JPS5829407B2 - ジクウケシジソウチ - Google Patents
ジクウケシジソウチInfo
- Publication number
- JPS5829407B2 JPS5829407B2 JP50141324A JP14132475A JPS5829407B2 JP S5829407 B2 JPS5829407 B2 JP S5829407B2 JP 50141324 A JP50141324 A JP 50141324A JP 14132475 A JP14132475 A JP 14132475A JP S5829407 B2 JPS5829407 B2 JP S5829407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust
- bearing
- bearing sleeve
- gap
- holding hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/04—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies
- F16C27/045—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies with a fluid film, e.g. squeeze film damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C21/00—Combinations of sliding-contact bearings with ball or roller bearings, for exclusively rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C25/086—Ball or roller bearings self-adjusting with magnetic means to preload the bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0427—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for axial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
- F16C39/066—Permanent magnets with opposing permanent magnets repelling each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、軸受の支持装置に関し、特に、軸受(こ外
嵌する軸受スリーブを、外部材に、スクイズ膜を介して
保持せしめる如き所謂ダンパ支持される軸受Qこ釦いて
、外部材と軸受スリーブの相互に対向するスラスト面に
、同一極性の磁石を設置し、磁力反発によってスラスト
間隙を構成せしめ、軸受(こかかる予圧あるいは回転軸
昏こ作用する内力または外力等(こよるスラスト荷重で
スラスト面が相互に接触して軸受スリーブの半径方向へ
の移動カ該スラスト面の摩擦でロックされ、所謂スクイ
ズ効果が阻害されるのを効果的に防止し、更に好壕し←
は、スプリングのような機械的な弾器を用いることなく
軸受に対して簡単(こ予圧を附与することのできる軸受
支持装置を提供する。
嵌する軸受スリーブを、外部材に、スクイズ膜を介して
保持せしめる如き所謂ダンパ支持される軸受Qこ釦いて
、外部材と軸受スリーブの相互に対向するスラスト面に
、同一極性の磁石を設置し、磁力反発によってスラスト
間隙を構成せしめ、軸受(こかかる予圧あるいは回転軸
昏こ作用する内力または外力等(こよるスラスト荷重で
スラスト面が相互に接触して軸受スリーブの半径方向へ
の移動カ該スラスト面の摩擦でロックされ、所謂スクイ
ズ効果が阻害されるのを効果的に防止し、更に好壕し←
は、スプリングのような機械的な弾器を用いることなく
軸受に対して簡単(こ予圧を附与することのできる軸受
支持装置を提供する。
一般(こ高速軸受で(こ、回転軸の不つりあいによる振
動を減衰するために、軸受の外輪に軸受スリーブを外嵌
し、この軸受スリーブを、ハウジングあるいは固定用の
ブツシュの如き外部材に、油のような粘性流体(こよっ
て形成されるスクイズ膜を介して取り付ける。
動を減衰するために、軸受の外輪に軸受スリーブを外嵌
し、この軸受スリーブを、ハウジングあるいは固定用の
ブツシュの如き外部材に、油のような粘性流体(こよっ
て形成されるスクイズ膜を介して取り付ける。
而してこのスクイズ膜は、軸受スリーブと外部材との間
に形成された微少間隙に圧入された粘性流体で形成され
、軸受スリーブの軸回転Qこよる振動を吸収する。
に形成された微少間隙に圧入された粘性流体で形成され
、軸受スリーブの軸回転Qこよる振動を吸収する。
然し乍ら、軸受誓こは、予圧あるいは回転軸に作用する
内力または外力等りこよるスラスト荷重が負荷される。
内力または外力等りこよるスラスト荷重が負荷される。
このスラスト荷重は、軸受スリーブのスラスト面と外部
材のスラスト面で受けられる。
材のスラスト面で受けられる。
従って、該スラスト面間にお−ける摩擦は、軸受スリー
ブの半径方向への移動をロックしてし1う。
ブの半径方向への移動をロックしてし1う。
このような状態では、結局軸受スリーブは、外部材に対
し強固をこ固定されたも同然となり、スクイズ効果は発
揮されない。
し強固をこ固定されたも同然となり、スクイズ効果は発
揮されない。
このようなスラスト面のロックを防止するために、該ス
ラスト面(負荷面)間に静圧流体軸受を形成させたり、
ボールを挟入設置したりして軸受スリーブが半径方向に
移動するのを自由にする効果を得ている(例えば米国特
許第3844630号、同第3784267号)。
ラスト面(負荷面)間に静圧流体軸受を形成させたり、
ボールを挟入設置したりして軸受スリーブが半径方向に
移動するのを自由にする効果を得ている(例えば米国特
許第3844630号、同第3784267号)。
これらの発明は、原理的には然るべき効果を発揮するも
のと考えられるが、例えばボールを用いる例では摩擦力
の減少は十分に得られず、ボールの取付手段やその他加
工技術の点で、微小スラスト間隙1こ用いる場合Qこ問
題が残り、また例えば静圧流体軸受の場合は、装置が比
較的大型複雑になリ、更tこ高精度を要求されるために
組立が繁雑となったりコストが嵩んだりする欠点がある
。
のと考えられるが、例えばボールを用いる例では摩擦力
の減少は十分に得られず、ボールの取付手段やその他加
工技術の点で、微小スラスト間隙1こ用いる場合Qこ問
題が残り、また例えば静圧流体軸受の場合は、装置が比
較的大型複雑になリ、更tこ高精度を要求されるために
組立が繁雑となったりコストが嵩んだりする欠点がある
。
この発明は、ダイパ支持軸受のかかる問題を解決するも
のである。
のである。
即ちこの発明の目的は、完全なスクイズ効果(ダイパ効
果)が得られる軸受支持装置を提供すること1こあり、
またこの発明の目的は、スラスト間隙の大小にかかわら
ずスクイズ効果が阻害されないだけの必要間隔を適確t
こ設定された軸受支持装置を提供することにあり、更0
ここの発明の目的は、簡単な構造のスラスト面間隙保持
手段を有し安価で効果的な軸受支持装置を提供すること
にあり、また更にこの発明の目的は格別の弾器を用いな
くてもスクイズ効果を保障するスラスト間隙維持手段に
よって軸受に予圧を与え、軸受の高速性能が向上できる
軸受支持装置を提供することにある。
果)が得られる軸受支持装置を提供すること1こあり、
またこの発明の目的は、スラスト間隙の大小にかかわら
ずスクイズ効果が阻害されないだけの必要間隔を適確t
こ設定された軸受支持装置を提供することにあり、更0
ここの発明の目的は、簡単な構造のスラスト面間隙保持
手段を有し安価で効果的な軸受支持装置を提供すること
にあり、また更にこの発明の目的は格別の弾器を用いな
くてもスクイズ効果を保障するスラスト間隙維持手段に
よって軸受に予圧を与え、軸受の高速性能が向上できる
軸受支持装置を提供することにある。
即ちこの出願は、図の如く、外部材1内(こ、スクイズ
膜2を介して軸受スリーブ3を保持し、外部材1と軸受
スリーブ3の各スラスト面4,5に、同一極性の磁石6
,7を対向設置して、スラスト面4,5間に磁力反発に
よるスラスト間隙8を構成した軸受支持装置を特定発明
とし、更Qこ支承される軸9の軸方向に固定された軸受
10に外嵌して一体化せる軸受スリーブ3を、外部材1
内にスクイズ膜2を介して保持し、外部材1と軸受スリ
ーブ3の各スクイズ面4(又は4’)、5と同一極性の
磁石6(又は6’)、7を対向して設置して、スラスト
面4(又は4’)、5間に磁力反発によってもたらされ
るスラスト間隙8を構成し、該スラスト間隙を磁力反発
に抗して縮小した状態Gこ設定することにより軸受10
に磁力反発による予圧を附与した軸受支持装置を併合発
明とする。
膜2を介して軸受スリーブ3を保持し、外部材1と軸受
スリーブ3の各スラスト面4,5に、同一極性の磁石6
,7を対向設置して、スラスト面4,5間に磁力反発に
よるスラスト間隙8を構成した軸受支持装置を特定発明
とし、更Qこ支承される軸9の軸方向に固定された軸受
10に外嵌して一体化せる軸受スリーブ3を、外部材1
内にスクイズ膜2を介して保持し、外部材1と軸受スリ
ーブ3の各スクイズ面4(又は4’)、5と同一極性の
磁石6(又は6’)、7を対向して設置して、スラスト
面4(又は4’)、5間に磁力反発によってもたらされ
るスラスト間隙8を構成し、該スラスト間隙を磁力反発
に抗して縮小した状態Gこ設定することにより軸受10
に磁力反発による予圧を附与した軸受支持装置を併合発
明とする。
この発明の構成上の基本的な特徴は、外部材内(こスク
イズ膜を介し軸受スリーブを保持し外部材と軸受スリー
ブとの相対向するスラスト面に同一極性の磁石を設置し
て夫々のスラスト面を相反発離隔せしめ、スラスト面(
こおける摩擦を避けて該軸受スリーブの半径方向の移動
を円滑【こしてスクイズ効果(ダンパ効果)を十分に発
揮せしめるにある。
イズ膜を介し軸受スリーブを保持し外部材と軸受スリー
ブとの相対向するスラスト面に同一極性の磁石を設置し
て夫々のスラスト面を相反発離隔せしめ、スラスト面(
こおける摩擦を避けて該軸受スリーブの半径方向の移動
を円滑【こしてスクイズ効果(ダンパ効果)を十分に発
揮せしめるにある。
従って、その実施態様は、該スラスト面の構造において
種々選択できる。
種々選択できる。
例えば、磁石については、最も典型的な例としては永久
磁石を用いることができるが、場合によっては、電磁石
あるいは電磁石と永久磁石との組み合せも適用が可能で
ある。
磁石を用いることができるが、場合によっては、電磁石
あるいは電磁石と永久磁石との組み合せも適用が可能で
ある。
要する(こ、外部材のスラスト面とこれに対向する軸受
スリーブのスラスト面とが、磁力によって反発し合って
、該スラスト面間に常時相互接触を避ける如くスラスト
間隙が構成されればよい。
スリーブのスラスト面とが、磁力によって反発し合って
、該スラスト面間に常時相互接触を避ける如くスラスト
間隙が構成されればよい。
従って、該対向スラスト面に設置される磁石は、相互に
同極を対向する如く設定されることが重要である。
同極を対向する如く設定されることが重要である。
このような基本的な磁石の設定があれば、スラスト面の
構造やその設定位置は限定されない。
構造やその設定位置は限定されない。
特に磁石が対向設置せるスラスト面で構成される間隙は
、磁石の磁力による反発を生じる点又は該反発を生じる
寸前即ち反発力の臨界点に設定すれば十分であるが、こ
の間隙は、磁力反発(こ抗して小さくするとと【こより
、実質的に軸に対し固定された状態の軸受スリーブを常
時軸方向をこ弾圧し、その弾圧力は、軸受スリーブ内に
保持される軸受1こかけられ所謂予圧を与える為の弾器
を兼ねること(こなる。
、磁石の磁力による反発を生じる点又は該反発を生じる
寸前即ち反発力の臨界点に設定すれば十分であるが、こ
の間隙は、磁力反発(こ抗して小さくするとと【こより
、実質的に軸に対し固定された状態の軸受スリーブを常
時軸方向をこ弾圧し、その弾圧力は、軸受スリーブ内に
保持される軸受1こかけられ所謂予圧を与える為の弾器
を兼ねること(こなる。
この場合、該スラスト間隙は、軸受スリーブの外周面と
外部材との間に形成されるスクイズ膜用の間隙と適当な
シールリングのような手段で仕切られた完全な空間であ
ってもよく、また前記スクイズ膜用の間隙と伺ら仕切ら
れることなくスクイズ膜を形成する粘性流体(実際(こ
は潤滑油のような流体)が該スラスト間隙に流入し適当
に流出するような構造であっても支障はない。
外部材との間に形成されるスクイズ膜用の間隙と適当な
シールリングのような手段で仕切られた完全な空間であ
ってもよく、また前記スクイズ膜用の間隙と伺ら仕切ら
れることなくスクイズ膜を形成する粘性流体(実際(こ
は潤滑油のような流体)が該スラスト間隙に流入し適当
に流出するような構造であっても支障はない。
スラスト間隙にも粘性流体が適用され、スクイズ膜を形
成する該粘性流体が絶えず流動する構成は軸受内の冷却
Gこ効果的である。
成する該粘性流体が絶えず流動する構成は軸受内の冷却
Gこ効果的である。
而して第1図、第3図、第4図には、この発明の典型的
な実施例を示しである。
な実施例を示しである。
即ち第1図において外部材1は、回転機械のハウジング
であり、保持孔1′を有している。
であり、保持孔1′を有している。
この保持孔1′内には、その奥部に内周方向(こ延出せ
る段部11を設け、入口部(こは、ナツト12を軸方向
に位置調節できるように螺設しである。
る段部11を設け、入口部(こは、ナツト12を軸方向
に位置調節できるように螺設しである。
保持孔1′内には、その入口部と奥部の内周面に、シー
ルリング13.14を適当な間隔を保って滑動嵌挿され
ている。
ルリング13.14を適当な間隔を保って滑動嵌挿され
ている。
保持孔1′の各シールリング13.14の間には、粘性
流体を供給する為の送液孔15が各開設しである。
流体を供給する為の送液孔15が各開設しである。
かかる保持孔1′内をこは、その入口部と奥部に犬なる
大きさの間隙16を設けて軸受スリーブ3を挿入設置す
る。
大きさの間隙16を設けて軸受スリーブ3を挿入設置す
る。
第1図の実施例の場合、軸受スリーブ3は、その環部が
断面路り字型を成し、外周にはシールリング13,14
の肉厚より犬なる幅でその内周面Oこ対してわずかの間
隔を維持できる深さの周溝17.17を掘設しである。
断面路り字型を成し、外周にはシールリング13,14
の肉厚より犬なる幅でその内周面Oこ対してわずかの間
隔を維持できる深さの周溝17.17を掘設しである。
而して軸受スリーブ3が前述の如く保持孔11内(こ挿
入設置された際に、該溝17.17にてシールリング1
3.14を受容し、且つ該溝の相互に最も離れた立上り
側面に該シールリング13.14の立上り、側面がわず
かな幅で摺接する。
入設置された際に、該溝17.17にてシールリング1
3.14を受容し、且つ該溝の相互に最も離れた立上り
側面に該シールリング13.14の立上り、側面がわず
かな幅で摺接する。
かくして軸受スリーブ3の外周と外部材1の内周間の間
隙16は、実質的に周溝17,17の相互に最も離れた
立上り側面で規定される幅の閉鎖系が構成される。
隙16は、実質的に周溝17,17の相互に最も離れた
立上り側面で規定される幅の閉鎖系が構成される。
図中18はバネであり、軸受スリーブ3を半径方向に支
持している。
持している。
この閉鎖系に粘性流体が圧送されスクイズ膜2が形成さ
れる。
れる。
このスクイズ膜2は、tなる大きさの間隙16の前記閉
鎖系でスクイズ効果(ダンパ効果)を発揮すると共に、
シールリング13.14の内周面と周溝16,17の底
部の間にわずかな間隙を形成しているので、この部分に
て急激な不つり合いの変化等による過渡的な軸受のふれ
回り回転を抑止している。
鎖系でスクイズ効果(ダンパ効果)を発揮すると共に、
シールリング13.14の内周面と周溝16,17の底
部の間にわずかな間隙を形成しているので、この部分に
て急激な不つり合いの変化等による過渡的な軸受のふれ
回り回転を抑止している。
かかる軸受スリーブ3内には、公知の軸受10が該軸受
スリーブのL型部分に保持されている。
スリーブのL型部分に保持されている。
そしてその軸受10内には、軸9が固定保持されている
。
。
保持孔1′の入口部に螺設せるナツト12の内側には、
環状の座体19,20’が軸方向に遊動できるよう挿入
され、ナツト12の内側に弾挿されたコイルスプリング
20によって保持孔1′奥方に附勢されている。
環状の座体19,20’が軸方向に遊動できるよう挿入
され、ナツト12の内側に弾挿されたコイルスプリング
20によって保持孔1′奥方に附勢されている。
而して座体19,20’は、スラスト方向の力に関する
限り外部材1と弾力的にではあるが実質的(こその一部
と着像すものとする。
限り外部材1と弾力的にではあるが実質的(こその一部
と着像すものとする。
この座体19と20′は、軸方向(こ重なり合って球面
座が構成されている。
座が構成されている。
この座体19,20’を含めた意味の外部材1は、前述
の如く保持孔1′の奥部に形成された段部11と座体2
0′とが保持孔1′内で対向している。
の如く保持孔1′の奥部に形成された段部11と座体2
0′とが保持孔1′内で対向している。
そしてそれらの対向面は、外部材1側のスラスト面4を
構成する。
構成する。
このスラスト面4には、環状の溝21が掘設してあり、
こと(こ環状の磁石6がスラスト面4と同一面を形成す
るように収容設置されている。
こと(こ環状の磁石6がスラスト面4と同一面を形成す
るように収容設置されている。
他方、保持孔1′の入口側及び奥側に釦ける両軸受スリ
ーブ3の前記外部材1側のスラスト面4に対向する側面
は、軸受スリーブ3側のスラスト面5を構成し、このス
ラスト面5にも環状の溝22が掘設してあり、ここtこ
、外部材1側の磁石6に対しこれと同じ極を向けるよう
に環状の磁石7がスラスト面5と面一に収容設置されて
いる。
ーブ3の前記外部材1側のスラスト面4に対向する側面
は、軸受スリーブ3側のスラスト面5を構成し、このス
ラスト面5にも環状の溝22が掘設してあり、ここtこ
、外部材1側の磁石6に対しこれと同じ極を向けるよう
に環状の磁石7がスラスト面5と面一に収容設置されて
いる。
かくして外部材1側のスラスト面4に釦ける磁石6と軸
受スリーブ3側のスラスト面5における同一極性の磁石
7とが対向設置される。
受スリーブ3側のスラスト面5における同一極性の磁石
7とが対向設置される。
外部材1のスラスト面4と軸受スリーブ3のスラスト面
5との間には、スラスト間隙8が形成される。
5との間には、スラスト間隙8が形成される。
このスラスト間隙8は、各スラスト面4,5に設定され
る磁石6,7の磁力反発の臨界点にスラスト面4,5を
設けるだけで形成される。
る磁石6,7の磁力反発の臨界点にスラスト面4,5を
設けるだけで形成される。
従って極めて強力な磁性を有する磁石を用いること(こ
より、スラスト間隙8は大きく採ることができ、これは
比較的大型の軸受装置に好適する。
より、スラスト間隙8は大きく採ることができ、これは
比較的大型の軸受装置に好適する。
このようQこスラスト間隙8は、磁石6,7の同一極性
の反発力の臨界位置にスラスト面4,5が位置するよう
にすれば少なくともその本来の技術目的は十分に満足で
きる。
の反発力の臨界位置にスラスト面4,5が位置するよう
にすれば少なくともその本来の技術目的は十分に満足で
きる。
第1図の実施例では、コイルスプリング20(こより座
体20′を軸方向に附勢し、スラスト面4で保持孔1′
の入口部の軸受スリーブ3を磁性反発力(こより軸方向
(こ押しているので、弾器の摩擦接触なしに十分な予圧
が与えられるように構成しである。
体20′を軸方向に附勢し、スラスト面4で保持孔1′
の入口部の軸受スリーブ3を磁性反発力(こより軸方向
(こ押しているので、弾器の摩擦接触なしに十分な予圧
が与えられるように構成しである。
一般的には、軸受(こ予圧をかける場合はスプリングを
軸受側面に当接して行なう。
軸受側面に当接して行なう。
この予圧の大きさの設定は、軸受と弾器との摩擦を考慮
しなければならない。
しなければならない。
この実施例では、コイルスプリング20を用いているが
、これらの弾器機構は、軸受に直接接触することなく、
摩擦の点は全く考慮する必要はない。
、これらの弾器機構は、軸受に直接接触することなく、
摩擦の点は全く考慮する必要はない。
この発明に用いる上記磁石6,7は、第2図の如く環状
を成し、スラスト面4,5に取り付けられる外周と内周
は、環状を威し非磁性体(黄銅やプラスチックス等)で
成る環体23,2ffで被覆されている。
を成し、スラスト面4,5に取り付けられる外周と内周
は、環状を威し非磁性体(黄銅やプラスチックス等)で
成る環体23,2ffで被覆されている。
図示はしていないが、磁石は、軸受の種類構造(こよっ
て種々の形態を選択し得る。
て種々の形態を選択し得る。
例えば同じ環状でも相対応する円錐形状を成しているも
のは対向するスラスト面が相対応する円錐形状を成して
いる場合に用い得る。
のは対向するスラスト面が相対応する円錐形状を成して
いる場合に用い得る。
この場合、前記予圧と関連して軸受の求心にも貢献する
。
。
その他スラスト面でうじを予め回転方向にピンのような
手段で回転方向(このみ固定して釦き、磁石の分割ピー
スをスラスト面に多数配列する場合もあり、更Gこ該分
割ピースを環状Gこ接続した状態でスラスト面(こ設置
することもあり得る。
手段で回転方向(このみ固定して釦き、磁石の分割ピー
スをスラスト面に多数配列する場合もあり、更Gこ該分
割ピースを環状Gこ接続した状態でスラスト面(こ設置
することもあり得る。
第3図の実施例は、この発明をタービンの軸受装置に適
用した例である。
用した例である。
タービンTを有するタービン軸9には、その構造上太線
矢印方向にスラスト荷重がかかる。
矢印方向にスラスト荷重がかかる。
この実施例では、タービン軸9のかかるスラスト荷重を
受けてもスラスト面間の接触がなく、軸受(こ予圧をか
け、更に軸方向にもダンパ支持する構造にした。
受けてもスラスト面間の接触がなく、軸受(こ予圧をか
け、更に軸方向にもダンパ支持する構造にした。
即ち保持孔1′の入口部に、外周に取り付はフランジ2
4を内周に保持孔1′の内径を小さくする如きリブ状の
部分25を有するブシュ26が取り付けられている。
4を内周に保持孔1′の内径を小さくする如きリブ状の
部分25を有するブシュ26が取り付けられている。
而してブシュ26のリブ状の部分25の内側は、外部材
1のスラスト面4を形成し、ここに磁石6が設定されて
いる。
1のスラスト面4を形成し、ここに磁石6が設定されて
いる。
保持孔1内には、入口部と奥部とに前記実施例と同様(
こ軸受スリーブ3を介して軸受10が設定される。
こ軸受スリーブ3を介して軸受10が設定される。
保持孔1′の奥の外部材1側のスラスト面4には、磁石
6が設置される。
6が設置される。
保持孔1′の奥の軸受スリーブ3は、前記実施例と同様
のスラスト面5にて外部材1側のスラスト面4(こ対向
し、そのスラスト面5にスラスト面4の磁石6と同一極
性の磁石7を有し、磁力反発(こよってもたらされるス
ラスト間隙8をトいて設置される。
のスラスト面5にて外部材1側のスラスト面4(こ対向
し、そのスラスト面5にスラスト面4の磁石6と同一極
性の磁石7を有し、磁力反発(こよってもたらされるス
ラスト間隙8をトいて設置される。
この軸受スリーブ3は、その外周ラジアル方向に2条の
フランジ27が適当な間隔をむいて突設しである。
フランジ27が適当な間隔をむいて突設しである。
このフランジ27は、その外周端が保持孔1′の内周面
に対しわずかな間隔を維持するだけ突出し、これをこよ
って軸受スリーブ3の落ち込みを抑止している。
に対しわずかな間隔を維持するだけ突出し、これをこよ
って軸受スリーブ3の落ち込みを抑止している。
またこの場合、フラン227の外側には、フランジ外側
壁をその11延長して掘り下げた周溝17,17を有し
、ここに保持孔1′内周に摺接するシールリング13,
14を溝底昏こわずかの間隙を耘いて受容している。
壁をその11延長して掘り下げた周溝17,17を有し
、ここに保持孔1′内周に摺接するシールリング13,
14を溝底昏こわずかの間隙を耘いて受容している。
而して軸受スリーブ3のフランジ27間の外周面、保持
孔1′内周面間に間隙16が設けられ、ここに送液孔1
5より送られてくる粘性流体(こよりスクイズ膜2が形
成される。
孔1′内周面間に間隙16が設けられ、ここに送液孔1
5より送られてくる粘性流体(こよりスクイズ膜2が形
成される。
図においてはスクイズ膜2は、十分な程度の厚さに構成
され、このスクイズ膜2により十分のスクイズ効果(ダ
ンパ効果)が得られ更(こフランジ27と保持孔1′内
面との微小間隙にて所謂落込みを防止している。
され、このスクイズ膜2により十分のスクイズ効果(ダ
ンパ効果)が得られ更(こフランジ27と保持孔1′内
面との微小間隙にて所謂落込みを防止している。
保持孔1′の人口部の軸受スリーブ3もほぼ同様の構成
に成りそのスラスト面5(こ外部材1のスラスト面4の
磁石6と同一極性の磁石7を有している。
に成りそのスラスト面5(こ外部材1のスラスト面4の
磁石6と同一極性の磁石7を有している。
この保持孔1′の入口部の軸受スリーブ3の外周には、
ラジアル方向Qこ大きく張り出したスラストフランジ2
8が設けられ、外部材1とブシュ26先端のスラスト面
4′との間に形成された溝29内に受容されている。
ラジアル方向Qこ大きく張り出したスラストフランジ2
8が設けられ、外部材1とブシュ26先端のスラスト面
4′との間に形成された溝29内に受容されている。
スラストフランジ28のスラスト面5とブシュ26の先
端のスラスト面4′には、各々同一極性の磁石7,6′
を設け、スラスト面5,4′間に磁力反発によってもた
らされる間隙8を構成する。
端のスラスト面4′には、各々同一極性の磁石7,6′
を設け、スラスト面5,4′間に磁力反発によってもた
らされる間隙8を構成する。
スクイズ膜2の粘性流体はこの間隙Gこも満される。
この実施例では、各スラスト間隙8の大きさは、予め軸
受スリーブ3と外部材1の各スラスト面5゜4(4’)
の磁石7,6(6’)の磁力反発の臨界点より近ずけて
セットしである。
受スリーブ3と外部材1の各スラスト面5゜4(4’)
の磁石7,6(6’)の磁力反発の臨界点より近ずけて
セットしである。
而して軸受けには、磁石反発なこよる予圧がかけられる
が、タービンTを回すこと(こより生じる反力【こよる
スラスト荷重が太線の矢印方向にかかるので、軸9は同
方向に移動する。
が、タービンTを回すこと(こより生じる反力【こよる
スラスト荷重が太線の矢印方向にかかるので、軸9は同
方向に移動する。
従ってスラスト間隙8の大きさtl、t2はt/1.
t’2tこ変化する。
t’2tこ変化する。
このときのスラスト荷重は、保持孔1′の入口部の軸受
(こ釦ける2個所のスラスト面4,5及び4′。
(こ釦ける2個所のスラスト面4,5及び4′。
5′間の磁力反発で十分に受けられる。
他方保持孔1′の奥の軸受は、間隙8が大きくなるので
予圧は低下するが、予め磁力反発の臨界点よりスラスト
面4,5を相互(こ近すけであるので予圧は零Qこはな
らない。
予圧は低下するが、予め磁力反発の臨界点よりスラスト
面4,5を相互(こ近すけであるので予圧は零Qこはな
らない。
この実施例の場合、スクイズ膜2を形成する粘性流体は
、保持孔1′の入口部の軸受では、スラストフランジ2
8と外部材1との間にも満され、特に、タービンTの回
転(こよるスラスト振動を減衰する。
、保持孔1′の入口部の軸受では、スラストフランジ2
8と外部材1との間にも満され、特に、タービンTの回
転(こよるスラスト振動を減衰する。
このスラストフランジ28を用いる方式は、スラスト荷
重(こ対する支持力の所謂力のモメントが大きくなり極
めて効果的である。
重(こ対する支持力の所謂力のモメントが大きくなり極
めて効果的である。
よってスクイズ膜2による径方向のダンパ効果は摩擦抵
抗なく完全に発揮される。
抗なく完全に発揮される。
第4図の実施例は、第3図の実施例と同様スラストフラ
ンジ28を有する軸受スリーブ3を用いている。
ンジ28を有する軸受スリーブ3を用いている。
この場合、スラストフランジ28には、1個の磁石7が
その両極を対向する外部材1のスラスト面4,4に設け
た同一極性の磁石6,6と対向せしめる。
その両極を対向する外部材1のスラスト面4,4に設け
た同一極性の磁石6,6と対向せしめる。
而してこの場合、軸受スリーブ3は、両面からスラスト
支持される。
支持される。
尚この実施例の場合、軸受スリーブ3は、シールリング
をこよってスクイズ膜2の粘性流体はシールされること
なく軸受機構にも流出して軸受の冷却に貢献するように
なっている。
をこよってスクイズ膜2の粘性流体はシールされること
なく軸受機構にも流出して軸受の冷却に貢献するように
なっている。
この発明によれば、軸受はその軸受スリーブがスラスト
方向にロックされることなくスクイズ膜は、効果的にダ
ンパ作用を行なうことができる。
方向にロックされることなくスクイズ膜は、効果的にダ
ンパ作用を行なうことができる。
しかもスラスト間隙を磁力反発力の臨界点より小さく採
ることにより、軸受に対し摩擦を全く附与することなく
予圧することができる。
ることにより、軸受に対し摩擦を全く附与することなく
予圧することができる。
第1図は側断面、第2図は磁石の1例を示す斜視図、第
3図は別実施例の側断面図、第4図は更に別実施例の側
断面図である。 図中1は外部材、2はスクイズ膜、3は軸受スリーブ、
4,4′は外部材のスラスト面、5は軸受スリーブのス
ラスト面、6.6’は外部材のスラスト面の磁石、7は
軸受スリーブのスラスト面の磁石、8はスラスト間隙、
9は軸、10は軸受。
3図は別実施例の側断面図、第4図は更に別実施例の側
断面図である。 図中1は外部材、2はスクイズ膜、3は軸受スリーブ、
4,4′は外部材のスラスト面、5は軸受スリーブのス
ラスト面、6.6’は外部材のスラスト面の磁石、7は
軸受スリーブのスラスト面の磁石、8はスラスト間隙、
9は軸、10は軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部材内に、スクイズ膜を介して軸受スリーブを保
持し、外部材と軸受スリーブの各スラスト面に、同一極
性の磁石を対向設置して、スラスト面間に磁力反発(こ
よるスラスト間隙を構成した軸受支持装置。 2 支承される軸に固定された軸受(こ外嵌して一体化
せる軸受スリーブを、外部材内(こスクイズ膜を介して
保持し、外部材と軸受スリーブの各スラスト面に、同一
極性の磁石を対向して設置して、スラスト面間に磁力反
発によってもたらされるスラスト間隙を構成し、該スラ
スト間隙を、磁力反発に抗して縮小した状態に設定する
ことにより軸9に磁力反発による予圧を附与した軸受支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50141324A JPS5829407B2 (ja) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | ジクウケシジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50141324A JPS5829407B2 (ja) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | ジクウケシジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264550A JPS5264550A (en) | 1977-05-28 |
| JPS5829407B2 true JPS5829407B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=15289265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50141324A Expired JPS5829407B2 (ja) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | ジクウケシジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829407B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2452025A1 (fr) * | 1979-03-20 | 1980-10-17 | Aerospatiale | Palier a roulement a jeu axial pratiquement nul |
| JP6777417B2 (ja) * | 2016-04-04 | 2020-10-28 | Ntn株式会社 | 制振軸受装置 |
| JP6856403B2 (ja) * | 2017-02-24 | 2021-04-07 | 本田技研工業株式会社 | スクイズフィルムダンパベアリング装置 |
| JP2020026865A (ja) * | 2018-08-16 | 2020-02-20 | ミネベアミツミ株式会社 | 回転機器 |
-
1975
- 1975-11-25 JP JP50141324A patent/JPS5829407B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5264550A (en) | 1977-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5894181A (en) | Passive magnetic bearing system | |
| US4128280A (en) | Self-pressurizing floating gas bearing having a magnetic bearing therein | |
| CN101802467A (zh) | 磁控式旋转密封件 | |
| US3512851A (en) | Magnetic bearing | |
| JPS5829407B2 (ja) | ジクウケシジソウチ | |
| KR900000607A (ko) | 자기 스러스트 베어링 | |
| US4717266A (en) | Low friction ferrofluid bearing arrangement | |
| JPS599312A (ja) | 磁性流体磁気軸受 | |
| US2785022A (en) | Spherical bearing | |
| KR100224533B1 (ko) | 회전축이 함께 회전하는 스핀들 모터의 자기 베어링 | |
| JP2019173933A (ja) | マスダンパ | |
| KR100622075B1 (ko) | 유변유체를 이용한 제동장치 | |
| US11428324B2 (en) | Seal device | |
| JPH10306823A (ja) | 永久磁石およびこの永久磁石を使用した磁気浮上支持構造 | |
| JP3299685B2 (ja) | 磁性流体軸受装置 | |
| JPS6142979Y2 (ja) | ||
| JPS6111537Y2 (ja) | ||
| JPH0333507A (ja) | 磁気軸受 | |
| US3794391A (en) | Magnetic rotor assembly | |
| JPH03255220A (ja) | 磁気軸受装置 | |
| JPH02223346A (ja) | モータ | |
| JPH0656179B2 (ja) | 磁気軸受 | |
| US3463564A (en) | Bearing assembly | |
| JPS59151618A (ja) | 磁性流体磁気軸受 | |
| JP2551063Y2 (ja) | 軸受装置 |