JPS5829362B2 - チエ−ンキンチヨウソウチオ ユウスルホセンサギヨウキカイヨウコンベヤチエ−ン - Google Patents
チエ−ンキンチヨウソウチオ ユウスルホセンサギヨウキカイヨウコンベヤチエ−ンInfo
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- JPS5829362B2 JPS5829362B2 JP50099041A JP9904175A JPS5829362B2 JP S5829362 B2 JPS5829362 B2 JP S5829362B2 JP 50099041 A JP50099041 A JP 50099041A JP 9904175 A JP9904175 A JP 9904175A JP S5829362 B2 JPS5829362 B2 JP S5829362B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/06—Renewing or cleaning the ballast in situ, with or without concurrent work on the track
- E01B27/10—Renewing or cleaning the ballast in situ, with or without concurrent work on the track without taking-up track
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンベヤチェーンが多角形リンク機構内で複
数の変向案内ローラを介してエンドレスに案内されてお
り、しかも、軌きょうの下方を横方向に通過可能たチェ
ーン下方区分が1つのテエ−ン横方向誘導路に沿って延
び、かつまた両側方のチェーン区分が、保線作業機械の
両側で旋回可能に配置されたそれぞれ1つのチェーン縦
方向誘導路に沿って延びている形式の、チェーン緊張装
置を有する保線作業機械中特にバラストクリーナー用コ
ンベヤチェーンに関スル。
数の変向案内ローラを介してエンドレスに案内されてお
り、しかも、軌きょうの下方を横方向に通過可能たチェ
ーン下方区分が1つのテエ−ン横方向誘導路に沿って延
び、かつまた両側方のチェーン区分が、保線作業機械の
両側で旋回可能に配置されたそれぞれ1つのチェーン縦
方向誘導路に沿って延びている形式の、チェーン緊張装
置を有する保線作業機械中特にバラストクリーナー用コ
ンベヤチェーンに関スル。
この形式の道床ふるい分は機(バラストクリーナー)用
コンベヤチェーンはすでにオーストリー国特許第273
205号明細書に基づいて公知になっている。
コンベヤチェーンはすでにオーストリー国特許第273
205号明細書に基づいて公知になっている。
このようたバラストクリーナーのコンベヤチェーンは、
三角形にかつ軌道平面に対して斜向してエンドレスに案
内されており、しかも側方で斜め上方に向って収斂した
両方のチェーン縦方向誘導路の頂点には変速ギヤを備え
たチェーン駆動ドラムが設けられておりかつこれら両チ
ェーン縦方向誘導路の下端部には変更案内ローラを介し
て1つのチェーン横方向誘導路が接続し、該チェーン横
方向誘導路は、レールと枕木とから成る軌きょうの下方
に延びている。
三角形にかつ軌道平面に対して斜向してエンドレスに案
内されており、しかも側方で斜め上方に向って収斂した
両方のチェーン縦方向誘導路の頂点には変速ギヤを備え
たチェーン駆動ドラムが設けられておりかつこれら両チ
ェーン縦方向誘導路の下端部には変更案内ローラを介し
て1つのチェーン横方向誘導路が接続し、該チェーン横
方向誘導路は、レールと枕木とから成る軌きょうの下方
に延びている。
両方のチェーン縦方向誘導路および変速ギヤを有するチ
ェーン駆動装置はコンベヤチェーンを緊張させるために
、1つの駆動装置によって軌道縦方向に互いに相対的に
移動可能である。
ェーン駆動装置はコンベヤチェーンを緊張させるために
、1つの駆動装置によって軌道縦方向に互いに相対的に
移動可能である。
しかしながら、この相対移動によってチェーンの緊張時
にチェーン駆動ドラムの範囲で搬送経路が往々にして変
化せしめられることがあり、これによってバラストの投
出部が軌道縦方向でふるい中心に向って移動するので、
ふるい全面積が必ずしもフルに活用されるとは限らない
。
にチェーン駆動ドラムの範囲で搬送経路が往々にして変
化せしめられることがあり、これによってバラストの投
出部が軌道縦方向でふるい中心に向って移動するので、
ふるい全面積が必ずしもフルに活用されるとは限らない
。
この結果、場合によっては著しく土砂の混じたバラスト
をふるい分ける場合にはバラストクリーナーの前進速度
の低下が余儀たくされる。
をふるい分ける場合にはバラストクリーナーの前進速度
の低下が余儀たくされる。
ところで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の機械のた
めに、構造と作動の点で著しく簡単たチェーン緊張装置
を提供することである。
めに、構造と作動の点で著しく簡単たチェーン緊張装置
を提供することである。
この課題を解決する本発明の要旨とするところは、変向
案内ローラ間に設けられた前記のチェーン横方向誘導路
またはチェーン縦方向誘導路の少rx くとも1つの誘
導路が、チェーン長手方向に相対的に移動可能な少たく
とも2つの部分から戊り、この両チェーン誘導路部分を
選択的に調整する駆動装置がコンベヤチェーンの有効周
方間長を短縮または延長させるために設けられている点
にある。
案内ローラ間に設けられた前記のチェーン横方向誘導路
またはチェーン縦方向誘導路の少rx くとも1つの誘
導路が、チェーン長手方向に相対的に移動可能な少たく
とも2つの部分から戊り、この両チェーン誘導路部分を
選択的に調整する駆動装置がコンベヤチェーンの有効周
方間長を短縮または延長させるために設けられている点
にある。
いまやチェーン誘導路をこのように構成したことによっ
てコンベヤチェーンの張力をきわめて迅速かつ敏感に、
場合によっては作業中にも著しく簡便な形式で変化させ
ることが可能にたる。
てコンベヤチェーンの張力をきわめて迅速かつ敏感に、
場合によっては作業中にも著しく簡便な形式で変化させ
ることが可能にたる。
それというのは、チェーン駆動ドラムのような大規模な
重い部分の位置を変化させる必要が全くないからである
。
重い部分の位置を変化させる必要が全くないからである
。
それのみたらずチェーンはその都度所望の力で張られて
おり、しかも、ふるい上へのバラストの投出部は正確に
維持されるのである。
おり、しかも、ふるい上へのバラストの投出部は正確に
維持されるのである。
更にまた本発明の手段によってコンベヤチェーンの有効
長もチェーン誘導路の有効長も任意に変化することがで
き、こうして、種々の作業条件にきわめて良好に適応さ
せることが可能になる。
長もチェーン誘導路の有効長も任意に変化することがで
き、こうして、種々の作業条件にきわめて良好に適応さ
せることが可能になる。
特にチェーン横方向誘導路の範囲、要するに、軌きょう
の下方のバラストを回収する誘導路部分を(場合によっ
てはコンベヤチェーンの周方間長を変化させることなし
に)変化させることができるので、分岐部たどの場合に
コンベヤチェーンのバラスト回収幅をほぼ連続的に拡張
することが可能になる。
の下方のバラストを回収する誘導路部分を(場合によっ
てはコンベヤチェーンの周方間長を変化させることなし
に)変化させることができるので、分岐部たどの場合に
コンベヤチェーンのバラスト回収幅をほぼ連続的に拡張
することが可能になる。
更にまた、チェーン緊張装置を適当に設計しかつその緊
張長さを活用すれば、本発明の装置によって(コンベヤ
チェーンの有効周方短長の変化なしに)交差点、分岐部
、踏切耽どのようた長尺枕木を有する軌道範囲のバラス
トを回収しかつふるい分けることが可能である。
張長さを活用すれば、本発明の装置によって(コンベヤ
チェーンの有効周方短長の変化なしに)交差点、分岐部
、踏切耽どのようた長尺枕木を有する軌道範囲のバラス
トを回収しかつふるい分けることが可能である。
このようた場合チェーン緊張装置の最大緊張長さがチェ
ーン横方向誘導路の延長化のために利用される。
ーン横方向誘導路の延長化のために利用される。
本発明の有利rf実施例゛では、無負荷チェーン側の範
囲に延びる側方チェーン区分のチェーン縦方向誘導路は
2つの互いに相対的に移動可能た部分18.19から成
っている。
囲に延びる側方チェーン区分のチェーン縦方向誘導路は
2つの互いに相対的に移動可能た部分18.19から成
っている。
このように構成することによってチェーン緊張装置の駆
動装置の配置と作動を簡単にすることが可能にたる。
動装置の配置と作動を簡単にすることが可能にたる。
それというのは、チェーンの掌側区分では、搬送される
バラスト材料が、互いに相対的に移動可能なチェーン誘
導路部分の範囲で挾み込まれてロックされるようたこと
はあり得たいからである。
バラスト材料が、互いに相対的に移動可能なチェーン誘
導路部分の範囲で挾み込まれてロックされるようたこと
はあり得たいからである。
更にチェーン緊張装置の調整駆動装置は、チェーン誘導
路が搬送物で負荷されることかたいので、幾分弱く設計
することができる。
路が搬送物で負荷されることかたいので、幾分弱く設計
することができる。
本発明のように構成したチェーン誘導路を単にコンベヤ
チェーンの緊張のためにだけ使用する場合には、両方の
チェーン縦方向誘導路部分が、少たくとも1つのチェー
ン要素の長さに相当する長さ分だけ相対的に移動可能で
あれば充分である。
チェーンの緊張のためにだけ使用する場合には、両方の
チェーン縦方向誘導路部分が、少たくとも1つのチェー
ン要素の長さに相当する長さ分だけ相対的に移動可能で
あれば充分である。
かかる場合チェーンの緊張長さをフルに活用した際には
、コンベヤチェーンから1つのチェーン要素だけを取外
せばよく、これによってチェーン緊張長さを再びフルに
利用することが可能になる。
、コンベヤチェーンから1つのチェーン要素だけを取外
せばよく、これによってチェーン緊張長さを再びフルに
利用することが可能になる。
チェーン緊張装置に動力を供給するためには、遠隔操作
を調整可能にするため、駆動装置は油圧式ピストン−シ
リンダユニットから成るのが有利である。
を調整可能にするため、駆動装置は油圧式ピストン−シ
リンダユニットから成るのが有利である。
それというのは、この場合圧力油は単一の主駆動源から
供給できるからである。
供給できるからである。
それのみならず、ひどい汚れたらびに衝撃的な負荷が発
生するようたバラストクリーナーでは油圧式駆動装置の
実効性は特に定評がある。
生するようたバラストクリーナーでは油圧式駆動装置の
実効性は特に定評がある。
互いに相対的に移動可能た2つのチェーン縦方向誘導路
部分のガイドとして摺動路を付加的に設け、これによっ
て経費が増大するのを避けるために、本発明は、2つの
油圧式ピストン−シリンダユニットを設け、しかも各ピ
ストンおよびシリンダを両方のチェーン縦方向誘導路部
分の下面側と内面側にそれぞれ配置した。
部分のガイドとして摺動路を付加的に設け、これによっ
て経費が増大するのを避けるために、本発明は、2つの
油圧式ピストン−シリンダユニットを設け、しかも各ピ
ストンおよびシリンダを両方のチェーン縦方向誘導路部
分の下面側と内面側にそれぞれ配置した。
油圧式駆動装置をこのように配置したことにより、チェ
ーン縦方向誘導路に及ぼされる曲げ応力たらびに捩り応
力が共に両油圧式ピストンーシリンダユニットによって
同時に吸収される。
ーン縦方向誘導路に及ぼされる曲げ応力たらびに捩り応
力が共に両油圧式ピストンーシリンダユニットによって
同時に吸収される。
本発明の有利た実施例ではシリンダは上位のチェーン縦
方向誘導路部分に、またピストンは下位のチェーン縦方
向誘導路部分に固定されており、これによって緊張力を
発生させるために比較的大きな有効ピストン面を酒田す
ることが可能になる。
方向誘導路部分に、またピストンは下位のチェーン縦方
向誘導路部分に固定されており、これによって緊張力を
発生させるために比較的大きな有効ピストン面を酒田す
ることが可能になる。
チェーン誘導路を、チェーン緊張装置の緊張長さより大
きた値だけ延長させようとする場合には、チェーンの周
方間長を延長するために、本発明では、掌側のチェーン
縦方向誘導路には特にチェーン縦方向誘導路部分の対向
両端部の範囲内にそれぞれ1つのストッパピンのようた
締付は装置が設けられており、両締付は装置は、少なく
とも1つゆチェーン要素の組込み、組外しを可能にする
分だけ互いに離間して配置されている。
きた値だけ延長させようとする場合には、チェーンの周
方間長を延長するために、本発明では、掌側のチェーン
縦方向誘導路には特にチェーン縦方向誘導路部分の対向
両端部の範囲内にそれぞれ1つのストッパピンのようた
締付は装置が設けられており、両締付は装置は、少なく
とも1つゆチェーン要素の組込み、組外しを可能にする
分だけ互いに離間して配置されている。
本発明ではチェーン横方向誘導路もやはり少なくとも2
つのチェーン誘導路部分から成り、しかも、各チェーン
誘導路部分端部の範囲では、殊に有利にはその内面側に
、1つのチェーン要素を迅速に組込み・組外すためにそ
れぞれ1つの緊締装置(例えばボルト)が設けられてい
るのが有利である。
つのチェーン誘導路部分から成り、しかも、各チェーン
誘導路部分端部の範囲では、殊に有利にはその内面側に
、1つのチェーン要素を迅速に組込み・組外すためにそ
れぞれ1つの緊締装置(例えばボルト)が設けられてい
るのが有利である。
このように構成することによって、長尺枕木を有する軌
道、広軌軌道、あるいは、転轍部、交差部などのような
軌道分岐点の道床作業が著しく容易にたる。
道、広軌軌道、あるいは、転轍部、交差部などのような
軌道分岐点の道床作業が著しく容易にたる。
チェーン横方向誘導路もしくはコンベヤチェーンの有効
長の延長もしくは短縮をきわめて簡単に実施できるよう
にするために本発明では、1つのチェーン横方向誘導路
部分の長さはチューンピッチLの整数倍であり、例えば
チェーンピッチL=125朋の場合には4XL=500
mmの長さである。
長の延長もしくは短縮をきわめて簡単に実施できるよう
にするために本発明では、1つのチェーン横方向誘導路
部分の長さはチューンピッチLの整数倍であり、例えば
チェーンピッチL=125朋の場合には4XL=500
mmの長さである。
本発明の有利な実施例ではコンベヤチェーンは上下・左
右の方向に公知の形式で油圧式ピストンシリンダユニッ
トによってチェーン誘導路と共に旋回可能であり、しか
も該油圧式ピストン−シリンダユニットは、掌側チェー
ン縦方向誘導路のほぼ上方1/3の部位つまり上位のチ
ェーン縦方向誘導路部分の範囲内に配置されているので
、従って比較的重い多数のチェーン横方向誘導路部分を
使用して例えば軌道分岐部のバラストふるい分は作業を
行なう場合にも、前記チェーン横方向誘導路部分の容易
な組込み・組外しならびにチェーン縦方向誘導路部分の
申し分のない案内が保証されている。
右の方向に公知の形式で油圧式ピストンシリンダユニッ
トによってチェーン誘導路と共に旋回可能であり、しか
も該油圧式ピストン−シリンダユニットは、掌側チェー
ン縦方向誘導路のほぼ上方1/3の部位つまり上位のチ
ェーン縦方向誘導路部分の範囲内に配置されているので
、従って比較的重い多数のチェーン横方向誘導路部分を
使用して例えば軌道分岐部のバラストふるい分は作業を
行なう場合にも、前記チェーン横方向誘導路部分の容易
な組込み・組外しならびにチェーン縦方向誘導路部分の
申し分のない案内が保証されている。
例えば転轍部または交差分岐部の下方のバラストをふる
い分けるようにするためには、油圧式ピストン−シリン
ダユニットは、例えば2つの並列的に延在する軌道の最
大幅範囲で少なくとも8つ乃至9つのチェーン横方向誘
導路部分を組込むために要する旋回範囲にわたってチェ
ーン縦方向誘導路を旋回させるために構成されている。
い分けるようにするためには、油圧式ピストン−シリン
ダユニットは、例えば2つの並列的に延在する軌道の最
大幅範囲で少なくとも8つ乃至9つのチェーン横方向誘
導路部分を組込むために要する旋回範囲にわたってチェ
ーン縦方向誘導路を旋回させるために構成されている。
更に本発明の有利た実症例では、互いに相対的に移動可
能た両方のチェーン縦方向誘導路部分の範囲には、個々
のチェーン要素がひっかかるという不都合た事態を避け
るために金属薄板もしくは金属被覆板が設けられている
。
能た両方のチェーン縦方向誘導路部分の範囲には、個々
のチェーン要素がひっかかるという不都合た事態を避け
るために金属薄板もしくは金属被覆板が設けられている
。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示したバラスト(道床)クリーナーはシャシフ
レーム1を有し、該シャシフレームは2つの走行車輪装
置2によって、レールと枕木から成る軌きよう3のレー
ルに沿って走行可能である。
レーム1を有し、該シャシフレームは2つの走行車輪装
置2によって、レールと枕木から成る軌きよう3のレー
ルに沿って走行可能である。
軌きよう3の下方のバラストを回収するためにコンベヤ
チェーン4が使用され、該コンベヤチェーンは、シャシ
フレーム1に沿って上下・左右に旋回可能た2つのチェ
ーン縦方向誘導路6,7では軌道平面に対して斜めにか
つ多角形に配置された複数の変向ガイドローラ5を介し
てエンドレスに循環案内されている。
チェーン4が使用され、該コンベヤチェーンは、シャシ
フレーム1に沿って上下・左右に旋回可能た2つのチェ
ーン縦方向誘導路6,7では軌道平面に対して斜めにか
つ多角形に配置された複数の変向ガイドローラ5を介し
てエンドレスに循環案内されている。
シャシフレーム10両側に配置された前記の両チェーン
縦方向誘導路6.7は、チェーン駆動装置(駆動ドラム
)8に面した方の端部では、あらゆる方向に運動自在た
継手9によってバラストクリーナーのシャシフレーム1
に枢着されている。
縦方向誘導路6.7は、チェーン駆動装置(駆動ドラム
)8に面した方の端部では、あらゆる方向に運動自在た
継手9によってバラストクリーナーのシャシフレーム1
に枢着されている。
チェーン駆動装置8から離反した方の、チェーン縦方向
誘導路6,7の端部は軌きよう3の下方で1つのチェー
ン横方向誘導路10を介してヒンジ結合されている。
誘導路6,7の端部は軌きよう3の下方で1つのチェー
ン横方向誘導路10を介してヒンジ結合されている。
チェーン縦方向誘導路6、チェーン横方向誘導路10お
よび、殊に有利にはチェーン駆動装置8と固定結合され
たチェーン縦方向誘導路7を上下および(または)左右
に旋回させるために、チェーン縦方向誘導路6は、シャ
シフレームiK枢着された油圧式ピストン−シリンダユ
ニット11.12とヒンジ結合されており、またチェー
ン縦方向誘導路7は油圧式ピストン−シリンダユニット
13.14とヒンジ結合されている(第3図および第4
図参照)。
よび、殊に有利にはチェーン駆動装置8と固定結合され
たチェーン縦方向誘導路7を上下および(または)左右
に旋回させるために、チェーン縦方向誘導路6は、シャ
シフレームiK枢着された油圧式ピストン−シリンダユ
ニット11.12とヒンジ結合されており、またチェー
ン縦方向誘導路7は油圧式ピストン−シリンダユニット
13.14とヒンジ結合されている(第3図および第4
図参照)。
油圧式ピストン−シリンダユニ7)12.14は次のよ
うに制御される。
うに制御される。
コンベヤチェーン4によって道床バラストを回収するあ
いだは、両チェーン縦方向誘導路6,7とチェーン横方
向誘導路10とから戊る多角形リンク機構の、軌道縦軸
線に対して横方向の全シフトは油圧式ピストン−シリン
ダユニット14によって行なわれる。
いだは、両チェーン縦方向誘導路6,7とチェーン横方
向誘導路10とから戊る多角形リンク機構の、軌道縦軸
線に対して横方向の全シフトは油圧式ピストン−シリン
ダユニット14によって行なわれる。
油圧式ピストン−シリンダユニット12は大体において
、チェーン横方向誘導路10の伸長または短縮時あるい
は機械の作業範囲の拡張または縮小時にチェーン縦方向
誘導路6を旋回させるだけのために用いられる。
、チェーン横方向誘導路10の伸長または短縮時あるい
は機械の作業範囲の拡張または縮小時にチェーン縦方向
誘導路6を旋回させるだけのために用いられる。
要するに油圧式ピストン−シリンダユニット14だけが
、軌道に対するチェーン誘導路の位置を確定するのであ
り、かつ、この油圧式ピストン−シリンダユニット14
によって軌道縦軸線に対して横方向にコンベヤチェーン
を旋回させるすべての力が生ぜLめられかつまた油圧式
ピストン−シリンダユニット12の力が克服される訳で
ある。
、軌道に対するチェーン誘導路の位置を確定するのであ
り、かつ、この油圧式ピストン−シリンダユニット14
によって軌道縦軸線に対して横方向にコンベヤチェーン
を旋回させるすべての力が生ぜLめられかつまた油圧式
ピストン−シリンダユニット12の力が克服される訳で
ある。
このようにしたことによって、軌道縦軸線に対して横方
向にコンベヤチェーンを移動させる際に両油圧式ピスト
ンーシリンダユニット12と14を同時に正確に作動さ
せる必要かたくなる。
向にコンベヤチェーンを移動させる際に両油圧式ピスト
ンーシリンダユニット12と14を同時に正確に作動さ
せる必要かたくなる。
第3図に下向きの矢印で示したようにコンベヤチェーン
4の掌側区分はチェーン縦方向誘導路6内で走行し、こ
れに対してバラストはチェーン縦方向誘導路7に沿って
上方に向って搬送されかつチェーン駆動装置8の範囲で
振動ふるい15上に投げ出される。
4の掌側区分はチェーン縦方向誘導路6内で走行し、こ
れに対してバラストはチェーン縦方向誘導路7に沿って
上方に向って搬送されかつチェーン駆動装置8の範囲で
振動ふるい15上に投げ出される。
ふるい分けられたバラストは次いで2つのコンベヤベル
ト16によって再び軌きよう範囲へ搬入され、前記コン
ベヤベルト16は。
ト16によって再び軌きよう範囲へ搬入され、前記コン
ベヤベルト16は。
チェーン横方向誘導路10の少なくとも全長にわたって
軌道縦軸線に対して横方向に旋回可能である。
軌道縦軸線に対して横方向に旋回可能である。
微粒状の土砂やダストなどのような廃棄物は図示のよう
に土砂コンベヤ17を介して軌道の側方へ投出される。
に土砂コンベヤ17を介して軌道の側方へ投出される。
第1図の平面図に相当する第2図から特に判るように、
搬送方向で最終の土砂コンベヤ17は、軌道の側方の所
望の個所に土砂を堆積もしくは荷積みしうるようにする
ために、軌道縦軸線に対して横方向にやはり旋回可能で
ある。
搬送方向で最終の土砂コンベヤ17は、軌道の側方の所
望の個所に土砂を堆積もしくは荷積みしうるようにする
ために、軌道縦軸線に対して横方向にやはり旋回可能で
ある。
コンベヤチェーン4を緊張させるためにチェーン縦方向
誘導路6は2つのチェーン縦方向誘導路部分18.19
から戊っており、両部会は2つのピストン−シリンダユ
ニット20.21によってチェーン縦方向誘導路6の縦
方向に互いに相対的に移動可能である(第1図、第2図
および第6図参照)。
誘導路6は2つのチェーン縦方向誘導路部分18.19
から戊っており、両部会は2つのピストン−シリンダユ
ニット20.21によってチェーン縦方向誘導路6の縦
方向に互いに相対的に移動可能である(第1図、第2図
および第6図参照)。
更に特に第2図から判るように図示の実M例ではチェー
ン横方向誘導路10は1つのチェーン横方向誘導路部分
22と7つのチェーン横方向誘導路部分23とから或っ
ている。
ン横方向誘導路10は1つのチェーン横方向誘導路部分
22と7つのチェーン横方向誘導路部分23とから或っ
ている。
第3図および第4図から一層良く判るようにチェーン横
方向誘導路10をこのように構成したことによって、コ
ンベヤチェーン4の周方間長を長くすると同時に、例え
ば平行に延びる2つの軌きよう3の下方のバラストを受
容する有効チェーン長を著しく延長することが可能Kf
Lる。
方向誘導路10をこのように構成したことによって、コ
ンベヤチェーン4の周方間長を長くすると同時に、例え
ば平行に延びる2つの軌きよう3の下方のバラストを受
容する有効チェーン長を著しく延長することが可能Kf
Lる。
これに対して第4図に示した実施例では、コンベヤチェ
間長40周方向長を変化させることなしにコンベヤチェ
ーン4の有効長もしくはチェーン横方向誘導路10の有
効長の延長化が、チェーン緊張装置の緊張距離つまりピ
ストン−シリンダユニット20.21の調整距離を活用
して可能になり、これによって1例えば踏切たどの範囲
で長尺枕木を敷設しであるようた軌道範囲の道床を連続
的に更新することができる。
間長40周方向長を変化させることなしにコンベヤチェ
ーン4の有効長もしくはチェーン横方向誘導路10の有
効長の延長化が、チェーン緊張装置の緊張距離つまりピ
ストン−シリンダユニット20.21の調整距離を活用
して可能になり、これによって1例えば踏切たどの範囲
で長尺枕木を敷設しであるようた軌道範囲の道床を連続
的に更新することができる。
また第2図〜第4図から判るようにコンベヤチェーン4
をできるだけ摩擦少なくガイドするために変向ガイドロ
ーラ5以外に、チェーン縦方向誘導路6の縦方向範囲内
に2つの中間ローラ24が、またチェーン縦方向誘導路
7の縦方向範囲内には1つの中間ローラ25が設けられ
ている。
をできるだけ摩擦少なくガイドするために変向ガイドロ
ーラ5以外に、チェーン縦方向誘導路6の縦方向範囲内
に2つの中間ローラ24が、またチェーン縦方向誘導路
7の縦方向範囲内には1つの中間ローラ25が設けられ
ている。
個々のチェーン要素のピンと孔の摩耗に基づ〈コンベヤ
チェーン4内部の摩耗を特に補償するために、2つのチ
ェーン縦方向誘導路部分18.19と2つのピストン−
シリンダユニット20 、21から成る本来のチェーン
緊張装置は第5図および第6図に拡大図で示されている
。
チェーン4内部の摩耗を特に補償するために、2つのチ
ェーン縦方向誘導路部分18.19と2つのピストン−
シリンダユニット20 、21から成る本来のチェーン
緊張装置は第5図および第6図に拡大図で示されている
。
このチェーン緊張装置の平面図から判るようにピストン
−シリンダユニット21のシリンダ26は上位のチェー
ン縦方向誘導路部分19と結合されているのに対し、ピ
ストン27は下位のチェーン縦方向誘導路部分18と結
合されている。
−シリンダユニット21のシリンダ26は上位のチェー
ン縦方向誘導路部分19と結合されているのに対し、ピ
ストン27は下位のチェーン縦方向誘導路部分18と結
合されている。
コンベヤチェーン40個個のチェーン要素28はリンク
板によって互いにヒンジ結合されている。
板によって互いにヒンジ結合されている。
チェーン縦方向誘導路6の縦方向範囲内の折曲部位でコ
ンベヤチェーン4を申し分た〈変向ガイドするために中
間ローラ24の1つがこの折曲部位に設けられている。
ンベヤチェーン4を申し分た〈変向ガイドするために中
間ローラ24の1つがこの折曲部位に設けられている。
すでに述べた通りチェーン緊張装置は、両方のチェーン
縦方向誘導路部分18と19を互いに相対的に移動調整
するために2つのピストンーシリンダユニツ)20.2
1を有しく第6図参照)、この場合ピストン−シリンダ
ユニット21は、機械のシャシフレーム1に面した方の
、チェーン縦方向誘導路6の縦側面に、またピストン−
シリンダユニット20はチェーン縦方向誘導路6の下側
面に配置されている。
縦方向誘導路部分18と19を互いに相対的に移動調整
するために2つのピストンーシリンダユニツ)20.2
1を有しく第6図参照)、この場合ピストン−シリンダ
ユニット21は、機械のシャシフレーム1に面した方の
、チェーン縦方向誘導路6の縦側面に、またピストン−
シリンダユニット20はチェーン縦方向誘導路6の下側
面に配置されている。
この配置形式によって、前記の両ピストンーシリンダユ
ニット20.21は、両方のチェーン縦方向誘導路部分
18.19の連結部位の範囲内で発生する曲げ力たらび
に捩り力を吸収することができ、かつ両方のチェーン縦
方向誘導路部分を案内するために特別の案内面もしくは
摺動路などを設ける必要が全くなくなる。
ニット20.21は、両方のチェーン縦方向誘導路部分
18.19の連結部位の範囲内で発生する曲げ力たらび
に捩り力を吸収することができ、かつ両方のチェーン縦
方向誘導路部分を案内するために特別の案内面もしくは
摺動路などを設ける必要が全くなくなる。
第5図と第6図とから判るようにチェーン縦方向誘導路
部分18.19の、金属プレートもしくは被覆板かb成
っていて相対的に移動可能な底板は、両方のチェーン縦
方向誘導路部分相互の各位置には無関係にコンベヤチェ
ーン4のチェーン要素28が引っかかるという不都合を
避けるために設けられている。
部分18.19の、金属プレートもしくは被覆板かb成
っていて相対的に移動可能な底板は、両方のチェーン縦
方向誘導路部分相互の各位置には無関係にコンベヤチェ
ーン4のチェーン要素28が引っかかるという不都合を
避けるために設けられている。
更にまた、上位のチェーン縦方向誘導路部分19と下位
のチェーン縦方向誘導路部分18の互いに向い合った終
端範囲では画部分の底板内に孔29が穿設されており、
第6図から判るように、単個または数個のチェーン要素
を組込みまたは組外すためにチェーンを分解しているあ
いだチェーン両端部、特に軌道平面に対して斜め下方に
向って延びるチェーン縦方向誘導路部分18内に位置す
るチェーン端部を固定するために、前記の孔29内には
、ストッパピンもしくは保持ピンとして役立つ締付は装
置30を挿入することが可能である。
のチェーン縦方向誘導路部分18の互いに向い合った終
端範囲では画部分の底板内に孔29が穿設されており、
第6図から判るように、単個または数個のチェーン要素
を組込みまたは組外すためにチェーンを分解しているあ
いだチェーン両端部、特に軌道平面に対して斜め下方に
向って延びるチェーン縦方向誘導路部分18内に位置す
るチェーン端部を固定するために、前記の孔29内には
、ストッパピンもしくは保持ピンとして役立つ締付は装
置30を挿入することが可能である。
チェーン縦方向誘導路6の長さをピストン−シリンダユ
ニット20.21によって変化させる以外に、第3図お
よび第4図から判るようにチェーン横方向誘導路10の
長さを単数または複数のチェーン横方向誘導路部分23
0組込み・組外しによって変化させること、つまり延長
もしくは短縮することも可能である。
ニット20.21によって変化させる以外に、第3図お
よび第4図から判るようにチェーン横方向誘導路10の
長さを単数または複数のチェーン横方向誘導路部分23
0組込み・組外しによって変化させること、つまり延長
もしくは短縮することも可能である。
ところで第7図にはチェーン横方向誘導路部分22と2
3との間のかかる結合部位もしくはこれに所属した緊締
装置31が図示されている。
3との間のかかる結合部位もしくはこれに所属した緊締
装置31が図示されている。
チェーン要素28を有するコンベヤチェーン4の、互い
にヒンジ結合された部分はチェーン横方向誘導路部分内
で高さ方向でガイドされているのに対して、スクレーパ
フィンガーを有するショベルは前記誘導路部分を超えて
バラストの前方へ突出しかつバラスト内へ侵入し、該バ
ラストをチェーン縦方向誘導路7へ向って搬送する。
にヒンジ結合された部分はチェーン横方向誘導路部分内
で高さ方向でガイドされているのに対して、スクレーパ
フィンガーを有するショベルは前記誘導路部分を超えて
バラストの前方へ突出しかつバラスト内へ侵入し、該バ
ラストをチェーン縦方向誘導路7へ向って搬送する。
ところで、殊に有利にはチェーンピッチの整数倍に相当
する長さを有する付加的なチェーン横方向誘導路部分2
3を挿入する場合に、これらの部分23を作業方向に要
するに後方からチェーン横方向誘導路10に供給するこ
とができるようにするために、これらのチェーン横方向
誘導路部分22.23は、バラストクリーナーの作業方
向とは逆向きに軌道縦方向に延びるリブ32 、33を
有し、その場合、2つの互いに隣り合ったチェーン横方
向誘導路部分22.23の互いに隣接したリブ32は、
軌動縦方向に対して直角に延びる軸線34に対して同心
的た、互いに対称的に配設されたあり溝を、かつまたリ
ブ33は、同一の軸線34に対して同心的た孔を有して
いる。
する長さを有する付加的なチェーン横方向誘導路部分2
3を挿入する場合に、これらの部分23を作業方向に要
するに後方からチェーン横方向誘導路10に供給するこ
とができるようにするために、これらのチェーン横方向
誘導路部分22.23は、バラストクリーナーの作業方
向とは逆向きに軌道縦方向に延びるリブ32 、33を
有し、その場合、2つの互いに隣り合ったチェーン横方
向誘導路部分22.23の互いに隣接したリブ32は、
軌動縦方向に対して直角に延びる軸線34に対して同心
的た、互いに対称的に配設されたあり溝を、かつまたリ
ブ33は、同一の軸線34に対して同心的た孔を有して
いる。
ところで、かかる中間片を挿入する際の操作方式は次の
通りである。
通りである。
中央部分に、縦中心から両端に向ってテーバを成す円錐
形のあり形案内を有する緊締部材35は、例えばチェー
ン横方向誘導路部分23のリブ32のあり溝内に前記あ
り形案内の1つが、またリフ33の孔内に、両端に設け
られた円柱形案内部分が嵌挿されて暫定的にねじによっ
て固定され、かつ作業方向に見て後方から、チェーン横
方向誘導路部分22と例えばチェーン縦方向誘導路6と
の、成る所定の横方向相互間隔をおいて調整された両端
部へ近づけられる。
形のあり形案内を有する緊締部材35は、例えばチェー
ン横方向誘導路部分23のリブ32のあり溝内に前記あ
り形案内の1つが、またリフ33の孔内に、両端に設け
られた円柱形案内部分が嵌挿されて暫定的にねじによっ
て固定され、かつ作業方向に見て後方から、チェーン横
方向誘導路部分22と例えばチェーン縦方向誘導路6と
の、成る所定の横方向相互間隔をおいて調整された両端
部へ近づけられる。
その場合チェーン横方向誘導路部分22または23の互
いに向い合った両端部は、軌道縦方向に対して直角方向
に、少なくとも、緊締部材35の長さの1/2に相当す
る距離だけ互いに離間されている。
いに向い合った両端部は、軌道縦方向に対して直角方向
に、少なくとも、緊締部材35の長さの1/2に相当す
る距離だけ互いに離間されている。
その場合チェーン横方向誘導路部分23がほぼ所望の位
置にあるならば。
置にあるならば。
両方のチェーン縦方向誘導路6と7はピストン−シリン
ダユニット12および14によって軌道縦方向に対して
直角方向に互いに近接する方向に動かされ、これにより
チェーン横方向誘導路部分波の所属のリブ32.33内
へ、対応した案内面(前記のあり形案内と円筒形案内)
が位置するに至る。
ダユニット12および14によって軌道縦方向に対して
直角方向に互いに近接する方向に動かされ、これにより
チェーン横方向誘導路部分波の所属のリブ32.33内
へ、対応した案内面(前記のあり形案内と円筒形案内)
が位置するに至る。
ここで念のために付記しておくが、1つのチェーン横方
向誘導路部分の両端部およびチェーン縦方向誘導路6.
7の互いに向い合った両端部が相応したリブ32もしく
は33を備えているのは勿論であり、かつ相応したリブ
内へ1つのチェーン横方向誘導路部分を嵌挿する場合両
端部には緊締部材35のこれに適合した案内面が導入さ
れねばならたいのは言を俟たたい。
向誘導路部分の両端部およびチェーン縦方向誘導路6.
7の互いに向い合った両端部が相応したリブ32もしく
は33を備えているのは勿論であり、かつ相応したリブ
内へ1つのチェーン横方向誘導路部分を嵌挿する場合両
端部には緊締部材35のこれに適合した案内面が導入さ
れねばならたいのは言を俟たたい。
以上の操作が行なわれたら、両方のチェーン横方向誘導
路部分の、もしくはチェーン横方向誘導路部分とチェー
ン縦方向誘導路との、その都度隣接し合った端部の両リ
プ32はボルトを介して互いに結合され、該ボルトは、
円錐形のあり形案内の範囲内に適当な強さの締付は作用
を発生させるために適当なトルクをかげて緊締される。
路部分の、もしくはチェーン横方向誘導路部分とチェー
ン縦方向誘導路との、その都度隣接し合った端部の両リ
プ32はボルトを介して互いに結合され、該ボルトは、
円錐形のあり形案内の範囲内に適当な強さの締付は作用
を発生させるために適当なトルクをかげて緊締される。
1つのチェーン横方向誘導路部分を取外す際には、以上
述べた順序とは逆の順序で操作が行たわれる。
述べた順序とは逆の順序で操作が行たわれる。
例えば第3図に示したようにチェーン横方向誘導路10
を、多数のチェーン横方向誘導路部分23(け延長する
場合コンベヤチェーン4を申し分なく案内するために前
記のチェーン横方向誘導路部分23は、コンベヤチェー
ンのための案内面がそれぞれ例えば1.5°の角度で傾
斜しているように構成されているのが有利である。
を、多数のチェーン横方向誘導路部分23(け延長する
場合コンベヤチェーン4を申し分なく案内するために前
記のチェーン横方向誘導路部分23は、コンベヤチェー
ンのための案内面がそれぞれ例えば1.5°の角度で傾
斜しているように構成されているのが有利である。
この上うた場合には大抵はコンベヤチェ間長40周方向
長も延長されねばたらないので、付加的たチェーン要素
を一層容易に挿入するために、とわらのチェーン要素で
はスクレーパフィンガーを有スるショベルヲ省いて、こ
れらチェーン要素の組込み・組外しを容易にすることも
可能である。
長も延長されねばたらないので、付加的たチェーン要素
を一層容易に挿入するために、とわらのチェーン要素で
はスクレーパフィンガーを有スるショベルヲ省いて、こ
れらチェーン要素の組込み・組外しを容易にすることも
可能である。
ショベルを有していないかかるチェーン要素は例えばチ
ェーン横方向誘導路部分の取付けを行なったのちに、シ
ョベルならびにスクレーパフィンガーを備えたチェーン
要素に交換される。
ェーン横方向誘導路部分の取付けを行なったのちに、シ
ョベルならびにスクレーパフィンガーを備えたチェーン
要素に交換される。
多数の付加的なチェーン横方向誘導路部分22.23を
挿入する場合コンベヤチェ−740周方向長を簡単に変
化しうるようにするために、これらのチェーン横方向誘
導路部分22.23の長さはチェーンピッチしく第5図
)の整数倍であるのが有利である。
挿入する場合コンベヤチェ−740周方向長を簡単に変
化しうるようにするために、これらのチェーン横方向誘
導路部分22.23の長さはチェーンピッチしく第5図
)の整数倍であるのが有利である。
殊にチェーン横方向誘導路部分23の長さがチェーンピ
ッチLの4倍(4XL)に等しい場合が特に有利と判っ
た。
ッチLの4倍(4XL)に等しい場合が特に有利と判っ
た。
チェーン縦方向誘導路とチェーン横方向誘導路との長さ
は一般にコンベヤチェーンの長さにほぼ等しい。
は一般にコンベヤチェーンの長さにほぼ等しい。
チェーン誘導路をチェーン横方向誘導路部分22.23
によって延長する場合、この延長分と同じ長さだけコン
ベヤチェーンを延長したければならないのは勿論である
。
によって延長する場合、この延長分と同じ長さだけコン
ベヤチェーンを延長したければならないのは勿論である
。
例えば1つのチェーン横方向誘導路部分の長さが20c
mでチェーンピッチLが5crrIである場合、1つの
チェーン横方向誘導路部分では4個のチェーン要素が付
加的に組込まれねばならない。
mでチェーンピッチLが5crrIである場合、1つの
チェーン横方向誘導路部分では4個のチェーン要素が付
加的に組込まれねばならない。
チェーンピッチLの4倍に相当するチェーン横方向誘導
路部分1つ分の長さが殊に有利なのは、組立を迅速・簡
便に施工するために経験的に見て理想的15長さである
からにすぎない。
路部分1つ分の長さが殊に有利なのは、組立を迅速・簡
便に施工するために経験的に見て理想的15長さである
からにすぎない。
第1図に示した実施例に関連してなお付記しておくが、
本発明のチェーン緊張装置は、扛上機を備えたバラスト
クリーナーでも、扛上機を備えたいバラストクリーナー
でも採用することができ、第1図に示した実施例では軌
道3を持上げる扛上機はチェーン横方向誘導路10の範
囲内に設けられている。
本発明のチェーン緊張装置は、扛上機を備えたバラスト
クリーナーでも、扛上機を備えたいバラストクリーナー
でも採用することができ、第1図に示した実施例では軌
道3を持上げる扛上機はチェーン横方向誘導路10の範
囲内に設けられている。
また第1図には、バラストクリーナーが1つの作業現場
から別の作業現場へ移動するあいだ持上げられた状態に
あるチェーン縦方向誘導路の位置が破線で示されている
。
から別の作業現場へ移動するあいだ持上げられた状態に
あるチェーン縦方向誘導路の位置が破線で示されている
。
チェーン縦方向誘導路の実線位置はバラストを回収する
作業中を示す。
作業中を示す。
なお断わっておくが図面を見易くするために動力供給導
管もしくは個々の駆動装置の遠隔制御用導線は示されて
いたい。
管もしくは個々の駆動装置の遠隔制御用導線は示されて
いたい。
それというのは、このような導線もしくは導管の配置形
式は当該技術分野の技術者には容易に推考できるからで
ある。
式は当該技術分野の技術者には容易に推考できるからで
ある。
チェーン縦方向・横方向誘導路の長さもしくはコンベヤ
チェーンの長さを延長・短縮させる本発明の装置を装備
した図示のバラストクリーナーは単なる1実施例にすぎ
ず、要するに本発明は図示の実施例にのみ限定されるも
のではなく、種々異なる態様で実施することができる。
チェーンの長さを延長・短縮させる本発明の装置を装備
した図示のバラストクリーナーは単なる1実施例にすぎ
ず、要するに本発明は図示の実施例にのみ限定されるも
のではなく、種々異なる態様で実施することができる。
例えば本発明の思想を逸脱しない範囲内で、チェーン緊
張装置のピストン−シリンダユニット20.21の代り
に、移動ナツトを有するねじスピンドルあるいは適当な
その他の機械式駆動機構を使用することも可能である。
張装置のピストン−シリンダユニット20.21の代り
に、移動ナツトを有するねじスピンドルあるいは適当な
その他の機械式駆動機構を使用することも可能である。
またチェーン縦方向誘導路を左右たらびに上下に旋回さ
せるために前記ピストン−シリンダユニットの代りに滑
車装置、移動ナツトを備えたねじスピンドルなどを設け
ることも可能である。
せるために前記ピストン−シリンダユニットの代りに滑
車装置、移動ナツトを備えたねじスピンドルなどを設け
ることも可能である。
第1図は本発明のように構成したチェーン緊張装置を有
するコンベヤチェーンを備えたバラストクリーナーの暗
示側面図、第2図は例えば分岐部の下方のバラストを全
体的に機械的に回収できるように8つの部分から成るチ
ェーン横方向誘導路を備えたバラストクリーナーの平面
図、第3図および第4図は後部乗務員室およびふるいを
省いて示した8つの部分もしくは2つの部分から成るチ
ェーン横方向誘導路を備えたバラストクリーナーをそれ
ぞれ作業方向に見た2つの実施例図、第5図は互いに相
対的に移動可能なチェーン縦方向誘導路部分とその調整
駆動装置の平面図、第6図はチェーン縦方向誘導路部分
に配置した調整駆動装置を第5図の■−vt線に沿って
示した断面図、第7図はチェーン横方向誘導路部分を結
合する緊締装置を示す図である。 1・・・シャシフレーム、2・・・走行車輪装置、3・
・・軌きよう、4・・・コンベヤチェーン、5・・・変
向ガイドローラ、6.7・・・チェーン縦方向誘導路、
8・・・チェーン駆動装置、9・・・継手、10・・・
チェーン横方向誘導路、11.12.13.14・・・
油圧式ピストン−シリンダユニット、15・・・振動ふ
るい、16・・・コンベヤベルト、17・・・土砂コン
ベヤ、is。 19・・・チェーン縦方向誘導路部分、20.21・・
・ピストンーシリンダユニツ)、22.23・・・チェ
ーン横方向誘導路部分、24.25・・・中間ローラ、
26・・・シリンダ、27・・・ピストン、28・・・
チェーン要素、29・・・孔、30・・・締付は装置、
31・・・緊締装置、32 、33・・・リフ、34・
・・軸線、35・・・緊締部材。
するコンベヤチェーンを備えたバラストクリーナーの暗
示側面図、第2図は例えば分岐部の下方のバラストを全
体的に機械的に回収できるように8つの部分から成るチ
ェーン横方向誘導路を備えたバラストクリーナーの平面
図、第3図および第4図は後部乗務員室およびふるいを
省いて示した8つの部分もしくは2つの部分から成るチ
ェーン横方向誘導路を備えたバラストクリーナーをそれ
ぞれ作業方向に見た2つの実施例図、第5図は互いに相
対的に移動可能なチェーン縦方向誘導路部分とその調整
駆動装置の平面図、第6図はチェーン縦方向誘導路部分
に配置した調整駆動装置を第5図の■−vt線に沿って
示した断面図、第7図はチェーン横方向誘導路部分を結
合する緊締装置を示す図である。 1・・・シャシフレーム、2・・・走行車輪装置、3・
・・軌きよう、4・・・コンベヤチェーン、5・・・変
向ガイドローラ、6.7・・・チェーン縦方向誘導路、
8・・・チェーン駆動装置、9・・・継手、10・・・
チェーン横方向誘導路、11.12.13.14・・・
油圧式ピストン−シリンダユニット、15・・・振動ふ
るい、16・・・コンベヤベルト、17・・・土砂コン
ベヤ、is。 19・・・チェーン縦方向誘導路部分、20.21・・
・ピストンーシリンダユニツ)、22.23・・・チェ
ーン横方向誘導路部分、24.25・・・中間ローラ、
26・・・シリンダ、27・・・ピストン、28・・・
チェーン要素、29・・・孔、30・・・締付は装置、
31・・・緊締装置、32 、33・・・リフ、34・
・・軸線、35・・・緊締部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベヤチェーンが多角形リンク機構内で複数の変
向案内ローラを介してエンドレスに案内されており、し
かも、軌きょうの下方を横方向に通過可能たチェーン下
方区分が1つのチェーン横方向誘導路に沿って延び、か
つまた両側方のチェーン区分が、保線作業機械の両側で
旋回可能に配置されたそれぞれ1つのチェーン縦方向誘
導路に沿って延びている形式の、チェーン緊張装置を有
する保線作業機械用特にバラストクリーナー用コンベヤ
チェーンにおいて、前記変向案内ローラ5の間に設けら
れた前記のチェーン横方向誘導路10またはチェーン縦
方向誘導路6,7の少なくとも1つの誘導路が、チェー
°ン長手方向に相対的に移動可能た少なくとも2つの部
分18.19から成り、この両チェーン誘導路部分18
.19を選択的に調整する駆動装置20.21がコンベ
ヤチェーン4の有効周方間長を短縮または延長させるた
めに設けられていることを特徴とするチェーン緊張装置
を有する保線作業機械用コンベヤチェーン。 2 両方のチェーン縦方向誘導路部分18.19を調整
する駆動装置として2つの油圧式ピストン−シリンダユ
ニット20.21が設けられており、しかも各ピストン
27とシリンダ26が前記の両方のチェーン縦方向誘導
路部分18,19の下面側と内面側とにそれぞれ配置さ
れていることを特徴とする特許 張装置を有する保線作業機械用コンベヤチェーン。 3 空側のチェーン縦方向誘導路6には特にチェーン縦
方向誘導路部分18と19の対向両端部の範囲内にそれ
ぞれ1つのストッパピンのような締付は装置30が設け
られており、両締付は装置が、少l〈とも1つのチェー
ン要素の組込み・組外しを可能にする分だけ互いに離間
して配置されていることを特徴とする前記特許請求の範
囲1記載のチェーン緊張装置を有する保線作業機械用コ
ンベヤチェーン。 4 チェーン横方向誘導路10もやはり少なくとも2つ
のチェーン誘導路部分22.23から成り、しかも、1
つのチェーン横方向誘導路部分22。 23の長さがチェーンピッチLの整数倍であること、例
えばチェーンピッチし二125關の場合には4XL=5
00mmの長さであることを特徴とする前記特許請求の
範囲1記載のチェーン緊張装置を有する保線作業機械用
コンベヤチェーン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT668874A AT343714B (de) | 1974-08-14 | 1974-08-14 | Forderkette fur gleisbaumaschinen mit kettenspannvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5185106A JPS5185106A (en) | 1976-07-26 |
| JPS5829362B2 true JPS5829362B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=3588807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50099041A Expired JPS5829362B2 (ja) | 1974-08-14 | 1975-08-14 | チエ−ンキンチヨウソウチオ ユウスルホセンサギヨウキカイヨウコンベヤチエ−ン |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4014389A (ja) |
| JP (1) | JPS5829362B2 (ja) |
| AR (1) | AR204460A1 (ja) |
| AT (1) | AT343714B (ja) |
| BG (1) | BG28852A3 (ja) |
| BR (1) | BR7504958A (ja) |
| CA (1) | CA1045903A (ja) |
| CH (1) | CH598414A5 (ja) |
| CS (1) | CS222219B2 (ja) |
| DD (1) | DD120490A5 (ja) |
| DE (1) | DE2529974C2 (ja) |
| FR (1) | FR2282503A1 (ja) |
| GB (1) | GB1494034A (ja) |
| HU (1) | HU171645B (ja) |
| IT (1) | IT1040333B (ja) |
| PL (1) | PL108691B1 (ja) |
| RO (1) | RO66882A (ja) |
| SE (1) | SE418878B (ja) |
| YU (1) | YU207975A (ja) |
| ZA (1) | ZA754124B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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