JPS5829392A - チヨツパ電力制御回路 - Google Patents
チヨツパ電力制御回路Info
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- JPS5829392A JPS5829392A JP12658681A JP12658681A JPS5829392A JP S5829392 A JPS5829392 A JP S5829392A JP 12658681 A JP12658681 A JP 12658681A JP 12658681 A JP12658681 A JP 12658681A JP S5829392 A JPS5829392 A JP S5829392A
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- motor
- frequency
- low
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/29—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チョッパ電力制御回路、にかかり、特に直流
モータの回転数を制御するチョッパ電力制御回路に関す
る。
モータの回転数を制御するチョッパ電力制御回路に関す
る。
従来のチョッパ電力制御回路の一例を第1図に示す。こ
の図において、制御される直流モータ2は、その一端が
電源9に接続され他の一端が平滑用フィルタ3を介して
駆動部4に接続され、さらに電8I9の他端に至る。前
記平滑用フィルタ3はコイル3A及びコンデンサ3B、
3Cから成り、このうち、コイル3Aは、直流モータ2
と駆動部4に対して直列に接続され、またコイル3Aの
両端には、コンデンサ3B、3Cの一端が接続されてい
る。これらコンデンサ38.30の他端は、いずれも電
源9に接続されている。
の図において、制御される直流モータ2は、その一端が
電源9に接続され他の一端が平滑用フィルタ3を介して
駆動部4に接続され、さらに電8I9の他端に至る。前
記平滑用フィルタ3はコイル3A及びコンデンサ3B、
3Cから成り、このうち、コイル3Aは、直流モータ2
と駆動部4に対して直列に接続され、またコイル3Aの
両端には、コンデンサ3B、3Cの一端が接続されてい
る。これらコンデンサ38.30の他端は、いずれも電
源9に接続されている。
次に、駆動部4は、トランジスタ4A、4Bをダーリン
トン接続した構成となっており、このうちトランジスタ
4Aのベースには、パルス発生器1Aのパルス出力VG
が入力されるようになっている。また、直流モータ2に
は、フライホイル用のダイオード2Dが並列に接続され
ており、イグニッションノイズの浸入防止用のコンデン
サ8が電源9に対して並列に接続されている。
トン接続した構成となっており、このうちトランジスタ
4Aのベースには、パルス発生器1Aのパルス出力VG
が入力されるようになっている。また、直流モータ2に
は、フライホイル用のダイオード2Dが並列に接続され
ており、イグニッションノイズの浸入防止用のコンデン
サ8が電源9に対して並列に接続されている。
上記構成を有する従来例の動作を説明すると、パルス発
生器の1Aからのパルス出力VGによって駆動部4が駆
動され、直流モータ2へ通電される。この通電による電
流は、パルス状となるが、平滑フィルタ3により平滑化
されて直流モータ2へ通電されることとなる。
生器の1Aからのパルス出力VGによって駆動部4が駆
動され、直流モータ2へ通電される。この通電による電
流は、パルス状となるが、平滑フィルタ3により平滑化
されて直流モータ2へ通電されることとなる。
以上の動作において、パルス発生器1.のパルス出力V
Gの実効値を変化させることとすれば、直流モータ2に
対して供給される電力を変化させることができ、その回
転数を変化させることができる。このような方法として
は、第2図に示すように、パルス出力VGの周期Tすな
わち周波数を一定とし、低速回転の場合には第2図(A
)の如くパルス幅WAと小さくし、高速回転の場合には
第2図(B)の如くパルス幅WBと大きくする定周波数
方式がある。また、第3図に示すように、パルス出力V
Gのパルス幅Wを一定とし、低速回転の場合には第3図
(△)の如く周期TAと大きくし、高速回転の場合には
第3図(B)の如く周期TBと小さくする定パルス幅方
式がある。
Gの実効値を変化させることとすれば、直流モータ2に
対して供給される電力を変化させることができ、その回
転数を変化させることができる。このような方法として
は、第2図に示すように、パルス出力VGの周期Tすな
わち周波数を一定とし、低速回転の場合には第2図(A
)の如くパルス幅WAと小さくし、高速回転の場合には
第2図(B)の如くパルス幅WBと大きくする定周波数
方式がある。また、第3図に示すように、パルス出力V
Gのパルス幅Wを一定とし、低速回転の場合には第3図
(△)の如く周期TAと大きくし、高速回転の場合には
第3図(B)の如く周期TBと小さくする定パルス幅方
式がある。
しかしながら、以上のような従来のチョッパ電力制御回
路による直流モータの制御においては、パルス出力によ
る高周波成分によるラジオ受信機の受信障害等のノイズ
(以下「ラジオノイズ」という)を荏じ、また、直流モ
ータにおいて騒音振動を生ずるという不都合があった。
路による直流モータの制御においては、パルス出力によ
る高周波成分によるラジオ受信機の受信障害等のノイズ
(以下「ラジオノイズ」という)を荏じ、また、直流モ
ータにおいて騒音振動を生ずるという不都合があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、良好な直
流モータの電力制御を損うことなく、上述したラジオノ
イズ、騒音を簡便に低減することのできるチョッパ電力
制御回路を提供することをその目的とする。
流モータの電力制御を損うことなく、上述したラジオノ
イズ、騒音を簡便に低減することのできるチョッパ電力
制御回路を提供することをその目的とする。
すなわち、本発明は、直流モータを低速回転させる時に
は高い周波数によるチョッピングを行い、且つ高速回転
させる時には低い周波数によるチョッピングを行う制御
手段を有するチョッパ電力i11制御回路によって前記
目的を達成しようとするものである。
は高い周波数によるチョッピングを行い、且つ高速回転
させる時には低い周波数によるチョッピングを行う制御
手段を有するチョッパ電力i11制御回路によって前記
目的を達成しようとするものである。
なお、本発明に関して行った実験によれば、次の事実が
明らかとなった。すなわち、直流モータを低速回転させ
る場合には、パルス発生器によって発生するパルス出力
の周波数を比較的高く設定し、他方直流モータを高速回
転させる場合に、は、パルス出力の周波数を比較的低く
設定することにより、前述したラジオノイズまたは騒音
振動を(以下「ノイズ等」という)を低減することがで
きるということである。この実験結果は、次のように考
えることができる。まず、ラジオ等に発生するラジオノ
イズは、一般に高周波と考えられ、騒音振動は、可聴周
波数程度の低周波であると考えられる。次に、ラジオノ
イズは、直流モータに流れる電流の大きさに比例すると
考えられる。従って、実効的に電流が増大する高速回転
時においては、ラジオノイズが大きくなり、電流が小さ
くなる低速回転時においては、ラジオノイズは小さくな
ると考えられる。他方、騒音は、機械的な振動によって
発生し低周波であるから、低速回転時においては共振ま
たはうなりが生ずるような状態となって大きくなるのに
対し、高速回転時においては、そのような状態とならず
小さくなると考えられる。別言すれば、直流モータの低
速回転時においては、騒音振動が大きな要素となり、高
速回転時においては、ラジオノイズが大きな要素となる
こととなる。従って、低速回一時においては、パルス出
力の周波数を低くすると、電機子コイルに生ずる反作用
磁界ひいてはトルク等が騒音振動と共振するような形と
なるので、パルス出力の周波数を高くすることによりノ
イズ等の低減を図ることができることとなる。他方、高
速回転時においては、高周波のラジオノイズの発生を抑
制すればよいので、パルス出力の周波数を低くすること
によりノイズ等の低減を図ることができることとなる。
明らかとなった。すなわち、直流モータを低速回転させ
る場合には、パルス発生器によって発生するパルス出力
の周波数を比較的高く設定し、他方直流モータを高速回
転させる場合に、は、パルス出力の周波数を比較的低く
設定することにより、前述したラジオノイズまたは騒音
振動を(以下「ノイズ等」という)を低減することがで
きるということである。この実験結果は、次のように考
えることができる。まず、ラジオ等に発生するラジオノ
イズは、一般に高周波と考えられ、騒音振動は、可聴周
波数程度の低周波であると考えられる。次に、ラジオノ
イズは、直流モータに流れる電流の大きさに比例すると
考えられる。従って、実効的に電流が増大する高速回転
時においては、ラジオノイズが大きくなり、電流が小さ
くなる低速回転時においては、ラジオノイズは小さくな
ると考えられる。他方、騒音は、機械的な振動によって
発生し低周波であるから、低速回転時においては共振ま
たはうなりが生ずるような状態となって大きくなるのに
対し、高速回転時においては、そのような状態とならず
小さくなると考えられる。別言すれば、直流モータの低
速回転時においては、騒音振動が大きな要素となり、高
速回転時においては、ラジオノイズが大きな要素となる
こととなる。従って、低速回一時においては、パルス出
力の周波数を低くすると、電機子コイルに生ずる反作用
磁界ひいてはトルク等が騒音振動と共振するような形と
なるので、パルス出力の周波数を高くすることによりノ
イズ等の低減を図ることができることとなる。他方、高
速回転時においては、高周波のラジオノイズの発生を抑
制すればよいので、パルス出力の周波数を低くすること
によりノイズ等の低減を図ることができることとなる。
以下、本発明を、第4図及び第5図(A)(B)に示す
一実施例に基づいて詳細に説明する。
一実施例に基づいて詳細に説明する。
第4図は、本発明にかかるチョッパ電力制御回路の一構
成例を示す回路図である。この図において、制御される
直流モータ2の一端は、電源9のプラス側(以下単に「
+側」という)に接続され、他端は、平滑用フィルタ3
及び駆動部4を介して電源9のマイナス側(以下単に「
−側」という)に接続されている。前記平滑用フィルタ
3は、コイル3A及びコンデンサ3B、3Gから成って
おり、これらのうちコイル3Aは、直流モータ2に対し
て直列に接続され且つその両端には各々コンデンサ38
.30が接続されている。またコンデンサ3B、3Gの
他端は、いずれも+側に接続されており、直流モータ2
と並列にフライホイル用のダイオード2Dが接続されて
いる。
成例を示す回路図である。この図において、制御される
直流モータ2の一端は、電源9のプラス側(以下単に「
+側」という)に接続され、他端は、平滑用フィルタ3
及び駆動部4を介して電源9のマイナス側(以下単に「
−側」という)に接続されている。前記平滑用フィルタ
3は、コイル3A及びコンデンサ3B、3Gから成って
おり、これらのうちコイル3Aは、直流モータ2に対し
て直列に接続され且つその両端には各々コンデンサ38
.30が接続されている。またコンデンサ3B、3Gの
他端は、いずれも+側に接続されており、直流モータ2
と並列にフライホイル用のダイオード2Dが接続されて
いる。
次に駆動部4は、トランジスタ4A、4Bをダーリント
ン接続した構成となっており、これらのコレクタが前記
平滑用フィルタ3に接続され、トランジスタ4Bのエミ
ッタは、−側に接続されている。他方、トランジスタ4
Aのベースは、抵抗6A、6Bを介してトランジスタ5
A、5Bのエミッタに接続され、抵抗6Bには、高周波
域における補償用のコンデンサ7が並列に接続されてい
る。トランジスタ5Aは、コレクタが+側に接続されて
おり、トランジスタ5Bは、コレクタが一側に接続され
ている。なお、トランジスタ5Bは、駆動部4のスイッ
チング動作を確実に行なわせるためのもので、制御を後
述するパルス発生器1のパルス出力によって十分に行な
うためのものである。これらトランジスタ5A、5Bの
ベースには、パルス発生器1の出力が入力されるように
なっており、パルス発生器1は、トランジスタ11A。
ン接続した構成となっており、これらのコレクタが前記
平滑用フィルタ3に接続され、トランジスタ4Bのエミ
ッタは、−側に接続されている。他方、トランジスタ4
Aのベースは、抵抗6A、6Bを介してトランジスタ5
A、5Bのエミッタに接続され、抵抗6Bには、高周波
域における補償用のコンデンサ7が並列に接続されてい
る。トランジスタ5Aは、コレクタが+側に接続されて
おり、トランジスタ5Bは、コレクタが一側に接続され
ている。なお、トランジスタ5Bは、駆動部4のスイッ
チング動作を確実に行なわせるためのもので、制御を後
述するパルス発生器1のパルス出力によって十分に行な
うためのものである。これらトランジスタ5A、5Bの
ベースには、パルス発生器1の出力が入力されるように
なっており、パルス発生器1は、トランジスタ11A。
11Bを中心として成る無安定マルチパイブレー・夕で
ある。
ある。
パルス発生器1は、スイッチング動作を行なう2つのト
ランジスタ11A、11Bを中心に構成されてお゛す、
そのエミッタは、逆電流防止用のダイオード12△、1
2Bを介して+側に各々接続され、そのベースは、各々
コンデンサ14A、14Bを介してコレクタに接続され
ている。また、ベースは、抵抗’15A、15B及び可
変抵抗を介して各々−側に接続され、コレクタは、抵抗
13A、13Bを介して各々−側に接続されている。
ランジスタ11A、11Bを中心に構成されてお゛す、
そのエミッタは、逆電流防止用のダイオード12△、1
2Bを介して+側に各々接続され、そのベースは、各々
コンデンサ14A、14Bを介してコレクタに接続され
ている。また、ベースは、抵抗’15A、15B及び可
変抵抗を介して各々−側に接続され、コレクタは、抵抗
13A、13Bを介して各々−側に接続されている。
さらに、トランジスタ11A、11Bのコレクタ間には
高周波ノイズの発生を防止するために、コンデンサ17
が接続されている。
高周波ノイズの発生を防止するために、コンデンサ17
が接続されている。
次に、上述した構成を有するパルス発生器・1の動作を
説明すると、まず、トランジスタ11AがONとなり、
トランジスタ11BがO’FFとなったとすると、コン
デンサ14Bには、充電が抵抗13Bを介して行なわれ
、コンデンサ14Aは、抵抗15Aを介して放電が行な
われる。これによって、トランジスタ11Aのベース電
圧が上昇し、他方トランジスタ11Bのベース電圧は低
下する。
説明すると、まず、トランジスタ11AがONとなり、
トランジスタ11BがO’FFとなったとすると、コン
デンサ14Bには、充電が抵抗13Bを介して行なわれ
、コンデンサ14Aは、抵抗15Aを介して放電が行な
われる。これによって、トランジスタ11Aのベース電
圧が上昇し、他方トランジスタ11Bのベース電圧は低
下する。
以上の状態においては、パルス出力VGはrLJレベル
である。次に、トランジスタ11BがONとなり、トラ
ンジスタ11AがOFFとなると、コンデンサ14Bの
右端電圧が上昇し、左端電圧も上昇する。このため、パ
ルス出力VGがrHJレベルとなるとともに、コンデン
サ14Bは、抵抗15B、可変抵抗16を介して放電が
行なわれ、コンデンサ14Aは、抵抗13Aを介して充
電が行なわれる。このため、トランジスタ11Aのベー
ス電圧は低下し、トランジスタ11Bのベース電圧は上
昇し、やがてトランジスタ11AがONし、トランジス
タ11BがOFFすることとなる。
である。次に、トランジスタ11BがONとなり、トラ
ンジスタ11AがOFFとなると、コンデンサ14Bの
右端電圧が上昇し、左端電圧も上昇する。このため、パ
ルス出力VGがrHJレベルとなるとともに、コンデン
サ14Bは、抵抗15B、可変抵抗16を介して放電が
行なわれ、コンデンサ14Aは、抵抗13Aを介して充
電が行なわれる。このため、トランジスタ11Aのベー
ス電圧は低下し、トランジスタ11Bのベース電圧は上
昇し、やがてトランジスタ11AがONし、トランジス
タ11BがOFFすることとなる。
以上の動作が繰り返えされて、パルス出力VGが行なわ
れる。このパルス出力VGの波形の一例を第5図に示す
。この図のうち、(A)は、可変抵抗16の値を比較的
小とした場合で、パルス幅が小さくなるとともに、周期
がTLと比較的小さくなり、周波数は高くなる。また、
出力の実効値は、VALと低くなる。次に第5図(B)
は、可変抵抗16の値を比較的大とした場合でパルス幅
が大きくなるとともに周期がTHと比較的大きくなり、
周波数は低(なる。また、出力の実効値は、VAHと高
(なる。
れる。このパルス出力VGの波形の一例を第5図に示す
。この図のうち、(A)は、可変抵抗16の値を比較的
小とした場合で、パルス幅が小さくなるとともに、周期
がTLと比較的小さくなり、周波数は高くなる。また、
出力の実効値は、VALと低くなる。次に第5図(B)
は、可変抵抗16の値を比較的大とした場合でパルス幅
が大きくなるとともに周期がTHと比較的大きくなり、
周波数は低(なる。また、出力の実効値は、VAHと高
(なる。
なお、前述したパルス発生器1と電源9との間には、イ
グニッションノイズの侵入を防止するためにンデンサ8
が電源9に対して並列に接続されている。
グニッションノイズの侵入を防止するためにンデンサ8
が電源9に対して並列に接続されている。
次に、上記実施例の全体的動作を説明する。まず、直流
モータ2を比較的低速で回転させる場合には、パルス発
生器1の可変抵抗16の値を比較的小(例えばパルス出
力VGの周波数が3KHz程度となる値)に設定する。
モータ2を比較的低速で回転させる場合には、パルス発
生器1の可変抵抗16の値を比較的小(例えばパルス出
力VGの周波数が3KHz程度となる値)に設定する。
これによって、第5図(A)に示すパルスがトランジス
タ5△をONとし、さらには駆動部4が駆動され、必要
とされる電力に増幅されて直流モータ2に印加される。
タ5△をONとし、さらには駆動部4が駆動され、必要
とされる電力に増幅されて直流モータ2に印加される。
ごの場合は、第5図(A>に示すように、実効値がVA
Lと低いので、直流モータ2は、低速で回転する。従っ
て前述したように、低速時において支配的である騒音振
動を低減することができるのである。
Lと低いので、直流モータ2は、低速で回転する。従っ
て前述したように、低速時において支配的である騒音振
動を低減することができるのである。
次に、直流モータ2を比較的高速で回転させる場合には
、パルス発生器1の可変抵抗16の値を比較的大(例え
ばパルス出力VGの周波数が300Hz程度となる値)
に設定する。これによって、第5図<B)に示すパルス
が前述した場合と同様にして直流モータ2に印加される
。この場合には、第5図<8)に示すように、実効値が
VAI−(と高−いので、直流モータ2は、高速で回転
する。従って、周波数が低いので、前述したように高速
時において支配的であるラジオノイズを低減することが
できる。
、パルス発生器1の可変抵抗16の値を比較的大(例え
ばパルス出力VGの周波数が300Hz程度となる値)
に設定する。これによって、第5図<B)に示すパルス
が前述した場合と同様にして直流モータ2に印加される
。この場合には、第5図<8)に示すように、実効値が
VAI−(と高−いので、直流モータ2は、高速で回転
する。従って、周波数が低いので、前述したように高速
時において支配的であるラジオノイズを低減することが
できる。
なお、上記実施例においては、無安定マルチバイブレー
タによってパルス発生器1を構成したが、他の手段によ
って構成してもよい。
タによってパルス発生器1を構成したが、他の手段によ
って構成してもよい。
以上のように、本発明によれば、直流モータの電力制御
を、低速回転時においては、比較的高い周波数で行い、
高速回転時においては、比較的低い周波数で行うことと
したので、良好な直流モータの電力制御を何ら損うこと
なく、ノイズ等の発生を簡便に低減することができると
いうすぐれた効果を有する。
を、低速回転時においては、比較的高い周波数で行い、
高速回転時においては、比較的低い周波数で行うことと
したので、良好な直流モータの電力制御を何ら損うこと
なく、ノイズ等の発生を簡便に低減することができると
いうすぐれた効果を有する。
第1図は従来のチョッパ電力制御回路の一例を示す回路
図、第2図(A)、(B)は第1図の回路による定周波
数方式による電力制御を示す線図、第3図(A)、(B
)は第1図の回路による定/<ルス幅方式による電力制
御を示す線図、第4図は本発明にかかるチョッパ電力制
御回路の一構成例を示す回路図、第5図(△>、(Ba
tよ第4図の回路による電力制御を示す線図である。 1・・・制御手段としてのパルス発生器、 2・・・直
流モータ、 4・・・制御手段としての駆動部。 特許出願人 日本ラヂヱーター株式会社第1図 第2図 第3図 A 第4図 第5!!I
図、第2図(A)、(B)は第1図の回路による定周波
数方式による電力制御を示す線図、第3図(A)、(B
)は第1図の回路による定/<ルス幅方式による電力制
御を示す線図、第4図は本発明にかかるチョッパ電力制
御回路の一構成例を示す回路図、第5図(△>、(Ba
tよ第4図の回路による電力制御を示す線図である。 1・・・制御手段としてのパルス発生器、 2・・・直
流モータ、 4・・・制御手段としての駆動部。 特許出願人 日本ラヂヱーター株式会社第1図 第2図 第3図 A 第4図 第5!!I
Claims (1)
- 直流モータの電力制御を行うチョッパ電力制御回路にお
いて、前記直流モータを低速回転させる時には高い周波
数によるチョッピングを行い、且つ前記直流モータを高
速回転させる時には低い周波数によるチョッピングを行
う制御手段を有することを特徴とするチョッパ電力制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658681A JPS5829392A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | チヨツパ電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658681A JPS5829392A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | チヨツパ電力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829392A true JPS5829392A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14938839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12658681A Pending JPS5829392A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | チヨツパ電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146336A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-06-30 | ワールド・シェルターズ・インコーポレーテッド | 携帯式シエルタ−用骨組 |
| JPS6378443U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | ||
| JPS63140606A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Nippon Yusoki Co Ltd | 電気車の電動機制御方法 |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP12658681A patent/JPS5829392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146336A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-06-30 | ワールド・シェルターズ・インコーポレーテッド | 携帯式シエルタ−用骨組 |
| JPS6378443U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | ||
| JPS63140606A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Nippon Yusoki Co Ltd | 電気車の電動機制御方法 |
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