する押圧力
を解きつつ、時計方向筐たは反時計方向に若干回動させ
てやれば、レリーススリーブ3は右方に復元しつつ回動
する。
を解きつつ、時計方向筐たは反時計方向に若干回動させ
てやれば、レリーススリーブ3は右方に復元しつつ回動
する。
その復元によって環状空条3′が再び結合用ボール2を
抑止することになると共にその回動によって左端の切欠
みぞ3aがロックスリーブ8の張出しつば8bに一致ス
ル状態になり、この状態になるとスプリング5の付勢作
用でロックスリーブ8は復元位置を越えて左右に移動し
て、その張出しつば8bが第4図のようにレリーススリ
ーブ3の切欠みぞ3a中に嵌合することになって、雌継
手Aと雄継手Bは結合される。
抑止することになると共にその回動によって左端の切欠
みぞ3aがロックスリーブ8の張出しつば8bに一致ス
ル状態になり、この状態になるとスプリング5の付勢作
用でロックスリーブ8は復元位置を越えて左右に移動し
て、その張出しつば8bが第4図のようにレリーススリ
ーブ3の切欠みぞ3a中に嵌合することになって、雌継
手Aと雄継手Bは結合される。
したがって、この場合にはレリーススリーブ3の切欠み
ぞ3aは張出しつば8bによって満たされた状態になる
ので、たとえ、レリーススリーブ3に外力が加わって回
動し切欠みぞ3aの部分がピン6の位置に来たとしても
、妄9に後退して周継手A、Bの結合が解けるようなこ
とはない。
ぞ3aは張出しつば8bによって満たされた状態になる
ので、たとえ、レリーススリーブ3に外力が加わって回
動し切欠みぞ3aの部分がピン6の位置に来たとしても
、妄9に後退して周継手A、Bの結合が解けるようなこ
とはない。
そして、周継手AjBの結合を解くに当たっては、張出
しつば8bを手でつかんで、先ずロックスリーブ8を左
方に後退させて、切欠みぞ3aとの係合を外し、次にレ
リーススリーブ3を回動してその切欠みぞ3aをピン6
の位置に合せ、再び第2図の状態にしておいてレリース
スリーブ3を左方に後退させればよい。
しつば8bを手でつかんで、先ずロックスリーブ8を左
方に後退させて、切欠みぞ3aとの係合を外し、次にレ
リーススリーブ3を回動してその切欠みぞ3aをピン6
の位置に合せ、再び第2図の状態にしておいてレリース
スリーブ3を左方に後退させればよい。
以上のようにこの考案では、雑本体の結合用筒部の外側
に摺動且つ回動自在に配設したレリーススリーブの後端
部に円周方向に所要の間隔をむいて所要幅の切欠みぞを
複数設け、雑本体の中央部外周にはレリーススリーブ後
退防止用のピン6を上記切欠みぞに対向するように設け
、結合用と筒部の外面とレリーススリーブとの間には前
端部に内向き環状つばを有すると共に後端部にレリース
スリーブの切欠みぞと同数で幅と厚みをほぼ等しくする
外向きの張出しつばを備えたロックスリーブを摺動且つ
回動可能に嵌合配置し、その内向き環状つばと上記結合
用筒部上の段部との間にスプリングを配設してロックス
リーブとレリーススリーブとを常時結合端側に付勢し、
雄継手の結合時にはロックスリーブの外向き張出しつば
をレリースリーブの切欠みぞに係合するようにしたので
、管路の配管中または継手の使用中に誤ってレリースス
リーブに外力が作用したにしても、レリーススリーブは
妄りに後退することが完全に防止され、不意に継手の結
合が解けて分離する恐れなく、安全に使用できるもので
ある。
に摺動且つ回動自在に配設したレリーススリーブの後端
部に円周方向に所要の間隔をむいて所要幅の切欠みぞを
複数設け、雑本体の中央部外周にはレリーススリーブ後
退防止用のピン6を上記切欠みぞに対向するように設け
、結合用と筒部の外面とレリーススリーブとの間には前
端部に内向き環状つばを有すると共に後端部にレリース
スリーブの切欠みぞと同数で幅と厚みをほぼ等しくする
外向きの張出しつばを備えたロックスリーブを摺動且つ
回動可能に嵌合配置し、その内向き環状つばと上記結合
用筒部上の段部との間にスプリングを配設してロックス
リーブとレリーススリーブとを常時結合端側に付勢し、
雄継手の結合時にはロックスリーブの外向き張出しつば
をレリースリーブの切欠みぞに係合するようにしたので
、管路の配管中または継手の使用中に誤ってレリースス
リーブに外力が作用したにしても、レリーススリーブは
妄りに後退することが完全に防止され、不意に継手の結
合が解けて分離する恐れなく、安全に使用できるもので
ある。
第1図は従来の雌継手と雄継手との一部切断側面図、第
2図はこの考案の実施例の一部切断側面図、第3図イ9
口はそのレリーススリーブとロックスリーブとの分解斜
視図、第4図はこの考案の雌継手と公知の雄継手との結
合状態を示す半断面図。 図中、Aは雌継手、Bは雄継手、A1,1は雑本体、A
I’ 、1’は結合用筒部、A2.2&ま結合用ボー
ル、A3,3はレリーススリーフ゛、As2゜3′は環
状突条、A3 〃* 3 aは切欠みぞ、A4゜4は止
め輪、A5,5はスプリング、A6.6It!ピン、8
はロックスリーブ、8aは内向キ環状つげ、8bは張出
しつば。
2図はこの考案の実施例の一部切断側面図、第3図イ9
口はそのレリーススリーブとロックスリーブとの分解斜
視図、第4図はこの考案の雌継手と公知の雄継手との結
合状態を示す半断面図。 図中、Aは雌継手、Bは雄継手、A1,1は雑本体、A
I’ 、1’は結合用筒部、A2.2&ま結合用ボー
ル、A3,3はレリーススリーフ゛、As2゜3′は環
状突条、A3 〃* 3 aは切欠みぞ、A4゜4は止
め輪、A5,5はスプリング、A6.6It!ピン、8
はロックスリーブ、8aは内向キ環状つげ、8bは張出
しつば。
Claims (1)
- 雌本体1の結合用筒部1′の外側に摺動且つ回動自在に
配設したレリーススリーブ3の後端部に円周方向に所要
の間隔をおいて所要幅の切欠みぞ3aを複数設け、雌本
体1の中央部外周にはレリーススリーブ後退防止用のピ
ン6を上記切欠みぞ3aに対向するように設け、結合用
筒部1′の外面とレリーススリーブ3との間には前端部
に内向き環状つば8aを有すると共に後端部にレリース
スリーブ3の切欠みぞ3aと同数で幅と厚みをほぼ等し
くする外向きの張出しつば8bを備えたロックスリーブ
8を摺動且つ回動可能に嵌合配置し、その内向き環状つ
ば8aと結合用筒部1′上の段部との間にはスプリング
5を配設してロックスリーブ8とレリーススリーブ3と
を常時結合端側に付勢し、雄継手Bの結合時にはロック
スリーブ8の外向き張出しつば8bをレリーススリーブ
3の切欠みぞ3aに係合しうるようにしてなる急速管継
手における雌継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132179U JPS5829341Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 急速管継手における雌継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132179U JPS5829341Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 急速管継手における雌継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610588U JPS5610588U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS5829341Y2 true JPS5829341Y2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=29324390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132179U Expired JPS5829341Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 急速管継手における雌継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829341Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP9132179U patent/JPS5829341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610588U (ja) | 1981-01-29 |
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